学校生活

平成29年度~

卒業式の在校生歌練習スタート 3年生総合 「富岡のステキを探す(祭編)」 そして4年生担任からの挑戦状

今日の給食は、肉じゃが、酢の物、納豆でした。おいしくいただきました。

今日の朝活動は、卒業式の在校生歌練習です。併せて座席の確認なども行いました。

「卒業の日よ おめでとう♪」今月の歌でどの学年も歌ってきています。

体育館に歌声が響いていました。体育館は広く、当日はたくさんの祝福の人が館内にいますので、ネクスト高学年の5年生・4年生がたくさんリードしていってくださいね。

4年生教室の入り口ドア横には4年生担任からの挑戦状があります。

社会科で学習している小代焼、昨日絵付けに行った苓北の内田皿山焼、そしてスーパーで買った食器も見分ける挑戦状です。丁度4年生教室前を通ったときに、子どもたちに「校長先生、分かりますか」と言われ挑戦することにしました。見事正解しました。でもどの御椀・お皿もステキです。子どもたちも実物を見ながら、そして体験しながら学習しているからこそ、とても愛着がわくんでしょうね。

さて、昨日の午後は、3年生の総合的な学習の時間にゲストティーチャーとして富岡稲荷神社の宮司さんに来て頂きました。3年生は、総合的な学習の時間に富岡のステキなことを調べています。

今日も地域学校協働活動推進員の方に大変お世話になりました。

宮司さんが子どもたちにレジュメも作ってきてくださいました。ありがとうございます。

宮司さんの子どもの頃のお話や初詣の意味。

そして、子どもたちが関心が高かった蛇踊についてたくさん質問し、答えてくださいました。

3月15日には初午大祭があります。初午とは旧暦の2月最初の午の日に稲荷神社で行われる五穀豊穣、家内安全などを祈願する祭りだそうです。約350年の歴史がある祭りだそうです。今回は、出来町が蛇踊りを奉納されます。

1丁目・元袋が川船、二丁目・尾越がほっくり飴、四丁目・八区がコッコデショ、出来町が蛇踊りなど各地区ごとに出し物があった盛大な大祭だそうです。

わたしも拝見に行きたいと思います。楽しみです。

宮司さん、推進員さんありがとうございました。

先日の6年生の富岡の学びのまとめ、今日の3年生の学び、4年生の苓北支援学校の皆さんと一緒に作成した展示・・・改めて富岡小の地域で学ぶ活動のステキさをたくさん感じました。

 

昨日はみみの日でした。1・2年生は情報モラルについての学習です。

今日のステキな一枚はこれです。私が作業をしていると、一年生から「校長先生、チューリップこんなに大きくなりました」「わたしは3つ芽が出ました」「〇〇ちゃんのは大きいんですよ」と話しかけてくれました。

作業を続けていると、担任の先生も一緒になってチューリップの成長を喜び合っていました。そして、草引きも・・・これから暖かくなってさらに成長するかな。楽しみですね。

そんな1年生教室には、生活科の学びの振り返りがいっぱい!経験・体験しながら感じ、考え、聴き合い、学び合った跡ですね。

さて、昨日はひな祭りであって、皆既月食の日でもあり、耳の日でもありました。

保健室横の掲示も3月バージョンに変わっています。「1年間の健康生活を振り返ろう」が今月の保健目標で、「耳を大切にしよう」の掲示です。「目」と同じく「耳」も大切ですね。いつもありがとうございます。

ホールには、4つの小学校と苓北支援学校のお友達が作った作品の展示です。巡回していて、今週は富岡小学校での展示です。4年生が総合的な学習の時間の中で苓北支援学校での交流および共同学習を行っています。その成果でもあります。私もじっくりみさせていただきました。ご覧になりたい方は、本校ホールにぜひおいでください。

1・2年生は合同学習で、情報モラルについて学んでいます。

丁度始まったばっかりで、タブレットを壊さないためにと言うことで考えていました。

今週からタブレットが新しくなりました。新聞でいう2nd GIGA のタブレットです。

これからたくさん使っていくと思います。その中で情報スキルと情報モラルはとても大切になってきます。

3月中旬まで全学年で学年の発達段階に合わせた情報モラルの学習を行っていく予定です。

 

 

今日は、ひな祭りで皆既月食。そしてSOSの出し方に関する学びの時間

今日は、皆既月食でしたね。夜の会議が終わって、帰宅中にどんどん月が欠けてきて赤いおぼろげな月に!

次の皆既月食は、2029年1月1日だそうです。

さて、学校の取り組みを紹介します。

【「SOSの出し方に関する教育」とは、「子供が、現在起きている危機的状況、又は今後起こり得る危機的状況に対応するために、適切な援助希求行動(身近にいる信頼できる大人にSOSを出す)ができるようにすること」、「身近にいる大人がそれを受け止め、支援ができるようにすること」を目的とした教育です(東京都教育委員会HP)より引用。】

先週末に発行した学校通信でもお伝えしましたが、「いじめ・暴力をゆるさないことを伝える教育」を現在学年の発達段階に応じて展開しています。今日は全学年で「SOSの出し方に関する学び」を行いました。コンセプトは「命を大切にする」「困難やストレスへの対処」「心の健康保持」「援助希求」です。まずは身近な大人に相談してみることが大切です。自分でストレスの解消を考えたり、身近な大人への話し方を考えたり、相手の気持ちを察しるためのスキルを身に付けたり・・・・私は、一番富っ子に大切にしてほしいのは「自分事として考え、行動する」ことです。

6年生の様子です。

 

2年生の様子です。

5年生の様子です。

3年生の様子です。

4年生の様子です。

1年生は、担任の先生と保健室の先生のTTで実施です。

「こういうときどうする?」というテーマで、知らない人から声を掛けられた時にどうし亜tらいいかを考えます。併せて、SOSを発するときにどうしたらいいかを考えます。

今日の給食は、ひなまつり給食です。おいしくいただきました。

6年生 総合的な学習の時間 富岡の宝 苓北の宝を探そう

今日は、金曜日の話題をお知らせします。

6年っ世の総合的な学習の時間では、3~5年で学んできた富岡のこと、苓北のことをさらに深く学んでいく機会を設けています。

テーマは「富岡の宝 苓北の宝を探そう」です。

実際に住んでいると富岡の魅力、苓北の魅力って当たり前になり過ぎていて、気づかないものになっているのかもしれません。

今回は、地域おこし協力隊のお二人とあまくさ苓北観光協会からきていただき、「富岡の宝 苓北の宝」を一緒に考えていく1時間でした。 

好きな場所、おすすめの場所、すごい人、すごいもの、自慢したいこと、自慢したい人・・・・

いっぱいいっぱい考えていきます。

こんなにいっぱい「富岡の魅力 苓北の魅力」=宝が見つかりました。

5時間目は、地域おこし協力隊や観光協会の皆さんと一緒に考えたことを整理し直して、今度は学校運営協議会の皆さんと富岡の未来、苓北の未来について話します。

各グループに入って下さり、自分達で出来ること、富岡・苓北がさらに盛り上がることを協議しながら考えを深めます。

いっぱいいっぱいアイデアが生まれました。

地域の皆さんと一緒に考えていくってことも大切なことですね。

ありがとうございました。

 

学校運営協議会の委員の皆さんに授業参観して頂きました。朝TIMEは、いじめ・暴力を許さないことをみんなで共有する集会でした。

今日の午後は、学校運営協議会のメンバーの方々に授業参観していただき、そのあと本年度の学校運営についての協議そして総括を行いました。メンバーの皆さん、貴重なご意見ありがとうございました。

授業参観の様子です。1年生は道徳の授業を受けて、自分のいいところ、友だちのいいところ探しです。

2年生は、1年間の生活科の振り返りでした。

3年生はポートボール。ポートボールに運営員会の方々も興味津々でした。

4年生は、学級力向上プログラムの3学期の振り返りです。

5年生は、外国語活動です。

英単語カードを使って、ゲーム中でした。

英語での指示に反応する子どもたちにビックリされていました。

今日の給食です。おいしくいただきました。

今朝は、児童集会でした。テーマは、「いじめ・暴力をゆるさないことをみんなで考えるための集会」です。全国のニュース等でも報道があっているのですが、SNS上でのいじめ・暴力行為等の動画の投稿・拡散及びその2次被害等も起こっています。本校でも本年度の重要課題を「心の教育の更なる充実」として、本年度1年間様々な取組を行ってきました。本校でSNS上のいじめや暴力行為などがあるわけではないのですが、どこでも起こりえる自分事として捉え、以下の取組を3月中旬までに緊急的に取り組んでいます。

①心のアンケート(いじめ等の緊急アンケートを含む)の実施とその後の教育相談の充実

②暴力行為やいじめが決して許されるものではないことを伝える集会の実施

③道徳・特別活動の時間を使った友だちとの関係や言葉の重みを考える授業(教頭先生と担任で実施)

④情報モラル教育の実施(各学年の実態に応じて内容を考えて行っています)

⑤SOSの出し方教室(各学年の実態に応じて内容を考えて行っていきます)

今朝の集会の中で、児童に私の思いも話をしました。 

 【「『~合い』を大切に!『瞳きらきら 心ぴかぴか』な富っ子を育てる」これは、今年1年間、富小をもっとよくしていこうと決めた目標です。「瞳 きらきら」とは、「自分から一生懸命にあきらめずに楽しんで学習や活動に取り組むこと」「心 ぴかぴか」とは、「相手を大切に思う優しい心」と思っています。学校っていろんな人たちが集まったところですね。これから皆さんは、大きくなるにつれて、さらにいろんな人に出会っていきます。これから出会う人は、考え方も思っていることもちがうし、そしてひょっとしたら生まれたり、育ったりした場所や国もちがう人たちです。そんな人たちとたくさんたくさん出会っていきます。『なんか気が合わないから』『先にされたから』『ルールを守らないから』‥‥。いろいろな理由があるかもしれません。でも、どんな理由であろうと暴力やいじめはゆるされません。暴力やいじめを選んだ瞬間に、心がどんどん濁っていくことになると思います。そして、なによりいじめや暴力を受けた人の心のきずはなかなか消えません。

  みんなそれぞれ心がありますね。71人の富っ子がいます。それぞれがいろんな思いがありますね。いろんな考え方がありますね。「えっ!」と思うことも時にはあるでしょう。「なんで!」と思うことも時にはあるでしょう。でも大切なのは、「認め合い」ながら、おかしなことがあったら、「それよくないんじゃない」と「話合い」、その中で友だちの話を「聴き合う」、その中で「支え合う」ことと思います。「いじめはどんな理由があっても、ゆるされることではありません」

  この手は、人を叩くためにあるのではありません。手は、困っている人とつなぐために。この口は、人を傷つけるためにあるのではありません。口は、優しい言葉をかけ合い、笑い合うためにあります。皆さんの優しい力で、富小を「更に誰もが安心して笑える場所」にしていきましょう。】