学校生活
前期前半終了!
本日で前期前半が無事終了し、明日から40日間の夏休みに入ります。子供たちが家庭や地域で過ごすことになりますので、どうぞ地域全体で見ていただき、良い行動はたくさん褒めてもらい、危ないことをしていたらしっかり指導をしていただけるとありがたいです。どうぞ、健やかな生活が送れますようにご支援よろしくお願いします。
今日は1時間目から夏休みの学校集会を行い、前期前半の子供たちの頑張りを振り返りました。
生徒指導担当からは、「自分の命は自分で守ろう」「公共施設の駐車場では遊ばない」「ネットは正しく使う」などのお話がありました。
保健担当からは、「早寝・早起き・朝ご飯を毎日しっかり行うこと」「メディアの約束」「歯磨きカレンダー」についての話があり、最後には、保健委員会の子供たちがつくった動画で熱中症対策を呼びかけていただきました。
明日からも規則正しい生活に心がけて、8月27日(木)に一回り成長した姿で、元気に登校してくれるのを待っています。
ジャック先生ありがとうございました!
天水中学校に5年間勤められたALTのジャック先生が、7月いっぱいで任期が終了されます。今日が玉水小学校での最後の授業となり、子供たちも別れを惜しんでいました。
授業後に子供たちからたくさんのお手紙のプレゼントがあると、とても喜んで読んでおられました。全校でもお別れ集会を行い、6年生の企画委員が代表して、英語で感謝の手紙を読み、花束をプレゼントしました。
とても優しくて、日本語も上手なジャック先生でした。1年間は東京でお仕事をされて、その後母国に帰られます。ジャック先生の今後の益々の活躍を願っています。
校内水泳記録会
14日(火)と15日(水)に低・中・高学年に分かれて「校内水泳記録会」を実施しました。
プール開きを実施してから1カ月ほどがたちました。今年は梅雨が長く、思うように練習ができない時もありましたが、子供たちは、玉水小学校最後のプールで、自分の目標に向かって一生懸命練習をしてきました。
本番では自分の目標を達成するように最後まで精一杯泳ぐ姿が見られ、見ているこちらも元気をもらいました。また、保護者の皆様や友達の声援を受けて、いつも以上の力が発揮できていたように感じます。
暑い中でのご声援いただいた皆様、大変ありがとうございました。
【低学年】… 蹴伸びと何m進めるのかに挑戦していました。
【中学年】… 25mのタイムと泳げる距離(最高50mまで)に挑戦していました。
【高学年】… 25mと50mのタイムに挑戦していました。
県営野球場誘致の「のぼり旗」が完成しました!
皆様もご存じの通り、玉名市は熊本県が推進する新野球場の再整備計画に対して、候補地として誘致活動を展開しています。
子供たちの中には野球を習っている子や大好きな子もいて、ぜひ玉名に県営野球場をつくってもらいたいという願いを込めて、代表して6年生が一生懸命のぼり旗を作成してくれました。玉名の子供たちの思いが届けばいいなと思います。
水辺の安全教室
9日(木)に「水辺の安全教室」を実施しました。この「水辺の安全教室」は毎年、夏休みに入る前に水難事故防止のために行っており、今年度も岱明B&G海洋センターの講師の方にご指導いただきました。
子供たちは、低・中・高学年に分かれて、着衣の状態での浮き方やライフジャケットの正しい着用方法を学び、ペットボトルなど身近な物を活用して安全に浮く練習を行いました。子どもたちは、着衣の状態で水に浮く難しさを体感すると共に、慌てずどうすれば自分の命を守ることができるのかを学ぶことができました。
【1・2年生】
【3・4年生】
【5・6年生】
〈閉校記念事業〉 人文字ドローン撮影
閉校記念事業の取組として、全校児童による「人文字」ドローン撮影を行いました。夏の青空の下、運動場に139名の児童が集まり、学年ごとに位置を確認しながら、心を合わせて「玉水小」の文字を形づくりました。 この人文字には、134年の歴史を刻んできた学校への感謝が込めらており、記念となる一枚になったことだと思います。
前日から運動場にラインをえがくなど、準備をいただいた閉校記念誌部会の皆様、大変ありがとうございました。
認知症サポーター養成講座(4年生)
4年生が、総合的な学習の時間に「認知症サポーター養成講座」を受講しました。講師の方から、認知症とはどのようなものなのか。認知症の方はどのようなことで困りやすいのか、周りの人がどのように寄り添えば安心して生活できるのかを、本の読み聞かせや○✕ゲーム、動画などで具体的な事例を交えながら教えていただきました。
子どもたちは、認知症の方の気持ちを想像しながら、「優しく声をかけることが大切だと思った」「お家のおじいちゃんやおばあちゃんをこれからもっと大切にしたい」といった感想を口にし、これから自分ができることを真剣に考え、最後はサポーターの木に感想を書いて、みんなで貼りました。
今回の学びを通して、誰もが安心して暮らせるまちづくりをつくる一員としての気持ちが高まっていってくれればと思います。
7月の授業参観・教育講演会・学級懇談会
今年度2回目となる授業参観を行いました。毎年7月は、本校の第1回人権旬間に合わせて全学年で人権学習を行っています。人権学習を通して、人権意識を培いながら、日常の生活を振り返り、差別をなくす仲間づくりを行っていきます。
教育講演会では、講師に真和中学・高等学校で情報専門監を務めておられる戸田俊文先生をお招きして、「ネット社会をかしこく・豊かに生きるために」という演題でご講話をいただきました。ますます進歩する情報社会の中で、改めて人間尊重の精神に基づいて適切に使用する意識や配慮の必要性を感じました。学校でも、講師の戸田先生がおっしゃっていた3つの力(表現力・コミュニケーション力・想像力)を相手の立場に立った意識とともにしっかり身につけさせていきたいです。
保護者の皆様にはご多用の中にその後の学級懇談会にも多数ご出席いただき、誠にありがとうございました。
来週からは暑くなりそうです。夏休みまでの残り2週間どうぞよろしくお願いします。
授業潜入 その⑮
今日は理科の先生が来られる日で、3年生と4年生がそれぞれにおもちゃの車を動かしていました。しかし、動かす「エネルギー」が違っていて、3年生は風やゴムの力、4年生は電気の力を利用して車を動かしていました。
3年生では風の強さやゴムの伸ばし方で進む距離がどう変わるのか、4年生では電池の繋ぎ方で動く速さはどうなるのかなどを確かめていました。子供たちは実験が大好きで、楽しそうに活動していました。
【3年生】
【4年生】
授業潜入 その⑭
今日は2年生が、とても楽しそうに図工の学習に取り組んでいました。単元名は「ならべて 見つけて いろいろ色水」です。教科書には学習のめあてとして「色水の作り方やならべ方を工夫する」「色水をつくりながらどんなことができるか考える」「色水をつくったり、ならべたりするのを楽しむ」と書かれていました。
そのめあて通りに子供たちは、持ってきた透明カップや袋などの入れ物に少しずつ色水を入れて混ぜながら、様々な色水を作り出していました。
新しい色が出来るたびに子供たちも嬉しそうで、授業を見に行くと、「校長先生、見て」と自分がつくった色を笑顔で自慢気に見せてくれました。自分も小学生の時は図工が大好きだったので、楽しそうに取り組んでいる姿を見て、こちらも笑顔になりました。
縦割り班遊び
29日(月)に今年度第1回目の縦割り班遊びを行いました。縦割り班は全部で8班あり、一班がだいたい17名くらいになっています。
縦割り活動の目的は、異年齢の関わりの中で、互いの立場を理解し、思いやる態度や高学年のリーダシップなどを高めることにあります。どの班も6年生が中心となって活動をしており、高学年は低学年に優しく、そして、低学年は高学年の話をしっかり聞いて活動していました。
梅雨の合間の久しぶりの晴れ間で、子供たちも久しぶりに外で体を動かし、笑顔いっぱいで遊んでいました。
不審者避難訓練を実施しました
25日(木)に不審者避難訓練 を行いました。 子どもたちが自分の身を守るために必要な行動を身につける、大切な学習の一つです。
今回は、職員玄関に不審者が侵入したという想定で、教職員が連携しながら児童を安全に避難させる訓練を行いました。 児童は放送や教師の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。
避難後の校長の話では、「不審者から身を守るために大切な3つのポイント」として、大切な命を守るために、「気づく」・「判断する」・「行動する」を大切にするという話をしました。避難訓練で学んだことを、しっかり自分の生活の中でも生かせるように実践力を高めていってほしいです。
図書室がにぎわっていました!
あいにくの天気が続いており、子供たちは大好きな運動場や中庭に出て遊ぶことができていませんが、そのかわりに今日は図書室がにぎわっていました。
先日行われた児童集会では、図書委員長さんが、「今年は全員100冊突破をめざしています」と目標を発表してくれました。昨年の100冊突破率は約88%でした。冊数が最終目標ではありませんが、知識と心を豊かにするためにもたくさんの本に触れるとともに読書の習慣を身につけていってほしいと思います。
尾田の丸池に出かけました!(3年生)
前回の授業で平川様からお話をうかがった「尾田の丸池」の伝説から興味や関心を高めた3年生が、今度は実際にそれぞれ調べてみたい課題を立てて、見学に行きました。
尾田川は環境省の「平成の名水百選」の1つである金峰山湧水群に属しており、1日あたり約600トンもの水が湧き出ている玉水の名所であり、ふるさと玉水の宝です。
今回も平川様が案内をしてくださり、水が湧き出ている丸池や伝説に出てきた曲がり角などを見学したり、実際に池の中に足をつけてみたりしました。冷たく澄み切った水に子供たちも感動しており、歓声と最高の笑顔が見られました。
この後、どんな学習を進めていくのか楽しみです。
福祉体験学習(4年生)
4年生では、思いやりの心や相手の立場に寄り添う力を育むために、総合的な学習の時間の中で福祉体験学習を行っています。
今週の水・木・金曜日と3日連続で、高齢者疑似体験や車いす体験をしたり、聴覚障がい者の方との交流を通して「聞こえない世界」についての理解を深めたりしました。
それぞれの体験活動で相手の立場に立つことや互いを思いやることの大切さを学ぶことができたようです。
集団宿泊教室に行ってきました!(5年生)
今年度も小天小学校の5年生が合同で集団宿泊教室を行いました。初めての合同活動に、子どもたちは少し緊張した表情を見せていましたが、行動を共にする中で自然と会話が生まれ、次第に笑顔が広がっていきました。
1日目は、環境モデル都市の水俣市にある環境センターや水俣病資料館で、環境学習に取り組みました。語り部の緒方さんのお話や施設の見学など、水俣病の歴史や、そこから立ち上がり未来をつくろうとしてきた人々の思いに触れることで、子どもたちは「環境を守ること」「人の痛みに気づくこと」の大切さを深く感じ取っていました。
環境学習後はあしきた青少年の家に移動し、1日目の夜は、ナイトハイクを行いました。あいにく夏至の前で日も長く、きもだめしのようにはなりませんでしたが、芦北の海岸に沈む美しい夕日を眺めながら、楽しく会話をしながら散策していました。
2日目は、あいにくの雨天のため楽しみにしていたペーロンはできませんでしたが、伝統的な技法である焼杉づくりに挑戦しました。バーナーで杉の板を焼き、その後たわしととタオルで磨くと、真っ黒だった板がだんだんとつやが出てきて、とても風合いのよい板に変わりました。そこにそれぞれに好きな絵や名前などを描いて世界に一つだけの焼杉プレートを完成させました。出来上がった作品に子供たちも満足そうで、集団宿泊教室のよい思い出の品になったのではないかと思います。
2日間の共同生活で、5分前行動の意識や助け合う姿が見られ、小天小学校の子供たちとも親睦を深めることができました。
租税教室(6年)
6年生で「租税教室」が行われ、県北広域本部の菊池地域振興局収税課の方から税のしくみや役割について学びました。
動画で「もし税金がない社会になったらどうなるのか」という内容の話を視聴したり、税金クイズなどに答えたりすることを通して、税の必要性など、理解を深めることができました。
尾田川の伝説
3年生では総合的な学習の時間の「私たちの玉名市は、どんなまち?」の学習で、校区の自然の素晴らしさや自慢を見つけ、玉名市や玉水校区のよさを発信していく学習を行っています。
今日は、地域の宝物である「尾田川」に残る伝説のお話を尾田区の平川さんにお話いただきました。初めて聞く尾田川の伝説に興味深く聞いていました。
今週の金曜日には実際に尾田川見学に行きます。いろんな気づきを持ち帰り、今後の学習に繋げていきたいと思います。
プール開き
先週の火曜日に全学年で実施予定でしたが、当日が雨天だったため、低・中・高学年にごとにプール開きを行いました。
プール開きでは、司会の子供たちの進行のもと、安全面の確認や個人の目標発表があり、プールに向かって安全祈願をしました。
準備運動とシャワーが済むといよいよプールに入る時間です。水しぶきと歓声、笑顔があふれる中、子どもたちは久しぶりの水の感触を楽しみながら、元気いっぱいに活動していました。
これからの水泳学習を通して、体力づくりはもちろん、目標に向かって努力する姿を育んでいきたいと思います。
【低学年】
【中学年】
【高学年】
小天小との交流学習(5年生)
令和9年度の統合を見据え、小天小学校の5年生と交流学習会を行いました。
はじめの自己紹介では少し緊張した様子が見られましたが、レクリェーション活動が始まると、自然と笑顔が広がり、あっという間に距離が縮まった感じがしました。
来週は、合同で集団宿泊教室に行きます。環境学習やあしきた青少年の家での活動を通して、さらに仲を深めていきたいと思います。
【7月17日(金)】
・チキンライス ・牛乳
・コーンスープ
・かぼちゃサラダ
・りんごゼリー
★メニューの中に「閉校ルーム」を作成!
これからは、各部からのお知らせや活動の様子を「閉校ルーム」の中でお知らせしていきます。よろしくお願いします。
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