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学校生活

10月20日(2)

10月20日(金)夜です。

コロナ禍のため3年間開催できなかったPTAビーチバレー大会が、ようやく開催できました。1年生から6年生までの各学年から1チーム、そして先生達のチームをあわせ、合計7チームが出場しました。和気あいあいとした雰囲気でスタートしましたが、得点を重ねてくると、自然と「もう1点」「もう1点」と熱戦に!!子どもたちの大きな声での応援も響き、とても盛り上がりました。

結果は、6年生チームが見事優勝! 2位は2年生チーム、3位は1年生チームと先生チームでした。高道郵便局長様、大谷電気様、若新様、北川様から賞品の提供をいただき、入賞チームと参加者全員がいただきました。ありがとうございました。

プレイを通して、親睦を図ることができたよい時間となりました。役員の皆様をはじめ、多くの方々のご協力、ありがとうございました。

10月20日

10月20日(金)です。

1・2年生が、大牟田動物園に見学旅行に行きました。

 

出発式の様子です。

校長先生が、決まりを守って、楽しい見学旅行にしてくださいと

お話をされました。

1年生代表が、今日のめあてを発表しました。

2年生代表は、「がんばるぞ!」のかけ声をかけました。

2人ともとても上手に発表でき、立派でした。

最初のゴマフアザラシの見学では、

プールの掃除や

飼育員さんと獣医さんが協力して

アザラシの手当や注射をする場面を見学することができました。

雨が心配されましたが、ほとんど雨も降らず

動物の見学をすることができました。

今回は、モルモットと触れあう体験もすることができました。

飼育員さんから、触るときの注意について話を聞きました。

とても返事が素晴らしかったので

動物園の方からも褒められ、みんな大喜びでした。

モルモットとのふれあい体験です。

「かわいい!」と大喜びの子や

おそるおそる触る子など様々でしたが、

みんな楽しく体験することができました。

昼食です。

地面が濡れていたので、東屋をお借りしてお弁当を食べました。

みんなおなかがすいていたのか、短い時間で食べてしまいました。

お弁当をつくっていただいた、お家の方々

大変お世話になりました。

その後、レッサーパンダやキリン、ライオンなどを見学して、

帰途につきました。

たくさんの動物を見たり、みんなで協力したりと

よい経験ができた、見学旅行となりました。

 

10月19日

10月19日(木)です。

朝から、保護者の皆様に読み聞かせをしていただきました。

どの学級も、静かにお話を聞き、楽しんでいました。

1年生と2年生です。

4年生です。(3年生は見学旅行のため、別の日に行う予定です。)

5年生と6年生です。

ご多用中にもかかわらず読み聞かせをしていただいた

保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

6時間目です。

クラブ活動を行いました。

屋内スポーツクラブです。

バドミントンをみんなで楽しんでいました。

ハンドメイドクラブです。

ミサンガ作りに取り組んでいました。

テーブルゲームクラブです。

トランプやオセロ、将棋で楽しく交流していました。

読書・イラストクラブです。

2つのグループに分け、読書グループは「おすすめの本の紹介づくり」

イラストグループは、「読書に興味をもってもらえるようなイラストづくり」に取り組んでいました。

屋外スポーツクラブです。

グランドゴルフをみんなで楽しみました。

大分涼しくなり、運動や読書などに適した気候になってきました。

他の学年の子どもたちとも交流しながら、活動を楽しんで欲しいと思っています。

10月18日

10月18日(水)です。

朝の全校集会は、図書委員さんからの発表でした。委員さんたちの「おすすめの一冊」の紹介や図書室にある本に関するクイズなど、聞く人の興味関心を高める工夫のある発表でした。「しおりコンテスト」も開催中で、読書に親しむきっかけを作ってくれています。ありがとう!!引き続きよろしくお願いします。

 

11月半ばにある玉名市の音楽会に向けて、3、4年生たちが合同で合奏の練習を行っています。曲名は「オペラ座の怪人」。藤岡先生、山口先生、早田先生がパートごとに練習をリードされていました。一人一人の演奏が合わさり、合奏に近づいてきています。一歩一歩、ファイトです!!

 

5年生たちは、習字の時間に「成長」という2文字を書いていました。しーんと静まりかえった教室には、心地よい緊張感があり、集中して一画一画書き進む子どもたちの姿。さすがです!!日本の伝統文化を学ぶ大切な時間でもありますね。

 

 

 

10月17日

10月17日(火)です。

芸術体験教室を行いました。

公演してくださったのは、「音の和music」さんです。

ピアノと色々な民族楽器、そして素晴らしい歌声で

子どもたちも楽しく、心の残る体験ができました。

 

世界中の民族楽器を紹介していただきました。

楽器により音色が大きく違うことに、子どもたちは驚いていました。

子どもたちが演奏に参加する場面もつくっていただきました。

参加した子どもたちも上手に演奏することができ、素晴らしかったです。

太鼓のリズムに合わせて、リズム遊びをする場面もありました。

手と足で上手にリズムをとり、音楽を楽しみました。

演奏の後半には、スペシャルゲストとして

校長先生が詩の朗読を行いました。

演奏後、運営委員会にの6年生が代表でお礼の言葉を述べました。

みんなの代表として、とても立派に発表することができました。

素晴らしい演奏と歌を聴くことができ、

子どもたちの心に残る芸術体験教室となりました。

「音の和music」のお2人の先生

本当にありがとうございました。

10月16日

10月16日(月)です。

「ほけんだより」でお知らせしていましたとおり、学校では視力検査を始めました。4月の測定から低下していないか、自分でしっかりと確認したいです。低下傾向がみられたら、文字を書くときの姿勢や、読むときの明るさ、メディアに触れる時間等を振り返り、自分で改善できるところから改善していきたいです。

1年生たちが、紙皿を組み合わせて回転するおもちゃを作り上げました。今日は、運動場へ向かう坂道を使って転がして遊びました。まっすぐ進んだり、斜めに進んだり、おもしろいものですね。けっこうスピードが出るので、1年生たちもワイワイ言いながら追いかけて、遊びを楽しんでいました。

子どもたちに大人気のブランコ。安全に遊ぶために、改めてみんなで約束を確認しました。「ゆずり合い」も大切に、安全に楽しく遊んでくださいね。

10月13日

10月13日(金)です。

今週の高道小の様子をお知らせします。

7日(土)には、数年ぶりに「高道校区秋まつり」が開催されました。開会のあと、4年生が花笠音頭を、6年生がソーラン節の踊りを披露しました。運動会以来の披露でしたが、みんなで楽しく踊ることができました。大きな拍手をいただき、ありがとうございました。多くの来場者があり、地域の輪が広がる1日となったようです。お世話になりました。

11日(水)には、岡部さんに朝の登校指導に来ていただきました。毎週水曜日に来てくださいます。あわせて、PTAあいさつ運動も行われ、元気な挨拶の声が響きました。後期には「あいさつ」と「聞くこと」をがんばってほしいことを話していましたので、こうした運動もきっかけにしながら、挨拶の大切さに気付き、習慣化してほしいと思います。ご協力ありがとうございました。

12日(木)午後、4年生たちは社会福祉協議会の方々にご指導いただき、「車いす体験」と「高齢者疑似体験」をさせてもらいました。見るだけ、話を聞くだけではわからないことが、体験を通して学べます。多くの気づき、学びのある2時間でした。ありがとうございました。

 

13日(金)、秋の青空が広がりました。日差しは強いものの熱中症の心配が軽減し、子どもたちはチャイムが鳴るまで思いっきり外で遊びました。インフルエンザによる学級閉鎖が増えてきているそうです。手洗い、うがいはもちろん、たっぷり睡眠とバランス良い食事で、病気を跳ね返す体力をキープしましょう。我々大人も同じですね。

10月12日(2)

10月12日(木)

玉名市小学生陸上記録会が4年ぶりに実施されました。どこまでも青く澄み渡る秋晴れの空の下で、5,6年生たちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと力一杯取り組み、やり抜く力を発揮できました。記録証が届くのが楽しみですね。自分の伸びを確かめてほしいと思います。

他校の人たちと一同に会する機会がほとんどなかったため、記録会に参加することで感じること、学ぶことがたくさんあったと思います。高道小の友達を応援する姿だけでなく、同じ競技に参加した他校の人と、励まし合い、称え合い、競技に臨む姿もみられ、スポーツの素晴らしさを感じる場面がありました。

保護者の皆様には、たくさん応援とお弁当の準備をいただき、ありがとうございました。

10月12日

10月12日(木)です。

朝から5・6年生が、玉名市陸上記録会に出場するために出発しました。

今まで一生懸命練習した成果を発揮できると素晴らしいですね。

バスに乗るときにも、「よろしくお願いします」

とハキハキとした挨拶ができていました。

校長先生が手を振りながら、見送りをしてくださいました。

さて学校の方では、2年生が校区探検に出かけました。

行き先は岱明給食センターと山下公園です。

給食センターでは、何人の方々が働いているのかや

何時から働いてらっしゃるのかなどを尋ね、

たくさんのことを学ぶことができました。

所長の先生が、詳しいことまで

たくさんのことを教えてくださいました。

運良く、食材を搬入する場面も見学することができました。

その後の山下公園では、遊具で楽しく遊びました。

途中で弁財天古墳も見ることができました。

いつもお世話になっている高道郵便局です。

今日の探検で、給食センタでたくさんの事を学んだり

山下公園で楽しく遊ぶことができました。

子どもたちは、きっと高道校区の事がもっと好きになり

もっと調べたくなったと思います。

これからまた探検に出かけ、さらに色々なことを学ぶ予定です。

10月10日

10月10日(火)です。

今日から後期が始まりました。

前期終業式から3日しか経っていませんが、

子どもたちは、新しい気持ちで始業式を迎えることができていたようです。

校長先生のお話です。

校長先生は、「あいさつ」と「聞く」ことについて話されました。

挨拶が上手な登校班や子どもたちを紹介したことで

子どもたちも頑張ろうという意欲をもつことができました。

式の最後に校歌を歌いました。

子どもたちのやる気が、歌声に表われていました。

今日からさらに、やる気を持って頑張ってくれることと思います。

 

10月6日

10月6日(金)です。

 今日が前期の最終日でした。

朝から前期終業式を行いました。

校長先生のお話です。

校長先生は、各学年の前期終了までの目指す姿について確認し

それぞれの学年の子どもたちの頑張りに、花丸をつけてくださいました。

子どもたちも、自分たちが頑張ったことを振り返ることができ

とても満足そうでした。

 

4時間目です。

2年生が図書室でしおり作りを楽しんでいました。

台紙に、色々な形や色の色紙を貼っていきます。

みんな楽しみながらしおり作りに取り組んでいました。

来週から後期が始まります。

三連休で気持ちを切り替えて

新しい気持ちで後期始業式に臨んで欲しいと思います。

10月5日

10月5日(木)です。

岱明漁協青年部の皆さんのご協力で、3年生が海苔すき体験をしました。

はじめに、海苔がどのように海の中で育ち、焼き海苔になるまでにどのように製造されるかを説明してもらいました。その後、長い海苔を包丁で短く切る作業、短くなった海苔を型に流し込む作業、水気を切り干して乾燥させる作業をしました。各班に青年部の方がついてくださったおかげで、たくさんの作業を安全に体験できました。

ぬるぬるとした海苔の手触り、香り。自分の手で仕上げることができた達成感。教えてくださった皆さんの技のすごさや優しさ。子どもたちにとって貴重な体験になりました。

作った海苔はあくまでも体験用で食することができないため、子どもたちに食べてもらえるようにと、わざわざ乾海苔をもってきてくださっていて全校生でいただきました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。岱明漁協青年部の皆さん、ありがとうございました。

 

10月4日

10月4日(水)です。

4月に実施した交通安全教室でご指導をいただいた玉名市交通指導員の岡部さんが、水曜日の朝から登校指導に来てくださいました。岡部さんは旧岱明町の頃から約30年、大野小校区の交通指導員として登校する子どもたちの見守りを続けられ、今年「熊日緑のリボン賞」を受賞されました。

「おはようございます」「右、左、右・・・!」と、明るく子どもたちに声をかけられるので、元気な返事が返ってきました。横断歩道を渡る時の手の挙げ方もピシッとしていて、たくさんほめていただき、子どもたちも嬉しそうでした。あたたかいご指導をありがたく思います。校門の花壇では、水かけをする濵田先生。たくさんの人で子どもたちの登校を見守っています。

 

10月3日

10月3日(火)です。

多くの方がご覧になったと思いますが、夏休み明けから、高道郵便局では、子どもたちの作った貯金箱を展示していただいています(学年1点)。このように、地域から応援いただいていることがありがたいです。励みになります。感謝しております。

 

毎週火曜日は、朝活動でエンジョイ・イングリッシュに取り組んでいます。これは、玉名市独自で作成された学習プログラムとDVDにより、英語の発音をまねて言ったり英語の歌を歌ったりして、英語表現を楽しく繰り返すことで、子どもたちの英会話力の育成を目指す活動です。いつも楽しそうに活動をする子どもたちの姿があります。少しずつ慣れ親しんでいくことを大切にしています。

 

10月2日

10月2日(月)です。

昨日10月1日(日)に、4年ぶりとなる岱明町支館対抗体育祭が開催されました。

秋晴れの広がる絶好の日和のもと、地域の方々、保護者の方々と一緒になって競技に参加し全力を出した子どもたち、力いっぱい応援をした子どもたちの姿がありました。出場を待っている時間も、実に楽しそうでした。小学生の綱引きでは見事優勝!飛び跳ねて喜びを全身で表現する子どもたちの姿に感激し、私も思わずガッツポーズをしていました。

最終結果は2位!!高道校区の皆さんの力を結集したすばらしい結果ですが、悔しさも滲んだようです。子どもたちは、地域の方々と1つの行事を創り上げる貴重な経験ができました。この経験の積み重ねが、未来の高道を創る人へと成長することにつながるのですね。

開催に向けては、準備等大変だったと思います。皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

9月29日

9月29日(金)です。

昨日の様子を紹介します。

4年生が福祉体験を行いました。

ご指導いただいたのは、玉名市社会福祉協議会の皆様です。

 

アイマスクをつけ、展示ブロックの体験をしています。

点字ブロックがあるのは分かるけれど、細かな形が分かりにくく、

歩くのに苦労していたようです。

アイマスクをつけた友だちを介助して歩きます。

目が見えにくい方々の気持ちがわかり

どのように寄り添えばよいのかに気づくことができたようです。

 

9月27日

9月27日(水)です。

放課後に、陸上記録会の練習を行いました。

今まで、5・6年生が授業の中で練習を行ってきましたが、

今回から、種目毎に分かれての練習を行っていきます。

 

始めに、担当の先生の紹介を行いました。

担当の先生に挨拶をし、いよいよ種目毎に分かれての練習です。

 

 

ソフトボール投げです。

800メートル走です。

走り高跳びです。この種目は6年生対象です。

走り幅跳びです。5年生対象の種目です。

100メートル走です。

スタートの練習をしました。

10月12日の玉名市陸上記録会に向けて

練習毎に自己記録を伸ばし、

自分の成長を感じることができるよう

これから一生懸命頑張って欲しいと思います。

9月26日

9月26日(火)です。

3校時に、2年生がICT支援員の先生に

タブレットドリルの使い方を教えていただきました。

 

タブレットドリルを使うことで

一人一人が自分に合った問題を解いたり

苦手なところを繰り返し学習したりすることができます。

始めて使うドリルでしたが

子どもたちは慣れた感じて操作し

楽しみながら学習することができていました。

9月25日

9月25日(月)です。

2校時に、6年生の算数の授業研究会を行いました。

単元名は「円の面積の求め方を考えよう」で、

複合図形の面積を求める学習です。

 

今までの学習をいかして、

ラグビーボールのような部分の面積を求める学習です。

今まで学習した図形を振り返り、

その図形をどのように組み合わせると求められそうか

見通しをもちます。

一人学びでじっくり考えました。

その後、グループで考えを伝え合います。

「あー!」「なるほど!」など

お互いの考えに納得しあう姿がとても素晴らしかったです。

その後、全体で共有し合うために、ノートをタブレットの

カメラ機能で撮影し、共有ソフトで送ります。

ノートの取り方もとても素晴らしく

説明の仕方もさすが6年生だと思えるような内容でした。

友だちの説明を一生懸命聴く姿もとてもよかったです。

子どもたちの考えをもとに

先生が板書にまとめます。

操作活動ができる教材やICTの活用など

子どもたちが分かるために、たくさんの工夫がなされていた

授業でした。

9月22日

9月22日(金)です。

4年生は、山都町へ社会科見学旅行に行きました。バスに乗り、約2時間で清和文楽館に到着です。文楽とは、日本の伝統芸能である人形劇の人形浄瑠璃を指します。はじめに担当の方から人形が動く仕組みを聞き、子どもたちも実際に人形を動かす体験をさせてもらいました。三味線の演奏に合わせて太夫が物語を語り、人形遣いが3人一組になって人形を動かしストーリーが展開します。それぞれの技のすばらしさに感激のひとときでした。

次は、円形分水の見学です。笹原川の水を周辺地区に公平に流れるように造られたものです。みんなのくらしが良くなるようにと、豊かな水を分かち合う地域の人々の思いや願いが伝わりました。

通潤橋へ移動し、お弁当タイム。子どもたちがいちばん楽しみにしていた時間だったかもしれませんね。準備ありがとうございました。

国宝に指定された通潤橋は、江戸時代末期、白糸大地に農業用水を送るために建設された石造りの水路橋です。地域の発展には水が不可欠であると建設を決意した布田保之助さん。今のように重機などない時代にどれだけの苦労や工夫があったことか。現地ボランティアガイドさんからの説明を聞き、当時の人々の願いや苦労に思いをはせながら、通潤橋の放水を眺めました。

また、資料館でも担当の方からくわしく話を聞かせてもらいました。石の模型や様々な展示物を興味深く見ていた4年生たちでした。

帰りのバスの中で、1社会の勉強、2集団行動の勉強、3公共の場でのルールやマナーの勉強という3つのめあてについて振り返りました。現地に赴いての学習は、自分の目で見ること、肌で感じること、プロの先生方の話を聞けること等、教室とは異なる学びができ、子どもたちが体験を通して学ぶ貴重な機会でした。これからのまとめもがんばってくれそうで、楽しみです。