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学校生活

2023年の幕開け

新年 明けましておめでとうございます。

子どもたちは元気に過ごしていますか。

2022年は大変お世話になりました。

様々な行事が無事に成功できたのも、保護者の皆さんの温かいお力添えがあったからです。

2023年も どうぞよろしくお願いします。

冬休みが明けるまで残り5日となりました。

元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています!

冬休み前集会

12月23日(金)に冬休み前集会を行いました。

10月中旬から後期が始まり、あっという間の2ヶ月半でした。

その間でも、集団宿泊教室や見学旅行、修学旅行、持久走大会などたくさんの行事がありました。

一つ一つの行事の中で、大きく成長した子どもたちの姿を見ることができました。

冬休みはゆっくり過ごせるといいですね。

子どもたちには、家族の一員として、正月準備を頑張るように話しています。

1月からは、次学年への準備期間として頑張っていきます。

表彰

12月21日、四小集会の後、表彰を行いました。

こころピア書道展や読書感想画コンクール、市村アイデア賞、環境ポスターコンクール、図工美術展、かかしコンクール、持久走大会など、たくさんの表彰がありました。

頑張った成果を認められるのはうれしいですね。

四小集会(1、2年発表)

12月21日に、四小集会を行いました。

今回は、1、2年生がそれぞれ学習の成果を発表してくれました。

1年生は、国語で学習した「くじらぐも」の音読劇でした。

動作や声の大きさなどを工夫し、役やセリフを分けて、

一生懸命発表してくれました。

2年生は、国語の「お話の作者になろう」で学習したことを元に、

お話を作って発表してくれました。

3つの班に分かれて、それぞれ2匹のネズミが登場するお話でした。

起承転結があり、とてもおもしろいお話を発表してくれました。

2022年度四小人権集会

本日12月14日、今年度の校内人権集会を行いました。

人権学習で学んだことや、学校生活をふり返り、各学年の代表児童が勇気を出して発表してくれました。

人権学習をする前とした後での考えや感じ方の変化、普段の学校生活で感じていること、みんなで協力して解決したときの達成感と清々しさ、友だちにしてしまったことへの罪悪感など、各々の思いを一生懸命発表してくれました。

また、発表に対して学年関係なく、たくさんの子どもたちが返しをしてくれました。

前に出て自分の思いを伝える緊張と不安を、周りの子どもたちが支え、励ましてくれました。

子どもたちだけでなく、教師側も子どもたちの思いから、多くのことを学び得ることができました。

とても有意義な人権集会になりました。

授業参観・PTA研修会・学級懇談会

本日、午後から授業参観、PTA研修会、学級懇談会を行いました。

1年生は国語、2年生も国語、3年生は算数、4年生は社会、5年生は国語、6年生は算数、たけんこ学級は自立活動を行いました。

どの学級も、午前中の疲れを感じさせないくらい一生懸命頑張りました。

PTA研修会は、認定社会福祉士の紫藤千子先生をお招きし、

「困っている子どもを支援する」をテーマに研修を行っていただきました。

13年のスクールソーシャルワーカーの経験から、教育や子育ての中でのヒントをたくさん教えていただきました。

保護者の皆様、ご多用の中参加いただき、本当にありがとうございました。

持久走大会

12月6日(火)、持久走大会を行いました。

風は冷たくとも、久しぶりの晴天で、日差しが心地よい大会になりました。

1・2年生は0.9km、3・4年は1.26km、5・6年生は1.8km走りました。

練習の時よりタイムが良かった子が多かったです。ご家族の応援や、本番にかける思いが後押ししてくれたのだと思います。

苦しくても、最後まで諦めず一生懸命走る姿はとても素敵でしたね。学校でめざしている「やりとげる力」を発揮してくれました。

保護者の皆様、地域の皆様には(トッパ丸くんも!)、大会の運営にご協力いただき、また、たくさん応援いただき、ありがとうございました。

朝の読み聞かせ

11月30日(水)は、今年最後の朝の読み聞かせでした。

山口さん、村山さん、前田さん、大法さん、打越さん、伊藤さんが来てくださいました。

絵本あり、紙芝居あり、飛び出し絵本あり。1冊だったり2冊だったり。楽しいお話や聞き入るお話。

いつもながら、心を潤す時間でした。

来年も楽しみにしています。またよろしくお願いします。

 

5分間走(全学年)開始!

11月21日(月)から、業間の時間を使って、持久走大会に向けた5分間走が始まりました。

全学年が運動場に集合して、下学年と上学年で内周と外周に分かれて行います。

初日から時間いっぱい、足を止めずに頑張りました。

自分のペースをつかんで5分間走れるように、練習を重ねます。

これから、本番に向けてさらに頑張ります!

避難訓練(地震・火災)

11月21日(月)の3時間目に、地震と火災の避難訓練を行いました。

地震発生後、家庭科室から火災が発生したことを想定して行いました。

また、今年度も荒尾消防署南関分署の消防士の方々にご協力いただきました。

水消火器での初期消火の仕方を教えていただいたり、実際に、放水を見せていただいたりしました。

そして、救急車や消防車の中も見せていただき、とても貴重な体験ができました。

「お・か・し・も」をしっかりと守って行うことができました。

スペシャル読み聞かせ「秋のおはなし会」

11月16日の朝、読み聞かせの会クローバーさんから6人おいでいただき、スペシャル読み聞かせがありました。コロナ禍でしばらく中止されていたのですが、今年は、広い体育館で密にならないよう座席を配慮して、15分の短時間で実施しました。

ギター伴奏の「まっかな秋」の歌で迎えていただいて、まずは大型絵本「どんぐりむらのどんぐりえん」の読み聞かせでした。体育館なので、大型絵本でも決して大きくは感じないのですが、子どもたちの中には、身を乗り出して聞いている人もいました。いつか、お話のようなおまつりができるといいですね。

続けて、パネルシアター「あきのうた」。お月さまやドングリが出てくるお話に、みんながよく知っている歌を交えて、すてきな秋の日のお話でした。

短い時間でしたが、朝から楽しい時間を過ごすことができました。退場の時には陽気な「南の島のハメハメハ大王」の歌で送り出していただきました。これだけの準備は大変だったと思います。皆さん、ありがとうございました。

 

今日も朝から落ち葉掃き!

今週から始まったボランティア活動の落ち葉掃きですが、

今日も朝からたくさんの子どもたちが校庭に集まってくれました。

中には、下学年の友だちに優しく声をかける上学年の姿も見られました。

また、自分たちで時間を決めて、それまでは集中して取り組み、

終わったら、片付けをして運動場で仲良く遊んでいました。

みんなで取り組むことで、気持ちのいい毎朝を迎えることができました。

落ち葉掃き(ボランティア)

11月7日(月)の朝から、環境美化委員会を中心に校庭の落ち葉掃きを始めました。

環境美化委員会の人が放送でボランティアを呼びかけると、

初日からたくさんの子どもたちが校庭に集まってきました。

そして、学年関係なくみんなで協力して、時間いっぱい頑張りました。

また、業間には5年生や4年生の子どもたちが、

自ら進んで落ち葉掃きの続きをしてくれました。

ボランティアの温かい心溢れる、素敵な1週間の始まりになりました。

朝の読み聞かせ

今日は朝の読み聞かせでした。

クローバーの会から、村山さん、伊藤さん、松村さん、山口さん、前田さん、永松さんがいらっしゃいました。

子どもたちはいつものように、お話の世界にひたっていました。身を乗り出して聴く子、大笑いする子、じっと注目する子など、いつもながらの集中ぶりでした。

ご家庭でも、読み聞かせをされることはあるでしょうか。テレビやゲーム、ネットとは違う、ふわっと温かい人間味のある時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

朝の読み聞かせ

今朝は朝の読み聞かせでした。今日は松村さん、前田さん、日髙さん、田畑さん、村山さん、松本さんが来てくださいました。

笑いが起こる楽しい話あり、人権について考える作文あり、どの学級も子どもたちがよく集中して話に聞き入っていました。

ベテランの方はクローバーの会の始まった平成10年代からの方もおられ、新しくメンバーに入ってくださった方もおられ、クローバーの会のパワーを感じました。読み聞かせ後もさまざまな話題に花が咲き、今後につながるよい雰囲気でした。

久しぶりに朝の読み聞かせ

9月28日朝から、読み聞かせの会「クローバー」さんによる読み聞かせがありました。

新型コロナ感染の状況から、しばらくお休みしていましたが、ようやく再開できました。

今回は、打越さん、松村さん、永杉さん、伊藤さん、関さん、日高さんの6人でした。会の立ち上げから関わってこられた方も、今回初めていらっしゃった方もおられて、会の息長い活動が感じられました。17年になるそうです。

子どもたちの心に届くお話やメッセージを、今日もたっぷりしていただきました。身を乗り出して聞いている子どもの姿に、読み聞かせの素晴らしさを再確認しました。テレビもネットもいいけれど、アナログの持つ温かい魅力にひたった朝の読み聞かせでした。朝のお忙しい時間にお越しいただき、ありがとうございました。

教育事務所ミニ訪問

9月15日(木)は、玉名教育事務所のミニ訪問でした。3人の先生方がいらっしゃいました。

子どもたちはとても緊張した様子でしたが、一生懸命学習に取り組んでいました。

出席停止の人も多かったのですが、タブレットを介して授業に参加する様子もご覧いただきました。

いらっしゃった先生方から教えていただいた課題について、これからも学校のみんなで取り組んで、力を伸ばしていきます。

 

辞書ノート(全学年)活用を始めています

四小では、語彙力アップのために辞書ノートの活用を始めました。

1~2年生は、低学年向けの辞書で調べた語句をノートに書き写し、

3~6年生は、辞書で調べた語句と、その意味を書き写しています。

朝の準備が終わってからや、休み時間、テスト終わりの空き時間など、

自分たちで時間を見つけて進んで取り組んでいる姿が見られます。うれしい姿です。

これからどんどん色々な言葉に触れて、語彙力を豊かにしていくことは、

子どもたちの理解力、思考力、表現力の向上に直結します。

漢方薬のように、じわじわと効果が出てくるのを楽しみにしています。

初めてのオンライン授業(3~6年)

本校は、新型コロナ感染の影響で、7日から9日まで臨時休業にしています。

そんな中でも学びを止めないために、本日3~6年生でオンライン授業を行いました。

1人1台タブレットの時代になり、学習保障の可能性を広げる環境が整いつつあります。

夏休み中に、2回、近況確認で学校と家庭をつないではいましたが、今回は初めての授業の試みでしたので、朝の会と授業の2時間分だけオンラインにしました。

画面を通した対面での授業は、いつもと違ったおもしろさがあり、子どもたちもリラックスして授業を受けていました。子どもたちも先生たちも楽しそうな様子でした。

心配されたハウリングもなく、4学年同時でも支障なく実施できることが確認できました。

明日も朝から実施します。新しい授業の形をさらに広げていきます。

プラタナスの剪定

 児童昇降口前に、プラタナスの木があります。校歌にも歌われる南関四小のシンボルツリーです。

 以前、落雷のために幹の芯の部分が焼けて空洞化してしまいましたが、周りの表皮部分だけが焼け残り、奇跡的に生きながらえています。

 ところが、新しく伸びた枝の重みのせいでしょうか、支える表皮に裂け目ができ、危険な状態になりました。他県では命に関わる事故も起きていましたので、町教育委員会にご相談したところ、すぐに対応してくださり、業者さんも台風の前に、と、スケジュールを変更して今日、雨の中で枝の伐採をしてくださいました。

 大きな幹の表皮部分は残して、新たに伸びていた枝を伐採してあります。しばらくすると、新しい枝が伸びてきますが、若枝で重量が軽い間はこの表皮で支えられそうです。

 とはいえ、今後も、どのようにして安全確保をしていくか、宿題は残っています。子供たちの安全、安心を最優先に、対策を検討していきます。関係の皆様、ありがとうございました。

 

 表皮の裂け目はそのままです。注意深く見ていく必要があります。