室小ブログ

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卒業生を送る会

 

2月5日(金)、菊陽町・大津町の特別支援学級で行う「卒業生を送る会」に、なかよし・ふれあい・ほほえみ学級の児童が参加しました。

6年生は、自分の将来の夢や進路を堂々と発表し、下級生は中学校区ごとの出し物に参加しました。



大勢の前で自分を表現することでたくさんの自信を身につけ、協力することや交流することの喜びを感じた1日でした。

持久走大会

 

この時期、体育の授業で各学年持久走に取り組んでいます。

子どもたちは順位だけではなく、自分の記録を縮めることができるよう、頑張っています。

 

2月1日には3年生が持久走大会を行いました。

3年生はおよそ1.5㎞の距離を走りました。

 


保護者の皆さまの声援が多くあり、子どもたちはいつも以上の力を発揮して走ることができました。

これからも体力向上のため、寒さに負けず、日常的に運動を続けて欲しいと思います。

 

冬のお話会

1月28日、大津町本とお話の会のみなさんによる冬のお話会を行いました。




 グループ紹介に始まり、ろうそくの歌、語り「ぼたもち」、ブラックシアター「はなさかじじい」、手遊び「幸せなら手をたたこう」と続きました。

ブラックシアターは、暗闇の中にライトに照らされた手作りの絵が輝き、とても幻想的な空間でした。

そして、ライアーの音色が響き渡る中、「はなさかじじい」の朗読がありました。



 

冬のお話会は、読書旬間の取組でもあります。

お話好きが一人でも増えればと願っています。

給食記念週間

明治22年に始まった学校給食は、戦争のため一時期中断されました。

給食が再開されたのは、昭和21年12月24日。

この日を記念して、冬休みと重ならない1月24日~30日が学校給食週間となりました。

今週の給食には、当時の給食を再現した「おにぎりとしおさけ」や、郷土の食材を使った「たかなごはんとポテとんじる」、姉妹都市のあるブラジルの代表的な料理「フェジョアーダ」などが登場しています。

26日(火)のメニューは、「くじらメンチカツ」でした。



くじらは昭和27年頃から登場したそうです。

給食に関心を持ち、給食を作ってくださる方や食材に対して改めて感謝の気持ちを表す機会にしたいと思います。

巡回書写展

大津町小中学校文化祭書写展に出品した作品の中で、特選となった作品の巡回展が開かれています。
 室小学校の保健室前廊下に掲示されています。


特選の作品はどれも参考になるものばかりで、廊下を通る子どもたちも立ち止まり見入っていました。

また、学年ごとにアドバイスが記されています。



 ポイントをおさえ、これからも丁寧に字を書くことを意識して欲しいです。