最終更新日 2026.02.12
2026年1月の記事一覧
心の教育の更なる充実を目指して 3学期人権集会
本年度の学校経営の大きなテーマは、「『~合い(愛)』を大切に!瞳キラキラ 心ぴかぴか な富っ子を育てる」です、児童会目標も「いろいろな『合い(愛)』を大切に!成長を喜び合える富っ子」とし、教職員・子どもたち、そして保護者・地域の皆さんの「チーム富小」で、「心の教育の充実」、特に「相手意識:思いやりの心」を大切に取り組んできた1年間です。
各学級でも、下のような学級の人権目標を設定して取り組んできています。3学期の人権集会は、その振り返りを発表しました。
全学年、しっかり取り組めて良くなってきたところ、課題として残っているところなどを学年の実態に合わせて発表してくれました。
6年生は、今学校全体で取り組んでいる学級力向上プロジェクトの結果とリンクさせて発表してくれました。
私は聞いていて、しっかり自分たちのことを分析しながら、できたところ、課題として残っているところを考えているなととても思いました。すべてがうまくいくわけではありません。そこで大切なのが振り返りながら、自分ごととして考えることだと思います。
学校全体でも1年間成果が上がったこともあれば、まだまだ課題として残ったこともあります。課題を洗い出し、悲しい思いをする富っ子が一人もいない富岡小をみんなで協力して作っていければと思います。
最後に、私の講話『ことばは「心」のまど』からです。
「皆さん、おはようございます。 今週は3学期の人権週間でした。人権週間は「人権」について考える大切な期間ですね。「人権」とは、一言で言うと「誰もが自分らしく、楽しく生きる権利」のことです。
今日の校長先生の話は、「人権」を大切にしていくために、とても大切な、皆さんが毎日使っている「言葉」についてお話しします。
皆さんは、友達に言葉をかけるとき、その言葉が相手の心にどう届くか想像していますか? これを「相手意識」と言います。
例えば、自分が言われて嬉しい言葉を、大切な人にプレゼントするような気持ちで届けてみてください。
反対に、自分が言われてチクチク痛い言葉は、相手の心も傷つけてしまいます。言葉は、投げたら戻ってこない矢のようなものです。口に出す前に一瞬だけ、「今の言葉、相手はどう思うかな?」と立ち止まって考えてみてほしいのです。
「丁寧な言葉遣いをしましょう」とよく言われることがあると思います。それは単に「正しい日本語」を使うためだけではありません。丁寧な言葉を使うことは、「目の前の相手を大切に思っていますよ」というサインを送ることだからです。「うざい」「きもい」といった乱暴な言葉は、せっかくの皆さんの素敵な心を、雲がかかったように隠してしまいます。丁寧な言葉を使うことで、皆さんの心の優しさが、相手にまっすぐ伝わるようになると校長先生は思います。
最後に一番大切なことを伝えます。 それは、「言葉はわたし自身である」ということです。皆さんが話す言葉は、誰が一番近くで聞いているでしょうか? それは、自分自身です。 優しい言葉を使っている人は、自分の心も優しく育てることができます。反対に、人を傷つける言葉ばかり使っていると、自分の心もトゲトゲして、悲しい気持ちになってしまいます。皆さんが使う言葉は、皆さんという人間を作っていく材料です。 「ありがとう」「すごいね」「大丈夫だよ」 そんな温かい言葉で、自分自身をそして富岡小いっぱいにしてほしいと思います。
「ことばは心のまど」です。友達に、そして自分自身に、温かい言葉のプレゼントを届けてみませんか? 一人一人の言葉が優しくなれば、この学校はもっともっと、みんなが自分らしく笑える場所になるはずです。
和楽器の魅力 琴演奏体験
今日の午後と明日の午前中に全学年を対象に「和楽器の魅力 琴鑑賞&演奏体験」を実施します(した)。
富岡出身の琴奏者の蓑田様からお話をいただき、実現しました。今日は同じく琴を演奏される松下様、尺八奏者の緒方様、そして楽器をお貸しいただいた森様のお力もお借りし実現しました。
今日は4年生と6年生の体験です。
♪さくら♪を3つのバージョンで聴き比べ。そして季節の歌。子どもたちがよく知っているジブリメドレー。琴と十七弦琴そして尺八すてきな調べです。
子どもたちの待ちに待った♪さくら♪を親指に爪をつけて演奏体験。
担任の先生も一緒に体験。私も隣で体験させていただきました。楽しい〜〜♡
子どもたちも「初めてだったけど楽しかった」「もっと弾きたかった。来年が楽しみです」と感想を話してくれました。
6年生は「春の海」。お正月にお店に買い物に行った時にゆく流れていますね。今日解説を聴かせていただき、櫓を漕ぐ、大きい波、小さい波...イマジネーションは大切ですね。
6年生も楽しみながら演奏体験をしていました。
明日は1.2年生、3年生、5年生が体験します。
明日もよろしくお願いします。音楽を含めて文化に触れる素晴らしい機会、ありがとうございます。
6年生理科 電気の使われ方 プログラミング的思考を大切に! 給食はS27年の給食
今日の給食は、コッペパン、いちごジャム、シチュー、そしてクジラ竜田揚げです。昭和27年の給食だそうです。おいしくいただきました。
今は「鯨」って、特に天草ではなかなか食卓に上がらないですよね。硬いイメージがあったのですが、柔らかく、独特のニオイも抑えられとても美味でした。いろんな工夫をしてくださっているんだなあ。ありがとうございます。
さて、今日は6年生の理科の様子を紹介します。
小学校では、プログラミング教育が2020年度から導入されています。 現代社会では、コンピュータは魔法の箱ではなく、人が与える「プログラム」によって動く身近な道具となっています。子供たちが将来どのような職業に就くとしても、コンピュータ等の情報機器を主体的に活用して問題を解決していく力は不可欠です。
今日の理科では、スクラッチというアプリを使って、信号機の仕組みをプログラミングして動かせるように考える学習です。併せて、電気が生活の中でどう使われるかを学んでいきます。
6年生の授業の様子です。
今日もさすが6年生、難しい課題でもしっかり話し合いながら考えていました。
プログラミング教育には、3つのねらいがあります。
①「プログラミング的思考」を育むこと
②プログラムの働きやよさに気付くこと
③ 各教科等での学びをより確実なものにすること
しっかり学んだ1時間でした。次の理科でもプログラミング的思考を駆使して考えるそうです。
外国語活動と4年理科「もののあたたまり方」
今日の給食は「はじまりの給食」です。塩鮭、栄養すいとん汁、漬物和えでした。
80年ぐらい前山形県で始まった給食。当時のメニューは、おにぎり、焼き魚(塩鮭)、漬物(菜の漬物)という質素な内容だったそうです。
今日は4年生の理科から。理科専科の先生からこんな授業しますと朝から教えていただいていたので、取材へGO!
今日は「もののあたたまり方」水がどんなふうに温まっていくのかを実験します。まずは柔軟剤を温めて「モヤモヤ」の動きを観察。そしてサーモインクといって温まると色が変わる特殊な液体で調べます。
みんな保護メガネをして、まるで科学者。しっかり科学していました。
今日は外国語活動の話題も少し。3年生は「What's this?」ひまわり、とんぼ、ちょう、コアラ.......いろんな名前をたくさん発話していました。
もう一つ4年生です。「Go Straight Turnleft.....」道案内の仕方をたくさん発話していました。私も一緒にしましたが、私だけ間違ってしまい......。
明日は6年生の理科の様子を紹介できたらと思います。
人権週間スタート
人権週間がスタートしました。キーワードは「相手意識」「ことばはわたし」です。
早速、保健室横の掲示板に保健室の先生が下の「いろいろな気持ち」と言う掲示とあわせて、子どもたちに啓発してくれています。
いつもありがとうございます。
さて、今日は寒かったですね。出勤の時マイナス2度。富岡小も着いた時には4度でした。子どもたちは元気です。
子どもたちの様子です。国語の学習です。「どうぶつのあかちゃん」についてしらべて文にまとめています。すてきな掲示も!!
2年生は生活について振り返って、学級での生活をさらに良くしていこうと話し合っていました。
5年生は、「聴き合う学び合う」学びについて「探究」の質を上げていくためにはと言う視点でよりよい学び方について思考していました。探究のプロセスは、文部科学省によれば「①課題の設定」「②情報の収集」「③整理・分析」「④まとめ・表現」の4つのステップで構成され、これらを反復・循環させることで問いの質を高める手法です。
3年生は算数。
問題を解くときのこの頭の近さ。一緒に思考しているってオーラがどんどん伝わってきます。
唐揚げです。苓北町児童生徒人気給食ランキング5位です。さすが5位、美味しい〜。あっ、いつも美味しいんですよ♡
1年生たこあげ 30日まで給食記念週間の作品が役場ホールで展示されています。
お待たせしました。子どもたちからも保護者の皆さんからもリクエストがあったサッカーゴールの設置。昼休みはたくさんの子どもたちがサッカーや他の遊びで体を動かしていました。寒い1日ですが、あっぱれですね~。
24日から30日が全国的に給食記念集会です。苓北役場では子どもたちの作品が展示されています。是非観覧ください。
1年生が凧揚げをしていました。とっても楽しそう。みんなで運動場をいっぱい使って走っていくうちに凧がたかーくあがっていきます。
今日の給食はタンドリーチキン。職員室出は、「ところでタンドリーって何?」という会話が....。タンドールという窯で焼いたという意味だそうです。勉強になりました。
最後に、作業や掃除していると子どもたちが遠くから「校長先生ありがとございま〜す」といっぱい声をかけてくれます。とってもすてきな子どもたちだなーと手前味噌ながらいつも心がぽかぽかとなります。そういう子どもたちに育ててくださっている保護者の皆さんや先生方が更にすてきだなーといつも感謝しています。
1年生 大きい数 2年生 リズムで作曲
1年生の皆さんが大きな数を探しに校長室に来てくれました。
カレンダーの数字、児童数の変化の数字・・・いっぱい大きな数字が学校にあります。
校長室の歴代の校長先生方の写真を見て、「46,47・・・・校長先生は48番目だ!」
「でもどうして写真がないの・・・?」「それは、・・・」
楽しい時間でした。
2年生は音楽の時間です。自分の名前に音符と音階を当てはめて作曲です。
「お」を二分音符にしたら・・・ まさに作曲家でした。
今日の給食は、かみかみゴボウ、もずくスープです。おいしく頂きました。
今日は、午前午後とも校外に出ていましたので、ショートバージョンです。
今日は寒かったですね。明日はすこしやわらぐ予定ですが、終末また寒気が入るようですね。
インフルエンザ等が流行している地域もあるようです。互いに気を付けていきましょう。
給食集会 3年・6年マリン校舎の皆さんからこっぱもちのプレゼント
これが何だか分かりますか?
こっぱもちです。先日3年生と6年生が総合的な学習の時間の一環として「こっぱもち」の「こっぱ」づくりをマリン校舎の皆さんの指導で行いました。
そのこっぱを使って「こっぱもち」を作成されたということで、3年生教室と6年生教室に贈呈に来ていただきました。3年生教室での様子です。小高連携の最先端と言われています。ありがとうございます。今日、3年生・6年生は持って帰ると思います。おいしくお召し上がりください。
今日の給食は、「今日は世界の料理 スペイン編」です。もう気分はバルセロナです。
オムレツ、シーザーサラダ、スープはソポ・デ・アホ(カスティーリャ地方の伝統的なスープだそうです.
職員室では、かき玉汁と思ってました・・・という人も・・・)です。スペイン語で「おいしい」は「rico(リコ)」「bueno(ブエノ)」ですね。今日の給食もブエノいただきました。
さて今日は給食集会です。
給食委員会の皆さんが、「バランスよく給食を食べることの大切さ」について寸劇で発表してくれました。
食品の三要素ですね。緑・赤・黄色(献立表を見ると分かりやすいです)
好き嫌いしてバランスよく食べないといろんな困ることが・・・
緑・赤・黄色の食品のよさを説明してくれました。
とっても分かりやすく、そして興味を引きつける発表ありがとうございました。
給食調理場から栄養教諭にも来ていただき、お話をしていただきました。
①和食の大切さ ②ミートスパゲッティができるまで ③調理場の皆さんの思いについて、動画も交えながらお話しくださいました。
子どもたちの感謝のお手紙をお渡ししました。
最後に私からです。「感謝の気持ちをもって生活しましょう」
富岡小では、1月19日から1月23日が、給食記念週間でした。給食記念週間は、今から70年ぐらい前に学校での給食が始まったことを記念して設けられている週間です。今では当たり前のようにいろいろな食べ物を誰もが食べることができていますが、そのころの日本は戦争が終了したばかりでなかなか食べる物が手に入らない時代でした。育ち盛りの子どもたちに少しでも栄養のあるものも提供したいと考えられたのが現在の給食です。
昨年、香港から来た富小にインターンの一環として大学生も6年生と会食をしながら、給食の素晴らしさを感想で話されていました。
さて、皆さんは、好きな給食は何ですか?校長先生はカレーライス、フルーツポンチ、牛乳、メンチカツの組み合わせが今までの給食で最高に好きでした。好きな物も嫌いな物もありますよね。でも、バランスが取れたいろんな種類の食べ物を食べられるということが給食のいいところだと思います。ちなみに校長先生はきゅうりが嫌いです。きゅうりって給食によく出ますよね。でも毎日残さずニコニコ笑顔で食べています。
その給食はいろんな人たちの思いや努力の上に作られています。食べる物を生産してくれていたり、食べ物を運んでくれたり、調理をしてくれていたりする人たちがいます。その人たちに感謝をして給食をいただくにしましょう。校長先生は、苓北の給食はレタスやオクラなど苓北や天草のものをたくさん使ってあります。皆さんが給食で食べている米も地域の方が子どもたちのためにと一生懸命つくられた苓北産の米を使っているそうです。調理場のみなさんは、おいしくてバランスの取れた、給食を提供するために、相談をしながら、1つ1つの食品を安全かどうか確かめながら給食を作ってくださっています。
富岡小学校の周りには、農業をしていらっしゃる方、魚をとっている方や育てている方々など食糧を作っている方々がたくさんいます。気持ちを込めて作ったり、とったりしたものを新鮮なうちに給食としていただける恵まれた環境にあります。大きな感謝の気持ちをもって給食をこれからも食べていってほしいと思います。
4年生道徳 「大きな絵はがき」
今日の給食は、中華三昧。麻婆豆腐、餃子、棒々鶏です。おいしくいただきました。
今日は、4年生の道徳を参観させていただきました。
テーマは「ともだちのために」で友情・信頼について考えました。
まずは、「友だちとはどんな人?」というアンケートから「やさしい」「頼れる」「助ける」「大切」などがあがっていました。
では「友情とは?」
「助け合う」「わかり合う」「なかよし」「協力し合える」「支え合う」・・・・いい言葉ですね。
「~合う」ってことがキーワードですね。
さて、内容に入っていきます。今日考える話のストーリーは「なかよしの転校していった友だちから絵はがきが届いた。絵はがきが大きくて貼ってある切手では不足して若干の支払いが・・・」という内容です。
仲のよい友だちにこのことを「伝える」「伝えない」ということを考えながら、友情と信頼について考えていきます。
まずは、自分の考えのポジションニング
「どうしてそう考えたかが大切なんですよね」そして、それを交流しながらいろんな考えに触れ、自分の考えを深めていくことが大切ですね。
グループで意見交流です。
そしてみんなで交流して、更に考えを深めます。
「自分が登場人物のシュツエーションだったらどうしただろう?」と考えてしましました。
「言わないかなあ・・・」「でも友だちのためなら気分を害しない程度にうまくはなすかな・・・」
そういう心の葛藤が大切なんですよね。
よく学んでいた4年生でした。
4年生の皆さん、3学期は高学年5年生になるための0学期です。
どんどん個性を表出させ、どんどん伸びていきましょう。応援しています。
富岡地区どんどや
今日の給食はふるさとくまさんデー苓北町の味です。
麦ごはん、照り焼きチキン、レタススープ、いんげんの胡麻和え、ポンカンです。お米、レタス、ポンカン....苓北町の食材いっぱいです。美味しく頂きました。
18日は富岡地区どんどやでした。17日にはその準備です。以前は子ども育成会を中心に行なっていた地域の行事なのですが、コロナ禍で中断し、地域の有志の皆さんが実行委員会を立ち上げ今年から開催されました。地域のためにと微力ながら子ども育成会と学校も後援させていただいています。準備には教育長先生も手伝いに来てくださいました。
事前の協議で風など十分に配慮して実行するという共通理解をしての開催です。朝、少し早めに来るとたくさんのしめ縄などの正月飾りがすでに入れてありました。風も早朝は少し強くて心配していたのですが、予報通り微風に。
開式の前にいらっしゃった地域の皆さん、参加した子どもたちと写真撮影です。トータル300人弱の方が参加されました。
6年生の代表が点火。
高く燃え上がりました。「鬼火焼き」は、正月飾りに宿った「鬼(悪霊)」を追い払い、火にあたって餅を焼いて食べ、新年の「無病息災・家内安全・五穀豊穣」などを祈願する意味があります。炎と煙、そして竹の破裂音で厄を払い清める、厄払いの意味もあるそうです。特に天草では、1年間しめ縄を飾る歴史的な慣習があり、そのしめ縄を燃やして厄払いする風習がとても残っていますね。
老人会の皆さんが餅焼き網の作成を子どもたちに教えてくださいました。
子ども育成会の皆さんは餅をアルミ箔で包んで準備してくださいました。
女性の会の皆さんは豚汁を200人分用意してくださり美味で美味しく頂きました。
消防団の方々も火の見守りをずっとしてくださっていました。とても安心しました。
地域おこし協力隊員の皆さんも片付けまで協力してくださいました。
火がおきになったら餅焼きタイム。焼き上がった餅も美味しく頂きました。
みんな笑顔です。
何世代にわたる皆さんが一堂に集まるすてきな機会だなあと感じたところでした。
私自身も以前勤務した時にお世話になった皆さんにたくさんお会いでき、またこの機会にたくさんの皆さんと知り合いになれ、保護者の皆さん、子どもたちとも話ができ楽しませていただきました。
ご協力ご支援いただいた皆様ありがとうございました。
読書往復はがきキャンペーン 読書ってすてきですよ
昨日の雨で空気も澄んで朝の正門もきれいでした。
今日もぽかぽか、作業日和です。作業しているとたくさんの子どもたちが「校長先生 ありがとうございます、さようなら」と大きい声で言って子どもたちが帰っていきました。
その気持ちだけでも心もぽかぽかになりました。校舎も富岡城もきれいな1日でした。
さて、企画委員会から書き損じはがきを集めるというお知らせです。
このように委員会からのお知らせや取組が期間にあわせて掲示してあります。
図書委員からは往復はがきキャンペーンのお知らせです。
図書室には「本が好きになる」ような掲示がいっぱいです。
ちょうど1年生が本を選んで、読書だいすき往復はがきを書いているところでした。
たくさん本を読んでほしいなあ。取組に感謝です。
6年生の教室横には冬休みの宿題「家族のために作った料理」の掲示がありました。おいしそうな多国籍な料理がいっぱいです。おいしそうな写真も感想もすてきでした。
たんぽぽ学級ではとっても集中して算数に取り組んでいました。
3年生は道徳の授業、個性のよさを認め合う内容でした。いい個性をもっている3年生の皆さんですね。
今日の給食はひじきご飯に豚汁。ひじきご飯美味でした。美味しく頂きました。
春一番と思っていたら急な雨となりました
今日の給食は、ハヤシナゲットライスです。
フルーツポンチでした。おいしくいただきました。
1年生は、体育で縄跳びの練習中です。
まずは単縄跳びです。
長縄チャレンジ。タイミングをまわす先生たちに教えてもらいながら、少しずつ慣れてきていたようです。
5年生の図工の「美しく立つ針金」の作品です。明日も図工があるので、明日完成に向けて取り組んでいくみたいです。
何をイメージして作成されたのかは、想像してみてください。
鑑賞側もイメージネーションが大切ですね。
午前は、春一番かなと思うほどの温かい風、午後は一転して風雨となりましたね。びっくりする天気でした。
椿の季節ですね。
あげパンな1日 午後はぽかぽか陽気でした。
今日の給食は「揚げパン」でした。給食調理場の方々が、丁寧に1つ1つコッペパンを揚げ、きな粉砂糖をまぶしてくださったんだと思うとより一層おいしく感じます。とても愛情を感じます。子どもたちも楽しみにしているようでした。
大人になって思うんですが、給食の「揚げパン」ってどんな食べ方が正解なんだろう?
箸でつかんでかぶりつく?ティッシュなどに包んで手でちぎりながら?フォークとナイフで?・・・・・子どもの頃をそんなの考えずにおいしく食べてたなあ?今もおいしくいただいていますけど。
さて、5年生の図工の様子です。「美しく立つ針金」という題材です。アルミニウムの針金をラジオペンチなどを使って曲げたり、丸めたり、絡めたりしながら想像力を広げ、自分らしいおもしろさや美しさを見つけながら立体をつくっていく時間です。5年生の皆さん、悪戦苦闘しながらも楽しんで作成していました。
1年生の廊下には「冬休みの思い出」の絵日記が掲示してあります。
それぞれ思い思いの冬休みの思い出!充実した冬休みだったようですね。
4年生は、算数の学習。表を使って分類していく学習です。
今日は、午後からぽかぽかしたいい天気にありましたね。今週は、晴れが続くようです。
作業日和です・・・・・。
1/13 3学期の学びも本格的にスタートです。学校通信7年度13号(1月9日版)を掲載しています。
学校のホールの掲示板には、教務の先生が3学期にチーム富岡小で取り組むことが掲示してあります。
この3学期を充実した令和8年度の0学期にしていくために「心を一つ」取り組んでいきます。
さて、各学年の授業も平常運転です。
1年生は算数の時間。「26」の表記の仕方と数字の概念について学習中です。
ペアで考えながら、しっかり学びを深めていました。
2年生は、国語の時間。
回文などの日本語の面白さを学習中です。
3年生も国語の時間。昨日某N〇Kの番組で家族の歴史を深掘りする番組があっていました。
その番組でも紹介された和田誠さんの詩を読んでいました。
和田誠さんの絵本は私も何冊か持っています。「ともだち」という絵本は人権集会などでも引用させていただいています。
4年生も国語の時間。冬の感じたことをカルタにしてカルタ対戦中で盛り上がっていました。
5年生は算数の時間です。後方では振り返り。中程では友だちと一緒に、前方では先生と一緒に問題に挑戦中でした。
6年生は、外国語の学習です。ペアで楽しそうに活動していました。
今日の給食は、これです。焼きししゃも、肉じゃが、キャベツとちくわの和え物です。おいしくいただきました。
最後に学校通信です。詳しくご覧になりたい方は、下をクリックください。
地域貢献活動 富岡地区どんどやに向けての「松葉拾い」 3学期 子どもたち、先生方ともによりよい学校にするために頑張ること
「地域とともにある学校」という言葉がよく使われます。
地域の皆様の教育力は大事な財産でもあると思っています。本校では、地域学校協働活動推進員の方にコーディネートしていただいて、地域の皆さんにいろんな場面で支援していただいています。これは、子どもたちにも「体験」という面でも「富岡を見て、富岡を愛す」という面からも大切なことです。
1月18日に富岡地区では区長会を中心とした有志の皆さんが中心となって「富岡地区どんどや(鬼火焼き)」を計画していらっしゃいます。子ども育成会も学校も「地域のために」という視点で微力ながら協力をさせていただいています。その一環として、たき付け用の松葉拾いをクリーンタイムを使って行いました。
大きな袋 20袋分みんなで集めました。こんなにきれいになりました。
17日の準備は希望した子どもたちと婦人会の皆さんが豚汁の野菜きりなどを計画されています。
18日はもち焼きの道具を老連会の皆さんが参加した子どもたちに指導してくださるそうです。
よき交流の場となればと願っています。
さて、昨日・今日の子どもたちの様子です。
1年生は冬休みの思い出にそれぞれコメントを書いて感想交流をしていました。
2年生は、始業式の3学期に頑張ることを使って、2年生で頑張ることを話し合っていました。
5年生は、自己紹介タイムでした。
さて、昨日の始業式で3学期頑張ることを先生方と子どもたちで共有する時間を取りました。簡潔に説明します。
「なかよしの花:心(Heart)プロジェクト」です。
〇テーマは『「気付き合い・思い合い」~ことばはわたし~』です。
①自分の名前も 相手の名前も大切にしよう。
『さん、くん』をつけて名前を呼ぼう!
②言葉を大切にしよう。 考えてから言おう!その言葉言われて嬉しい言葉かな?
③「返事」と「反応」は『あなたのことを大切に思っているよ』のメッセージ
【がんばりの花 学(Head)プロジェクト】です。
〇テーマは『「高め合い」~自分も友だちも学びの主人公~』です。
①「わからない」は学びの種 レベルアップのチャンス
②「違い」を大切にして、いろいろな考えに出会おう。
【元気の花 健(Health)プロジェクト】
〇テーマは『心も体も「きたえ合い」』です。
①運動する意味!それは・・・
集中力アップ! 免疫力アップ! 筋力アップ! 心も体も元気に!
②毎日合計60分以上運動しよう
③縄跳び、鬼ごっこ、ボール遊び・・・徒歩での登校も大事な運動
チーム富岡小で3学期を充実したものとなるよう取り組んでいきます。
最後に、本校にとっての2026年初めての給食は
紅白なます、いわし?さんま?の梅煮、白玉雑煮という縁起のいい給食でした。
季節を感じます。給食調理場の皆様2026年もおいしい給食よろしくお願いします。
おいしくいただきました。
今日も長めのUPになってしまいました。長いと「いいね」が伸びないんですよね。
「いいね」もちょーーーと励みになりますので、ボタンのプッシュをお願いします。
あけましておめでとうございます。令和8年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。令和8年もよろしくお願いします。
今日から3学期のスタートです。学校では始業式を行い、3学期のスタートを切りました。
転入も2人あり、令和7年度3学期は児童数71人でのスタートです。
学級では、担任の先生方の温かいメッセージが子どもたちをお迎えです。
手前味噌ですが、先生たちの子どもたちを温かく見つめる視線を感じるようで、朝早い寒ーい教室ですが、心が温かくなりました。先生方!いつもありがとうごございます。
保健室横廊下の掲示板もリニューアルです。「けんこうおみくじ」子どもたちが興味関心を、そして季節や行事を感じるようにいつも工夫されています。ありがとうございます。ちなみに私は「大吉」でした。
音楽室の後方では、卒業式に向けたサイネリアがすくすく育っています。学校主事の先生を中心に細心の注意を図りながら育成してくださっています。ありがとうございます。
さて、今日は始業式でした。
私からは、こんな話を始業式で行いました。
「新しい年を迎えました。それぞれ新しい1年間を迎え、2026年はこんなことをがんばろうという抱負を皆さん持っていることと思います。その抱負を大切にしてほしいと思います。3学期は、50日間と1番短い学期ですが、これまでの1・2学期の学びや体験をまとめる大事な学期であり、同時に、みなさん一人一人の心に残る思い出をたくさんつくる学期でもあります。
今年は干支でいうと「うま年」ですね。「うま」という漢字は、「馬」という漢字ともう一つ「午」という漢字があります。「午前・午後」を使うとき使いますよね。昔の時刻の呼び方に「午(うま)の刻」という言葉があります。午の刻は、ちょうど一日の真ん中。今でいうとお昼の12時にあたります。午の刻は、昔は「物事を見直し、整え、次へ向かう大切な時間」を表していると言われていました。今のみなさんも、まさに「午の刻」です。
この3学期、これまでの自分を見直し、整え、振り返りながら伸ばす大事な時間です。
「自分がすべきことをしっかりできたかな」「しっかり聴き合い、学び合えたかな」「自分は周りの友達にとって,どんな友だちだったかな」「困っている人に声をかけられたかな」「自分の挨拶や言葉遣いはどうだったかな」
そんなことを考える、大切な時期です。学校は、みんなでつくる場所です。
2学期の終業式でも話しましたが、いじめは、絶対に許されません。いじめをしないだけでなく、見て見ぬふりをしない。これは、皆さんもう分かっていますよね。
それができる仲間が集まった学校は、とても強い学級であり、とても強い学校です。
この3学期、皆さんに2つのことを意識して過ごしてほしいと思っています。
1つ目は、思いやりです。あいさつ、声かけもそうですが、校長先生は「言葉を選び、友だちを大切にすること」をみんながもっと考えてほしいと思っています。そうするともっともっとみんなが過ごしやすい学校になると思っています。
2つ目は、学びの充実です。先日、お客さんがいらっしゃって「努力を楽しみ、向上を喜ぶ」という富小スピリットをご覧になり、ステキな言葉ですねと言ってくださいました。聴き合い、学び合いながら、しっかり自分で一つ一つ成し遂げていくことが大切ですね。
そのためにも、今年は、午年だけに「うまくいく」一年になるように・・・・自分で頑張りながらも、自分だけが走るのではなく、友だちと歩調を合わせて進む。そうすれば、それぞれのステキなゴールは必ず見えてきます。そう思える毎日を、みんなでつくっていきましょう。」
3学期の私たち教職員、子どもたち双方で頑張っていく取組の共有の時間を行いました。
その内容は、明日のHPでご紹介しますね。
今日は、寒くなるかと思いきや少しぽかぽかした晴れ日。いい3学期のスタートになったようです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 木場
運用担当者 教頭 川端
教務主任 亀子