学校生活

富岡地区どんどや

今日の給食はふるさとくまさんデー苓北町の味です。

麦ごはん、照り焼きチキン、レタススープ、いんげんの胡麻和え、ポンカンです。お米、レタス、ポンカン....苓北町の食材いっぱいです。美味しく頂きました。

 

18日は富岡地区どんどやでした。17日にはその準備です。以前は子ども育成会を中心に行なっていた地域の行事なのですが、コロナ禍で中断し、地域の有志の皆さんが実行委員会を立ち上げ今年から開催されました。地域のためにと微力ながら子ども育成会と学校も後援させていただいています。準備には教育長先生も手伝いに来てくださいました。

事前の協議で風など十分に配慮して実行するという共通理解をしての開催です。朝、少し早めに来るとたくさんのしめ縄などの正月飾りがすでに入れてありました。風も早朝は少し強くて心配していたのですが、予報通り微風に。

開式の前にいらっしゃった地域の皆さん、参加した子どもたちと写真撮影です。トータル300人弱の方が参加されました。

6年生の代表が点火。

高く燃え上がりました。「鬼火焼き」は、正月飾りに宿った「鬼(悪霊)」を追い払い、火にあたって餅を焼いて食べ、新年の「無病息災・家内安全・五穀豊穣」などを祈願する意味があります。炎と煙、そして竹の破裂音で厄を払い清める、厄払いの意味もあるそうです。特に天草では、1年間しめ縄を飾る歴史的な慣習があり、そのしめ縄を燃やして厄払いする風習がとても残っていますね。

老人会の皆さんが餅焼き網の作成を子どもたちに教えてくださいました。

子ども育成会の皆さんは餅をアルミ箔で包んで準備してくださいました。

女性の会の皆さんは豚汁を200人分用意してくださり美味で美味しく頂きました。

消防団の方々も火の見守りをずっとしてくださっていました。とても安心しました。

地域おこし協力隊員の皆さんも片付けまで協力してくださいました。

火がおきになったら餅焼きタイム。焼き上がった餅も美味しく頂きました。

みんな笑顔です。

何世代にわたる皆さんが一堂に集まるすてきな機会だなあと感じたところでした。

私自身も以前勤務した時にお世話になった皆さんにたくさんお会いでき、またこの機会にたくさんの皆さんと知り合いになれ、保護者の皆さん、子どもたちとも話ができ楽しませていただきました。

ご協力ご支援いただいた皆様ありがとうございました。