学校生活

2026年1月の記事一覧

心の教育の更なる充実を目指して 3学期人権集会

 本年度の学校経営の大きなテーマは、「『~合い(愛)』を大切に!瞳キラキラ 心ぴかぴか な富っ子を育てる」です、児童会目標も「いろいろな『合い(愛)』を大切に!成長を喜び合える富っ子」とし、教職員・子どもたち、そして保護者・地域の皆さんの「チーム富小」で、「心の教育の充実」、特に「相手意識:思いやりの心」を大切に取り組んできた1年間です。

 各学級でも、下のような学級の人権目標を設定して取り組んできています。3学期の人権集会は、その振り返りを発表しました。

全学年、しっかり取り組めて良くなってきたところ、課題として残っているところなどを学年の実態に合わせて発表してくれました。

6年生は、今学校全体で取り組んでいる学級力向上プロジェクトの結果とリンクさせて発表してくれました。

私は聞いていて、しっかり自分たちのことを分析しながら、できたところ、課題として残っているところを考えているなととても思いました。すべてがうまくいくわけではありません。そこで大切なのが振り返りながら、自分ごととして考えることだと思います。

学校全体でも1年間成果が上がったこともあれば、まだまだ課題として残ったこともあります。課題を洗い出し、悲しい思いをする富っ子が一人もいない富岡小をみんなで協力して作っていければと思います。

最後に、私の講話『ことばは「心」のまど』からです。
「皆さん、おはようございます。 今週は3学期の人権週間でした。人権週間は「人権」について考える大切な期間ですね。「人権」とは、一言で言うと「誰もが自分らしく、楽しく生きる権利」のことです。

今日の校長先生の話は、「人権」を大切にしていくために、とても大切な、皆さんが毎日使っている「言葉」についてお話しします。
皆さんは、友達に言葉をかけるとき、その言葉が相手の心にどう届くか想像していますか? これを「相手意識」と言います。

例えば、自分が言われて嬉しい言葉を、大切な人にプレゼントするような気持ちで届けてみてください。

反対に、自分が言われてチクチク痛い言葉は、相手の心も傷つけてしまいます。言葉は、投げたら戻ってこない矢のようなものです。口に出す前に一瞬だけ、「今の言葉、相手はどう思うかな?」と立ち止まって考えてみてほしいのです。

「丁寧な言葉遣いをしましょう」とよく言われることがあると思います。それは単に「正しい日本語」を使うためだけではありません。丁寧な言葉を使うことは、「目の前の相手を大切に思っていますよ」というサインを送ることだからです。「うざい」「きもい」といった乱暴な言葉は、せっかくの皆さんの素敵な心を、雲がかかったように隠してしまいます。丁寧な言葉を使うことで、皆さんの心の優しさが、相手にまっすぐ伝わるようになると校長先生は思います。

最後に一番大切なことを伝えます。 それは、「言葉はわたし自身である」ということです。皆さんが話す言葉は、誰が一番近くで聞いているでしょうか? それは、自分自身です。 優しい言葉を使っている人は、自分の心も優しく育てることができます。反対に、人を傷つける言葉ばかり使っていると、自分の心もトゲトゲして、悲しい気持ちになってしまいます。皆さんが使う言葉は、皆さんという人間を作っていく材料です。 「ありがとう」「すごいね」「大丈夫だよ」 そんな温かい言葉で、自分自身をそして富岡小いっぱいにしてほしいと思います。

「ことばは心のまど」です。友達に、そして自分自身に、温かい言葉のプレゼントを届けてみませんか? 一人一人の言葉が優しくなれば、この学校はもっともっと、みんなが自分らしく笑える場所になるはずです。

 

和楽器の魅力 琴演奏体験

今日の午後と明日の午前中に全学年を対象に「和楽器の魅力 琴鑑賞&演奏体験」を実施します(した)。

富岡出身の琴奏者の蓑田様からお話をいただき、実現しました。今日は同じく琴を演奏される松下様、尺八奏者の緒方様、そして楽器をお貸しいただいた森様のお力もお借りし実現しました。

 今日は4年生と6年生の体験です。

♪さくら♪を3つのバージョンで聴き比べ。そして季節の歌。子どもたちがよく知っているジブリメドレー。琴と十七弦琴そして尺八すてきな調べです。

子どもたちの待ちに待った♪さくら♪を親指に爪をつけて演奏体験。

担任の先生も一緒に体験。私も隣で体験させていただきました。楽しい〜〜♡

子どもたちも「初めてだったけど楽しかった」「もっと弾きたかった。来年が楽しみです」と感想を話してくれました。

6年生は「春の海」。お正月にお店に買い物に行った時にゆく流れていますね。今日解説を聴かせていただき、櫓を漕ぐ、大きい波、小さい波...イマジネーションは大切ですね。

6年生も楽しみながら演奏体験をしていました。

明日は1.2年生、3年生、5年生が体験します。

明日もよろしくお願いします。音楽を含めて文化に触れる素晴らしい機会、ありがとうございます。

6年生理科 電気の使われ方 プログラミング的思考を大切に! 給食はS27年の給食

今日の給食は、コッペパン、いちごジャム、シチュー、そしてクジラ竜田揚げです。昭和27年の給食だそうです。おいしくいただきました。

今は「鯨」って、特に天草ではなかなか食卓に上がらないですよね。硬いイメージがあったのですが、柔らかく、独特のニオイも抑えられとても美味でした。いろんな工夫をしてくださっているんだなあ。ありがとうございます。

さて、今日は6年生の理科の様子を紹介します。

小学校では、プログラミング教育が2020年度から導入されています。 現代社会では、コンピュータは魔法の箱ではなく、人が与える「プログラム」によって動く身近な道具となっています。子供たちが将来どのような職業に就くとしても、コンピュータ等の情報機器を主体的に活用して問題を解決していく力は不可欠です。 

今日の理科では、スクラッチというアプリを使って、信号機の仕組みをプログラミングして動かせるように考える学習です。併せて、電気が生活の中でどう使われるかを学んでいきます。

6年生の授業の様子です。

今日もさすが6年生、難しい課題でもしっかり話し合いながら考えていました。

プログラミング教育には、3つのねらいがあります。 

 ①「プログラミング的思考」を育むこと

 ②プログラムの働きやよさに気付くこと

 ③ 各教科等での学びをより確実なものにすること

しっかり学んだ1時間でした。次の理科でもプログラミング的思考を駆使して考えるそうです。

  

外国語活動と4年理科「もののあたたまり方」

今日の給食は「はじまりの給食」です。塩鮭、栄養すいとん汁、漬物和えでした。

 80年ぐらい前山形県で始まった給食。当時のメニューは、おにぎり、焼き魚(塩鮭)、漬物(菜の漬物)という質素な内容だったそうです。 

今日は4年生の理科から。理科専科の先生からこんな授業しますと朝から教えていただいていたので、取材へGO!

今日は「もののあたたまり方」水がどんなふうに温まっていくのかを実験します。まずは柔軟剤を温めて「モヤモヤ」の動きを観察。そしてサーモインクといって温まると色が変わる特殊な液体で調べます。

みんな保護メガネをして、まるで科学者。しっかり科学していました。

今日は外国語活動の話題も少し。3年生は「What's this?」ひまわり、とんぼ、ちょう、コアラ.......いろんな名前をたくさん発話していました。

もう一つ4年生です。「Go Straight Turnleft.....」道案内の仕方をたくさん発話していました。私も一緒にしましたが、私だけ間違ってしまい......。

明日は6年生の理科の様子を紹介できたらと思います。

人権週間スタート

人権週間がスタートしました。キーワードは「相手意識」「ことばはわたし」です。

早速、保健室横の掲示板に保健室の先生が下の「いろいろな気持ち」と言う掲示とあわせて、子どもたちに啓発してくれています。

いつもありがとうございます。

さて、今日は寒かったですね。出勤の時マイナス2度。富岡小も着いた時には4度でした。子どもたちは元気です。

 子どもたちの様子です。国語の学習です。「どうぶつのあかちゃん」についてしらべて文にまとめています。すてきな掲示も!!

2年生は生活について振り返って、学級での生活をさらに良くしていこうと話し合っていました。

5年生は、「聴き合う学び合う」学びについて「探究」の質を上げていくためにはと言う視点でよりよい学び方について思考していました。探究のプロセスは、文部科学省によれば「①課題の設定」「②情報の収集」「③整理・分析」「④まとめ・表現」の4つのステップで構成され、これらを反復・循環させることで問いの質を高める手法です。

3年生は算数。

問題を解くときのこの頭の近さ。一緒に思考しているってオーラがどんどん伝わってきます。

唐揚げです。苓北町児童生徒人気給食ランキング5位です。さすが5位、美味しい〜。あっ、いつも美味しいんですよ♡