最終更新日 2026.01.09
あけましておめでとうございます。令和8年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。令和8年もよろしくお願いします。
今日から3学期のスタートです。学校では始業式を行い、3学期のスタートを切りました。
転入も2人あり、令和7年度3学期は児童数71人でのスタートです。
学級では、担任の先生方の温かいメッセージが子どもたちをお迎えです。
手前味噌ですが、先生たちの子どもたちを温かく見つめる視線を感じるようで、朝早い寒ーい教室ですが、心が温かくなりました。先生方!いつもありがとうごございます。
保健室横廊下の掲示板もリニューアルです。「けんこうおみくじ」子どもたちが興味関心を、そして季節や行事を感じるようにいつも工夫されています。ありがとうございます。ちなみに私は「大吉」でした。
音楽室の後方では、卒業式に向けたサイネリアがすくすく育っています。学校主事の先生を中心に細心の注意を図りながら育成してくださっています。ありがとうございます。
さて、今日は始業式でした。
私からは、こんな話を始業式で行いました。
「新しい年を迎えました。それぞれ新しい1年間を迎え、2026年はこんなことをがんばろうという抱負を皆さん持っていることと思います。その抱負を大切にしてほしいと思います。3学期は、50日間と1番短い学期ですが、これまでの1・2学期の学びや体験をまとめる大事な学期であり、同時に、みなさん一人一人の心に残る思い出をたくさんつくる学期でもあります。
今年は干支でいうと「うま年」ですね。「うま」という漢字は、「馬」という漢字ともう一つ「午」という漢字があります。「午前・午後」を使うとき使いますよね。昔の時刻の呼び方に「午(うま)の刻」という言葉があります。午の刻は、ちょうど一日の真ん中。今でいうとお昼の12時にあたります。午の刻は、昔は「物事を見直し、整え、次へ向かう大切な時間」を表していると言われていました。今のみなさんも、まさに「午の刻」です。
この3学期、これまでの自分を見直し、整え、振り返りながら伸ばす大事な時間です。
「自分がすべきことをしっかりできたかな」「しっかり聴き合い、学び合えたかな」「自分は周りの友達にとって,どんな友だちだったかな」「困っている人に声をかけられたかな」「自分の挨拶や言葉遣いはどうだったかな」
そんなことを考える、大切な時期です。学校は、みんなでつくる場所です。
2学期の終業式でも話しましたが、いじめは、絶対に許されません。いじめをしないだけでなく、見て見ぬふりをしない。これは、皆さんもう分かっていますよね。
それができる仲間が集まった学校は、とても強い学級であり、とても強い学校です。
この3学期、皆さんに2つのことを意識して過ごしてほしいと思っています。
1つ目は、思いやりです。あいさつ、声かけもそうですが、校長先生は「言葉を選び、友だちを大切にすること」をみんながもっと考えてほしいと思っています。そうするともっともっとみんなが過ごしやすい学校になると思っています。
2つ目は、学びの充実です。先日、お客さんがいらっしゃって「努力を楽しみ、向上を喜ぶ」という富小スピリットをご覧になり、ステキな言葉ですねと言ってくださいました。聴き合い、学び合いながら、しっかり自分で一つ一つ成し遂げていくことが大切ですね。
そのためにも、今年は、午年だけに「うまくいく」一年になるように・・・・自分で頑張りながらも、自分だけが走るのではなく、友だちと歩調を合わせて進む。そうすれば、それぞれのステキなゴールは必ず見えてきます。そう思える毎日を、みんなでつくっていきましょう。」
3学期の私たち教職員、子どもたち双方で頑張っていく取組の共有の時間を行いました。
その内容は、明日のHPでご紹介しますね。
今日は、寒くなるかと思いきや少しぽかぽかした晴れ日。いい3学期のスタートになったようです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 木場
運用担当者 教頭 川端
教務主任 亀子