学校生活

給食集会 3年・6年マリン校舎の皆さんからこっぱもちのプレゼント

これが何だか分かりますか?

こっぱもちです。先日3年生と6年生が総合的な学習の時間の一環として「こっぱもち」の「こっぱ」づくりをマリン校舎の皆さんの指導で行いました。

そのこっぱを使って「こっぱもち」を作成されたということで、3年生教室と6年生教室に贈呈に来ていただきました。3年生教室での様子です。小高連携の最先端と言われています。ありがとうございます。今日、3年生・6年生は持って帰ると思います。おいしくお召し上がりください。

 

今日の給食は、「今日は世界の料理 スペイン編」です。もう気分はバルセロナです。

オムレツ、シーザーサラダ、スープはソポ・デ・アホ(カスティーリャ地方の伝統的なスープだそうです.

職員室では、かき玉汁と思ってました・・・という人も・・・)です。スペイン語で「おいしい」は「rico(リコ)」「bueno(ブエノ)」ですね。今日の給食もブエノいただきました。

さて今日は給食集会です。

給食委員会の皆さんが、「バランスよく給食を食べることの大切さ」について寸劇で発表してくれました。

食品の三要素ですね。緑・赤・黄色(献立表を見ると分かりやすいです)

好き嫌いしてバランスよく食べないといろんな困ることが・・・

緑・赤・黄色の食品のよさを説明してくれました。

とっても分かりやすく、そして興味を引きつける発表ありがとうございました。

給食調理場から栄養教諭にも来ていただき、お話をしていただきました。

①和食の大切さ ②ミートスパゲッティができるまで ③調理場の皆さんの思いについて、動画も交えながらお話しくださいました。

子どもたちの感謝のお手紙をお渡ししました。

最後に私からです。「感謝の気持ちをもって生活しましょう」
富岡小では、1月19日から1月23日が、給食記念週間でした。給食記念週間は、今から70年ぐらい前に学校での給食が始まったことを記念して設けられている週間です。今では当たり前のようにいろいろな食べ物を誰もが食べることができていますが、そのころの日本は戦争が終了したばかりでなかなか食べる物が手に入らない時代でした。育ち盛りの子どもたちに少しでも栄養のあるものも提供したいと考えられたのが現在の給食です。
昨年、香港から来た富小にインターンの一環として大学生も6年生と会食をしながら、給食の素晴らしさを感想で話されていました。
さて、皆さんは、好きな給食は何ですか?校長先生はカレーライス、フルーツポンチ、牛乳、メンチカツの組み合わせが今までの給食で最高に好きでした。好きな物も嫌いな物もありますよね。でも、バランスが取れたいろんな種類の食べ物を食べられるということが給食のいいところだと思います。ちなみに校長先生はきゅうりが嫌いです。きゅうりって給食によく出ますよね。でも毎日残さずニコニコ笑顔で食べています。
その給食はいろんな人たちの思いや努力の上に作られています。食べる物を生産してくれていたり、食べ物を運んでくれたり、調理をしてくれていたりする人たちがいます。その人たちに感謝をして給食をいただくにしましょう。校長先生は、苓北の給食はレタスやオクラなど苓北や天草のものをたくさん使ってあります。皆さんが給食で食べている米も地域の方が子どもたちのためにと一生懸命つくられた苓北産の米を使っているそうです。調理場のみなさんは、おいしくてバランスの取れた、給食を提供するために、相談をしながら、1つ1つの食品を安全かどうか確かめながら給食を作ってくださっています。
富岡小学校の周りには、農業をしていらっしゃる方、魚をとっている方や育てている方々など食糧を作っている方々がたくさんいます。気持ちを込めて作ったり、とったりしたものを新鮮なうちに給食としていただける恵まれた環境にあります。大きな感謝の気持ちをもって給食をこれからも食べていってほしいと思います。