学校生活

学校生活

令和7年度がスタートしました!

 新しい先生方が5名赴任されるとともに、新1年生23名が入学してきます。

 新年度は、児童139名、教職員17名、計156名でのスタートとなりました。

 初日の8日(火)は、朝から北坂下に立っていると、元気よく挨拶をしてくれました。また、新しい教室に入ると、廊下には友だちと喜んでお話をする声がたくさん聞こえていました。

 始業式では、令和7年度のスローガンである「笑顔と前向きな言葉や行動があふれ、みんなで支え合い、伸び合う玉水小」を紹介し、前向きな言葉をたくさん使ってチャレンジし、統合までの2年間を最高の思い出が残る素晴らしい年にしてほしいとお話しました。

 その後「学級開き」では、担任の自己紹介やお話、教科書配付等が行われていました。

 担任も替わり、新しい環境での新たなスタートです。子供たちの瞳が輝く1年にしていきたいです。

春爛漫

3月31日、令和6年度最終日です。

玉水小学校ではたくさんの花が咲き乱れ、春爛漫を迎えています。

本校に立ち寄られた際には、ぜひご覧ください。特に並木のサクラは見ごろを迎えています。

保護者の皆様、地域の皆様、本年度も大変お世話になりました。

令和7年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

令和6年度修了式

3月21日、令和6年度の修了式を行いました。

1年生から6年生までが、体育館へ無言で入場してきました。職員のそばを通る時には、無言で会釈をしていました。厳粛な雰囲気で、修了式を迎えることができました。

子供たちには、学校教育目標に掲げている児童の姿を目指し、「継続は力なり ~こつこつ続けることがコツ~」と繰り返し話してきました。

具体的には、「考動力」「共感力」「やり抜く力」の3つの力を育むことに取り組んできました。

修了式では、子供たち自身のアンケート結果を紹介しながら、90%以上の児童が「よくできた」「まあまあできた」と回答した項目に花丸をつけて、成長ぶりを紹介しました。

 

 

 

 

やり抜く力も花丸をつけました。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症、ノロウイルス感染症の影響で、学級閉鎖になることはありませんでした。家庭の協力や感染症予防に対して児童の意識が高まったことなどが成果を上げたと考えています。

4月の始業式から繰り返し子供たちに話していることが「いじめは、ゆるしません」ということです。

3月に実施した縦割り班遊び、送別遠足では、子供たちの笑顔をたくさん見ることができました。

これからも、自分のことはもちろん、人のことも大切にしていってほしいと思います。

今年度も多くの方にご支援をいただきながら、教育活動に取り組んできました。本当に有り難うございました。

授業参観、学級懇談会、臨時PTA総会

2月28日に授業参観、学級懇談会、臨時PTA総会を行いました。

授業参観では、算数の学習、性に関する学習、1年間でできるようになったことの発表会、ホットケーキ作りと1年間の学習のまとめ、二分の一成人式を参観していただきました。

子供たちの成長や学習に向かう様子などを見ていただくことができたと思います。

また、臨時PTA総会では、次年度のPTA役員の方を承認していただきました。

学級懇談会では、子供たちの1年間の振り返りをお伝えしたり、来年度の学級委員選出をしていただいたりしました。

令和6年度もいよいよ大詰めです。

 

なわとび大会

2月20日、校内なわとび大会を開催しました。

学校では、朝や休み時間、昼休みに子供たちが熱心になわとびの練習をする姿をたくさ

ん見ることができました。寒さ厳しい時期ですが、楽しく体力づくりに取り組んでいました。

今年度は、天候に左右されず、寒風を防ぐことができるように、会場を体育館に変更

し、2学年毎(1、6年・2、5年・3、4年)に実施しました。

低学年の1、2年生は、それぞれに高学年の6年生と5年生とペアを組みました。高学年の子供たちは、低学年の子供たちが跳んだ回数を数え、記録していきました。3,4年生はお互いに数え合い、記録していきました。

どの学年の子供たちも、一生懸命にこれまでの練習の成果を出そうとがんばっていました。

 

学習に向かう姿勢

2月17日、授業の様子を見て回りました。

どの学級も落ち着いた態度で学習に取り組んでいました。今年度の残り1カ月半を切り、これまで培ってきた学習に向かう意識が、子供たちの姿にしっかりと表れていました。

算数の単位の復習をしている姿、1年間に取り組んだ活動の写真で自分たちの成長を感じる姿、単元テストを終えた後に読書や復習に取り組む姿、物語を創作する活動の際に担任や友達と楽し気に意見交換をする姿等々。

子供たちの姿に、ホッとさせられました。

 

本年度最後のお話会

2月13日、本年度最後のお話会を行いました。

お話会は毎月1回のペースで計画しています。お話会に協力してくださる皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。

この日も子供たちは、本の世界に引き込まれながら聴いていました。

これからもメディアコントロールをしながら、本にふれる時間を確保し、本にふれていってほしいと思います。

 

 

お礼のイラスト

以前、3年生が学校のそばのみかん農家を訪問しました。みかん栽培の様子や工夫されていること、ご苦労されていることなど沢山のことを丁寧に教えてくださいました。

今回の訪問で、みかん栽培について多くのことを学べたようです。また、「ふるさと玉水」のよさも新たに発見したようでした。

後日、3年生はお礼の手紙を書いていました。手紙には、今回の訪問をきっかけに、家族とみかんについて楽しく話したことを書いている子もいました。また、手紙の裏面に感謝の気持ちを込めたイラストを描いている子もいました。

 

新入学児童体験入学

2月10日、新入学児童体験入学を開催しました。来年度入学する予定の児童数は23名です。

受付会場や保護者説明会の会場づくりは、5年生が登校してすぐに取り掛かりました。

午後からの開催に際しては、同じく5年生が新入児童をグループごとに並べていきました。

5年生がてきぱき動いて、とても頼もしかったです。

一方で、新入児童も話を聴いてきちんと行動できていました。しっかりしています。

保護者説明会を行っている間、新入児童は現1年生との交流をしました。現1年生が、司会進行を務め、新入児童と折り紙をして遊んだり、用意したプレゼンを渡したりしました。もう、すっかり2年生の風格が漂っていました。

いよいよあと2カ月で、新入生が入学します。

給食感謝の会

1月27日、給食感謝の会を行いました。

まず、お招きした天水学校給食センターの栄養教諭の方に、給食ができるまでの説明をしていただきました。

給食センターでは、朝8時くらいから野菜が傷んでいないか切って中身を確認したり、洗浄したりする作業を始めるそうです。白菜などの葉物は、一枚一枚はいでいき、3回も洗浄するとのことでした。

洗浄後の野菜は細かく切っていきます。切った野菜は一気に鍋に入れず、少しずつ入れるそうです。理由は、異物混入の有無を確認するためだそうです。

この他にも、安全でおいしい給食を作るための工程を説明していただきました。

そして、天水中学校区3校分の給食約415食を9人の職員の方で毎日作っておられるとの説明に、子供たちは驚いていました。

毎日食べる給食の背景に給食センターの方々の努力や工夫があることを学び、子供たちは苦手なものでも少しずつ食べてみようという思いを持ったようでした。

縦割り遊び

1月23日、縦割り遊びを行いました。今回は、体育委員会が企画した縦割り班対抗のリレーでした。

体育委員会の説明の後、6年生が、班のメンバーに走る順番を決めていきました。

 

体育委員会も6年生もわかりやすい説明をしていました。

そしてリレー開始です。1年生から6年生までみんな楽しそうに全力で走っていました。

リレー終了後には、体育委員の担当児童が全校児童の雰囲気を盛り上げる工夫をしながら順位を発表していました。素晴らしい演出で、全校児童と職員の顔にも笑顔があふれていました。

 

丸太の階段、修理完了

1月6日、子供たちが運動場へ行く経路にある丸太で段差をつけた階段の修理をしてもらいました。

設置されてからずいぶんと年数を経ているので、丸太が劣化する等していました。そこで、冬休み中に専門業者に修理していただきました。子供たちは外遊びが大好きです。校舎と運動場を行き来する際に通る階段が利用しやすくなりました。

冬休み明け集会の校長の話

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月7日、冬休み明け集会を行いました。今回は、校長室から各教室へパソコンを使って配信するリモート集会の形式で行いました。

話した内容は、以下のとおりです。

新年あけましておめでとうございます。冬休み、楽しい思い出ができた人もいたと思います。

お年玉をもらった人は、大切に使ってください。

1月、2月、3月は、春の準備をする時です。皆さんも花壇の花たちも同じです。

そこで、まず花壇の花のことを取り上げて話をします。

この二つの写真を見ると、葉が赤くなっていることに気づくと思います。

また、大きさもあまり変わりません。

理由は、寒さできつい思いをしてくるからです。

ストレスを感じているのです。

きつい思いをしても、キンギョソウは土の中に根を伸ばしています。

新しい小さな葉を増やしています。春の準備をしています。

ビオラの苗も同じです。

土の上の部分は小さいですが、根を深くまで伸ばしているのがわかると思います。

そして、小さな葉を増やしています。

1カ月すると、こんなに根が伸びていました。

葉も大きくなり、花も咲かせていました。

皆さんも、花たちのように寒さやきつさに負けず、4月の準備、春の準備をしていきましょう。

ところで、今年は、巳年です。へび年です。

へびは、脱皮をして成長することから「再生や変化」を意味し、「不老長寿」の象徴と言われてます。

玉水小で取り組んできていることに、ぴしゃっと4、きらきら5があります。

皆さんには、まず、ぴしゃっと4ときらきら5について見直してほしいと思います。

また、苦手なことや新しいことにも挑戦してほしいと思います。

そして、4月に向けて準備をしていきましょう。

 

5年生調理実習

12月23日、5年生が調理実習を行いました。

お米を耐熱ガラスの鍋に入れ、炊きあがっていく様子を観察しました。子供たちは鍋の中で炊きあがっていく様子に興味津々でした。

みそ汁も作りました。まず、油揚げと大根を包丁を使って切りました。また、いりこの頭とはらわたを取りました。そのご、いりこで出汁を取り、大根、油揚げの順に鍋に入れていきました。

ご飯は、うまく炊けました。おこげも香ばしくおいしかったようです。みそ汁もうまくできました。

冬休みに家でも作って家族にふるまう子が出てきそうです。

 

1年生の紙版画

12月18日、1年生が図工の授業で紙版画を行いました。

子供たちは、専用の色紙を思い思いにハサミで切って、台紙の上に並べていきました。

並べ終わると今度は補助にお見えになった地域の方から、霧吹きで水をかけてもらいます。さらに、その上に転写する白い紙をおいて「ばれん」でまんべんなくこすっていき、絵の具を付着していきます。

子供たちは完成した作品をニコニコ顔で見ていました。地域の方との交流もできた楽しい時間になってようです。

摺りあがった作品は、水で濡れていますので、しばらく乾燥させます。乾燥するとさらに素晴らしい作品になります。

楽しみです。

 

持久走大会2

12月17日の持久走大会の後半では、4、5、6年生の子供たちが自分の目標達成をめざし走りました。。

自分の目標に向かってペースを守り走る子、自分の限界に挑もうとビュンビュン走る子など様々でした。

成長期の今、体に刺激を与えることで、筋力が高まるだけでなく、骨も丈夫になります。

2月には、なわとび大会が控えています。すでにそのなわとび大会に向けて練習を始めている子供の姿を休み時間に見ます。楽しみながら体力向上を目指してほしいと思います。

 

花の苗プレゼント

12月17日、環境委員会の6年生3名が近くの保育園に花の苗をプレゼントしました。

プレゼントした花の苗は、ビオラ、キンギョソウ、ノースポールです。学校で、環境委員会の子供たちが世話をしてきました。

近くの保育園には、本校児童が利用する学童保育の施設もあります。本校児童がお世話になっているお礼として贈りました。保育園では、4人の園児が代表として受け取ってくれました。

学校の花壇にもたくさんの花の苗を定植しました。春、学校や保育園でたくさんの花が咲き、卒業式、卒園式を彩ってくれることが楽しみです。

 

 

九州電力グループ出前授業

12月17日、5年生が九州電力グループ出前授業で学習をしました。内容は、「地球温暖化と森の役割」についてお話をいただき、動画を視聴しました。また、「間伐体験・森林観察」をしました。

後半の間伐体験と森林観察では、VR機器を使用しました。ゴーグルをつけ、手に機械を持つと、森の中で実際にノコギリを使って木を切っているような模擬体験ができるのに、子供たちは目を輝かせていました。

地球温暖化を防ぐことに関心を持つことや森林の大切さを学び、環境に対する意識が一層高まりました。

持久走大会

12月17日、持久走大会を行いました。天気はくもりで、持久走にはよい天候でした。

子供たちは、体育の授業や休み時間に持久走の練習に取り組んできました。練習では転んですり傷を作った子もいました。それでも本番に向かって走る子供たちの姿は、頼もしく感じました。

自分で設定した目標タイムをめざし走っていた子供たちですが、大きく記録を更新した子が多数いました。応援に駆けつけてくださった保護者の方や家族の方のおかげです。

 

 

わたしたちの玉名市と戦争

12月6日、地域の方を講師としてお招きし、6年生が平和学習などをしました。

6年生は、11月中旬に修学旅行で長崎へ行き、原子爆弾の被害について学んできていました。今回は、戦時中の玉水校区や玉名市の様子を学びました。

小学校に入学する前の記憶を鮮明に覚えておられ、空襲警報のサイレンで防空壕に逃げたこと、B29から焼夷弾が落とされ農家の家が燃えたこと、特攻隊と大浜飛行場のこと、原子爆弾がさく裂した際の爆発音が聞こえきのこ雲が見えたことなど沢山の貴重な話を聴かせてくださいました。

平和学習の後は、国際理解教育としてアメリカ合衆国や中華人民共和国のことについて、ご自身の体験も交えながら話してくださいました。