学校生活
授業潜入 その④
5年生が家庭科の学習で「お茶をいれる」学習に取り組んでいました。この学習は、5年生から始まる家庭科の調理学習で一番初めに学習する内容です。お茶の入れ方だけでなく、ガスコンロの使い方やお湯のわかし方なども一緒に学びます。
子供たちは、茶葉の量やお湯の温度、注ぎ方などに注意しながら丁寧に学べた様子で、自分たちでいれたお茶もとてもおいしかったようです。
子ども新聞を読もう!
現在、学校には子どもたちに読んでもらうために、いわゆる「子ども新聞」が3種類(「熊日小中学生新聞くまTOMO」「朝日小学生新聞」「読売KODOMO新聞」)置いてあります。どの新聞も様々なジャンルの内容を取り上げてあり、大人でも興味がわき、勉強になる記事がたくさんあります。活字離れが進んでいる中で、新聞を読むことによって知識や語彙力、読解力などを高めることができますし、様々なことに興味・関心を広げ、将来にむけたキャリア教育にもつながると感じました。
そんな中、本校の子ども新聞の活用の様子を、読売新聞の方が取材に来られました。本校では6年生が毎朝子供新聞に目を通し、興味を持った記事を給食時の放送で紹介してくれています。その放送を聞いて他の子どもたちも興味をもち、実際にその新聞を読みに行っています。
今は、なかなかご家庭でも新聞をとられているご家庭も減ってきていると聞きます。ぜひ、小学生のころから新聞記事にふれる機会をつくっていきたいと感じました。
児童集会
今年度初めての児童集会が行われ、各委員会の活動目標やお願いについて委員長が発表してくれました。どの委員会も、さすが委員長さんで、はきはきと発表をすることができました。その他の児童からも発表に対する感想がたくさん出ていました。子供たちのアイデアを活かした活動を行い、主体性や満足感を高めていきたいです。
授業に潜入 その③
1年生が、生活科の学習で育てている朝顔に支柱をたてていました。本葉がたくさん出て、ツルも伸びてきており、さわった葉っぱの感じや大きさ、形などにしっかり着目して観察、スケッチしていました。
地震津波避難訓練
本日、地震津波避難訓練を行いました。地震発生時には、机の下に入り身を守り、揺れがおさまった後に、運動場に避難をしました。地震後の津波の発生に対して、本来であれば二次非難を行うところですが、本校は津波到達予想地点よりも高い場所になりますので、一番安全な運動場にそのまま避難しておくということにしています。
最近も北海道など各地で地震が頻発していますので、「いつ大きな地震がやってきてもおかしくない」という心持ちと避難経路の確認、防災セットの準備等が大切になってくると思います。子供たちにも「しっかりと情報を自分の目と耳で取り入れ、自分で判断する力を育てていってください」「家に帰ったら地震の時の避難の仕方などを話し合う日にしてください」と、お話しました。
ぜひ、ご家庭でも避難の方法や待ち合わせの場所など、いざという時に備えて、お話をしていただけたらと思います。よろしくお願いします。
【3月23日(月)】
★今年度最後の給食です!
・コッペパン ・牛乳
・ジュリエンヌスープ
・ビーンズドライカレー
・コールスローサラダ
★メニューの中に「閉校ルーム」を作成!
これからは、各部からのお知らせや活動の様子を「閉校ルーム」の中でお知らせしていきます。よろしくお願いします。
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