学校生活

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授業潜入 その⑰

 現在6年生が、家庭科の学習で、エプロン作りに取り組んでいます。

 6年生は5年生までの裁縫の学習を活かして、ミシンで縫い上げていきますが、それまでの作業には、まち針での仮止めや手縫いでの仮縫いなどもあります。

 子供たちは悪戦苦闘しながらも、互いに教え合い、助け合いながら、頑張って作成していました。10月の「修学旅行に持っていく」ということで、できあがりを楽しみにしている様子でした。

閉校カウントダウンカレンダー

 プール前の掲示板に「閉校カウントダウンカレンダー」を作成しました。

 毎日、企画委員会の子供たちが張り替えてくれることになりました。

 本日9月25日(金)で、残り187日です。歴史と伝統、そして、地域の方々の思い出が詰まったこの玉水小学校での教育活動を充実させながら、1日1日を大切にしていきたいです。

みかんづくりのプロに学ぶ!

 毎年3年生が、社会科の「はたらく人とわたしたちのくらし」の中の「農家の仕事」の学習で、天水町の特産物でもある「みかんづくり」について学んでいます。先生は、学校の運動場の隣に住んでいらっしゃる民生委員の高峰さんです。実際にデコポンを育てていらっしゃるハウスを見学させていただき、天水町のみかんづくりやおいしさの秘密について教えてもらいました。

 子供たちは、おいしいみかんまでいただき、大満足の様子でした。お忙しい中に教えていただき大変ありがとうございました。

児童集会(体育委員会)

 今年度も「運動好き」の児童を増やそうと体育委員会のみんなが、簡単にできる運動を紹介してくれました。

 昨年度「一学校一チャレンジ」の表彰を受けて、「運動が好き・どちらかと言えば好き」の割合が87%から92%へと5%増加しました。体育委員会では、今年度「100%にしたい」との思いがあるようです。集会のお話の中では、運動をすると「心がハッピーになる」「病気に負けない」「仲良くなれる」というよさもしっかりと紹介してくれました。

 運動の二極化も進む中で、体育や休み時間などの外遊びで体を動かす楽しさを感じながら、習慣化が図られればいいなあと思います。

祖父母参観

 毎年、敬老の日にあわせて、「祖父母参観」(学校へ行こうデー)を実施しています。

 授業は、毎年、資料「くまもとの心」と「熊本地震関連教材『つなぐ~熊本の明日へ~』」を使った道徳の授業を行っています。

 今年度も多くの方々にご来校いただきました。子供たちも楽しみにしている様子で児童玄関までお迎えに来ている子もいました。玉水小学校での最後のお孫さんの様子を参観していただき、本当にありがとうございました。

 地域の皆様には、これまでも、様々な場面で玉水小学校を支えていいただいていることに改めて感謝を申し上げます。