学校生活

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尾田の丸池に出かけました!(3年生)

 前回の授業で平川様からお話をうかがった「尾田の丸池」の伝説から興味や関心を高めた3年生が、今度は実際にそれぞれ調べてみたい課題を立てて、見学に行きました。

 尾田川は環境省の「平成の名水百選」の1つである金峰山湧水群に属しており、1日あたり約600トンもの水が湧き出ている玉水の名所であり、ふるさと玉水の宝です。

 今回も平川様が案内をしてくださり、水が湧き出ている丸池や伝説に出てきた曲がり角などを見学したり、実際に池の中に足をつけてみたりしました。冷たく澄み切った水に子供たちも感動しており、歓声と最高の笑顔が見られました。

 この後、どんな学習を進めていくのか楽しみです。

福祉体験学習(4年生)

 4年生では、思いやりの心や相手の立場に寄り添う力を育むために、総合的な学習の時間の中で福祉体験学習を行っています。

 今週の水・木・金曜日と3日連続で、高齢者疑似体験や車いす体験をしたり、聴覚障がい者の方との交流を通して「聞こえない世界」についての理解を深めたりしました。

 それぞれの体験活動で相手の立場に立つことや互いを思いやることの大切さを学ぶことができたようです。

集団宿泊教室に行ってきました!(5年生)

 今年度も小天小学校の5年生が合同で集団宿泊教室を行いました。初めての合同活動に、子どもたちは少し緊張した表情を見せていましたが、行動を共にする中で自然と会話が生まれ、次第に笑顔が広がっていきました。

 1日目は、環境モデル都市の水俣市にある環境センターや水俣病資料館で、環境学習に取り組みました。語り部の緒方さんのお話や施設の見学など、水俣病の歴史や、そこから立ち上がり未来をつくろうとしてきた人々の思いに触れることで、子どもたちは「環境を守ること」「人の痛みに気づくこと」の大切さを深く感じ取っていました。 

 環境学習後はあしきた青少年の家に移動し、1日目の夜は、ナイトハイクを行いました。あいにく夏至の前で日も長く、きもだめしのようにはなりませんでしたが、芦北の海岸に沈む美しい夕日を眺めながら、楽しく会話をしながら散策していました。

 

 2日目は、あいにくの雨天のため楽しみにしていたペーロンはできませんでしたが、伝統的な技法である焼杉づくりに挑戦しました。バーナーで杉の板を焼き、その後たわしととタオルで磨くと、真っ黒だった板がだんだんとつやが出てきて、とても風合いのよい板に変わりました。そこにそれぞれに好きな絵や名前などを描いて世界に一つだけの焼杉プレートを完成させました。出来上がった作品に子供たちも満足そうで、集団宿泊教室のよい思い出の品になったのではないかと思います。

 2日間の共同生活で、5分前行動の意識や助け合う姿が見られ、小天小学校の子供たちとも親睦を深めることができました。

租税教室(6年)

 6年生で「租税教室」が行われ、県北広域本部の菊池地域振興局収税課の方から税のしくみや役割について学びました。

 動画で「もし税金がない社会になったらどうなるのか」という内容の話を視聴したり、税金クイズなどに答えたりすることを通して、税の必要性など、理解を深めることができました。 

尾田川の伝説

 3年生では総合的な学習の時間の「私たちの玉名市は、どんなまち?」の学習で、校区の自然の素晴らしさや自慢を見つけ、玉名市や玉水校区のよさを発信していく学習を行っています。

 今日は、地域の宝物である「尾田川」に残る伝説のお話を尾田区の平川さんにお話いただきました。初めて聞く尾田川の伝説に興味深く聞いていました。

 今週の金曜日には実際に尾田川見学に行きます。いろんな気づきを持ち帰り、今後の学習に繋げていきたいと思います。