学校生活
環境美化の取組
12月7日の登校時、子供たちが通学路のゴミ拾いを行いました。
前日の朝には、登校しながら何度も立ち止まる登校班を見かけました。何をしていたか尋ねると「明日のために、ゴミが落ちているところを探してました。」と返事が返ってきました。意識の高さに感激しました。
当日は、各班がたくさんのゴミを拾い集めてきました。子供たちは、燃えるゴミと燃えないゴミを分けて拾ってきました。学校では、環境委員会の子供たちが集まったゴミを受け取っていきました。
本校では、夏に民生委員さんにも参加していただいて、美化作業も実施しています。 地域の方との活動、自分たちだけでの活動などをとおして、子供たちは環境美化に対する意識が向上してきています。
ふるさと天水の素材
以前にもお伝えしましたが、リースづくりを有志の子供たちが昼休みなどに製作しています。
主な材料は、豊かな自然に恵まれた天水町の植物や学校の花壇で咲いていた花々です。制作したリースは、校内に飾ったり、地域の方へのプレゼントにしたりしています。
有志の子供たちの中には外遊びが大好きな子もいますが、リースづくりにも喜んで参加しています。
ふるさと天水の素材を生かした制作活動で、ふるさとのよさを新たに感じているようです。
持久走練習 2
12月1日、持久走大会まであと11日となりました。
子供たちは体育の授業だけでなく、休み時間等にも自主的に走っています。決して楽な運動ではありませんが、自分の目標に向けてひたすら努力する姿には心が震える思いがします。
2時間目の授業後の運動場を職員室から見ていると、何人かは走っているのですが、その中に特に目立つ1人の6年生の姿がありました。この6年生は、同級生の数名がサッカーしているにもかかわらず、黙々と走り続けていました。時折、近づいてきたボールを蹴ることはありましたが、すぐに走るのを再開していました。
そして、チャイムが鳴ると走るのをやめ、教室へ戻り始めました。
校舎に戻って来たその6年生に何周走ったかを尋ねると「8周です。」と即答しました。今月予定されている持久走大会で、きっと素晴らしい走りを見せてくれることと思います。とても楽しみです。
オレンジてんてん「お話会」
11月30日の2,3校時にオレンジてんてんの皆さんが来校され、お話会をしてくださいました。
2時間目は1,2,3年生。3時間目は4,5,6年生が聞きました。子供たちに合わせて、2時間目と3時間目では、作品を変えてお話をしてくださいました。
子供たちは、すっかりお話の世界に引き込まれ、釘付けでした。時には「えーっ!」等と声をあげながら聞き入ってました。
あっという間にお話会が終わりました。
最後には、図書委員会が児童代表でお礼の言葉を述べました。オレンジてんてんの皆さんは、子供たちの聞く態度や児童代表のお礼の言葉をとても褒めてくださいました。
避難訓練(火災対策)
11月29日、消防署の方をお招きして、火災対策の避難訓練を実施しました。今回は、理科室において出火したという想定で行いました。
1年生、2年生、ひまわり学級、5年生、6年生、さくら学級は、ベランダから出て運動場へ避難しました。3年生、4年生は西側の非常階段を利用して校舎を出て、運動場へ避難しました。
火災はいつどこで発生するかわかりません。商業施設でも火事に遭遇することもあるかもしれません。
東日本大震災で津波の被害を受けなかった学校の子供たちは、自分たちで高台に避難することを決断して行動し、難を逃れることができたそうです。きっと避難訓練の時に、本当に災害が発生した時のことを考えて、訓練していたのだと思います。
あらためて、子供たちに自分の命を守る行動ができるようになってほしいと思いました。
4年生の東部環境センター見学
11月28日、4年生が東部環境センターへ行きました。
到着すると、まず施設の大まかな説明や搬入されるごみの種類や量など教えてもらいました。
その後は、施設見学をしました。
まずは、ごみピットを見ました。ごみピットでゴミが燃えやすいように、搬入された可燃ごみをごみクレーンで持ち上げては落とす工程を見て、子供たちは「おーっ!」と歓声を上げながら熱心に見学していました。その後も施設を見て回り、最後には最終処分場を見学しました。
最終処分場は、サッカー場1面分程度の広さがあります。ここに焼却灰や不燃ごみを搬入します。現在、容量の2/3が埋まってしまい、残りは1/3となっているそうです。
子供たちは、ごみ処理の過程とともにごみを減らすことの大切さも学びました。
最後に施設の方から、「ごみを減らすためにリサイクルなどに取り組んでほしいこと」「卓上コンロのガスボンベはガス抜きをすることが大切であること」を話されました。
特に卓上コンロのガスボンベのガス抜きは、職員の方の命を守り、施設を守ることになるので繰り返し話をされていました。
多くのことを学ぶことができたようでした。
持久走大会に向けて
いよいよ持久走に取り組む季節がやってきました。今年度は、12月12日に持久走大会を予定しています。
本校児童は、登校後に屋外で鬼ごっこやサッカーをして遊ぶことが多いのですが、最近は持久走大会に向けて自主的に運動場を走っている子を見かけます。
持久走大会まで約2週間ですが、子供たちの体の成長と対応力は驚くほど高いと感じる場面が多々あります。持久走大会をきっかけの1つとして、体力向上に向け授業以外でも走ることを頑張ってほしいと思います。
玉名市小学校音楽会
11月15日、玉名市民会館大ホールで、玉名市小学校音楽会が開催されました。
本校からは、3,4年生が出場しました。
ステージに上がった時の子供たちは、やや緊張した面持ちでした。しかし、指揮者が手を挙げると、一瞬にして表情が変わり指揮者の指先に気持ちを集中させました。
そして、子供たちはこれまでの練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい歌声を大ホールいっぱいに響かせていました。また、曲のイメージを伝えようと表情豊かに演奏していました。
聴いていて、あまりの美しさ、そして子供たちの生き生きして演奏する姿にゾクゾクしました。感激しました。
そばで聴いていた他校の校長先生方が、わざわざ私に「玉水小の子供たちの歌声はきれいですね。」「楽しそうに歌っていますねえ。」と感想を伝えてくださいました。
子供たちの心に残る音楽会になったことでしょう。
薬物乱用防止教室
11月8日、6年生が薬物乱用防止教室で学習をしました。講師の方は、薬剤師の方です。
飲酒や喫煙の害、その他にも様々な薬害についての話を聴くことができたようです。特に受動喫煙の害については驚いていたようです。
飲酒や喫煙に年齢制限があるのは、体が未発達の子供達ほど健康や成長に悪い影響が強く出るからです。好奇心から、「ちょっとだけなら大丈夫だろう。」が危ないサインです。
6年生での授業後に薬剤師の方と話していると、玉名市におけるインフルエンザの現在の状況も聞くことができました。これから、さらに流行しそうだということです。咳止めの薬も足りない状況だそうです。
感染症予防にも十分ご留意ください。
児童集会(3,4年生合唱発表)
11月8日、児童集会において3,4年生が合唱を披露しました。曲は「いつだって」。
子供たちは、指揮に合わせながら真剣な表情で、丁寧に歌声を響かせていました。美しい歌声にぞくぞくする感じさえしました。
本番は、11月15日の玉名市小学校音楽会です。きっと子供たちの心に残る素敵な演奏ができることと思います。
4年生 高瀬眼鏡橋の学習
10月23日、4年生がゲストティーチャーをお招きして、石垣や高瀬眼鏡橋について学習をしました。
4年生は、国宝である通潤橋の見学にも行きます。その前に、玉名市にもすばらしい石橋があることを学ぶことができました。
ゲストティーチャーの方は、まず高瀬眼鏡橋に関する昔の玉名市の様子を教えてくださいました。その後、ミニチュアの模型を使って、眼鏡橋の作り方を説明してくださいました。
子供たちは、昔の人の知恵に「へえ!」と何度も声を漏らしながら説明に聞き入っていました。
通潤橋での学習の前に、玉名市の石橋や石垣に関する貴重な話を聞くことができました。
修学旅行
10月17日と18日、6年生が長崎へ修学旅行に行きました。
1日目は、バスやフェリーに乗って長崎市に向かい、平和学習をしました。
長崎原爆資料館見学、、爆心地付近でのフィールドワーク、平和公園での平和集会、被爆体験者の方からの講話を通して、平和の尊さ、戦争の悲惨さについて、学びました。子供たちは真剣なまなざしで展示物を見たり、講話を聴いたりしていました。想像をはるかに上回る核兵器の恐ろしさを知り、ショックを受けた子もいました。
2日目は、出島を見学した後、ハウスステンボスへ行きました。班活動でお目当てのアトラクションを楽しんだり、昼食を摂ったりしました。ショッピングも楽しみました。
両日とも天候に恵まれ、充実した修学旅行となりました。
赤い実
10月19日、登校指導を終え学校に戻る途中に、本校の児童に呼び止められました。何かと思い、話を聞くと「あげます。」と言って小枝を差し出しました。見ると小さくてきれいな赤い実がたくさんついている小枝でした。
早速、校長室の花と一緒に飾りました。
紅葉が始まり、秋の美しい風景が見られる季節となりました。子供たちがふるさとの秋の美しさを楽しみながら過ごしていることに、うれしく思いました。
玉名市小学生陸上記録会
10月12日、4年ぶりに玉名市小学生陸上記録会が開催されました。参加したのは、5、6年生。9月から練習に取り組んできました。
直前の10日の練習の様子を見ましたが、走る、投げる、跳ぶ、それぞれの競技に合わせて、子供たち意識して体を動かしているのがわかりました。
腕の振り、膝のあげ方、ボールを投げる角度、空中での姿勢。子供たちの変化に大きな期待を抱き、記録会当日を迎えました。
子供たちは、それぞれが自分の記録の更新を目指し、競技に挑んでいました。見ていてとても清々しい気持ちになりました。
前期終業式
10月6日、前期終業式を行いました。
終業式では、全校児童が無言で静かに入場することができていました。
終業式の中で前期の子供たちの成長ぶり「考動力」「共感力」「やり抜く力」の視点で紹介しました。
一人一人が教室の内外で多くの学びや体験を通して、心身ともに成長することができた前期でした。
話を聴いている子供たちの様子から、後期もより一層の成長をしてくれるものと確信しました。
【終業式で子供たちに見せたスライド】
芸術鑑賞会
10月5日、4年ぶりに芸術鑑賞会を開催しました。今回は、専修大学熊本玉名高等学校の吹奏楽部ベンチャーズの皆さんよる演奏を聴きました。
マーチングに取り組んでおられるので、ダンスや激しい動きも交えながら心に響く演奏をしてくださいました。
ベンチャーズの皆さんの曲に合わせて体を動かすスイングやダイナミックなダンス、一糸乱れぬ移動、素敵な笑顔に、子供たちは見とれたりしていました。
また、楽器から出る音色とともに空気の振動も感じ、生演奏ならではの経験をすることもできました。
さらに、高校生の皆さんの礼儀正しさ、立ち振る舞いにも感激しました。コンクールなどが控えている中に玉水小学校校歌も練習され、演奏してくださいました。お心遣いにも感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ペッパー君、来校
10月2日から6日まで、人型のロボット、Pepper(ペッパー)が子供たちと過ごします。子供たちは、興味津々です。
ペッパー君は、朝から昇降口に立って子供たちを出迎え、おはよう!とあいさつをします。子供たちはいつも以上に元気な声で挨拶を返しています。また、給食の時間になると配膳室前に立って、給食当番の子供たちを出迎えます。
授業に関しては4年生以上がペッパー君と学習します。
子供たちが大人になるころには、ペッパー君をはるかに上回る性能を持つロボットが店舗や病院、工場、そして一般家庭にたくさん導入されているかもしれません。
4年生の地域学習(みかん農家)
9月28日、4年生がみかん等の柑橘類を栽培しておられるみかん農家の方の畑に出向き、お仕事の様子を学習してきました。
事前に質問事項をお伝えしていたので、その内容も踏まえた説明をみかん農家の方にしていただきました。
説明の中で、デコポンが約50年前にできた品種であること、名前は当時の細川知事がつけられたこと、よい品質の実がなるように摘果すること、夏の暑さや冬の寒さ、強風から木や実を守るための施設の工夫などを話してくださいました。
また、ミカン畑の段差があるところを石垣にしている理由も説明してくださいました。土砂が崩れるのを防ぐ以外に、通気性をよくするため、光を反射させてみかんによく光が当たるようにするためということでした。
他にもたくさんのことを子供たちは教えてもらいました。とても充実した学びができました。
リースづくり
9月27日、有志によるリースづくりを行いました。道具や場所の都合もあり、参加人数を絞って行いました。参加したのは5,6年生の6名でした。
材料は、学校の花壇に咲いていたジニア、ケイトウ、千日紅、綿花。そして、地域の方から分けていただいたアジサイです。いずれもドライフラワーにして夏から用意していたものです。また、リース台は、学校周辺でとれたクズのツルで作ったものです。
つまり、100%玉水小学校区産の材料です。
製作に参加した子供たちは、昼休みを利用して熱心に飾りつけをしていました。
完成が楽しみです。
家庭科の裁縫実習
9月21日、6年生が家庭科の裁縫実習を行いました。チャコペンで線を引いたり、まち針を刺したり。その後は、手で縫ったり、ミシンを使って縫ったりしました。
裁縫をする機会が生活の中でかなり減ってきている家庭も多く、子供たちは悪戦苦闘しがちです。しかし、今回はゲストティーチャーに4名の方が来校され、応援してくださいました。
様子を見ていると、子供たちの作業がどんどん進んでいっていました。充実した学習ができました。
敬老参観
9月19日、敬老参観を実施しました。子供たちのおじいさんやおばあさんがたくさん来校されました。
子供たちは、高学年になるほど照れくさそうにしていましたが、おじいさんやおばあさんにとっては、大きくなってもかわいい孫。どの学年でも、目を細めながら子供たちの学習の様子を見ておられました。
第3回お話会
9月14日、第3回お話会を開催し、6名のボランティアの方が来校されました。
子供たちは、毎回このお話会を楽しみにしています。自分の知っている絵本もあれば、初めて知る絵本もあり、本に対する関心が高まります。
この日は、学校の花壇や敷地内に咲いている花などを押し花にしたものをしおりにして、日頃のお礼としてお渡ししました。
3年生見学旅行
9月13日、3年生が見学旅行へ行きました。
熊本城ミュージアムわくわく座では、熊本城ができるまでの歴史を学んだあと、展示してある江戸時代から明治時代までに活躍した人物の写真や当時の道具や武器などを見て回りました。クイズコーナーでは、草枕温泉の名前の由来となった「草枕」という作品に関心をもち、夏目漱石に関するクイズに答える子がいました。正解するたびに大喜びでガッツポーズする姿が見られました。
また、熊本城周辺では、たくさんの観光客の方がいらっしゃいましたが、マナーを守りながら見学することができました。
サントリー九州熊本工場では、施設を見せてもらうだけでなく、工業製品を作るうえで気をつけていることも教えていただきました。
※ バスの中で「しりとり」に強い子を見つけました。語尾を「す」で返す作戦で、対戦相手が「す」から始まる言葉を答えにくくして、勝っていました。
語彙力の多さに感心しました。
陸上記録会に向けて
9月12日から、玉名市陸上記録会に向けての練習が始まりました。
本記録会に参加するのは、5,6年生です。
新型コロナウイルス感染予防のため、数年ぶりの開催となります。
練習はきつい時もあるかもしれませんが、それを乗り越え陸上運動のおもしろさを味わってほしいと思います。
「夏のPTA美化作業&民生委員さん方の作業の成果」と「職員が運動場整備をした成果」で、運動場や砂場のコンディションは大変よい状態です。しっかり練習し、自分の力を伸ばしてほしいと思います。
3年生の書写
8月30日、3年生の書写の授業に講師をお招きし、毛筆で「山川」を書きました。
筆をまっすぐに立てて書くことや筆の進め方を実際に見せてくださったり、一人一人に気づいた点をアドバイスをしてくださったりしました。
子供たちは集中して作品を仕上げていっていました。
夏休み明け集会
8月28日、前期後半が始まりました。2名の転入生が加わり、134名での始まりです。
夏休みが終わったとは言え、まだまだ暑さが続いています。それでも子供たちは、民生委員や交通指導員の皆さんに見守られながら、たくさんの道具をもって、たくましく登校していました。
夏休み明け集会では、まず夏休み前に心がけてほしいと話したこと3つ「1 元気に過ごす」「2 家族の一人として過ごす」「3 時間を大切にして過ごす」について振り返りをしました。
その後、本物にふれることのすばらしさを話しました。9月から、授業の一環で、実際に本物にふれたり、実物を見たりする機会が増えるからです。
例として、校区内にある経塚古墳や石棺を取り上げながら話をし、本物にふれることの良さを話しました。
また、「1 自分のことも友達のことも大切にする。」「2 感謝の気持ちをもって、毎日を過ごす。」「3 時間を大切にして過ごす。」ことをがんばるように話しました。
前期後半も、子供たちにとって充実した毎日にしていってほしいと思っています。
6年生、国語の授業
7月14日、6年生で国語科の研究授業を行いました。
物語文の叙述から主人公2人の気持ちや行動の変化を考える内容でした。
授業では、主人公2人の心情の変化について、まず自分の考えを持ちました。その後、グループ内で持ち寄った考えを交流し、さらに学級全体で交流するという展開でした。
これからの時代、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越える力が求められると言われています。6年生に求められる力が付いていっていると感じました。
天水中校区教職員合同研修会
7月25日、天水中校区の小中学校の教職員や幼稚園、保育園の関係者が集まり、見通しを持った一貫性のある学習指導や生徒指導について研修を行いました。この取組は平成26年度から続いています。
天水中学校区では「ふるさと天水に誇りをもち、たくましく生き抜く児童・生徒の育成」をめざしています。
夏休み後、今回の研修で学んだことを生かし、子供たちのより良い成長を支えていきます。
学校の花たち
暑い日が続きますが、学校の花壇にはたくさんの花が元気に咲き誇っています。
学校にお見えになった際は、ぜひご覧ください。
3年生、尾田川の話
7月20日、地域の方をゲストティーチャーとしてお招きし、尾田川について話を聴きました。
子供たちはあらかじめ知りたいことや質問したいことをノートにまとめて、話を聴きました。
以前は、今よりたくさんの魚がいたが、熊本地震で水源である尾田の丸池の水が濁ってことが原因で魚が減ったと言われていました。未だに数は回復していないそうです。
また、県外からアユの稚魚を持って来て放流し、尾田川でアユをとって食べていたとの話もありました。
また、水質検査のキットを使って、水質調査の様子も見せてくださいました。
6年生、理科の授業
6月14日、6年生が理科の授業で植物の体の中のどこを水が通るか考える学習をしました。
根や茎、葉の断面を虫眼鏡を使って熱心に観察しました。しかし、水は無色透明なのでどこを通るか予想した意見が分かれました。
授業後の感想では、他の植物でも調べたいと書いている子が多くいました。意欲的に学習ができていました。
校内水泳大会
7月13日、校内水泳大会を開催しました。たくさんの保護者の方、ご家族の方などが応援に来てくださいました。
低学年、中学年、高学年の3つに分けて、開催しました。
低学年は、水にずいぶん慣れ、とても楽しそうに活動していました。「けのび」も上手で、手の指先から足のつま先までピンと伸ばして、スーッと進むことができるようになっていました。
中学年は、クロールなどの泳ぎを覚え始め、息継ぎも上達していました。ビート版をもってのバタ足もきれいなフォームでできるようになってきてました。
高学年は、力強い泳ぎをたくさん見ることができました。また、速く泳ぐことができる子も増えました。泳力調査では、自己ベストをめざし頑張る姿を見せていました。
授業参観
7月7日、授業参観と学級懇談会を行いました。今回の授業は全学年、人権学習の様子を見ていただきました。
思いやりを持って行動することについて考えたり、自分で考えた目標を発表したりする様子を参観していただきました。
玉水小学校には、「玉水小人権宣言」があります。この宣言にある行動ができるように、日々はたらきかけをしています。
5年生の発表
7月6日、5年生が、集団宿泊教室の1日目に学習したことを全校児童の前で発表しました。
語り部の方から聴いた水俣病の苦しみ。そして、病気のこと以上に苦しく悲しかった偏見や差別について、考えたことを述べていきました。そして、自分がこれから心がけていくことを発表していきました。
5年生の発表後、他の学年の児童が質問したり、感想を述べたりしていきました。
5年生の発表で、玉水小学校全体に、差別を許さない気持ちが一層広がっていくのを感じました。
5年生集団宿泊教室
6月20,21日に5年生が集団宿泊教室へ行きました。
1日目は、環境学習と水俣病に関する学習をしました。水俣病資料館では語り部の方の講話を伺いました。語り部の方は、ご自身が経験された苦しみや悲しみを二度と繰り返してほしくないという思いから、語り部をしているとも話してくださいました。子供たちにとって貴重な学びとなりました。
宿泊先となったあしき青少年の家では、美しい夕陽を見ながら食事を摂りました。
2日目は、あしきた青少年の家での活動でした。磯遊びをしたり、キーホルダーづくりをしました。たくさんの楽しい思い出ができたようでした。
あいさつ運動
先週、あいさつ運動を企画委員会が発案し行いました。北坂と南坂の下に、企画委員会の子供たちが横断幕をもって行いました。
企画委員会の子たちは登校してくる子たちに元気な声であいさつをし、登校してくる子たちも元気なあいさつを返していました。
企画委員会の活動により、あいさつの声が大きくなりました。朝から、さわやかな気持ちになりました。
プール開き
6月9日、プール開きをしました。低学年、中学年、高学年に分かれれの実施でした。
プールでの学習は、命を守るための学習でもあります。低学年は水慣れ・水遊びをに取り組みます。中学年は初歩的な泳ぎ(息継ぎも含む)に取り組みます。そして、高学年はクロールや平泳ぎなどの泳法の学習をします。
水の事故に遭っても自分の命を守れる力を6年間でしっかりと身につけてほしいと思います。
プール開きでは、子供たちは、活動する上での諸注意を聞いた後、準備運動をしっかりしてプールに入りました。
天気にも恵まれ、子供たちは楽しそうに活動していました。
避難訓練(地震・津波対策)
6月7日、避難訓練(地震・津波対策)を実施しました。大地震が起きた後に津波が襲ってくるという想定で実施しました。
子供たちは、地震対策として机の下にもぐり、避難中は頭を教科書などで守りながら移動しました。
避難は迅速にできました。素晴らしかったです。
しかし、地震はいつ起きるかわかりません。もし、現実に大地震が発生した時にも、今回のように落ち着いて自分の命を守る行動をとれるようになってほしいと思います。
スポーツテスト
6月6日~7日にかけて、スポーツテストをしました。予定では、1日で実施する予定でしたが、梅雨に入りしたため、実際には先週からできる種目を少しずつ測定していました。
6日は雨天のため、体育館で上体おこしや反復横跳び、立ち幅跳び、長座体前屈を測定しました。
7日は天気が良かったので、急遽多くの学年が運動場でソフトボール投げと50m走を測定しました。
熊本県の子供たちの体力面での課題の一つに、柔軟性があります。
昨年度の玉水小学校では、男女ともに握力に課題がありました。他には、男子はソフトボール投げ、女子は50m走に課題がありました。新型コロナの影響で運動する機会が減っていたことも影響しているかもしれません。
子供たちの豊かな人生を支える要素の1つである基礎体力を高める必要性を感じます。
プール掃除
5月31日、プール掃除をしました。学年毎に分担して、水泳の授業を気持ちよくできる環境にしていきました。
プールサイドの溝には、たくさんの落ち葉が積もっていました。子供たちは丁寧に取り除いていきました。また、プールの床や側面の汚れをデッキブラシなどを用いて、隅々まで掃除をしていきました。
もうじき、プール開きを迎えます。きれいなプールで、気持ちよく水遊びや水泳の練習ができそうです。
令和5年度運動会
5月28日、運動会を開催しました。
たくさんの方の来場があり、子供たちはいつも以上にはりきって活動していました。
運動会スローガン「玉水っ子 一致団結 最後まであきらめない 笑顔いっぱいの運動会」を具現化した心に残る運動会となりました。
132名の玉水っ子の活躍ぶりに、たくさんの元気をもらいました。
運動会予行練習
5月25日、運動会予行練習を実施しました。暑い日が続いていますが、本日はくもりとなり、比較的過ごしやすい一日となりました。
子供たちは、運動会本番に向けて競技の仕方だけでなく、競技ごとの入退場や係の仕事の確認も行いました。
予行練習とはいえ、リレーでは白熱した走りが見られました。
また、今年の応援合戦はドラム缶ではなく、和太鼓を使ってリズムをとります。赤白どちらの太鼓担当も達人と思うほどのうまさです。
28日の運動会当日、子供たちの活躍を保護者の方々に見ていただくのが楽しみです。
運動会に向けて
5月15日からの一週間、子供たちは運動会に向けての練習に一層頑張っていました。
朝自習の時間に行う紅白に分かれての応援団練習、全学年集まっての開閉会式やダンスの練習。さらに、それぞれの学年や低・中・高学年での練習。少しずつ動きを覚え、テキパキと行動できるようになっています。また、6年生は、下級生にわかりやすく指示を出すこともできるようになってきました。
28日の運動会では、子供たちの輝く姿をたくさん見ることができそうです。
交通教室
5月10日、交通教室を運動場で実施しました。外部からの応援として、玉名警察署交通安全協会、玉名市防災安全課・交通防犯係の方々が参加してくださいました。
登校時、自転車を押してくる子の多くが、車道の外側を歩いていました。自転車を押しながらの安全な歩行ができていました。
交通教室は、2時間目に1,2年生が道路の横断の仕方や道路の歩き方を練習しました。3時間目には3年生以上が道路における自転車の走行の仕方や安全確認の仕方を練習しました。
安全確認の仕方が十分にできていない面が見られましたが、改めて指導を受け、安全に歩いたり、自転車に乗ったりできるようになりました。しかし、運動場と違い公道ではいつ何が起きるかわかりません。また、慣れてくるとつい危険な行動をとってしまうこともあります。交通ルールを守り、安全に過ごしてほしいと思います。
身体測定
5月2日、全校一斉に身体測定を行いました。
はじめに体育館に全児童が集合しての説明がありました。子供たちは、みんな私語をせずに話を聴くことができていました。
その後は、身長、体重、聴力、視力を測定していきました。みんなそれぞれに昨年度に比べ、身長と体重が成長していました。
6年生は1年生のお世話を、5年生は2年生のお世話をしていましたが、やさしく話しかける姿をたくさん見ることができました。さすが、高学年です。おかげで、測定の順番待ちの時も静かに待つことができていました。
授業風景
5月2日、大型連休の中日、学校では通常通りの一日となっています。
子供たちは熱心に学習に取り組んでいます。1年生では、ひらがなの練習を何度も丁寧に練習していました。3年生では、新出漢字の筆順や部首名を熱心に練習していました。4年生では、算数のグラフの学習をしていました。意欲的に気づきを発表していました。5年生では、体積の学習をしていました。1㎥は何リットルか?何立方センチメートルか?などを式をもとに考えていました。
授業参観
4月21日、授業参観、PTA総会、学級懇談会を実施しました。
沢山の保護者の方に子供たちの学習の様子を見ていただくことができ、大変感謝しております。1年生も意欲満々でたくさんの発表をしていました。
また、PTA総会にもたくさんの会員の方が出席されました。
学校の教育活動とともにPTA活動も、アフターコロナにおいて新たな視点を取り入れながら活動を展開していく一年となります。たくさんの会員の皆さんの参加に有難く存じます。
みかんの花
4月26日、朝から通学路を歩いていると、みかんの花の香りがあたり一面に広がっていることに気づきました。
車で通勤していると白くて可憐な花がたくさん咲いている様子は見ることができました。しかし、みかんの花の香りが通学路いっぱいに広がっていることには気づきませんでした。
子供たちは、みかんの花の香りに包まれて毎朝登校しています。ふるさとの「春の風景」として心に刻まれていくことと思います。
美化作業
4月12日、13日、玉名市からの依頼で、シルバー人材センターの方々に北斜面の美化作業をしていただきました。
おかげで雑草や笹が茂っていましたが、すっきりきれいな環境となりました。
22日には、PTAの方々による校地内の雑草対策をしていただきました。
沢山の方々のご尽力で、きれいに整った環境で子供たちが過ごすことができています。
基礎・基本の復習
4月13日、授業の様子を見て回りました。6年生の教室では、計算の復習に取り組んでいました。鉛筆のコツコツという音だけが響く時間が続いていました。さすが、最上級生です。
他の学年でも次から次に前の学年の復習に取り組んでいました。3年生では九九の決まりについて考えていました。例えば、「九の段の答えの一の位の数字と十の位の数字を足すと常に『9』となる。」といった内容です。
これからの学習に向けたウオーミングアップがどの学年でも進んでいます。
1年生、初めての給食
4月12日、1年生が初めて小学校の給食を食べました。
準備は、6年生が手本を見せながらしてくれました。頼りになる6年生です。
メニューは、カレーライスといりこのごまがらめ、フルーツミックス、牛乳でした。
おいしそうに食べる姿をたくさん見ることができました。
全学年そろってのスタート
4月12日、全学年そろっての学校生活が始まりました。
雨が心配されましたが、登校する時刻には止んでいたので、安心しました。
どの班も一列に並んで安全に登校できていました。
登校後の様子を見て回りました。各学級で、新しい教科書を見ながら何を勉強するのか説明を聞いたり、係活動決めやめあて決めをしたりしていました。いよいよ令和5年度が本格的にスタートです。
1年生は、学校での過ごし方や学校探検をしました。
令和5年度入学式
4月11日、令和5年度入学式を行いました。本年度の新入児童は22名です。
少し大きめの真新しい制服を着て、入学式の会場に入ってきた新入生の様子を見ていると、ワクワクしている表情の子、少し緊張気味の子と様々でした。そんな新入生に、6年生がやさしく寄り添っていました。きっと安心して過ごすことができたと思います。
入学式後には、保護者の方対象に学校生活に関する説明会を行いました。その間、新入生は教室で6年生による絵本の読み聞かせを楽しんでいました。
運動場の時計設置
令和4年度卒業生が、卒業記念品として寄贈してくださった運動場の時計を設置しました。
以前から設置してあった時計は、長年の風雨にさらされ時間がずれるようになっていました。修理もできず困っていました。そのような状況を卒業生の保護者の方に相談したところ、卒業記念品として時計を寄贈してくださいました。
これで、運動場で活動している子供たちが時間を見ながら行動できるようになります。ありがとうございました。
樹木枝打ち
3月の末、数日かけて玉名市からの依頼で、シルバー人材の方々に樹木の枝打ちをしていただきました。
特に力を入れていただいたのは、運動場西側の巨木です。巨木の下には、うんていや登り棒などの遊具があり、枝が落ちてきた場合には大事故になる恐れがありました。
今後、安心して遊具を使用できます。
退任式
3月28日、退任式を行いました。
今回の定期異動により5名の職員が、退職や転任となりました。
最後には、全校児童で校歌を声高らかに歌って閉式を迎えました。
保護者のみな様、地域のみな様に、ご理解とご支援をいただきながら、玉水小学校の子供たちのよりよい成長のために励んできた職員でした。これまで5名に対しまして、みなさまからご厚情いただきましたことに、お礼申し上げます。
玉水小の桜
3月28日、玉水小学校の桜はもうすぐ満開を迎えます。
春風に舞う花びらも美しく、体育館横の小径は花びらの絨毯を敷き詰めたようです。
令和4年度卒業証書授与式
3月24日、令和4年度卒業証書授与式を挙行しました。
校地では、先週までつぼみだったサクラが、この日に合わせたかのようにきれいに咲いていました。また、体育館内には、子供たちや職員が種から育てた花が、飾られました。
式では、卒業生16名の成長ぶりを保護者の方にしっかりと見ていただきました。
心優しく、感謝の気持ちを常に持って学校生活を送ってきた卒業生でした。
卒業式後には民生員の方が来校され、花束を卒業生に手渡してくださいました。
地域を愛し、地域に愛される子供たちのこれからの中学校生活は、きっと充実したものになることと思います。がんばれ、卒業生!
もうじき春爛漫
3月23日、学校は様々な花が咲き始め、もうじき春爛漫を迎えようとしています。
明日は、卒業式。卒業生の門出の日をたくさんの花が祝ってくれます。
修了式
3月23日、修了式を行いました。
後期を振り返ると、日常生活や学校行事、外部の方との関わり等を通して、子供たちは本校が目指す「共感力、考動力、やり抜く力」をそれぞれに身につけ、高めてきたことを実感しました。この1年で大きく成長しました。
修了式の最後には、全校児童で校歌を斉唱しました。今年度初めてです。感染症予防は続けなくてはなりませんが、一緒に校歌を歌える日々が戻ってきたことにも感慨無量でした。
【修了式で紹介した子供たちの姿】
授業で友達の発言を大切にしている姿。
福祉に関する学習で相手の気持ちを考える視野が広がった姿。
たんぽぽ集会で相手の気持ちを考えること、自分の考えを伝えることの大切さを考えた姿。
お世話になっている方への感謝の気持ちを伝える姿。
就学時健診で保護者の方に対応する姿。
体験入学で新一年生に寄り添う姿。
時間いっぱい掃除をする姿。
委員会活動で過ごしやすい学校をつくった姿。
自分を磨き続け、学ぶ姿。
桜のつぼみ
3月17日、学校の桜の木を見て回りました。ずいぶんとつぼみが膨らんでいましたが、まだ咲いている花は見当たりませんでした。
来週の卒業式に備えて、学校の桜の木々はタイミングを計っているようにも見えました。
新しい看板
先日、学校への案内の看板を新しいものに換えました。
デザインは、北坂の登り口に設置ししている看板に揃えました。
これまでの看板は長年の雨風にさらされ、色があせたり、枠組みの木材が腐食したりしていました。
今後、本校に初めて来校される方にもわかり看板になったと思います。
あわせて、学校敷地内の徐行に関する立て看板も新しくしました。
民生委員・児童委員の方へのお礼
3月14日、民生委員と主任児童委員の方に、日頃のお礼として感謝のメッセージと子供たちがお世話をしてきた花をプレゼントしました。
民生委員、主任児童委員の方々には、朝の登校時の見守りなどで大変お世話になっています。そんな皆さんへの感謝の気持ちを伝えることができて、代表として参加した6年生は満足げな表情でした。
送別遠足
3月13日、送別遠足へ行きました。
前夜の雨が嘘のように、よい天候に恵まれました。行先は尾田川公園でした。春の景色を見ながら歩いていると、土筆を見つけました。
尾田川公園に着くとまずは、昼食です。家の方の愛情がこもったお弁当を口いっぱいにほおばっていました。
その後は、自由時間です。ブランコで遊んだり、水辺で魚を探したり、花を摘んだり。のんびりと春の一日を過ごすことができました。
6年生を送る会
3月13日、「6年生を送る会」を6年生の卒業を祝い、子供たち同士や子供たちと職員の親睦を図ることを目的として開催しました。
まずは、5年生が企画、進行するレクリエーションを行いました。6年生と一緒に笑顔いっぱいで活動する姿が見られました。
その後は、各学年からの寄せ書きを6年生に送りました。6年生からは、「かわいい!」「すごーい!」などの声が聞こえてきました。
子供たちの心に残る送る会となったようでした。
今年度最後のお話会
3月9日、本年度最後のお話会を開催しました。
コロナ禍で、年度途中からの再開でした。各教室で、お話に食い入るように聞き入る子供たちの姿を見ることができました。
お話会が開催されるのをいつも楽しみにしてきた子供たちです。来年度は、今年度よりも早い時期から開催ができることを願っています。
お話会の皆様、大変お世話になりました。
引継ぎ式
3月7日、児童集会にて委員会の引継ぎ式を行いました。
令和4年度の1年間、委員会活動を牽引してきた各委員長が活動の振り返りを述べていきました。それぞれの委員会がアイデアを出しながら充実した活動をしていたことを改めて感じました。
最後には、来年度企画委員が代表としてあいさつをしました。そのあいさつの中に「毎日、楽しく安心して学校に来ることができました。」という言葉がありました。
6年生の委員会活動でのがんばりが、よりよい学校生活を支えていたことを象徴する言葉だと感じました。
樹木の枝打ち
3月6日、運動場周縁に茂っている高木の枝打ちをシルバー人材の方にしていただきました。
これまで、高いところに折れた枝が引っ掛かり、いつ落ちてくるかわからない危険な状況が続いていました。しかし、あまりにも高いところにあるため専門の機材などが必要で、対応できずにいました。
本日から3日間の予定で、作業していただきます。
最後の縦割り遊び
3月6日、本年度最後の縦割り遊びを行いました。
運動場では、6年生が班にいる下級生の希望を聞きながら、遊びの内容を決めていきました。頼りになる6年生、優しい6年生との最後の縦割り遊び。
春光の中、子供たちは楽しそうに遊んでいました。
卒業式全体練習開始
3月2日、卒業式全体練習を行いました。この日はまず、卒業式への心構えや卒業式のとらえ方を6年生に話しました。そのあと、姿勢や礼、椅子の座り方を練習しました。
卒業式は、これまで6年生を支え、見守っていただいた保護者の方をはじめ多くの方に感謝の気持ちを伝える儀式としての意味もあると話しました。
今日の練習後、気持ちの入った凛とした姿勢や椅子の座り方ができるようになっていました。
無言で縦割り掃除
2月27日、縦割り掃除を行いました。毎週月曜日に実施してきた縦割り掃除ですが、6年生のやさしく丁寧な関りで、どの掃除場所も上手に掃除をしていました。しかも、無言です。
校内で様子を見て回っていると、ホウキで床を掃く音、流しをタワシで磨く音、小声で本の整理に関するアドバイスをする6年生の声などが聞こえてきました。それくらい、黙々と掃除をしていました。
卒業を控えた6年生が、これまでに示してきたお手本となる姿が、下級生たちに浸透していっていると感じました。
ありがとう、6年生。
福祉に関する学習
2月22日、4年生が総合的な学習の時間に聴覚に障がいのある方からお話を聴きました。
4年生は、これまでに福祉をテーマに、「車いす体験」「高齢者体験」「点字体験」などを通して、障がいを持っている方の生活の様子を知り、自分がどのような関り方をするとよいかを学んできました。
22日は、聴覚に障がいのある方の幼少期の話を聴いた後、手話を学びました。また、筆談も有効であることも学びました。
子供たちは興味津々で、熱心に手話の練習をしていました。また、聴覚に障がいのある方にどのように接するとよいかも学びました。
相手の立場になって考え行動する(考動する)力が育ってきている4年生ですが、さらに視野が広がったようでした。
春の訪れ
2月中旬、学校の敷地内でも春の訪れを感じる風景が見られるようになりました。
学校のプールの横にある梅の木は花が咲き始めました。フラワーガールズwithボーイズが種まきから世話をしてきたネモフィラやデージーなども花が咲き始めました。その他に
も、キンセンカ、ノースポールが咲き始めています。
冬の寒さに耐え、花を咲かせる植物を見ると、たくましさを感じます。
キャリア講話
2月10日、キャリア講話を5年生と6年生合同で開催しました。講師には、本校の保護者お二人にお願いしました。
一人目の方は、若いころに経験した海外研修を振り返り「学生時代にもっと勉強しておけばよかった。」と思っていると話されました。また、「好きなこともしていいけど、苦手なことも少しずつやっていこう。いつかその事が役に立つ。」ということも話してくださいました。さらに、現在、農業の仕事をしていて、コンピュータを使っての品質管理するなど、新しいことを学び続けているというお話がありました。
そして、「今は勉強の仕方を勉強している」と思ってくださいと話されました。
二人目の方は自動車関連の仕事をされている方です。「昔は工具だけで車の修理ができたが、今はタブレットPCを使って診断等しながら修理をしないといけないので、今でも勉強していかないといけない。」という話をされました。また、「何かをつくって、あるいは何かをしてお金をもらっているということは、その分野のプロフェッショナル。だから、努力して勉強(スポーツ選手なら練習も)しないといけない。」ということも話されました。
そして、「将来、みんな何かのプロになる。だから夢をもって、その実現に向けて目標を立て、努力していってください。」と話してくださいました。
お二人とも、学校の勉強も含め、様々な経験や人と関わることを通して、「将来の仕事に必要な内容を身に付ける『努力できる力』を身に付けることの大切さ」を話してくださいました。
学校運営協議会
2月9日、本年度最後の学校運営協議会を開催しました。
まずは、すべての学級を回り、子供たちや授業をしている職員の様子を参観していただきました。子供たちが姿勢をきちんとして学習に取り組んでいる姿、熱心に意見を発表し合っている姿、時間いっぱい楽しく体を動かす姿などを見て、「子供たちが落ち着いていますね。」「しっかり勉強していますね。」などの感想をいただきました。
授業参観後は、玉水小学校の教育活動による成果や今後の取組の方向性などをを説明しました。
本年は4回の学校運営協議会を開催しました。開催するたびに、学校に対する応援はもちろんのこと貴重なご意見や気づきをいただいてきました。
新入生体験入学
2月7日、新入生体験入学を実施しました。
保護者の方には、生活習慣の大切さを主に話しました。養護教諭が子供たちの心身のより良い成長のためには、規則正しい生活を送り、睡眠時間の確保する、朝食を摂ることなどが大切であると説明をいたしました。また、デジタル機器(スマートフォンやPC、タブレット等)の利用についても、低学年の時からしっかりとコントロールをしていくためのルールを考えることが必要とお話しました。
保護者の方が養護教諭の話を聴いている間、新入生は1年生が用意した松ぼっくりで作ったおもちゃや紙相撲を使って楽しく遊んでいました。1年生がお兄さん、お姉さんぶりを発揮し大活躍でした。
その後は、地区児童会を行いました。4月からの登校班編成を行い、班のメンバーの確認をしました。
新入生が元気な姿を4月に見せてくれることが、今から楽しみです。
話は変わりますが、スマートフォンやタブレットの利用は世界的に広がり、日本での小学生保有率も年々高まっています。ところが、世界と比べると用途が違います。
OECD(※)の調査によると、デジタル機器の用途として日本はゲームに使う割合が約47.7%となっています。これはOECD加盟国での割合約26.7%よりも約1.8倍高くなっています。
また、家庭での学習にデジタル機器を使う割合は、日本が約3.0%に対して、OECD加盟国平均は約22.2%となっています。
デジタル機器の使い方をご家庭でも再点検されてみてください。
※OECD:経済協力開発機構。ヨーロッパ諸国や日本、米国を含め先進国が加盟する国際機関
戦争等講話(平和学習)
2月3日、6年生が総合的な学習の時間に平和の尊さについて考える「戦争等講話(平和学習)」を聴きました。
講師の方は、世界各国で長年仕事をされた経験のある方でした。お仕事を通して、第二次世界大戦に関する各国での取り扱いについても学ばれておられてました。
旧日本軍の大浜飛行場や日本国憲法前文の話をされ、平和の尊さを伝えてくださいました。また、外国の文化についても多くの話をしてくださいました。
6年生の目が、世界に広がっていくのを感じました。
校内持久走大会
1月31日、校内持久走大会を実施しました。距離は、低学年が約1300m。中学年が約1800m。高学年が約2500mでした。
子供たちはそれぞれに目標タイムや自分のぺースで走ることを目標にして走りました。コースには急な坂もありますが、子供たちは力強い走りを見せていました。また、たくさんの応援の方もお見えになりました。声援に背中をおされるかのように子供たちは勢いよく走っていました。
豊かな表現力・確かな計算力
1月26日、教室を見て回っていると2年生が詩を書いていました。日常生活を思い浮かべながら、素敵な詩を書いていました。繰り返しや比喩表現、オノマトペ(擬音語や擬声語、擬態語)を使っていました。2年生の感受性と表現力に感動しました。
6年生では、算数の復習をしています。分数の掛け算や割り算を復習していました。約分を見落としてしまうミスが見られましたが、気をつけるように声をかけると、あっという間に改善していきました。鉛筆の音だけがコツコツと響く6年教室。みんなもうすぐ中学生です。進学する準備が着々と進んでいます。
目前!持久走大会
1月26日、全校体育を実施しました。毎週木曜日に行っており、現在は持久走大会に向けての練習です。授業の体育でも持久走大会に向けての走り込みがあっています。走っている子供たちの様子を見ていると、実に軽快に走ってます。中には息を切らしながら走っている子もいますが、どの子もよくがんばっています。
子供たちはそれぞれに目標を決め、持久走大会当日をめざします。
来週の持久走大会に向けて体調を整え、目標達成をしてほしいと思います。
各ご家庭でも子供たちの健康管理をよろしくお願いします。
雪化粧
1月25日、学校はあたり一面、雪化粧となりました。
昨日の夕方から降ったり止んだりしていた雪で、運動場や花壇の花などにうっすらと雪が降り積もりました。遠くに見える雲仙も雪化粧していて、荘厳な姿を見せていました。
この日は2時間の遅延登校としました。北坂や南坂にも雪が積もりましたが、通れる状況でした。
子供たちは、早い子で8時くらいに登校して来て、雪遊びを楽しみました。滅多に積もらない雪に、子供たちは大はしゃぎだったようです。
1年生の凧揚げ
1月19日、1年生が生活の授業で凧揚げをしました。
凧は、子供たちが思い思いに描いた絵の付いた世界に一つだけのものです。いざ凧を上げるときには、持久走大会で鍛えている走力を発揮していました。凧が宙に舞うとみんな大喜びでした。
むかしからある遊びの楽しさにふれることができました。
英語の授業
1月18日、ALTが来校して英語の授業を担任と行いました。英語の授業は日常的なことです。しかし、大学や高校の入試が行われている時期ですので、あらためて英語をはじめとする外国語を学ぶことの重要性を感じているところです。
2年生では、アルファベットの正しい発音を学んでいました。「V」は「ブイ」ではなく、「下唇に上の歯をあてて、『ヴィ』といいます。」と指導を受け、ALTが一人一人発音を確認していきました。
熊本県には、外国の企業が進出してきます。その関連会社も含めるとたくさんの人が勤めることになるでしょう。社内では、英語で話すという会社もあるでしょう。
英語は筋力トレーニングと同じで、継続してやれば必ず力がつくといいます。子供たちが活躍する場面を増やすために、しっかりと力をつけてほしいと思います。
1月のお話会
1月12日、今年度2回目のお話会を開催しました。
どの学年の子供たちも、お話の世界の引き込まれ、楽しい時間を過ごしていました。学級によっては、もう一冊読んでほしいとお話会の方に頼んでいたところもありました。
ご多用のところ子供たちのために来校していただき、お話会の皆様には心より感謝いたしています。
ところで、今年度の図書室の貸出冊数は、4月から12月までで18,446冊です。去年の同時期と比べ約300冊も多くなっています。
たくさんの本と出会うこと、本の世界にじっくりと浸ること・・・。それぞれ素晴らしいことです。
これからも、本の世界を楽しんでほしいと思います。
卒業式までの日めくりカレンダー
1月12日、6年生教室のスクリーンに49日と大きく書いてあるカレンダーが投影されていました。
担任の話では、6年生が書いてきた日めくりカレンダーを投影しているとのことでした。1月10日と1月11日の分は、ろう下に掲示してありました。これから1日ごとに1枚増えていきます。
6年生一人一人が、仲間への思いや中学進学への思いを書いている日めくりカレンダー。これから6年生教室前のろう下を通るのが楽しみです。
3年生、花壇への定植
1月11日、3年生が花壇に花苗の定植をしました。定植したのは、学校で育てたキンギョソウです。
白や黄色、ピンクなどの花を咲かせるキンギョソウですが、今の時期はどの苗がどんな色の花を咲かせるかわかりません。子供たちは、赤味がかった苗がピンクかなあ等と予想しながら苗を選んでいきました。
その後は、育苗ポットから苗をやさしく取り出し、定植していきました。
3月には花を咲かせ始めることと思います。楽しみです。
後期後半、スタート
1月10日、後期後半がスタートしました。
冬休み中に大きなケガをした児童がいなくて、とてもうれしく思っています。
久々に会う子供たちは、体が少し大きくなったみたいです。
登校した子供たちは、それぞれのクラスで冬休みの思い出を発表していました。餅つき、ケーキづくり、家族と福笑いをしたこと、お出かけしたこと等々。それぞれに心に残る経験をしたようでした。
授業にも熱心に取り組んでいました。久しぶりの授業でしたが、背筋を伸ばして集中して学習に取り組んでいる様子がたくさん見られました。
学校生活を心地よく過ごすための当番決めや給食当番もはりきって取り組んでいました。
1、2、3月は、あっという間に過ぎます。一日一日を大切に過ごしながら、共感力、考動力、やり抜く力を育んでいってほしいと思います。
マツの剪定
12月22日、地域の方にマツの剪定をしていただきました。
本校には、マツの木が大小合わせて8本植えてあります。他の樹木の剪定は、保護者の方のご協力をいただいて行ってきましたが、マツはなかなか難しく、困っていました。
そこで、地域の方にご相談したところ、数日かけて剪定をしてくださいました。
剪定を終えたマツの木はすっきりとしており、すがすがしい気持ちにさせてくれます。ご多用の中にもかかわらず、剪定をしてくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。
一段とすっきりとした環境で、お正月を迎えることができます。
冬休み前集会
12月23日、冬休み前集会を行いました。校長の話として、夏休み後や後期始業式において、これからがんばるように話してきた次の5点を振り返りながら、子供たちが「成長したこと」「できるようになったこと」など話をしました。
1 自分のことも友達のことも大切にする。
2 新型コロナウイルス感染予防などの健康管理をしっかりする。
3 感謝の気持ちをもって、毎日を過ごす。
4 相手や場面に応じた言葉遣いをする。
5 自分の力を伸ばす努力をする。
人権について考えた「たんぽぽ集会」で、友達のことを知ること、おかしいと思ったことはおかしいと言うことの大切さを学びました。
新型コロナウイルス感染予防の対策をしてきたことで、多くの行事等を開催できました。そして幅広い学びをすることができました。
保護者の方や地域の方に支えられていることに対する感謝の気持ちを伝えることができました。お礼の手紙にも喜んでいただきました。
相手や場面に応じた言葉遣いができるようになってきました。1年生も授業中の発表がとても上達しています。
授業でねばり強く考えたり、自分の目標をめざして体を鍛えたりして、力を高めていくことができました。
最後に、来年の干支ウサギにちなんで2つのことを心がけるように話しました。
1 ケガをしたり、事故にあったりしないように気をつけましょう。
2 自分の力を伸ばす努力を続けていきましょう。
※干支のウサギには、「安全の象徴」「飛躍・向上」という意味があるそうです。
子供たちは、後期前半も充実した日々を送ることができたと思います。これも、保護者の皆様と地域の皆様のご理解とご協力のおかげと感謝いたしております。
来年もどうぞよろしくお願いします。
玉水小のよいところ
12月22日、校内に設置している大型モニターに「玉水小のよいところ」というスライドショーが流れていました。これは、「科学実験パソコンクラブ」の子供たちが2人1組となって、作成しました。
クラブ担当職員の話では、学校の敷地内を散策しながら自分たちで撮影した写真や学校ホームページにある写真を使って、グループ毎に玉水小のよさをまとめていったそうです。
写真には子供たちの母校やふるさとへの思いがあふれており、「いいなあ!」と見入ってしまいました。
これからも、ふるさと玉水を大切に思う気持ちをふくらませていってほしいと思いました。
民生委員、主任児童委員の方へのお礼
12月20日、日頃より子供たちを見守ってくださっている民生委員、主任児童委員の方々にお礼の手紙をお渡ししました。
手紙は、6年生が準備し、色塗りを1年生が行いました。また、手作りのリースもお渡ししました。リースは4、5、6年生の有志で作成しました。
この日は、登校指導されているお二人に手紙とリースをお渡ししました。直接お渡しできなかった方への分は、校長室で贈呈式をして、先ほどのお二人にお預けしました。
お二人には、とても喜んでいただきました。また、この日お会いすることができなかった方からも、「手紙を読んで、涙が出そうになりました。」「ありがとうございました。」などのお返しの言葉をいただきました。
のぼり旗贈呈式
12月14日、玉名市地域警察連絡協議会天水支部様から「のぼり旗」を寄贈していただきました。
のぼり旗には現在の6年生が昨年度考えた交通安全標語が記されています。
標語は、次の2つです。
「来ないだろう いや、もしかしたら 来るかもね」
「しっかりと 確認しよう みぎひだり」
子供さんと「のぼり旗」を見る機会がありましたら、子供さんに「できてる?」と問いかけてみてください。さらに安全な通行や横断を意識されるようになると思います。
また、日頃から玉水小の子供たちの安全な暮らしを見守ってくださっていることに感謝の気持ちをお伝えし、有志の児童で作ったリースをプレゼントしました。
葛(クズ)のリース
12月5日、葛のリースを子供たちに披露しました。
葛は、学校の周りに茂っていたものです。10月の下旬になっても勢いが衰えず、子供たちの通学路にまで伸びて来ていました。撤去した葛の弦(ツル)を見て、「これは使える!」と思い作ったのが、リースの土台です。通学路がすっきりするだけでなく、リースの土台にもなる。一石二鳥と思いました。
12月に入り、玉水スワッグの材料として集めていたドライフラワーが残っていました。そこで、このリースの土台に飾りつけすることにしました。すると、校内で好評でしたので、リースも飾ることにしました。
身近なもので厄介と思われがちかもしれない葛ですが、子供たちは「葛がリースの土台となる」ということを知り、ものの見方が広がってくれたかなあと思います。
12月16日は授業参観です。廊下や教室には玉水スワッグや葛リースが飾ってあります。ご覧ください。
オレンジてんてん「お話会」
11月29日、「オレンジてんてん」の皆さんによるお話会を開催しました。
「オレンジてんてん」の皆さんは、子供たちが来る前に見える角度や高さなどを入念に打ち合わせをして、子供たちを迎えてくださいました。
エプロンシアター、絵本読み聞かせ、ペープサート、大型絵本読み聞かせ、パネルシアター、お話、紙芝居など様々な方法で、子供たちを楽しませてくださいました。
内容も、「オレンジてんてん」の皆さんが子供たちへ伝えたい思いや願い込めて選んでくださったもので、ありがたかったです。そのうちの1つ紹介すると、1,2,3年生向けにエプロンシアターで朝食の大切さを面白おかしく話していただきました。朝食は1日の始まりに必要なエネルギー源です。朝食を食べないと体温も上がらず、元気が出ません。子供たちは、朝食の大切さを今まで以上に深く理解したと思います。
お話会の終わりには、5,6年生の有志が作った玉水スワッグをプレゼントしました。大変喜んでいただきました。
玉水スワッグ
11月28日、玉水スワッグ(仮称)を完成させました。材料として使っている主な植物は、玉水小学校の花壇に咲いていた花や校区内の野草です。
花壇の花が美しく咲いているうちから採集し、ドライフラワーにして材料を集めていました。また、野草も目に留まったものを集めていきました。
製作は、高学年の有志やたまたま通りがかり興味を持った子供たちです。昼休みに限定して2,3人ずつ集まって少しずつ作りました。リボンなどの最後の仕上げは職員も一緒に行いました。
ふるさとである玉水校区のよさをスワッグづくりをとおして再認識してたようです。
できあがったスワッグは、校内に飾ったり、校外の方にお礼として渡したりします。
天水中学校区小中一貫教育授業実践交流会
11月24日に、天水中学校区小中一貫教育授業実践交流会を本校で開催しました。参加したのは、本校職員に加え、小天小学校、天水中学校の教職員42名です。
当日は、2年生の国語の授業を参観してもらいました。
たくさんの方が見ている中で、2年生は臆することなく、のびのびと学習に取り組んでいました。また、45分間、背筋が伸びた素晴らしい姿勢で集中して学習に取り組んでいました。
授業を見ている方々から、「2年生が発表や音読でこんな力を身に付けているなんてすばらしい。」「グループ内での話し合い方が上手」「授業にリズムがある」などたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
さて、天水中学校区小中一貫教育では、「ふるさと天水町に誇りをもち、たくましく生き抜く児童・生徒の育成」という目標の達成に向け、小中学校で共通実践事項に取り組んでいます。
一部を紹介しますと、小学校では「ぴしゃっと4」「きらきら5」に取り組んでいます。
ぴしゃっと4
1 チャイムで着席
2 授業の準備をして待つ
3 「です」「ます」「はい」を使う
4 姿勢よく聞く
きらきら5
1 元気な挨拶
2 黙って掃除
3 言葉づかい
4 ルールや決まりを守る
5 いつもありがとう
また、メディアコントロール週間は小学校と中学校で時期をそろえて取り組んでいます。
これからも、天水町の学校で足並みをそろえ、ふるさと天水町に誇りをもち、たくましく生き抜く子供たちを育んでいきます。
4年生、東部環境センター見学
11月22日、4年生が東部環境センターへ見学に行きました。
ご存じのように東部環境センターは、ごみを処理する施設です。
子供たちは、毎日出る家庭ごみの量を質問したり、リサイクルされてできているものを教えてもらったりしていました。そして、ごみも分別すれば資源となることやごみを減らせることも知りました。
実際に、ガラス瓶などを砕いて作った「カレット」を材料にした歩道、リサイクルマーケット品として希望者に提供されている書籍や家具などを実際に見て、興味津々のようでした。
この日は、各自でタブレットPCも携行し、施設の様子を写真に収めていました。今後は、学校で東部環境センターで教えていただいたことと学校で学んだことを照らし合わせながら、さらに学習を進めていくことになります。
環境に対する意識が高まったようでした。
中学年、高学年のたんぽぽ集会
11月21日、22日に中学年と高学年のたんぽぽ集会を行いました。
ひまわり学級とさくら学級の子供たちは、低学年のたんぽぽ集会で行った発表を中学年と高学年でも行いました。ひまわり学級やさくら学級の発表をとおして、一人一人に応じた学び方があり、その意義を中学年・高学年の子供たちも理解したようでした。
中学年と高学年からは、合計4名の子供たちが自分の気持ちや考えを作文にし、発表しました。
一人一人の発表の後に、発表を聞いていた子供たちが感想を返していきました。
自分の経験と重ねて感想を述べる子、自分が気付かなかったところで友達が悩んでいたことを知り驚いた子など様々でした。
子供たちは、真実を知ることの大切さ、おかしいと思うことを訴えていくことの大切さなど多くのことを学んだようでした。
児童集会(6年生修学旅行発表会)
11月17日、児童集会をリモート配信で行いました。内容は、6年生による修学旅行での学びや思い出の発表でした。
6年生は、自分たちでつくったプレゼンを用いながら、平和学習での学びをとおして、平和の尊さや戦争の愚かさを全校児童に伝えました。また、長崎の夜景、食事の様子、出島での学習の様子、ハウステンボスでの活動など、楽しい思い出も紹介していました。
セリフを自分たちで考え、しっかり覚えてはきはきと発表していました。とてもわかりやすく、話し方も聴き取りやすい早さでした。
各学年の教室では、「原爆、こわい。」という声を漏らす子もいました。一方で、「(長崎の夜景)きれい!」「(食事が)おいしそう!」「早く行きたい。」などの声も聞かれました。
6年生の発表が終わると、各学級から感想が多数発表されました。
6年生の発表力、大変すばらしかったです。
たんぽぽ集会(低学年)
11月17日、低学年のたんぽぽ集会を行いました。
たんぽぽ集会とは、各学級で行った人権学習での学びの発表を聞き、発表を聞いた子供たちが「自分のくらしを振り返ること」「差別について考えること」「いじめや差別を許さないあたたかい風土を育むこと」を目的として行います。
低学年では、「体形をからかうことのおかしさに気づき、それはやってはいけないことであること」「好き嫌いで態度を変えてはいけないこと」「『きめつけ』で嫌な思いをしたので、見ていないこと、確かめていないこと、はっきりしないことを『きめつけ』や『思い込み』で言わないし、みんなにもしてほしくないこと」を発表しました。
また、ひまわり学級、さくら学級の子供たちは、それぞれの学級で日頃学習していることの紹介をしました。その際、視力の低い人が眼鏡やコンタクトレンズの助けを借りるように、自分たちもそれぞれに応じた助け(支援)を受けながら勉強しているということを発表しました。
発表が終わるたびに、子供たちからは共感する感想やこれから改善していきたいことが発表されていました。
とても温かい雰囲気の集会となりました。
【2月27日(金)】
・むぎご飯 ・牛乳
・キムチスープ
・ビビンバ ・さつまポテト
★メニューの中に「閉校ルーム」を作成!
これからは、各部からのお知らせや活動の様子を「閉校ルーム」の中でお知らせしていきます。よろしくお願いします。
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