学校生活
史跡カルタ大会で悲願の優勝!
2月7日(土)、大津町の老人福祉センターにて、第7回大津町史跡カルタ大会が開催されました。
町内の小学生が、校内で4人1組のチームを編成して出場します。
本校は、当初2チームの予定でしたが、インフルエンザのため1チームが棄権。
6年生の”TTOY”チーム(おうたさん・とうまさん・たくむさん・ゆうせいさん)のみの参加となりました。
※TTOY は チーム名です。
一次予選は順当に勝ち抜いたものの、準決勝は護川小相手に大苦戦・・・。
が、何とか1枚差で、勝ち上がったのでした。 (写真右はドキドキしながらカルタの枚数を確認する様子)
決勝戦は、3人 対 3人の勝負で、8枚先取で勝ち。集中して頑張りました。
昨年度は、優勝できなくて悔しい思いをした”TTOY”チームが、リベンジを果たし、見事優勝。
見ていた私たちも、あきらめない心を学びました。
出会い!発見!まちたんけん(2年生)
2年生が校外学習に出かけました(生活科)。
テーマは、”まちたんけん”。
町内の様々な業種のお店に出向き、いろんなお話を聞かせてもらいました。
学校から約500メートルの近くにある味の大津屋さんでは、
とてもパワフルな長谷部社長が、たくさんの質問に答えてくださいました。
美味しい者を提供してくださっているその裏では、
たくさんの方が、いろんな思いで働いておられることを学びました。
そして店を出ると、「焼き肉食べたい」「今日の給食は焼き肉がいい!!」という子どもたちの声・・・(笑)
帰り道では、カモの親子にも会いました。
トヨタ大津店、JAとれたて市場、シャトレーゼ等、5つのグループに分かれて訪問させていただきました。
保護者の方にも、見守りのお手伝いをしていただき、安心安全な活動ができました。
今日の学びを経て、この町をもっと好きになった子どもたちです。
大変お世話になりました。
冬を楽しむ(1年生生活科)
持久走大会の翌日、晴れやかな冬の日の午後です。
1年生の生活科では、自作の凧を揚げていました。
二本の尻尾がついた凧を、高く高く上げようと皆走っていました。
広い運動場は、子どもたちの黄色い帽子と白い凧がばえていました。
こんなに高く揚がった凧もありました。
子どもたちそれぞれに、十分冬を楽しめたようです。
自分の目標に向かってやり抜く~持久走大会
本校恒例の持久走大会は、1月29日、寒いけれども晴天の下、実施しました。
学年ごとのコースで、1年生の850mから5・6年生の2150mと、発達段階に応じたメニューでした。
学年別にスタートし、目標タイムを目指して、皆頑張りました。
多くの保護者の方が、いくつかのポイントで見守ってくださり、
事故もけがもなく、安心・安全な運営ができました。
寒い中、ありがとうございました。
また、たくさんの応援もいただき、どの子どもたちもいつも以上の力を発揮していました。
お家の方の応援の力は偉大です。。。そして、頑張った子どもたち、とても素晴らしいです!
おやびんに学ぶ本気の質問大会
1月26日(月)、キャリア教育の一環として外部講師による講演会を開催しました。
対象は、4・5・6年の417名の児童。保護者の方のご参観もありました。
講師は、ひなみ塾の塾長 黒川裕一さん。通称「おやびん」です。
講師からのテーマに沿ったお話ではなく、子どもたちの質問で構成されるという画期的な内容で、子どもたちからは
「夢がない」とか「キレやすい」とか「勉強に集中できない」等々、様々な質問が飛んできました。
それらの問いに、とても丁寧に温かく、そして本気で答えてくださいました。
おやびんからの結びのメッセージは、「質問する力が人生を変える」。
確かに!・・・と、質問する力の大切さを、改めて感じました。
寒い体育館は、おやびんの熱い語りと夢中になって聴く子どもたちの熱気であふれていました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。