学校生活
大津っこ共育ガイドラインプロジェクト
本校では、子どもたちが安心して学び、健やかに成長できる環境づくりを目指して、「大津っこ共育ガイドライン」の策定を進めています。
このガイドラインは、学校・家庭・地域が連携して子どもたちを支えるための共通の指針です。策定にあたっては、保護者や地域の皆様だけでなく、児童にも監修者として、自分たちの視点からの意見等を出してもらいました。
動画の説明を視聴した後、ペアでの確認作業・・・。
このガイドラインは、子どもたちを導くというよりも、子どもたちのよりよい成長を支える「伴奏ツール」です。
だからこそ、作り手である大人だけで完成させるのではなく、主役である子どもたちにその言葉や内容が届くものになっているかを確かめてもらいました。
伴奏者が、主役の子どもたちにチューニングを確かめてもらう。そんな思いで、このガイドを磨いています。
次は、9月16日の学校運営協議会で、さらに磨きをかける予定です。
ガイドラインの詳細は、左の「大津っこ共育PJ」欄をご覧ください。
教室の風景
残暑の日々ですが、子どもたちは元気です。
1年生は、11月のゾロの誕生日に向けて、音楽に合わせて体操の練習中・・♪
5年生は、夏の表現。それぞれの夏の思い出が、画用紙に表現されていきます。
そして、6年生・・・。こちらは給食の時間です。牛乳じゃんけんの真っ最中!
暑い夏に冷えた牛乳は大人気です。真剣勝負に挑む6年生。
それぞれの学年、それぞれの学級の風景があります。
第2回校内美化作業
8月29日(土)、PTA主催の美化作業が実施されました。
朝6時からの刈払の部と7時からの手作業の部の2部構成です。
早朝から集まってくださった刈払チームと執行部の皆さん。
後ろ姿は、写真撮影をするPTA副会長です。
PTA役員の皆さんには、細かな段どりや進捗状況の確認、最後の見取りまでたくさん動いていただきました。
7時を過ぎると日差しも強くなってきましたが、汗をふきふき・・・作業を進めました。
保健室前スペースのビフォー・アフターです。
見違えるようにきれいになりました。
体育館が使えないこともあり、屋外での活動も増えることが予想されます。
皆さんのお力できれいに整えていただいた運動場で、子どもたちも伸び伸び活動ができます。
大変お世話になりました。
教室の風景
夏休みが明けて3日目。
子どもたちのペースも、ぼちぼち学校モードです(職員も・・・)。
左写真は1年生の算数の授業。ノートにきれいに書かれた数式に、成長を感じます。
お隣の写真は2年生。アンケートへの回答中。タブレットを使う姿もサマになってきました。
そして、給食。
今日のメニューは、スラッピージョーとラビオリスープ、冷凍パイン、牛乳。
スラッピージョーとは、ミートソースに似た具をパンに挟んで食べるアメリカの料理なのだそう。
子どもたちは、上手に挟んで頬張っていました。
そして、冷凍パインが残った学級は、じゃんけん・ぽん!
パイン獲得を目指すじゃんけん大会は気合い十分!大いに盛り上がっていました。
まだまだ、暑さと熱中症予防の中ではありますが、子どもたちは元気に頑張っています。
前期後半キックオフ!
8月26日(水)、夏休みが明けました。
大津っこたちが学校に戻ってきました。活気があって賑やかな教室です。
おはよう黒板のお出迎え(3年生)。
1校時の全校集会(オンライン)では、冒頭で令和8年熊本地震によりなくなった方への黙祷を行いました。
その後、夏休みの振り返りとこれから30日間の過ごし方についての校長講話がありました。
これから30日間は蓄えの時期として、日々の振り返りを大切にしていくこと、苦しいときはためらわずにパスを出そうというメッセージを伝えました。さらに、学校生活のすべてのベースとして大事にしたい「大津小ブランド」を強調。
講話のスライドの最後の2枚をご紹介します。
再度、谷口選手の言葉「やる気をなくしてしまえばゲームオーバー」を引用しました。
「やる気」スイッチを入れて、一日一日を大切に、小さな成長を確かめながら進んでほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。