学校生活
”イソジンズ”来る!
2月16日(月)、県下でも有名な人権バンド”イソジンズ”による演奏と講演会を行いました。
人権の町づくり講演会も兼ねての開催です。
イソジンズのバンド名は、うがい薬の「イソジン」が由来です。
冒頭でご紹介されたこのエピソードも温かく、人権を感じるお話でした。
現役の校長先生でいらっしゃる森山さんとかつて工業高校で教鞭を執られていた猪俣さんのお二人から
素敵な歌とメッセージをいただきました。
「生まれた、人間として」という歌がありました。
「姉ちゃんは生まれた『障がい』者として 僕は生まれた『健常者』として
生まれてきた大切な二つの命 差別によっててんびんに計られた」
という一節に、日常に潜む差別心の怖さを感じました。
また、自分はどうか?と自問する場面もありました。
(写真は人権委員長の由佳さんがお礼の言葉を言う場面)
最後は、
「なかまになってください。差別のない幸せな町をつくっていきましょう」という言葉で
締めくくられました。
力強い歌とメッセージが、体育館に響き、心にじんとしみた素敵な時間でした。
もうすぐ1年生
2月13日(金)、新1年生の体験入学と保護者の方への説明会を開催しました。
次年度は、127名の新入生を迎える予定です。
お家の方と離れて、教室に移動する子どもたち。上手に並んで進んでいきます。
教室では、1年生たちの自作のおもてなしで盛り上がっていました。
体育館では、「親の学びプログラム」をつうじて、保護者の方どうしのつながりをつくるいい時間が流れています。
最初は、緊張感漂っていた体育館も、温かくざっくばらんな空気になっていきました。
親の学びプログラムトレーナーの野山さん、田吹さん、松永社会教育主事にはとてもお世話になりました。
また、区長さん方にも通学路の確認等もしていただき、入学に向けた心と環境の準備が、少しずつ整っています。
入学まであと54日(*^_^*)
待っています!
史跡カルタ大会で悲願の優勝!
2月7日(土)、大津町の老人福祉センターにて、第7回大津町史跡カルタ大会が開催されました。
町内の小学生が、校内で4人1組のチームを編成して出場します。
本校は、当初2チームの予定でしたが、インフルエンザのため1チームが棄権。
6年生の”TTOY”チーム(おうたさん・とうまさん・たくむさん・ゆうせいさん)のみの参加となりました。
※TTOY は チーム名です。
一次予選は順当に勝ち抜いたものの、準決勝は護川小相手に大苦戦・・・。
が、何とか1枚差で、勝ち上がったのでした。 (写真右はドキドキしながらカルタの枚数を確認する様子)
決勝戦は、3人 対 3人の勝負で、8枚先取で勝ち。集中して頑張りました。
昨年度は、優勝できなくて悔しい思いをした”TTOY”チームが、リベンジを果たし、見事優勝。
見ていた私たちも、あきらめない心を学びました。
出会い!発見!まちたんけん(2年生)
2年生が校外学習に出かけました(生活科)。
テーマは、”まちたんけん”。
町内の様々な業種のお店に出向き、いろんなお話を聞かせてもらいました。
学校から約500メートルの近くにある味の大津屋さんでは、
とてもパワフルな長谷部社長が、たくさんの質問に答えてくださいました。
美味しい者を提供してくださっているその裏では、
たくさんの方が、いろんな思いで働いておられることを学びました。
そして店を出ると、「焼き肉食べたい」「今日の給食は焼き肉がいい!!」という子どもたちの声・・・(笑)
帰り道では、カモの親子にも会いました。
トヨタ大津店、JAとれたて市場、シャトレーゼ等、5つのグループに分かれて訪問させていただきました。
保護者の方にも、見守りのお手伝いをしていただき、安心安全な活動ができました。
今日の学びを経て、この町をもっと好きになった子どもたちです。
大変お世話になりました。
冬を楽しむ(1年生生活科)
持久走大会の翌日、晴れやかな冬の日の午後です。
1年生の生活科では、自作の凧を揚げていました。
二本の尻尾がついた凧を、高く高く上げようと皆走っていました。
広い運動場は、子どもたちの黄色い帽子と白い凧がばえていました。
こんなに高く揚がった凧もありました。
子どもたちそれぞれに、十分冬を楽しめたようです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。