学校生活
大津中生の職業体験
7月7~9日の三日間、大津中学校の生徒さんが、職業体験に来校しました。
複数の学年、学級に分かれて、先生職を体験してもらいました。
子どもたちは大喜びで、昼休みは手をつないだり、じゃれたりして、
優しいお姉ちゃん、お兄ちゃんとの関わりを楽しんでいました。
学校の先生を目指している子もいて、嬉しい限りです。
お別れの場では、「明日から、本当に来ないの?」と、本校職員の名残惜しい発言も飛び出しました。
何より、数年前は小学生だった子たちが、素敵な中学生になった姿にも成長を感じていました。
フレッシュな風の吹いた3日間でした。
授業の風景
3年生の理科の授業。
廊下で何やら活動している子どもたちがいました。
タブレットに振り返りを入力しています。
3年生のタイピングもずいぶん上達してきました。
教室から出た学びは、心理的安全性の確保や集中力の育成、活動モードからの切り替えなど、プラスの教育効果が得られやすいものです。
どの子どもたちも、集中モードの柔らかな表情で振り返りができたようです。
伸び盛りの3年生・・・もっともっと成長していきます。
読み聞かせボランティアスタート会
読み聞かせのスタートです。
本年度は、24名のボランティアの方に登録いただきました。
今日は、顔合わせと活動の確認です。
地域学校協働活動推進委員の井野さんのご挨拶です。
活動の内容の確認の後、昨年度に引き続き、前熊本県読書アドバイザーの吉田ひとみさんによる
「読み聞かせ講座」をしていただきました。
読み聞かせは、本と出会う前から幸せな気持ちを運んでくれるんだな…と思います。
子どもたちはどんな本と出会うのでしょうか。
人権学習(学人研)
1年生の人権学習。
町内の学校の先生方をお招きする公開授業の予定でしたが、大雨のため、外部の参観なしの形で実施しました。
助言者の先生は、急な変更にもかかわらず来てくださいました。
1年生は、自主教材の「ねえねえ きいて」。
現段階では、自分の思いや考えを文字で綴ることは難しい1年生ですから、絵による表現活動を取り入れました。
その絵を発表して、質問したり、答えたりしながらの伝え合う活動がメインの授業でした。
子どもたちが、自分の描いた絵を説明。
それを聴いたお友達が質問しながら、知り合っていきます。
たくさん手が上がっていました。
友達のことをもっと知って、気持ちに気づいたり、考え方の違いに気づいたりするきっかけになったようです。
成長著しい1年生たち。これからますます、お友達の輪が広がっていきそうです。
算数サロン in 大津小(6月27日(土))
6月27日(土)、PTA主催の算数サロンを開催しました。
熊本大学名誉教授の山本信也先生の監修のもと、合計15のブースを設置し、
「みんなであそんで、ひらめいて、算数がもっと好きになる!」というキャッチフレーズで
算数を楽しみました。
親子対決の場面もありました(笑)
「我が子に負けた」とおっしゃる保護者の方の声もありました・・・。
多くの保護者の方が、スタッフとして動いてくださいました。
答え合わせや解説等をしてもらいながら、ねばりづよーく頑張る子どもたち。
どのブースも大盛況でした。
そして、今年も来てくださった大津高校の生徒さんの科学ブース。
今年は「紙コップで作るフリスビー」。こちらも大盛況でした。
大人も子どもも楽しめる算数サロン。
本校の良き伝統に育ちつつあります。
大津中校区特別支援学級交流会(6月26日)
雨の影響も心配されましたが、26日に予定どおり本校体育館で開催しました。
大津中学校からは徒歩で、大津南小、大津東小はバスで移動、100人を超える子どもたちが集合しました。
進行は、大津中と大津東小のこどもたち。
開会式の後の学校紹介では、新たなことも発見できました。
大津小は、代表メンバーによる紹介です。
本校のキャラクター、おおづっぴとおおづっちのかぶり物はインパクト大でした。
そして、盛り上がる名刺交換タイム(*^_^*)
新しい出会いがあったようです。
じゃんけん列車や〇✕クイズも、大いに楽しみました。
大雨で休校の翌日、非日常のイベントを笑顔で楽しんだ子どもたちでした。
出会い、知り合い、素敵な時間になったようです。
明日6月26日(金)の登校について
現時点では、6/26(金)は通常登校としますが、明日の登校時間帯に大雨警報、土砂災害警報が予想される場合には、「休校」の措置をとる場合があります。
また、休校の措置をとらない場合でも、通学路の危険性増大や河川の氾濫等がある場合には、「遅延登校等の措置」を行うことがあります。
「休校」「遅延登校等の措置」の場合のみ、午前6時までに連絡アプリ(バスキャッチ)にてお知らせいたします。
なお、登校時間帯の雨の降り方により、登校への不安がある場合には、保護者判断により登校時間を遅らせるなどの柔軟な対応が可能ですので、その際は学校までご連絡ください。
田植え(5年生)
6月23日、5年生は「田植え」の学習。
校区の坂本静明様のご厚意で体験学習が実現しました。
小雨の中、雨合羽、水着、サンダルで移動、説明を聞いた後、苗を植えました。
当たり前のように口にしているご飯ですが、お米一粒育てるのにも、大変なご苦労があることを感じていました。
戻ってきた子どもたちに、「どうだった?」と尋ねると、
「大変だったけど楽しかった」「お米ができるのが楽しみ」とキラキラ笑顔。
担任によると、給食のご飯を残さず食べようという意識の育ちにもつながっているようです。
こんな学びができるのは、地域の方のご協力があってこそ。
地域の皆様に支えていただいていることに改めて感謝しています。
大雨対応の日
6月24日(水)、大雨を心配していましたが、線状降水帯の予報も出たことから、5時間目の公開授業は中止し、
全校、4時間授業後、給食、下校という措置をとりました。
給食も早めに食べて・・・
1年生も時間を意識しながら、時間内に食べることができるようになってきています。
給食後は、明日の確認をして下校しました。雨が強くなる前の12時50分下校・・・。
お家の方のお迎えをもありました。ありがとうございました。
今朝は、濡れた靴下を履き替えている子をたくさん見かけました。
袋から出して、履き替えて、濡れた靴下を袋に入れる1年生の姿もありました。
雨の日の対策も、「考えて備える」大事な力です。素敵な成長の姿でした(*^_^*)
地震避難訓練
6月22日、地震の避難訓練を行いました。
折しも、先週東京の小学校で火災が発生し、避難訓練の大切さを感じていたところです。
本校では、今回は地震を想定した避難の動きを確認しました。
揺れが収まってから、避難開始。整列、全員の集合確認まで、避難にかかった時間は6分12秒でした。
消防署の方が、平成28年熊本地震のことを話題にされました。
「知っている人?」との問いにたくさん手が上がりました。
そして、訓練の大切さについて、お話をして下さいました。
〇揺れが収まるまで、机の下等に潜ること 〇収まったら先生の指示で落ち着いて移動すること
〇自分の命は自分で守ること 〇学校以外の大人がいない場面でどこに避難すれば良いか、お家の方と確認すること
災害は、いつ何時にくるか分かりません。
訓練や準備等、心と体と物の備えができているか、確認しておきたいですね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。