学校生活
全校かくれんぼ
19日(木)、大津小初の”全校かくれんぼ”を実施しました。
縦割り班の活動をしたい!という子どもたちの思いをくんで、児童会の子どもたちが企画したイベント、
800人を超える子どもたちのかくれんぼ大会です。
隠れるのは、6年生の子どもたち。
団対抗戦で、低、中、5年生の順で探しに行きました。
待っている間は、大スクリーンの実況中継を見ながら、戦況の確認ができます。
さながらパブリックビューイング・・・
はやる気持ちをおさえ、ルールを守りながら6年生のを一生懸命探して、探して、
結果は、赤団の優勝!
最後は、6年生のゆいとさんが、次年度につながるメッセージを後輩たちに伝えてくれました。
初めてのイベントですから、いつも以上の安心・安全の確保のため、
キッズサポーターと保護者、合わせて20名の方がこのイベントを見守ってくださいました。
(ありがとうございました)
たくさんの方の力を借りた子ども主催の初イベント”全校かくれんぼ”は、大成功でした。
”イソジンズ”来る!
2月16日(月)、県下でも有名な人権バンド”イソジンズ”による演奏と講演会を行いました。
人権の町づくり講演会も兼ねての開催です。
イソジンズのバンド名は、うがい薬の「イソジン」が由来です。
冒頭でご紹介されたこのエピソードも温かく、人権を感じるお話でした。
現役の校長先生でいらっしゃる森山さんとかつて工業高校で教鞭を執られていた猪俣さんのお二人から
素敵な歌とメッセージをいただきました。
「生まれた、人間として」という歌がありました。
「姉ちゃんは生まれた『障がい』者として 僕は生まれた『健常者』として
生まれてきた大切な二つの命 差別によっててんびんに計られた」
という一節に、日常に潜む差別心の怖さを感じました。
また、自分はどうか?と自問する場面もありました。
(写真は人権委員長の由佳さんがお礼の言葉を言う場面)
最後は、
「なかまになってください。差別のない幸せな町をつくっていきましょう」という言葉で
締めくくられました。
力強い歌とメッセージが、体育館に響き、心にじんとしみた素敵な時間でした。
もうすぐ1年生
2月13日(金)、新1年生の体験入学と保護者の方への説明会を開催しました。
次年度は、127名の新入生を迎える予定です。
お家の方と離れて、教室に移動する子どもたち。上手に並んで進んでいきます。
教室では、1年生たちの自作のおもてなしで盛り上がっていました。
体育館では、「親の学びプログラム」をつうじて、保護者の方どうしのつながりをつくるいい時間が流れています。
最初は、緊張感漂っていた体育館も、温かくざっくばらんな空気になっていきました。
親の学びプログラムトレーナーの野山さん、田吹さん、松永社会教育主事にはとてもお世話になりました。
また、区長さん方にも通学路の確認等もしていただき、入学に向けた心と環境の準備が、少しずつ整っています。
入学まであと54日(*^_^*)
待っています!
史跡カルタ大会で悲願の優勝!
2月7日(土)、大津町の老人福祉センターにて、第7回大津町史跡カルタ大会が開催されました。
町内の小学生が、校内で4人1組のチームを編成して出場します。
本校は、当初2チームの予定でしたが、インフルエンザのため1チームが棄権。
6年生の”TTOY”チーム(おうたさん・とうまさん・たくむさん・ゆうせいさん)のみの参加となりました。
※TTOY は チーム名です。
一次予選は順当に勝ち抜いたものの、準決勝は護川小相手に大苦戦・・・。
が、何とか1枚差で、勝ち上がったのでした。 (写真右はドキドキしながらカルタの枚数を確認する様子)
決勝戦は、3人 対 3人の勝負で、8枚先取で勝ち。集中して頑張りました。
昨年度は、優勝できなくて悔しい思いをした”TTOY”チームが、リベンジを果たし、見事優勝。
見ていた私たちも、あきらめない心を学びました。
出会い!発見!まちたんけん(2年生)
2年生が校外学習に出かけました(生活科)。
テーマは、”まちたんけん”。
町内の様々な業種のお店に出向き、いろんなお話を聞かせてもらいました。
学校から約500メートルの近くにある味の大津屋さんでは、
とてもパワフルな長谷部社長が、たくさんの質問に答えてくださいました。
美味しい者を提供してくださっているその裏では、
たくさんの方が、いろんな思いで働いておられることを学びました。
そして店を出ると、「焼き肉食べたい」「今日の給食は焼き肉がいい!!」という子どもたちの声・・・(笑)
帰り道では、カモの親子にも会いました。
トヨタ大津店、JAとれたて市場、シャトレーゼ等、5つのグループに分かれて訪問させていただきました。
保護者の方にも、見守りのお手伝いをしていただき、安心安全な活動ができました。
今日の学びを経て、この町をもっと好きになった子どもたちです。
大変お世話になりました。
冬を楽しむ(1年生生活科)
持久走大会の翌日、晴れやかな冬の日の午後です。
1年生の生活科では、自作の凧を揚げていました。
二本の尻尾がついた凧を、高く高く上げようと皆走っていました。
広い運動場は、子どもたちの黄色い帽子と白い凧がばえていました。
こんなに高く揚がった凧もありました。
子どもたちそれぞれに、十分冬を楽しめたようです。
自分の目標に向かってやり抜く~持久走大会
本校恒例の持久走大会は、1月29日、寒いけれども晴天の下、実施しました。
学年ごとのコースで、1年生の850mから5・6年生の2150mと、発達段階に応じたメニューでした。
学年別にスタートし、目標タイムを目指して、皆頑張りました。
多くの保護者の方が、いくつかのポイントで見守ってくださり、
事故もけがもなく、安心・安全な運営ができました。
寒い中、ありがとうございました。
また、たくさんの応援もいただき、どの子どもたちもいつも以上の力を発揮していました。
お家の方の応援の力は偉大です。。。そして、頑張った子どもたち、とても素晴らしいです!
おやびんに学ぶ本気の質問大会
1月26日(月)、キャリア教育の一環として外部講師による講演会を開催しました。
対象は、4・5・6年の417名の児童。保護者の方のご参観もありました。
講師は、ひなみ塾の塾長 黒川裕一さん。通称「おやびん」です。
講師からのテーマに沿ったお話ではなく、子どもたちの質問で構成されるという画期的な内容で、子どもたちからは
「夢がない」とか「キレやすい」とか「勉強に集中できない」等々、様々な質問が飛んできました。
それらの問いに、とても丁寧に温かく、そして本気で答えてくださいました。
おやびんからの結びのメッセージは、「質問する力が人生を変える」。
確かに!・・・と、質問する力の大切さを、改めて感じました。
寒い体育館は、おやびんの熱い語りと夢中になって聴く子どもたちの熱気であふれていました。
火災避難訓練
12月実施予定でしたが、インフルエンザ感染拡大予防のため延期していた火災避難訓練を実施しました。
お天気もよく、動きやすい、避難しやすい状況で、校舎から800人を超える児童がグランドに避難しました。
この日は、熊本南消防署の3名の方からご指導をいただきました。
改めて「おか(は)しもち」の大切さについてお話をいただきました。
お:おさない か(は):かけない(はしらない) し:しゃべらない
も:もどらない ち:ちかづかない
隊員の方のお話では、実際の火災現場では、避難をせずに見物したり、動画撮影をしたり・・・という行動も
みられるとのこと。残念ですね。
消火訓練で、消火器の使い方も確認することができました。
児童代表のかずきさん、かいりさん、職員代表の田吹教諭が、チャレンジ!見事に消火成功しました。
学校の訓練時には、大人がおり、指示の中で動くことができます。
万が一、自分で動かねばならないような災害の場面に遭遇したときは、訓練の学びを思い出してほしい・・・と思います。
大津高校サッカー部がやってきた!
1月15日、大津高校のサッカー部3年生をお招きした交流会。
国立競技場に立つことを目指して練習を重ね、夢を実現した皆さんの姿は、
まさに”憧れ”。夢や目標に向かって頑張ることの大切さを語っていただきました。
肩を組んで歌う応援歌が、体育館に響きました。
そして、クラス代表の子どもたちとのゲーム。
ボールさばきのスマートさ、素早い動きは、さすが大津高校サッカー部!
素敵な姿に触れて、元気とやる気と勇気をもらった5年生でした。
本校では、大津高校との交流が伝統になりつつあります。
キャリア教育にもつながる、貴重で熱いイベント、とてもありがたいです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。