学校生活(ブログ)

学校生活

キラキラ 修了式(3月24日)

令和7年度の教育課程が終わりました。

この日は修了式、代表の子どもたちが、1年間の振り返りと次年度頑張りたいことの決意を綴った作文発表をしました。

ステージの上で、堂々と発表をする子どもたち・・・。立派です。

校長あいさつでは、1年間を振り返ること、基礎を固めておくことのお話をしました。

その後、生徒指導と健康指導の面からのお話もありました。

短い春休みですが、新しい学年への準備の期間でもあります。

1年間のまとめと準備!

4月にいいスタートが切れるよう、計画的に、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。

お祝い 親子川柳表彰式(3月18日)

本校では、親子川柳コンテストを実施しています。今年度もたくさんの募集がありました。

児童、保護者、親子の3部門で、今年のお題は、

「夢」「私の推し」「You Tube」の3つ。

それぞれの部門、テーマにおける最優秀作品、優秀作品の表彰を行いました。

保護者部門につきましては、お子さんが代わって表彰を受けています。

最優秀作品をいくつかご紹介します。

テーマ:夢

*こがさりな こえて わたしもはばたける  *夢作文、親への憧れ 子に感謝 

テーマ:私の推し

*僕の推し お湯を注いで 5分待つ     *母娘 どうせ推すなら 父推して

テーマ:You Tube

*ユーチューブ あっという間に30分    *You Tube 居間で家族と絶景の旅

言葉を合わせる難しさと面白さ。短いセンテンスに込められたドラマが浮かんできそうです。

 

 

キラキラ 卒業式に向けて

中学校の卒業式は終わりましたが、小学校はこれからです。

今週から卒業式、通称「そつれん」が始まりました。

初日は6年生のみ。

そして、3日目は、在校生代表の5年生との合同練習です。

入退場の動き、座っているときの背筋の伸びた姿。起立、礼の所作等々、一つ一つを丁寧に学んでいます。

歌声磨きも、まだ伸びしろがあります。

教育活動で、最大の厳粛なイベントに向けて 頑張る子どもたちの姿がとても素敵です。

給食・食事 ハンバーガー

今日,3月6日の給食のメインメニューは、”セルフ照り焼きバーガー”。

照り焼きチキンパティを丸パンに、キャベツと一緒に自分ではさんで食べるというメニューです。

お箸を使って、キャベツとチキンパティを上手にはさんで食べる2年生たち。

人気メニューです。そして、子どもたちの美味しそうな食べっぷり(^^)

今日のもぐもぐタイムも、充実していたようです。

ごちそうさまでした。

イベント 6年生を送る会・お別れ遠足

3月4日(水)は、

前半は体育館での6年生を送る会 後半は、お別れ遠足という一大イベントの日。

6年生を送る会の冒頭で、本年度の児童会役員さんへの感謝状贈呈をした後、新委員長さんへの委嘱状を渡しました。

その後は、各学年からのお別れの出し物。

4年生のクイズと5年生のクイズ・・・。趣向を凝らして、会場を盛り上げてくれました。

6年生からは、心のこもった歌のプレゼントをいただきました。

さすが6年生!の歌声でした。

この後、大津町民グランドへ出発。6年生が1年生を、5年生が2年生の手をつないで出かけました。

長い長い列が続きました。右写真上の坂のてっぺんの赤い帽子、分かりますか?

 そして、町民グランドでは、青空の下のお弁当タイム(^^)

食後は、教師も一緒に遊ぶ姿がありました。

(写真は3年生の「かごめかごめ」)

今日も、多くの保護者やキッズサポーターの方の見守りをいただきました。

安心、安全、大成功のお別れ遠足でした。お世話になりました。

情報処理・パソコン 大津っこ情報モラル教室(2月24日)

1・2・3年の部、4・5・6年の部の2部制で情報モラル教室を開きました。

講師は、高森中央小学校の城井順一教頭先生、会場は体育館です。

今や、ICTは生活の一部。

子どもたちの使うタブレットは、文房具と言われる必需品です。

上手な使い方、つきあい方が求められます。

低学年の子どもたちには、この3つのメッセージをいただきました。

城井先生の優しい語り口に、大いに学んだ子どもたちでした。

 

キラキラ もうすぐ中学生~3校合同交流会

24日(月)、大津中学校区の小学6年生の交流会を開催しました。

大津東小、大津南小、大津小合わせて約170名の子どもたちが、大津小の体育館に大集合。

お互いの学校紹介の時間には、クイズもありました。

その後は、アイスブレイクで知り合って、意見交換タイム。

18のグループに分かれて行いました。

くるま座になって語り合う、なんとも微笑ましい姿です。

ほとんどの子どもたちが、大津中学校に進学していきます。

「(知り合うことで)中学校の不安が少なくなってよかった」

「中学校の生活が楽しみになった」等々の感想発表がありました。

卒業まであと18日。6年生の心の準備は、少しずつ進んでいます。

 

キラキラ 全校かくれんぼ

19日(木)、大津小初の”全校かくれんぼ”を実施しました。

縦割り班の活動をしたい!という子どもたちの思いをくんで、児童会の子どもたちが企画したイベント、

800人を超える子どもたちのかくれんぼ大会です。

隠れるのは、6年生の子どもたち。

団対抗戦で、低、中、5年生の順で探しに行きました。

待っている間は、大スクリーンの実況中継を見ながら、戦況の確認ができます。

さながらパブリックビューイング・・・

はやる気持ちをおさえ、ルールを守りながら6年生のを一生懸命探して、探して、

結果は、赤団の優勝!

最後は、6年生のゆいとさんが、次年度につながるメッセージを後輩たちに伝えてくれました。

初めてのイベントですから、いつも以上の安心・安全の確保のため、

キッズサポーターと保護者、合わせて20名の方がこのイベントを見守ってくださいました。

(ありがとうございました)

たくさんの方の力を借りた子ども主催の初イベント”全校かくれんぼ”は、大成功でした。

 

音楽 ”イソジンズ”来る!

2月16日(月)、県下でも有名な人権バンド”イソジンズ”による演奏と講演会を行いました。

人権の町づくり講演会も兼ねての開催です。

イソジンズのバンド名は、うがい薬の「イソジン」が由来です。

冒頭でご紹介されたこのエピソードも温かく、人権を感じるお話でした。

現役の校長先生でいらっしゃる森山さんとかつて工業高校で教鞭を執られていた猪俣さんのお二人から

素敵な歌とメッセージをいただきました。

「生まれた、人間として」という歌がありました。

「姉ちゃんは生まれた『障がい』者として 僕は生まれた『健常者』として  

生まれてきた大切な二つの命 差別によっててんびんに計られた」

という一節に、日常に潜む差別心の怖さを感じました。

また、自分はどうか?と自問する場面もありました。

(写真は人権委員長の由佳さんがお礼の言葉を言う場面)

最後は、

「なかまになってください。差別のない幸せな町をつくっていきましょう」という言葉で

締めくくられました。

力強い歌とメッセージが、体育館に響き、心にじんとしみた素敵な時間でした。

 

 

 

 

イベント もうすぐ1年生

2月13日(金)、新1年生の体験入学と保護者の方への説明会を開催しました。

次年度は、127名の新入生を迎える予定です。

お家の方と離れて、教室に移動する子どもたち。上手に並んで進んでいきます。

教室では、1年生たちの自作のおもてなしで盛り上がっていました。

体育館では、「親の学びプログラム」をつうじて、保護者の方どうしのつながりをつくるいい時間が流れています。

最初は、緊張感漂っていた体育館も、温かくざっくばらんな空気になっていきました。

親の学びプログラムトレーナーの野山さん、田吹さん、松永社会教育主事にはとてもお世話になりました。

また、区長さん方にも通学路の確認等もしていただき、入学に向けた心と環境の準備が、少しずつ整っています。

入学まであと54日(*^_^*)

待っています!