学校生活
2年生の授業風景
2年生の算数の授業で、初めて小さなホワイトボードを活用しました。
お題は、「500円で98円のパンをいくつ買えるか考えよう」。
パンを描いて、視覚的に考えているグループもあれば、
大きな100円玉を並べて、あれこれ考えているグループもありました。
初めてながら、ミニボード良く使いこなし、100円の小道具も生かしながら、
考えをまとめていました。
そして、発表。
考えを伝えること、これも大事な学びです。
本校で重点的に育成を目指す資質能力の一つに、”豊かに表現する力”があります。
まだまだちょっともじもじしてしまう2年生ですが、たくさん経験を重ねながら
伝える力が磨かれていくのでしょう。
ドリームフェスタに向けて 第1回実行委員会
ドリームフェスタに向けての第1回実行委員会が実施されました。
今回実行委員を務めるのは5年生。なぜ5年生が務めるのか説明を受け、やる気いっぱいの子どもたち。
今回は、児童向けのアンケートの見直しを行いました。
どんなブースがあるとみんながより楽しく学ぶことができるかを考えながら話し合っている様子です。
子どもたちの意見を取り入れ、子どもまん中のよりよいドリームフェスタを全員で創りあげていきたいと思います。
12月15日がすでに楽しみです
子ども作の”おはよう黒板”
先週の話になりますが、6年生のあるクラスは、夏休み前に係の子が書いたおはよう黒板で、
夏休み明けを迎えたのだとか。
夏の風物詩の花火もうまく表現しています。
さすが6年生、チョークの使い方も上手です。夏休みのことを想像しながら、描いたのでしょう。
この絵を前に、夏休みの思い出に浸りながら、皆で盛り上がる教室の様子が目に浮かぶようです。
PTA美化作業
8月30日(土)、午前6時開始の2部構成の美化作業をPTA主催で行いました。
夏休み中、草たちの成長は留まることを知らず、伸びる伸びる・・・
地面よりも、草野緑が目立つグランドと化していました。
早朝から2時間かけた作業。
保護者のみなさん、そして子どもたちも参加し、たくさんの力できれいになりました。
すっきりしたグランドで気持ちよく過ごせます。
お世話になりました。ありがとうございました。
夏休み明け・・・大津っこたち、おかえり
8月26日、38日間の夏休みが明けて、子どもたちが学校に戻ってきました。
なかなか、いい色に焼けている子もいました。
各教室では、子どもたちを待ちわびた担任の「おはよう黒板」が出迎えました。
大きな事件や事故もなく、夏休みを満喫した元気な表情に会えたことをうれしく思います。
前期後半は、32日。
短い期間ではありますが、きっとそれぞれのドラマがあることでしょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。