学校生活
授業の風景
3年生の理科の授業。
廊下で何やら活動している子どもたちがいました。
タブレットに振り返りを入力しています。
3年生のタイピングもずいぶん上達してきました。
教室から出た学びは、心理的安全性の確保や集中力の育成、活動モードからの切り替えなど、プラスの教育効果が得られやすいものです。
どの子どもたちも、集中モードの柔らかな表情で振り返りができたようです。
伸び盛りの3年生・・・もっともっと成長していきます。
読み聞かせボランティアスタート会
読み聞かせのスタートです。
本年度は、24名のボランティアの方に登録いただきました。
今日は、顔合わせと活動の確認です。
地域学校協働活動推進委員の井野さんのご挨拶です。
活動の内容の確認の後、昨年度に引き続き、前熊本県読書アドバイザーの吉田ひとみさんによる
「読み聞かせ講座」をしていただきました。
読み聞かせは、本と出会う前から幸せな気持ちを運んでくれるんだな…と思います。
子どもたちはどんな本と出会うのでしょうか。
人権学習(学人研)
1年生の人権学習。
町内の学校の先生方をお招きする公開授業の予定でしたが、大雨のため、外部の参観なしの形で実施しました。
助言者の先生は、急な変更にもかかわらず来てくださいました。
1年生は、自主教材の「ねえねえ きいて」。
現段階では、自分の思いや考えを文字で綴ることは難しい1年生ですから、絵による表現活動を取り入れました。
その絵を発表して、質問したり、答えたりしながらの伝え合う活動がメインの授業でした。
子どもたちが、自分の描いた絵を説明。
それを聴いたお友達が質問しながら、知り合っていきます。
たくさん手が上がっていました。
友達のことをもっと知って、気持ちに気づいたり、考え方の違いに気づいたりするきっかけになったようです。
成長著しい1年生たち。これからますます、お友達の輪が広がっていきそうです。
算数サロン in 大津小(6月27日(土))
6月27日(土)、PTA主催の算数サロンを開催しました。
熊本大学名誉教授の山本信也先生の監修のもと、合計15のブースを設置し、
「みんなであそんで、ひらめいて、算数がもっと好きになる!」というキャッチフレーズで
算数を楽しみました。
親子対決の場面もありました(笑)
「我が子に負けた」とおっしゃる保護者の方の声もありました・・・。
多くの保護者の方が、スタッフとして動いてくださいました。
答え合わせや解説等をしてもらいながら、ねばりづよーく頑張る子どもたち。
どのブースも大盛況でした。
そして、今年も来てくださった大津高校の生徒さんの科学ブース。
今年は「紙コップで作るフリスビー」。こちらも大盛況でした。
大人も子どもも楽しめる算数サロン。
本校の良き伝統に育ちつつあります。
大津中校区特別支援学級交流会(6月26日)
雨の影響も心配されましたが、26日に予定どおり本校体育館で開催しました。
大津中学校からは徒歩で、大津南小、大津東小はバスで移動、100人を超える子どもたちが集合しました。
進行は、大津中と大津東小のこどもたち。
開会式の後の学校紹介では、新たなことも発見できました。
大津小は、代表メンバーによる紹介です。
本校のキャラクター、おおづっぴとおおづっちのかぶり物はインパクト大でした。
そして、盛り上がる名刺交換タイム(*^_^*)
新しい出会いがあったようです。
じゃんけん列車や〇✕クイズも、大いに楽しみました。
大雨で休校の翌日、非日常のイベントを笑顔で楽しんだ子どもたちでした。
出会い、知り合い、素敵な時間になったようです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。