学校生活

とんで とんで とんで とんで まわって ぶつかったあ?(6年)

6年生は理科で「生物と地球環境」という単元の学習を行っています。大きく環境をテーマにしてあり、これまでに理科で学習してきたことの総括したような内容です。学習の一環で、電気の有効利用で環境対策としても注目されているドローンを使ってプログラミング体験をしました。ドローンの動きは子どもたち自身がプログラミングしていました。

プログラムを組んで試しに飛ばしてみようということだったそうですが、うまくとばせた班もあれば、窓に激突している班もあり、プログラミングの楽しさとともに、難しさも感じていました。

これからの社会、AIやプログラミングと身近になっていくと思います。6年生にとっては貴重な経験となりました。南関町理科専科の近藤先生、ありがとうございました!

 

けっこう、おもしろいね。「パチンテロ」

2年生は、後期に入ってから体育係が中心となって、毎週月曜日に全員遊びを企画しています。これまで全員遊びを行ってきて、ケンカが起こったり、上手くルールが伝わらなかったりと試行錯誤がありましたが、体育係の二人の頑張りやクラス全体の協力もあり、だんだん全員遊びが盛り上がってきました!

この日は、フィリピンの“パチンテロ”という遊びでした。先生たちも参加し、大盛り上がりでした(^^)

パチンテロとは、フィリピンの伝統的な遊びで、5人対5人のチームに別れ、鬼チームは線上に立ち、線を超えようとするもう一方のチームをタッチします。チーム全員が鬼にタッチされずに線の外に出られれば勝ち。一人でもタッチされたら交代です。遊びの経験をとおして外国文化に触れることができますね。

すっきりしました。

2月15日(火)南関町からの依頼で、剪定をしていただきました。枝を落とすなどして、樹木を整えていただきました。

すっきりと景観がよくなり、秋の落ち葉集めも少し楽になることでしょう。ありがとうございます。

実は、校内でも「すっきり」が増えています。

すっきりと整理され、しかも見事な表示です。数名の職員が一念発起し工夫してくれました。

学校で使う用具は、たくさんの種類があり、すぐ散らかってしまいがちです。どこに何があるか探すだけでも時間がかかってしまうことはよくありました。整理整頓は、ユニバーサルデザイン(誰にでも分かりやすい)ですし、人権尊重の精神につながるし、そして時短となりますから、立派な働き方改革です。

このように取り組んでくれたことに、感謝!しています。

 

 

さりげなく…でも素敵な行為でした。

2月7日(月)の朝、前日の強風で一輪車が倒れていました。「後で並べに行かなくちゃ。」と思っていました。そして、昼休みに外に出たら…。

なんときれいに並べてありました。誰がしてくれたんだろうと思いながら、気持ちが温まりました。そして、数日後も同じようなことがありました。その行為がうれしくて、先生方に尋ねましたが、誰がしてくれたか分かりません。

そこで、子どもたちにも聞いてもらいました。すると、「月曜日は、ぼくたちがやりました。でも別の日は違います。」と4年生。

とても素敵な行為なのに、たいしたことはしていないというさりげない態度にも驚きです。

ところで、別の日は一体誰がしてくれたのでしょう。また、楽しみが増えました。

 

防災について考える機会になりますね。

2月10日(金)南関町社会福祉協議会から、児童全員に非常食の無償提供がありました。

これは、「防災の取組についての啓発」と「食品ロスを減らす」という活動の一環だそうです。6年生の代表3名が受取をしてくれました。

それぞれ一食分持ち帰りました。この非常食を見ながら、うちでも何か備えておこうと家族で話し合えるといいですね。社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。

外遊びが大好きです。

一小の子どもたちは、本当に外遊びが大好きです。おにごっこや陣取り、サッカーをする姿が多いです。しかも、異学年と一緒に遊ぶ姿が多いことが特徴です。とてもいいなあと思います。

中庭もにぎわっています。

寒さに負けない強い心が育っていますね。

きなこづくりに挑戦!(3年生)

1月20日(木)にきなこづくり体験を行いました。最初に、自分たちが育てた大豆を煎りました。

次に、地域の方からお借りした「石臼」を使って、きなこをひきました。

この状況ですので、きなこを食べることはできませんでしたが、大豆を煎ったときの香ばしいにおいや、石臼のごりごりした感覚を体験することができました。貴重な経験をすることができました。

ありがとう、6年生 ~その2~

子どもたちにとって、昼休みは貴重なものです。寒さにも負けず、運動場で楽しそうに遊ぶ姿をたくさん見かけます。

最近、6年生が1年生と遊ぶ姿が多いです。よく低学年と遊んでくれています。

楽しそうですね。自然と、微笑んでしまいます。

1年生にとって、6年生は大人みたいな大きな存在です。毎日、遊んでくれるのを楽しみにしているようです。

 

 

 

ありがとう、6年生

2月2日(水)今日も6年生のすてきな姿がありました。実は、この姿、冬休み前から約1ヶ月間続いています。

6年生は、卒業を前にして、6年間お世話になった学校に対して、恩返しプロジェクトに取り組んでいます。この写真は、「挨拶運動」に取り組んでいるところです。朝から登校すると交代で正門付近に立ってくれています。

他にも、朝からボランティアで5分間清掃に取り組んでくれました。

おかげで、毎日が気持ちよくスタートできています。

この取組を1ヶ月継続してきたことによって、6年生の視野が広がり優しい言葉が出てきたと担任の先生から聞きました。成長している6年生。人の役に立つという思いで、ボランティア活動を始めたのですが、実は知らず知らず自分にとって最も役立っているのですね。

 

合い言葉は、「グー、ペタ、ピン」「せきちゅうきりつきん」

1月12日(水)~14日(金)に養護教諭の島本先生が、各学級ごとに体の学習(姿勢について)を行いました。背骨は積み重なる積み木のようなもので、骨だけだとすぐに曲がってしまう・・・そんな背骨を支えているのが、「せきちゅうきりつきん(脊柱起立筋)」という筋肉です。

ところが最近の子どもたちはこの筋肉の力が弱まっているようです。「脊柱起立筋」を鍛えるためには、普段の姿勢を意識することが大切だと知りました。正しい姿勢ができるように、「グー(おなかと机の間にグーひとつ)ペタ(足は床につける)ピン(背筋ピン)」「せきちゅうきりつきん!」を合い言葉に、みんなでグーペタピンの良い姿勢を頑張っています。