学校生活

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なわとび大会

2月15日、校内なわとび大会を開催しました。

子供たちの中には、体育の授業以外にも休み時間に進んで練習をしている子もいました。校長室から見ていましたが、みんなとても楽しそうになわとびをしていました。

本番の今日は、朝からみんなはりきっていました。

開会式での進行は体育委員会が担当しました。マイクなしで全校児童に指示を出したり、号令をかけたりして、とても素晴らしかったです。

その後は準備運動、模範演技を代表の児童がしました。低学年の子供たちが上手に二段跳びなどを披露していました。高学年の子供たちも披露しましたが、跳び縄が空気を引き裂く音がヒュンヒュンと鳴り、力強い跳びを披露していました。

そしていよいよ、全校児童で各種目に挑戦しました。みんなそれぞれに真剣な表情で跳んでいました。

国際理解教育講話

2月5日、4年生が国際理解教育の学習を講師の方をお招きして開催しました。

講師の方は、アメリカ、中国、イギリスに行った際の写真や資料を使いながら、ご自身の経験を話してくださいました。外国の生活の様子、学校の様子の話もしてくださいました。

子供たちは講師の方の話を聞いて、日本との違いに驚いたり、うらやましがったり・・・・。もちろん、日本のよさも同時にたくさん感じていました。多くのことを学んだ時間となりました。

登校旗のお手入れ

2月5日、6年生が登校旗のお手入れを行いました。

毎朝、登校班長が班員みんなが安全に登校できるように使っている登校旗の中には、汚れているものもありました。旗の竿が痛んでいるものもありました。

6年生は、旗をやさしく手洗いしたり、竿を交換する準備をていねいに行ったりしていました。さすが6年生という手際のよさでした。

お手入れが終わったら新登校班に配られ、新登校班長が登校の際に使います。

 

感染症の予防

玉水小学校でのインフルエンザA型の猛威が過ぎ去りました。しかし、県内では、インフルエンザB型や新型コロナの感染による学級閉鎖などの話を聞くようになっています。まだまだ油断できない状況です。

学校では、給食の準備をセルフサービスで行っています。そのため給食準備中は全員がマスクの着用をするようにしています。

また、身長や体重を測定する時期ですので、その前には手洗いの大切さを指導しています。

今年度残り2カ月となりましたが、子供たちが元気に生活できるように感染症予防に取り組んでいきます。

福祉体験(手話、点字)

今週、4年生は手話と点字の学習をしました。

1月30日は聴覚に障がいのある方が、2月1日には視覚に障害のある方が、講師としてお見えになりました。

子供たちは、講師の方の普段の生活の様子やどのように接するとよいかを学びました。そして、簡単な手話を学んだり、点字を実際に打って読んでもらったりする活動をしました。

誰もが過ごしやすい社会をつくることに関して、高い関心をもって学習に取り組んでいました。