学校生活
令和6年度の学校生活スタート
4月8日、朝から小雨が降る中、2年生以上の子供たちが学校に登校しました。
本年度の児童数は141名でスタートします。このうち、1年生は25名です。
教職員は、この度の異動で3名が着任しました。合計で16名です。
朝の登校指導では、傘を差し一列になって登校する姿に感心しながら、子供たちを迎えました。
就任式では、異動してきた職員の話を興味津々で聞き入る子供たちの姿がありました。また、自然と子供たちの間から歓迎の拍手が起きていました。
担任発表では、予想が外れた驚きの声や期待する喜びの声が体育館に響きました。
その後は、教室で教科書などの配付をしました。新しい教科書を興味津々で開く子供たちの姿を見ることができました。
子供たちのはりきっている姿に、職員一同、エネルギーをもらうことができました。
学校の桜、満開
4月1日、令和6年度がスタートしました。
学校の桜は、満開です。新入生の入学、在校生の進級、そして卒業生の中学校進学の門出を祝っているかのようです。
退任式
3月28日、退任式を行いました。
今年度末で3名の職員が退職や他校への異動となりました。
それぞれに本校の子供たちのために精一杯力を発揮された職員でした。
職員から子供たちの挨拶の最中には、目に涙を浮かべる子もいました。職員とのたくさんの思い出が、心に浮かんだのでしょう。
4月からの新しい生活でも、それぞれに充実した毎日を送っていただきたいと思います。
学校の花壇
3月22日、学校の花壇を見るとたくさんの花が咲き誇っています。
金峰山では、ヤマザクラが咲き始めています。来週からは、学校のソメイヨシノが咲き始めることでしょう。
卒業証書授与式
3月22日、卒業証書授与式を挙行しました。令和5年度の卒業生は、18名です。
卒業生が小学校時代を過ごした六年間を振り返ると、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行がありました。国内では、皆さんが小学校2年生の冬から感染が広がり始めました。そのため、多くの行動が制限され、貴重な学びの場、体験の場を奪われてきました。その期間は、実に約三年以上も続きました。
しかし、昨年の五月以降、コロナ禍前の生活が戻ってきました。卒業生たちは、制限してきた地域の方や外部の方との交流の機会を積極的に取り戻していきました。そして、多くのことを体験し、広く、深い学びを得ていきました。また、地域の方とのつながりを強めていきました。
4月からの中学校生活でも、ふるさと天水町に誇りもち、夢の実現に向けて充実した毎日を過ごしてほしいと思います。
卒業おめでとう。これからも、ずっと応援しています。
【3月23日(月)】
★今年度最後の給食です!
・コッペパン ・牛乳
・ジュリエンヌスープ
・ビーンズドライカレー
・コールスローサラダ
★メニューの中に「閉校ルーム」を作成!
これからは、各部からのお知らせや活動の様子を「閉校ルーム」の中でお知らせしていきます。よろしくお願いします。
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