学校生活
第2回学校運営協議会
9月16日、第2回学校運営協議会を開催いたしました。
前半は、前期の取組と今後の方向性について、部会長からの説明。
特に、体育関係での質問が多くあり、皆さんの関心が高いことがうかがえました。
次に、現在策定を進めている「生徒指導ガイドライン」についての協議を行いました。
まずは担当の説明の後、子どもたちから、メッセージを伝えました。
その後、ガイドラインの素案について、気付きや意見等を付箋に記入後、全委員さんが発表してくださいました。
たくさんのご意見をいただきました。
後半は、給食を食べながら、各委員長からの活動内容の報告。
前回の学校運営協議会でいただいたご意見に触れながら、前期の取組と後期の活動について報告をしました。
ドキドキしながら発表する子どもたちを、温かく見守っていただきました。
会の冒頭で、古田会長から学校運営協議会がしっかり機能している学校は、避難所運営も円滑という趣旨のお話をいただきましたが、改めてこの学校運営協議会の役割の大きさを感じたところです。
5年生、台湾・高雄市 福山小学校とオンライン国際交流
本日、5年生が台湾高雄市の福山小学校とGoogle Meetを使ってオンライン交流を行いました。
互いの学校紹介やクイズを通して親睦を深め、大津小学校からは「いきなり団子」や「日本茶」を紹介しました。
福山小学校からはタピオカミルクティーとパイナップルケーキが紹介され、子どもたちは画面越しに異文化への理解と関心を深めていました。
集団宿泊教室(5年生)
9月10・11日、5年生が阿蘇青少年交流の家にて、集団宿泊教室を行いました。
たくさんの方のお力を借りて、学びの多い2日間を過ごすことができました。
全員参加のドッジボールで競う吉永杯。事前の作戦会議で気合いを入れて・・・いざ本番。
盛り上がって、盛り上がって・・・1組が優勝!
午後からは、オリエンテーリングです。
丘を走って上っていく子どもたち。ナイス体力!!
この活動では、保護者の方8名がポイントに立って、子どもたちを見守ってくださいました。
ピンクのおそろいお帽子がお似合いです(^^)
2日目は、震災ミュージアムに行き、熊本地震について学びました。
命の大切さ、日頃からの備えの大切さ等、生きた学びができました。
各機関の職員の方、保護者の方等々、たくさんの方の温かいご支援で、無事に2日間の日程を終えました。
この学びを日常生活に生かしていくこと・・・学びの成果の発揮はこれからです。
からいもくん体操
9月7日(月)、大津町のご当地体操である”からいも君体操”を、振り付けをされた、本家本元の大村詠一さんに指導していただきました。
エネルギッシュで褒め上手な大村さんの魔法の言葉とご指導で、子どもたちは上達も早い!
皆、のりのりでした。
体育館が使えないので、廊下での練習になりましたが、全身で楽しんで、元気プロジェクトの精神も伝わったようです。
地震で元気をなくした町民の皆さんの元気を取り戻したいと立ち上がった「おおづ元気プロジェクト」から生まれたからいも体操ですが、休み明けとどんよりの空模様で、ちょっと沈んでいた空気を、一気に明るくしてくれました。
さすが、元気プロジェクト!
もっともっと練習を積んで、10月の出荷式、11月のゾロの誕生日にご披露する予定です。
雨の金曜日・・・午後の授業の風景
今日は、朝から雨です。
外に出られません。子どもたちは、さぞやエネルギーがたまっているのではないかと・・・
午後の授業をのぞくと、1年生は音楽、リズムの学習。
タン・タン・タン・・・タン・タ・タ・タン♪の手拍子をグループで合わせながら、歌っていました
3年生は、国語事典で慣用句の学習中。
AIが発達しても、辞書で引く、紙の活字を読むという作業は、しっかり目と頭に入ってきますね。
それをノートに書き写すというのも、言葉・文字を学ぶ大事な学習です。
お隣のクラスでは、図工。粘土の芸術作品の数々・・・。
これは?・・・関取!
公園!(手前はブランコ、まん中には木!)
ピザ!右側は具で、生地をのばしています
ピーナッツ!
子どもたちのエネルギーは学習にしっかり向いて・・・その姿に元気をもらいました(^^)
大津っこ共育ガイドラインプロジェクト
本校では、子どもたちが安心して学び、健やかに成長できる環境づくりを目指して、「大津っこ共育ガイドライン」の策定を進めています。
このガイドラインは、学校・家庭・地域が連携して子どもたちを支えるための共通の指針です。策定にあたっては、保護者や地域の皆様だけでなく、児童にも監修者として、自分たちの視点からの意見等を出してもらいました。
動画の説明を視聴した後、ペアでの確認作業・・・。
このガイドラインは、子どもたちを導くというよりも、子どもたちのよりよい成長を支える「伴奏ツール」です。
だからこそ、作り手である大人だけで完成させるのではなく、主役である子どもたちにその言葉や内容が届くものになっているかを確かめてもらいました。
伴奏者が、主役の子どもたちにチューニングを確かめてもらう。そんな思いで、このガイドを磨いています。
次は、9月16日の学校運営協議会で、さらに磨きをかける予定です。
ガイドラインの詳細は、左の「大津っこ共育PJ」欄をご覧ください。
教室の風景
残暑の日々ですが、子どもたちは元気です。
1年生は、11月のゾロの誕生日に向けて、音楽に合わせて体操の練習中・・♪
5年生は、夏の表現。それぞれの夏の思い出が、画用紙に表現されていきます。
そして、6年生・・・。こちらは給食の時間です。牛乳じゃんけんの真っ最中!
暑い夏に冷えた牛乳は大人気です。真剣勝負に挑む6年生。
それぞれの学年、それぞれの学級の風景があります。
第2回校内美化作業
8月29日(土)、PTA主催の美化作業が実施されました。
朝6時からの刈払の部と7時からの手作業の部の2部構成です。
早朝から集まってくださった刈払チームと執行部の皆さん。
後ろ姿は、写真撮影をするPTA副会長です。
PTA役員の皆さんには、細かな段どりや進捗状況の確認、最後の見取りまでたくさん動いていただきました。
7時を過ぎると日差しも強くなってきましたが、汗をふきふき・・・作業を進めました。
保健室前スペースのビフォー・アフターです。
見違えるようにきれいになりました。
体育館が使えないこともあり、屋外での活動も増えることが予想されます。
皆さんのお力できれいに整えていただいた運動場で、子どもたちも伸び伸び活動ができます。
大変お世話になりました。
教室の風景
夏休みが明けて3日目。
子どもたちのペースも、ぼちぼち学校モードです(職員も・・・)。
左写真は1年生の算数の授業。ノートにきれいに書かれた数式に、成長を感じます。
お隣の写真は2年生。アンケートへの回答中。タブレットを使う姿もサマになってきました。
そして、給食。
今日のメニューは、スラッピージョーとラビオリスープ、冷凍パイン、牛乳。
スラッピージョーとは、ミートソースに似た具をパンに挟んで食べるアメリカの料理なのだそう。
子どもたちは、上手に挟んで頬張っていました。
そして、冷凍パインが残った学級は、じゃんけん・ぽん!
パイン獲得を目指すじゃんけん大会は気合い十分!大いに盛り上がっていました。
まだまだ、暑さと熱中症予防の中ではありますが、子どもたちは元気に頑張っています。
前期後半キックオフ!
8月26日(水)、夏休みが明けました。
大津っこたちが学校に戻ってきました。活気があって賑やかな教室です。
おはよう黒板のお出迎え(3年生)。
1校時の全校集会(オンライン)では、冒頭で令和8年熊本地震によりなくなった方への黙祷を行いました。
その後、夏休みの振り返りとこれから30日間の過ごし方についての校長講話がありました。
これから30日間は蓄えの時期として、日々の振り返りを大切にしていくこと、苦しいときはためらわずにパスを出そうというメッセージを伝えました。さらに、学校生活のすべてのベースとして大事にしたい「大津小ブランド」を強調。
講話のスライドの最後の2枚をご紹介します。
再度、谷口選手の言葉「やる気をなくしてしまえばゲームオーバー」を引用しました。
「やる気」スイッチを入れて、一日一日を大切に、小さな成長を確かめながら進んでほしいと思います。
夏休み学習会(8/18~8/21)
長いと思っていた夏休みも残り1週間あまり・・・。
この時期、本校では、恒例の”夏休み学習会”を行います。
先生は大津高校の生徒さんたち。
この日も20名近くの生徒さんが、勉強を教えてくださいました。
そばで、よりそって丁寧に教えてくれる生徒さんたち。
「分かりやすかった」と大満足の小学生と「ちゃんと話を聞いてくれて嬉しかった」という高校生。
楽しく学ぶ時間になったようです。
大津高校の浦本校長生先生も激励に来てくださいました。
憧れの大津高校生との貴重な交流の場。この温かなつながりに感謝しています。
夏休み前全校集会
7月17日(金)、前期前半の最終日です。
全校集会は、この暑さのため、各教室で行いました。
校長講話、生徒指導、保健指導は、オンデマンドでのビデオ配信です。
校長講話では、サッカーのワールドカップで活躍した地元の谷口彰悟選手の言葉
「やる気をなくしてしまえば ゲームオーバー」を引用し、
夏休みにも作戦を立てよう!というお話をしました。
生徒指導担当からは、クイズを入れながら、夏休みに潜む危険から身を守ることの大切さを伝えました。
内容が盛りだくさんでしたので、担任は、要点を板書しながら伝えました。
安心・安全で成長につながる元気な夏休みになりますように・・・
ようこそ、テリー先生!
13日(月)、アメリカの中高生に社会科を教えているテリー先生が、本校5年生に特別授業をしてくださいました。
1~4時間目まで、全クラスで授業をしてくださいました。
自己紹介に始まり、故郷のこと、アメリカの文化のこと等々、生の英語で子どもたちは会話を楽しんでいました。
いつもの外国語の学習とは異なる本場の学習。そして、子どもたちを引きつけるテリー先生の語りとゼスチャー。
あっという間の時間だったようです。
子どもたちも担当も、また来てほしい!という思いを強くした、素敵な授業でした。
読み浸る 聴き浸る
13日(月)朝は、1年生の読み聞かせ。
読み聞かせボランティアの方が選書された本たちが、子どもたちにお披露目されます。
豊かな表情と語り口で、子どもたちが絵本の世界に入っていきます。
静かな教室は、読み浸る・聴き浸る時間になります。
目と耳と心で絵本に向かう子どもたちの背中が、何ともかわいらしいです。
大津中生の職業体験
7月7~9日の三日間、大津中学校の生徒さんが、職業体験に来校しました。
複数の学年、学級に分かれて、先生職を体験してもらいました。
子どもたちは大喜びで、昼休みは手をつないだり、じゃれたりして、
優しいお姉ちゃん、お兄ちゃんとの関わりを楽しんでいました。
学校の先生を目指している子もいて、嬉しい限りです。
お別れの場では、「明日から、本当に来ないの?」と、本校職員の名残惜しい発言も飛び出しました。
何より、数年前は小学生だった子たちが、素敵な中学生になった姿にも成長を感じていました。
フレッシュな風の吹いた3日間でした。
授業の風景
3年生の理科の授業。
廊下で何やら活動している子どもたちがいました。
タブレットに振り返りを入力しています。
3年生のタイピングもずいぶん上達してきました。
教室から出た学びは、心理的安全性の確保や集中力の育成、活動モードからの切り替えなど、プラスの教育効果が得られやすいものです。
どの子どもたちも、集中モードの柔らかな表情で振り返りができたようです。
伸び盛りの3年生・・・もっともっと成長していきます。
読み聞かせボランティアスタート会
読み聞かせのスタートです。
本年度は、24名のボランティアの方に登録いただきました。
今日は、顔合わせと活動の確認です。
地域学校協働活動推進委員の井野さんのご挨拶です。
活動の内容の確認の後、昨年度に引き続き、前熊本県読書アドバイザーの吉田ひとみさんによる
「読み聞かせ講座」をしていただきました。
読み聞かせは、本と出会う前から幸せな気持ちを運んでくれるんだな…と思います。
子どもたちはどんな本と出会うのでしょうか。
人権学習(学人研)
1年生の人権学習。
町内の学校の先生方をお招きする公開授業の予定でしたが、大雨のため、外部の参観なしの形で実施しました。
助言者の先生は、急な変更にもかかわらず来てくださいました。
1年生は、自主教材の「ねえねえ きいて」。
現段階では、自分の思いや考えを文字で綴ることは難しい1年生ですから、絵による表現活動を取り入れました。
その絵を発表して、質問したり、答えたりしながらの伝え合う活動がメインの授業でした。
子どもたちが、自分の描いた絵を説明。
それを聴いたお友達が質問しながら、知り合っていきます。
たくさん手が上がっていました。
友達のことをもっと知って、気持ちに気づいたり、考え方の違いに気づいたりするきっかけになったようです。
成長著しい1年生たち。これからますます、お友達の輪が広がっていきそうです。
算数サロン in 大津小(6月27日(土))
6月27日(土)、PTA主催の算数サロンを開催しました。
熊本大学名誉教授の山本信也先生の監修のもと、合計15のブースを設置し、
「みんなであそんで、ひらめいて、算数がもっと好きになる!」というキャッチフレーズで
算数を楽しみました。
親子対決の場面もありました(笑)
「我が子に負けた」とおっしゃる保護者の方の声もありました・・・。
多くの保護者の方が、スタッフとして動いてくださいました。
答え合わせや解説等をしてもらいながら、ねばりづよーく頑張る子どもたち。
どのブースも大盛況でした。
そして、今年も来てくださった大津高校の生徒さんの科学ブース。
今年は「紙コップで作るフリスビー」。こちらも大盛況でした。
大人も子どもも楽しめる算数サロン。
本校の良き伝統に育ちつつあります。
大津中校区特別支援学級交流会(6月26日)
雨の影響も心配されましたが、26日に予定どおり本校体育館で開催しました。
大津中学校からは徒歩で、大津南小、大津東小はバスで移動、100人を超える子どもたちが集合しました。
進行は、大津中と大津東小のこどもたち。
開会式の後の学校紹介では、新たなことも発見できました。
大津小は、代表メンバーによる紹介です。
本校のキャラクター、おおづっぴとおおづっちのかぶり物はインパクト大でした。
そして、盛り上がる名刺交換タイム(*^_^*)
新しい出会いがあったようです。
じゃんけん列車や〇✕クイズも、大いに楽しみました。
大雨で休校の翌日、非日常のイベントを笑顔で楽しんだ子どもたちでした。
出会い、知り合い、素敵な時間になったようです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。