学校生活
豊かな心を育てる読み聞かせの時間
7月1日(水)に朝の読み聞かせがありました。最近、青森県辺りで地震がありますね。ベネズエラでは大規模地震が起こって死者が2200人を超えたという記事も見ました。そんなこともあって、熊本地震から10年目の今年、熊本地震のときのことを振り返る機会が多いです。今回の読み聞かせでは、2年生と5年生で熊本地震関連教材「つなぐ~くまもとのあしたへ~」を読み聞かせていただきました。
2年生では、『つなぐ』の中の「大切ないのち」「村のすてき」という話、5年生では「おいしいお米を届けよう」という話でした。他の学年では、七夕などの季節に合う話もありました。
1年生は「へいわってすてきだね」。3年生「たなばた」。4年生は「七夕 パネルで」「ともだちのなまえ」。6年生は「あめふりくまもこ パネルシアター」。
それぞれ、学年にあう話や季節の話など、子どもたちがしっかり聞ける内容を読んでいただきました。どの学年も集中して聞いてくれました。