学校ブログ
【自主公開授業】3年生算数
9月7日(月)、2時間目に3年生では、主幹教諭による校内での自主公開授業が行われました。たくさんの先生方が参観される中で、算数の授業で「何倍かの求め方を考えよう。」をめあてに授業が展開されました。
問題は「赤の車は2m、黄の車は12m走りました。黄の車が走った長さは、赤の車が走った長さの何倍ですか。?」という問題でした。
自力解決の場面では、様々な考えが出されました。
「2✕▢=12 ▢は、6だから6倍になる」
「12mを2mずつ分けていくと、12÷2=6で
6倍になる。」などの考えを子どもたちは発表していきました。
そして、これらの考えを関係図を用いて整理していきました。
数量の関係を図示して考えていくことで、より整理され理解が深まりました。
そして「何倍かを求めるときは、割り算で求められる。」というまとめにたどり着きました。
多くの先生方に囲まれ最初は緊張気味の子どもたちでしたが、時間が経つに従って落ち着いて学習に向かっていました。
3年生のみなさん、濱坂主幹、素晴らしい授業をありがとうございました。(文責 校長 髙田)
【4の1】社会科見学に行きました~クリーンの森合志~
4年生は社会科「ごみはどこへ」で、ごみ処理について学んでいます。わたしたちが出したごみが清掃工場でどのように処理されているかを知るために、現地に見学へ行き、あわせて、働く人の様子や仕事の内容についても学習しています。昨日は4の1の子どもたちがバスに乗って、「クリーンの森合志」へ見学に行きました。普段見ることができない様子にみんな興味津々。熱心に見学していました。今後、8日4の2、11日4の4、15日4の3が見学に行く予定です。待ち遠しいですね!(主幹教諭 濱坂 由紀美)
平和について学ぶ
9月4日(金)、6年生は修学旅行に向けて平和学習を行いました。
講師はくまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク代表をはじめとして、様々な団体の代表等をされている髙谷 和生様と合志市役所生涯学習課の前田様でした。
髙谷様は、「6年生が長崎に修学旅行で行き平和学習をしますが、原子爆弾や空襲など、戦争は子どもたちが住んでいるこの合志とも関連があります。」と話されました。
講話では、パイロット養成所として逓信省熊本地方航空機乗員養成所が設置され、太平洋戦争の経過とともに陸軍黒石原飛行場となった経緯や飛行場の役割についてお話されました。
現黒石原コミュニティセンター付近にあった施設の建物の様子が航空写真からもわかりました。そして、今も一部が残されている「奉安殿」の役割についても知ることができました。
さらに空襲によって、再春荘病院や菊池恵楓園の中でも亡くなられた方々がいらっしゃったたことなど、戦争の爪痕を強く感じました。
前田様は、歴史や戦争の遺跡をなぜ、守り伝えるのかについて「本物の持つ力で歴史を肌で感じてほしいし、忘れないことが平和につながるむ」とことばに力を込められました。そして、語り継ぐ役割をみんなに託したいとも話されました。
後半は、戦時資料と暮らしの道具の紹介で、戦時下の服装や焼夷弾、学用品など当時の品々を身につけたり、触ったりして歴史を肌で感じる時間となりました。
たくさんの資料、そして私たちが住んでいるこの地と戦争との関わりを丁寧にお話をしていただいた髙谷様、前田様には、心より感謝申し上げます。
この学びを修学旅行でさらに深めて、発信していきます。(文責 校長 髙田)
【実習】職場体験があっています
今日から5日間の日程で、九州ルーテル学院大学2年生の学生さん1名が職場体験学修に来ています。小学校の免許取得を目指している学生さんで、授業の参観をしたり、実際の指導補助をしたりして、現場でしか学べないことを実習されています。主に4年3組(島田翔太先生の学級)で実習する予定です。5日間の実習でたくさんのことを学んでくださいね!(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【1年生】ことば教育~岩元先生をお招きして~
今日は1年生のことば教育の日でした。これは、合志市ことば教育推進事業の一環で、元熊本放送局アナウンサーの岩元克雄先生にきていただき、発声練習等を通じて、ことばに対する感性をみがいていく取組です。平成22年から続いています。1年生は、岩元先生から教えていただくのは初めてでしたが、発声のポイントを教えていただき、いい声で音読することができました。今日の学びを教室や家庭でぜひ生かしていきましょう。今後、2~4年生も実施予定です。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【6年生】学年集会
8月31日(月)、4校時に6年生学年集会を実施しました。
最初にアイスブレイクで「夏休みの思い出」を隣と児童同士で交流しました。
その後、校長からは、熊本地震を得て、命の大切さ、1日1日を大切に過ごすこと、中学生に向けて、等について話をしました。
その後、学年主任からは修学旅行の目的などについて話がありました。何を学ぶのか、学んだことをどう生かし、行動していくのか、などのお話がありました。
真剣に話を聞き、受け止めている姿に頼もしさを感じた時間でした。
修学旅行まで1ヶ月を切りました。一人一人が、積極的に様々なことに「挑戦」して、成長していきましょう。
(文責 校長 髙田)
【理科】自由研究作品展示
夏休みに取り組んだ自由研究の展示があっています。(※規格外、未完成等除く)1~4年生は自由参加、5・6年生は全員参加となっていますが、今年は例年になく、たくさんの作品が提出されたため、室内だけでは場所が足りず、室外の壁にもたくさん展示されていました。アイデア豊かな作品ばかりで力作揃いです校内審査の後、学校代表となった作品が菊池郡市の科学展へ出品される予定です。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【3年】学年集会で心をひとつに
前期後半が本格的にスタートしました。学期のスタートに際し、本校では学年ごとに集会を行い、大切なことを確認して方向性をそろえています。2校時、3年生の学年集会におじゃましました。先生方から合志市の夢プロジェクトの話や学年目標の確認、校長先生の話等がありました。夏休み明けでしたが、子どもたちもみんなしっかりお話を聞いていて感心しました。少しずつ学校モードに戻りつつある子どもたちです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【集会】前期後半がスタートしました!
いよいよ今日から、前期後半がスタートしました。元気な声が学校に戻ってきてうれしいところですが、夏休み中に大きな地震に遭遇し、不安感をもちながら登校した子どもたちもいたのではないでしょうか。学校でも子どもたちの様子をしっかり見守っていきたいと思います。
前期後半開始集会の前で、新しい先生の紹介がありました。産前休に入られた蓮田先生に代わり、今年3月に本校を退職された金澤先生が来てくださることになりました。子どもたちも職員もみんな喜んでいるところです!金澤先生どうぞよろしくお願いいたします。
集会では、校長先生や養護教諭からのお話がありました。校長先生からは、「命があることや当たり前のありがたさ」について、養護教諭からは、「地震後の心のケア」についての話がありました。不安があるときには、一人で抱え込まず、ぜひ誰かにお話してほしいと思います。
前期後半は28日間です。6年生は9月末に修学旅行も控えていますね。まだまだ残暑も厳しい毎日ですので体調にも気をつけながら、前期後半を充実させていきましょう。(主幹教諭:濱坂 由紀美)
※校歌斉唱のようす(1年生と6年生)
【職員研修】泗水小・西合志南小学校の先生方と学びました
今日は、ハンセン病問題学習の研修で、本校に泗水小と西合志南小の先生方がおいでになりました。いつもは種村先生がハンセン病問題の研修を担当されていますが、今日は、本校の栄村先生と齋藤先生が進行役デビューを果たされました。緊張しながらも、最後まで立派に進行することができました本日の研修では、本校の取組の紹介やすごろくトークを通して、ハンセン病問題の理解を深めました。すごろくトークは、参加するメンバーが替わることで、毎回学びがあります。一緒に参加した方のお話を聞きながら、新たに気づくことがたくさんあり、学びの多い研修となりました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【理科】5・6年 自由研究学習会
地震からちょうど3週間がたちました。この度の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。地震時、本校も大きな揺れに襲われましたが、校舎等に大きな被害はなく、予定どおり前期後半を迎えられそうです。
地震の影響で、いろいろな行事や学習会等が中止となりましたが、少しずつ、日常を取り戻しつつあります。今日は理科専科の種村先生が主催する自由研究学習会が行われていました。子どもたちは、「なぜだろう?」「どうしてそうなるのかな?」という疑問を大切にしながら、それぞれ決めたテーマに基づき、実験をしたり、結果をまとめたりしていました。楽しいテーマがたくさんあって、完成がとても楽しみになりました。※最終的にのべ82名の子どもたちが参加しました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【職員研修】人吉市立東間小学校の先生方と一緒に学びました
今日はハンセン病問題学習の研修で、人吉市立東間小学校の先生方が本校へいらっしゃいました。本校での取組の概要等をプレゼンで紹介した後、本校の種村先生が開発したハンセン病問題学習の「すごろくトーク」を体験していただきました。「すごろくトーク」には、本校職員も一緒に参加し、対話しながら互いに学びを深めることができました。「すごろくトーク」をすると、知っていることや知らないことが自覚できるので、さらに学びたいという意欲につながっていくように思います。東間小の先生方の振り返りにも、「もっと学びたい。」という声がたくさん聞かれました。東間小の先生方は、本校での研修のあと、菊池恵楓園を訪問し、フィールドワークや資料館見学をされました。今回、一緒に学ぶことができて大変ありがたかったです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【校内研修】特別支援教育について学ぶ
今日は、視能訓練士の木下雄貴様をお招きして、特別支援教育の校内研修を行いました。「その子のつまずきを、少し想像してみる~学習障害のある子どもと、眼科・放課後デイサービスでの関わりから~」というタイトルで、学習障害についてやその子どもたちのつまずきについて、目の機能からお話していただくとともに、体験的な活動を交えながら学びました。子どもたちの困り感がどこにあるのか、私たちが知っておくことで支援の在り方の可能性は広がります。今日の学びを今後の学習指導等に早速生かしていきたいと思いました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【祝】初優勝!熊日学童オリンピック 女子バスケ「楓Forest」
本校を拠点に活動を行うバスケットのクラブチーム「楓Forest」が熊日学童オリンピックで初優勝しました!監督は本校教務主任の森田耕平先生です。登録メンバー15名のうち、12名が本校の児童だそうです。さまざまな大会で実力を発揮していましたが、ついに優勝を果たしました。この優勝は選手のみなさんの自信につながることと思います。今後もいろいろな大会が控えているようですので、次もこの経験を生かしてがんばってください(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【小中合同】校内研修がありました
7月22日(水)は、小中学校の先生方が一堂に会して、校内研修を行いました。合志楓の森小中学校では、校舎一体の環境を生かして、小中合同の校内研修を行っています。今回は、4つの部会に分かれて、前期前半の振り返りや今後の取組について、熱心な話し合いを行いました。前期後半からの取組が一層充実しそうです。これからも、校内研修を軸として、互いに連携しながら、小中一貫教育を進めていきたいと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【4年】夏休み算数教室がスタート!
4年生算数少人数担当の佐賀先生が、今年も夏休み算数教室を開かれています。今日はその第1日目でした(全5日間)。今年は例年より参加希望者が多かったため、1学級ずつ分けて行っています。夏休みとはいえ、学校に出てきて学習しようという気持ちがすばらしいですね今日のめあては、「たしかめ、練習して、自信をつけよう」です。復習をしたあと、練習プリントを解きました。〇つけには、教職員OBの先生も応援にきてくださいました。ありがとうございます。子どもたちはみんな達成感に満ちた表情で帰って行きました。夏休みは学習の進度が止まり、復習に最適な期間です。この間に苦手を少しでも減らして、前期後半に備えましょう。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【5年】親子料理教室が開かれました
7月21日(火)、栄養教諭の橋本先生による親子料理教室が開かれました。毎年、5年生が対象ですが、今年もたくさんのご家族が参加してくださいました。本日の実習献立は、「だし」「だしがらのふりかけ」「海藻サラダ」「かきたま汁」でした。家族で協力しながら、楽しく調理することができました。感想を一部ご紹介します。
〇これからは家でも料理を作ろうと思いました。いつも料理はお母さんがやっていたけれど、今日料理教室に参加して大変さがわかったから、これからは自分も手伝いたいと思いました。(5年児童)
〇いつもはだしの素を使っていましたが、だしをきちんと取るとやはりおいしいと思いました。たくさんの具材を使っていてバランスがとてもよかったです。(保護者)
これをきっかけに、ぜひおうちでの料理にもチャレンジしてみてくださいね!(主幹教諭 濱坂 由紀美)
前期前半終了~明日から夏休み~
今日は前期前半最後の登校日でした。オンラインで夏休み前集会を行いました。各学年の代表児童が前期前半にがんばったことや夏休みの抱負等を発表しました。みんなしっかり練習をしていて、立派な発表ができました校長先生からは、写真で前期前半の出来事を振り返るとともに、夏休みに気をつけて欲しいこと等についてお話がありました。また、生徒指導や保健からも全体指導がありました。
夏休みを充実したものにするには、初めの計画が大切です。日中をどのように過ごすか、ご家庭でも話題にしていただき、夏休みを迎えていただけるとありがたいです。前期前半、本校への教育活動への温かいご支援とご協力をいただき、ありがとうございました。子どもたちの夏休みが有意義なものになることを願っています。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
7月の読み聞かせ
今日は7月の読み聞かせの日でした。ボランティアの皆様、今月もすてきなお話を読んでくださりありがとうございました。すべての学級におじゃましましたが、どの教室も集中してお話を楽しんでいるようでした。4年生では、書画カメラで絵を大きく投影して、読み聞かせを行う新たな取組も行われました。
夏休みは時間がありますので、デジタルデトックスの日を作って、本に親しむのもいいですね。わたしもいくつか読みたい本があるので、デジタルデトックスに挑戦してみようと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
あいさつで、社会を明るく!
「社会を明るくする運動」の一環で、地域の保護司会、更生保護女性会の皆様が本校のあいさつ運動に参加されました。地域の皆様にご参加いただいたおかげで、いつもより元気のいいあいさつが響いていました。7月は法務省が主唱する「社会を明るくする運動」の強調月間だそうです。保護司の活動の啓発も兼ねていらっしゃるとのことでした。子どもたちのあいさつが社会を明るくするきっかけになるといいですね。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【3年】SOSの出し方に関する教育
3年生では、「SOSの出し方に関する教育」についての授業を行いました。SOSの出し方に関する教育は、「適切な援助希求行動(身近な信頼できる大人に助けを求めること)」ができる力を育てるための教育です。授業の中では、「心の不調と体の不調はつながっていること」や「自分や周りの人の心のSOSに気づくことの大切さ」についてお話をしていただきました。また、具体的な事例については、ロールプレイングを通して、相手にどのように伝えるかを互いに考え、学び合う機会となりました。
(教頭 岩木 登紀子)
【4~6年】クラブ活動
きょうは子どもたちが楽しみにしているクラブ活動の日でした。4~6年の異年齢集団で構成されたメンバーで、それぞれの活動を楽しみました。全部で13のクラブがありますが、いくつかのクラブの様子を参観しましたので、様子を写真で紹介します。次回は9月の予定です。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
手芸クラブ
屋外スポーツ(本日は室内で実施)
ボードゲーム
カードゲーム
図工
サイエンス
パソコン
【5年生】あいさつ運動がんばっています!
5年生の子どもたちが自主的にあいさつ運動をがんばっています。初めは1人の参加でしたが、輪が広がり、きょうは4名の子どもたちが来てくれ、校門であいさつのお手本を見せてくれましたあと1週間で夏休みです。ラスト1週間、あいさつ運動から楓小のあいさつを盛り上げて、夏休みにつなげたいところです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【1の3】ひきざんの授業を参観しました
7月8日(水)、1年3組の算数の授業を参観しました。まず、驚いたのはチャイムの前にきちんと着席をして、黙想から学習をスタートしていたことです。落ち着いた後ろ姿はもう立派な小学生でした。ひきざんの学習でしたが、ブロックで考えたり、ノートに式や図をかいたりして、みんな算数の学習をがんばっていました。入学からちょうど3ヶ月。たった3ヶ月ですが、1時間の授業で子どもたちの大きな成長を見ることができて、とてもうれしかったです(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【小中合同】YTKタイム
本校では、育成をめざしている3つの力(やりぬく力Y、伝える力T、協働する力K)をYTKという合言葉で意識化しています。定期的に行われるYTKタイムでは、YTKの力の育成につながるグループワーク行います。今回は、小中合同でこの活動を行いました。中学校の生徒のみなさんZoomで説明を配信し、その後、学級ごとにグループワークを楽しみました。校内のいたるところから歓声が響き渡り、友達と協力しながら和気あいあいと活動する子どもたちの姿がたくさん見られました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
児童集会(委員会発表)がありました
今日は、今年度初めての児童集会でした。生活委員会、環境ボランティア委員会、保健委員会の3つの委員会からの発表がありました。どの委員会もクイズや劇を取り入れて、伝えたいことをわかりやすく伝えることができました昨日あたりから、暑さが急に厳しくなってきました。保健委員会の熱中症対策の話はとてもタイムリーな話題でしたので、日常生活に役立てて、自分の体を大切にしてほしいと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
授業参観・学級懇談会、大変お世話になりました
7月3日(金)は授業参観、学級懇談会でした。新学期から3ヶ月。担任と子どもたちとの息もだいぶ合ってきて、授業にもリズムが出てきたように感じます。緊張した様子もありましたが、おうちの方の見守りもあり、いつも以上に張り切り頑張る子どもたちの姿がありました。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中、ご来校いただき大変ありがとうございました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【保健室】5年保健 スクールカウンセラー講話
5年生は保健の授業で「心の健康」について学習します。
今日はその学習を深めるために、本校のスクールカウンセラー 西村 由美子先生に講話をしていただきました。
気持ちの伝え方、どう考えてどういう言い方がいいのか、そしてあやまるときのポイントなどをアドバイスしていただきました。さらに、考えても気持ちが軽くならない時には、SOSを出して誰かに話をしてみることの大切さを教えていただきました。最後までたくさん質問をして学びを深めることができました。
SCは月に1回ほど来校されます。児童も保護者も相談できます。相談内容の秘密はしっかり守られます。相談希望の場合は、担任または保健室 山下までご連絡ください。(養護教諭 山下 優子)
【保健室】「歯と口の健康週間」の取組より
6月4~10日は、「歯と口の健康週間」でした。各学年で歯と口の健康について学習しています。
6月18日には、学校歯科医の田中先生より6年生に歯科保健指導をしていただきました。ひどいむし歯や歯肉炎の写真に思わず目を覆ってしまいそうになりながらも、一生使う歯の大切さについて途中クイズをしながら楽しく説明していただきました。歯みがきの大切さを改めて感じたようで、次の日から給食後に歯みがきする人が増えていたそうです。
6月29日には、歯科衛生士会菊池支部会の歯科衛生士さん方より1年生そして3年生に指導をしていただきました。染め出しをして赤くなった歯を、指導していただいた磨き方でしっかり歯みがきできました。
来週には、3年生と5年生の学習があります。
ぜひご家庭でも子どもさんの歯と口の健康チェックと仕上げ磨きをよろしくお願いします。(養護教諭:山下 優子)
相手の本当の思いを知り、伝え合うこと【縦割り人権集会】
6月24日(木)、25日(金)に縦割り人権集会を実施しました。
今回は、1年生から4年生までで行いました。
1年生では、「かお」という題材から、相手の表情から気持ちを考えることの大切さを学びました。
2年生では、「ぼくのランドセル」で、人によって態度を変えたり、見た目だけで決めつけたりすることのおかしさに気づいていきました。
3年生は「ぼく、さびしかったんだ。」から決めつけた見方のおかしさ、そして、行動の背景にある相手の思いを知り、気持ちを伝え合うことの大切さを学びました。
4年生は「わたし」から、人には得意不得意があり、みんな違いがある。だからこそ、お互いに助け合いながら生きていることを学びました。
緊張感漂う中で、それぞれの学級で学習したことを懸命に、しかも堂々と発表する子どもたちの姿がありました。
さらにその学びを学級のスローガンとして宣言していきました。
楓の森小中の伝統として、この縦割り人権集会が根付いていることを感じた時間でした。
(文責 校長 髙田)
ランチミーティング
6月22日(月)、給食時に校長、PTA役員の方々、児童会の委員長とのランチミーティングを実施しました。
今回は、企画委員会、生活委員会、図書委員会、環境ボランティア委員会から企画の提案を行いました。
昨年度から始まった本ミーティングは、昨年度の内容も含めて協議を行い、本校での様々な活動にPTAの方や地域の方々への参加を模索する提案でした。
PTAの皆様からは、様々なアドバイス等を伺うこともできました。
ご多用中にもかかわらず、ありがとうございました。
今週木曜日には、第2回目を実施します。
どんな提案がされるのか、楽しみです。(文責 校長 髙田)
6.16 授業風景(3年交通教室 6年調理)
3年生の交通教室を行いました。熊本北合志警察署の方から、自転車の乗り方等についてお話をしていただきました。正しい自転車の乗り方について知る機会となり、お話を聞きながらたくさんメモをとっている姿が見られました。
6年生では、家庭科で調理実習を行いました。今回は「いろどりいため(野菜炒め)と「スクランブルエッグ」を作りました。自分たちで作ったものは特別なようで、おいしそうに食べている子どもたちでした。 (教頭 岩木 登紀子)
水俣学習のまとめ
5年生は、先週「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で水俣に行き、多くの学びをしてきました。
その学びをタブレットに記事としてまとめています。
自らが調べてきたメモをもとにして、丁寧な記事にまとめられています。
資料として様々な画像等も添付しながら、わかりやすい記事になっています。
子どもたちの集中して活動している姿を目の当たりにして、現地で学ぶこと、そしてアウトプットの楽しさや大切さを強く感じました。
(文責 校長 髙田)
租税教室(6年生)
本日(6\11(木))、2校時に税務署から来ていただき、6年生を対象の租税教室を実施しました。
税務署の方からの「どんな税があると思う。」という質問に「消費税」「所得税」「相続税」と次々に答えてい
ました。また「どんなものに税金が使われていると思いますか。使われていないものを当ててください。」という問いで、コンビニエンスストア、銀行という答えに驚きの声が上がっていました。
その後も税金の役割等について学びを深めることができました。税金と自分たちのと結びつきを学んだ時間となりました。(文責 校長 髙田)
校内研修(大研)
本日(6/10(水))、2校時に小中合同で授業参観を行いました。
小学校が、4年生の算数、6年生の国語、中学校は、3年生の理科、1年生の国語でした。
6年生の国語では、登場事物の行動や会話、情景描写などの叙述に着目して、登場人物の心情の変化を読み取る授業でした。めあてを確認した後、すぐにまとめの要点が提示され、授業終了時の学びの姿がわかりやすい展開でした、
4年生の算数では、「角とその大きさ」の学習で、「180°より大きい角度を調べよう。」というめあてで、分度器を活用して、加法あるいは減法などを活用して柔軟に求め方を表現して、説明する内容でした。授業は、協働しながら方法を探ったりタブレットを活用しながら振り返りをしたりするなど、ICT機器の効果的な活用が印象的でした。
中学校1年生の国語、3年生の理科でも、落ち着いた授業が展開され、本年度最初の授業参観をすることができました。
午後は、これらの授業をもとに、小中合同の授業研究会で、意見交換を行い、本年度の授業づくりの方向性を再確認していきます。(文責 校長 髙田)
【3年理科】モンシロチョウが羽化しました
3年理科「こん虫の育ち方」という単元で、モンシロチョウをたまごから育てて、育ち方の様子を調べています。先日、ついに、さなぎが羽化してせい虫になりました!あんなに小さかったたまごがチョウに成長してはばたく姿に、生命の神秘を感じました。子どもたちもだんだん愛着が湧いてきたようで、毎日チョウの様子を気にかけています。最後の1匹まで無事にせい虫になってくれるといいなと祈っています。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
6.9 授業風景
5校時の授業の様子を紹介します。
3年生は、リコーダー奏の学習を行っていました。「シ」と「ラ」のきれいな音が響き渡っていました。
5年生は、先週の「水俣に学ぶ肥後っ子教室」の学習を振り返りながら、タブレットを使って新聞づくりを始めました。どんな新聞ができるか楽しみですね。
6年生は、9月の修学旅行に向けて、平和学習を進めていました。タブレットを使って調べていました。事前学習をしっかり行って、修学旅行に臨んでほしいと思います。 (教頭 岩木 登紀子)
5年 水俣に学ぶ肥後っ子教室
6月5日(金)、5年生の「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で、水俣病資料館と熊本県環境センターに行ってきました。
語り部さんのお話を聞いたり、展示されている資料を見たりする中で、子どもたちは学びを深めることができました。また、環境学習では、一人一人が自分事としてとらえ、環境を守るために自分にできることを考えていました。天候にも恵まれ、昼食は、水俣の景色を眺めながら外でお弁当を食べることができ、充実した1日となりました。(教頭 岩木登紀子)
火災避難訓練
6月4日(木)、3校時に火災避難訓練を小中合同で実施しました。桜消防署の3名の消防士の方々に来ていただき、避難の様子や職員の動きなどを見ていただきました。
給食センターを出火場所として想定し、通報から避難経路の確認までを行いました。
雨天だったこともあり、実際に使用する出口や階段までの経路を実際に移動して確認しました。
その後、消防士の方々から講話をいただき、中学校の校長先生からのまとめをいただきました。
避難訓練に真剣に臨む児童・生徒の姿が印象的でした。(文責 校長 髙田)
職員研修(プール使用について)
6月4日(水)、夕方職員でプール使用についての研修を行いました。
プールに集まり、体育担当者が、これからプール使用する際の毎日の確認方法や機械の操作方法等をくわしく説明し、共通理解をはかりました。
小プールは、6年生が掃除を行いピッカピカになりました。
大プールは、中学生が掃除を行います。
これからの体育での水泳の授業に向けて、着々と準備が進んでいます。
(文責 校長 髙田)
【6の4】教育実習生が授業をしました!
5月27日(水)から本日までの5日間、栄養教諭の教育実習が本校で行われました。今日は実習の締めくくりとして、6の4で研究授業を行いました。自分の食生活を振り返る内容でしたが、自分の食事に足りない栄養素に目を向け、バランスのよい食事を心がけたい!という感想がたくさん聞かれました。初めての研究授業は大成功でした!短い期間でしたが、子どもたちとも信頼関係を築かれていて、温かい雰囲気の授業でした。栄養教諭になるのは難関とのことですが、夢に向かって頑張ってほしいと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
今年度も読み聞かせがスタートしました~よろしくお願いいたします~
子どもたちが楽しみにしている読み聞かせがスタートしました。月に1回ではありますが、子どもたちはこの時間をとても楽しみにしています。1年生は初めての読み聞かせでしたが、一生懸命聞いていました。ボランティアのみなさま、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。また、今日は、ボランティア参加を検討されている保護者の方が2名見学に来られました。いつでも、見学できますのでご興味がある方は、ぜひ、学校にお越しください。お待ちしています。※見学希望の方の連絡先096-245-6638合志楓の森小学校 担当 主幹教諭 濱坂 由紀美
体力テストを行いました
今日は、年に1度の体力テストを行いました。体力テストは、現在の体力を把握するとともに、集計結果を今後の体力づくりの参考とするために行います。今日は、ソフトボール投げ、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、立ち幅跳びの5種目を行いました。(シャトルラン、握力、50m走は別日に実施)
1年生は6年生と、2年生は5年生とペアになって実施しました。低学年は高学年の試技の様子にとても刺激を受けたようで、「すごい。」と感嘆の声をあげていました!さて、体力の伸びは実感できたでしょうか?おうちでぜひお話をきかれてみてください。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
大運動会(一致団結 ~つなげ絆のバトン~)
5月23日(土)、予定通り運動会を実施することができました。
心配されていた天気も奇跡的に回復し、絶好の運動会日和の中で開催することができました。
今年の大会スローガンは、「一致団結 ~つなげ絆のバトン~」です。このスローガンには、企画委員会を中心に、運動会で何を一番大切にしたいかを考えたときに、全員が一丸となって最高の運動会にしたいという思いが込められています。また、一致団結というわかりやすいフレーズとなっています。
1年生の力強い開会宣言を皮切りに、開会行事、準備運動、そして競技が始まりました。
プログラム1番は、応援団演舞です。4分という時間を効果的に使い、時にはかっこよく、時にはユーモアを交えながら会場を盛り上げていきました。すばらしい演舞の共演でした。
その後は、各学年の徒走やリレー、表現を行いました。どの競技も、白熱したものになりました。
学年ごとに、かなり練習を積んでおり、その成果が形となって十分に表現されていました。
開会時から、少しずつ気温が上がり、給水タイムを取りながらの運動会でした。
各係の児童たちの活躍も素晴らしかったです。
自らの係の役割を果たそうと、積極的に活動する姿が印象的でした。「次は何をすればいいんですか。」
「これは〇〇しましょうか。」など自ら考え、行動しようとする楓小の子どもたちの姿は本当に素晴らしく、
誇らしく思いました。
また、子どもたちの笑顔がとてもすがすがしく、ご観覧いただいた来賓や保護者、地域の方々に元気を届けられたのではないかと思います。
これもひとえに、毎日、ご家庭から送り出していただいている保護者の皆様や見守っていただいている地域の皆様
のご支援のおかげであることを心より感謝申し上げます。
あっという間の運動会でしたが、子どもたちは練習の成果を十分に発揮することができました。
6年生の表現もとても印象深いものになりました。声を張りながら、全身を使って表現していきました。
閉会式が終わったあとの片付けでは、保護者や地域の方々だけでなく、10名を超える中学生がボランティアで参加してくれました。
おかげで予定時間よりも、大幅に短い時間で片付けを終えることができました。本当にありがとうございました。
運動会までの約1ヶ月。めまぐるしい天候の変化などがあり、開催が心配される時期もありましたが、体育主任を中心に職員も一丸となって全力を尽くすことができました。すばらしい運動会となりました。
今後も楓小・中の児童・生徒の活躍と成長にご期待ください。(文責 校長 髙田)
救急救命法講習会
5月20日(水)の校内研修は、救急救命法研修を行いました。さくら消防署から、救急救命士2名を講師としてお迎えし、全職員が参加して実施しました。
倒れている人がいたら、まず、周囲の安全確認を行い、大きな声で呼びかけ反応を確認する。反応がない、あるいは判断に迷うときは、救急車を呼んだり、AEDを持ってきたりする。(周囲に人がいたら、具体的な人を指して指示する。)
次に、胸とお腹の様子を見ながら、呼吸の確認を10秒以内で行う。普段通りの呼吸でなかったり判断に迷ったりすル場合は、
1分間に100回から120回程度のリズムで、胸骨圧迫で胸の真ん中を30回押す。その後、可能なら人工呼吸を1回1秒かけて2回行う。救急隊が到着するまでこれらを繰り返す。その間にAEDが到着したら、AEDの指示に従って対応していく。毎年の実施するこの講習会ですが、改めてその重要性を確認することができます。
途中には、保健主事から「担架を持ってきてください。」「嘔吐物があるので対応をお願いします。」と次々にミッションが出され、職員はそれに対応していきました。AEDや担架、嘔吐物処理の場所や使用方法の確認をするとができました。
また、「ライブ119」という仕組みを用いて、現場の様子を消防署とつなぎなから対応する方法も研修しました。実際の現場の様子を動画でやり取りすることで、より適切に落ち着いた対応ができると感じました。
お忙しい中に講習会の講師を務めていただいたさくら消防署の2名の救急救命士の方には、心より感謝申し上げます。
(文責 校長 髙田)
運動会予行練習
5月19日(火)、1~3校時にかけて運動会の予行練習を行いました。
開会式や各競技の出入りの確認等をすることができました。
暑さが厳しく、20分に1回程度の給水や休息を入れながらの予行練習でした。
暑さに負けず、子どもたちは競技はもちろん、係活動や応援など積極的に活動しています。
本番が楽しみです。
本番は、今のところ天候が心配されますが、一週間前の天気予報から、ずいぶん変化しています。
体育主任は、自ら「晴れの運を持っている」と言っていました。
運動会が予定通開催できる事を願っています。
(文責 校長 髙田)
【運動会】全体練習③
連日、暑さの厳しい日が続いています。週末のお天気が気になるところですが、あらゆる備えをしつつ、練習を進めているところです。今日は、3回目の全体練習で応援団の練習を中心に行いました。初めて、最初から最後まで通して演舞しましたが、だいぶ仕上がってきているようです。それぞれ団のカラーがあり、見る人を楽しませる内容になっています。どうぞお楽しみに・・・残すところあと練習は3日。本番に向けて、体調も整えていきましょう。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
全体練習②
5月15日(金)、3校時に運動会に向けた全体練習②を実施しました。
応援団の動きの確認が中心でした。
今週に入り、急に気温が上がりましたが、給水や休憩をこまめに取りながら、練習していきます。
いよいよ運動会は来週です。天候が心配されますが、熱中症やけが等に注意しながらできることをやっていま
す。
5月23日(土)、運動会はたくさんの保護者や地域の皆様のご来場をお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。(文責 校長 髙田)
運動会練習(5年生、2年生)
午後運動場では、5年生と2年生が学年競技の練習をしました。
2年生は玉入れ、5年生は大きなボールを渡す競技でした。
5年生は、各団が協力しながらボールを運んでいました。各団僅差の勝負でした。
2年生も一生懸命に高いかごめがけて玉を投げていました。
暑い中でしたが、子どもたちも職員も精一杯頑張っています。(文責 校長 髙田)
学校探検【1年生:1階】
5月13日(水)、1年生では、校舎1階の学校探検を実施しました。
子どもたちは、興味津々な様子で探検しました。事務室や職員室、校長室などに立ち寄り、部屋への入り方や仕事の内容、室内の施設などについて質問などもしていきました。
校長室では、興奮気味の子どもたちが様々な質問をしてきました。
「あの二人の写真の人は誰ですか。」
(歴代校長先生の写真)
「この箱は何ですか。」(書庫)
「あの魚は何ですか。」(メダカ)
など、短い時間でしたが、校長室の場所を知らせることができ、様々なことを話すことができたことはとても貴重な時間でした。
まだまだ学校探検は続きます。(文責 校長 髙田 幸伸)