学校ブログ
来年度に向けて、リーダー研修会!
本日(25日)、図工室で次年度に向けた「小中合同のリーダー研修会」を行いました。参加者は、中学校の生徒会執行部、小・中学校の委員会委員長及び代議員長、教職員です。
まず、生徒会長の挨拶、次に、中学校の髙田校長先生がご挨拶されました。
そして、各委員長による「成長モデル、年間活動計画」を発表し、意見交換しました。どの委員会も次年度の向けた取組を具体的に発表することができ、オーディエンスからの質問や意見に対して、的確に答えることができました。
最後に、小学校の校長として、学校運営に参画する児童・生徒に対して、励ましの言葉を言って終わりました。
(校長 佐藤 政臣)
感動の卒業式!
本日卒業証書授与式を実施しました。
6年生の姿はとても立派でした。
返事、礼、呼びかけ、歌・・・。
どれをとっても素晴らしいものでした。
学年主任が常日頃から言っていた、
「成長を見せる場」
「感謝を伝える場」にふさわしい卒業式だったと思います。
また、5年生もしっかりと頑張ってくれました。
感動的な卒業式になりました。
保護者のみなさま、お子様のご卒業おめでとうございます!!(主幹教諭;下山)
6年生のために!
午後から5年生が卒業式のために準備を頑張ってくれました。
とてもテキパキ動いてくれる5年生が素晴らしかったです。
また、「次の仕事を下さい!」と積極的に動いてくれる5年生が頼もしかったです。
卒業式の準備万端です。
6年生との別れは寂しいですが、6年生が気持ちよく卒業してくれることを願っています。(主幹教諭;下山)
一足先の修了式(6年生)
本日は6年生の修了式でした。
代表の児童が修了証を受け取り、その後校長先生からのお話がありました。
何かに打ち込むことの大切さを語っていただきました。
また、閉会では教頭先生より「チャンスの神様」の話がありました。
目の前のチャンスをつかめる人になってほしいですね。
さあ、いよいよ明後日は卒業式本番です。(主幹教諭;下山)
黒石原キッズサロンにおじゃましました!
毎週木曜日の15:30~17:00に黒石原コミュニティセンターで「キッズサロン」がある・・・ということを見守りパトロールの田上さんから伺って、見学に行ってきました。
ボランティアで子どもたちを見守る方々です。
先日の伝承遊びでもお手玉を披露してくださったり、教えてくださったり、子どもたちに愛情たっぷりの声かけや見守りで放課後の子どもたちと触れ合っておられます。お一人は本校の保護者さんでもあり、子どもたちに引っぱられ、みんなのお母さんのように一緒に走り回ったり、まとわりつく子どもによしよししたりとされていました。
子どもたちは・・・
広間で自由に追いかけっこしたり、卓球を楽しんだり、かくれんばやお手玉、ボール遊びなどなど思い思いに時間を過ごし、笑顔いっぱいのひとときになっていました。ときにはけんかもあり、折り合いを付けること、仲直りをすること、けんかを止めること、譲り合うことなど社会性も学んでいます。
1~6年生の黒石原に住んでいる子どもたちは誰でもの居場所となっているようなので、興味をもたれた方は、一度見学しに行かれるといいですね。高学年の子どもたちもたくさん活用していました。
家でゆっくりしたい子どもは宿題をすることもあるそうです。おやつの提供や今年度1~2年生が合志市の昔話の読み聞かせでお世話になった水上先生のマンドリン演奏と読み聞かせを行っているとのことです。
地域で支える子どもたちの居場所のご紹介でした。いつもありがとうございます。(教頭 上田 玲子)
4年 パラスポーツ体験授業
本日は、ゲストティーチャーをお招きして、4年生がパラスポーツ体験授業を実施しました。
競技は「風船バレー」と「ボッチャ」
初めて行うスポーツにドキドキわくわくして取り組んだ4年生。どちらも分かりやすく取り組みやすい楽しいスポーツで、チームワークで勝利を目指して楽しんでいました。(教頭 上田 玲子)
ゲストティーチャーの方々です。
地域の方への感謝の会!(6年)
本日1時間目に地域の方への感謝の会を実施しました。
いつも朝から子どもたちの登校を見守ってくださっている見守りボランティアの方8名に来ていただきました。
まず、校長先生の挨拶がありました。
次に、見守りボランティアの方の紹介
そして、子どもたちからの学校紹介がありました。
今の授業の様子の映像を見て、昔との違いは?と尋ねてみると、
「全てが違う!」という回答でした。
タブレットも電子黒板もないし、「同じです!」という相づちもなかったそうです。
子どもたちもその違いに驚いていました。
最後に、子どもたちから地域の方へのプレゼントを渡して終了しました。
地域の方に感謝の思いを伝えることができてよかったです。(主幹教諭;下山)
卒業式全体練習!
気づけば来週は卒業式。
ものすごい時間の経過の速さに驚いています。
さて、本日は卒業式の全体練習がありました。
5年生と一緒に練習するのは初めてでした。
まだまだうまくいかないことも多かったですが、きっと一週間後には素晴らしい卒業式になることを願っています。
(主幹教諭;下山)
4年(算数) プログラミング学習
現在の学習指導要領から、算数や理科などで、プログラミング的思考を取り入れた授業を行う「プログラミング教育」が必修化されました。「プログラミング教育」とは、インターネットやAIに負けない人材を育成することや社会や生活で起こる問題解決に立ち向かえる能力を養うことが目的となった学習指導法のことです。
本日、4年生算数で、「人数を求めるプログラムを作って増え方を比べよう」というめあてでプログラムを組み、答えを見つけました。子どもたちは、意欲的にプログラミングに挑戦していました。
(校長 佐藤 政臣)
1・2・3年生にも健康講話「夢をかなえるために」~自分でできることを見つけよう!~
本日の健康講話の講師は、我らが養護教諭の山下優子先生です。
先日、日体大の野井真吾教授の健康講話を4年以上の児童しか聴くことができなかったので、養護教諭が低学年にも分かりやすく簡単にアレンジした内容で健康講話をしました。
間違い探しなど、脳の体操を含め、野井教授が伝えてくれた「元気になる秘訣=幸せに生きる秘訣」を児童と一緒に考え確認していきました。ここでもやっぱり、2種類の忍者(?!)の登場です。
1種類目の忍者は「セロトニン(忍)」
幸せホルモンと言われるセロトニンです。
太陽の光を浴びること、深呼吸をすること、運動(身体を動かす)を1日2時間程度すると幸せホルモン「セロトニン」がたくさん溜まります。
日が沈むと暗闇が発生します。暗闇を感じることでセロトニンがメラトニンに変化します。
たくさんのセロトニンが作成され、その後暗闇をたくさん感じることでメラトニンが増え、よい眠りに誘われます。
ただし、夜にたくさんメディア(テレビやゲーム、スマホやタブレット)の光を浴びるとメラトニンに変化できません。つまり、なかなか寝付きが悪かったり、眠りが浅く熟睡できなかったりして、倦怠感が生まれるということです。これでは、前向きに頑張ろうという気持ちも育ちません。
児童は真剣に考え、うなずきながら話を聞くことができていました。
もうすぐ新しい学年に進級します。今以上に元気いっぱい前向きに何でも挑戦できるようになってほしいなと思いながら講話の様子を参観していました。(教頭 上田玲子)
思い出の鬼ごっこ!
昼休みに体育委員会主催の全校鬼ごっこがありました。
6年生が鬼となって下級生を追いかけるとのことでしたが・・・。
コスプレをしている6年生の姿がたくさん見られました!!!!
また、6年生にタッチをされると
「卒業おめでとう!」と言うルールだそうです。
私も何度かタッチをされ、「6年生、卒業おめでとう!」と思いを伝えました。
きっと6年生にとっても下級生にとっても、思い出に残る鬼ごっこになったのではないでしょうか。(主幹教諭;下山)
交通教室を実施しました!
本日1校時3年生、2校時2年生、4校時1年生で交通教室を実施しました。
事故多発、交通量増の危険性を考え、臨時で交通教室を実施することにしました。
はじめに校長先生からお話がありました。
お話の中で、実際に交通事故でお子さんを亡くされた母親の手紙を読まれました。
子どもたちはとても真剣に聞いていました。
次に、外に出て横断歩道を渡る練習をしました。
渋滞時に何に気をつけて横断歩道を渡るかの実演です。
子どもたちの様子を見て、このような実演を毎年行っていかなければいけないと思いました。(主幹教諭;下山)
楓の森アップデート2(学校だより)NO.24 発行
楓の森アップデート2(学校だより)NO.24を発行しました。本号は、臨時で行った交通教室について掲載しましたので、ご覧ください。
(校長 佐藤 政臣)
1年生 昔遊び(伝承遊び)体験
本日は、黒石原の見守りパトロールの方々7名に来校いただき、1年生が伝承遊びを満喫できました。
体験できた遊びは、竹馬、こま回し、羽根つき、竹とんぼ、お手玉、めんこ、ビー玉、おはじき、けん玉とよりどりみどり。
先生方も昔の感覚を思い出しながら、チャレンジ!数回乗ると勘を取り戻していきました。
初めて体験する児童は「こま」「竹馬」が難しかったみたいで、何度も何度もチャレンジしていました。
今回、合志南小学校からたくさんの遊びグッズを借用したのですが、黒石原の交通指導員の田上さん(ローソン前にいつも旗振りで立っていただいています)が竹馬を10対作ってくださり、また、お手玉も100個用意していただき、本校に提供していただきました。今後も休み時間などを使って遊んでいくと、上手に乗れる児童も増えると思います。
「心地よく疲れた」「久しぶりに大きな声(楽しくて)出した」と見まもり隊の方々がおっしゃってくださいました。本当にありがとうございました。
「楽しかった~」「もっとしたかった」と言いながら教室に帰っていく児童。私も楽しかったです。(教頭 上田玲子)
お別れ遠足!
6年生とのお別れの会の後は、遠足です。
心配された天気も6年生をお祝いしてくれたのか、晴れ間も見えて何とか最後までもってくれました。
カントリーパークに着くと、早速お弁当を食べました。
みんなおいしそうに弁当を食べていたのが印象的でした。
そして、弁当後は今年初の遊具。
いろいろな遊具で楽しみました。
きっと子どもたちにとって楽しい1日になったことでしょう。
ぜひ、遠足話でも聞いてあげて下さい。(主幹教諭;下山)
6年生とのお別れの会
本日は6年生とのお別れの会を実施しました。
昨年まではオンラインでの実施でしたが、今回はリアルでの実施でした。
1年生は「スイミーの音読」
2年生はかわいいダンス
3年生は6年生とのキツネダンス対決
4年生はあたまおしりクイズ
5年生は劇
どの学年も工夫がされていて、笑いあり感動ありの素晴らしい発表ばかりでした。
6年生からは漫才で下級生への御礼がありました。みんなを爆笑の渦に巻き込みました。
みんなの思い出に残る素敵な会になりました。(主幹教諭;下山)
令和6年度学校評価について
春寒の候、保護者・地域の皆様におかれましては、子どもたちの健やかな成長のために、ご支援・ご協力いただきましてありがとうございます。
さて、先般、「令和6年度学校評価アンケート」にご回答いただきまして、誠にありがとうございました。保護者の皆様、地域の皆様からいただいたご意見は、すべて掲載し、学校から回答させていただいておりますのでご覧ください。
(自由記述のご意見に対する学校からの回答)
(学校評価の結果)
皆様からの様々なご意見・ご要望を受けて、教職員一同共通理解を図り、次年度につなげていけたらと考えております。次年度も本校教育活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
(校長 佐藤 政臣)
楓の森アップデート2(学校だより)NO.22 発行
楓の森アップデート2(学校だより)NO.22を発行しました。本号は「熊本県学力・学習状況調査の結果」について掲載しましたので、ご覧ください。
(校長 佐藤 政臣)
今年度最後の授業参観・学級懇談会お世話になりました
本日は、今年度最後の授業参観・学級懇談会でした。
1年生はできるようになったこと発表会でした。
2年生はいのちの学習
3年生はハンセン病問題学習のまとめすごろく
4年生は今年度学んだ福祉・ハンセン病問題のまとめ発表
5年生は水俣学習とハンセン病問題学習のまとめ発表
6年生は「性」について考えよう
学習内容、子どもたちの発表の様子、授業を受ける態度、成長を感じられたでしょうか。発表があった学級は、この日のためにたくさん練習してきたようです。ドキドキして声がいつもより小さくなった子どももいたかもしれませんが、がんばりを褒めてあげてくださいね。
また、毎回、保護者の方が授業参観前に、昇降口前で待っていただいている光景にいつも感心と感謝させられます。
掃除をしていたので、本当に有り難いです。お世話になりました。(教頭 上田 玲子)
4年総合的な学習の時間プロジェクト学習発表会
4年生は、これまでの学びをロイロノートにまとめてプレゼンテーションしました。その発表の相手は、3年生です。内容としては、「ハンセン病学習について」、「防災学習について」などです。ハンセン病学習や防災学習は、学校の外部からゲストティーチャーを招へいして行いました。その際、話を聞いて終わりというのではなく、「ゲストティーチャーの講話を聞く→学びを振り返る→発表内容を吟味する→まとめる→プレゼンを作成する→発表の練習をする→発表する」という過程を経ることで、深い学びになります。今日は、3年生に向かってプレゼンしましたので、下学年を相手にして、「理解してくれるだろうか」という相手意識をもつことになります。本日は、自分の発表内容をすべて暗記して相手を見て発表することができました。さすが4年生!成長を感じました。
(校長 佐藤 政臣)
わかば・もみじ学級卒業生を送る会
2月19日(水)はわかば・もみじ学級卒業生を送る会が行われました。
卒業生である6年生と中学3年生がこれまでの学校生活を振り返り、今後の進路や頑張りたいことを堂々と一人一人発表しました。
その後は、下級生たちの出し物だったり、縦割り班での思い出づくりでした。虫3の卒業生が作成したアニメ映像に声を吹き込んだ作品を観ながら学校生活で大切なことを考えたり、みんな楽しそうにクイズに答えて一喜一憂したり、ともに身体を動かしたりして卒業生と交流する最後のひとときを楽しみました。
素晴らしい、思い出に残る送る会でした。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます!!!(教頭 上田玲子)
1年国語「スイミー」の授業から
本日、1年4組で研究授業がありました。教材は「スイミー」です。
【音読のすばらしさ】
教科書の両端をきちんともって姿勢良く読んでいました。姿勢は物事の集中度を表します。また、声もはっきりと張りのある声がでていました。1年生のその姿に感動し、成長を感じました。国語で一番大切なことは、音読ができることです。音読ができる子は、文字に抵抗がなくなります。ですから本もたくさん読めるようになります。そうなると読解力も向上します。スラスラ読める子は、国語のテストをしても高得点になります。
【問いに正対した答え】
また、問いに正対した答えがきちんとだせるようになっています。
〇教師「どれを見た時に一番元気を取り戻したのですか」という発問に、
〇児童A「いそぎんちゃくです。わけは、もも色のやしの木みたいできれいだからです」
〇児童B「こんぶやわかめです。わけは、ドロップみたな いわからはえていて きれいな色だからです」
など、次々に発表しました。
教師が指示しなくても、結論(答え)を先に述べ、理由(わけは、~だからです)を後に述べるという話し方が身についていました。すばらしい1年生です。
(校長 佐藤 政臣)
野井先生講演会!
日本体育大学の野井真吾先生をお招きして講演会を実施しました。
実は、野井先生に来てもらうのは2度目で、前回は職員向けに話をしていただきました。
今回は、子ども向け、保護者向けに話をしていただきました。
子どもたちは、野井先生の魅力にグイグイ引き込まれていました。
昼間にセロトニンをため、夜にメラトニンに変える。
そのために、
①外遊びをする。
②深呼吸をする。
③太陽を浴びる。
④夜暗いところで過ごす。
⑤カーテンを開けて寝る。
⑥気合いを入れて寝る。
の6つのことを話されました。もちろん、全部できる必要はありません。どれか一つでもできることから実践していくことで元気を出すことができます。
今日の講話を聞いて、きっと自分にできることを頑張ろうと思った子が大勢いるはずです。保護者の皆さんもぜひ、お子さんの協力者となって、健康で元気な姿になる応援をしてあげて下さい。(主幹教諭;下山)
読み聞かせ ありがとうございました!
今年度最後の読み聞かせでした。
最後ということもあってか、子どもたちはどの学年、どのクラスもシーンとしてお話を聞いていました。
その姿を見ても、1年間の成長がうかがえました。
読み聞かせボランティアのみなさんが、子どもたちのために毎回読み聞かせをしてくださったことで、子どもたちの読み聞かせに対する意欲がとても高まりました。
本当に感謝いたします。
ありがとうございました。(主幹教諭;下山)
RKK女子駅伝 本校から3チーム出場!!
モリリンチーム(ひょっとこチーム)
メープリンチーム(ポロシャツチーム)
カエデーモンチーム(教員魅力アピールチーム)
令和6年度も3年目となるRKK女子駅伝に参加し、全員完走することができました。
つくづく、本校の職員は体力・気力がある健康的な人が多く、3チームも出場できるなんて・・・と、そこから感動していた私(教頭)です。
たくさんの応援もいただき、ありがとうございました!!!記録にこだわらず、記憶に残る楽しい駅伝大会でした。(教頭 上田 玲子)
不審者避難訓練
本日小中合同で不審者の避難訓練を実施しました。
児童玄関から入ってくる不審者(役)を職員が対応します。
その間、児童生徒は教室内でバリケードをはったり、隅に固まって逃げたりしました。
その後、児童生徒は、ZOOMで警察(スクールサポーター)から講話を聞きました。
職員も同時進行で職員向けの講習を受けました。
いろいろなことを確認することができたのでよかったと思います。(主幹教諭;下山)
ハンセン病学習パート2
本日も種村先生が来校され、3年生と4年生がハンセン病について学びました。
種村先生からは、ハンセン病を巡って起こった3つの事件についてお話していただきました。
次に、前回のすごろくゲームをもとに子ども達が疑問に思ったことを種村先生に尋ねました。
「どうして赤ちゃんの慰霊碑があるのか?」
「資料館にはどのようなものが展示してあるのか?」など。
一つ一つに丁寧に答えてくださいました。
子どもたちも、先生方もとても勉強になる時間でした。(主幹教諭;下山)
自主参加!朝のあいさつ運動!
下山主幹と中学校の髙田校長、そして私で校門の前で登校の様子を見ながら、あいさつ運動をしています。
昨日、3年2組の男の子が自主的に1人であいさつ運動に参加しました。そして、今日は、友達も連れてきて3年2の8名であいさつ運動を行いました。自主的にがんばるところがすばらしいです。気持ちの良いあいさつで1日がスタートできました。
(校長 佐藤 政臣)
職員研修「恵楓園学習」
本日は、職員研修で「恵楓園学習」にかかる研修を行いました。講師は昨年度まで本校に勤務していた種村先生です。
職員同士9チームに分かれ(老若男女、学年ばらして混ぜ混ぜチーム)、恵楓園について、また、ハンセン病について、また、合志楓の森小学校に努める職員の使命として、ベテランから若手まで、本音を語りながら聞いたり教えたり意見交換したりと、とても充実した研修となりました。
現在、3~6年の各学年児童にもゲストティーチャーとして総合的な学習の時間を中心に恵楓園学習に来てくださっています。「単なる知識」だけでなく、「人としての生き方を学ぶ」学習に全力で取り組んでいます。学年によっては2月21日(金)の授業参観で学習を公開するところもありますので、たくさんのご来校をお待ちしております。(教頭 上田玲子)
菊池支援学校より居住地交流授業実施(4年2組)
本日は、4年2組に菊池支援学校からゆうとさんとご両親、菊池支援学校でのゆうとさんの担任の先生が来校し、図工の授業を交流しました。
ゆうとさんは、本校校区に住んでおり、菊池支援学校に通学していますが、毎年1日本校に来校し、同級生と交流授業をしてきています。覚えている児童も多く、ゆうとさんも社交的で大人にも友達にもしっかり受け答えすることができます。
できた作品をみんなの前で堂々と紹介しました。
「時間が足りない~」「ゆうとさんともっと交流したい」と児童からはもっと一緒にいたいとの声が上がっていました。また、来年も待っています。(教頭 上田 玲子)
盈進中学・高等学校とのオンライン交流会
本日は、本校の6年生、楓の森中学校の2年生、小中学校の人権委員会が、広島県にあります盈進中学・高等学校のヒューマンライツ部とのオンライン交流会を行いました。
お互いの今年度の実践報告会を交流し合い、6年生と中学2年生に深い学びができたと感じられる実践報告会となりました。
盈進中高ヒューマンライツ部の皆さんです。
まずは、小学校中学校の発表から。人権委員会が代表で発表しました。今までの委員会の取組や全校児童生徒で行った人権集会などの取組、中学校は有志の生徒の恵楓園での行事参加で入所者の方々との交流をしてきたことなどの発表から学んだことを発表しました。
続いて、盈進中学・高等学校のヒューマンライツ部の皆さんの発表です。
・・・思わず発表内容に聞き入ってしまって、写真をほとんど撮るのを忘れてしまいました・・・。
ヒューマンライツ部の皆さんは学校から100㎞離れている長島愛生園(国立ハンセン病療養所)の方々との誕生会や頻繁に会いに行って話を聞いたり、日常会話をしたりする交流を通し、差別の根絶、環境保全、国際平和のために自分たちができること、自分たちがしたいことという信念(使命感)に従って、主体的に啓発活動をしているという内容でした。中学校人権委員会の副委員長さんが感想と思いと質問をハキハキとするシーンもあり、考えさせられました。
盈進中学・高等学校の延校長先生がまとめました。
合志楓の森小中学校は、開校4年という短い歴史の中で、恵楓園学習を小1~中3まで系統立てて学習しています。
その中で、毎年学習内容や系統が進化し続け、今に至ります。本日の交流会も「人を大切にする生き方」としての大きな学びがあったことだと思います。
盈進中学・高等学校の延校長先生は、「人がつくった差別は人がなくさないといけない、人がつくった差別だから人が元通りにできるもの」ということを熱く語られ、「楓の森小中学校は目と鼻の先にある恵楓園にある利点があるから、今だからこそできる学習をこれからも是非実践してほしい。」とおっしゃってました。
私たち教師も「ねばならぬ人権学習」ではなく、「日常生活に生かしたくなる、人と人とが幸せに生きていくことができる生き方学習」をこれからも子どもたちとともにやっていきたいと感じた交流会でした。(教頭:上田玲子)
ハンセン病について
本日は、3年生がハンセン病について学習をしました。
講師は、前年度理科を担当されていた種村先生です。
まずは、すごろくです。
「好きな食べ物は?」「好きな色は?」というような誰でも答えられるものや「ハンセン病の原因は?」「慰霊碑とは?」などハンセン病に関する問いもありました。
時には、難しくて悩んだら「ヘルプカード」を使って、友達や先生方に質問をしていました。
子どもたちはすごろくをしながら、友達とコミュニケーションを図ったりハンセン病について学習したりしました。
最後に、感想を発表してもらいましたが、素敵な感想を発表する子がたくさんいてよき学びとなったのだなと感じました。(主幹教諭;下山)
給食総選挙!!当選は・・・???
本日は、6年生の選挙の出前授業が行われました。
合志市から選挙管理委員会の方々がGTとしてこられ、実際の選挙会場のように準備され、選挙の役割について話をしてくれました。
講話の後は、いよいよ給食選挙です。「ソースカツ丼」「てりやきチキンバーガー」「カルボナーラ」について、それぞれのクラスの精鋭たちがユーモアあふれる表現力と工夫されたプレゼンで、おもしろおかしく演説を繰り広げました。
この後は、投票です。
結果は・・・・・
ソースカツ丼当選となりました!!
3月の給食に登場するそうです。
昨年度は「しまドック」が当選し、本日の給食にも登場しましたが、「ソースカツ丼」はどんなネーミングで登場するのか、乞うご期待です!!(教頭:上田 玲子)
4年生 菊池恵楓園について学ぶ
本校は、旧菊池医療刑務支所跡地に建設され、国立医療所菊池恵楓園に隣接しています。そのような経緯から本校では、人権学習の核としてハンセン病問題学習に取り組んでいます。
現在本校では、昨年度まで本校に勤務された種村哲文先生をゲストティーチャーにお招きして学習を深めています。
昨日4年生は、すごろくを進めながら、止まったところのお題を考え、グループの人に伝えるという学習をしました。学習のねらいは以下のとおりです。
【学習のねらい】「①ハンセン病について自分の言葉で話してみる②知っていることを人に伝える力をアップする③分かっていること、知らないことを整理する」
また、学習をスムーズにすすめるために、次の約束をしました。
【5つの約束】「①話す時間は1人30秒くらい」「②間違ってもいいからやってみよう!否定しないこと」「③話している人の目を見て、うなずきながら聞こう」「④話が終わったら、感謝の拍手でこたえよう」「⑤分からなかったこと、新たな発見を今後につなげよう」
グループで話し合いながら学びを深めることができました。(校長 佐藤 政臣)
無言掃除コンクール(環境ボランティア委員会主催)
環境ボランティア委員会では、小中合同委員会の取組として、1月27日(月)・29日(水)・31日(金)の3日間、「無言掃除コンクール」を予定し、本日1日目が終了しました。
環境ボランティア委員会の児童が以下の4項目についてチェックします。
① 13:20に掃除を始めているか。
② 無言で取り組めているか。
③ 13:35まで時間いっぱい掃除をしているか。
④ 雑巾やほうきがきれいに片付けられているか。
無言掃除をより定着させ、小学生と中学生が協力して、きれいな環境で落ち着いた生活ができるようにがんばっています。
(校長 佐藤 政臣)
楓の森アップデート2(学校だより)NO.21 発行
楓の森アップデート2(学校だより)NO.21を発行しました。本号は、「外部講師からの学び」について掲載しましたので、ご覧ください。(校長 佐藤 政臣)
1~2年生お話会
昨日、1~2年生は合志市にお住まいの高村さん、水上さん、山田さんをお招きして、合志市栄にまつわる昔話のお話会を行いました。
このお三方は、「ロマネスク」というマンドリン演奏団体に所属しており、マンドリン・ギター演奏を披露してくれながらのお話会でした。
2年生の手作りのウエルカム掲示板です。温かいですね。
合志楓の森小中学校の辺りは、昔々森だったそうで、野生のキツネや馬などが住んでいたそうです。お話は野生の動物と人間の掛け合いの中のほのぼのとしたお話でした。
児童はマンドリン演奏や語りに吸い込まれるように聞き入っておりました。最後はマンドリン演奏に合わせて「さんぽ」や「踊るポンポコリン」を歌い、楽しいひとときを過ごすことができました。(教頭 上田玲子)
自学コンクール!
4年生で自学コンクールが行われました。
子どもたちの自学はどれも素晴らしく、努力の見えるものがたくさんありました。
自学は「自分のやりたいことを追求する」ことが理想だと思っています。
それが難しいんだよ!と聞こえてきそうですが、本校で行われている自学コンクールのようにお友達同士が良さを認め合い、先生からもほめてもらえて、自信がつく。そして、回数を重ねる度に、また、学年が上がることに自分の成長を感じられる。そういった自学になれたら、きっと将来役に立つと思います。
保護者の皆さんもぜひ、お子さんの自学のノートを見て、しっかりほめてあげて下さい。(主幹教諭;下山)
新入生説明会
本日、午後から6年生向けの新入生説明会がありました。
中学校での生活の仕方や学校の決まりについての話がありました。
その後、6年生は、中学校の部活動見学に行きました。
保護者の皆さんは、武道場で情報モラルについての講演会を聞かれました。
今日の説明会が6年生にとって刺激になればと思います。
卒業まで1日1日を大切にしていってほしいですね。(主幹教諭;下山)
1月の読み聞かせ
本日は1月の読み聞かせがありました。
1年生から3年生の全クラスです。
熊本弁で読み聞かせをされているところがあって驚きました。
また、読み聞かせの後にたくさん感想を発表している1年生の姿も見られました。
話をしっかり聞いていた証拠ですね。
さて、今年度の読み聞かせもあと1回となりました。次回を楽しみにしたいです。(主幹教諭;下山)
道徳教育講演会(堀田教科調査官)を開催して
昨日、文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官の堀田竜次先生を講師招へいし、道徳教育講演会を行いました。堀田教科調査官は、私の学生時代の友人であり、この度の講演会を快く引き受けていただきました。
県内外の先生方にご参会いただき充実した講演会になりました。ここで、学んだことを子どもたちの教育に生かしていきます。
(校長 佐藤 政臣)
薬物乱用防止教室(6年)
本日、熊本少年鑑別所 法務教官の鶴田義久様をお招きして、薬物乱用防止教室が行われました。
薬物乱用について様々な危険性についてお話下さいました。
例えば、普段病院で処方されている薬や市販の薬でさえ使用方法や使用量を守らなければ薬物乱用になること。
アルコールについても脳に大きなダメージを受けること。ノンアルコールだとしてもアルコールの味に慣れてしまうために決して未成年では飲んではいけないこと。
たばこについては、害のあるタールは「体の中に習字の墨汁をいれていると考えて下さい」というお話が印象に残りました。
最後に、「みなさんが心身の健康の一助になることを願っています」というメッセージを残されました。
とてもためになる話が聞けたのではないかと思います。(主幹教諭;下山)
もと、東レ・アローズでバレーボール選手として活躍された大山未希さん来校!
本日は、スポーツ庁が委託事業として日本テレビが主宰する「アスリート派遣による体育の授業(アスリーチ事業)」を本校6年生が受けまして、元Vリーガーとして活躍された「大山未希さん」からのバレーボールの授業を受けました。
この方が大山未希さんです。
大山さんのアタックを受ける小学生と先生方
「寒~い」という児童の声に応えて準備運動。何度も体育館を駆け回り、チーム作りなどのお題を与えて児童が楽しんで身体を動かすことができていました。その後は何人かでボールを操る運動を楽しみました。
大山さんは自分に自信をもつ大切さを経験を踏まえ話されました。「私はできる」「私は天才」と思い、練習に励むと本当にできることが増えていき、「私はできないのかも」「私は無理だ」と思うと、できていたこともできなくなり、伸び悩む時期が長く続いた話をされました。自己肯定感の大切さを感じました。
児童は楽しんで2時間を過ごし、本物のアスリートに出会えた貴重な経験ができたのではないかなと思います。
最後はみんなで記念写真です。
本校校長と学年主任とも記念写真を撮りました。
大山さん、ありがとうございました。(教頭:上田 玲子)
朝のあいさつ運動
先週から朝のあいさつ運動を行っています。今朝は、3年生が校門の前に立ちました。早朝から「おはようございます!」と元気なあいさつができました。(校長 佐藤 政臣)
楓の森アップデート2(学校だより)NO.20 発行
楓の森アップデート2(学校だより)NO.20を発行しました。本号は、「児童の自己肯定感の変容について(6月と12月の比較)」を掲載しましたので、ご覧ください。(校長 佐藤 政臣)
業間マラソン!走る!走る!走る!
今週から始まった業間マラソン。児童が次々と運動場に繰り出します。私も汗かかない程度に走ろうと・・・。
本校は、今年度も3年連続となる体力向上優良校に認定され、職員もはりきって走ります。
「6周走った~」「今日の目標達成した~」と達成感を味わっていた児童もおり、自分との勝負の持久走。今年度も強い精神力と、強い心肺機能が育っていくことでしょう。(教頭 上田 玲子)
わかば学級 研究授業
今週は、わかば学級の数名の先生方の研究授業がありました。
先生たちも頑張る!!子どももはりきる!!どの学級も個や感情に応じた対処を学ぶ自立活動の授業(友達の気持ちを考えよう、ストレスマネジメント、プラスマンの得意技を知ろう)でした。場合に応じた声かけや、自分の気持ちの整理の仕方等を学び、自ら考えよりよく行動できる児童の育成を図ります。
最後にウーパールーパーくんがこっちを見ていたので、思わずレンズを向けてしまいました。4月からすると、2倍近く成長したそうです。児童も同じように2倍、3倍成長していること間違いなしです。(教頭 上田 玲子)
第1回廃油回収日!!こんなにも油が!!!
本日から、月に1回の廃油回収が始まりました。
な、な、な、なんと!!!皆さんのご協力のおかげで、コンテナ10個分以上の廃油が回収されました!
小中学校の環境ボランティア委員会と回収油
本当に、たくさんのご協力ありがとうございました。来月は2月21日(金)の授業参観日です。また、集まりましたら、子どもさんに持たせていただけるとありがたいです。
また、増築工事では大きなクレーン車が稼働していました。いずれ、本日の回収廃油が燃料に生まれ変わってこのクレーン車を動かすのだな・・・と思うと、わくわくした気持ちになり、見上げて見つめてしまいました。(教頭:上田玲子)
3年連続熊本県体力向上優良校に!
スポーツテストの結果等で決定される「熊本県体力向上優良校」に本校が3年連続(R4、R5、R6)で認定されました。子どもたちの体力が高いのは、体育の授業等の日常活動、外遊びや習い事、クラブ活動等で体力を高めた結果だと思います。現在、「Let's 楓 スポーツタイム」で全校ランニングをしています。私もいっしょに走ると・・・子どもたちから「校長先生、ファイト!」などと励まされてしまいました。
https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/8972.html
(校長 佐藤 政臣)
5年 学年人権集会
本日、5年生は学年人権集会を行いました。1、2、3組が混ざり合って班をつくり、教室で学習したことについて意見を交流しあいました。最後に校長講話で、「差別について学ぶことの意義」、「生きていくための基盤となる人権感覚」について、具体的事例を入れながら話しました。子どもたちは、真剣にその話を頷きながら聞いていました。話の聴き方、意見交換の姿を見て、成長した姿を感じました。(校長 佐藤 政臣)