相手の本当の思いを知り、伝え合うこと【縦割り人権集会】
6月24日(木)、25日(金)に縦割り人権集会を実施しました。
今回は、1年生から4年生までで行いました。
1年生では、「かお」という題材から、相手の表情から気持ちを考えることの大切さを学びました。
2年生では、「ぼくのランドセル」で、人によって態度を変えたり、見た目だけで決めつけたりすることのおかしさに気づいていきました。
3年生は「ぼく、さびしかったんだ。」から決めつけた見方のおかしさ、そして、行動の背景にある相手の思いを知り、気持ちを伝え合うことの大切さを学びました。
4年生は「わたし」から、人には得意不得意があり、みんな違いがある。だからこそ、お互いに助け合いながら生きていることを学びました。
緊張感漂う中で、それぞれの学級で学習したことを懸命に、しかも堂々と発表する子どもたちの姿がありました。
さらにその学びを学級のスローガンとして宣言していきました。
楓の森小中の伝統として、この縦割り人権集会が根付いていることを感じた時間でした。
(文責 校長 髙田)