学校ブログ
【自主公開授業】3年生算数
9月7日(月)、2時間目に3年生では、主幹教諭による校内での自主公開授業が行われました。たくさんの先生方が参観される中で、算数の授業で「何倍かの求め方を考えよう。」をめあてに授業が展開されました。
問題は「赤の車は2m、黄の車は12m走りました。黄の車が走った長さは、赤の車が走った長さの何倍ですか。?」という問題でした。
自力解決の場面では、様々な考えが出されました。
「2✕▢=12 ▢は、6だから6倍になる」
「12mを2mずつ分けていくと、12÷2=6で
6倍になる。」などの考えを子どもたちは発表していきました。
そして、これらの考えを関係図を用いて整理していきました。
数量の関係を図示して考えていくことで、より整理され理解が深まりました。
そして「何倍かを求めるときは、割り算で求められる。」というまとめにたどり着きました。
多くの先生方に囲まれ最初は緊張気味の子どもたちでしたが、時間が経つに従って落ち着いて学習に向かっていました。
3年生のみなさん、濱坂主幹、素晴らしい授業をありがとうございました。(文責 校長 髙田)
【4の1】社会科見学に行きました~クリーンの森合志~
4年生は社会科「ごみはどこへ」で、ごみ処理について学んでいます。わたしたちが出したごみが清掃工場でどのように処理されているかを知るために、現地に見学へ行き、あわせて、働く人の様子や仕事の内容についても学習しています。昨日は4の1の子どもたちがバスに乗って、「クリーンの森合志」へ見学に行きました。普段見ることができない様子にみんな興味津々。熱心に見学していました。今後、8日4の2、11日4の4、15日4の3が見学に行く予定です。待ち遠しいですね!(主幹教諭 濱坂 由紀美)
平和について学ぶ
9月4日(金)、6年生は修学旅行に向けて平和学習を行いました。
講師はくまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク代表をはじめとして、様々な団体の代表等をされている髙谷 和生様と合志市役所生涯学習課の前田様でした。
髙谷様は、「6年生が長崎に修学旅行で行き平和学習をしますが、原子爆弾や空襲など、戦争は子どもたちが住んでいるこの合志とも関連があります。」と話されました。
講話では、パイロット養成所として逓信省熊本地方航空機乗員養成所が設置され、太平洋戦争の経過とともに陸軍黒石原飛行場となった経緯や飛行場の役割についてお話されました。
現黒石原コミュニティセンター付近にあった施設の建物の様子が航空写真からもわかりました。そして、今も一部が残されている「奉安殿」の役割についても知ることができました。
さらに空襲によって、再春荘病院や菊池恵楓園の中でも亡くなられた方々がいらっしゃったたことなど、戦争の爪痕を強く感じました。
前田様は、歴史や戦争の遺跡をなぜ、守り伝えるのかについて「本物の持つ力で歴史を肌で感じてほしいし、忘れないことが平和につながるむ」とことばに力を込められました。そして、語り継ぐ役割をみんなに託したいとも話されました。
後半は、戦時資料と暮らしの道具の紹介で、戦時下の服装や焼夷弾、学用品など当時の品々を身につけたり、触ったりして歴史を肌で感じる時間となりました。
たくさんの資料、そして私たちが住んでいるこの地と戦争との関わりを丁寧にお話をしていただいた髙谷様、前田様には、心より感謝申し上げます。
この学びを修学旅行でさらに深めて、発信していきます。(文責 校長 髙田)
【実習】職場体験があっています
今日から5日間の日程で、九州ルーテル学院大学2年生の学生さん1名が職場体験学修に来ています。小学校の免許取得を目指している学生さんで、授業の参観をしたり、実際の指導補助をしたりして、現場でしか学べないことを実習されています。主に4年3組(島田翔太先生の学級)で実習する予定です。5日間の実習でたくさんのことを学んでくださいね!(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【1年生】ことば教育~岩元先生をお招きして~
今日は1年生のことば教育の日でした。これは、合志市ことば教育推進事業の一環で、元熊本放送局アナウンサーの岩元克雄先生にきていただき、発声練習等を通じて、ことばに対する感性をみがいていく取組です。平成22年から続いています。1年生は、岩元先生から教えていただくのは初めてでしたが、発声のポイントを教えていただき、いい声で音読することができました。今日の学びを教室や家庭でぜひ生かしていきましょう。今後、2~4年生も実施予定です。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【6年生】学年集会
8月31日(月)、4校時に6年生学年集会を実施しました。
最初にアイスブレイクで「夏休みの思い出」を隣と児童同士で交流しました。
その後、校長からは、熊本地震を得て、命の大切さ、1日1日を大切に過ごすこと、中学生に向けて、等について話をしました。
その後、学年主任からは修学旅行の目的などについて話がありました。何を学ぶのか、学んだことをどう生かし、行動していくのか、などのお話がありました。
真剣に話を聞き、受け止めている姿に頼もしさを感じた時間でした。
修学旅行まで1ヶ月を切りました。一人一人が、積極的に様々なことに「挑戦」して、成長していきましょう。
(文責 校長 髙田)
【理科】自由研究作品展示
夏休みに取り組んだ自由研究の展示があっています。(※規格外、未完成等除く)1~4年生は自由参加、5・6年生は全員参加となっていますが、今年は例年になく、たくさんの作品が提出されたため、室内だけでは場所が足りず、室外の壁にもたくさん展示されていました。アイデア豊かな作品ばかりで力作揃いです校内審査の後、学校代表となった作品が菊池郡市の科学展へ出品される予定です。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【3年】学年集会で心をひとつに
前期後半が本格的にスタートしました。学期のスタートに際し、本校では学年ごとに集会を行い、大切なことを確認して方向性をそろえています。2校時、3年生の学年集会におじゃましました。先生方から合志市の夢プロジェクトの話や学年目標の確認、校長先生の話等がありました。夏休み明けでしたが、子どもたちもみんなしっかりお話を聞いていて感心しました。少しずつ学校モードに戻りつつある子どもたちです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【集会】前期後半がスタートしました!
いよいよ今日から、前期後半がスタートしました。元気な声が学校に戻ってきてうれしいところですが、夏休み中に大きな地震に遭遇し、不安感をもちながら登校した子どもたちもいたのではないでしょうか。学校でも子どもたちの様子をしっかり見守っていきたいと思います。
前期後半開始集会の前で、新しい先生の紹介がありました。産前休に入られた蓮田先生に代わり、今年3月に本校を退職された金澤先生が来てくださることになりました。子どもたちも職員もみんな喜んでいるところです!金澤先生どうぞよろしくお願いいたします。
集会では、校長先生や養護教諭からのお話がありました。校長先生からは、「命があることや当たり前のありがたさ」について、養護教諭からは、「地震後の心のケア」についての話がありました。不安があるときには、一人で抱え込まず、ぜひ誰かにお話してほしいと思います。
前期後半は28日間です。6年生は9月末に修学旅行も控えていますね。まだまだ残暑も厳しい毎日ですので体調にも気をつけながら、前期後半を充実させていきましょう。(主幹教諭:濱坂 由紀美)
※校歌斉唱のようす(1年生と6年生)
【職員研修】泗水小・西合志南小学校の先生方と学びました
今日は、ハンセン病問題学習の研修で、本校に泗水小と西合志南小の先生方がおいでになりました。いつもは種村先生がハンセン病問題の研修を担当されていますが、今日は、本校の栄村先生と齋藤先生が進行役デビューを果たされました。緊張しながらも、最後まで立派に進行することができました本日の研修では、本校の取組の紹介やすごろくトークを通して、ハンセン病問題の理解を深めました。すごろくトークは、参加するメンバーが替わることで、毎回学びがあります。一緒に参加した方のお話を聞きながら、新たに気づくことがたくさんあり、学びの多い研修となりました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【理科】5・6年 自由研究学習会
地震からちょうど3週間がたちました。この度の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。地震時、本校も大きな揺れに襲われましたが、校舎等に大きな被害はなく、予定どおり前期後半を迎えられそうです。
地震の影響で、いろいろな行事や学習会等が中止となりましたが、少しずつ、日常を取り戻しつつあります。今日は理科専科の種村先生が主催する自由研究学習会が行われていました。子どもたちは、「なぜだろう?」「どうしてそうなるのかな?」という疑問を大切にしながら、それぞれ決めたテーマに基づき、実験をしたり、結果をまとめたりしていました。楽しいテーマがたくさんあって、完成がとても楽しみになりました。※最終的にのべ82名の子どもたちが参加しました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【職員研修】人吉市立東間小学校の先生方と一緒に学びました
今日はハンセン病問題学習の研修で、人吉市立東間小学校の先生方が本校へいらっしゃいました。本校での取組の概要等をプレゼンで紹介した後、本校の種村先生が開発したハンセン病問題学習の「すごろくトーク」を体験していただきました。「すごろくトーク」には、本校職員も一緒に参加し、対話しながら互いに学びを深めることができました。「すごろくトーク」をすると、知っていることや知らないことが自覚できるので、さらに学びたいという意欲につながっていくように思います。東間小の先生方の振り返りにも、「もっと学びたい。」という声がたくさん聞かれました。東間小の先生方は、本校での研修のあと、菊池恵楓園を訪問し、フィールドワークや資料館見学をされました。今回、一緒に学ぶことができて大変ありがたかったです。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【校内研修】特別支援教育について学ぶ
今日は、視能訓練士の木下雄貴様をお招きして、特別支援教育の校内研修を行いました。「その子のつまずきを、少し想像してみる~学習障害のある子どもと、眼科・放課後デイサービスでの関わりから~」というタイトルで、学習障害についてやその子どもたちのつまずきについて、目の機能からお話していただくとともに、体験的な活動を交えながら学びました。子どもたちの困り感がどこにあるのか、私たちが知っておくことで支援の在り方の可能性は広がります。今日の学びを今後の学習指導等に早速生かしていきたいと思いました。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【祝】初優勝!熊日学童オリンピック 女子バスケ「楓Forest」
本校を拠点に活動を行うバスケットのクラブチーム「楓Forest」が熊日学童オリンピックで初優勝しました!監督は本校教務主任の森田耕平先生です。登録メンバー15名のうち、12名が本校の児童だそうです。さまざまな大会で実力を発揮していましたが、ついに優勝を果たしました。この優勝は選手のみなさんの自信につながることと思います。今後もいろいろな大会が控えているようですので、次もこの経験を生かしてがんばってください(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【小中合同】校内研修がありました
7月22日(水)は、小中学校の先生方が一堂に会して、校内研修を行いました。合志楓の森小中学校では、校舎一体の環境を生かして、小中合同の校内研修を行っています。今回は、4つの部会に分かれて、前期前半の振り返りや今後の取組について、熱心な話し合いを行いました。前期後半からの取組が一層充実しそうです。これからも、校内研修を軸として、互いに連携しながら、小中一貫教育を進めていきたいと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【4年】夏休み算数教室がスタート!
4年生算数少人数担当の佐賀先生が、今年も夏休み算数教室を開かれています。今日はその第1日目でした(全5日間)。今年は例年より参加希望者が多かったため、1学級ずつ分けて行っています。夏休みとはいえ、学校に出てきて学習しようという気持ちがすばらしいですね今日のめあては、「たしかめ、練習して、自信をつけよう」です。復習をしたあと、練習プリントを解きました。〇つけには、教職員OBの先生も応援にきてくださいました。ありがとうございます。子どもたちはみんな達成感に満ちた表情で帰って行きました。夏休みは学習の進度が止まり、復習に最適な期間です。この間に苦手を少しでも減らして、前期後半に備えましょう。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【5年】親子料理教室が開かれました
7月21日(火)、栄養教諭の橋本先生による親子料理教室が開かれました。毎年、5年生が対象ですが、今年もたくさんのご家族が参加してくださいました。本日の実習献立は、「だし」「だしがらのふりかけ」「海藻サラダ」「かきたま汁」でした。家族で協力しながら、楽しく調理することができました。感想を一部ご紹介します。
〇これからは家でも料理を作ろうと思いました。いつも料理はお母さんがやっていたけれど、今日料理教室に参加して大変さがわかったから、これからは自分も手伝いたいと思いました。(5年児童)
〇いつもはだしの素を使っていましたが、だしをきちんと取るとやはりおいしいと思いました。たくさんの具材を使っていてバランスがとてもよかったです。(保護者)
これをきっかけに、ぜひおうちでの料理にもチャレンジしてみてくださいね!(主幹教諭 濱坂 由紀美)
前期前半終了~明日から夏休み~
今日は前期前半最後の登校日でした。オンラインで夏休み前集会を行いました。各学年の代表児童が前期前半にがんばったことや夏休みの抱負等を発表しました。みんなしっかり練習をしていて、立派な発表ができました校長先生からは、写真で前期前半の出来事を振り返るとともに、夏休みに気をつけて欲しいこと等についてお話がありました。また、生徒指導や保健からも全体指導がありました。
夏休みを充実したものにするには、初めの計画が大切です。日中をどのように過ごすか、ご家庭でも話題にしていただき、夏休みを迎えていただけるとありがたいです。前期前半、本校への教育活動への温かいご支援とご協力をいただき、ありがとうございました。子どもたちの夏休みが有意義なものになることを願っています。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
7月の読み聞かせ
今日は7月の読み聞かせの日でした。ボランティアの皆様、今月もすてきなお話を読んでくださりありがとうございました。すべての学級におじゃましましたが、どの教室も集中してお話を楽しんでいるようでした。4年生では、書画カメラで絵を大きく投影して、読み聞かせを行う新たな取組も行われました。
夏休みは時間がありますので、デジタルデトックスの日を作って、本に親しむのもいいですね。わたしもいくつか読みたい本があるので、デジタルデトックスに挑戦してみようと思います。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
あいさつで、社会を明るく!
「社会を明るくする運動」の一環で、地域の保護司会、更生保護女性会の皆様が本校のあいさつ運動に参加されました。地域の皆様にご参加いただいたおかげで、いつもより元気のいいあいさつが響いていました。7月は法務省が主唱する「社会を明るくする運動」の強調月間だそうです。保護司の活動の啓発も兼ねていらっしゃるとのことでした。子どもたちのあいさつが社会を明るくするきっかけになるといいですね。(主幹教諭 濱坂 由紀美)