学校ブログ

3年理科「ものの重さ」

3年理科は、「ものの重さ」について学習しました。

物は、「体積が同じでも重さに違いがあること」を学びます。

本日用意されたものは、同じ大きさの「鉄」、「銅」、「プラスチック」、「アルミニウム」です。子どもたちは、全員手で持って重さを比べてみました。

手で持ってもわからない子どもたちもいます。

「重い順に並べてください」という先生の指示に対して、意見が二つに分かれました。

まず、一つ目の意見は、一番重いのは「鉄」、次に「銅」、そして「アルミニウム」、一番軽いのが「プラスチック」という「①鉄→②銅→③アルミニウム→④プラスチック」に対して、

鉄より銅の方が重いという、「①銅→②鉄→③アルミニウム→④プラスチック」という意見。

答えは、銅の方が鉄より重いのです。子どもたちは、こっちが重いかな?どっちだろ?と試行錯誤していました。

(校長 佐藤 政臣)