八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
八代小教育目標:「自分も人も大切にする、自ら学ぶ子供」
~笑顔と3つの「つ」(つくる・つながる・つづける)を大切にする八代っ子~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)、「自分の心に線を引く」(自律・規律)
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八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)、「自分の心に線を引く」(自律・規律)
5年生は、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加するために水俣市に出かけ、これまで総合的な学習の時間で学習してきた「環境保全の大切さ」について現地でさらに深めました。
子供たちは、語り部さんの講話や水俣市資料館での映像や写真、環境センターの方からのゴミについてのお話などを、とても丁寧にメモを取るなど、真剣に学んでいました。
この学びをこれからの実生活で生かしていってほしいと思います。
短い練習期間でしたが、1回1回の練習を全力で頑張り、本番を迎えました。本番では、一生懸命な子供たちの表情がとても素敵でした。
身体を鍛えるためには、トレーニングが必要です。頭を鍛えるためには勉強が必要です。同じように心を鍛えるためには、「きついなぁ」と思うことを乗り越えることが必要だと思います。
この持久走を通して、心を鍛え、また一つ成長できたと思います。頑張った子供たちに大きな拍手を送りたいです。
保護者の皆様、寒い中に持久走大会の応援に来ていただきありがとうございました。
12月15日(木)に持久走大会を行いました。保護者の皆様におかれましては、寒い中にたくさん応援いただきありがとうございました。
最後まで一生懸命に走る子供たちの姿はとてもかっこよかったです。短い期間の練習ではありましたが、全力で取り組むことができました。
頑張った子供たちをたくさん褒めました。
社会科の学習の一環で、12月13日(火)に八代消防新開分署に見学に行きました。
消防車、救急車の中や秘密をたくさん教えていただきました。
はしご車のはしごは30mも伸びること、ホースの重さは7kgあること、着替えには40秒ほどしかかからないことなど、子供たちは「へぇぇぇ!」と声を上げ驚きでいっぱいでした。
貴重な体験ができた時間となりました。
ご協力いただいた消防署員の方々に心より感謝いたします。
人権学習で「ぼくのランドセル」を学習しました。
子供たちは、登場人物に自分を重ねながら一人一人考えをもつことができました。
そして、自分の思いを発表した友達に対して、「わたしも同じで……」などのお返しの言葉も聞かれ、終始温かい雰囲気で学習が進みました。
今回の人権学習を通して、話すことで相手の思いがわかる、自分の気持ちも伝わることを感じたようです。実生活に生かしてほしいと思います。
保護者の皆様、持久走大会の応援ありがとうございました。
子供たちは自分の力を精一杯発揮することができたと思います。
持久走が苦手だと感じる子供たちもいましたが、練習から本番までしっかりやりきることができました。きついこと、辛いことを乗り越えるとすっきりと良い気持ちになれるということも実感できたと思います。
これからも最後まであきらめない気持ちをもち続けてほしいと思います。
11月下旬から練習を始めた持久走でしたが、子供たちは毎回自分のタイムに挑戦し、頑張ってきました。
12月15日(木)に本番を迎え、「今日のタイムは最高を出すぞ!」と気合い十分に臨みました。おうちの方の応援もあって、いつもより速いタイムでゴールできた子供が多くいました。
よい結果が出せた子供と満足のいく結果ではなかった子供がいましたが、これまでしっかり頑張ってきたことを褒めました。
12月20(火)に予定している校内持久走大会に向けて練習を始めました。
最近、本格的な寒さが到来していますが、子供たちは寒さに負けずたくましく走っています。
昨年度と走る距離は同じです。自分が目標としているタイムが出せるように、毎回の練習やランランタイムなどで力をつけているところです。
上記以外に、毎朝自主的に集まって体力づくりに励んでいる6年生もいてとても関心です。本番に向けて、さらに自分の体力を高めていってほしいと思います。
理科で大きな結晶を作りました。
グループで協力しながら小さな結晶を大きな結晶にしていきました。
なぜ結晶ができるのかを実験を通して学び、一生懸命に結晶作りに取り組んでいました。
人権学習の一環で「わたしは、強く生きる」を学習しました。これは、登場人物の順子さんや広子さんがこれまで辛かったことをみんなに伝え、学級全体が変わっていくお話です。
この学習を通して学んだことから、自分のことや学級のことをふり返りました。友達の発表から、自分が気づかないところで友達がきつい思いをしていることを知った子供たちは、「気づいてなくて、ごめんなさい」「強い言葉を言っていたとみんなの前で伝えられて、すごいと思います」など、発表した人に対してお返しの言葉を送っていました。
自分の思いを伝えることや相手の痛みや思いを知ることが、自分や学級全体の成長につながることを感じることができたと思います。