学校生活あれこれ
感動の卒業式(3月24日)
本日、44名の太陽っ子が、本校から巣立ちました。
卒業生の皆さん、そして、保護者の皆様、卒業おめでとうございます。
初めての練習では、なかなか声が出ず心配しましたが、卒業が近づくにつれ、「感動ある卒業式にしよう」という思いが6年生はもちろん、在校生代表の4・5年生にもしっかりと広がっていき、今日は本当に涙があふれる素晴らしい卒業式となりました。卒業生だけでなく、4・5年生の呼びかけや歌もとても気持ちがこもっていて感動しました。
4月からは中学生です。大野小での思い出を大切にしながら、新しいことにも積極的にチャレンジし、輝かしい未来を築いていってくれることを願っています。
羽ばたけ、太陽っ子!
学校に恩返しをしよう!(6年生)
6年生が、家庭科の時間に、これまでの学習したことを活かして、6年間お世話になった学校のためにできることを考え、それぞれグループごとに清掃活動に取り組んでくれました。
手洗い場や低学年教室、図書室などの特別教室、体育館などの隅々まで頑張ってくれたおかげで、学校がとてもきれいになりました。
6年生の皆さんありがとうございました。
みんなが幸せに暮らせるまちに(4年生)
4年生が、総合的な学習の時間の福祉学習のまとめとして、「私たちが、身近な地域の人たちに笑顔や幸せを配ろう」と話し合い、メッセージ付きの花を地域の施設などに届けました。
メッセージには、「身近な人を大切に」や「自分からできる幸せづくり」など、読んでくれた人が温かくなる言葉や地域の福祉について考えてくれるような言葉を考えていました。子供たちの願いが地域に届き、みんながお互いを思いやり、助け合って幸せになれる大野小校区になればと思いました。
卒業式の全体練習が始まりました!
今年度は、4年生と5年生が在校生の代表として卒業式に参加します。
今日は、4~6年生が揃って、初めて行う全体練習でした。それぞれの学年や学級で練習はしてきましたが、初めて一緒にということで緊張もあってか、まだまだといったところのようです。
卒業式まで残すところ5日で、全体での練習もあと3回しかありません。6年生にとっても、保護者の皆様にとっても感動ある卒業式になるようにしっかりと子供たちの気持ちを高めていきたいと思います。
感謝を伝える会&送別遠足
3月7日(金)に「6年生に感謝を伝える会」と「送別遠足」を行いました。
まず、遠足に出かける前に、体育館で感謝を伝える会を行い、各学年で作成したメッセージ動画を6年生に見てもらい、最後に6年生一人一人が将来の夢を発表してくれました。一人一人がしっかりとした夢を抱いていて、それを堂々と発表している姿に頼もしさを感じたところです。
その後、岱明中央公園グラウンドに送別遠足に行きました。到着後、6年生を拍手で迎え、レクリェーションを行って、登校班ごとにお弁当を食べました。最後は、自由遊びの時間をとりました。それぞれ鬼ごっこやボール遊び、長縄跳びなどをして楽しんでいました。
6年生との思い出に残る楽しい一日になったことだと思います。
茶道について学ぼう(5年生)
5年生が、総合的な学習の時間に「茶道」について学びました。
ゲストティーチャーは、茶道クラブでもお世話になっている黒田先生です。
先生には、まず、「茶道」とはどんなものなのか、そしてどのような道具があるのかを教えていただき、その後にお客側のお菓子の食べ方やお茶の飲み方、そして、もてなす側のお茶の点て方、ふるまい方などを実際に体験しながら学ばせていただきました。子供たちは、日頃なかなか体験できない茶道の作法に関心を深めながら、楽しそうに活動していました。中には、実際に茶道を習っている子もいて作法も姿勢もとても素晴らしく、みんなのお手本になっていました。
黒田先生、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
最後のクラブ活動
今年度最後のクラブ活動が行われ、卒業する6年生も楽しく活動をしていました。クラブ活動は、縦割りの活動で、異学年との交流を通して人間関係形成力や協力する力の育成などを目的としています。4・5年生にとっても6年生との思い出がつくれたのではと思います。
環境教育出前授業(5年生)
5年生が、2月21日(金)に九州電力による環境教育出前授業を行い、持続可能な社会の実現をめざして、環境保全について学びました。
授業の中では、地球温暖化を防ぐための森林を役割や森林を守るための取組について教えていただきました。また、森林管理(木の間伐)のVRを全員が体験をし、楽しみながら自然環境を守る意識を高めていました。
ボランティア感謝の会
2月19日(水)に、今年一年間、充実した学習や安全な生活ができるために様々な場面で応援してくださっている地域の学校応援団の方々をお招きして、感謝を伝える会を行いました。
児童の手書きの感謝状と園芸委員会が育てた花(メッセージつき)、そして、代表で6年生が「ルージュの伝言」の合奏をプレゼントしました。最後に代表の児童がお礼の言葉を述べ、みんなで「ありがとうございます」の気持ちを伝えました。
学校応援団の方々には、いつも優しく教えていただいたり、支援をしていただいたりしながら、児童を見守ってくだり本当にありがとうございました。今後も「太陽っ子」の成長を見守っていただきますようお願い申し上げます。
海苔を寄贈いただきました!
2月6日の「海苔の日」にちなみ、下沖洲にある岩田海苔培養所様より、大野小学校のみんなに2500枚(1人分10枚)もの「焼き海苔」を寄贈いただき、6年生の児童が代表で受け取りました。
教室で担任からいただいた海苔を受け取ると「海苔、大好きー!」「やったあ!」と喜ぶ声がたくさん聞かれました。
今年の岱明地区の海苔はとてもできがよかったとのことで、故郷の素晴らしい特産品を味わっていただきたいと思います。本当にありがとうございました。
新入生体験入学(2月7日)
令和7年度入学予定児童の体験入学があり、新入生は1年生と交流会を、そして、保護者の皆さまには入学に向けての説明会を行いました。
新入生たちは、1年生に小学校の1年の様子を教えてもらったあとに、一緒に学校を案内してもらっていました。最後に「朝顔の種」のプレゼントがあり、1年生から一人一人に手渡されると、とてもうれしそうにしていました。
最後は、通学路の確認を目的に、新入生と保護者の方々も一緒に新登校班で下校をしました。足下の悪い中、そして、手荷物があられる中でのご協力に大変感謝を申し上げます。ありがとうございました。
リクエスト給食
今日、7日(金)の給食メニューは、大野小6年生のリクエスト給食でした。
メニューのタイトルは「体ポカポカ給食」で、「キムタクごはん」「ふしそうめん汁」「からあげ」「スタミナサラダ」「デザート(ととやき)」でした。どのメニューも子供たちが大好きなもので、みんな喜んで食べていました。とってもおいしかったです。
6年生、最後の調理実習
昨日4日(火)と5日(水)に、6年生が調理実習を行いました。
「まかせてね、今日の食事」という単元名で、主食をご飯とし、主菜・副菜・汁ものを組み合わせて、栄養のバランスがとれた1食分の献立をグループごとに考えました。1組も2組も材料や環境面にも配慮しながら、互いに協力し合って調理を行っていました。さらに、学校応援団の方々のご協力もあり、食材の切り方や調理の順序などアドバイスをいただきながら、盛り付けまで上手に仕上げることができました。
実食タイムに入ると、「おいしい」と満足な表情を浮かべていました。今回の学習で自信もついたことだと思います。ぜひ、家族のために家庭でも実践してくれると嬉しいですね。
岱明幼稚園児との交流会(1月30日)
幼・保等、小連携の取組の一環で、本校の1年生が、岱明幼稚園の24名の年長児さんと、「もうじゅうがりゲーム」や「玉入れ」などをして交流をもちました。たくさんの笑顔が見られ、うれしそうな声が体育館に響いていました。
年長児さんもあと2ヶ月経つと、新1年生です。今日の交流をもとに入学後のスムーズな小学校生活につなげていきたいと思います。
3年生クラブ見学(1月29日)
4年生から始まるクラブ活動にむけて、3年生がクラブ見学を行いました。それぞれのクラブ長さんから説明があり、活動の様子を楽しそうに見せてもらっていました。
各クラブを回るたびに、「このクラブに入りたい」という声が聞かれていました。4年生になるのがとても楽しみになった様子です。
心が育っています!
先日、昼休みにふと外を見ると、ほうきを持った5~6名の6年生が楽しそうに話をしながら駐車場にむかっていました。声をかけると、自分たちで落ち葉集めのボランティアをするという返事がありました。
担任の「卒業を前に、何か学校のためになることができるといいね」という話に、自分たちで考えて、自分たちで始めたということを聞き、この一年間、学校のリーダーとして、素直な心、そして、行動力がしっかりと成長してくれたことに感動しました。
このような精神が、進学する中学校生活の頑張りに繋がっていってくれるとともに、下級生にも受け継がれていくと嬉しいなと感じます。
給食に感謝しよう!
今週は、給食に感謝をする「給食週間」で、22日(木)の4校時には、給食センターの田尻先生をお招きして、「給食ありがとう集会」を実施しました。
はじめに給食委員会の発表があり、給食委員会の仕事やお願い、また、給食についてのクイズが行われました。
その後、田尻先生から「給食の歴史」「給食ができるまで」「栄養のバランスのとれた食事」についてお話をしていただきました。最後には、調理員さんからのお手紙があり、みんなのことを大切に思ってつくってくださっている気持ちが分かり、子供たちも「残さず食べよう」「感謝して食べよう」という気持ちを強くしていました。
給食があるのが「あたり前」と思わず、給食に関わってくださっている方々や命をいただいていることに対する感謝の気持ちをこれからも大切にするともに、自分の健康のために日頃の食生活を大切にする習慣を身に付けていってほしいです。
認知症サポーター養成講座(4年生)
17日(金)に、4年生が、総合的な学習の時間の福祉の学習で「認知症」について学びました。
玉名市包括支援センターから3名のゲストティーチャーに来校いただき、認知症についての知識や認知症の方への理解、接し方などについて教えていただきました。
今、日本は3人に1人が高齢者の方になられます。正しい知識を学ぶことで、家族が認知症になったときにも適切な対応ができます。
「えがお」「おこらない」「ゆっくり話す」「じっくり聞く」などの接し方を学び、子供たちは、学習後に「わたしは、おこらずやさしくして認知症になった人を助けたいです」「地域のおじいちゃん、おばあちゃんとたくさんあいさつしたり話したりしたい」「おこらず、やさしくして、相手が安心できるようにしたい」などの感想を書いていました。
認知症の方々だけでなく、全ての方々に思いやりの気持ちを忘れずに接していきたいと自分自身も改めて感じました。
授業潜入 その⑤
久しぶりの「授業潜入シリーズ」ですが、今日は、4年生と6年2組が図工室で木工の学習に取り組んでいました。
4年生は「メッセージボードづくり」で、のこぎりと金槌の使い方を、6年生は「テープカッターづくり」で、電動のこぎりの使い方を学んでいました。日頃使い慣れていないこともあり、初めはみんな恐る恐る取り組んでいましたが、少しずつ慣れてきて、道具も上手に使えるようになってきていました。
どんな作品ができあがるのか楽しみです。
1月の児童集会(保健委員会発表)
1月の児童集会があり、今回は保健委員会の発表でした。
みんなが毎日元気に過ごすための大切な「早寝・早起き・朝ご飯」についての内容で、学校で行っている「すこやかチェック」の目的についても「自分の生活リズムを知って、よいところは続けて、直した方がよいところは、生活リズムが整うように自分で工夫をしてほしい」と発表してくれました。
最後には、保健委員が実際に工夫していること(「毎日朝ご飯を欠かさず手ベルようにしています」「テレビやゲームの時間を決めています」など)を伝え、「みんなで寒さに負けないくらい元気に過ごしましょう」と呼びかけてくれました。
風邪やインフルエンザが流行する時期でもあります。小学生の時から、健康的な生活を意識し、自ら体調を整えていく習慣を身に付けていってほしいと思います。
どんどや
13日(月)に大野支館主催のどんどやが、学校の運動場で行われました。
朝の8時から5・6年生とPTA、地域の皆さんで、竹を切り、やぐらを組んで、10時30分に6年生が代表で点火すると、勢いよく音を立てて燃え上がりました。高く舞い上がる炎を見つめながら、参加者の皆さんで一年間の無病息災を願うことができました。
準備から片付けまでとても大変ですが、地域で協力いただき、昔から伝わる伝統行事を子供たちにも体験させていただいていることは、とても貴重なことだと感じます。
終了した後は、消防団の方々に燃えかすや灰の片付けまできれいにしていただきました。
関係いただいた方々、本当にありがとうございました。
15秒ピッタリ50m走!
体育委員会が、運動や外遊びを行う機会を増やす目的で、定期的にスポーツイベントを開催してくれます。
今日のイベントは、50mを15秒に一番近いタイムで走った子が優勝という内容です。運動が苦手な子も楽しんで参加できるように工夫をしてくれています。
今日は天気もよく、1年生から6年生まで、約50~60人の子が参加していました。
最近は運動の二極化が大きくなっているので、このような機会に少しでも体を動かす楽しさや心地よさを味わってくれたらと思います。
どのくらい成長したかな?
今週は、体格測定週間で、初日の今日(1月8日)は、2年生と6年生が行いました。
今年度4回目の測定ですが、4月からどれくらい成長したのか楽しみにしている子もいたようです。
体格測定と併せて、保健の先生から以下の内容で保健指導が行われました。しっかり学んだことをこれからの生活に活かしてもらたいです。
【1・2年生】「てあらいめいじんになろう」
【3・4年生】「ムカムカ!いかりはあばれんぼう」
【5年】「よいすいみんと体内時計の話」
【6年】「大切にできている?自分や友だちの心と体」
「もうすぐ中学生になるみなさんへ」
後期後半のスタート!
13日間の冬休みが終わり、今日から後期の後半がスタートしました。事故や大きな病気の連絡等もなく、安全に過ごしてくれたことが一番嬉しいことです。ご家庭でのご指導や見守り等、大変お世話になりました。
朝一番に行いました全校集会では、今年の干支が「巳年」のため、「蛇が皮を脱ぎ捨てて成長するように、みんなも殻を破って、新しいことにチャレンジし、自分を成長させていこう」というお話をしました。
その後、学級では冬休みの思い出を紹介したり、新年の目標を立てたりしていました。
1月~3月は卒業式を含めて、学校に来る日は51日です。次の学年につなげる充実した3ヶ月にしてほしいですし、特に6年生は、小学校最後の3ヶ月を素晴らしい時間にし、感動ある卒業式を迎えてほしいと思います。
冬休み前集会
いよいよ明日から1月6日(月)まで冬休みとなります。
令和6年の最後となる登校日の今日は、冬休み前の全校集会を行いました。
表彰の後、生徒指導担当と養護から、冬休みのくらしについて話がありました。
生徒指導からは、「ふゆやすみ」の文字を使って
(ふ)ふだんの生活を見直そう!(規則正しい生活を)
(ゆ)ゆとりをもった生活を!(冬休みを計画的に)
(や)やめよう!飛び出し・危険な遊び
(す)進んであいさつ・お手伝い
(み)みんなで元気に1月7日に会いましょう!
という話がありました。
養護からは、「早寝、早起きをする」「朝ご飯を毎日食べる」「動画やゲーム・テレビは時間を決めて守る」の3つをしっかり守って、冬休みを元気に過ごそうというお話がありました。
冬休みは事故には十分に気をつけ、家族や親戚の皆さんと楽しく過ごし、有意義なお休みにしてほしいと思います。
1月7日(火)にみんなが元気に登校してくれるのを待っています。
赤い羽根共同募金
先週の16日~20日の期間で、計画委員会が、「赤い羽根の募金」に取り組んでくれました。皆さんの温かい寄付のおかげ、7,349円の募金が集まりました。
ご協力いただき、大変ありがとうございました。
福祉体験学習
4年生が、11月から12月にかけて、総合的な学習の時間の「生き生きとくらせる福祉のまち玉名」の学習で、福祉について体験学習を行いました。
体験学習は、玉名市福祉協議会の穴井様にコーディネートいただき、3日間に分けて行いました。1回目は、車椅子体験と高齢者疑似体験を行いました。2回目は、視覚障がい者の方をお招きして、日頃の生活の様子などをお聞きしたり、点字を教えていただいたりしました。
本日の19日(木)は3回目の学習で、聴覚障がい者の方をお招きして、「聞こえない生活」がどういうものなのかということをこれまでの人生を振り返りながらお話いただきました。
子供たちは3回とも真剣に学び、質問をしたり、感想を述べたりしていました。
これからも「共生社会」の実現に向けて、思いやりの心を忘れず、今回の学習で学んだことを生かして、一人一人ができることをしっかりと行動していってほしいです。
貴重な学びの機会を頂き、大変ありがとうございました。
一人一人が頑張った持久走大会!
12月13日(金)に持久走大会を行いました。
2校時に高学年(約2200m)、3校時に低学年(約1000m)、4校時に中学年(約1600m)に分かれて実施しました。
昨年度は雨天のため当日の大会は中止となり、各学年での実施にとなりましたが、今年は晴天に恵まれ、多くの保護者の皆さまの声援もあり、子供たちもこれまで以上に張り切って頑張っていました。歴代記録も出るなど、本当に一人一人が力を出し切り、輝いた素晴らしい持久走大会でした。
これまでに「朝のランニングタイム」や授業で、しっかりと練習を積んでの大会でした。順位を上げた子、タイムを縮めた子、宣言タイムに近かった子、それぞれの頑張りがあったと思いますが、一番大切なのは最後まであきらめずに全力を尽くして走り抜いたことです。
持久走を通して、感じた達成感や頑張りを、これからの学校生活にも生かしていってくれたらと思います。
お忙しい中にご声援をいただき、ありがとうございました。
いきいき芸術体験教室
12月12日(木)に「いきいき芸術体験教室」を開催し、熊本県の重要無形文化財に指定されている「清和文楽」を鑑賞しました。
清和文楽は、熊本県に残る唯一の人形浄瑠璃芝居とのことで、人形や浄瑠璃について説明していただいた後に、演目「雪おんな」を見せていただきました。
子供たちは、人形の動きや「太夫」の語り、三味線の演奏など、本物の舞台芸術に触れ、目を輝かせていました。特に4年生以上は、社会の学習でも熊本県の伝統芸能として清和文楽について学んでおり、学習したことを実際に見ることができて感動していました。
演劇後は、全学年で実際に人形体験をさせていただき、人形をもって顔の表情をつくったり、手足を動かしたりして、「楽しかった」と、とても笑顔で喜んでいました。
清和文学の里協会の皆さま、貴重な経験を大変ありがとうございました。子供たちにとって一生の思い出となる貴重な「感動体験」になりました。
人権集会
12月10日(火)に今年度2回目となる人権集会を低学年と高学年に分かれて実施しました。
本校では、11月中旬から12月中旬までを人権月間として、いじめや差別の解消と防止、支持的仲間づくりをめざして、人権学習を中心に様々な取組を行ってきました。
今日の集会は、そのまとめとしての役割もあり、それぞれの学年で学んだことを代表の児童が発表してくれました。「自分がされて嫌だったこと」「友だちに嫌なことをしてしまったこと」「一人一人が自分事として考えていくことが大切なこと」「自分の気持ちや思いをしっかり伝えること」「考えて行動すること」など、一人一人が真剣に学んだことが伝わってくる発表でした。
周りの子も、真剣に発表してくれた子に対して返しの言葉を伝えながら、みんなですべての人の人権を大切にしていく思いを共有することができました。
これからも一人一人を大切にできる大野小学校をみんなでつくっていきたいです。
学級園が華やかに!
5・6年生が、コメリさんの「緑の資金」事業のご支援でいただいたビオラとパンジーの苗を各学級の花壇に植えました。
子供たちは、各学級で考えた畝の形に合わせて、花の色や種類を見ながら、配置を工夫して植えていました。温かくなる春に、きれいな花が満開になるのが、今から楽しみでなりません。
花の苗植えの指導をしていただいただいたコメリさんの嶋津さんと福島さん、大変ありがとうごました。いただいた移植ごても大切に使わせていただきます。
12月の授業参観・教育講演会・学級懇談会
12月6日(金)に、今年度3回目の授業参観を行いました。
多くの保護者の皆様に参観いただき、ありがとうございました。
各学年で、算数や外国語活動、国語でつくった詩の発表、音楽の発表など、授業内容は様々でしたが、それぞれによく頑張っていたと思います。
授業参観後は、教育講演会を実施しました。熊本県社会教育課から田原 里惠 様を講師としてお招きして、「未来を拓く読書の力~本でつながる家族のこころ~」という演題で、ご講演いただきました。「読書の必要性と効果」そして「読書好きにするための家族の関わり」の2本の柱でお話をしていただき、改めて読書の重要性を感じたところです。
とくに「読書好き」を育てる7つのヒントとして、「本を持ち歩く」「地域の図書館で本を借りる」「ジャンルを問わず読む」「同じ本を繰り返し読む」などを教えていただきました。
ぜひ、家庭でも親子でいっしょに読書する日を設けてみてください。
教育講演会後は、学級懇談会を行いました。
保護者の皆様方には、長時間大変お世話になりました。
おいしいご飯とお味噌汁つくれたよ!
5年生が家庭科の学習で、ごはんとお味噌汁づくりに挑戦しました。
ご飯づくりでは、しっかりと水の量をはかって、火加減に気をつけながら炊いていました。直火で炊くご飯はとてもおいしかったようです。
また、味噌汁は、グループごとに具の相性やバランスを考えながら相談して決めたとのことでした。
学校応援団の方にゲストティチャーとして来ていただき、切り方や作り方を確かめながら、協力し合って作り上げ、どちらもとてもおいしかったようで、大満足でした。
アウトリーチ音楽会
29日(金)に、「ひなたPlus」さんによるアウトリーチ音楽会を開催しました。
「ひなたPlus」さんは、主に玉名地域で活動されているグループで、フルート、クラリネット、ピアノのアンサンブルによる演奏を聴かせていただきました。
クラッシックからアニメ、流行曲など、いろいろなジャンルの曲があり、子供たちはしっとりと聴き入ったり、リズムに乗って楽しく体を動かしたりしながら聴いていました。また、みんなで演奏に合わせて元気よく歌ったりもしました。
生の演奏を聴き、ほんものの演奏に触れることで、子供たちの表情もぱっと明るくなり、とても素敵な一時を過ごすことができました。
また、アンコールの演奏では、本校の本田先生が飛び入りし、「カホン」という打楽器を即興で演奏してくれました。あまりのうまさにみんなも驚いていました。
演奏いただいた「ひなたPlus」の皆さま、大変ありがとうございました。
世界に一つだけの「一文字」
11月25日(金)に、今年度も岱明町にお住まいの書道家 德村 剛山先生のご指導のもと、6年生が卒業制作を行いました。
自分で選んだ一文字を、それぞれの思いを込めて書いていました。剛山先生からは、その文字の意味にあった崩し方や筆の運びなど、表現の仕方の工夫を一人一人丁寧に指導していだきました。
最後にできた作品に自分でつくったゴム印を押しました。あとは額に入れて完成となります。
一人一人の思い出に残る宝物になったことだと思います。
玉名市音楽会
20日(水)に玉名市音楽会が実施され、3・4年生が出場しました。
今年度は、「野に咲く花のように」の二部合唱を披露してくれました。
子供たちは10月に入ると、音楽の授業だけでなく、学級でも毎日それぞれのパートの練習をがんばっていました。また、音楽専科の藤岡先生の指導に加え、玉名市演奏者協会の小泉由子先生にも2度来校いただいてご指導をいただきました。
初めは自分のパートを歌うので精一杯でしたが、だんだんともう一つのパートも意識することができるようになり、調和を取りながら歌えるようになってきました。
本番では緊張しつつも、練習の成果をしっかりと出し、これまでで一番のハーモニーを聞かせてくれました。本当に素晴らしい歌声でした。
これまでがんばった子供たちはもちろん、ご指導いただいた先生方にも大きな拍手をおくりたいです。
どんどやの準備が始まりました!
大野支館行事の「どんどや」〈今年度は、令和7年1月12日(日)実施予定〉にむけて、PTA役員の方々や各区長様等のご指導のもと、本校の5・6年生が「わら束ね」を行いました。集めたわらを束にしてくびり、トラックに乗せる作業をしました。束ねたわらは、倉庫でどんどやまで乾燥させるそうです。
大変な作業ですが、地域行事の一端を担い、地域に貢献できていると思うと、素晴らしいことだと思います。
12月には、やぐらに火をつけるための「たいまつ」づくりを行う予定です。
3年生見学旅行
今年度の最後となる見学旅行があり、3年生が玉名市歴史博物館こころピア、玉名警察署、水本オレンジガーデンを見学しました。
こころピアでは、玉名の歴史や昔の道具などの展示物を見せていただきながら学芸員の方々の説明を聞きました。警察署では、実際にパトカーに乗せてもらったり、指紋採取の体験をさせてもらったりしました。日頃経験できないことができ、みんな大興奮でした。
午後からのオレンジガーデンでは、みかんづくりの工夫や苦労を学び、最後にミカンちぎりをしました。おいしいみかんを探して喜んで食べながら、お土産用のみかんも大事そうにちぎっていました。
天気が心配されましたが、無事に計画通り実施することができ、学びの多い見学旅行になりました。
玉名市陸上記録会
15日(金)に、玉名市の小学生5・6年生が全員参加し、玉名市陸上記録会が開催されました。
種目は、100m走、800m走、走り高跳び、走り幅跳び、ソフトボール投げ、400mリレーの7種目です。
練習が十分とまではできませんでしたが、限られた時間でしっかりと練習し、本番でも精一杯の力を出し切って頑張っていました。「太陽っ子」のがんばりに拍手です!
さらに、応援の姿も立派で、大野小の友だちの出番になると、みんなで一致団結し、かけ声をそろえて応援していました。
大会の中で、新記録が3つも生まれ、他の学校の子の頑張りを見るのも刺激になったのではないかと思います。
保護者の皆様方も早朝からのお弁当作り並びにご声援、テントの運搬など大変ありがとうございました。重ねて、運動場の整備も大変お世話になり、感謝を申し上げます。
就学時健診
令和7年度入学予定児童の健康診断を実施しました。
新入学予定の子ども達は、来年度6年生になる5年生のサポートのもと、行儀よく検診等を受けることができていました。無事に終了すると5年生が体育館で読み聞かせをしてくれました。5年生の姿も立派で、とても頼もしかったです。
保護者説明会では、学校から入学に向けての準備について説明を行った後、今年度は、玉名市教育委員会コミュニティ推進課から亀丸翼様に来校いただき、「早寝・早起き・朝ご飯」と「メディアの付き合い方」を話題に、親の学びプログラムを実施していただきました。初対面の保護者もおられたので、このプログラムを通して、悩み等をお話しながら顔見知りになっていただいたことがよかったです。
入学まで5ヶ月となりますが、安心して入学の日を迎えられるように、今後も学校と家庭で連携を図りながら準備ができていけたらと思います。よろしくお願いします。
授業潜入 その④
1年生が、生活科の「あきのものでつくろう」の学習で、それぞれ見つけて集めてきたドングリや松ぼっくり、色づいた葉っぱなどの秋の素材を使って作品作りをおこなっていました。
声をかけると自分が持ってきた材料や作っている作品を嬉しそうに見せてくれました。
また、子供たちではドングリに穴をあけるのが難しいため、学校応援団の方が錐で穴を空けてくださいました。本当にありがたいです。
これから、どんな作品ができあがっていくのか楽しみです。
環境学習講話
6日(水)に「みなまたの木」や「よかたい先生」を書かれた絵本作家の三枝三七子さんをお招きし、5年生で、環境学習講話を行いました。
三枝さんの水俣病との出会いから、患者さんや患者さんをずっと診てこられた医者の方々などから学ばれたこと、そして、これから環境や平和を守っていくことの大切さなどについてお話いただきました。そして、最後には絵本「みなまたの木」を読み聞かせいただきました。
子供たちも10月末に、水俣市に環境学習に行っており、その時学んだことを振り返りながら、改めて人権や環境、平和を守っていく大切さを学んでいました。
三枝先生、本当にお忙しい中にありがとうございました。
玉名工業高校生による「ものづくり教室」
10月31日に、玉名工業高校の機械科の3年生が8名来校し、本校の5年生を対象に「ものづくり教室」を開催してくれました。
小学生にも分かりやすくプレゼンを準備し、クイズ形式で興味・関心を高めながら、機械科の学習内容や置き時計のつくり方を教えてくれました。
置き時計づくりでは、ステンレス板の磨き方や機械部分の取り付け方を優しく指導してもらい、子供たちも初めての体験にワクワクしながら取り組んでいました。
素敵な時計ができあがると「やすりで削るのが大変だったけど、楽しかった」や「ちゃんと動いてすごい」、「お気に入りの時計ができた」と、とても喜んでいました。
玉名工業高校生の皆さん、大変ありがとうございました。
秋の読書祭り
10月は読書月間で、「秋の読書祭り」が行われました。
読書の楽しさを味わい、本に親しむ習慣をつくってもらうために、図書委員会が、「読書クイズ」や「読書ビンゴ」、「読書郵便」など、様々な取組を工夫して行ってくれました。
秋の読書祭りの最後として、30日(水)には、全員が相手を決めて書いた読書はがきを、図書委員が各教室に配達してくれました。
陸上記録会がんばるぞ!
11月8日(金)に実施される玉名市陸上記録会に向けての練習が本格的に始まりました。
種目は、100m走(5・6年)の他に、800m走(5・6年)、ソフトボール投げ(6年)、走り幅跳び(5年)、走り高跳び(6年)、400m代表リレー(5・6年)となります。
参加する児童は5・6年生になりますが、指導には、全職員で取り組んでいます。
また、本年度も保護者の方が、「子供たちのために」とご厚意で、運動場全体の整地や100m走の部分の助走や砂入れなどをしてくださいました。本当にありがたいです。
様々なご協力に感謝の気持ちを忘れず、しっかりと練習を頑張ってほしいと感じました。
合同学習会がありました!
30日(水)に、玉陵中学校区と岱明中学校区の特別支援学級の合同学習会が久しぶりに実施されました。
菊池少年自然の家から講師をお招きして、ペタンクとモルックというスポーツにチャレンジしました。
違う学校のお友達とチームをつくり、自己紹介をしあって、ゲームにのぞみました。ゲームの途中では、応援をしたり、一緒に喜んだりして、他の学校の子ともコミュニケーションをとりながら、とても楽しんで取り組んでいました。また、閉会式では、本校の6年生2人が、「終わりの言葉」の役を立派に務めてくれました。
学校に帰ってからも、とても楽しかった様子で、日頃よりもたくさん感想を書いており、とてもすばらしい思い出になったと思います。
楽しかった集団宿泊教室!
5年生が24日(木)と25日(金)の2日間で、芦北青少年の家に集団宿泊教室に行ってきました。5年生集団宿泊教室
1日目は、水俣病資料館や環境センターにおいて、環境学習を行いました。現地での見学や語り部さんの講話を聞き、学習してきた環境問題についてさらに学びを深めるとともに、差別や偏見を許さない気持ちをしっかり高めてきてくれました。
1日目の夕方から2日目にかけて、芦北青少年の家で、ナイトゲームやマリン活動(ペーロン)、ローラーリュージュの活動を楽しんだようです。
計画通りの活動を全て実施することができ、子供たちもたくましくなって帰ってきました。この2日間で学んだことを6年生に向けて、これからそれぞれの学級で高めていってもらいたいと願っています。
お世話になった施設の方々、準備をしていただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。
給食試食会
24日(木)に1年生、25日(金)に4年生で、「給食試食会」が開催されました。
「給食試食会」は、PTA学年レクリェションの一つで、4年生はコロナ禍の中でできなかったために今年度実施されました。
会では、まず岱明給食センターの田尻学校栄養職員をお招きして、給食が出来るまでの工程や栄養のバランスの摂れた食事の大切さについて講話をいただいた後に、保護者と一緒に給食をいただきました。子供たちもお家の人と一緒で嬉しかったのか、日頃よりたくさん食べていた子もいました。
保護者の皆様には、給食の工夫や日頃の子供たちの給食の様子を見ていただくよい機会になったと思います。
後期がスタートしました!
10月15日(火)が、後期の始業式です。前期が終了し、3日間の休みを挟んでの再スタートなり、なかなか子供たちも気持ちを切り替えてというところが難しいかもしれませんが、教室ではしっかり後期の目標を立てていました。
始業式では、私自身の教え子で、いろいろなジャンルで活躍している子の話をし、その子達に共通していた「夢を持つこと」「素直な心を大切にする」ことのお話をしました。「人間、ここぞ」という時に、あきらめず、ふんばれるのは、小さい時から自分で努力したり失敗したりしながら育てた「心」にあると思います。
素直に、前向きに、そして精一杯持てる力でチャレンジしながら、将来に向かっての「人間力」を高めていってくれたらと願っています。
生徒指導担当からは、10月の生活目標「友だちとのつながりを深めよう」について、友だちを大切にすること、「くん、さん、ちゃん」をつけて呼ぶこと、言葉づかいに気をつけていってほしいことなど、みんなで思いやりのある学校をつくっていこうというお話がありました。みんなが笑顔で、安心して学校にくることができるように、助け合っていきたいです。
3年生校外学習
3年生が、7日(月)に校区にあるの国指定天然記念物の大野下の「大ソテツ」を見学に行き、所有者の蘇鉄さんから大蘇鉄の歴史やまつわる伝説を聞かせていただきました。
また、11日(金)には、有明消防本部玉名消防署に見学に行き、消防署の役割や消防士の仕事について、そして、ありあけ防災館では、パネル展示や映像、VR体験を通して、防災対策について学びました。消防車の見学や消火器の使い方も教えていただき、充実した学習になったようです。
おもちゃで遊ぼう
2年生が生活科の学習で、1年生が喜んで遊んでくれるおもちゃづくりにチャレンジし、おもちゃランドを開きました。
どういうふうに作ったらうまくいくのか、何度もグループで試行錯誤しながら完成させたおもちゃは、どのグループも1年生に大人気でした。たくさんの1年生がお店に来てくれるように、呼び込みもがんばっていました。また、かわいい景品もあり、1年生もとても喜んでいました。
おもちゃランドを楽しんだ1年生はもちろんのこと、2年生も「1年生がたくさん来てくれたのでよかった」や「喜んでくれてうれしかった」と、とても大満足の学習になりました。
タイピング大会
朝活動の時間に4年生以上でタイピング大会を実施しました(3年生以下は、タイピングの練習です)。
授業中のタブレットを活用しての活動が効率的にできるためにも、タイピングの技術の向上が大切になってきます。学校では、毎月1回タイピングの時間を設けていますが、子供たちはちょっとした隙間時間で練習に取り組んだりしており、高学年の児童は、大人顔負けのスピードの子もいます。
「玉名大俵まつり」 俵ころがしにチャレンジ!
4年生は、総合的な学習の時間で、玉名市の祭りや行事について学習をしています。その学習の一環として、25日(水)に、玉名大俵まつり実行委員会の方々が出前授業に来てくださいました。
一時間目に玉名の歴史や祭りの由来を教えていただき、二時間目は、運動場に出て、実際に小俵(200kg)ころがしにチャレンジしました。ひき方のコツを教えていただいた後に、4班に分かれて50m往復対決をし、どの子も目を輝かせ、とても楽しそうに引っ張っていました。
この経験から玉名のよさを再発見し、「ふるさと玉名」をますます大好きになってくれたらと思います。
貴重な体験をさせて頂きました実行委員会の皆様、大変ありがとうございました。
6年生修学旅行
19日(木)・20日(金)の2日間で、6年生が長崎へ修学旅行に行ってきました。
1日目は、平和学習を行いました。まず、長崎平和推進協会の八木道子さんの被爆体験講話を聞き、その後、原爆資料館を見学しました。講話では、戦争や原爆の恐ろしさ、愚かさ、今後、世界から戦争をなくし、平和な世の中をつくるバトンを受け継いでほしいという願いで、本当に子供たちに語りかけるように熱心にお話いただきました。子供たちの心にも響いた様子で、原爆資料館の見学、午後からのフィールドワークも真剣にガイドさんの話を聞いていました。1日目の最後に学んだことをもとに、平和祈念像の前で平和集会を行い、これからの自分たちの平和を守るための行動を誓いました。
2日目は、出島を見学した後、ハウステンボスに行きました。ハウステンボスでは班行動で、協力し合うことやアトラクションなどを楽しみました。
学ぶべきところはしっかり学び、楽しむところはしっかり楽しんで、思い出に残る修学旅行になり、帰ってきた時の子供たちの表情に充実感を感じました。
準備してくださった保護者の皆様、そして、2日間お世話になった添乗員様、運転手様、ガイド様、現地の皆様、本当にありがとうございました。
2年生見学旅行
18日(水)に、2年生が阿蘇ミルク牧場に見学旅行に行きました。
みんな前の日から動物たちとのふれ合いをとても楽しみにしており、ミルク牧場に着くと、大はしゃぎでうさぎやモルモットなどを撫でていました。また、ヤギのレースや乳搾り体験があったり、アスレチックで遊んだりと、とても楽しい一日になったようです。
身体測定・保健指導
夏休み明けの身体測定に合わせて、保健指導が行われました。
低学年(1~3年生)が「ぐんぐんせがのびるひみつ」というタイトルで、骨の成長には、毎日の食事や運動、睡眠が大切であるということ、そして、高学年(4~6年生)では、「ドキドキかんじるしんぞう」というタイトルで、心臓のはたらきや大切さを学びました。
体の仕組みを知り、健康を意識した生活習慣を身に付けていってくれればと思います。
1年生見学旅行
9月12日(木)に1年生が、大牟田市の動物園と石炭産業科学館に見学旅行に行きました。
動物園では、かわいい動物たちに釘付けになっていたようです。また、石炭産業科学館では、炭鉱の歴史が分かる映像や実際に炭鉱を掘っていた機械などを見て驚いていました。
暑い中での見学でしたので、みんな無事ににこにこ笑顔で元気に帰ってきてよかったです。
ペッパー君、人気者です!
昨年に引き続き、ペッパー君が9月5日(木)に大野小学校にやってきました。昨年度から機能もレベルアップをしていて、学習だけでなく、子供たちの呼びかけに反応したり、歌って踊ったりと、さらに子供たちの人気者になっています。
5年生では、プログラミング教育として、専用のソフトでペッパー君がクイズを出すプログラミングを作成し、データをペッパー君にアップし、実際にペッパー君に出題してもらって、みんなでクイズを楽しんでいました。
4年生見学旅行
9月6日(金)に、4年生の見学旅行があり、熊本市の石坂グループ(リサイクル工場)と通潤橋に行きました。
石坂グループでは、様々なゴミのリサイクルについて学び、子供たちも「しっかりとゴミを分別し、飲み物のペットボトルや缶類はしっかりきれいにしてから出したい」という感想をもつことができました。
また、通潤橋では、円形分水や資料館も見学し、昔の人の知恵に感心していました。放水の迫力にもびっくりし、とても喜んでいました。
税金って大切なんだ!
玉名市役所税務課から2名の職員の方に来校頂き、6年生で租税教室を実施しました。
税金の種類や仕組み、使われ方などについて、お話だけでなく、動画やクイズなどを交えて、楽しく学ばせていただきました。
最後は、自分たち小学生一人一人に、税金が毎年約90万円を使われていることを知ってとても驚き、税金のお世話になっていることに感謝していました。
ようこそ、ジョー先生!
ジョー先生は夏休みからの勤務で、職員は、クラスルームイングリッシュの研修などをしていただいていましたが、子供たちと会われるのは、今日が初めてでした。
今日は、外国語専科の野田先生がお休みでしたので、代わってジョー先生が授業をしてくださいました。ジョー先生の自己紹介や質問タイムの後に、自己紹介ゲームやキーワードゲームがあり、子供たちも楽しそうに活動していました。
ジョー先生にも早く大野小学校に慣れていただけたらと思います。
読み聞かせ
夏休み明け1回目の読み聞かせがありました。
毎回、いろいろなジャンルの本を準備してくださり、子供たちも楽しんで聞いています。感動するお話やおもしろいお話、元気が出る話に、生き方などを考えさせてくれる話など、子供たちの心を豊かにしてくれるものばかりです。
次回も楽しみです。
岱明中学校職場体験
9月3日(火)・4日(水)の2日間、岱明中の生徒5名が職場体験に来ました。
今回は、1・2年生の学級に入り、子供たちの学習支援や休み時間のサポートなどに取り組んでくれました。とくに、昼休みには、一緒に遊んでくれたので、子供たちもとても喜び、くっついて楽しそうに遊んでいました。
最後には、1時間作業のお手伝いも頑張り、玄関の樹木もきれいになりました。
最初は、緊張した表情でしたが、帰る時には、とても優しい、いい表情になっていました。この経験をもとに学校の先生をめざしてくれる子がいてくれたらとてもうれしいです。
くまもと 早ね・早おき いきいきウィーク
今年度も、8月28日(水)~9月15日(日)の期間で、子供たちに基本的な生活習慣を育成するための県下一斉の取組として「くまもと 早ね・早おき いきいきウィーク」が実施されます。
本校でもこの期間に合わせて、9月2日(月)~6日(金)に「すこやかチェック週間」を行います。
添付の熊本県のチラシをご覧いただき、ご家庭でも子供たちの基本的な生活習慣の定着をよろしくお願いします。
前期後半スタート!
夏休みに事故等の連絡がなく、子供たちは、元気に登校してくれました。それだけで今日の前期後半のスタート日は、花丸です!
学校を楽しみにしていた子も多く、久しぶりに子供たちの元気な声や笑顔とともに活気がもどってきて、うれしい一日になりました。
全校集会では、それぞれの学級で「これだけは大野小学校で一番をめざす」という目標を決めて、みんなで協力し合って、学級のまとまりや満足感、達成感を味わってほしいという話をしました。
大掃除後は、各学級で宿題を提出したり、夏休みの思い出をスピーチしたり、心ほぐしの交流をしたりと、それぞれの学級で楽しそうに活動していました。
まだまだ暑い日が続きますので、9月も子供たちの健康管理のサポートをよろしくお願いします。
大野下雨乞い奴踊り
7月28日(日)に玉名市の選択無形民俗文化財にもなっている大野下地区の「大野下雨乞い奴踊り」が行われ、数年ぶりに子供たちの雨乞い踊りが奉納されました。地域の児童が20名ほど参加し、太鼓を叩く子や「奴地歌」を歌う子に合わせて、1年から6年生までが、拳を天へ突き上げる力強い踊りを披露してくれました。とても素晴らしかったです。
このようにして、地域の伝統文化が継承され、「地域の宝」が守られていっていることや地域のつながりが深まっていっていること、また、そのご努力に改めて感動させてもらいました。
ありがとうございました。
前期前半の終了!明日から夏休みです!
前期前半が終わり、明日から8月26日(月)までが夏休みになります。
本日の朝活動の時間に行った全校集会では、前期の子供たちの頑張りをスライドで振り返りました。また、生徒指導担当からは、交通事故や水の事故に気をつけて、一番に命を大切にしてほしいこと、やっていいことかどうかはしっかりと自分で考え判断することの話があり、最後に養護から夏休みを元気に過ごすために、「早寝、早起きをする」「朝ご飯を毎日食べる」「動画やゲーム・テレビは時間を決めて守る」の3つのことを気をつけて生活してほしいという話がありました。
今年も酷暑が続きそうです。交通事故等とあわせて熱中症にも十分気をつけて生活してください。
8月27日(火)に全員が元気に登校してくれるのを待っています。
保護者や地域の皆様方には、様々な場面でご協力をいただき、大変ありがとうございました。
古代の玉名について学ぼう(6年生)
6年生が社会科の学習で、玉名市教育委員会文化課からたんぷ様にゲストティチャーとして来ていただき、玉名市の菊池川流域に残る遺産について教えていただきました。
縄文・弥生時代の土器や石器、装飾品など貴重な文化遺産を手に取って見せていただいたり、その当時の服を着させていただいたりしました。
故郷「たまな」が、昔から栄えていたことを知るとともに、昔の人々が様々な知恵や努力で生活を豊かにしてきたことに感動し、ほこりに思うことができたようです。
貴重な学習と体験をありがとうございました。
7月の授業参観・学級懇談会
5日(金)に7月の授業参観並びに学級懇談会を実施いたしました。ご多用の中に多くの保護者の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
7月の授業参観は、全学年・学級において、人権学習を公開しています。目的は、保護者の皆様にも学校が行っている人権教育の内容や取組等を理解していただき、学校と一緒になって、人権が尊重される社会の実現を目指し、子供たちに正しい認識と行動力を育んでいってもらうためです。
授業での大切なところや子供たちがどのように考えたのかなど、ご家庭でも一緒に考える機会にしていただけたらと思います。
◆各学年の教材名
1年生「てつぼうきらい」 2年生「ぼくのランドセル」
3年生「お父さんのしごと」 4年生「おっちゃんありがとう」
5年生「差別をなくす仲間でいたい」 6年生「消しても消えない」
環境美化等へのご協力、ありがとうございます。
先週の授業参観前に、地域学校協働活動推進員の原口さんと地域の前田さん、大賀さんがボランティアで、運動場や校舎の周りの除草作業をしてくださいました。おかげさまで、伸びていた草もとてもきれいになり、整頓された状況で授業参観を迎えることができました。運動場もきれいに刈っていただいたので、駐車もしやすかったのではと感じます。
暑い中に長時間作業いただき、本当に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
その外にも、暑い中に、1年生の下校やプールの授業の見守り、家庭科の調理実習のお手伝いなど、たくさんのご支援をいただいています。おかげさまで、子供たちも安心して学習に臨むことができています。本当にありがとうございます。
ポテトサラダをつくったよ(5年生)
5年生が家庭科の「ゆでる調理をしよう」の学習で、じゃがいもとほうれんそうを使って、ゆで方の違いやゆでたあとの変化などを学びました。
ゆでた後は、じゃがいもをつぶして、ポテトサラダを作りました。地域のゲストティチャーの方にゆで方や切り方、そして、盛り付け方まで教わり、どの班もとても上手に作り上げていました。
みんなで「いただきます」をすると、どの班もとてもおいしかったみたいで、さらに、大満足の様子でした。
玉名の干拓について学びました!(6年生)
6年生が、総合的な学習の時間の「玉名の歴史をひもとこう」の学習で、ゲストティーチャーとして「大浜町の歴史と文化を伝承する会」の戸嵜会長様に来校いただいて、干拓の歴史やその素晴らしさ、昔の玉名の人々の苦労などについて学びました。
スライドや動画などたくさんの資料を準備して、詳しく教えていただきました。子供たちも、その当時の人々の凄まじい作業の様子を聞いて、「たくさんの人の頑張りがあって、今の玉名があるんだなと思いました」と感想を述べるなど、玉名の祖先の方々の努力や業績を理解することができたようです。
授業に潜入 その③
【2年生】… 音楽の時間に、「かえるのうた」の輪唱や鍵盤ハーモニカでの演奏の練習をしていました。子供たちは、少しずつずらしながら追いかけていくように歌う輪唱をとても楽しんでいました。
【3年生】… 理科の時間の「ゴムのはたらき」の学習で、ゴムの伸ばし方を変えたり、本数を変えたりすると、車の進む距離がどうなるのか実験をして調べていました。
【5年生】… 図工の時間の「のぞくと広がるひみつの景色」という学習で、自分が作りたい世界をいろいろな材料を使いながら工夫して熱心に取り組んでいました。海の中や森の中、天井に雲が見えるなど、楽しい世界ができあがりそうです。
6月は、「心の絆を深める月間」です!
6月は「心の絆を深める月間」です。これまでアンケートをもとにした教育相談や縦割り班掃除活動、人権標語・ポスターづくり、七夕いいところ探しなどを実施していっています。
21日(金)の今日は、低学年(1~3年)、高学年(4~6年)に分かれて、「思いやりの心を育む人権集会」を開きました。
今年度は、岱明町校区の4名の人権擁護委員の皆様と人KENまもるくん・あゆみちゃんにも来校いただいて、お話をしていただきました。
どちらの学年も大野小学校の人権宣言、そして、各学級の人権宣言を発表し、確認し合いました。どの学級もしっかりと学級の課題を捉え、めざす姿をイメージして人権宣言を考えることができていました。その後は、DVDを視聴し、互いの感想を交流しました。まとめに人権擁護委員の方のお話を聞き、最後に今月の歌「ともだちになるために」をみんなで歌いました。
今後は、6月末から7月にかけて人権学習を行っていきます。これからもみんなで思いやりの心を大切にしながら、いじめや差別をなくし、みんなが笑顔で安心して生活できる学校や社会にしていきたいです。
今年度初めての読み聞かせを行いました!
20日(木)、地域の方々のボランティアのご協力もあり、今年度初めての読み聞かせを実施することができました。
毎回、子供たちも楽しみにしており、読み聞かせの方々のお話に聞き入り、その世界観をイメージしながらワクワクしながら聞いています。
読み聞かせは、想像力・語彙力も育まれます。今年も毎月1~2回実施していけたらと思います。
読み聞かせをしていただいているボランティアの方々には、いつもお忙しい中にありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
校区ふれあいサロン
社会協議会主催の校区ふれあいサロンが、19日(水)に本校で実施され、4年生が地域にお住まいの独居老人の方々や民生委員の皆様と七夕飾りを通して交流をさせていただきました。
地域の方々にも子供たちにも素敵な笑顔が広がり、心が温まる交流になりました。
このような機会をつくっていただき、ありがとうございました。
地域のこと、もっと知りたいな!
4年生が、総合的な学習の時間で、玉名市や地域に残るお祭りについて学習を行っています。
18日(水)には、大野下地区に残る「雨乞い奴踊り」について、保存会の4名の方をゲストティーチャーとしてお招きし、奴踊りの歴史や由来などについて教えていただき、最後には踊り方までご指導いただきました。子供たちもその力強い踊りに魅了され、楽しそうに踊っていました。
学習後には、「奴踊りのことを知らなかったので、知れてよかったです」「奴踊りのことがよく分かりました」など、故郷に残る伝統的なお祭りに関心をもつことができたようです。
学習した子供たちが、地域の宝を未来に繋げていってほしいと感じました。
歯と口の健康月間
6月は、「歯と口の健康月間」です。
各学級で、発達段階に合わせて、歯の健康に関する正しい知識と歯みがきの仕方を身に付けるために、今年度も養護が各学級で1時間指導を行っています。
染め出しをして、日頃の磨き残しの多い場所を確認し、正しいブラッシングで磨き残しの場所をきれいにしていました。
日々の歯みがきも、それぞれ自分の歯の生え方や並びを理解して、気をつけながら丁寧な歯みがきを心がけてくれたらと思います。
保護者の皆様も、時間があられる時にでもお子様の歯の様子を見ていただき、むし歯の早期発見、早期治療に努められてください。
プール開き!
本日、今年度のトップを切って、2年生がプール開きを行いました。
まず、体育館ではじめの会があり、代表の児童の目標発表、プールでの約束ごと、準備運動が行われ、その後、プールに向かいました。
プールに入ると、うれしさをこらえることができず、おおはしゃぎの様子でした。天気も良く、気持ちよかったことだと思います。
明日、明後日で、全部の学年がプール開きを終える予定です。
夏の花のポットあげをしました!
5月8日に園芸委員会のみんなが蒔いた種が芽を出し、毎日水やりのお世話の甲斐もあってやっと大きくなりましたので、先週の委員会活動の時間にポットあげをしました。
花の種類は5種類で、全部で42ケース分の苗を作ることができました。すごい数です!本当によく頑張ってくれています。
今日は昼休みを使って、一番に大きくなったヒマワリの苗を体育館前の花壇に植えてくれました。大きく立派な花を咲かせ、太陽っ子に元気を与えてくれる存在になってくれるのを楽しみにしています。
引渡し訓練、お世話になりました!
大雨洪水警報の発令時や災害時に、子供たちを安全かつ確実に保護者の皆様に引き渡すことができるように、毎年、梅雨に時期に入る前のこの時期に引渡し訓練を実施させていただいています。
ご多用の中にご協力いただき、計画通りスムーズに児童を引き渡すことができました。
実際にはこのような状況がないことが一番ですが、緊急時には、ご対応とご協力をいただきますようよろしくお願いします。
体力テスト
4日(火)に1・3・6年、2・4・5年に分かれて体力テストを実施しました。
種目は、50m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、上体起こし、長座体前屈、反復横跳びの6種目です。(握力と20mシャトルランは別日に実施)
昨年度は、俊敏性と持久力に課題がみられましたので、体育の準備運動の際に強化運動を一緒に実施してきました。
その成果が現れているのか、結果の集計が楽しみです。
プールがピカピカになりました!
30日(木)の5・6時間目にプール掃除を行いました。
4年生が小プールや回りの溝を、5・6年生が大プールや更衣室、トイレ等を頑張り、ピカピカにしてくれました。
2時間のプール掃除でしたが、事前に職員で泥を除去していたこともあり、何とか終わらせることができました。
プール開きは、6月10日(月)からの週となっています。子供たちも楽しみにしているようです。
最高の運動会でした!
初夏の青空の下、今年度も子供たちの活躍が光る素晴らしい運動会を実施することができました。
ゴールデンウィークから3週間、子供たちも先生方も、「思い出に残る最高の運動会」をめざし、毎日暑い日が続く中で一生懸命練習を頑張ってきました。
本番でも、それぞれの学年に応じた徒走や表現が見られ、どの学年もこれまでの練習の成果を思う存分発揮し、見ている人を笑顔にし、感動を与えてくれました。
特に6年生にとっては、小学校最後の運動会でした。練習から今日まで、下級生の面倒を優しく見ながら、よくリードすることができていたと感心しています。
226名の「太陽っ子」の皆さん、本当によく頑張りましたね!
この頑張りや達成感を今後の学校生活に活かしていってくれることを期待しています。
保護者やご家族、地域の皆様など、ご観覧いただいた方に改めて感謝を申し上げます。
運動会 予行練習
今日は、運動会の予行練習を行いました。入場や退場、ダンスの位置、係活動の動きの確認など、子供たちも目標をもって、予行練習を実施することができました。応援団もとても張り切っており、本番が楽しみです。
運動会まであと4日、暑い日が続いていますので、体調管理にも気をつけながら、みんなで盛り上げて行きたいです。
地域の宝物を知ろう!
3年生が、総合的な学習の時間に、玉名市教育委員会文化課の末永さんにゲストティーチャーとして来校いただき、大野小校区の成り立ちや遺跡、昔から残るお祭りなどについて教えていただきました。
本物の土器や石斧なども持ってきていただいており、とても興味深そうに見ていました。
運動会のスローガンが決まりました!
【令和6年度スローガン】
「赤団白団ともにかがやき、最後まであきらめず優勝目指して、思い出に残る最高の運動会にしよう」
5月8日(水)の代表委員会で、各学級で考えたスローガンを持ち寄り、それぞれの言葉に込める思いなどを出し合い、話し合いを通して、スローガンを決めてくれました。
そして、今日の児童集会で、団長の二人が、全校児童の前で紹介し、覚えてもらうためにみんなで復唱をしました。
スローガンには、児童みんなの運動会にかける思いがつまっていると思います。
本番では、全力を出し切って、スローガンの通りに思い出に残る走りや素晴らしい演技ができるように、残り1週間ちょっとの練習を応援していきたいです。
おいしい野菜ができますように!
なかよし学級の3学級のみんなで、自分が育てたい野菜の苗を決めて、植え付けから支柱立てまでを行いました。
これからしっかりお世話を続けて、おいしい野菜が収穫できるのが楽しみですね。
授業に潜入 その②
今日は、2年生の生活科と3年生の理科の様子を紹介します。
【2年1組】… 育てているトマトの苗を観察し、成長の変化で気づいたことを記録していました。記録後は、よく育つように「芽かき」を真剣な表情で行っていました。実がたくさんつくといいですね!
【3年生】… モンシロチョウの卵を観察し、スケッチしていました。全員に卵が付いている葉を用意してくださっていたので、じっくりと虫眼鏡を使って興味津々の様子で観察していました。このあと、自分のカップに入れ、しっかり成虫になるまで育てていきます。
応援団の練習が始まりました!
本日から赤白に分かれて、応援団の練習が始まりました。
赤組は森団長、白組は髙本団長のリードのもと、それぞれに手拍子やかけ声、姿勢などの確認をしていました。
両組ともに、精一杯の力を出し切って一致団結し、自分たちが満足のいく最高の応援を見せてくれるのを楽しみにしています。
校区探検(3年生)
3年生が、社会の学習の一環で、東西南北の4日に分けて、校区探検に出かけます。
昨日は、1日目として学校の南方面に出かけ、岱明支所や正福寺や山下公園を探検し、本日は、北方面に出かけ、年の神神社や熊野神社を探検したようです。
地域学校協働活動推進員の原口様のコーディネートで、地域の方にも引率のご協力をいただき、子供たちも安全に探検を行うことができています。本当にありがとうございます。
結団式
運動会に向け、赤白それぞれの団に分かれ、結団式が行われました。
赤団応援団長からは、「赤団を優勝させるために頑張ります」、白団応援団長からは、「下級生をしっかり引っ張っていけるように頑張ります」と、それぞれに力強いコメントが聞かれました。
来週から朝の活動の時間を使って、団別の練習が始まります。今年はどんな応援合戦が見られるか、今から楽しみです。
夏の花の種まきをしました!
本日、委員会活動があり、園芸委員会のみんなが、夏の「花いっぱいの学校」にむけて、種まきをしました。
自分が育てたい種を選んで、育苗ケースやポットに丁寧に種を並べていました。いつもお世話をがんばってくれていますので、たくさん芽が出て、各学級にも多くの苗を配ることができればと思います。
各学年での運動会の練習が始まりました
ゴールデンウィークも気づけば、あっという間に終わってしまいました。少しはご家族でゆっくりすることができたでしょうか。
運動会の練習がゴールデンウィーク前から始まった学年もありますが、いよいよ今週からが本格的にスタートとなります。
今日も中学年は、「花笠音頭」の練習を行っており、4年生が3年生に優しく教えている姿が見られました。高学年は、「よさこいソーラン節」の踊りの意味をしっかり教わり、その動きが表現できるように気をつけながら練習していました。
まだまだ体育館での練習ですが、来週には外での練習になっていくと思います。気温も上がってきていますので、熱中症に配慮しながら練習をしていきます。
ご家庭でも、十分な睡眠、朝ご飯、水筒の準備等、ご協力よろしくお願いします。
フッ化物洗口が始まりました
今年度、第1回目のフッ化物洗口を実施しました。
玉名市では、子どもたちの歯の質を強くし、むし歯から守るため、フッ化物洗口事業を推進しており、今日は第1回目ということもあり、保健予防課から担当者の方が来られ、洗口液の作成から実施の様子までを参観されました。
今年度も週に一度、毎週火曜日を原則として、朝の時間に行っていきます。
朝から歯みがきをしてこないと歯垢がついた状態でコーティングすることになりますので、朝食後の歯みがきも毎日しっかり行うように、ご家庭でも声かけをお願いします。
学校たんけん(1・2年)
1年生と2年生が一緒に生活科の学習で、学校探検をおこないました。
グループごとに分かれたあと自己紹介をし、2年生が学校を案内してくれました。事前に2年生が、1年生に学校のことを紹介するという目的で、学校のそれぞれの場所がどんなところなのかをしっかりとまとめており、そのメモをもとに、自分の担当の場所を1年生にがんばって説明をしてくれていました。
1年生も、それぞれの場所がどんなところなのか、2年生の説明を聞きながら、わくわく目を輝かせて探検をしていました。
終わったあとは、一番心に残った場所を絵日記風にまとめていました。
読書活動の充実と読書の習慣化をめざして!
今年度も子供たちの言語能力を高めるために、読書活動の充実に努めていきます。
子供たちが足を運びたくなる図書室経営に加え、毎週木曜日の朝活動の時間に、全校読書、または、読み聞かせを実施していきます。
図書室補助員の荒平先生の支援や図書委員会の取組、がんばりもあり、昨年度の読書量は、平均一人あたり222冊となっています。本当にすばらしいです。
今年も読書の楽しさを感じながら、いろいろなジャンルの本を読み、知識や語彙を豊富にしていってくれたらと思います。
お誕生日おめでとう!
大野小学校では、前の養護の先生から毎年、全校児童と全職員の顔写真と誕生日を紹介するコーナーを設けてくださっています。
今年度もさっそく新1年生が加わり、さらにカレンダー風にアレンジしてもらい、今日がだれの誕生日なのかがすぐに分かるようになっています。
お互いにお誕生日をお祝いする温かい言葉がけが見られるなど、友だちを思いやる気持ちや一人一人の命の大切さを感じ合える機会となっています。
不審者避難訓練を行いました!
年に3回計画をしている避難訓練ですが、前回の地震・津波避難訓練に続いて、4月30日(火)に不審者避難訓練をしました。
避難訓練の中で一番難しいのは、やはり、この不審者避難訓練です。不審者がどのような動きをしてくるのか一番予想がたてにくいこともあるため、子供たちの避難に対する判断力や実践力を高めるのはもちろんですが、われわれ職員もどう連携しながら対応し、子供たちを安全に避難させるのか、冷静かつ速やかに適切に対応していく判断力や組織力をこの訓練を通して高めていっています。
子供たちにも日々の生活の中で、危機管理意識をしっかりもち、とっさの時でも対応できるように年間を通して、定期的な声かけや指導を行っていきたいと思います。
登校班長さん、ありがとう!
新しい登校班に1年生が加わり、3週間が過ぎようとしています。
1年生も少しずつ歩いての登校にも慣れてきたのではないでしょうか。小さな体で大変な中、登校班長さんや上級生がしっかり励ましながら、連れてきてくれている姿を見ると微笑ましくなるとともに、上級生の存在のありがたさやたくましさを改めて感じています。
横断歩道ではしっかり手を挙げ、横になって横断ができ、止まってくださった車にもしっかりとお礼を言えている姿も立派です。
正門では毎日、地域の岡部さんと大賀さんが、また、それぞれの地区でも地域の方がボランティアで子供たちの登下校の様子を見守ってくださっています。
本当にありがたいです。