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2024年1月の記事一覧

給食に感謝しよう!

 大野小学校では、1月22日(月)から26日(金)までを給食週間として、学校給食に感謝するだけではなく、食についての知識を高めるとともに、食事が自分たちの健康増進に大きな役割を果たしていることを再認識する期間としています。

 そのまとめとして、26日(金)に給食集会を実施しました。集会では、岱明給食センターの森崎先生からのお話と給食委員会からの発表がありました。

 森崎先生からは、給食をつくる過程や気をつけていること、また、給食を作ってくださっている調理員さんの思いなどを話していただきました。

 毎日、8時から健康チェックと身支度をし、2時間40分かけて、岱明中校区の5校およそ1100食分を作られているとのことでした。その中で、調理員さんは、特に安全面や衛生面に毎日配慮をしながら、子供たちの健康と成長を考え料理をされているとのことでした。これからも給食に携わっていただいている方々だけでなく、命を分けてくれている生き物・食材自体にもしっかりと感謝しながら食べたいと改めて感じたところです。

 その後は、給食委員会の皆さんが、毎日の元気やパワーが出るために3つの栄養素の食材をバランス良く食べることの大切さを、劇を通して伝えてくれました。

 健やかな体は、「生きる力」の根幹になるものです。好き嫌いをせず、しっかりとバランスのとれた食事を心がけていきましょう。

1月の児童集会(保健委員会の発表)

 オンラインで児童集会が行われ、保健委員会が「アンパンマンのかぜたいじ」というタイトルで、風邪に負けない元気な体づくりのポイントを発表してくれました。

 アンパンマンでストーリーを考え、自分たちで描いた絵をスライドで流し、役割演技しながらとても分かりやすく発表してくれました。

 ポイントには次のようなものがありました。

 ・規則正しい生活をすること

 ・しっかり運動をすること

 ・換気をきちんと行うこと

 ・手洗い、うがいをきちんとすること など

 一人一人がしっかりと心がけて、かぜやインフルエンザの予防に努めてください。

 

元気いっぱいです!

 今朝は、寒波の影響で雪が降り、とても寒い朝になりました。

 しかし、子供たちは元気いっぱいで、さっそく外に出て、雪だるまをつくったり、雪合戦を楽しんだりしていました。また、いつものように雪の上でもサッカーをして運動場を駆け回る姿も見られました。

豪華 リクエスト給食!

 本日19日(金)は、大野小学校の6年生のリクエスト給食でした。名付けて「筋肉モリモリ パワー!ヤー!」だそうです。

 メニューは、キムタクご飯、ふしそうめん汁、からあげ、ごまきゅうり、果肉入りゼリー、牛乳と、ボリューム満点でした。子供たちからも「おいしかった」という声が聞かれ、大満足の様子でした。

 調理に大変手間がかかったのではないかと思います。岱明給食センターの方々いつもおいしい給食ありがとうございます。

 ちなみに来週の1月24日から30日までが「全国学校給食週間」となり、本校でも26日(金)に給食集会を実施します。

 給食があることを当たり前と思わず、様々な面に感謝しながら食べたいと思います。

凧 凧 あがれ!

 1年生が生活科の「ふゆをたのしもう」の学習で、凧揚げをして遊びました。

 この学習には、「冬の自然現象(風)を利用したおもちゃを作ったり遊んだりする中で、うまく揚がるための工夫や自然現象の中に一定のきまりがあることに気づくこと」という目標があります。

 初めはうまく揚げられなかった子も、どっち側に凧を揚げればよくあがるのかを遊ぶ中でしっかりと気づき、最後は上手に揚げることができるようになりました。

 初めて凧揚げをする子もおり、笑顔がたくさん見られ、とても楽しかった様子でした。

春の学級園、「花壇コンテスト」を実施します!

 今年は少し時期が遅くなりましたが、園芸委員が種から育ててきた苗がやっと育ち、各学級に配付することができそうです。

 育ててきた花の種類は、ビオラ、パンジー、ノースポール、キンセンカ、ルピナス、ナデシコ、リビングストーンデージーです。

 今年も「花壇コンテスト」を行うということで、それぞれの学級でどんなレイアウトの花壇ができるのか、またしっかりお世話をしてきれいな花を咲かせてくれるのか楽しみです!

 植えて終わりではなく、しっかりとお世話を続けることで、花いっぱいの美しい学校づくりを目指すとともに、子供たち一人一人の豊かな心の成長に繋がればと思います。

後期後半がスタートしました!

 冬休みが終わり、1月9日(火)から後期の後半がスタートし、また学校にも元気な声と活気が戻ってきました。

 全校集会では、まず、能登半島地震の被害の話をし、熊本もみんなの支援や努力があってここまで復興することができていることを再確認し、北陸地方は遠いところだが、思い馳せ、それぞれができることをやって応援していきましょうという話をしました。

 次に、1~3月は、未来を生きていくために必要な力を育むために、「自分達でつくる授業」をしていってほしいという話をしました。受け身的な態度ではなく、自分たちで課題を見つけ、考え、対話を通して主体的に解決していく力を学級みんなで伸ばしていってくれたらと思います。

 最後は、昨年末に大谷選手から届いたグローブを紹介しました。一緒に入っていた手紙には、「この3つの野球グローブは学校への寄付となります。それ以上に私はこのグローブが、私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます。それは、野球こそが、私が充実した人生を送る機会を与えてくれたスポーツだからです。野球しようぜ。」と書かれていました。みんなにもこれからの人生を満足させたり、輝かせたりしてくれるものをいろんなことにチャレンジしながら見つけていってほしいという話をしました。

 グローブは上級生から回しているとことろで、一人一人にさわってもらい、その後は、また、6年生から実際に使って遊んでもらえるようにしたいと思っています。

大野支館「どんどや」

 1月7日(日)に、小学校の運動場で「どんどや」が行われました。

 12月までに5・6年の子どもたちが、わら束ねやトーチづくりをおこなってきました。

 当日は朝の8時から5・6年の児童に加え、地域や消防団の方々、保護者の皆様の協力のもと、竹切りから組み立てまでが行われ、11時頃に6年生が手作りのトーチで点火することができました。火がつくとあっという間に勢いよく燃え上がり、みんなで無事に大野校区の皆様の今年一年間の幸せを願うことができました。

 昔から残る伝統行事を守り、子供たちにも貴重な体験をさせていただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。