学校生活
ドリームフェスタに向けて 合同準備委員会(9月24日)
12月開催のドリームフェスタに向けて、少しずつ動き出しています。
今日は、5年生の実行委員の子どもたちとPTAのご担当の方との初顔合わせです。
子どもたちは、全校児童にとったアンケート結果のとりまとめを発表しました。
こんな職業体験をしたいという希望のとりまとめです。
この前段で、様々な準備、打合せも行っていました。
そして、今日の本番。
平日にもかかわらず、PTA役員のサポート部、イベント部の方、会長もご来校くださいました。
「みんながワクワクするようなドリームフェスタを創っていきたい」という気持ちを確認することができました。
子どもたちと大人も、創る過程から楽しめるドリームフェスタになれば・・・と思っています。
不審者対応避難訓練
不審者対応の避難訓練を実施しました。
担任からの事前指導では、ヘルプカードについても確認しました。
不審者が現れた事を想定して、教室内に避難。
入口には侵入を防ぐバリケードを机と椅子でつくっています。
長い廊下の窓閉めは複数職員で対応しました。
終了後は、選抜職員に実技訓練。スクールサポーターの國武さんにご指導いただきました。
避難訓練は、万が一の時の心と知識の備えです。
命を守る大事な学びができました。
平和の種
今日、9月16日(火)は、大津小平和の日。
各学年で平和学習を実施しました。
5・6年生は、高校生平和大使をお招きした出前授業を、生涯学習センターの大ホールにて受けることができました。
高校生平和大使平和の種まきプロジェクトの一環です。
青木栄先生と玉名高校の鹿井さん、池田さん、松枝さんの3人の生徒さんが来て下さいました。
クイズがあったり、グループワークがあったり、一方的な講義型でなく、考えさせられる場面が多々ありました。
平和な社会のために、自分たちに何ができるか、自分事として受け止め、考えることができたようです。
最後は、全員で「スマイルアゲイン」の大合唱で、声と気持ちが揃いました。
高校生平和大使の活動スローガン「ビリョクだけどムリョクじゃない」という言葉のとおり、
信念を持って行動している高校生の姿に、貴重な学びを得た時間になりました。
また、生涯学習センターのスタッフの皆さんには、機材設営等、細やかな準備・運営をしていただき、恵まれた環境の下、 出前授業を受けることができました。
ありがとうございました。
集団宿泊教室(5年生)②
5年生の集団宿泊教室は、事故やけが等もなく、順調に進んでいます。
昨日は午前のハイキング、午後のニジマスつかみなど、貴重な体験・学びがあったようです。
夕食のカツカレーを、とても美味しそうに食べていました。
今日は、朝の集いの後、部屋の片付け等を行い、朝食です。
そして、午前・午後の活動を終え、予定より30分遅れで帰校しました。
いろんな体験をして心地よい疲労もあり、けれども学びの多い2日間だったようです。
思い出で終わるのではなく、学びとして生かしていくことに集団宿泊教室の意義があります。
少年自然の家のスタッフのみなさん、安全運転をしてくださったバスのドライバーさん、そして保護者のみなさん、
お世話になりました。
平和って何?
修学旅行を11月に控えた6年生が、総合的な学習の時間に平和について学んでいます。
この日は、「平和って何?」というテーマから始まり、子どもたちはそれぞれの考えを綴りました。
前の電子黒板には、全員の考えがどんと示されています。
様々なキーワードが並びました。考え方や感じ方の違いに触れることも大事な学び。
ここから、学びが深まっていきます。
来週16日(火)は、「大津小平和の日」とし、各クラスで平和学習を行います。
5・6年生は、高校生平和大使をお招きして出前授業をしていただきます。
また、この日は、大津町教育の日でもあります。
お家の方もともに、平和について学び考える場になればと思っています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村田 典子
運用担当者
教諭 竹下 桃佳
教諭 松本 彩伽
「いじめ」やインターネット・LINEに関するものなど様々な子どもの人権問題
子どもだけでなく大人も相談できます。(全国共通・無料)
法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は秘密厳守です。