「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
NO.1 260413 学校だより R8「好きです! 南関三小」1号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。
今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。
下記PDFファイルをクリックしてください。
NO.1 260413 学校だより R8「好きです! 南関三小」1号(南関第三小学校)(送付用・HP用).pdf
4月13日(月)、南関町教育委員会の寺田哲也指導主事が来校され、各学年の授業を見ていただきました。南関第三小学校の先生方の授業改善のためにアドバイスをいただいたりアイデアをお聞きして、教員一人ひとりの授業力向上を図っています。
6年生理科の授業と3年生の算数科授業を見ていただきました。
6年生は、ものの燃え方と空気の単元で、本時は「集気瓶の中のろうそくの火が燃え続けるためにはどうすればよいのだろうか」というめあてを元に学習しました。
4月13日(月)、3年生算数科授業の様子です。
南関町教育委員会の寺田哲也指導主事に来校いただきご指導を受けて授業改善を進めています。
始業式では、今年のスローガンである「チャレンジ! もっと前進!」を紹介し、昨年度の「一歩前進」の気持ちを更に深め、子供たち一人ひとりが前向きに歩みを進めていけるようにという願いを話しました。新しいことやちょっと難しいことに向かって勇気を出してチャレンジする姿勢はとても大切で、一歩踏み出すことで人は成長していきます。また、「今までより、もっと前進することができた」という「もっと!」という前向きな気持ちがチャレンジするための大きな力になります。そして、みんなの「協力する力」「考える力」「やり抜く力」がもっともっと伸びていくと考えています。
南関第三小学校では、「やさしく・しっかり考え・たくましい『南関三小っ子』の育成」を学校教育目標にしています。未来を生きる子供たちに必要となる「生きる力」の育成を目指し、特に以下の3つの力を重視しています。これは、文部科学省が提示する「生きる力」の3つの柱(知識及び技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力・人間性等)を基盤としつつ、南関第三小学校独自の教育理念に基づき具体化されたものです。
(1)協力する力「やさしく」・・・相手を思いやり、助け合いながら、仲間とともに高め合う力です
(2)考える力「しっかり考え」・・・自ら問いを持ち、深く考え、他者の意見にも耳を傾ける力です。
(3)やり抜く力「たくましい」・・・困難な状況に直面しても、最後まで粘り強く取り組み、目標を達成しようとする力です。
これらの3つの力は、子どもたちが複雑な社会をたくましく生き抜くために不可欠な資質・能力であり、子供たちの「ウェルビーイング」にも深く関わっています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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