This is US! ~学校生活~

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地震避難経路確認を行いました

4月17日(金)、南関第三小学校では、地震から自分の身を守るための大切な学習として、地震避難訓練を行いました。今回は、災害時に落ち着いて行動できるように、事前に「どこが安全な場所か」「どんな姿勢で身を守るのか」などをしっかり学んでから訓練に臨みました。

訓練の放送が流れると、子供たちはすぐに机の下にもぐり、頭を守る姿勢をとりました。揺れが収まったという放送のあとには、教科書で頭を守りながら静かに避難を開始します。避難の合い言葉である「お・か・し・も」(押さない・駆けない・しゃべらない・戻らない)を守りながら、落ち着いて運動場へ向かう姿はとても頼もしく感じられました。

運動場に集まったあと、各学級で点呼を行い、全員の無事を確認しました。校長先生からは、地震や災害はいつ起こるか分からないことや日頃からの備えの大切さや、自分の命を守る行動についてお話があり、子供たちも真剣に耳を傾けていました。

訓練後には、各学年で振り返りを行い、教室以外で地震が起きた場合の避難経路についても考えました。また、4月中には熊本地震について学ぶ時間を設け、登下校時の安全についてもDVDを使って学習していきます。

今回の訓練を通して、子供たち一人ひとりが「自分の命を守る行動」について考える大切な時間となりました。ご家庭でも、ぜひ日頃の備えや避難の仕方について話題にしていただければと思います。

熊本地震関連教材「つなぐ」を使った道徳科公開授業を実施

 南関第三小学校では、道徳科の授業において「熊本の心」と熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を通して、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を発揮しながら、自分の生活を見つめ直す時間を大切にしています。授業は保護者や地域の皆さまにも公開し、子供たちの学びを共に感じていただける、開かれた学校づくりを進めています。
 今年度は、熊本地震から10年という節目の年です。「つなぐ」を使った授業では、熊本地震で見られた姿を通して、私たちが学んだ大切な価値について、子供たちと保護者の皆さまと一緒に心を寄せながら考える時間を持ちました。

 また、今後実施する「熊本の心」の授業では、熊本にゆかりのある偉人たちの生き方に触れ、その姿から学べる道徳的価値について、子供たちと保護者の皆さまと共に味わい、語り合うひとときをつくります。
 子供たちが学びを通して心を動かし、周りの人と温かくつながっていく姿を、これからも大切に育んでいきたいと思います。

 

「チャレンジ!もっと前進!」~朝からの唱和~

南関第三小学校では、毎朝の登校時、児童玄関での時間をとても大切にしています。教頭先生が中心となり、登校してきた子供たちと一緒に、元気いっぱいの唱和から一日が始まります。

まずは、みんなで声をそろえて—— 「チャレンジ!もっと前進!」

この言葉には、「どんなことにも前向きに挑戦しよう」という思いが込められています。児童代表の子供がリードボイスを務め、学校スローガンと南関第三小学校で育てたい3つの資質・能力を全員で唱和します。

「協力する力!」 「考える力!」 「やり抜く力!」


玄関に響く子供たちの声は、学校全体に元気とやる気を届けてくれます。 この朝の時間は、子供たちが「今日もがんばろう」と気持ちを整え、自分の目標に向かって一歩踏み出す大切なスタートの場となっています。

リードボイスを務める子供の姿もとても頼もしい存在です。こうした日々の積み重ねが、子供たちの心にしっかり根づき、南関第三小学校の「資質・能力の育成」へとつながっています。

 

NO.2 260414 学校だより R8「好きです! 南関三小」2号(南関第三小学校)

NO.2 260414 学校だより R8「好きです! 南関三小」2号(南関第三小学校)(送付用・HP用)を配付しました。

今までの学校だよりは、ホームページ「学校だより 『好きです!南関三小』」コーナーにアップしていますので、ご覧ください。

下記PDFファイルをクリックしてください。

NO.2 260414 学校だより R8「好きです! 南関三小」2号(南関第三小学校).pdf