This is US! ~学校生活~

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つなぐ、心。〜熊本地震から10年を節目に〜2年生公開授業

南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。

2年生の題材は、『こわい思いの中で』、ねらいは「多くの人々に助けられた主人公の思いに共感することを通して、働くことの大切さを知り、みんなのために働こうとする心情を育てる。」でした。

 

つなぐ、心。〜1年生公開授業〜

南関第三小学校では、「熊本の心」や熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用した道徳の学習を大切にしている。子供たちは、震災の経験から生まれた「協力する心」や「最後までやり抜く力」に触れながら、自分の生活を振り返り、一人ひとりが真剣に自分自身と向き合う姿を見せていました。

「1年生 ぼくの家ぞく」のねらいは、「家族や牛のことを心配して自分ができることをしようとするぼくの気持ちを考えることを通して、家族の一員として役に立つ喜びを感じながら、互いに助け合って生活しようとする態度を育てる。」

 

熊本地震関連教材「つなぐ」の道徳科公開授業~小栁美穂子先生のお話 ~

 南関第三小学校では、道徳科の授業において「熊本の心」と熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を通して、子供たちが「協力する力」「考える力」「やり抜く力」を発揮しながら、自分の生活を見つめ直す時間を大切にしています。4月18日(土)の授業参観では、全学年において熊本地震関連教材「つなぐ」を使った公開授業を行いました。
 5年生の道徳科授業では、「つなぐ」の教材作成者小栁 美穂子先生をゲストティーチャーとして招き、熊本地震に伴う地震のボランティア活動などの体験を元に5年生児童に話していただきました。小栁 美穂子先生は昨年度まで南関第三小学校で勤務しておられました。小栁 美穂子先生は、熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の明日へ~」の作成をされるとともに、「ボランティアって、楽しいよ」のモデルにもなられています。
 5年生が今回学習した道徳科授業の教材は「わたしにできること」で、ねらいは「震災の被害にあった方に思いを寄せ、迷いや困難を乗り越えて、支援物資を届けた私に共感しながら、自らの感じ方・考え方を見つめ直す事を通して、思いやりの気持ちを他者に親切にしようとする心情を育てる。」ことです。
 サプライズで登場した小栁先生にみんな喜び、熊本地震に関する自分自身のお話しや、ボランティアを始めたいきさつにやりがい実感について話していただきました。また、一人の力は小さくても、協力すれば大きな力に変わります。誰かのために動くことは、実は自分自身が元気をもらい、成長することでもあります。私たちは一人で生きているのではありません。困った時は「助けて」と言える勇気を持ち、周囲に目を向け自分にできることを考える。その一歩が、素敵な学校や社会を創る力になりますと伝えていただいたことは、大変子供たちの心に響いていました。

  

授業参観、学級懇談会、南関第三小学校PTA総会、各部会での話し合い大変お世話になりました

4月18日(土)、南関第三小学校PTA総会、各部会での話し合い大変お世話になりました。
私たち教職員もOne Teamとして団結し、家庭や地域と力を合わせて、粘り強く、子供たちの力を付けていこうと意気込んでいます。そして、ウエルビーイングの循環により、学校に関わる全ての方のウェルビーイング~すなわち、「一人一人の多様なしあわせ」「Well-beinig、よりよい状態にあること」が向上するよう職員一同努めて参ります。
子供たちがやる気を持って自ら進んで考え力を合わせて取り組むことができるのは安心・安全にする場所が家庭や学校にあるからです。本校で育てたい資質・能力の育成のためには、ご家庭での生活のリズムが整った規則正しい生活やPTA・保護者のみなさんの見守りと励ましがとても大切になります。どうぞよろしくお願いします。

南関第三小学校に南関第二小学校から英語専科の前田先生来校

今年度も専門的にかつ有意義に英語を学ぶために、南関第二小学校から英語専科の前田美奈子先生が来校され授業をしていただきます。大変お世話になります。
外国語活動において、例えばたくさんの世界の国々の挨拶をアウトプットして慣れ親しむために、活動をしていきます。。
また、前田先生に、表現を教えてもらい、お互いに英語を使ってやり取りをする活動をしました。アイコンタクトを大切に、相手意識を持って相手を大切にコミュニケーション活動を行っていきます。