「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
2年生は、これまで生活科で野菜作りをして、福山正英先生にずっとお世話になっています。また、町探検において、郵便局・交流センター・おざきパン工房・しずく屋・白うさぎに行って、仕事の内容や仕事に対する思いなどを教えていただき、工夫や努力がたくさんあることを知りました。
そこで感謝の思いを伝える「ありがとうの会」を1月30日(金)に行いました。まず2・3時間目に、婦人会の4人の方から、「だんご汁」の作り方を教えていただきました。初めて包丁を使う子もいて、大丈夫かなと心配しましたが、みんな上手に切っていました。だしを入れて野菜を煮始めると、おいしそうな匂いがして、わくわく感が止まりませんでした。次にだんごを薄くのばして小さくまとめて鍋に入れまして、子供たちはとても楽しそうでした。最後に味噌をといて入れたら出来上がり。その後、余ったさつまいもで、「いもきんとん」も作りました。
4時間目に、これまでお世話になった方々を招待し、感謝状とメダル渡しをしました。そして、一緒にだんご汁を試食しました。自分たちが育てた野菜やいもの甘みが出ていて、だんごもたくさん入っていて、とてもおいしかったです。ごちそうさまをして、歌のプレゼントをし、全員でお礼の言葉を言って「ありがとうの会」は終わりました。
これまで子供たちのために、たくさんご協力いただき、本当にありがとうございました。
節分の日の給食です
国語の「たから島のぼうけん」という学習で、自分だけの物語作りに挑戦しています。
「物語の組み立てを考えよう」というめあてに向かって、タブレットを操作する指先にも力がこもります。登場人物がどんな様子なら読む人に楽しんでもらえるか。お互いのアイデアを覗き込み、「それ、おもしろそう!」「こうしてみたら?」と教え合ったり、考えたり。教室内には、新しい物語を生み出す喜びと、心地よい活気が満ちていました。
先生のアドバイスを真剣に聞きながらタブレットを操作し、教え合ったり、考えたり。教室内には、学びを楽しむ心地よい活気が満ちていました。
この日は、南関町の寺田指導主事にもお越しいただきました。子どもたちがより楽しく、より深く学べる授業を目指して、私たち教職員も日々アドバイスをいただきながら授業改善に取り組んでいます。
ひとつのことば 南関第三小学校 学習発表会で全員合唱をします 北原白秋さんの思いをみんなで伝え合い、みんなが笑顔でウェルビーイングに満ちあふれた学校を目指します。
南関第三小学校の木原 友希先生が、美しいメロディーを付けてくれました。とてもいいメロディーです
下記URLからみんなで練習して楽しく歌いましょう
2月1日(日)に南関町交流拠点施設ukaraで行われた南関町人権フェスティバルにおいて、南関第三小学校の代表として出場した5年生が人権社会確立へ向けて堂々と発表しました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 村岡 英治
運用担当者
教諭 田川 昭太
〒861-0812
南関町立 南関第三小学校
TEL 0968-53-0101
FAX 0968-53-0140
E-mail nankan3-es@tsubaki.higo.ed.jp
URL https://es.higo.ed.jp/nankan3e/
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