This is US! ~学校生活~

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国家公務員の方々と学んだ社会科授業~国家公務員4人が南関第三小学校を訪問~

5月27日()、今年度入省された4人の国家公務員(財務省・文部科学省・経済産業省・国土交通省)の方々が、南関第三小学校を訪問されました。学校の様子を参観した後に、6年生の社会科の授業に参加されました。

「国の仕組み」を学ぶ6年生は、本校が大切にしている「考える力」を働かせ、班ごとに自分たちが調べた質問を直接インタビューしました。「学校を建てるにはいくらかかるの?」「災害時のお金はどう決まるの?」といった真剣な問いかけに、公務員の方々は身近な例えを交えながら、分かりやすく丁寧に答えてくださいました。

 「本物の専門家」が自分たちの疑問に真っ正面から向き合ってくれる喜びに、子供たちの目はキラキラと輝いていました。学校スローガンである「チャレンジ! もっと前進!」の通り、主体的に学びを深めようとする子供たちの思いが行き交い、温かく知的な刺激に満ちた、忘れられない時間となりました。

5年生外国語科の授業から~好きな教科や将来就きたい職業について~

南関第三小学校では、子供たちが自分の考えを豊かに表現し、互いに深くつながる授業づくりを進めています。7月3日(金)に行われた5年生の外国語科の授業でも、子供たちが生き生きとコミュニケーションを楽しむ姿が見られました。

授業では、お互いのことをよく知るために、好きな教科や将来就きたい職業について英語で聞き取ったり話したりする活動に挑戦しました。黒板に並んだイラスト付きのカードを参考にしながら、自分の思いを一生懸命に言葉にのせていきます。

ただ英語を繰り返し言うのではなく、友達の発表をじっくり聞いて新しい一面を発見したり、思いを伝え合ったりする姿からは、主体的な学びの温かい広がりが感じられました。

これからも、英語でのコミュニケーションを通して子供たちが伝える喜びを感じ、お互いの良さを認め合いながら、世界や未来へ向かって「チャレンジ!もっと前進!」していけるよう、丁寧な外国語教育に取り組んでまいります。

心を整え、思いを込めて〜大里耕守先生をお招きしての書写の授業〜


7月6日(月)、本校の元校長先生であり、元南関町教育長でもある地域の習字の達人、大里耕守先生をお招きし、書写の特別授業を行いました。

当日は、1・2時間目に5年生が「古ふん」、3・4時間目に3年生が「山川」の文字をご指導いただきました。子供たちは、大里先生が書かれる美しい手本を真剣に見つめ、熱心に練習に取り組んでいました。
大里先生は子供たち一人ひとりの近くに寄り添い、姿勢や筆の運び方を優しく丁寧に教えてくださいました。アドバイスを受けた子供たちは、静かな教室の中で集中して半紙に向き合い、一文字一文字に心を込めて筆を走らせていました。

地域の習字の達人である大里先生から直接学ぶことができたこの時間は、子供たちにとって、文字をきれいに書く技とともに、集中して取り組む大切さを学ぶ貴重なひとときとなりました。大里先生、温かいご指導を本当にありがとうございました。

 

新聞投稿の取組~ゴミの処理とリサイクルの仕組みを学んだ環境学習~

南関三小では新聞投稿を積極的に行っています。「自宅からゴミを学校まで持ってきてパッカー車に直に入れ、自分のごみがどのように処分されていくのかを学んだことや、クリーンパークファイブとエコアくまもとを訪れ、ゴミをクレーンでほぐしたり埋め立て処分場での散水や水処理したりするなどリサイクルの仕組み見学しいろんな方法があることを実感したこと」を綴った4年生の竹隈伊織さん「リサイクルの 仕組み学んだ」【R8.7.6日付け熊日】が掲載されました。どうぞご覧いただきご一読ください。南関三小では、国語科の授業や週末作文の取組を充実させ、子供たちの表現力を高めていきます。