児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
給食メニュー
5月22日(金)の給食
今日の給食は、むぎごはん、牛乳、とうふチゲ、韓国風炒り鶏、ごまきゅうり、ジューシーです。
やっぱり、今日も牛乳から。まずは、カルシウム分を補給します。
次は、ごまきゅうりをいただきます。やや厚めに切ったきゅうりと細切りのにんじんに、ごまがたっぷりとかかっています。ごま油で和えてあるのでしょうか。きゅうりの水分がほどよくて、さっぱりとした味です。
次に、韓国風炒り鶏に箸をのばします。ごぼう・にんじん・じゃがいも・枝豆・こんにゃく・鶏肉と、具材がたっぷりです。韓国風だけあって、ピリッとした辛さがあり、ごはんが進みます。ごぼうやこんにゃくが小さく角切りにされていて、箸でつかむのが面倒になり、最後はご飯の上にぶっかけていただきました。
次は、とうふチゲです。豆腐などの具材を、唐辛子やコチュジャンをベースにしたスープで煮込んだ韓国の伝統的な鍋料理です。今日は、韓国料理が続きます。白菜のキムチもよく効いています。ピリッとした辛さがあって、やっぱりごはんとよく合います。豆腐やさつまあげなど、具材の中までしっかりと火が通っていて、熱々で美味しいです。
最後は、牛乳を飲み干し、仕上げで、今日もジューシーをいただきます。ジューシーは、今日が最終回です。
いよいよ明日は運動会。心配された天候も、予報が変わってきて、今のところ何とか大丈夫のようです。ありがたいです。子どもたちは、毎日の給食で蓄えたエネルギーをもって、明日の運動会も頑張ってくれることと思います。すばらしい運動会になることを願っています。
5月21日(木)の給食
今日の給食は、スタミナどん(むぎごはん)、牛乳、わかめスープ、フルーツポンチ、ジューシー、です。
今日も、まずは、牛乳から。ゴクゴクゴクと、3口いただきます。
次は、サラダか和え物を・・・といきたいところですが、今日は、フルーツ満載のフルーツポンチが用意されているので、これはやっぱりデザートして最後にいただこうと思い、わかめスープをいただくことにします。豆腐・薄く切ったかまぼこ・えのきたけ・たまねぎ・にんじん・わかめ・ゴマが入ったスープです。上品な味がします。わかめや豆腐も柔らかくて美味しいです。
次は、スタミナどんをいただきます。豚肉ともやし・ピーマン・にんじん・たまねぎを一緒に炒め、赤味噌をベースに砂糖や豆板醤などの調味料を加えて味付けがしてあります。ゴマもふりかけてあります。甘辛い、濃い目の味付けで、ごはんが一気に進みます。なるほど、ボリューム満点・スタミナ満点です。美味しいです。豚肉には、疲労回復効果があるそうで、運動会練習真っただ中で疲れている体を癒してくれます。そして、甘辛くなった口の中を、あっさりとしたわかめスープが押し流してくれます。絶妙のコンビネーションです。
スタミナどんとわかめスープを食べてしまってから、フルーツポンチをいただきます。缶詰のパイン・みかん・黄桃に、切ったバナナが加えてあります。汁は、缶詰の汁に「水と砂糖を混ぜ合わせて作ったシロップ」をプラスしているそうです。汁もフルーツも甘くて美味しいです。これもまた、体の疲れを癒してくれそうです。
フルーツポンチの汁を全部吸ってしまってから、残りの牛乳を飲み干します。さらにさらに、運動会前の特別メニューであるジューシーも飲み干します。子どもたちの中には、ジューシーをフルーツポンチの汁に混ぜて食べている子もいます。私たちが小学校の頃も、同じようなことをしていたような気がします。
おかげで今日もお腹はチャポチャポです。贅沢すぎます。今日も、美味しい給食をありがとうございました。ごちそうさまでした。
5月19日(火)の給食
今日は、月に一度の「ふるさとくまさんデー」。今月は、熊本市の郷土料理が登場します。
今日の給食は、わかめごはん、牛乳、タイピーエン、ひごぎょうざ、れんこんの梅マヨサラダ、プラスして、今日から3日間は、ジューシーも添えられています。
今日も、まずは牛乳から。いつもと同じように3口飲みます。冷たくて美味しいです。
次は、れんこんの梅マヨサラダをいただきます。具材は、れんこん・きゅうり・にんじん・しめじ・ツナです。そして、焼いたかつお節をそれらの具材と一緒に和えて作ってあります。一つ一つの具材も美味しいのですが、梅マヨの味がこれまた絶妙です。梅マヨは、「ノンエッグマヨネーズ」に「練り梅」を混ぜて作ってあります。れんこんも柔らかく、れんこんが苦手な人もパクパクいけそうです。
次は、タイピーエンに箸をのばします。今では、立派な熊本の郷土料理になっています。キャベツ・きくらげ・たまねぎ・たけのこ・いんげん・かまぼこ・豚肉・はるさめ・うずらのたまご、と具材も満載です。そして、何といっても、スープが美味しいです。こってりしていて、コクと旨みがあって、奥深い味がします。はるさめや豚肉などの具材は、ごはんと一緒にいただきます。そして、最後にスープをたっぷりといただきました。とっても美味しいです。
次は、ギョーザ(揚げ)です。今日は「ふるさとくまさんデー」ということで、中には、肥後野菜が入っています。インターネットで調べてみたら、「肥後野菜」とは、熊本市を中心に古くから受け継がれてきた熊本の伝統野菜や食文化に関わる15の指定品目(例;水前寺もやし)のことをいうそうです。ギョーザは、抜群に美味しいのですが、どの野菜の味なのかは、わかりませんでした。いずれにしても、ギョーザに「はずれ」はないような気がします。ごはんと一緒にいただきました。
そのごはんですが、今日は、「わかめごはん」です。適当な塩分があって、ごはんだけでも食べられます。おまけに、タイピーエンやギョーザといったおかずがあるので、さらに美味しくいただけます。
最後は、牛乳で締めくくろうと思いましたが、今日は、ジューシーがあるので、まず牛乳を飲み、締めくくりは、ジューシーにしました。私たちが小学校の頃からあるジューシー。昔と変わらない美味しさです。熊本県民なら、誰でもが知っている味だと思います。ビタミンもたっぷりです。ありがたいです。
水分をたくさんとって、お腹もチャポチャポになりました。美味しかったです。ごちそうさまでした。
5月18日(月)の給食
今日の給食は、むぎごはん、牛乳、のっぺい汁、魚のバーベキューソースかけ、いんげんのごまあえ、です。
今日も、まずは牛乳から。気温が高くなり、冷たい牛乳が一段と美味しく感じられます。
次は、いんげんのごまあえです。いんげんに加えて、もやし、にんじん、チンゲンサイ、チキンハムが入っています。ゴマもたっぷりかかっています。もやし・チンゲンザイ・にんじん・チキンハムが柔らかい中、いんげんのコリコリ感が際立っています。時折口の中に入ってくるチキンハムも美味しいです。
次は、のっぺい汁です。ごぼう・大根・しいたけ・あつあげ・じゃがいも・こんにゃく・鶏肉・ちくわ・ねぎ、と具沢山です。だしをとった後の昆布も刻んで入れてあります。栄養満点です。鶏肉とちくわは、ごはんと一緒にいただきます。だしととろみが効いている汁が何とも言えず美味しいです。しっかりと味わっていただきました。
次は、魚のバーベキューソースかけです。魚は、いつもの「ホキ」です。ホキを揚げて、その上に、すりおろしたりんごとたまねぎにケチャップと調味料を混ぜて作ったバーベキューソースがかけてあります。そのバーベキューソースが絶品で、揚げたホキとの相性もバッチリです。美味しいです。これまた、ごはんと一緒にいただきます。ごはんが進みます。
最後は、牛乳で締めくくります。食べたものが、しっかりとお腹に収まっていく感じです。
今日も美味しい給食をありがとうございました。ごちそうさまでした。
5月15日(金)の給食
今日の給食は、チキンカレーライス(雑穀ごはん)、牛乳、ツナサラダ、いりこ大豆、です。
まずは、今日も牛乳から。のどを潤すと同時にカルシウムを補います。
次は、ツナサラダです。ツナと一緒に、キャベツ・ニンジン・きゅうりが混ぜて合わせてあります。味付けは、イタリアンドレッシングです。さっぱりとした味です。ツナも味付けに一役買っています。キャベツがしゃきしゃきしていて美味しいです。とりあえず、3分の1ほどいただきます。
次は、チキンカレーライス(雑穀ごはん)です。雑穀ごはんには、普段食べるお米(うるち米)に加えて、むぎ・玄米・黒米・赤米・キヌア・ハト麦・ひえ・緑米が入っています。聞いただけでも、栄養満点ですよね。カレーライスは、子どもも大人も大好きです。人気メニューの一つです。カレーの中には、しょうがやニンニク、豆乳なども混ぜてあります。結果、コクと旨味が増して、食べ応え十分のカレーになっています。美味しいです。パクパクいけます。
カレーの横に添えてある、いりこ大豆をいただきます。ゴマもかかっています。味付けは、醤油と砂糖でしょうか。甘くて、噛み応えがあって美味しいです。最後の最後は、カレーと混ぜていただきましたが、これまた美味しかったです。カレーは、パン・うどんなど、何にでも合いますよね。万能選手です。
最後は、牛乳で締めくくります。牛乳には、成長に欠かせないカルシウムがたくさん入っています。
カレーライスは、月に一度は登場してきます。6月のカレーの日も楽しみです。今日も美味しかったです。ごちそうさまでした。
5月14日(木)の給食
今日の給食は、むぎごはん、牛乳、つみれ汁、魚のみそマヨ焼き、五色和え、です。
昨日は、出張のため、給食を食べることができず、手作りハムロールパンを食べそこなってしまいました。次回を楽しみにしたいと思います。
今日も、まずは牛乳から。冷たくて、美味しいです。
次に、五色和えに箸をのばします。五色和えには、5つの食材が使われています。今日の五色和えには、もやし、キャベツ、にんじん、コーン、きくらげが入っていました。手作りドレッシングで和えてあります。また、ごまもかかっています。さわやかな味で、すーっと喉の奥に入っていきます。美味しいです。
次は、つみれ汁をいただきます。「つみれ」とは、魚(または肉)のすり身を調味料と混ぜて団子状にし、直接鍋や汁に落とし入れる料理だそうです。「つみれ=摘入」と書きます。赤っぽい色のつみれと、黄色っぽい色のつみれが入っていました。また、やや大きめに切った豆腐やチンゲンサイ、えのきたけ、たまねぎ、にんじんと一緒に、だしに使った昆布も刻んで入れてあります。これまた、さわやかな味付けで、だしもさっぱりしています。つみれは、ごはんと一緒にいただきました。
次は、魚のみそマヨ焼きをいただきます。魚は、給食にいつも登場してくる「ホキ」という魚です。実がとても柔らかく、骨もなく、しかも、みそとマヨネーズを混ぜ合わせた「たれ」がすばらしく、ごはんと一緒に一気に食べてしまいました。あと2~3個はいけそうです。ごはんともよく合います。
その後は、五色和えとつみれ汁とむぎごはんを交互に食べ、全て食べ終わった後に、牛乳を一気に飲み干します。
今日も、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。給食の先生方、いつも美味しい給食をありがとうございます。
5月12日(火)の給食
今日の給食は、南関あげどん、牛乳、ごもくきんぴら、ミニトマト、です。
まずは、今日も牛乳から。ゴクゴクゴクと3口いただきます。
次は、ミニトマト。玉名産です(横島で育ったミニトマトかどうかは分かりません)。2個のうちの1個を頬ばります。果汁(野菜汁?)が口いっぱいに広がります。甘くて美味しいです。
次は、ごもくきんぴらにスプーンをのばします。ごぼう・れんこん・にんじん・こんにゃく・豚肉・いんげん・茎わかめをごま油で炒めて、砂糖と醤油で味付けがしてあります。ゴマもかかっています。れんこんのコリコリ感がたまりません。美味しいです。
次は、南関あげどんです。鶏肉と卵も入っているので、親子どんと言ってもいいのかもしれませんが、鶏肉と卵も、南関あげの陰に隠れてしまっている感じです。だしをたっぷり吸った南関あげのもちっとしたフワフワ感が口いっぱいに広がって、何とも言えない美味しさです。主役は、南関あげです。南関あげは、南関町に江戸時代から伝わる油揚げですが、開発された人はすごいですよね。南関あげは、保存も効くし、味もいいし、どんな料理にも合うし、万能だなと思います。ご家庭でも、ぜひ「南関あげどん」を作られてみてください。
最後に、とっておいたもう1個のミニトマトをいただいて、その後に、残していた牛乳を飲み干します。ミニトマトも牛乳も美味しいです。
今日もお腹いっぱいになりました。いつもおいしい給食をありがとうございます。ごちそうさまでした。
5月11日(月)の給食
今日の給食は、むぎごはん、牛乳、とうふ汁、ささみのレモンづけ、ごずこんサラダ、です。
今日も、まずは牛乳からいただきます。
次は、ごずこんサラダです。『ごずこん』とは、「ご=ごま」「ず=豆」「こん=昆布(海藻)」を指します。今日の『ごずこんサラダ』には、「ご=すりごま」「ず=ミックスビーンズ」「こん=ひじき」が、キャベツやコーンと一緒に混ぜ合わせてあります。細かく砕いた鶏のささみも入っています。ちなみに、今日の「ミックスビーンズ」は、大豆と金時豆と大福豆がセットになっています。味付けは、マヨネーズ(ノンエッグ)と少量の手作りドレッシングだそうです。美味しいです。金時豆と大福豆は大きいので、食べがいがあります。栄養も満点です。
次は、とうふ汁をいただきます。金曜日の「けんちん汁」とそっくりなのですが、「けんちん汁」が、ごま油で具材を炒めてから作ってあるのに対して、今日の「とうふ汁」は、だしにそのまま具材を入れて作ってあります。今日も、油あげがたっぷりと汁を吸いこんでいて、美味しいです。チンゲンザイも汁をたっぷりと吸いこんでいます。
次は、横島小の人気メニューの一つである、ささみのレモンづけに箸をのばします。鶏のささみにしみ込んだレモンの爽やかさが、鶏のささみと一緒に口いっぱいに広がります。味もしっかりついています。さすが、人気メニューだけあって、どれだけでも食べれそうです。美味しいです。
ここで、お詫びと訂正です。このところずっと、「三角食べ」を誤って「三食食べ」と表現していました。正しくは『三角食べ』です。申し訳ありません。
今日も、『三角食べ』をしながらごはんとおかずを食べ終え、最後は、牛乳で締めくくりました。美味しかったです。ごちそうさまでした。
5月8日(金)の給食
今日の給食は、ピースそぼろごはん、牛乳、けんちんじる、いわしの梅煮、卯の花和え、です。
今日も、牛乳からいただきます。よく冷えていて、美味しいです。
次は、卯の花和えに箸をのばします。おからと一緒に、キャベツ・にんじん・きゅうり・きくらげ・ツナが和えてあります。「おから」は、ご存じのとおり、豆腐や豆乳を製造する過程(砕いた大豆を絞った後)に残る「搾りかす」のことですが、おからの色が初夏に花を咲かせるウツギの花に似ていることから「卯の花」とも呼ばれるそうです。ノンエッグマヨネーズと手作りドレッシングで味付けされているのですが、抜群の味付けです。しっとりとした食感で、どれだけでも食べることができそうです。美味しいです。
次は、けんちんじるをいただきます。だしは、かつおぶしでとってあるのでしょうか。これまたとてもいい味で、そのしるをたっぷりと含んだ油揚げが、またまた最高に美味しいです。しるも一滴残らず、しっかりと味わって飲みます。
次は、ピースそぼろごはんをいただきます。グリーンピースは、今が旬の野菜です。同じく旬の野菜であるごぼうも入っています。そして、「そぼろ」です。牛や豚や鶏のひき肉をほぐし、味付けをして、汁気がなくなるまで炒ったものを「そぼろ」と呼ぶのだそうですが(今日は、鶏のひき肉)、これがまたごはんとよく合います。おかずなしでも、パクパクいけます。どれだけでも食べることができそうです。
次に箸をのばしたのは、いわしの梅煮です。梅干し入りの特製のタレでたっぷりと煮込んであるので、骨までとろとろです。梅の味がほどよく、これまた美味しいです。
ピースそぼろごはんは、おかずなしでもいけたのですが、いわしの梅煮と一緒に食べることで、さらに満足感が高まります。
三食食べを繰り返し、ごはんもおかずも食べ終わった後に、一呼吸つき、「今日も、美味しかったなあ~」と心の中で思いながら、最後に牛乳を飲み干します。
今日も、美味しい給食をありがとうございました。ごちそうさまでした。
5月7日(木)の給食
5連休明けの木曜日。朝は少しひんやりしていましたが、昼になるにつれて、気温がどんどん上昇してきています。立夏(5月5日)を過ぎ、暦の上では、もう夏になっているんですよね。
今日の給食は、むぎごはん、牛乳、新ごぼうのみそ汁、大豆と豆腐のフライ、鶏ささみサラダ、です。
まずは、牛乳からいただきます。美味しいです。のども潤います。
次は、野菜。鶏ささみサラダをいただきます。キャベツ・もやし・にんじん・わかめと一緒に鶏のささみが入っています。味付けが抜群です。砂糖・酢・薄口しょうゆ・ごま油を使用した「手作りドレッシング」がかかっています。さわやかな味です。ささみも効いていて、どれだけでも食べられそうです。
次は、新ごぼうのみそ汁です。まず、豆腐をいただき、次に油揚げをいただき、その後に、ごぼうを3きれいただきました。ごぼうがコリコリしていて、歯ごたえがあって美味しいです。さすが、旬の野菜です。次は、豆腐と油揚げとごぼうを箸で上手にはさみ、ごはんと一緒に食べました。汁もたっぷり含まれていて、これまたごはんとよく合います。
次は、大豆と豆腐のフライをいただきます。外はカリカリ、中はやわやわで、味もしっかりしています。後味は、何となくポテトチップスに似た感じです。タンパク質もたっぷり。ごはんと一緒にもりもりいただきます。
三食食べを繰り返した後、最後は、牛乳で締めくくります。カルシウムたっぷりです。
今日も完食。どの料理も、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
5月1日(金)の給食
5月に入りました。今日は、朝から少し冷たい風が吹いていて、爽やかな気候です。
今日の給食は、むぎごはん、牛乳、たぬき汁、豚肉のみそ炒め、手作りぶどうゼリー、です。
今日も、まずは牛乳から。ゴクゴクゴクと3口ほど、しっかりと味わって飲みました。
今日は、サラダ系のメニューがないので、どれから食べようか迷います。豚肉のみそ炒めには、野菜がたくさん入っていますが、炒めてあるので、小さくなって豚肉にかくれてしまっています。ということで、やっぱり汁物からいただこうと思い、たぬき汁に箸をのばしました。
たぬき汁とは、こんにゃくが入った汁物のことだそうです。なるほど、こんにゃくがたくさん入っていますが、汁をたっぷりと吸ったあぶらあげやさつまあげの味が強いので、主役が奪われているような印象です。ただ、しょうがの風味も強く、しかも上品な感じで、口の中にずっと残っています。しょうがの味が、たぬき汁全体を一段と美味しくしてくれています。
次は、豚肉のみそ炒めをいただきます。豚肉満載です。野菜たちは、炒められて小さくなり、豚肉の中に埋もれています。みその味が、これまた絶妙で、ごはんが一気にすすみます。野菜炒めの定番ともいえる、キャベツ・もやし・ピーマン・玉ねぎ・にんじんたちが、小さくなってはいますが、豚肉の味を引き立たせてくれています。美味しいです。
最後は、デザートの手作りぶどうゼリーをいただきます。小学生のころ大好きだったグレープジュースの味がします。さわやかな食感が口いっぱいに広がり、豚肉炒めのコテコテ感を洗い流してくれます。美味しいです。
最後の最後は、やっぱり牛乳です。カルシウムをたっぷりと補います。
満腹です。美味しい給食を、今日も、ありがとうございました。ごちそうさまでした。
4月30日(木)の給食
今日の給食は、ゆかりごはん、牛乳、肉じゃが、ししゃもフライ、ひじきあえ、です。
今日も、まずは、牛乳でのどを潤します。
次は、ひじきあえです。ひじきが主役ですが、その何倍もの量のキャベツ・にんじん・小松菜・コーンが脇を固めていて、野菜たっぷりです。マヨネーズで味をつけてあるのかなと思ったのですが、マヨネーズではなくて、「ねりごま」で味をつけているということでした。美味しいです。ひじきも効いています。さすが主役です。
次は、ししゃもフライを食べようか、肉じゃがを食べようかと迷ったのですが、やっぱり汁物が食べたくなって、肉じゃがに箸をのばしました。給食の肉じゃがには、汁がたっぷり入っています。また、今日の肉じゃがには、新じゃが・新たまねぎ・竹の子といった旬の野菜もたくさん入っています。牛肉は、決して多くはないのですが(また、決して高い肉ではないと思いますが)、肉じゃがの汁をしっかりと含んでいて美味しいです。さすが、牛肉です。
次は、ゆかりごはんをいただきます。赤しそのふりかけがかかっていて、適当な塩分があるので、ごはんだけでもいけます。箸がすすみます。
次は、ししゃものフライです。カリっと揚げてあり、頭からしっぽまで一気に食べることができます。ごはんと一緒に食べたのですが、ししゃもフライにも適当な塩分があるので、ごはんがさらにすすみます。
最後は、牛乳で締めくくります。カルシムたっぷりです。
今日で4月は終了です。「今日は、何がでてくるのかなあ~」と、毎日の給食が楽しみでした。約250食の給食を作ってくださっている給食の先生方に感謝です。1か月間、ありがとうございました。5月も、よろしくお願いします。
4月28日(火)の給食
今日の給食は、むぎごはん、牛乳、豚汁、魚のキャロット焼き、アスパラのごまあえ、です。
いつものように牛乳からいただきます。しっかりと味わいながら飲みました。
次は、アスパラのごまあえです。アスパラガスが主役で、もやしとチンゲンサイとにんじんが脇を固め、全体にごまがふってあります。味付けは、しょうゆと砂糖です。ほんのり甘くて、美味しいです。アスパラガスは、春野菜で、疲労回復効果が高い「アスパラギン酸」というのが含まれているそうです。疲れがとれる感じがします。
次に、豚汁をいただきます。豚肉やあつあげ、こんにゃく、大根、にんじん、ごぼう、しょうが、ねぎが入っていて、栄養満点です。しょうがの風味が漂ってきます。こくもあって、これまた美味しいです。
次は、魚のキャロット焼きに箸をのばします。魚は、この前と同じ、ホキという魚です。ホキを料理用カップに入れ、その上に、すりおろしたにんじんとマヨネーズ・チーズ・きざんだパセリを乗せ、スチームコンベクションで焼き上げてあります。ホキがとても柔らかく、また、かかっているたれ(にんじん、マヨネーズなど)が最高で、ごはんと一緒にいただきました。美味しすぎたので、料理用カップに残ったたれも、はしでしっかりとこさいで、残さず食べました。
最後は、また、牛乳で締めくくります。今日も栄養満点の給食でした。ごちそうさまでした。
4月27日(月)の給食
今日の給食は、むぎごはん、牛乳、中華スープ、ビビンバです。
4月に入って初めて、サラダや野菜の和えものがないメニューでしたが、中華スープとビビンバの中に、野菜はたっぷりと入っています。
今日も、まずは牛乳からいただきます。喉が潤います。
サラダや野菜の和え物がないので、どっちから食べようか迷いますが、もう少しのどを潤そうと思って、先に、中華スープにスプーンをのばしました。柔らかい豆腐に春雨やえのきたけ、かまぼこ、わかめ、ねぎなどが入っていて、やさしい食感です。具を食べた後にスープをすすりましたが、出汁もしっかりと効いていて、美味しいです。
次は、ビビンバです。ビビンバは、韓国の混ぜご飯で、ビビム(混ぜる)とパプ(ごはん)が組み合わさった言葉です。今日も、中華料理と韓国料理の組み合わせメニューですね。美味しい料理を生み出してくれた隣国に感謝です。
ビビンバも、豚肉やチンゲンサイ、もやし、しいたけなどと一緒に卵が混ぜ合わさっていて、やさしい食感です。食欲がそそられます。ごはんとの相性も抜群で、ごはんが一気に進みます。
中華スープとビビンバを交互に食べた後、最後はやっぱり牛乳で締めくくります。カルシウムがたっぷりです。
今日も、栄養バランスが取れたメニューで、栄養満点でした。お腹もいっぱいです。ごちそうさまでした。
4月24日(金)の給食
今日の給食は、ハヤシライス(ざっこくごはん)、牛乳、大豆ちりめん、海藻サラダです。
やっぱり、最初は、牛乳からです。今日も、ゴクゴクゴクと3口飲みます。骨や歯の成長に欠かせないカルシウムが多く入っています。
次は、海藻サラダをいただきます。きゅうり・キャベツ・ニンジンと一緒に、わかめや昆布といった海藻が混ぜ合わせてあります。ツナも少量入っています。青じそドレッシングがかかっていて、さっぱりとした味がします。美味しいです。体に良さそうな料理です。
今日のメインのハヤシライスをいただきます。しっかりと煮込んである感じで、旨味とコクがあって美味しいです。お店で食べたことはあまりないんですけど、お店で食べているような感覚です。子どもたちも喜んで食べると思います。子どもたちは、カレー派・ハヤシ派、どっちが多いんでしょうね。カレーライスも美味しいんですけど、ハヤシライスも美味しいなと改めて思います。
ごはん(ざっこくごはん)の横に、大豆ちりめんが添えてあります。甘くて、噛み応えがあって、これまた美味しいです。ごはんと一緒に食べてもGOODです。
最後は、牛乳で締めくくります。今週も1週間、ごちそうさまでした。毎日、美味しくいただきました。感謝です。
4月23日(木)の給食
今日の給食は、むぎごはん、牛乳、かきたまじる、魚のカレー南蛮、キャベツのおかか和え、です。
まずは、いつものように牛乳をいただきます。カルシウムたっぷりです。
次に、キャベツのおかか和えをいただきました。野菜と一緒に混ぜ合わせてあるかつお節(おかか)とすり胡麻がキャベツの味をいっそう美味しくしてくれています。
次は、かきたま汁です。汁をたっぷりと吸いこんだフカフカの玉子が、口の中いっぱいに広がります。二口目は、ご飯と一緒にいただきます。大きめに切ってある竹輪が、これまたいい味を出していて、ご飯によく合います。
次は、魚のカレー南蛮です。魚は、ホキという魚で、お店ではあまり見ない気がしますが、給食では頻繁に登場してきます。身が締まった、美味しいお魚です。揚げてあるホキの上には、調味料とカレー粉と玉ねぎとレモンを火にかけて作った特製のタレがのっています。レモンが甘くて、とてもおしゃれな感じです。ご飯と一緒に、一気にいただきました。
最後は、やっぱり牛乳で締めくくります。今日の給食も美味しさ満点でした。ごちそうさまでした。
4月22日(水)の給食
今日の給食は、ミルクパン、牛乳、ナポリタン、ごぼうサラダ、ミニトマトです。
まずは、今日も、牛乳から。ゴクゴクゴクと、3口いただきます。
次は、ミニトマトを頬張ります(まずは、1個)。横島の特産でもあるミニトマト。しっかりと熟れていて、トマトの甘さが口いっぱいに広がります。
次は、ごぼうサラダ。ごぼうが主役で、キャベツときゅうり、きくらげ、ツナが脇を固めています。ごぼうも小さく切ってあり、柔らかいです。味付けもバッチリ、美味しいです。
次は、ナポリタンに箸をのばします。給食では、フォークを使わず、箸でいただきます。ナポリタンだけは、自分が小学校の時の給食で食べていたナポリタンとずっと変わらないなあ~、といつも思います。懐かしい味です。時々口に入ってくるウインナーとベーコンがまたまたいい味です。
もう1回サラダを食べた後に、ミルクパンを頬張りました。柔らかくて、優しい味です。ミルクの味がしているのかどうかはよく分かりませんでした。
三食食べを繰り返した後に、牛乳を飲んで締めくくりました。今日は、週に一度のパンの日でした。お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。
4月21日(火)の給食
今日の献立は、むぎごはん、牛乳、マーボー豆腐、にんじんシュウマイ、ほうれんそうともやしのナムルです。中華料理と韓国料理が混ぜ合わさったメニューです。
まずは、今日も牛乳からいただきます。ゴクゴクゴクと3口飲み、喉を潤します。
次は、ほうれん草ともやしのナムルです。ナムルとは、野菜や山菜、きのこなどを茹でて、ごま油・塩・にんにくなどで和えた韓国の伝統的な総菜だそうです。柔らかいほうれん草とシャキシャキのもやしに、きくらげ・にんじん・ゴマがしっかりとからみあっていて、スーッと口の中に入ってきます。
次は、マーボー豆腐です。一口・二口食べた後は、ごはんにかけて、マーボー豆腐丼にしていただきました。柔らかい豆腐とコリコリの竹の子と麻婆の辛さがごはんとよく合い、一気にいただきました。また、その間に、にんじんシュウマイを食べたのですが、これがまた柔らかく、そして優しい味がして、何個でも食べたくなりました。
最後は、牛乳で締めくくります。今日も、栄養満点の美味しい給食でした。感謝です!
4月20日(月)の給食
今日は、「ふるさとくまさんデー」(県内各地方の特産を使った料理や各地方の伝統料理などが登場します)。芦北・水俣地方の特産である甘夏みかんと太刀魚が登場します。
今日の献立は、むぎごはん、牛乳、わかたけじる、太刀魚フライ、甘夏みかんサラダです。
まずは、いつものように牛乳を飲みます。カルシウムたっぷりです。
次は、サラダです。芦北・水俣の特産である甘夏みかんが、キャベツ・きゅうりとうまくマッチングしています。甘夏みかんの甘みとシャキシャキ感がサラダを引き立たせています。ドレッシングの味も絶妙です。
次は、わかたけじるをいただきます。竹の子がこれまたシャキシャキとしていて、柔らかくて、どれだけでもいける感じです。季節感満載の風味で、味もバッチリです。
そして、芦北・水俣の特産である太刀魚のフライに箸をのばします。外はカリカリ、中(太刀魚)はホクホクです。塩分も適当に効いていて、麦ご飯と一緒にパクパクいただきました。
最後は、牛乳で締めくくります。バランスのとれた栄養満点の給食を、今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
4月15日(水)の給食
今日は、今年度1回目のパン給食。1年生にとっては、はじめてのパン給食です。
メニューは、コッペッパン、チンゲンサイのクリーム煮、ウインナーのケチャップかけ、ツナサラダ、牛乳です。
今日も、まずは牛乳から。
次に、ツナサラダ。キャベツやニンジン、きゅうりと一緒にわかめとツナが入っています。わかめとツナの相性が抜群だなと思いながらいただきました。
次は、コッペパン。今日のコッペパンには切れ目が入っていたので、ツナサラダとウインナーをはさみ、ウインナー+サラダサンドにして食べました。とても美味しくいただきました。
パンを食べるのと並行して、チンゲンサイのクリーム煮をいただきました。ほぼほぼシチューと同じ感覚です。チンゲンサイがクリーム煮(ほぼほぼシチュー)にとても合っているなと思いました。家でも、ぜひチンゲンサイを入れて作ってみたいなと思いました。
最後は、牛乳を飲み、カルシウムをとって締めくくりました。
今日も、栄養満点の美味しい給食をありがとうございました。
4月14日(火)の給食
今日の給食は、子どもたちの入学・進級を祝う「お祝い献立」。メニューは、むぎごはん、お祝いすましじる、とりのから揚げ、こんにゃくゼリー、お祝いゼリーです。
今日も、いつもと同じように牛乳をまず飲みます。ゴクゴクゴクと、3口ほど飲みました。
次は、やっぱりサラダです。今日のサラダは、こんにゃくサラダ。キャベツ・きゅうり・にんじんの中に、白くて薄いこんにゃくが入っています。今日のサラダの主役です。食感が柔らかく、プリプリしていて、普段食べる分厚いこんにゃくとは全く違う味です。
次に、お祝いすましじるをいただきました。紅白のはんぺんがそれぞれ1個ずつお汁の上に浮かんでいて、子どもたちの入学、進級を祝ってくれています。はんぺんの味もお汁の味もバッチリでした。
ご飯をいただいた後、鶏のから揚げをいただきました。抜群の味で、何個でも食べたくなりました。ご飯と一緒にいただきました。
ご飯とおかずを食べ終わった後、デザートのお祝いゼリーをいただきました。イチゴ味の冷たいゼリーで、子どもたちが喜ぶ顔が目に浮かびます。
最後は、牛乳で締めくくりました。今日も、栄養満点の美味しい給食をありがとうございました。
4月13日(月)の給食
今年度2回目の給食。今日の献立は、むぎごはん、新たまねぎのみそ汁、豆腐ハンバーグ、あまずあえ、牛乳です。
今日も、まずは、牛乳からいただきます。一口、二口飲んだ後は、これまた自分自身のルーティーンで、野菜たくさんの「あまずあえ」を口にしました。キャベツ、もやし、きゅうり、にんじんがシャキシャキしています。そして、野菜にかかっているゴマが、美味しさを一層引き立ててくれます。次に、みそ汁をいただきました。主役の新たまねぎが甘くて、柔らかくて、やはり旬の野菜は美味しいなと感じました。また、たっぷり入ったねぎが効いているなと思いました。その後は、麦ごはんを頬張り、そのまま豆腐ハンバーグに箸を伸ばしました。豆腐でできているのですが、味は普通のハンバーグと何ら変わらない感じです。ハンバーグの上には、おろしポン酢がのっていて、これがまたいい味で、食欲をそそってくれます。三角食べ(今は、この言葉をあまり使わくなったような・・・)をして、最後はまた牛乳で締めくくります。栄養満点です。今日は、脇役的存在の「ごま」「ねぎ」「おろしぽんず」のありがたさを改めて感じながらいただきました。
4月10日(金)の給食
今年度最初の給食(1年生と私にとっては、初めての横島小学校の給食)は、ポークカレー(麦ご飯)、ビーンズサラダ、チキンナゲット、牛乳でした。
自分自身が小学1年生だった時の担任の先生の教えがずっと染みついていて、給食の時は、必ず牛乳をまず口にします。「三つ子の魂百まで」ではありませんが、教育の力はすごいなと改めて思います。
次にビーンズサラダをいただきました。最初に野菜を食べるのが体に良い食べ方だと聞いたので、ここ最近は、普段でも、野菜から食べることにしています。野菜にかけてあるイタリアンドレッシングの味が絶妙でした。また、キャベツ・ニンジン・きゅうり・たまねぎの間に隠れているミックスビーンズが、サラダの美味しさをさらに引き立てていました。
ポークカレーは、子どもたちも大好き。人気メニューの一つと聞いています。私もそうですが、子どもたちもペロッとたいらげていました。また、カレーに添えてあるチキンナゲットがとてもかわいらしく、私は、カレールーがつかないようにして、ナゲットだけの味を楽しみました。
最後は、また牛乳で締めくくりました。栄養満点です。
周りの人たちから「横島小学校の給食はとても美味しいよ」と言われて横島小学校に来ましたが、噂にたがわず、とても美味しくいただきました。来週からの給食が一段と楽しみになりました。給食は、横島小学校の自慢の一つです。
3月23日(月)の給食
3月23日(月)の給食です。
今日のメニューは、わかめご飯、つみれ汁、鶏のから揚げ、かみこんサラダ、お祝いケーキ(卵アレルギー対応は、アレルギーフリーケーキ。)、牛乳でした。
今日は、今年度最後、6年生と私(校長)にとっては最後の横島小学校給食でした。
わかめご飯は、子どもたちのリクエストメニューで、ほのかなわかめの香りと塩味が子どもたちに人気で、おかずがなくてもおかわりしたくなるおいしさでした。
つみれ汁は、鰹と昆布の出汁に人参、玉ねぎ、チンゲンサイ、えのきとつみれの旨味が、地元の山本豆腐店の豆腐にしみ込み、優しくてとてもおいしい汁でした。
鶏のから揚げは、子どもたちが大好きで、横島小のから揚げは、レモンと塩で下ごしらえをして、からっと揚げてあり、お肉が柔らかく、ジュシーで、ほどよい塩味のとてもおいしい逸品でした。
かみこんサラダも子どもたちの人気メニューで、さきイカとチキンハム、ごぼう、きくらげを先に煮てからキャベツ、胡瓜を加えてノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。胡麻もかけてあり、栄養満点でしっかり噛んでおいしく食べられる横島小自慢のサラダでした。
お祝いケーキ
お祝いケーキの卵アレルギー対応のアレルギーフリーケーキ
デザートには、子どもたちの卒業と進級を祝ってケーキも出ました。子どもたちは、喜んで食べていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
本年度も子どもたちの健やかな成長を願って、給食の先生方が、たっぷりの愛情とたくさんの手間をかけて、毎回とてもおいしい給食を作っていただきました。心から感謝します。子どもたちも私も、横島小学校の給食が食べられるのがとても楽しみでした。給食の先生方、ほんとうにありがとうございました。
「横島小学校の自慢は、給食です。」と3年前の就任式で児童代表が歓迎の言葉で言ってくれました。その言葉通りに横島小学校の自慢は、給食です。
次年度、4月からの給食も子どもたちも先生方も楽しみにしていると思います。どうかこれからも子どもたちのために、横島小学校自慢の給食を作ってください。お願いします。
3月19日(木)の給食
3月19日(木)の給食です。
今日のメニューは、高菜ご飯、だご汁、千草焼き(卵アレルギー対応は、大豆と豆腐のフライ。)、甘酢和え、牛乳でした。
今日は、月に一度のふるさとくまさんデーで、阿蘇地方の郷土料理でした。
高菜ご飯は、阿蘇を代表する名物飯ですが、横島小の高菜ご飯は、高菜としらすと大豆を醤油ベースの調味料で煮て、ご飯に混ぜてありました。高菜の香りと子ども向けに甘辛く味付けられた具が、おいしい麦ご飯に絡み合って、とてもおいしい逸品でした。
だご汁は、熊本県の名物品ですが、中でも阿蘇のだご汁は有名です。横島小のだご汁は、いりこの出汁に椎茸と鶏肉の旨味も加わり、味噌と一緒に大根、人参、ごぼう、ねぎ、地元の山本豆腐店の油揚げのたくさんの具材に味がしみ込んでいました。その汁が、一つ一つ手でちぎって作られた白玉のだんごと絡み合ってとてもおいしいだご汁でした。
千草焼きは、人参やネギなどの野菜を厚焼き玉子で包んで焼いてあり、子どもたちの人気メニューです。先生方も大好きで、高菜ご飯によく合うおいしいおかずでした。
卵アレルギー対応の大豆と豆腐のフライは、畑のお肉と言われる大豆をからっと揚げてあり、淡白なお肉のような味と食感がおいしかったです。
甘酢和えは、キャベツと人参、胡瓜、もやしを爽やかな甘酢で和えてあり、その上に胡麻がかけてありました。あっさりした味で野菜をたくさん食べられて、身体によくておいしい和のサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、今年度最後のふるさとくまさんデーのおいしい阿蘇の名物料理をお腹いっぱい食べられて、とても幸せでした。
3月18日(水)の給食
3月18日(水)の給食です。
今日のメニューは、手作り丸パン、南瓜のポタージュ、肉団子のケチャップ炒め、牛乳でした。
本年度最後の水曜日パン給食のパンは、横島小だからできる手作りで焼き立てほやほやのおいしい丸パンでした。
一つ一つ生地から作って
恐竜やクローバーなどの型を、これまた一つ一つにつけて、
横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げてありました。
焼き立ての温かくて柔らかい食感に、ほのかな甘みの味と一つ一つにつけられた恐竜やクローバーなどの型がうれしくて、とてもおいしい丸パンでした。
南瓜のポタージュは、スープに溶け込んだ南瓜と玉ねぎ、人参、枝豆、それにウインナーが、濃厚な味を作り出して、温かくて優しい、おいしいスープでした。丸パンにつけて食べてもおいしかったです。
肉団子のケチャップ炒めは、ミートボールを玉ねぎやピーマンと一緒に特製のケチャップソースで炒めてありました。おいしくて、子どもたちが大喜びする味付けでした。残ったソースを丸パンにつけてもおいしかったです。
今日は、牛乳によく合うメニューで、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
本年度最後のパン給食は、おしゃれでとてもおいしいランチ給食でした。
3月17日(火)の給食
3月17日(火)の給食です。
今日のメニューは、南関あげ丼(卵アレルギー対応は、卵なし。)、五目きんぴら、いちご、牛乳でした。
南関あげ丼は、南関町特産の南関あげを鶏肉や人参、玉ねぎなどの野菜と一緒に醤油ベースの出汁で煮て、卵を溶かして、ご飯にのせる南関町名物の丼です。南関揚げは、江戸時代から伝わる、南関町の特産物で、水分を含むともちっとして、弾力のある食感が特徴です。
横島小の南関あげ丼は、鰹と昆布の出汁に醤油ベースの汁で鶏肉とちくわ、人参、玉ねぎ、ねぎと南関あげを煮込んで、卵を溶かして、おいしい麦ご飯にのせてありました。南関あげがまるで肉のようで、とてもおいしいく、大盛りの丼をぺろっと食べてしまいました。
五目きんぴらは、ごぼうに人参、蓮根、いんげん、枝豆、こんにゃくを甘辛く味付けしてあり、胡麻もかけてありました。これまたご飯にぴったりのおかずで、ご飯をおかわりしたくなるおいしさでした。
デザートには、横島町名産のイチゴが一人に2個も出ました。子どもたちも先生方も大喜びでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、南関町の特産品と横島町の名産品で、お腹もいっぱいになり、うれしくて、おいしい給食でした。
3月16日(月)の給食
3月16日(月)の給食です。
今日のメニューは、雑穀ご飯、カレー、とんかつ、海藻サラダ、牛乳でした。
今日は、私(校長)のリクエストメニューでした。大好物のカレーにとんかつまで出していただきました。大感謝です。
今日のカレーは、鶏肉に人参、じゃがいも、玉ねぎ、グリーンピースの具材を、ニンニクに生姜、すりおろしたりんごをカレールーに入れてある横島小特製のカレーでした。子どもに合わせた甘口ですが、ルーがじゃがいもにしみ込んで、超がつくほどおいしいカレーでした。
そのカレーが、炊き立てのおいしい雑穀ご飯にたっぷりとかけてあり、うれしくておいしいカレーライスでした。その上に、とんかつが出て、カツカレーでした。肉が柔らかくなるように豚肉を筋切りにしてあり、スプーンでとんかつが切れるほどの柔らかさでした。一枚一枚を丁寧に下ごしらえして、からっと揚げてありました。うれしくて、とてもおいしいとんかつでした。
今日のサラダは、海と畑の栄養満点の海藻サラダでした。海藻もワカメや昆布、トサカなどの種類も量も多く、キャベツに人参、胡瓜もたくさん入れてあり、青じそドレッシングの爽やかな味付けに、ツナと胡麻まで入った、おいしくて、バランスのいいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、給食の先生方が、私(校長)のリクエストに応えていただきました。子どもたちだけでなく、私たち職員にも愛情を込めて、手間暇かけて給食を作っていただきました。大感謝の大好物の給食でした。横島小の給食のおかげで幸せです。
3月13日(金)の給食
3月13日(金)の給食です。
麦ご飯、春キャベツの味噌汁、豆腐のカップ焼き、ブロッコリーの海苔胡麻和え、牛乳でした。
今月の季節野菜の味噌汁は、春キャベツです。子どもたちに旬の野菜をたくさん食べてもらいたいと給食の先生方が、地元の山本豆腐店の油揚げと豆腐に、JA横島女性部からいただいた味噌を使って、いりこの出汁に具たくさんの味噌汁を作ってくださいました。栄養満点で、味も抜群の春キャベツの味噌汁でした。
豆腐のカップ焼きは、横島小学校の新メニューで、豆腐にツナと人参、そして、チーズをのせて、ノンエッグマヨネーズを加えてスチームコンベクションで焼き上げてありました。豆腐の食感が鶏のささ身のようで、チーズとマヨネーズの味付けが抜群においしかったです。きっと人気メニューに加わると思います。
ブロッコリーの海苔胡麻和えも新メニューで、茹でたブロッコリーに甘辛の海苔のつくだ煮と胡麻を加えて絡めてありました。シンプルですがとてもおいしかったです。
このつくだ煮が、炊き立てのおいしい麦ご飯にとてもよく合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、旬の野菜の春キャベツに、2つの新メニューの給食で、春の元気をいただきました。
3月12日(木)の給食
3月12日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、大豆の五目煮、きびなごカリカリフライ、胡麻和え、海苔、牛乳でした。
大豆は別名「畑のお肉」とも呼ばれ、タンパク質を多く含む食材で、育ち盛りの子どもたちには、とてもいい食材です。
大豆の五目煮は、その大豆と鶏肉、じゃがいも、人参、筍の根菜類と地元の山本豆腐店の厚揚げを醤油ベースで煮込んでありました。日本の優れた煮込み料理で、おいしく食べて健康になりました。
きびなごカリカリフライは、タンパク質とカルシウムたっぷりのきびなごをカリカリとした食感のフライにしてありました。子どもたちも喜んで食べていました。
胡麻和えは、キャベツに人参、もやしを胡麻油と醤油と砂糖を加えた甘酢で和えてありました。今日も野菜をおいしく、たくさん食べられてうれしかったです。
そのうえに、5年生の中尾煌河さん、3年生の中尾桜彩さん兄妹のお家からいただいた、有明海のミネラルと子どもたちへの愛情がいっぱい入った海苔が、一人ひとりに一枚ずつ出ました。
炊き立てのおいしい麦ご飯をその海苔で包んでいただきました。超おいしい海苔おにぎりでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、栄養満点でバランスのいい和食と愛情のこもった海苔をおいしく食べられてとても幸せでした。
3月11日(水)の給食
3月11日(水)の給食です。
今日のメニューは、きのこスープ、ミートスパゲティ、フルーツヨーグルト、牛乳でした。今日は、6年生の「リクエスト給食」第二弾で、水曜日パン食では、大人気のきのこスープとスパゲッティ、そして、フルーツデザートでした。
きのこスープは、きのこクリームスープを一つ一つ器に入れて、その上にパン生地をのせて、横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げてありました。
パン生地を作ります。
おいしいきのこクリームスープを器に入れます。
パン生地を一つ一つかぶせます。
横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げて、出来上がりです。
横島小でしか食べられない、子どもたちにも先生方にも大人気のスープで、スープのおいしさと、きのこの傘に見立てたパンが、温かくて、甘く、期待以上のおいしさでした。愛情と手間暇かけて作られるので、おいしさも抜群でした。
ミートスパゲティは、給食とは思えない麺の茹で具合で、その食感と横島小特製のミートソースが絡み合って、これまた超逸品のおいしさでした。
給食のデザートでは一番人気のフルーツヨーグルトが、今日のデザートでした。ほどよい甘酸っぱさのヨーグルトに、たっぷりのみかんとパイン、黄桃、バナナが入っていて、子どもたちも先生方も大喜びでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、水曜日パン給食のスペシャルメニューで、春の陽気のようにうきうきで、超おいしいランチでした。6年生も大喜びしていました。給食の先生方に大感謝です。
3月10日(火)の給食
3月10日(火)の給食です。
今日のメニューは、キムたくご飯、タイピーエン(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、鮭のチーズフライ、コーンサラダ、牛乳でした。
今日は、6年生の「リクエスト給食」第一弾で、一番人気のキムたくご飯でした。キムたくご飯は、長野県塩尻市の中学校で考案されたそうです。長野県は伝統的に漬物文化が発達している地域でありながら、子ども達の漬物離れが進んでいたそうです。そこで、子どもたちに漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから、塩尻西部中学校の栄養士が考案した家庭料理だそうです。
横島小の子どもたちにも大人気メニューで、今日は6年生が、卒業前にぜひ食べたいと、リクエストしました。今日のキムたくご飯は、6年生が、キムチが好きで、いつもよりキムチを多めに入れてあり、それがまたおいしさを増していました。期待以上のおいしさで、6年生も大喜びしていました。
タイピーエンは、熊本の郷土料理で子どもたちにも人気メニューです。横島小のタイピーエンは、具材もたくさんで、その旨味と中華スープの出汁が、のど越しのいい春雨に絡まって、逸品のおいしさでした。
鮭のチーズフライは、鮭の切り身にチーズがほどよく乗っていて、フライの食感と塩加減がとてもおいしかったです。
コーンサラダは、濃厚な味のキムたくご飯やタイピーエン、鮭のチーズフライを爽やかな酸味で味変してくれるおいしさで、野菜もたくさん食べられて、うれしく、おいしいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、卒業する6年生への愛情のこもったリクエストメニュー第1弾で、私まで幸せで、大満足の給食でした。給食の先生方に大感謝します。
3月9日(月)の給食
3月9日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、餃子、春雨サラダ、牛乳でした。
麻婆豆腐は中国の四川料理のひとつで、トウバンジャンなどの調味料を使った辛味噌が、ひき肉や豆腐と絡んで、私は大好きです。
横島小の麻婆豆腐は、子どもたちに合わせた甘辛味にしてあり、豚のひき肉に、地元山本豆腐店のおいしい豆腐をたっぷりと入れてあり、とてもおいしい逸品でした。
私は、おいしい麦ご飯にのせて、麻婆丼にしてもいただきました。
今日の餃子は揚げ餃子で、からっと揚げてあり、外側は、カリカリ、中は、柔らかい食感で、子どもたちも喜んで食べていました。
春雨サラダは、ほどよい食感に茹でられたたっぷりの春雨と人参、胡瓜、もやしをほのかな酸味の甘酢ドレッシングで味付けしてあり、そのさっぱりした味が、麻婆豆腐や餃子の濃い味とバランスよくて、これまた逸品のおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おいしい横島小中華ランチで午後からも元気に活動できました。
3月4日(水)の給食
3月4日(水)の給食です。
今日のメニューは、ソフトフランスパン、ビーフシチュー、チーズオムレツ(卵アレルギー対応は、チキンナゲット。)、コールスローサラダ、牛乳でした。
今日の水曜日パンの日は、ソフトフランスパンでした。私は、フランスパンのように固いパンも大好きです。給食では、子どもの嚙む力に合わせてソフトになるのかなと思いますが、ソフトフランスパンもおいしかったです。
今日のおかずは、そのソフトフランスパンに合わせた洋風メニューでした。
ビーフシチューは、おいしい牛肉とじゃがいも、人参、玉ねぎ、しめじの具材に、ニンニクと生姜、トマト、横島小特製の調味料を加えたルーで愛情と一緒に煮こんでありました。温かくて、とてもおいしいビーフシチューでした。
チーズオムレツは、スプーンで二つに切ると卵に包まれたチーズがとろりと溶け出して、見た目もおいしく、食べるとチーズと卵の旨味が口の中に広がり、すばらしいおいしさでした。
コールスローサラダは、たっぷりのキャベツ、胡瓜、コーンに、さっぱりしたコールスロードレッシングがよくなじんでいて、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。牛乳には、子どもたちの成長に必要なカルシウムがたくさん入っています。
今日は、春の光にぴったりの、おしゃれでおいしい洋食ランチ給食で気分も陽気になりました。
3月3日(火)の給食
3月3日(火)の給食です。
今日のメニューは、花ちりめんご飯(卵アレルギー対応は、鰹のふりかけ。)、すまし汁、つくねの照り焼き、菜の花和え、桃ゼリー、牛乳でした。
今日は、3月3日のひな祭りにちなんだメニューでした。
すまし汁は、ひな祭りと春の訪れを給食で食文化にして提供していただきました。とても有り難いと思います。鰹と昆布の出汁に、わかめと地元の山本豆腐店の豆腐、えのき、そして、花の形に切った人参、淡い桃色の麩(ふ)の具がとても色鮮やかで、見て楽しく、食べておいしいすまし汁でした。
花ちりめんご飯は、赤や黄、緑色の花のようなふりかけをおいしいご飯に混ぜてあり、少しの酸味と塩味がして、きれいでおいしいご飯でした。
つくねの照り焼きは、つくねを子どもたちが大好きな甘辛醤油たれに漬けて焼き上げてあり、子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。
菜の花和えは、春を知らせる菜の花をキャベツと人参、コーンと甘酢で和えてありました。給食で菜の花を食べられるのは、横島小ならではで、彩と甘酢の味付けに、コーンの甘みが加わり、すばらしいおいしさでした。
おまけに手作りの桃ゼリーが、デザートで出ました。桃の甘さとゼリーの食感がとてもおいしく、子どもたちは、喜んで食べていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、朝の雨もやみ、晴れ間も見える一日で、給食のひな祭りメニューと一緒に春の訪れを、見ておいしく、食べて感じるランチ給食でした。
3月2日(月)の給食
3月2日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、鮭のハーブ焼き、卯の花和え、牛乳でした。
今朝は、さほど寒さを感じなかったのですが、一日中、冷たい雨が降って、午前、午後ともに寒かったです。
こんな日に、給食のたぬき汁は、身体を温めて、元気をくれました。
横島小のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁に生姜が入れてあり、具材もさつま揚げ、油揚げ、蒟蒻(こんにゃく)、じゃがいも、人参、ねぎ、えのきたけと種類も量もたっぷりで、醬油ベースのとてもおいしい汁でした。生姜は、身体を温める効果があるそうです。
鮭のハーブ焼きは、魚屋さんに一人分ずつに切ってもらった鮭をハーブとほどよい塩加減で焼き上げてありました。超がつくほどおいしい鮭のハーブ焼きでした。
卯の花和えは、食物繊維やカルシウムをたっぷり含んでいるおからを人参、胡瓜、キャベツ、そして、きくらげとマヨネーズを使った調味料で和えてありました。しっとりとした食感に、マヨネーズがほどよくからんだ味付けが、超逸品のおいしさでした。
おいしいおかずのおかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、氷雨で空気も冷たく、身体も心も縮そうでしたが、横島小のおいしい和食給食のおかげで、元気を出して午後から活動できました。
3月の給食だよりと献立表
2月26日(木)の給食
2月26日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、魚の味噌マヨ焼き、たくあん和え、牛乳でした。
けんちん汁は、鎌倉の建長寺で作られたのが始まりで、精進料理のひとつです。横島小のけんちん汁は、鰹と昆布の出汁に、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げ、大根、人参、ねぎ、じゃがいも、椎茸のたっぷりの具材の旨味が出て、醤油ベースのとてもおいしい汁でした。
魚の味噌マヨ焼きは、横島小自慢のスチームコンベクションに、味噌とノンエッグマヨネーズで作った特製のソースをたっぷりかけたホキの切り身を入れて焼き上げてありました。淡白な味のホキに濃厚な味噌マヨのソースがからんだとてもおいしい逸品でした。
この特製味噌マヨソースが、おいしい麦ご飯にとても合っていて、魚を食べた後に残ったソースにご飯を入れて食べると、これがまたおいしくて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。
たくあん和えは、せん切りのたくあんと、胡瓜、人参を豆板醤と甘酢で和えてありました。さっぱりとしたおいしさで、魚の味噌マヨ焼きの濃厚な味ととてもいいバランスで、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、栄養のバランスのとれた健康でおいしい和食ランチ給食を食べられて幸せでした。
2月25日(水)の給食
2月25日(水)の給食です。
今日のメニューは、コッペパン、焼きそば、ナッゲト、フルーツポンチ、牛乳でした。
今日の水曜日パンの日は、おいしいコッペパンでした。そのコッペパンは、真ん中に縦の切り込みがしてあり、おかずをはさんで食べられるようにしてありました。
焼きそばは、中華麺を、豚肉、ちくわ、かまぼこ、人参、玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、もやしのたくさんの具材と炒めてあり、特製のソースで味付けしてありました。コシのある麺とたくさんの具材に特製ソースがしみ込んで、とてもおいしい焼きそばでした。
その焼きそばをコッペパンにはさんで、焼きそばパンにしてもいただきました。子どもたちも大喜びで食べていました。
ナゲットも子どもたちが大喜びして食べていました。焼きそばにナゲットと、ぜいたくな気持ちになりました。
その上に、子どもたちに大人気のフルーツポンチまで出ました。パインとみかん、バナナが、おいしい果汁の中にたっぷりと入っていて、子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。
そして、牛乳は、焼きそばパンにぴったりの相性で、いつも以上に今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、子どもたちが大喜びした、元気の出るおいしいランチ給食でした。
2月24日(火)の給食
2月24日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、大根の味噌汁、豚肉の生姜炒め、野菜の昆布和え、牛乳でした。
昨日の昼間は、2月とは思えないほど気温が上がり、春を飛び越して夏になるのかと思う気温でした。しかし、朝晩は、まだまだ寒い日々が続きます。
大根は、冬が旬の野菜です。その大根とたっぷりの野菜を具材にした今日の大根の味噌汁は、いりこの出汁と玉ねぎの甘みが、汁に溶け込んで、とてもおいしい味噌汁でした。
豚肉の生姜炒めは、私の大好物で、醤油ベースの甘辛な味付けに、玉ねぎの甘さと、生姜の香りが効いたとてもおいしい炒め物でした。生姜には、身体を温める効果があるそうで、冬にぴったりの食材です。
おかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
野菜の昆布和えも、さっぱりしていてご飯に合うおかずでした。また、生姜炒めの味を味変させてくれるおいしさで、ピーマンも入っていて、野菜をおいしく、たくさん食べられて幸せでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、豚肉と生姜、たくさんの野菜で、身体の中から温まり、元気の出るおいしい給食でした。
2月20日(金)の給食
2月20日(金)の給食です。
今日のメニューは、生姜チャーハン、トマトだご汁、大豆と豆腐のフライ、ゆかり和え、牛乳でした。今日は、ふるさとくまさんデーで、八代地方の郷土料理や特産物のメニューでした。
生姜は、八代市の東陽町で国内産の約10%が作られているそうで、名産品です。その生姜を子どもたちが喜ぶように、豚肉と人参、ニラ、おいしい麦ご飯と炒めて、ほどよい塩加減で味付けしてありました。とてもおいしいチャーハンで、“あっ”という間になくなってしまいました。
トマトは、熊本県が全国1位の生産量だそうです。横島も名産地ですが、八代も名産地で、今日は、そのトマトを小麦粉に混ぜて、一つ一つ手作りのだんごにして、鰹と昆布の出汁に、鶏肉と油揚げ、大根、玉ねぎ、人参、南瓜、ねぎ、椎茸のたっぷりの具材で煮込んだ醤油ベースのとてもおいしいスープに入れてありました。出汁に使った昆布は、せん切りにして具材としても入れてありました。見栄えもよく、超逸品のトマトだご汁でした。
大豆と豆腐のフライは、畑のお肉と言われる高タンパク質でビタミン、ミネラル等がたっぷりの大豆を豆腐に混ぜて、衣をつけて揚げてありました。栄養たっぷりで塩加減もとてもよく、子どもたちも喜んで食べていました。
ゆかり和えは、たっぷりのキャベツと胡瓜、もやしを爽やかな香りがするようにゆかりと和えてあり、胡麻もかけてありました。これまた超逸品で、食べるほどに健康になるおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、八代地域の特産物の郷土料理を給食の先生方が愛情を込めて作っていただきました。とてもおいしくて幸せな給食でした。
2月19日(木)の給食
2月19日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルー、フレンチサラダ、ソイポテト、牛乳でした。
ハヤシライスは、薄切り牛肉と玉ねぎをデミグラスソースで煮たものをご飯の上にかけた日本発祥の料理だそうです。
横島小のハヤシライスは、豚肉と玉ねぎ、しめじ、マッシュルーム、グリンピースのたっぷりの具材をデミグラスソースとトマトソース、特製のソースの3種類のソースで煮込んであり、具材の旨味がソースと絡まって、まろやかでとてもおいしいハヤシルーをおいしい麦ご飯にかけてありました。超逸品のおいしいハヤシライスでした。
フレンチサラダは、たっぷりのキャベツと胡瓜に手作りのフレンチドレッシングがかけてあり、子どもたちが喜ぶように鶏ハムも入れてありました。おかげで今日もたっぷりの野菜をおいしく食べられました。
ソイポテトは、炒った大豆とカラッと揚げた短冊切のさつま芋に甘辛いタレにからめて仕上げてありました。栄養満点でおいしいデザートで、子どもたちも喜んでいました。
ソイポテトは、牛乳とよく合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、日本生まれのおしゃれな洋食ランチ給食をおいしくいただいて、午後も元気に過ごせました。
2月18日(水)の給食
2月18日(水)の給食です。
今日のメニューは、揚げパン、ポークビーンズ、コールスローサラダ、牛乳でした。
今日の水曜パンの日は、子どもたちに大人気の揚げパンでした。揚げパンは、日本中の学校給食の人気メニューです。
横島小の揚げパンは、おいしいコッペパンを外はカリカリ、中は柔らかく揚げてあり、砂糖を入れたたっぷりのきな粉にまぶしてありました。期待以上のおいしさで、子どもたちも、先生方も大喜びでした。
ポークビーンズは、アメリカの代表的な家庭料理で、豚肉と豆をトマトソースで煮込んだものです。
横島小のポークビーンズは、豚肉と豆に、人参、じゃがいも、玉ねぎ、しめじ、そして、ニンニクを加えて、トマトソースで煮込んでありました。たっぷりの具材の旨味が、スープに溶け込んで、とてもおいしい逸品でした。
コールスローサラダは、たっぷりのキャベツに胡瓜と人参、コーンが入っていて、横島小特製のドレッシングで味付けしてありました。たっぷりの野菜をおいしく食べられてとても幸せでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、子どももおとなも大好きな揚げパンに、おいしいアメリカ家庭料理のランチ給食でした。
2月10日(火)の給食
2月10日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ご汁、鶏のから揚げ、甘酢和え、牛乳でした。
今朝は、昨日よりも冷たさを感じませんでしたが、曇り空で、冷たい雨も降りました。まだまだ寒い日が続きそうです。
そんな寒さの中、ご汁が身体を温めてくれました。大豆を水に浸してすりつぶした汁を「ご(豆汁、豆油)」と言い、「ご」を入れたみそ汁なので、「ご汁」と呼ばれるようになったそうです。
横島小のご汁は、いりこの出汁に、里芋、大根、ごぼう、人参、ねぎ、椎茸と、たくさんの具に、たっぷりの「ご」の入った栄養満点の味噌汁でした。「ご」が、入ると汁がいっそう温かくなり、おいしくて、お腹から身体が温まるご汁でした。
ご汁は、おいしい麦ご飯にとても合うので、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
鶏のから揚げは、子どもたちの人気メニューで、からっと揚がった外側と柔らかい肉質、塩加減もとてもいい味付けで、子どもたちは喜んで食べていました。
甘酢和えは、キャベツに胡瓜、人参、もやしがたっぷり入っていて、子どもたちに合わせた甘酸っぱい味付けで、爽やかでおいしく、野菜をたくさん食べられてうれしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も寒い一日でしたが、横島小の給食のおかげで身体が温まり、元気になりました。
2月9日(月)の給食
2月9日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、コーンシュウマイ、バンサンスー、牛乳でした。
今朝の玉名市の最低気温は、―5度ということで、この冬一番の冷え込んだ朝でした。昼間も校舎の廊下は、足元から冷気が上がってくる寒さでした。しかし、横島小は、給食で元気がでます。
麻婆豆腐は、四川料理のひとつで、豆板醤などの調味料を使って作られる辛くておいしい料理ですが、横島小の麻婆豆腐は、地元の山本豆腐店の豆腐に、豚肉やたけのこなどのたくさんの具材を、辛さを子どもたちに合わせて甘辛く味付けして作ってあり、とてもおいしかったです。
おいしい麦ご飯にぴったりで、ご飯にかけて麻婆豆腐丼にしていただきました。
コーンシュウマイは、ボリュームたっぷりで、ひき肉とコーンがたくさん詰まっていて、コーンの甘みが子どもたちも喜ぶおいしさでした。
バンサンスーは、食材を細切にして和えた中国の料理だそうです。中国語では「拌(バン)」は和える、「三(サン)」は数字の3、「糸(スー)」は細く切ることを意味するそうです。一般的には、春雨や胡瓜、人参などが使われるそうです。
横島小のバンサンスーは、春雨と胡瓜にもやし、鶏肉のハムを甘酢でほどよく和えてありました。さっぱりとしていて、のど越しもよく、子どもたちも喜んで食べていました。
そして、いつもおいしくカルシウムをとることができる今日の牛乳は、酪農をされている5年生の吉村沙優さん、3年生の吉村匠晃さん姉弟のお家から、全校児童と先生方にいただいた、らくのうマザーズの牛乳でした。いつもの牛乳もおいしいのですが、今日の牛乳は、地元の校区内で、横島小に通っている子どもの家で作られている牛乳なので、おいしさも格別でした。吉村さんのご厚意に心から感謝します。
今日は、この冬一番寒い朝で、お日様がさしても空気がとても冷たい一日でしたが、横島小四川中華ランチと子どもたちに元気に育ってほしいとの吉村さんの牛乳のおかげで、寒さを吹き飛ばす元気が出ました。
2月3日(火)の給食
2月3日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、鰯の梅煮、ひじき和え、節分豆、牛乳でした。
今日は、節分で読んで字のごとく季節を分ける日だそうです。節分は、1年間に4日あるそうで、立春、立夏、立秋、立冬の前日だそうです。江戸時代以降は、節分といえば立春の前日を意味するようになったそうです。
また、立春の前の日の節分は、日本全国で、「鬼は外、福は内。」言いながら炒った豆をまいて、邪気を払い、福を呼び込む豆まきをする風習があります。今日は、それにちなんだメニューでした。
鰯の梅煮は、立春の節分に鰯をかざる風習があるので、給食の一品で鰯を使った料理として出されたのですが、横島小の鰯の梅煮は、子どもたちの人気メニューで、梅の酸味と砂糖醤油の甘辛な味付けがとてもおいしく、骨まで柔らかく煮てあるので、鰯を丸ごと食べられて、カルシウムとタンパク質もたくさんとることができる逸品でした。
鰯の梅煮は、おいしい麦ご飯にとても合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
ひじき和えは、ひじきに、キャベツと人参、コーンをたっぷり和えてあり、自家製の胡麻ドレッシングの香りと、ほどよい甘みがよく合っていて、これまた逸品のおいしさでした。
豚汁は、いりこの出汁と豚肉の旨味が味噌に溶け込み、里芋や人参、ねぎ、こんにゃく、地元の山本豆腐店の厚揚げにしみ込んで、温かくて、とてもおいしい豚汁でした。
デザートには、大豆に甘砂糖を絡ませた節分豆も出て、豆まきの気分で子どもたちも喜んでたべていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
明日は立春とは言え、まだまだ寒い日でしたが、横島小の子どもたちや先生方は、節分給食のおかげで、今日も元気になりました。
2月2日(月)の給食
2月2日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豆腐汁、ささ身のレモン漬け、胡麻和え、牛乳でした。
早いもので2月になりました。まだまだ寒さは厳しいですが、今日は、子どもたちに大人気のささ身のレモン漬けが出ました。
横島小のささ身のレモン漬けは、からっと揚がった鶏のささ身を特製のレモンたれに漬けてあり、食感とレモンの爽やかな香りに、甘辛の味が超逸品のおいしさでした。
そのささ身のレモン漬けに胡麻和えがとてもよく合っていて、甘酢の味が野菜をたっぷりと食べられる、うれしくておいしい和え物でした。
豆腐汁は、鰹と昆布の出汁が薄口醤油とスープによく溶け込んで、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げに味がしみ込み、たっぷりの玉ねぎや人参、チンゲン菜と一緒においしくいただきました。
今日もおいしいおかずばかりだったので、おいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、ささ身のレモン漬けを期待した子どもたちが、期待通りにおいしく給食を食べることができて、寒さを吹き飛ばすことができました。給食の先生方、今日もありがとうございました。
2月の給食だよりと献立表
1月29日(木)の給食
1月29日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豆腐チゲ、ヤンニョムチキン、ナムル、牛乳でした。今日は、給食週間の4日めで、お隣の国、韓国料理でした。
韓国では鍋料理をチゲと言うそうですが、日本の鍋料理と同じでチゲにもたくさんの種類があるそうです。熊本よりも寒い韓国では、鍋料理で身体を温め、バランスのとれた栄養満点のチゲを食べて、元気を出して、冬を乗り越えるのだと思います。
横島小の豆腐チゲは、赤味噌ベースの子どもたちに合わせた辛さの味付けで、地元山本豆腐店の豆腐に豚肉、さつま揚げ、ねぎ、しめじ、白菜のキムチ、人参、にんにく、それに小餅の、具たくさんの栄養満点でした。具材にしみ込んだチゲスープがとてもおいしかったです。
ヤンニョムチキンは、子どもたちの大人気メニューで、朝から子どもたちが「今日は、ヤンニョムチキンがある。」と期待していました。ヤンニョムは、韓国を代表する調味料で、子どもたちは、甘辛の味が大好きです。
横島小のヤンニョムチキンは、からっと揚がった鶏肉に特製のヤンニョムたれがたっぷりとかかっていて、子どもたちの期待通りのおいしさでした。私もそうですが、子どもたちは、このヤンニョムたれをおいしい麦ご飯にかけて食べるのもだいすきです。
おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
ナムルも韓国の代表的な野菜料理で、私は、日本の野菜の和え物と同じように思います。野菜を胡麻油や塩、ニンニクと和えたのが特徴だそうです。
横島小のナムルは、もやしと人参とほうれん草を子どもたちが食べやすいように胡麻油と塩で和えてありました。さっぱりとした味付けで、豆腐チゲやヤンニョムチキンの濃い味を味変させてくれて、爽やかに野菜をたくさん食べられるおいしい逸品でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、子どもたちも大好きな韓国ランチ給食で、身体も温まり、栄養も満点で、午後からも元気に過ごせました。
1月28日(水)の給食
1月28日(水)の給食です。
今日のメニューは、フレンチトースト、ポトフ、ビーンズサラダ、イチゴ、牛乳でした。今日は給食週間の3日めで、フランス料理でした。
フレンチトーストは、食パンを卵と牛乳、砂糖で作ったソースにつけて、スチームコンベクションで焼いてありました。ほどよく甘い味に、少し焦げめがついて、柔らかい食感がとてもおいしかったです。子どもたちも喜んでいました。
ポトフはフランスの伝統的な家庭料理で、ポトフという名前は、フランス語でポトが鍋、フが火を組み合わせた言葉だそうです。文字通り「火にかけた鍋」を意味するそうです。この名前が示すように、ポトフは古くからフランスの家庭で親しまれてきた家庭料理の代表格だそうです。
横島小のポトフは、チキンブイヨンが具材にしみ込んで、玉ねぎの甘みと調和してとてもいい味を出していました。今日も空気が冷たくて身体が縮まりそうでしたが、ポトフのおかげでお腹の中から温まり、元気になりました。
ビーンズサラダは、数種類の豆がたくさん入っていて、食べやすくカットされたキャベツや人参、胡瓜にドレッシングがかけられていました。ほどよい酸味に、まろやかな塩加減がとてもおいしいサラダでした。
今日は、デザートにイチゴも出ました。子どもたちはとても喜んでいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おしゃれでおいしいフレンチランチ給食でした。
1月27日(火)の給食
1月27日(火)の給食です。
今日のメニューは、タコライス、コーンと卵のスープ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、トマトサラダ、牛乳でした。今日は給食週間の2日めで、メキシコ料理でした。
メキシコ料理は、2010年にユネスコの無形文化遺産に登録されていて、唐辛子を使った辛い料理が特徴だそうです。また、メキシコの人々は、トウモロコシやインゲン豆を毎日のように食べているそうです。日本ではお米のような主食だそうです。
タコライスは、メキシコ料理のタコスの具をご飯にのせて食べる沖縄発祥の料理だそうです。
横島小のタコライスは、おいしい麦ご飯に、牛と豚のミンチ肉と細かく刻んだ玉ねぎ、人参、ピーマン、大豆をケチャップやウイスターソースなどの調味料で、子どもに合わせた酸味と甘みで味付けしたタコスと、トマトにキャベツ、チーズを絡めたトマトサラダがのせてありました。メキシコ料理は、ボリュームがあるのも特徴だそうで、特製の大盛りのタコスライスでしたが、おいしくて“あっ”という間にお腹の中に消えてしまいました。
コーンと卵のスープは、メキシコの主食と言われるトウモロコシのコーンがたくさん入っていて、チキンハムと人参、ねぎ、えのきの具と一緒に、まろやかで優しい、おいしいスープでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小アレンジメキシカンランチ給食で、メキシコの食文化をおいしくいただきました。
1月26日(月)の給食
1月26日(月)の給食です。
今日のメニューは、おにぎり、大根の味噌汁、魚の塩焼き、白菜の即席漬け、牛乳でした。
今週は、給食週間です。1889年・明治22年、山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の大督寺というお寺の中に建てられた私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の子どもに無償で昼食を用意したことが、日本における学校給食の起源とされています。その昼食は、大督寺の僧侶が一軒一軒家を回り、その家々でお経を唱えることでいただいたお米やお金で用意したものだったそうです。
その後、1923年・大正12年に、児童の栄養改善のための方法として国から奨励されるなど、学校給食は広まりを見せていったそうですが、太平洋戦争による食料不足などを理由に中止しなければならなくなったそうです。
第二次世界大戦が終わり、国際連合が設立され、ユニセフなどからの支援をうけて、1946年・昭和21年12月24日から学校給食が再開されたそうです。この日を記念して「学校給食感謝の日」が設けられたそうです。
しかし、12月24日は、全国的に冬休みになるために、その一か月後の1月24日が給食記念日とされたそうです。
今日は、5時間目に給食委員会が中心になって「給食ありがとう集会」を行いました。インフルエンザ等の感染予防と寒さ対策で各教室をオンラインでつないでの集会でした。まず、給食の橋本先生に給食の始まりから現在の給食に至るまでを当時の給食の写真を交えながらお話していただきました。
また、みんなが大好きな横島小の給食が作られる様子も写真を交えて紹介していただきました。日ごろは、でき上がった給食しか知らない子どもたちは、橋本先生のお話を聞いて、給食がどうやってでき上がるのか、給食の先生方が、愛情と責任感を持って、苦労しながら給食を作ってくださることを学習しました。生き物の命をいただいていること、給食の食材を作ってくださる人、食材を運んでくださる人、そして、給食を作ってくださる先生方にあらためて感謝の気持ちをもちました。
その後、給食委員会の子どもたちが、「かむと良いこといっぱい」と題して、挿絵を交えながら、よく噛んで食べることで健康になることを教えてくれました。
今日は、給食記念日に思いを馳せるために、献立は明治22年の最初の給食を再現していただきました。
まず、おにぎりは、250食分を一つ一つ手作りで、ほどよい塩加減でにぎってありました。250食分もにぎるのはとてもたいへんだったと思います。でも「子どもたちのために」とにぎってありました。愛情もたっぷり込めてあり、とてもおいしいおにぎりでした。
大根の味噌汁は、いりこの出汁がよく出ていて、味噌の加減も抜群によく、メインの大根に出汁と味噌がしみ込み、おいしい地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げ、人参、ねぎ、わかめの具材もたっぷりと入っていて、身体を芯から温めてくれる優しくおいしい味噌汁でした。
魚の塩焼きは、鮭の切り身を一切れ、一切れ、スチームコンベクションで焼き上げてあり、ほどよい塩加減で、皮と身の食感もとてもよくて、おいしい魚の塩焼きでした。
白菜の即席漬けは、白菜に胡瓜、人参をほどよい甘酢につけてあり、おにぎりや鮭の塩焼きの塩味によく合っていて、とてもおいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。戦後の1965年・昭和40年ごろまでは、牛乳ではなく脱脂粉乳だったそうですが、私が小学校に入学した1972年・昭和47年には給食で牛乳を飲むことができました。
今日の献立は、明治22年の最初の給食を再現していただきましたが、当時のものより、はるかにおいしく、栄養満点の給食でした。
今日は、給食記念日の学習を通して、給食の有難さと食に対しての感謝の気持ちを学ぶことができました。
1月23日(金)の給食
1月23日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、のっぺい汁、豆腐の味噌あんかけ、座禅豆、牛乳でした。
今日も寒い一日でしたが、横島小は、給食のおかげで元気になりました。
のっぺい汁は、鶏肉に大根、人参、ごぼう、里芋、ねぎ、椎茸、そして、地元の山本豆腐店の厚揚げと、たくさんの具材を鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けしてありました。具の旨味と出汁と薄口醤油がとてもよく、それを片栗粉が柔らかく包み込んでいて、温もりが冷めにくく、栄養満点のおいしい汁でした。
豆腐の味噌あんかけは、豚のひき肉に人参と玉ねぎを味噌に入れて、あんが作ってありました。甘みと塩加減がとてもよくて、そのあんを揚げ出し豆腐にかけてありました。子どもたちも喜ぶおいしさで、ご飯にぴったりのおかずでした。
私は、おいしい大盛りの麦ご飯にものせていただきました。
座禅豆は、大豆を醤油ベースで甘く煮た、熊本県の郷土料理だそうです。仏教の僧侶が、座禅中に小用を立たないために食べたことから名づけられたそうです。甘くて歯ごたえのある食感が特徴だそうです。
横島小の座禅豆は、大豆に昆布を入れて甘辛く煮てあり、これまたご飯のおかずにぴったりのおいしい座禅豆でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も給食を食べて、子どもたちも先生方も、寒さに負けずに午後からの学習をがんばりました。
1月22日(木)の給食
1月22日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、ささ身のクラッカーあげ、卯の花和え、牛乳でした。
今日は、この冬一番の寒波が日本列島にやって来て、朝から底冷えのする一日でした。この寒波は、天気予報ではしばらく居座るとのことで、たいへんです。
しかし、横島小には、身体を芯から温め、元気をくれる給食があります。
今日のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁が、たぬきの肉のかわりのさつま揚げや里芋、人参、ねぎ、えのきに薄口醤油と一緒に溶け込んで、身体も心も温めてくれるおいしい汁でした。
ささ身のクラッカー揚げは、鶏のささ身肉にクラッカーをつぶして粉状にしたころもにまぶして揚げてありました。サクサクした食感とクラッカーの塩味がとてもよくておいしかったです。ボリュームもあり、子どもたちも喜んで食べていました。
卯の花和えは、地元山本豆腐店のおからに人参、胡瓜、キャベツ、きくらげを加えて、ノンエッグマヨネーズと酢を使って和えてあり、食感も味もとてもいい、逸品のおいしい和え物でした。
今日もおかずがとてもおいしかったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
おいしくて、温かい給食のおかげで、身体が温もり、寒くても午後からの学習ができました。
1月21日(水)の給食
1月21日(水)の給食です。
今日のメニューは、ミルクパン、豆乳クリームスパゲティ、ツナサラダ、アップルパイ、牛乳でした。今日は、水曜日で主食がパンの日でした。
豆乳クリームスパゲッティは、茹で上がったパスタ麺をベーコンと人参、玉ねぎ、チンゲン菜、コーンと一緒にバターで炒めて、豆乳クリームで煮てありました。麺の茹で具合や具材と豆乳クリームの旨味がとてもよくて、超逸品のおいしさでした。
豆乳クリームがミルクパンにとても合っていて、柔らかくてほのかに甘いパンをちぎってクリームをつけて食べると、これがまたとてもおいしかったです。
ツナサラダは、キャベツと胡瓜とツナに、さっぱりして少し甘いドレッシングで味付けしてあり、濃厚な豆乳クリームスパゲティと相性のいい、とてもおいしいサラダでした。
今日のデザートは、なんと手作りのアップルパイでした。リンゴをサイコロのように細かく切って、バターで炒めて、レモン汁をかけ、一つ一つパイ生地にのせ、横島小自慢のスチームコンベクションで焼いてありました。洋菓子屋さんのアップルパイのようなデザートが給食で食べられるなんて、横島小だからできることです。あらためて給食の先生方に感謝します。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、あらためて横島小の給食のすばらしさを感じた、ワンダフルなランチ給食でした。
1月20日(火)の給食
1月20日(火)の給食です。
今日のメニューは、雑穀ご飯、畑のお肉カレー、チキンナゲット、海藻サラダ、牛乳でした。
今日は、月に一度のカレーの日でした。私は、「毎日カレーがいい」くらいカレーが好きです。今日のカレーは、畑のお肉と言われる大豆からできている南関あげが入っていました。南関あげは、水分を含むと弾力が出て、海苔のかわりに巻き寿司に使う南関あげ巻き寿司が全国的に有名です。味噌汁の具としてもおいしいです。今日は、その南関あげが畑のお肉として入れてあり、カレーのルーがしみ込み、まるで肉のような食感でとてもおいしかったです。豚肉、じゃがいも、人参、玉ねぎ、グリーンピースの具材にもカレールーがとてもなじんでいて、うれしくておいしいカレーでした。
おかげで身体を健康にしてくれて、おいしい、雑穀ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。おかわりしたかったです。
チキンナゲットは、子どもたちの大好物で、“やったー!!”と喜びながら食べていました。
海藻サラダは、海の栄養ミネラルをたっぷりと含んだ海藻が、野菜と一緒に食べられるように作ってあり、コーンまで入れてありました。青しそドレッシングで味付けしてあり、さっぱりしてとてもおいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、大好物のカレーに南関あげが入ったカレーライスを大盛りで食べられて幸せでした。
1月19日(月)の給食
1月19日(月)の給食です。
今日のメニューは、びりん飯、白玉汁、鶏の塩麴焼き、蓮根梅マヨサラダ、牛乳でした。今日は、給食で郷土の食文化を学ぶ「ふるさとくまさんデー」でした。今月は、宇城地方の郷土料理や特産物のメニューでした。
びりん飯は、宇城市三角町の戸馳島に伝わる混ぜごはんだそうです。仏事の際に出される精進料理で、絞り豆腐を油で炒めるときの音が「びりん、びりん」と聞こえるということから「びりん飯」という名前がついたそうです。精進料理なので、肉や魚類は入っていませんが、コクがあり、風味豊かな味わいがある郷土料理だそうです。
横島小のびりん飯は、地本の山本豆腐店の絞り豆腐に油揚げ、枝豆、椎茸、きりぼし大根の具をソフトな甘辛醤油味で炒めて、ご飯に混ぜてありました。油揚げがまるでミンチ肉のような食感と味になっていました。とてもおいしいびりん飯でした。
白玉汁は、宇城市小川町や氷川町の名産品の白玉粉を子どもたちが安全に、おいしく食べられるように小さく丸めた小餅にして、たくさん入れてありました。鰹と昆布の出汁が薄口醤油に溶け込んだ汁に、人参、ねぎ、チンゲン菜、えのき、わかめもたくさん入った栄養満点のおいしい白玉汁でした。
鶏の塩麴焼きは、鶏肉を手作りの塩麴汁につけて焼き上げてありました。ほどよい塩味と麹の香りがとてもよくて、子どもたちも喜ぶおいしさでした。
蓮根梅マヨサラダは、シャキシャキした食感の蓮根に、人参と胡瓜、しめじ、それにツナを入れて、梅マヨドレッシングでからめてありました。野菜の食感と、ツナと梅マヨドレッシングが、とてもよくて、子どもたちもおいしく食べていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
月に一度のふるさとくまさんデーで、郷土の食文化を学びながら、おいしい給食をいただきました。
1月15日(木)の給食
1月15日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、根菜スープ、ポークピカタ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、じゃこサラダ、牛乳でした。
寒い日が続きます。こんな時期には、身体を温め、エネルギーを与えてくれる根菜を食べると元気になります。根菜が身体を温めるといわれる理由には、水分が少なく、ビタミンEやミネラル、ビタミンCといった身体を温めるための働きを持つ栄養が豊富に含まれているからだそうです。根菜は、きっと土の中で、土からの栄養をたくさんもらって成長するからだと思います。
今日の根菜スープは、チキンブイヨンに薄口醤油の味付けで、人参、じゃがいも、ごぼう、玉ねぎの根菜と、子どもたちが好きなウインナーの具材で、温かくて、とてもおいしい根菜スープでした。
ポークピカタのピカタとは、肉や魚に下味をつけ、小麦粉をまぶして卵につけてフライパンで焼くイタリア料理だそうです。
横島小のポークピカタは、豚肉を小麦粉でまぶして卵に浸けてから焼きあげ、その上に特製の手作りケチャップソースがかけてありました。柔らかい肉に卵がコーティングされて、特製ソースがとてもおいしい逸品のポークピカタでした。
おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
じゃこサラダは、人参、胡瓜、キャベツに、たくさんのじゃこが入っていて、甘酢とじゃこの塩味がとてもいいバランスのおいしいサラダでした。子どもたちにも人気のサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、根菜のパワーと豚肉、野菜と海の恵みをおいしくたくさん食べられて、身体を芯から温め、元気が出る、大満足の給食でした。
1月14日(水)の給食
1月14日(水)の給食です。
今日のメニューは、ホットドック、汁ビーフン、ポテトサラダ、黒糖ビーンズ、牛乳でした。
水曜日は、主食がパンの日で、今日は、一つ一つのコッペパンに焼いたウインナーをはさんで、その上にチーズとケチャップソースをのせてスチームコンベクション蒸して作ってありました。横島小の給食だからできるとてもおいしくて、すばらしいホットドックでした。ボリュームもあり、子どもたちも先生方も大喜びでした。
汁ビーフンは、中華スープに豚肉の旨味が溶けこんで、ビーフンによくなじんでいて、野菜もたっぷり入ったとてもおいしい汁ビーフンでした。
その上に子どもたちが大好きなポテトサラダも出て、ポテトとノンエッグマヨネーズが人参と胡瓜にからみあって、超がつくおいしさでした。
デザートの黒糖ビーンズは、一粒、一粒の豆を黒糖でコーティングしたようなでき上がりで、ほどよい甘さのおいしさでした。
黒糖ビーンズと牛乳がとてもよく合っていて、いつもにまして牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
私は、今月の献立表を見て、昨日から今日の給食が楽しみでした。今日は、期待以上においしく、楽しくなるランチ給食でした。
1月13日(火)給食食
1月13日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豆腐の味噌汁、魚のバーベキューソース、ささ身の胡麻和え、牛乳でした。
冬真っ只中で、風が冷たく、寒い日が続きますが、横島小は給食で身体を中から温めてもらえて、元気になります。
豆腐の味噌汁は、地元の山本豆腐店のおいしい豆腐と油揚げに、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、えのき、わかめの具材がたっぷり入った味噌汁でした。いりこの出汁がよく効いていて、“あ~”と思わず声が出る、温かくておいしい味噌汁でした。
魚のバーベキューソースは、ホキをから揚げにして、たまねぎやりんごを使ったオリジナルソースがかけてありました。魚の外側のカリカリした食感と身の柔らかさがとてもよくて、その上にソースが抜群においしかったです。
バーベキューソースは、おいしい麦ご飯にのせて食べてもおいしくて、大盛りご飯が、“あっ”という間になくなりました。
ささ身の胡麻和えは、もやしに人参、いんげん、チンゲン菜のたっぷりの野菜に、胡麻と食べやすいように鶏のささ身が混ぜてあり、子どもたちに合わせた甘酢の効いた栄養バランスのあるとてもおいしい和え物でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、3連休明けで元気のない子どもたちもいましたが、給食のおかげで元気を出すことができました。
1月9日(金)の給食
1月9日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、雑煮、魚の幽庵焼き、紅白なます、牛乳でした。1月11日が、お正月の鏡開きで、それにちなんでのメニューでした。
雑煮は、鰹と昆布の出汁に、椎茸と鶏肉の旨味が醤油ベースの汁によく溶け込んでいて、小松菜のしゃきしゃきした食感もよく、とてもおいしかったです。紅白の小餅も入っていて、おめでたい気分になりました。
魚の幽庵焼きは、江戸時代の茶人、北村幽庵に よって考案された料理だそうです。調味液に柚子やカボスを入れて さわやかな風味をつけていただく焼き魚料理だそうです。
横島小の魚の幽庵焼きは、鯖の切り身を醤油ベースの柚子を入れた調味液につけて焼き上げてありました。柚子の風味とほどよい醤油の味が、おいしい麦ご飯によく合っていました。
おかげで大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
紅白なますは、人参と大根をせん切りにして、お酢を子どもたちが食べやすいくらいに効かせてあり、爽やかなおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、日本の食文化のお正月料理を給食で学びながら、おいしくいただくことができました。おかげで私は、今日も感謝の下校ができます。
1月8日(木)の給食
1月8日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ワカメスープ、ビビンバ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、大学芋、牛乳でした。
今日から冬休みが明けて後期後半が始まりました。早速、今日から給食も始まりました。給食の有難さをつくづく感じます。
ワカメスープは、ほどよい塩加減の中華スープに胡麻油の香りがして、わかめもたっぷりと入り、玉ねぎと地元の山本豆腐店の豆腐も入れたある逸品のスープでした。
ビビンバは、豚肉に、ねぎ、もやし、人参、椎茸、卵、そして、にんにくの具材を子どもたちに合わせた味付けで仕上げてありました。このビビンバの具が、おいしい麦ご飯とてもよく合っていて、大盛りのビビンバが、“あっ”というまになくなりました。
大学芋は、おいしいさつま芋を水あめでコーティングしたようなでき上がりで、その上に黒ゴマがかけてあり、ジャパニーズスイーツのデザートで、子どもたちも先生方も喜んで食べていました。
こ の大学芋は、牛乳によく合っていて、いつも以上においしく牛乳でカルシウムをとることができました。
今日は、風が冷たくて寒い一日でしたが、横島小の給食のおかげで元気に一日を過ごすことができました。
給食の先生方をはじめ、食材を提供してくださる皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。
1月の給食だよりと献立表
12月24日(水)の給食
12月24日(水)の給食です。
今日のメニューは、ピザトースト、野菜スープ、かぼちゃサラダ、セレクトケーキ、牛乳でした。今日は、クリスマスメニューでした。
私にとっては、メリークリスマスと言うよりも、ハッピークリスマスの給食でした。
ピザトーストは、一枚、一枚食パンに具材とチーズをのせて、特製のピザソースをかけて焼きあげてありました。子どもたちも先生方も喜ぶおいしさでした。
野菜スープは、野菜の、特にキャベツの甘みがとても出ていて、砂糖は使われていないのに甘くて優しい、温かい超逸品のおいしいスープでした。
かぼちゃサラダは、食感のいい南瓜に胡瓜が絡み合って、枝豆もたっぷりと入って、ノンエッグマヨネーズの味付けがとてもおいしい、これまた逸品のサラダでした。
そして、今日は、クリスマスにちなんでデザートに、事前に6種類から自分が好きなものを選んで食べるセレクトケーキでした。子どもたちも先生方もこのケーキを楽しみにしていました。みんなうれしそうにケーキを食べていました。私は、チーズケーキを選んで食べました、スポンジも柔らかくて、ほのかに酸味のあるおいしいケーキでした。
今日のメニューには、牛乳がとても合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
2025年、令和7年の給食は、今日が最後でした。今年1年も給食の先生方が、子どもたちのために栄養のバランスのとれた、ほんとうにおいしい給食を毎回作ってくださいました。その愛情と調理に心から感謝します。
私は、横島小学校の給食のおかげで、「笑顔の登校 感謝の下校」ができました。どうか来年の2026年、令和8年も、愛情いっぱいのおいしい、横島小自慢の給食を子どもたちに、先生方に作っていただきますようお願いします。
12月23日(火)の給食
12月23日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、白菜の味噌汁、ホキの天玉揚げ、切り干し大根の炒り煮、牛乳でした。
寒くなってくると白菜がおいしくなってきます。今日は、その白菜をたっぷりと使って、いりこの出汁が効いたおいしい味噌汁でした。人参や玉ねぎ、ねぎ、わかめの具材の旨味が、地元山本豆腐店の油揚げや豆腐にしみ込んで、甘味のあるとてもおいしい味噌汁でした。
ホキの天玉揚げは、白身魚のホキを小さい球の衣で包んでからっと揚げてありました。衣のサクサクした食感と淡白で柔らかい身に絶妙な塩加減の味付けで、超おいしい逸品でした。
切り干し大根の炒り煮は、枝豆に人参、こんにゃくと切り干し大根を醤油ベースの甘辛味で炒り煮にしてあって、炊き立ての麦ご飯と食べると、ご飯がさらにおいしくなり、「ご飯のおかわりをください。」と言いたくなるおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おいしい和定食ランチ給食で、身体が元気になりました。
12月18日(木)の給食
12月18日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、キムチスープ、韓国風炒り鶏、もやしのナムル、牛乳でした。
寒くなってくると鍋料理がこいしくなってきますが、今日は、キムチ鍋のようなキムチスープでした。家庭や料理店のキムチ鍋は、おとなが好む辛さですが、給食のキムチスープは、子どもが喜ぶ辛さで、キムチが入れてあり、鶏ガラベースで具材の旨味がスープに溶けて、とてもおいしく優しいキムチスープでした。具材も子どもたちが食べやすいように切てあり、給食の先生方の細かい配慮を感じて感謝しました。
韓国風炒り鶏は、韓国の甘辛い発酵調味料のコチュジャンを使って醤油ベースの味付けで、鶏肉に豆や里芋、人参、ごぼうを炒って作られていました。鶏肉の柔らかさと具材にしみ込んだ味が、炊き立てのおいしい麦ご飯にとても合っていて、ご飯にのせて食べるとおいしさがさらに増しました。
おかげで大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間に今日もなくなりました。
もやしのナムルは、たっぷりのもやしに、人参、チンゲンサイ、きくらげが ほどよい甘酢で味付けしてあり、その上に胡麻と胡麻油の香りがして、爽やかでおいしいナムルでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、お隣の国の韓国の食文化を学びながら、お腹も大満足した韓国風ランチ給食でした。
12月17日(水)の給食
12月17日(水)の給食です。
今日のメニューは、きのこスープ、ナポリタン、フルーツヨーグルト、牛乳でした。
今日は、横島小の給食で1番人気のきのこスープでした。毎年の就任式の際に児童代表の歓迎挨拶で、「横島小の自慢は、給食です。中でもきのこスープが、おいしいです。」と紹介されるほどの人気とおいしさです。
今日のきのこスープは、10年ほど前のレシピで作られていました。厚切りベーコンと玉ねぎ、えのき茸の具材を手作りのルーで煮込んであり、超が付くほどおいしかったです。
そして、きのこの傘の部分のパンは、パン生地を一つ一つ、愛情込めて作って、スープにかぶせて焼き上げてありました。ちょうどいい甘みとバターが、これまた超が付くほどおいしかったです。スープにつけて食べると“たまりませ~ん!”と言いたくなるおいしさでした。これだけの逸品を給食で食べられるのは、横島小だけだと思います。とても幸せでした。
ナポリタンも人気メニューで、人参、玉ねぎ、ピーマン、しめじ、コーン、ウインナーをほどよいケチャップソースで炒めて、こしのあるパスタにからめてありました。ナポリタンも超が付くほどおいしかったです。
その上にフルーツヨーグルトまで出ました。子どもたちも先生方も大喜びでした。みかんや黄桃、バナナ、パインがいっぱい入っていて、ほどよい甘さと酸味のヨーグルトととてもよく絡み合って、うれしくて、おいしい逸品でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小自慢のメニューで、子どもたちも先生方も大満足のランチ給食でした。
12月16日(火)の給食
12月16日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、魚のカレー南蛮、しそ昆布和え、牛乳でした。
たぬき汁は、1年生の国語の教材にある「たぬきの糸車」にも言葉として出てきます。実際にたぬきの肉を使って作ることもあるそうですが、給食では、たぬきのかわりに蒟蒻とさつま揚げを使って、鰹と昆布の出汁に生姜を加えた醤油ベースの汁に、里芋、人参、玉ねぎ、ねぎ、えのき茸、そして、油揚げとたくさんの具材が入れてありました。出汁で使った昆布は、せん切りにして具材にもしてありました。具材の旨味と出汁がスープに溶け込んでいて、温かくて、とてもおいしいたぬき汁でした。
魚のカレー南蛮は、白身魚のホキを“からっ”と揚げてあり、それに醤油ベースにレモンとカレー粉を入れた横島小自慢のソースで南蛮に仕上げてありました。超逸品のおいしさでした。
しそ昆布和えは、昆布に人参、ピーマン、もやしに、しそを入れた醤油―ベースの味付けがしてあり、その上に胡麻がかけてありました。ほのかなしその香りと、ほどよい甘酢の醤油味が爽やかで、おいしく、野菜をたくさん食べられました。
今日もおいしいおかずばかりで、大盛りのホカホカのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今朝は、車のフロントガラスが凍るほど寒い朝でしたが、愛情のこもった、温かくておいしい給食のおかげで、元気に一日を過ごすことができました。
12月15日(月)の給食
12月15日(月)の給食です。
今日のメニューは、雑穀ご飯、冬野菜カレー、大豆ちりめん、海藻サラダ、牛乳でした。
12月も中盤になりました。寒さも増してきました。せわしくなり、寒くなってきても横島小学校は、給食パワーで元気です。
今日は、大好物の豚肉のカレーライスで、しかも身体を温め、栄養たっぷりで、今が旬の冬野菜がたっぷりと入ったカレーでした。子どもに合わせた辛さですが、カレールーが、豚肉の旨味と冬野菜にしみ込んでいて、とてもおいしいカレーでした。
ご飯は、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な雑穀ご飯で、栄養とおいしさが、たっぷりのご飯でした。
海藻サラダは、海のミネラルがたっぷりの海藻に、たくさんのキャベツと人参、胡瓜、そして、ツナが入れてあり、青しそドレッシングの味付けで、爽やかで、おいしいサラダでした。
大豆ちりめんは、大豆とちりめんを醤油ベースの甘辛味にしてあり、ご飯にぴったりのおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、栄養満点で大好物メニューのカレー給食で、元気とやる気が出てきました。
12月11日(木)の給食
12月11日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ちゃんこ汁、魚のみそマヨ焼き、ゆかり和え、牛乳でした。
ちゃんこ汁は、お相撲さんが食べるちゃんこ鍋を給食に出していただきました。鶏ガラスープに肉団子や野菜をたっぷり入れてあり、温かくて身体にしみるおいしさでした。
魚のみそマヨ焼きは、白身魚のホキを味噌とマヨネーズに砂糖などを加えた特製のソースをかけて焼き上げてありました。淡白で食べやすいホキの切り身に特製の味噌マヨソースがとても合っていて、超が付くおいしさでした。
また、おいしい炊き立ての麦ご飯にも合っていて、私は、味噌マヨソースをご飯にものせて食べました。おかげで今日も大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。
ゆかり和えは、ゆかりの爽やかな風味とほどよい塩加減の味付けで、キャベツや人参、胡瓜の野菜をおいしく、たくさん食べられて幸せでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、温かくて、おいしい、ちゃんこ鍋定食で午後からもお相撲さんの力をいただいたような給食でした。
12月10日(水)の給食
12月10日(水)の給食です。
今日のメニューは、ミルクパン、ラビオリスープ、スパニッシュオムレツ(卵アレルギー対応は、ハンバーグ。)、豆サラダ、牛乳でした。
ラビオリスープのラビオリは、イタリアが発祥のもので、小麦粉を練って作った2枚のパスタ生地の間に、挽き肉やみじん切りにした野菜、チーズなどの食材を挟み、切り分けたパスタのことだそうです。
今日はそのラビオリと人参、玉ねぎ、チンゲン菜をチキンブイヨンとコンソメスープで煮込んでありました。具材の旨味と出汁がラビオリに絡んで、温かくて、とてもおいしい逸品のスープでした。
スパニッシュオムレツは、スペインの伝統的な卵料理のことで、横島小のスパニッシュオムレツは、一つ一つ手作りで、じゃがいもとたまねぎを、チーズを混ぜた卵に入れてスチームコンベクションで焼き上げてありました。チーズと塩加減がとても合っていて子どもたちも喜んで食べていました。
卵アレルギー対応は、ハンバーグにチーズをのせてスチームコンベクションで焼き上げてありました。卵アレルギーの子どもも喜んで食べていました。給食の先生方に心から感謝します。さすが横島小学校です。
豆サラダは、良質な植物性タンパク質が豊富なミックスビーンズをキャベツや人参、胡瓜と甘酸っぱい手作りドレッシングで味付けしてありました。今日もたくさんの豆と野菜をサラダでおいしく食べられてうれしかったです。
今日のおかずは、柔らかくてほのかに甘いおいしいミルクパンにぴったりでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おしゃれでおいしい洋食ランチ給食でした。
12月8日(月)の給食
12月8日(月)お給食です。
今日のメニューは、ご飯、豚汁、鮭のハーブ焼き、胡豆昆サラダ、牛乳でした。
今日のお米は、玉名農業協同組合と玉名市役所農業政策課、玉名市教育委員会が、玉名市内の早上さんが、農薬や化学肥料を使わずに、自然の力で育てた玉名産のお米を給食で子どもたちに食べてもらおうと企画されたものでした。
今日は、麦は入れずにお米だけのご飯でしたが、「ご飯がもちもちしている」と子どもたちが感想で言ったように、食感がよく、おいしいご飯でした。
豚汁は、いりこの出汁が効いていて、生姜も入れてありました。生姜は、身体を温める作用があるそうです。その出汁と生姜が、味噌と一緒に豚肉や大根、里芋、人参、ごぼう、ねぎ、そして、地元の山本豆腐店の厚揚げにしみ込んで、とてもおいしい逸品でした。
鮭のハーブ焼きは、魚屋さんが、一切れ一切れずつに切ってくれた鮭の切り身にハーブと塩をかけて、横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げてありました。横島小だから食べられる逸品のおいしさでした。
胡豆昆サラダは、すり胡麻とミックスビーンズ、ひじきをキャベツとノンエッグマヨネーズで絡めてあり、子どもたちが喜ぶコーンも入れてありました。私も子どもたちもバランスの取れた栄養たっぷりのサラダをおいしく、たくさん食べることができました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、玉名産のお米を使った炊き立てのご飯に、豚汁と焼き鮭、サラダのスペシャル和定食ランチでした。今日も大満足の給食でした。
12月5日(金)の給食
12月5日(金)の給食です。
今日のメニューは、南関あげ丼、さつま芋サラダ、ミニトマト、牛乳でした。
今日は、南関町特産の南関あげを一口サイズに切って、鶏肉とちくわ、ごぼう、玉ねぎ、人参と一緒に鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けして、卵でとじた具を炊き立てのおいしい麦ご飯にかけて食べる南関揚げ丼でした。具材の旨味と出汁と醤油があげにしみ込み、卵で柔らかく包まれたとてもおいしい逸品でした。
さつま芋サラダは、さつま芋のしっとりとした食感と甘みに、ノンエッグマヨネーズのほどよい酸味と塩加減が、とてもよくキャベツや胡瓜、人参を包むサラダで、これまた逸品のおいしさでした。
ミニトマトも酸味と甘みがほどよくて、おいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も大好物のメニューで、大盛りの給食が“あっ”という間になくなりました。大満足の地元和定食ランチでした。
12月4日(木)の給食
12月4日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、マーボー春雨、春巻き、中華和え、牛乳でした。
マーボー春雨は、豆板醤に横島小特製の調味料を加えて、子どもたちに合う味に仕上げてありました。具材にも春雨にも味がしみ込んで、とてもおいしいマーボー春雨でした。
おいしい麦ご飯にぴったりのおかずで、私は、ご飯にのせてマーボー春雨丼にしても食べました。おいしさの二重奏でした。
春巻きは、モンゴルが発祥の料理だそうです。それが中国に伝わったそうです。モンゴルの宮廷で食べられていた料理で、巻煎餅(ギュンヂンペン)が起源とされているそうです。この巻煎餅は、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などを巻いたものでした。モンゴルでは、宗教上羊の肉を使用されていたそうです。それが、中国に伝わると豚肉を巻いて、油で揚げた料理へと変化したのだそうです。中国の春巻きは、小麦で作った薄い皮に、タケノコや豚肉などを巻いて揚げたものだそうです。中国の春巻きの名前の由来は、春(立春)に新芽を出す食材を巻いて食べたことからその名前が付いたという説と、立春になると作って食べる風習があったから付いたという説が有力だそうです。
横島小の春巻きは、外側の“かりっ”とした食感と、中の食材の揚がり方がとてもいい、おいしい春巻きでした。
中華和えは、ほんのりと香る胡麻油に、ほどよい甘酢が効いた、野菜をたくさん食べられる、健康的でとてもおいしい和え物でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、午後からも元気が出る、おいしい横島小中華ランチ給食でした。
12月2日(火)の給食
12月2日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ふしそう麺汁、鯖の竜田焼、白菜のおかか和え、牛乳でした。
ふしそう麺は、そう麺を手延べ製法で作るときにできる、丸くカーブした部分のそうめんだそうです。ふしそう麺は、汁物や味噌汁に入れると汁物をいっそうおいしくしてくれます。
今日のふしそう麺汁は、鰹と昆布の出汁に鶏肉の旨味が溶けん混んで、薄口醤油で味付けしてある逸品のおいしさでした。
鯖の竜田焼は、切り身の鯖を一切れ一切れ、醤油とみりんなどで作った特製のたれにつけて焼き上げてありました。たれのおいしさが身にしみ込んで、おいしい麦ご飯が、さらにおいしくなる逸品のおかずでした。
その上に、白菜のおかか和えが、ご飯にとても合っていて、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、和定食のおいしい給食で、お腹も心も満足しました。
11月28日(金)の給食
11月28日(金)の給食です。
今日のメニューは、ハヤシライス、チキンナゲット、ビーンズサラダ、牛乳でした。
今日の献立を聞いて、“やった!!”と子どもたちが喜びました。子どもたちに人気のハヤシライスとチキンナゲットのメニューは、気持ちを“あげ あげ”にしてくれたようです。
ハヤシライスは、いつものおいしい麦ご飯に、地元の蘇鉄園芸さんからいただいたトマトジュースをベースにしたハヤシシチューがかけてあり、素材の良さと給食の先生方の調理技術のすばらしさと、子どもたちを思う愛情がたっぷり入った超逸品でした。
トマトジュースは、5年生の総合学習でゲストティーチャーとして講話していただいた蘇鉄園芸さんからいただいたもので、横島の名産品のトマトのおいしさとすばらしさを給食で食べて感じることができました。
蘇鉄園芸さんに心から感謝します。
そして、子どもたちが大好きなチキンナゲットは、揚げたてで、肉も柔らかく期待通りのおいしさでした。
ビーンズサラダは、良質な植物性タンパク質がたっぷり入ったミックスビーンズに、たくさんの野菜が食べられて、栄養満点でした。味付けも酸味と甘みがほどよく混ざり合ったドレッシングで、健康によくて、とてもおいしいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、「バランスのとれた食事で、風邪に負けない丈夫なからだをつくりましょう!」との給食の先生方の愛情のこもった、子どもたちが大喜びした洋食屋さんのような横島小ランチ給食でした。
12月の給食だよりと献立表
12月の給食だよりと献立表をpdfにして掲載しました。
下記のpdfをクリックしてご覧ください。
12月は、子どもたちへのご褒美メニューがたくさんあります。
私も楽しみです。
11月25日(火)の給食
11月25日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、ささ身のレモン漬け、胡豆昆サラダ、牛乳でした。
今日は、子どもたちに一番人気のささ身のレモン漬けでした。鶏のささ身をからっと揚げて、横島小特製の甘酸っぱいレモンたれに漬けた超逸品のおいしい、ささ身のレモン漬けでした。
けんちん汁は、神奈川県鎌倉市にある建長寺で作られた「建長汁」がなまって「けんちん汁」と呼ばれるようになったと言われています。精進料理で、肉や魚を使わない、野菜の種類と量がたくさん入った栄養満点の汁です。
横島小のけんちん汁は、鰹と昆布、椎茸の出汁が、薄口醤油と一緒に、たくさんの具材に溶け込んで、温かくてとてもおいしく栄養満点の汁でした。特に私は、地元の山本豆腐店の油揚げと豆腐にしみ込んだ汁がとてもおいしかったです。
胡豆昆サラダは、胡麻、豆、昆布と身体にいいとされる栄養が多く含まれる3種類をキャベツや胡瓜などの野菜と混ぜて作るサラダです。
今日の胡豆昆サラダは、胡麻は、すり胡麻、豆は、ミックスビーンズ、昆布は、海藻のひじきをたっぷりと使って、キャベツとツナ、子どもたちが好きなコーンと、ノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。とてもおいしく、栄養も満点のサラダでした。
今日もおいしいおかずばかりで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、人気ナンバーワンと栄養満点のメニューで、子どもたちも、先生方も大満足の給食でした。
11月21日(金)の給食
11月21日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、さつま芋の味噌汁、手作りハンバーグ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、じゃこと野菜の和え物、牛乳でした。
今日は、自校式で、そして、横島小給食だからできるメニューでした。
さつま芋の味噌汁は、いりこの出汁にさつま芋の甘みが味噌に溶け込んでいて、地元の山本豆腐店の油揚げや豆腐にしみ込んで、超逸品のおいしさでした。
そして、手作りハンバーグは、牛と豚のひき肉を一つ一つ給食の先生方が愛情をこめて形成して、焼き上げ、特製ソースをかけてありました。食感が柔らかく、ソースも抜群のおいしさで、子どもたちも先生方も大喜びでした。
じゃこと野菜の和え物は、いつものようにたくさんの野菜においしい甘酢で味付けられて、じゃこもたっぷりと入れてあり、栄養たっぷりでとてもおいしい和のサラダでした。
今日もおいしいおかずのおかげで、おいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、愛情たっぷりで、超が付くほどおいしい横島小自慢の給食でした。とても幸せでした。給食の先生方に心から感謝します。
11月20日(木)の給食
11月20日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、中華スープ、魚のチリソースかけ、もやしの中華和え、牛乳でした。
朝晩が寒くなってきました。空気も冷たく感じるようになりました。いよいよ冬が来ます。
冬になると温かいスープが欲しくなります。そんな気持ちなに今日の中華スープは、お腹にも心にもしみわたるおいしさでした。
人参、玉ねぎ、ねぎ、エノキに、わかめやかまぼこ、そして、春雨の具材を薄口醬油をベースにした中華スープにしてありました。胡麻油の香りとほどよい塩加減がとてもおいしいスープでした。
魚のチリソースかけは、白身魚のホキをカラッと揚げてあり、皮の食感と身の柔らかさがとてもよく、手作りのチリソースの酸味と甘辛さと重なって、逸品のおいしさでした。
もやしの中華和えは、メインのもやしがたっぷりと入っていて、人参や胡瓜、きくらげもたくさん入れてありました。味付けは、甘酢がほどよく効いていて、胡麻油の香りもよくて、とてもおいしかったです。横島小の和え物やサラダは、身体の調子を整える野菜が、種類も量もたくさん入っていて、その上においしい味付けです。心から感謝します。
おいしいおかずで、今日もおいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小中華ランチ給食で、午後からの学び合いも元気にできました。
11月17日(月)の給食
11月17日(月)の給食です。
今日のメニューは、わかめご飯、タイピーエン(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、ひじき餃子、さつまいもサラダ、牛乳でした。
タイピーエンは、熊本発祥の郷土料理です。農林水産省によると、「熊本の中華料理店や家庭でも定番の一品で、春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープのことで、その上にはゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴である。
中国福建省福州の家庭で盆や正月、その他の祝い事など特別な日に食べるスープ料理がルーツとされている。明治時代後期、福建省から長崎、熊本にわたってきた華僑が伝えたといわれるが、中国の高級食材の燕の巣の代わりに揚げたゆで卵(表面にしわがでた様が、燕の巣のイメージ)を、フカヒレの代わりに春雨を使って作ったスープが始まりという説がある。福州(現在の福建省都)では、この卵を太平卵(タイピーノン)と呼び、それを食べられると安泰に暮らせると伝えられており、縁起のよい料理とも言える。」と記述されています。
横島小のタイピーエンは、豚もも肉にイカ、きくらげ、人参、玉ねぎ、キャベツ、インゲンのたくさんの具材を炒めて、うずらの卵と一緒に子どもが喜ぶ白湯スープで煮込んでありました。思わず、“うまい!!”と言ってしまうほどのおいしさでした。
ひじき餃子は、餃子の具材にきくらげを加えて揚げた餃子でした。外側の食感と具材のボリュームがよくて、子どもたちも、「今日の餃子は、おいしかった。」と言っていました。
さつまいもサラダは、たくさんのキャベツと胡瓜に鶏ハムと素揚げにしたサツマイモをまぜて、子どもたちが好きなノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。マヨネーズがからんだ具材に、素揚げされたサツマイモの食感がとてもよくて、逸品のおいしさでした。
その上に、いつもおいしい麦ご飯をわかめご飯してありました。わかめご飯の単品だけでもおいしかったのに、今日もおいしいおかずで、“あっ”というまに大盛のわかめご飯がなくなりました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、とてもおいしいく、ボリュームも栄養も満点の横島小中華ランチでした。
11月13日(木)の給食
11月13日(木)の給食です。
今日のメニューは、タコライス、野菜スープ、トマトサラダ、牛乳でした。
今日は、おいしい麦ご飯にメキシコ料理のタコスをのせたタコライスでした。
タコスとは、メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシをすりつぶして作るトルティーヤという生地に、様々な具を包んで食べるメキシコの国民食だそうです。
今日は、その具材をおいしい麦ご飯にのせて食べる日本とメキシコの食文化が合体したアレンジ料理のタコライスでした。牛肉と豚肉のひき肉に人参や玉ねぎ、ピーマンを加えて炒めて、横島小特製の味付けで仕上げてあり、超が付くほどおいしかったです。大豆も加えてあり、栄養満点でした。子どもたちも先生方も大喜びしていました。
野菜スープは、チキンブイヨンにほどよく塩が効いていて、具材の旨味と混ざり合って、これまたおいしかったです。温かくて、ウインナーも入っていて、子どもたちも喜んで食べていました。
トマトサラダは、高騰しているトマトですが、給食の先生方が工夫して、ミニトマトを使った、手作りドレッシングのとてもおいしく、見栄えもいいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小の給食の先生方のアレンジ力がさえわたる、とてもおいしいランチでした。
11月6日(木)の給食
11月6日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、酢鶏、わかめスープ、杏仁豆腐、牛乳でした。
酢鶏は、ほどよく甘酢が効いた甘辛味にしてあり、鶏むね肉と筍、人参、玉ねぎ、ねぎ、ピーマン、椎茸の具もたくさん入っていて、栄養満点のおいしい酢鶏でした。
ワカメスープは、鰹と昆布の出汁に薄口醤油の抜群のおいしさのスープが、ワカメと玉ねぎ、エノキ、豆腐の具にしみ込んで逸品のワカメスープでした。
今日もおいしいおかずで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
その上に、今日のデザートは、給食の先生方が愛情込めて手作られたおいしい杏仁豆腐でした。杏仁とは、杏の種の中にある仁だそうです。甘みと苦みがあるそうです。横島小の杏仁豆腐は、牛乳をたっぷりと使ってあり、甘くて、子どもたちに合わせた味にしてありました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、味も量も大満足の横島小中華ランチ給食でした。
11月5日(水)の給食
11月5日(水)の給食です。
今日のメニューは、手作り塩パン、ミネストローネ、照り焼きチキン、ツナサラダ、牛乳でした。
今日のパンは、給食の先生方が、パン生地から一つ一つ手作りで、スチームコンベクションで焼き上げた塩パンでした。
ほどよくもっちりとしたパンの食感にバターと塩の塩加減とパン生地の甘さがとてもおいしい超逸品のおいしさでした。
ミネストローネは、トマトの旨味に塩加減が絶妙の味付けで、具材にしみ込んで、これまた超おいしいスープでした。特にじゃがいもが、スープになじんでいてすばらしいミネストローネでした。
照り焼きチキンは、子どもたちが大好きなメニューで、鶏肉に照り焼きソースがとても合っていて、みんな喜んで食べていました。
ツナサラダは、子どもたちが好きなツナに、キャベツ、胡瓜、わかめをまぜて、甘酢のドレッシングで味付けしてありました。さわやかでおいしいドレッシングだったので、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小学校だから食べられる手作りのおいしい給食でした。幸せを感じました。
11月4日(火)の給食
11月4日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ししゃものガーリックやき、ひじきの和え物、牛乳でした。
晩秋を迎えて朝晩は、肌寒く感じるようになりました。朝、がんばって登校した子どもたちにとって、元気の源は、給食だと思います。私もそうです。
今日は特に3連休明けの火曜日で、子どもたちだけでなく先生方も給食前は、「お腹がへって元気が出ないよう」と言いたかったと思います。
今日の肉じゃがは、そんな気持ちをいっきにかえてくれて、お腹の中から元気が湧いてくるおいしさでした。豚もも肉に、じゃがいも、人参、玉ねぎ、椎茸、こんにゃく、筍、豆、地元の山本豆腐店の厚揚げと具もたくさんで、その旨味に砂糖醤油の甘辛な味が重なって、とってもおいしい肉じゃがでした。
ししゃものガーリック焼きは、ほんのりとニンニクの香りがして、塩加減もほどよくご飯にぴったりのおかずでした。
ひじきの和え物は、チンゲン菜、キャベツ、人参に栄養満点のひじきがたくさん入れてあり、ほどよい甘さの逸品のおいしさでした。
今日もおいしいおかずだったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も横島小自慢の給食のおかげで、午後の学び合いもがんばることができました。
11月の給食だよりと献立表
10月30日(木)の給食
10月30日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、呉汁、豚肉の塩麴炒め、みかん、牛乳でした。
季節が晩秋となり、肌寒さを感じると、気持ちもなんだか淋しくなってきますが、横島小は、給食で元気を出すことができます。
呉汁は特に身体をお腹から温めてくれます。人参やじゃがいも、ねぎ、地元山本豆腐店の豆腐に油揚げを鰹と昆布の出汁と白味噌で炊いてあり、大豆をすりつぶした呉を入れて、まろやかでとてもおいしい汁でした。
豚肉の塩麴炒めは、人参、玉ねぎ、ねぎ、もやしに茎ワカメを塩麴につけた豚のもも肉と炒めてあり、栄養満点でした。肉は、塩麴につけると柔らかくなり、塩麴の旨味がしみます。そして、その旨味と塩味が具材にいきわたって超逸品のおいしさでした。
おかげでおいしい麦ご飯をぱくぱくと口の中に入れてしまい、大盛りご飯だったのに、おかわりしたくなりました。
デザートには、熊本名物の秋の果物のみかんが出ました。子どもたちが、「今日は、みかんがあるよ。」と言うほど喜んでいたみかんは、期待通りにほどよい甘さでおいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も横島小の給食のおかげで昼からも元気に過ごせました。
10月28日(火)の給食
10月28日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、だご汁、サバのカレーパン粉焼き、胡麻和え、牛乳でした。
今日は、昨日よりも風を冷たく感じて、寒くなったなあと思う一日でした。
こんな日に、熊本名物のだご汁は、身体が温まり、うれしくなります。
横島小のだご汁は、鰹と昆布の出汁に鶏むね肉、干し椎茸、油揚げ、大根、人参、ごぼうの具沢山の汁に、愛情込めてちぎった団子がたくさん入れてありました。その温もりとおいしさで心も身体も温かくなりました。
サバのカレーパン粉焼きは、鯖をカレー粉にまぶしたパン粉で包み、焼き上げた後に、ドライカレーがかけてありました。高級感のある出来上がりで、見て楽しんで、食べておいしい逸品でした。
胡麻和えは、キャベツに人参、もやし、インゲンをすり胡麻とノンエッグマヨネーズで味付けして、和えてありました。今日も野菜をたくさんおいしく食べられました。
おいしいおかずで、今日も大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。
そして、今日も牛乳で、おいしくカルシウムをとることができました。
10月中旬までは、“夏”でしたが、急に晩秋になり、温かい食べ物がほしくなりましたが、横島小だご汁定食のおかげで、うれしくて、元気になりました。
10月27日(月)の給食
10月27日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、マーボー豆腐、パンプキンロール、バンサンスー、牛乳でした。
だいぶ朝は肌寒くなってきて、半袖では寒いかなと感じるようになってきました。もうすぐ11月ですから、これが正常な気候だと思います。
横島小は、月曜日もおいしい給食のおかげで元気が出ます。
マーボー豆腐は、子どもたちに合わせた甘辛の味付けで、地元山本豆腐店の豆腐によく絡んだおいしさでした。
私は、おいしい麦ご飯にかけて、マーボー豆腐丼にしてもいただきました。二つのメニューを食べられてうれしかったです。
パンプキンロールは、南瓜をあんこのようにこして、春巻きで包んで揚げてありました。南瓜が甘くてスイーツみたいで、子どもたちも喜んでいました。
パンサンスーは、のど越しのいい春雨に、軽めの甘酢の味付けで、人参に胡瓜、鶏のハムにとてもよく合っていました。逸品のおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小中華給食で大満足でした。
10月20日(月)の給食
10月20日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、厚揚げのそぼろ煮、さんまの甘露煮、かみかみ和え、牛乳でした。
厚揚げのそぼろ煮は、地元山本豆腐店の厚揚げに、鶏のひき肉とじゃがいも、人参、玉ねぎ、こんにゃく、グリーンピースのたくさんの具材を砂糖醤油で甘辛く煮てありました。私には、超がつくほどおいしい煮物で、優しくて、“ほっ”とする逸品でした。
秋の味覚のさんまを醤油に砂糖、生姜などで甘辛く、骨ごと食べられるようにしてあるさんまの甘露煮は、子どもたちにも人気のメニューで、期待通りのおいしさでした。
かみかみ和えは、さきイカに、ごぼう、きくらげ、切り干し大根、キャベツ、人参を醤油ベースの甘酸っぱい味で煮てありました。絶品のおいしさでした。
その食感と味は、おいしい麦ご飯のベストパートナーで、何杯でもご飯をおかわりしたくなる逸品でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、肌に涼しさを感じる一日で、秋がやっと来たと思いましたが、給食でも秋を感じることができました。幸せでした。
10月16日(木)の給食
10月16日(木)の給食です。
今日のメニューは、文楽飯(卵アレルギー対応は、炒り卵なし。)、いちょう葉汁、ごぼうバーグ、ゆかり和え、牛乳でした。
今日は月に一度のふるさとくまさんデーの献立で、上益城地域の名物料理でした。
文楽飯は、上益城の山都町清和地区にある清和文楽にちなんだ混ぜご飯で、おいしいご飯を人参や椎茸、油揚げ等を醤油ベースで甘辛く煮た具材と混ぜて、炒り卵を加えた、ぜいたくでおいしい混ぜご飯でした。具材の味付けがとてもすばらしく、超逸品のおいしさでした。
いちょう葉汁も上益城地域の郷土料理で、大根や人参などの具材を銀杏の葉のように扇型に切って、銀杏の実を入れて作る料理だそうです。
横島小のいちょう葉汁は、鰹と昆布、椎茸の出汁に、鶏の胸肉や大根、人参、里芋、椎茸、ちくわ、そして、銀杏の実のかわりに大豆を入れて薄口醤油で味付けしてありました。出汁で使った昆布や椎茸は、せん切りにして具材としても使ってありました。私は、汁に溶け込んだ旨味と薄口醤油の味付けがとてもおいしくて、“うまい”と言ってしまいました。
ごぼうバーグは、ミンチ肉にごぼうが練りこんであり、ほんのりとごぼうの香りがするおいしいハンバーグでした。子どもたちも喜んで食べていました。
ゆかり和えは、もやしをベースに胡瓜とキャベツをすり胡麻とゆかりで和えてありました。すり胡麻のクリーミーさとゆかりのさっぱりした味が、野菜になじんでとてもおいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も私は大満足で、子どもたちは、上益城地域の食文化を給食でおいしく学ぶことができました。
10月15日(水)の給食
10月15日(水)の給食です。
今日のメニューは、コッペパン、南瓜のポタージュ、タンドリーチキン、まめサラダ、牛乳でした。
今日は、水曜日で主食がパンの日でした。今日のパンは、給食では定番のコッペパンで、名前も見た目のかわいくておいしいパンでした。
そのコッペパンによく合うおかずのポタージュスープは、秋を感じる南瓜のポタージュでした。甘くておいしい南瓜が、スープ全体に溶け込んで、子どもたちが好きなウインナーも入れてあり、クリーミーで優しく、おいしいポタージュスープでした。コッペパンをちぎってスープにつけて食べると、これまた逸品のおいしさでした。
タンドリーチキンは、インドの代表的な料理で、とり肉をヨーグルトと香辛料に漬け込み、タンドールという特殊な窯で焼いたものだそうです。
横島小のタンドリーチキンは、鶏の胸肉をヨーグルトとカレーにつけて焼き上げてありました。さっぱりとした鶏肉にカレーの味がついていて、子どもたちは喜んで食べていました。
まめサラダは、キャベツや胡瓜、人参に、植物性タンパク質と鉄・マグネシウムなどのミネラルが豊富な豆類をたくさん使って、酢をベースにした手作りドレッシングで味付けしてありました。さわやかでさっぱりとしたおいしさで、豆と一緒に野菜をたくさん食べることができました。気持ちも健康になるサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、秋を給食でも感じることができるランチでした。
10月14日(火)の給食
10月14日(火)の給食です。
今日から本年度の後期が始まりました。子どもたちも先生方も気持ちを新たにして、それぞれに目標をもって学び合いを深めて行きます。
今日は給食の先生方が、子どもたちや先生方を応援するメニューで、雑穀ご飯、秋のきのこカレー、いりこ大豆、海藻サラダ、牛乳でした。
私の大好物の豚肉を使ったカレーは、玉ねぎを十分に炒めて、豚のもも肉や人参、じゃがいも、グリーンピース、そして、秋の味覚のきのこがたっぷりと入れてありました。きのこは、低カロリーで食物繊維も多く整腸作用があるそうです。その具材を2種類のカレールーに、すりおろしたりんごやウィスターソースをブレンドした特製のカレーで煮込んでありました。大満足のおいしさでした。
おいしい雑穀ご飯を大盛りについでいただいたのですが、“あっ”という間にお腹の中に消えてしまいました。
いりこ大豆は、いりこのカルシウムと大豆の植物性の高タンパク質の栄養満点で、砂糖醤油の甘辛味が、ご飯にとても合っていました。
海藻サラダは、キャベツや人参、胡瓜、ツナにワカメなどの海藻がたっぷり入れてあり、青しそドレッシングで味付けしてありました。さっぱりして青しその香りがほんのりするおいしいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、みんなが好きなカレー給食で、心も身体も元気が出て、いい後期のスタートができました。
給食の先生方、ありがとうございました。そして、後期もよろしくお願いします。
10月7日(火)の給食
10月7日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、南瓜(カボチャ)のそぼろ煮、イカの小判焼き、酢味噌和え、牛乳でした。
昨日の中秋の名月は、明るくてとてもきれいでした。今日は、満月になるそうです。今日も明るくてきれいなお月様が見られることでしょう。今日の給食も秋を感じる献立でした。
南瓜のそぼろ煮は、これからがおいしい旬を迎える南瓜の甘みと醤油や調味料がとても合っていて、超おいしいそぼろ煮でした。
おいしい麦ご飯にもとても合っていて、ご飯をおかわりしたくなるおいしさでした。
イカの小判焼きは、子どもたちの人気メニューで、イカの風味が口から鼻に抜けて、ほどよい弾力の食感と塩味がとてもおいしかったです。
酢味噌和えは、キャベツと胡瓜、人参を、甘酢にすり胡麻を合わせた和のドレッシングで和えてあり、野菜ととても合っていて、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おいしい南瓜料理で秋を感じることができる和定食ランチでした。
10月6日(月)の給食
10月6日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、お月見汁、野菜しんじょう、海苔カツサラダ、お月見団子、牛乳でした。
今日は、中秋の名月だそうです。中秋の名月とは、旧暦の8月15日にあたる日の月を指します。今の暦では、今年は、10月6日の今日だそうです。
この日は、特に美しい月が見えるとされ、平安時代から人びとが月を愛でる風習が根付いているそうです。また、農作物の収穫に感謝する行事として「お月見」が行われてきたそうです。
この日が、秋の真ん中にあたるため「中秋」と名付けられたそうです。
今日は、日本の文化であるお月見を給食でおいしく食べながら学びなした。
お月見汁は、鰹と昆布の出汁に、鶏肉や椎茸、野菜の旨味が溶けて、おいしい汁になっていました。また、いつものように出汁に使った昆布は、せん切りにして具材としても入れてありました。その手間に感謝します。それに小餅が入れてあり、おいしいお月見汁でした。
野菜しんじょうは、初めて給食に出たメニューでした。野菜しんじょうは、魚のすり身に野菜を加えて、豆腐と混ぜて揚げられたものでした。見た目が、満月のように見えてみて楽しく、味は、子どもたちも喜ぶおいしさでした。
海苔カツサラダは、鰹と海苔と野菜で作るサラダで、キャベツに人参、胡瓜にツナを絡めて、すり胡麻ドレッシングで味付けしたものに、きざみ海苔がたくさんかけてありました。見た目も豪華で、胡麻ドレッシングと海苔の塩味がなじんで和と洋のおいしいサラダでした。
デザートには、芋アンのお月見団子が出て、子どもたちも先生方も喜んでいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、給食の先生方のおかげで、夜空に見える中秋の名月を思いながら、日本の文化と食文化を給食を通して、おいしく学ぶことができました。
10月3日(金)の給食
10月3日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ちくわの磯辺揚げ、柿なます、牛乳でした。
肉じゃがは、子どももおとなも大好きな家庭料理の代表ですが、横島小の肉じゃがは、豚もも肉と干し椎茸の旨味、玉ねぎの甘みが、甘辛の醤油に溶け込んで、じゃがいもや人参、たけのこ、地元の山本豆腐の厚揚げにしみ込んでとてもおいしいく、優しい味でした。グリンピースの緑色で彩もよく、逸品のおいしさでした。
ちくわの磯辺揚げも給食の人気メニューで、ほんのり香る青のりと揚げたてのちくわの味と食感で、子どもたちも喜んで食べていました。
肉じゃがも、ちくわの磯辺揚げも、おいしい麦ご飯のおかずにとても合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。
柿なますは、秋を感じる柿が甘く、とてもおいしかったです。柿は、ビタミンCが多くて免疫力がアップするそうです。私は、大好物で大根とすり胡麻と一緒においしくいただきました。子どもたちには、苦手な子もいたようですが、おとなになるころには、このおいしさがわかると思います。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小のおいしい家庭料理ランチでした。
10月2日(木)の給食
10月2日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、たぬきのお味噌汁、鮭のハーブ焼き、蓮根きんぴら、牛乳でした。
たぬきのお味噌汁は、たぬきの肉のかわりにさつま揚げを入れて、いりこ出汁に、地元の山本豆腐店のおいしい油揚げに豆腐、ねぎ、エノキタケの具材がたっぷりと入っていました。生姜も加えてあり、とてもおいしい味噌汁でした。
鮭のハーブ焼きは、魚屋さんが、一切れ、一切れにした生鮭をバジルの入ったソースにつけてから、スチームコンベクションで焼いてありました。ハーブの香りと塩加減が身にしみこみ、焼き上がりもふっくらな食感で、抜群のおいしさでした。
蓮根のきんぴらは、蓮根を豚もも肉やこんにゃく、人参、インゲンと炒めて、甘からのとてもおいしい醤油味で仕上げてありました。その上に胡麻もかけてあり、超逸品のおいしさでした。おいしい麦ご飯にとても合うおかずでした。
おかげで大盛りのおいし麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、秋を感じるとてもおいしい和定食給食でした。
10月の給食だよりと献立表
9月30日(火)の給食
9月30日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、鶏飯の具、厚揚げガーリック炒め、牛乳でした。
今日は、鹿児島県奄美大島の郷土料理の鶏飯でした。ほぐした鶏肉に干し椎茸、錦糸卵、パパイヤ漬けなどの具材をご飯にのせて、鶏ガラスープをかけて食べる料理です。優しくおいしい奄美大島の伝統料理で、お祝い事やおもてなしの食事の際に出される料理です。
いつものおいしい麦ご飯に、鶏飯の具の錦糸卵、干し椎茸、人参、鶏のささ身肉、インゲンを器いっぱいに敷き詰めます。その上に刻み海苔をのせます。
そして、鶏ガラとチキンブイヨン、生姜を出汁に、レモン汁を加えて、薄口醤油で味付けられたスープをかけていただきました。
炭水化物、野菜、タンパク質とバランスの取れた栄養満点の身体に優しいうえに、ほのかな酸味と出汁の効いた薄口醤油の味がとてもおいしい超逸品の料理でした。
厚揚げのガーリック炒めは、地元の山本豆腐店のおいしい厚揚げを豚もも肉、もやし、ねぎ、ニラと一緒にニンニクで炒めて、薄口醤油で味付けてありました。これまた逸品のおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、学校栄養職員の畠田先生が退職される日でした。畠田先生は、いつも明るく元気な声と笑顔で子どもたちに接してくださいました。そして、何より、給食を通して子どもたちの心身の成長のために愛情をこめて尽力してくださいました。子どもたちも先生方も畠田先生と給食の先生方が作ってくださる給食が大好きでした。私も横島小学校の給食を食べるのが楽しみで、笑顔で登校できました。心から感謝します。
今日は、畠田先生とのお別れと新しい旅立ちへのお祝いと感謝の鶏飯給食でした。畠田先生のこれからのご多幸を子どもたちと一緒に心から願います。
畠田先生、お元気で、そして、横島小学校に遊びに来てください。
9月29日(月)の給食
9月29日(月)の給食です。
今日のメニューは、雑穀ご飯、ポークカレー、チキンナゲット、こんにゃくサラダ、牛乳でした。
今日は、私の大好きなポークカレーでした。3時間目ごろからおいしい匂いが校内に流れてきて、とてもうれしくなりました。
豚もも肉に、じゃがいも、人参、玉ねぎ、グリーンピースの具がたっぷり入って、すりおろしりんごやウイスターソースなどの特製のスパイスが入ったカレールーで煮込んでありました。今日のカレーは、コクと香りのあるとてもおいしい欧風カレーでした。
ご飯は、いろんな栄養素のある雑穀ご飯で、健康的でおいしさしいご飯でした。カレーのおいしさが絡んで、超おいしいカレーライスでした。
それに、子どもたちが大好きなチキンナゲットがつけてあり、カレーに塩味のきいたナゲットがとても合っていて、子どもたちも先生方も喜んで食べていました。
こんにゃくサラダは、キャベツに人参、胡瓜、食感のいい、きし麺のようなこんにゃくをツナとマヨネーズベースのドレッシングで絡めてあり、これまたとてもおいしいサラダでした。こんにゃくは、腸を掃除してくれる食べ物と言われています。おいしくて健康的なサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も、期待通りで、大満足のカレーランチ給食でした。