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給食メニュー

2月20日(金)の給食

 2月20日(金)の給食です。

 今日のメニューは、生姜チャーハン、トマトだご汁、大豆と豆腐のフライ、ゆかり和え、牛乳でした。今日は、ふるさとくまさんデーで、八代地方の郷土料理や特産物のメニューでした。

 生姜は、八代市の東陽町で国内産の約10%が作られているそうで、名産品です。その生姜を子どもたちが喜ぶように、豚肉と人参、ニラ、おいしい麦ご飯と炒めて、ほどよい塩加減で味付けしてありました。とてもおいしいチャーハンで、“あっ”という間になくなってしまいました。

 トマトは、熊本県が全国1位の生産量だそうです。横島も名産地ですが、八代も名産地で、今日は、そのトマトを小麦粉に混ぜて、一つ一つ手作りのだんごにして、鰹と昆布の出汁に、鶏肉と油揚げ、大根、玉ねぎ、人参、南瓜、ねぎ、椎茸のたっぷりの具材で煮込んだ醤油ベースのとてもおいしいスープに入れてありました。出汁に使った昆布は、せん切りにして具材としても入れてありました。見栄えもよく、超逸品のトマトだご汁でした。

 大豆と豆腐のフライは、畑のお肉と言われる高タンパク質でビタミン、ミネラル等がたっぷりの大豆を豆腐に混ぜて、衣をつけて揚げてありました。栄養たっぷりで塩加減もとてもよく、子どもたちも喜んで食べていました。

 ゆかり和えは、たっぷりのキャベツと胡瓜、もやしを爽やかな香りがするようにゆかりと和えてあり、胡麻もかけてありました。これまた超逸品で、食べるほどに健康になるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、八代地域の特産物の郷土料理を給食の先生方が愛情を込めて作っていただきました。とてもおいしくて幸せな給食でした。

2月19日(木)の給食

 2月19日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルー、フレンチサラダ、ソイポテト、牛乳でした。

 ハヤシライスは、薄切り牛肉と玉ねぎをデミグラスソースで煮たものをご飯の上にかけた日本発祥の料理だそうです。

 横島小のハヤシライスは、豚肉と玉ねぎ、しめじ、マッシュルーム、グリンピースのたっぷりの具材をデミグラスソースとトマトソース、特製のソースの3種類のソースで煮込んであり、具材の旨味がソースと絡まって、まろやかでとてもおいしいハヤシルーをおいしい麦ご飯にかけてありました。超逸品のおいしいハヤシライスでした。

 フレンチサラダは、たっぷりのキャベツと胡瓜に手作りのフレンチドレッシングがかけてあり、子どもたちが喜ぶように鶏ハムも入れてありました。おかげで今日もたっぷりの野菜をおいしく食べられました。

 ソイポテトは、炒った大豆とカラッと揚げた短冊切のさつま芋に甘辛いタレにからめて仕上げてありました。栄養満点でおいしいデザートで、子どもたちも喜んでいました。

 ソイポテトは、牛乳とよく合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、日本生まれのおしゃれな洋食ランチ給食をおいしくいただいて、午後も元気に過ごせました。

 

2月18日(水)の給食

 2月18日(水)の給食です。

 今日のメニューは、揚げパン、ポークビーンズ、コールスローサラダ、牛乳でした。

 今日の水曜パンの日は、子どもたちに大人気の揚げパンでした。揚げパンは、日本中の学校給食の人気メニューです。

 横島小の揚げパンは、おいしいコッペパンを外はカリカリ、中は柔らかく揚げてあり、砂糖を入れたたっぷりのきな粉にまぶしてありました。期待以上のおいしさで、子どもたちも、先生方も大喜びでした。

 ポークビーンズは、アメリカの代表的な家庭料理で、豚肉と豆をトマトソースで煮込んだものです。

 横島小のポークビーンズは、豚肉と豆に、人参、じゃがいも、玉ねぎ、しめじ、そして、ニンニクを加えて、トマトソースで煮込んでありました。たっぷりの具材の旨味が、スープに溶け込んで、とてもおいしい逸品でした。

 コールスローサラダは、たっぷりのキャベツに胡瓜と人参、コーンが入っていて、横島小特製のドレッシングで味付けしてありました。たっぷりの野菜をおいしく食べられてとても幸せでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どももおとなも大好きな揚げパンに、おいしいアメリカ家庭料理のランチ給食でした。

2月10日(火)の給食

 2月10日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ご汁、鶏のから揚げ、甘酢和え、牛乳でした。

 今朝は、昨日よりも冷たさを感じませんでしたが、曇り空で、冷たい雨も降りました。まだまだ寒い日が続きそうです。

 そんな寒さの中、ご汁が身体を温めてくれました。大豆を水に浸してすりつぶした汁を「ご(豆汁、豆油)」と言い、「ご」を入れたみそ汁なので、「ご汁」と呼ばれるようになったそうです。

 横島小のご汁は、いりこの出汁に、里芋、大根、ごぼう、人参、ねぎ、椎茸と、たくさんの具に、たっぷりの「ご」の入った栄養満点の味噌汁でした。「ご」が、入ると汁がいっそう温かくなり、おいしくて、お腹から身体が温まるご汁でした。

 ご汁は、おいしい麦ご飯にとても合うので、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 鶏のから揚げは、子どもたちの人気メニューで、からっと揚がった外側と柔らかい肉質、塩加減もとてもいい味付けで、子どもたちは喜んで食べていました。

 甘酢和えは、キャベツに胡瓜、人参、もやしがたっぷり入っていて、子どもたちに合わせた甘酸っぱい味付けで、爽やかでおいしく、野菜をたくさん食べられてうれしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も寒い一日でしたが、横島小の給食のおかげで身体が温まり、元気になりました。

2月9日(月)の給食

 2月9日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、コーンシュウマイ、バンサンスー、牛乳でした。

 今朝の玉名市の最低気温は、―5度ということで、この冬一番の冷え込んだ朝でした。昼間も校舎の廊下は、足元から冷気が上がってくる寒さでした。しかし、横島小は、給食で元気がでます。

 麻婆豆腐は、四川料理のひとつで、豆板醤などの調味料を使って作られる辛くておいしい料理ですが、横島小の麻婆豆腐は、地元の山本豆腐店の豆腐に、豚肉やたけのこなどのたくさんの具材を、辛さを子どもたちに合わせて甘辛く味付けして作ってあり、とてもおいしかったです。

 おいしい麦ご飯にぴったりで、ご飯にかけて麻婆豆腐丼にしていただきました。

 コーンシュウマイは、ボリュームたっぷりで、ひき肉とコーンがたくさん詰まっていて、コーンの甘みが子どもたちも喜ぶおいしさでした。

 バンサンスーは、食材を細切にして和えた中国の料理だそうです。中国語では「拌(バン)」は和える、「三(サン)」は数字の3、「糸(スー)」は細く切ることを意味するそうです。一般的には、春雨や胡瓜、人参などが使われるそうです。

 横島小のバンサンスーは、春雨と胡瓜にもやし、鶏肉のハムを甘酢でほどよく和えてありました。さっぱりとしていて、のど越しもよく、子どもたちも喜んで食べていました。

 そして、いつもおいしくカルシウムをとることができる今日の牛乳は、酪農をされている5年生の吉村沙優さん、3年生の吉村匠晃さん姉弟のお家から、全校児童と先生方にいただいた、らくのうマザーズの牛乳でした。いつもの牛乳もおいしいのですが、今日の牛乳は、地元の校区内で、横島小に通っている子どもの家で作られている牛乳なので、おいしさも格別でした。吉村さんのご厚意に心から感謝します。

 今日は、この冬一番寒い朝で、お日様がさしても空気がとても冷たい一日でしたが、横島小四川中華ランチと子どもたちに元気に育ってほしいとの吉村さんの牛乳のおかげで、寒さを吹き飛ばす元気が出ました。

2月3日(火)の給食

 2月3日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、鰯の梅煮、ひじき和え、節分豆、牛乳でした。

 今日は、節分で読んで字のごとく季節を分ける日だそうです。節分は、1年間に4日あるそうで、立春、立夏、立秋、立冬の前日だそうです。江戸時代以降は、節分といえば立春の前日を意味するようになったそうです。

 また、立春の前の日の節分は、日本全国で、「鬼は外、福は内。」言いながら炒った豆をまいて、邪気を払い、福を呼び込む豆まきをする風習があります。今日は、それにちなんだメニューでした。

 鰯の梅煮は、立春の節分に鰯をかざる風習があるので、給食の一品で鰯を使った料理として出されたのですが、横島小の鰯の梅煮は、子どもたちの人気メニューで、梅の酸味と砂糖醤油の甘辛な味付けがとてもおいしく、骨まで柔らかく煮てあるので、鰯を丸ごと食べられて、カルシウムとタンパク質もたくさんとることができる逸品でした。

 鰯の梅煮は、おいしい麦ご飯にとても合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 ひじき和えは、ひじきに、キャベツと人参、コーンをたっぷり和えてあり、自家製の胡麻ドレッシングの香りと、ほどよい甘みがよく合っていて、これまた逸品のおいしさでした。

 豚汁は、いりこの出汁と豚肉の旨味が味噌に溶け込み、里芋や人参、ねぎ、こんにゃく、地元の山本豆腐店の厚揚げにしみ込んで、温かくて、とてもおいしい豚汁でした。

 デザートには、大豆に甘砂糖を絡ませた節分豆も出て、豆まきの気分で子どもたちも喜んでたべていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 明日は立春とは言え、まだまだ寒い日でしたが、横島小の子どもたちや先生方は、節分給食のおかげで、今日も元気になりました。

2月2日(月)の給食

 2月2日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐汁、ささ身のレモン漬け、胡麻和え、牛乳でした。

 早いもので2月になりました。まだまだ寒さは厳しいですが、今日は、子どもたちに大人気のささ身のレモン漬けが出ました。

 横島小のささ身のレモン漬けは、からっと揚がった鶏のささ身を特製のレモンたれに漬けてあり、食感とレモンの爽やかな香りに、甘辛の味が超逸品のおいしさでした。

 そのささ身のレモン漬けに胡麻和えがとてもよく合っていて、甘酢の味が野菜をたっぷりと食べられる、うれしくておいしい和え物でした。

 豆腐汁は、鰹と昆布の出汁が薄口醤油とスープによく溶け込んで、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げに味がしみ込み、たっぷりの玉ねぎや人参、チンゲン菜と一緒においしくいただきました。

 今日もおいしいおかずばかりだったので、おいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、ささ身のレモン漬けを期待した子どもたちが、期待通りにおいしく給食を食べることができて、寒さを吹き飛ばすことができました。給食の先生方、今日もありがとうございました。

1月29日(木)の給食

 1月29日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐チゲ、ヤンニョムチキン、ナムル、牛乳でした。今日は、給食週間の4日めで、お隣の国、韓国料理でした。

 韓国では鍋料理をチゲと言うそうですが、日本の鍋料理と同じでチゲにもたくさんの種類があるそうです。熊本よりも寒い韓国では、鍋料理で身体を温め、バランスのとれた栄養満点のチゲを食べて、元気を出して、冬を乗り越えるのだと思います。

 横島小の豆腐チゲは、赤味噌ベースの子どもたちに合わせた辛さの味付けで、地元山本豆腐店の豆腐に豚肉、さつま揚げ、ねぎ、しめじ、白菜のキムチ、人参、にんにく、それに小餅の、具たくさんの栄養満点でした。具材にしみ込んだチゲスープがとてもおいしかったです。

 ヤンニョムチキンは、子どもたちの大人気メニューで、朝から子どもたちが「今日は、ヤンニョムチキンがある。」と期待していました。ヤンニョムは、韓国を代表する調味料で、子どもたちは、甘辛の味が大好きです。

 横島小のヤンニョムチキンは、からっと揚がった鶏肉に特製のヤンニョムたれがたっぷりとかかっていて、子どもたちの期待通りのおいしさでした。私もそうですが、子どもたちは、このヤンニョムたれをおいしい麦ご飯にかけて食べるのもだいすきです。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 ナムルも韓国の代表的な野菜料理で、私は、日本の野菜の和え物と同じように思います。野菜を胡麻油や塩、ニンニクと和えたのが特徴だそうです。

 横島小のナムルは、もやしと人参とほうれん草を子どもたちが食べやすいように胡麻油と塩で和えてありました。さっぱりとした味付けで、豆腐チゲやヤンニョムチキンの濃い味を味変させてくれて、爽やかに野菜をたくさん食べられるおいしい逸品でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちも大好きな韓国ランチ給食で、身体も温まり、栄養も満点で、午後からも元気に過ごせました。

1月28日(水)の給食

 1月28日(水)の給食です。

 今日のメニューは、フレンチトースト、ポトフ、ビーンズサラダ、イチゴ、牛乳でした。今日は給食週間の3日めで、フランス料理でした。

 フレンチトーストは、食パンを卵と牛乳、砂糖で作ったソースにつけて、スチームコンベクションで焼いてありました。ほどよく甘い味に、少し焦げめがついて、柔らかい食感がとてもおいしかったです。子どもたちも喜んでいました。

 ポトフはフランスの伝統的な家庭料理で、ポトフという名前は、フランス語でポトが鍋、フが火を組み合わせた言葉だそうです。文字通り「火にかけた鍋」を意味するそうです。この名前が示すように、ポトフは古くからフランスの家庭で親しまれてきた家庭料理の代表格だそうです。

 横島小のポトフは、チキンブイヨンが具材にしみ込んで、玉ねぎの甘みと調和してとてもいい味を出していました。今日も空気が冷たくて身体が縮まりそうでしたが、ポトフのおかげでお腹の中から温まり、元気になりました。

 ビーンズサラダは、数種類の豆がたくさん入っていて、食べやすくカットされたキャベツや人参、胡瓜にドレッシングがかけられていました。ほどよい酸味に、まろやかな塩加減がとてもおいしいサラダでした。

 今日は、デザートにイチゴも出ました。子どもたちはとても喜んでいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おしゃれでおいしいフレンチランチ給食でした。

1月27日(火)の給食

 1月27日(火)の給食です。

 今日のメニューは、タコライス、コーンと卵のスープ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、トマトサラダ、牛乳でした。今日は給食週間の2日めで、メキシコ料理でした。

 メキシコ料理は、2010年にユネスコの無形文化遺産に登録されていて、唐辛子を使った辛い料理が特徴だそうです。また、メキシコの人々は、トウモロコシやインゲン豆を毎日のように食べているそうです。日本ではお米のような主食だそうです。

 タコライスは、メキシコ料理のタコスの具をご飯にのせて食べる沖縄発祥の料理だそうです。

 横島小のタコライスは、おいしい麦ご飯に、牛と豚のミンチ肉と細かく刻んだ玉ねぎ、人参、ピーマン、大豆をケチャップやウイスターソースなどの調味料で、子どもに合わせた酸味と甘みで味付けしたタコスと、トマトにキャベツ、チーズを絡めたトマトサラダがのせてありました。メキシコ料理は、ボリュームがあるのも特徴だそうで、特製の大盛りのタコスライスでしたが、おいしくて“あっ”という間にお腹の中に消えてしまいました。

 コーンと卵のスープは、メキシコの主食と言われるトウモロコシのコーンがたくさん入っていて、チキンハムと人参、ねぎ、えのきの具と一緒に、まろやかで優しい、おいしいスープでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小アレンジメキシカンランチ給食で、メキシコの食文化をおいしくいただきました。

1月26日(月)の給食

 1月26日(月)の給食です。

 今日のメニューは、おにぎり、大根の味噌汁、魚の塩焼き、白菜の即席漬け、牛乳でした。

 今週は、給食週間です。1889年・明治22年、山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の大督寺というお寺の中に建てられた私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の子どもに無償で昼食を用意したことが、日本における学校給食の起源とされています。その昼食は、大督寺の僧侶が一軒一軒家を回り、その家々でお経を唱えることでいただいたお米やお金で用意したものだったそうです。

 その後、1923年・大正12年に、児童の栄養改善のための方法として国から奨励されるなど、学校給食は広まりを見せていったそうですが、太平洋戦争による食料不足などを理由に中止しなければならなくなったそうです。

 第二次世界大戦が終わり、国際連合が設立され、ユニセフなどからの支援をうけて、1946年・昭和21年12月24日から学校給食が再開されたそうです。この日を記念して「学校給食感謝の日」が設けられたそうです。

 しかし、12月24日は、全国的に冬休みになるために、その一か月後の1月24日が給食記念日とされたそうです。

 今日は、5時間目に給食委員会が中心になって「給食ありがとう集会」を行いました。インフルエンザ等の感染予防と寒さ対策で各教室をオンラインでつないでの集会でした。まず、給食の橋本先生に給食の始まりから現在の給食に至るまでを当時の給食の写真を交えながらお話していただきました。

 また、みんなが大好きな横島小の給食が作られる様子も写真を交えて紹介していただきました。日ごろは、でき上がった給食しか知らない子どもたちは、橋本先生のお話を聞いて、給食がどうやってでき上がるのか、給食の先生方が、愛情と責任感を持って、苦労しながら給食を作ってくださることを学習しました。生き物の命をいただいていること、給食の食材を作ってくださる人、食材を運んでくださる人、そして、給食を作ってくださる先生方にあらためて感謝の気持ちをもちました。

 その後、給食委員会の子どもたちが、「かむと良いこといっぱい」と題して、挿絵を交えながら、よく噛んで食べることで健康になることを教えてくれました。

今日は、給食記念日に思いを馳せるために、献立は明治22年の最初の給食を再現していただきました。

 まず、おにぎりは、250食分を一つ一つ手作りで、ほどよい塩加減でにぎってありました。250食分もにぎるのはとてもたいへんだったと思います。でも「子どもたちのために」とにぎってありました。愛情もたっぷり込めてあり、とてもおいしいおにぎりでした。

 大根の味噌汁は、いりこの出汁がよく出ていて、味噌の加減も抜群によく、メインの大根に出汁と味噌がしみ込み、おいしい地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げ、人参、ねぎ、わかめの具材もたっぷりと入っていて、身体を芯から温めてくれる優しくおいしい味噌汁でした。

 魚の塩焼きは、鮭の切り身を一切れ、一切れ、スチームコンベクションで焼き上げてあり、ほどよい塩加減で、皮と身の食感もとてもよくて、おいしい魚の塩焼きでした。

白菜の即席漬けは、白菜に胡瓜、人参をほどよい甘酢につけてあり、おにぎりや鮭の塩焼きの塩味によく合っていて、とてもおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。戦後の1965年・昭和40年ごろまでは、牛乳ではなく脱脂粉乳だったそうですが、私が小学校に入学した1972年・昭和47年には給食で牛乳を飲むことができました。

 今日の献立は、明治22年の最初の給食を再現していただきましたが、当時のものより、はるかにおいしく、栄養満点の給食でした。

 今日は、給食記念日の学習を通して、給食の有難さと食に対しての感謝の気持ちを学ぶことができました。

1月23日(金)の給食

 1月23日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、のっぺい汁、豆腐の味噌あんかけ、座禅豆、牛乳でした。

 今日も寒い一日でしたが、横島小は、給食のおかげで元気になりました。

 のっぺい汁は、鶏肉に大根、人参、ごぼう、里芋、ねぎ、椎茸、そして、地元の山本豆腐店の厚揚げと、たくさんの具材を鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けしてありました。具の旨味と出汁と薄口醤油がとてもよく、それを片栗粉が柔らかく包み込んでいて、温もりが冷めにくく、栄養満点のおいしい汁でした。

 豆腐の味噌あんかけは、豚のひき肉に人参と玉ねぎを味噌に入れて、あんが作ってありました。甘みと塩加減がとてもよくて、そのあんを揚げ出し豆腐にかけてありました。子どもたちも喜ぶおいしさで、ご飯にぴったりのおかずでした。

 私は、おいしい大盛りの麦ご飯にものせていただきました。

 座禅豆は、大豆を醤油ベースで甘く煮た、熊本県の郷土料理だそうです。仏教の僧侶が、座禅中に小用を立たないために食べたことから名づけられたそうです。甘くて歯ごたえのある食感が特徴だそうです。

 横島小の座禅豆は、大豆に昆布を入れて甘辛く煮てあり、これまたご飯のおかずにぴったりのおいしい座禅豆でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も給食を食べて、子どもたちも先生方も、寒さに負けずに午後からの学習をがんばりました。

1月22日(木)の給食

 1月22日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、ささ身のクラッカーあげ、卯の花和え、牛乳でした。

 今日は、この冬一番の寒波が日本列島にやって来て、朝から底冷えのする一日でした。この寒波は、天気予報ではしばらく居座るとのことで、たいへんです。

 しかし、横島小には、身体を芯から温め、元気をくれる給食があります。

 今日のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁が、たぬきの肉のかわりのさつま揚げや里芋、人参、ねぎ、えのきに薄口醤油と一緒に溶け込んで、身体も心も温めてくれるおいしい汁でした。

 ささ身のクラッカー揚げは、鶏のささ身肉にクラッカーをつぶして粉状にしたころもにまぶして揚げてありました。サクサクした食感とクラッカーの塩味がとてもよくておいしかったです。ボリュームもあり、子どもたちも喜んで食べていました。

 卯の花和えは、地元山本豆腐店のおからに人参、胡瓜、キャベツ、きくらげを加えて、ノンエッグマヨネーズと酢を使って和えてあり、食感も味もとてもいい、逸品のおいしい和え物でした。

 今日もおかずがとてもおいしかったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 おいしくて、温かい給食のおかげで、身体が温もり、寒くても午後からの学習ができました。

1月21日(水)の給食

 1月21日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ミルクパン、豆乳クリームスパゲティ、ツナサラダ、アップルパイ、牛乳でした。今日は、水曜日で主食がパンの日でした。

 豆乳クリームスパゲッティは、茹で上がったパスタ麺をベーコンと人参、玉ねぎ、チンゲン菜、コーンと一緒にバターで炒めて、豆乳クリームで煮てありました。麺の茹で具合や具材と豆乳クリームの旨味がとてもよくて、超逸品のおいしさでした。

 豆乳クリームがミルクパンにとても合っていて、柔らかくてほのかに甘いパンをちぎってクリームをつけて食べると、これがまたとてもおいしかったです。

 ツナサラダは、キャベツと胡瓜とツナに、さっぱりして少し甘いドレッシングで味付けしてあり、濃厚な豆乳クリームスパゲティと相性のいい、とてもおいしいサラダでした。

 今日のデザートは、なんと手作りのアップルパイでした。リンゴをサイコロのように細かく切って、バターで炒めて、レモン汁をかけ、一つ一つパイ生地にのせ、横島小自慢のスチームコンベクションで焼いてありました。洋菓子屋さんのアップルパイのようなデザートが給食で食べられるなんて、横島小だからできることです。あらためて給食の先生方に感謝します。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、あらためて横島小の給食のすばらしさを感じた、ワンダフルなランチ給食でした。

1月20日(火)の給食

 1月20日(火)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、畑のお肉カレー、チキンナゲット、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、月に一度のカレーの日でした。私は、「毎日カレーがいい」くらいカレーが好きです。今日のカレーは、畑のお肉と言われる大豆からできている南関あげが入っていました。南関あげは、水分を含むと弾力が出て、海苔のかわりに巻き寿司に使う南関あげ巻き寿司が全国的に有名です。味噌汁の具としてもおいしいです。今日は、その南関あげが畑のお肉として入れてあり、カレーのルーがしみ込み、まるで肉のような食感でとてもおいしかったです。豚肉、じゃがいも、人参、玉ねぎ、グリーンピースの具材にもカレールーがとてもなじんでいて、うれしくておいしいカレーでした。

 おかげで身体を健康にしてくれて、おいしい、雑穀ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。おかわりしたかったです。

 チキンナゲットは、子どもたちの大好物で、“やったー!!”と喜びながら食べていました。

 海藻サラダは、海の栄養ミネラルをたっぷりと含んだ海藻が、野菜と一緒に食べられるように作ってあり、コーンまで入れてありました。青しそドレッシングで味付けしてあり、さっぱりしてとてもおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、大好物のカレーに南関あげが入ったカレーライスを大盛りで食べられて幸せでした。

1月19日(月)の給食

 1月19日(月)の給食です。

 今日のメニューは、びりん飯、白玉汁、鶏の塩麴焼き、蓮根梅マヨサラダ、牛乳でした。今日は、給食で郷土の食文化を学ぶ「ふるさとくまさんデー」でした。今月は、宇城地方の郷土料理や特産物のメニューでした。

 びりん飯は、宇城市三角町の戸馳島に伝わる混ぜごはんだそうです。仏事の際に出される精進料理で、絞り豆腐を油で炒めるときの音が「びりん、びりん」と聞こえるということから「びりん飯」という名前がついたそうです。精進料理なので、肉や魚類は入っていませんが、コクがあり、風味豊かな味わいがある郷土料理だそうです。

 横島小のびりん飯は、地本の山本豆腐店の絞り豆腐に油揚げ、枝豆、椎茸、きりぼし大根の具をソフトな甘辛醤油味で炒めて、ご飯に混ぜてありました。油揚げがまるでミンチ肉のような食感と味になっていました。とてもおいしいびりん飯でした。

 白玉汁は、宇城市小川町や氷川町の名産品の白玉粉を子どもたちが安全に、おいしく食べられるように小さく丸めた小餅にして、たくさん入れてありました。鰹と昆布の出汁が薄口醤油に溶け込んだ汁に、人参、ねぎ、チンゲン菜、えのき、わかめもたくさん入った栄養満点のおいしい白玉汁でした。

 鶏の塩麴焼きは、鶏肉を手作りの塩麴汁につけて焼き上げてありました。ほどよい塩味と麹の香りがとてもよくて、子どもたちも喜ぶおいしさでした。

 蓮根梅マヨサラダは、シャキシャキした食感の蓮根に、人参と胡瓜、しめじ、それにツナを入れて、梅マヨドレッシングでからめてありました。野菜の食感と、ツナと梅マヨドレッシングが、とてもよくて、子どもたちもおいしく食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 月に一度のふるさとくまさんデーで、郷土の食文化を学びながら、おいしい給食をいただきました。

1月15日(木)の給食

 1月15日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、根菜スープ、ポークピカタ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、じゃこサラダ、牛乳でした。

 寒い日が続きます。こんな時期には、身体を温め、エネルギーを与えてくれる根菜を食べると元気になります。根菜が身体を温めるといわれる理由には、水分が少なく、ビタミンEやミネラル、ビタミンCといった身体を温めるための働きを持つ栄養が豊富に含まれているからだそうです。根菜は、きっと土の中で、土からの栄養をたくさんもらって成長するからだと思います。

 今日の根菜スープは、チキンブイヨンに薄口醤油の味付けで、人参、じゃがいも、ごぼう、玉ねぎの根菜と、子どもたちが好きなウインナーの具材で、温かくて、とてもおいしい根菜スープでした。

 ポークピカタのピカタとは、肉や魚に下味をつけ、小麦粉をまぶして卵につけてフライパンで焼くイタリア料理だそうです。

 横島小のポークピカタは、豚肉を小麦粉でまぶして卵に浸けてから焼きあげ、その上に特製の手作りケチャップソースがかけてありました。柔らかい肉に卵がコーティングされて、特製ソースがとてもおいしい逸品のポークピカタでした。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 じゃこサラダは、人参、胡瓜、キャベツに、たくさんのじゃこが入っていて、甘酢とじゃこの塩味がとてもいいバランスのおいしいサラダでした。子どもたちにも人気のサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、根菜のパワーと豚肉、野菜と海の恵みをおいしくたくさん食べられて、身体を芯から温め、元気が出る、大満足の給食でした。

1月14日(水)の給食

 1月14日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ホットドック、汁ビーフン、ポテトサラダ、黒糖ビーンズ、牛乳でした。

 水曜日は、主食がパンの日で、今日は、一つ一つのコッペパンに焼いたウインナーをはさんで、その上にチーズとケチャップソースをのせてスチームコンベクション蒸して作ってありました。横島小の給食だからできるとてもおいしくて、すばらしいホットドックでした。ボリュームもあり、子どもたちも先生方も大喜びでした。

 汁ビーフンは、中華スープに豚肉の旨味が溶けこんで、ビーフンによくなじんでいて、野菜もたっぷり入ったとてもおいしい汁ビーフンでした。

 その上に子どもたちが大好きなポテトサラダも出て、ポテトとノンエッグマヨネーズが人参と胡瓜にからみあって、超がつくおいしさでした。

 デザートの黒糖ビーンズは、一粒、一粒の豆を黒糖でコーティングしたようなでき上がりで、ほどよい甘さのおいしさでした。

 黒糖ビーンズと牛乳がとてもよく合っていて、いつもにまして牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 私は、今月の献立表を見て、昨日から今日の給食が楽しみでした。今日は、期待以上においしく、楽しくなるランチ給食でした。

1月13日(火)給食食

 1月13日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐の味噌汁、魚のバーベキューソース、ささ身の胡麻和え、牛乳でした。

 冬真っ只中で、風が冷たく、寒い日が続きますが、横島小は給食で身体を中から温めてもらえて、元気になります。

 豆腐の味噌汁は、地元の山本豆腐店のおいしい豆腐と油揚げに、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、えのき、わかめの具材がたっぷり入った味噌汁でした。いりこの出汁がよく効いていて、“あ~”と思わず声が出る、温かくておいしい味噌汁でした。

 魚のバーベキューソースは、ホキをから揚げにして、たまねぎやりんごを使ったオリジナルソースがかけてありました。魚の外側のカリカリした食感と身の柔らかさがとてもよくて、その上にソースが抜群においしかったです。

 バーベキューソースは、おいしい麦ご飯にのせて食べてもおいしくて、大盛りご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 ささ身の胡麻和えは、もやしに人参、いんげん、チンゲン菜のたっぷりの野菜に、胡麻と食べやすいように鶏のささ身が混ぜてあり、子どもたちに合わせた甘酢の効いた栄養バランスのあるとてもおいしい和え物でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、3連休明けで元気のない子どもたちもいましたが、給食のおかげで元気を出すことができました。

1月9日(金)の給食

 1月9日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、雑煮、魚の幽庵焼き、紅白なます、牛乳でした。1月11日が、お正月の鏡開きで、それにちなんでのメニューでした。

 雑煮は、鰹と昆布の出汁に、椎茸と鶏肉の旨味が醤油ベースの汁によく溶け込んでいて、小松菜のしゃきしゃきした食感もよく、とてもおいしかったです。紅白の小餅も入っていて、おめでたい気分になりました。

 

 魚の幽庵焼きは、江戸時代の茶人、北村幽庵に よって考案された料理だそうです。調味液に柚子やカボスを入れて さわやかな風味をつけていただく焼き魚料理だそうです。

 横島小の魚の幽庵焼きは、鯖の切り身を醤油ベースの柚子を入れた調味液につけて焼き上げてありました。柚子の風味とほどよい醤油の味が、おいしい麦ご飯によく合っていました。

 おかげで大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 紅白なますは、人参と大根をせん切りにして、お酢を子どもたちが食べやすいくらいに効かせてあり、爽やかなおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、日本の食文化のお正月料理を給食で学びながら、おいしくいただくことができました。おかげで私は、今日も感謝の下校ができます。

1月8日(木)の給食

 1月8日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ワカメスープ、ビビンバ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、大学芋、牛乳でした。

 今日から冬休みが明けて後期後半が始まりました。早速、今日から給食も始まりました。給食の有難さをつくづく感じます。

 ワカメスープは、ほどよい塩加減の中華スープに胡麻油の香りがして、わかめもたっぷりと入り、玉ねぎと地元の山本豆腐店の豆腐も入れたある逸品のスープでした。

 ビビンバは、豚肉に、ねぎ、もやし、人参、椎茸、卵、そして、にんにくの具材を子どもたちに合わせた味付けで仕上げてありました。このビビンバの具が、おいしい麦ご飯とてもよく合っていて、大盛りのビビンバが、“あっ”というまになくなりました。

 大学芋は、おいしいさつま芋を水あめでコーティングしたようなでき上がりで、その上に黒ゴマがかけてあり、ジャパニーズスイーツのデザートで、子どもたちも先生方も喜んで食べていました。

こ の大学芋は、牛乳によく合っていて、いつも以上においしく牛乳でカルシウムをとることができました。

 今日は、風が冷たくて寒い一日でしたが、横島小の給食のおかげで元気に一日を過ごすことができました。

 給食の先生方をはじめ、食材を提供してくださる皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

12月24日(水)の給食

 12月24日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ピザトースト、野菜スープ、かぼちゃサラダ、セレクトケーキ、牛乳でした。今日は、クリスマスメニューでした。

 私にとっては、メリークリスマスと言うよりも、ハッピークリスマスの給食でした。

 ピザトーストは、一枚、一枚食パンに具材とチーズをのせて、特製のピザソースをかけて焼きあげてありました。子どもたちも先生方も喜ぶおいしさでした。

 野菜スープは、野菜の、特にキャベツの甘みがとても出ていて、砂糖は使われていないのに甘くて優しい、温かい超逸品のおいしいスープでした。

 かぼちゃサラダは、食感のいい南瓜に胡瓜が絡み合って、枝豆もたっぷりと入って、ノンエッグマヨネーズの味付けがとてもおいしい、これまた逸品のサラダでした。

 そして、今日は、クリスマスにちなんでデザートに、事前に6種類から自分が好きなものを選んで食べるセレクトケーキでした。子どもたちも先生方もこのケーキを楽しみにしていました。みんなうれしそうにケーキを食べていました。私は、チーズケーキを選んで食べました、スポンジも柔らかくて、ほのかに酸味のあるおいしいケーキでした。

 今日のメニューには、牛乳がとても合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 2025年、令和7年の給食は、今日が最後でした。今年1年も給食の先生方が、子どもたちのために栄養のバランスのとれた、ほんとうにおいしい給食を毎回作ってくださいました。その愛情と調理に心から感謝します。

 私は、横島小学校の給食のおかげで、「笑顔の登校 感謝の下校」ができました。どうか来年の2026年、令和8年も、愛情いっぱいのおいしい、横島小自慢の給食を子どもたちに、先生方に作っていただきますようお願いします。

12月23日(火)の給食

 12月23日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、白菜の味噌汁、ホキの天玉揚げ、切り干し大根の炒り煮、牛乳でした。

 寒くなってくると白菜がおいしくなってきます。今日は、その白菜をたっぷりと使って、いりこの出汁が効いたおいしい味噌汁でした。人参や玉ねぎ、ねぎ、わかめの具材の旨味が、地元山本豆腐店の油揚げや豆腐にしみ込んで、甘味のあるとてもおいしい味噌汁でした。

 ホキの天玉揚げは、白身魚のホキを小さい球の衣で包んでからっと揚げてありました。衣のサクサクした食感と淡白で柔らかい身に絶妙な塩加減の味付けで、超おいしい逸品でした。

 切り干し大根の炒り煮は、枝豆に人参、こんにゃくと切り干し大根を醤油ベースの甘辛味で炒り煮にしてあって、炊き立ての麦ご飯と食べると、ご飯がさらにおいしくなり、「ご飯のおかわりをください。」と言いたくなるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おいしい和定食ランチ給食で、身体が元気になりました。

 

12月18日(木)の給食

 12月18日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、キムチスープ、韓国風炒り鶏、もやしのナムル、牛乳でした。

 寒くなってくると鍋料理がこいしくなってきますが、今日は、キムチ鍋のようなキムチスープでした。家庭や料理店のキムチ鍋は、おとなが好む辛さですが、給食のキムチスープは、子どもが喜ぶ辛さで、キムチが入れてあり、鶏ガラベースで具材の旨味がスープに溶けて、とてもおいしく優しいキムチスープでした。具材も子どもたちが食べやすいように切てあり、給食の先生方の細かい配慮を感じて感謝しました。

 韓国風炒り鶏は、韓国の甘辛い発酵調味料のコチュジャンを使って醤油ベースの味付けで、鶏肉に豆や里芋、人参、ごぼうを炒って作られていました。鶏肉の柔らかさと具材にしみ込んだ味が、炊き立てのおいしい麦ご飯にとても合っていて、ご飯にのせて食べるとおいしさがさらに増しました。

 おかげで大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間に今日もなくなりました。

 もやしのナムルは、たっぷりのもやしに、人参、チンゲンサイ、きくらげが ほどよい甘酢で味付けしてあり、その上に胡麻と胡麻油の香りがして、爽やかでおいしいナムルでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、お隣の国の韓国の食文化を学びながら、お腹も大満足した韓国風ランチ給食でした。

12月17日(水)の給食

 12月17日(水)の給食です。

 今日のメニューは、きのこスープ、ナポリタン、フルーツヨーグルト、牛乳でした。

 今日は、横島小の給食で1番人気のきのこスープでした。毎年の就任式の際に児童代表の歓迎挨拶で、「横島小の自慢は、給食です。中でもきのこスープが、おいしいです。」と紹介されるほどの人気とおいしさです。

 今日のきのこスープは、10年ほど前のレシピで作られていました。厚切りベーコンと玉ねぎ、えのき茸の具材を手作りのルーで煮込んであり、超が付くほどおいしかったです。

 そして、きのこの傘の部分のパンは、パン生地を一つ一つ、愛情込めて作って、スープにかぶせて焼き上げてありました。ちょうどいい甘みとバターが、これまた超が付くほどおいしかったです。スープにつけて食べると“たまりませ~ん!”と言いたくなるおいしさでした。これだけの逸品を給食で食べられるのは、横島小だけだと思います。とても幸せでした。

 ナポリタンも人気メニューで、人参、玉ねぎ、ピーマン、しめじ、コーン、ウインナーをほどよいケチャップソースで炒めて、こしのあるパスタにからめてありました。ナポリタンも超が付くほどおいしかったです。

 その上にフルーツヨーグルトまで出ました。子どもたちも先生方も大喜びでした。みかんや黄桃、バナナ、パインがいっぱい入っていて、ほどよい甘さと酸味のヨーグルトととてもよく絡み合って、うれしくて、おいしい逸品でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小自慢のメニューで、子どもたちも先生方も大満足のランチ給食でした。

12月16日(火)の給食

 12月16日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、魚のカレー南蛮、しそ昆布和え、牛乳でした。

 たぬき汁は、1年生の国語の教材にある「たぬきの糸車」にも言葉として出てきます。実際にたぬきの肉を使って作ることもあるそうですが、給食では、たぬきのかわりに蒟蒻とさつま揚げを使って、鰹と昆布の出汁に生姜を加えた醤油ベースの汁に、里芋、人参、玉ねぎ、ねぎ、えのき茸、そして、油揚げとたくさんの具材が入れてありました。出汁で使った昆布は、せん切りにして具材にもしてありました。具材の旨味と出汁がスープに溶け込んでいて、温かくて、とてもおいしいたぬき汁でした。

 魚のカレー南蛮は、白身魚のホキを“からっ”と揚げてあり、それに醤油ベースにレモンとカレー粉を入れた横島小自慢のソースで南蛮に仕上げてありました。超逸品のおいしさでした。

 しそ昆布和えは、昆布に人参、ピーマン、もやしに、しそを入れた醤油―ベースの味付けがしてあり、その上に胡麻がかけてありました。ほのかなしその香りと、ほどよい甘酢の醤油味が爽やかで、おいしく、野菜をたくさん食べられました。

 今日もおいしいおかずばかりで、大盛りのホカホカのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今朝は、車のフロントガラスが凍るほど寒い朝でしたが、愛情のこもった、温かくておいしい給食のおかげで、元気に一日を過ごすことができました。

12月15日(月)の給食

 12月15日(月)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、冬野菜カレー、大豆ちりめん、海藻サラダ、牛乳でした。

 12月も中盤になりました。寒さも増してきました。せわしくなり、寒くなってきても横島小学校は、給食パワーで元気です。

 今日は、大好物の豚肉のカレーライスで、しかも身体を温め、栄養たっぷりで、今が旬の冬野菜がたっぷりと入ったカレーでした。子どもに合わせた辛さですが、カレールーが、豚肉の旨味と冬野菜にしみ込んでいて、とてもおいしいカレーでした。

 ご飯は、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な雑穀ご飯で、栄養とおいしさが、たっぷりのご飯でした。

 海藻サラダは、海のミネラルがたっぷりの海藻に、たくさんのキャベツと人参、胡瓜、そして、ツナが入れてあり、青しそドレッシングの味付けで、爽やかで、おいしいサラダでした。

 大豆ちりめんは、大豆とちりめんを醤油ベースの甘辛味にしてあり、ご飯にぴったりのおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、栄養満点で大好物メニューのカレー給食で、元気とやる気が出てきました。

 

12月11日(木)の給食

 12月11日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ちゃんこ汁、魚のみそマヨ焼き、ゆかり和え、牛乳でした。

 ちゃんこ汁は、お相撲さんが食べるちゃんこ鍋を給食に出していただきました。鶏ガラスープに肉団子や野菜をたっぷり入れてあり、温かくて身体にしみるおいしさでした。

 魚のみそマヨ焼きは、白身魚のホキを味噌とマヨネーズに砂糖などを加えた特製のソースをかけて焼き上げてありました。淡白で食べやすいホキの切り身に特製の味噌マヨソースがとても合っていて、超が付くおいしさでした。

 また、おいしい炊き立ての麦ご飯にも合っていて、私は、味噌マヨソースをご飯にものせて食べました。おかげで今日も大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 ゆかり和えは、ゆかりの爽やかな風味とほどよい塩加減の味付けで、キャベツや人参、胡瓜の野菜をおいしく、たくさん食べられて幸せでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、温かくて、おいしい、ちゃんこ鍋定食で午後からもお相撲さんの力をいただいたような給食でした。

12月10日(水)の給食

 12月10日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ミルクパン、ラビオリスープ、スパニッシュオムレツ(卵アレルギー対応は、ハンバーグ。)、豆サラダ、牛乳でした。

 ラビオリスープのラビオリは、イタリアが発祥のもので、小麦粉を練って作った2枚のパスタ生地の間に、挽き肉やみじん切りにした野菜、チーズなどの食材を挟み、切り分けたパスタのことだそうです。

 今日はそのラビオリと人参、玉ねぎ、チンゲン菜をチキンブイヨンとコンソメスープで煮込んでありました。具材の旨味と出汁がラビオリに絡んで、温かくて、とてもおいしい逸品のスープでした。

 スパニッシュオムレツは、スペインの伝統的な卵料理のことで、横島小のスパニッシュオムレツは、一つ一つ手作りで、じゃがいもとたまねぎを、チーズを混ぜた卵に入れてスチームコンベクションで焼き上げてありました。チーズと塩加減がとても合っていて子どもたちも喜んで食べていました。

 卵アレルギー対応は、ハンバーグにチーズをのせてスチームコンベクションで焼き上げてありました。卵アレルギーの子どもも喜んで食べていました。給食の先生方に心から感謝します。さすが横島小学校です。

 豆サラダは、良質な植物性タンパク質が豊富なミックスビーンズをキャベツや人参、胡瓜と甘酸っぱい手作りドレッシングで味付けしてありました。今日もたくさんの豆と野菜をサラダでおいしく食べられてうれしかったです。

 今日のおかずは、柔らかくてほのかに甘いおいしいミルクパンにぴったりでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おしゃれでおいしい洋食ランチ給食でした。

12月8日(月)の給食

 12月8日(月)お給食です。

 今日のメニューは、ご飯、豚汁、鮭のハーブ焼き、胡豆昆サラダ、牛乳でした。

 今日のお米は、玉名農業協同組合と玉名市役所農業政策課、玉名市教育委員会が、玉名市内の早上さんが、農薬や化学肥料を使わずに、自然の力で育てた玉名産のお米を給食で子どもたちに食べてもらおうと企画されたものでした。

 今日は、麦は入れずにお米だけのご飯でしたが、「ご飯がもちもちしている」と子どもたちが感想で言ったように、食感がよく、おいしいご飯でした。

 豚汁は、いりこの出汁が効いていて、生姜も入れてありました。生姜は、身体を温める作用があるそうです。その出汁と生姜が、味噌と一緒に豚肉や大根、里芋、人参、ごぼう、ねぎ、そして、地元の山本豆腐店の厚揚げにしみ込んで、とてもおいしい逸品でした。

 鮭のハーブ焼きは、魚屋さんが、一切れ一切れずつに切ってくれた鮭の切り身にハーブと塩をかけて、横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げてありました。横島小だから食べられる逸品のおいしさでした。

 胡豆昆サラダは、すり胡麻とミックスビーンズ、ひじきをキャベツとノンエッグマヨネーズで絡めてあり、子どもたちが喜ぶコーンも入れてありました。私も子どもたちもバランスの取れた栄養たっぷりのサラダをおいしく、たくさん食べることができました。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、玉名産のお米を使った炊き立てのご飯に、豚汁と焼き鮭、サラダのスペシャル和定食ランチでした。今日も大満足の給食でした。

12月5日(金)の給食

 12月5日(金)の給食です。

 今日のメニューは、南関あげ丼、さつま芋サラダ、ミニトマト、牛乳でした。

 今日は、南関町特産の南関あげを一口サイズに切って、鶏肉とちくわ、ごぼう、玉ねぎ、人参と一緒に鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けして、卵でとじた具を炊き立てのおいしい麦ご飯にかけて食べる南関揚げ丼でした。具材の旨味と出汁と醤油があげにしみ込み、卵で柔らかく包まれたとてもおいしい逸品でした。

 さつま芋サラダは、さつま芋のしっとりとした食感と甘みに、ノンエッグマヨネーズのほどよい酸味と塩加減が、とてもよくキャベツや胡瓜、人参を包むサラダで、これまた逸品のおいしさでした。

 ミニトマトも酸味と甘みがほどよくて、おいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も大好物のメニューで、大盛りの給食が“あっ”という間になくなりました。大満足の地元和定食ランチでした。

12月4日(木)の給食

 12月4日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、マーボー春雨、春巻き、中華和え、牛乳でした。

 マーボー春雨は、豆板醤に横島小特製の調味料を加えて、子どもたちに合う味に仕上げてありました。具材にも春雨にも味がしみ込んで、とてもおいしいマーボー春雨でした。

 おいしい麦ご飯にぴったりのおかずで、私は、ご飯にのせてマーボー春雨丼にしても食べました。おいしさの二重奏でした。

 春巻きは、モンゴルが発祥の料理だそうです。それが中国に伝わったそうです。モンゴルの宮廷で食べられていた料理で、巻煎餅(ギュンヂンペン)が起源とされているそうです。この巻煎餅は、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などを巻いたものでした。モンゴルでは、宗教上羊の肉を使用されていたそうです。それが、中国に伝わると豚肉を巻いて、油で揚げた料理へと変化したのだそうです。中国の春巻きは、小麦で作った薄い皮に、タケノコや豚肉などを巻いて揚げたものだそうです。中国の春巻きの名前の由来は、春(立春)に新芽を出す食材を巻いて食べたことからその名前が付いたという説と、立春になると作って食べる風習があったから付いたという説が有力だそうです。

 横島小の春巻きは、外側の“かりっ”とした食感と、中の食材の揚がり方がとてもいい、おいしい春巻きでした。

 中華和えは、ほんのりと香る胡麻油に、ほどよい甘酢が効いた、野菜をたくさん食べられる、健康的でとてもおいしい和え物でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、午後からも元気が出る、おいしい横島小中華ランチ給食でした。

 

12月2日(火)の給食

 12月2日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ふしそう麺汁、鯖の竜田焼、白菜のおかか和え、牛乳でした。

 ふしそう麺は、そう麺を手延べ製法で作るときにできる、丸くカーブした部分のそうめんだそうです。ふしそう麺は、汁物や味噌汁に入れると汁物をいっそうおいしくしてくれます。

 今日のふしそう麺汁は、鰹と昆布の出汁に鶏肉の旨味が溶けん混んで、薄口醤油で味付けしてある逸品のおいしさでした。

 鯖の竜田焼は、切り身の鯖を一切れ一切れ、醤油とみりんなどで作った特製のたれにつけて焼き上げてありました。たれのおいしさが身にしみ込んで、おいしい麦ご飯が、さらにおいしくなる逸品のおかずでした。

 

 その上に、白菜のおかか和えが、ご飯にとても合っていて、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、和定食のおいしい給食で、お腹も心も満足しました。

11月28日(金)の給食

 11月28日(金)の給食です。

 今日のメニューは、ハヤシライス、チキンナゲット、ビーンズサラダ、牛乳でした。

 今日の献立を聞いて、“やった!!”と子どもたちが喜びました。子どもたちに人気のハヤシライスとチキンナゲットのメニューは、気持ちを“あげ あげ”にしてくれたようです。

 ハヤシライスは、いつものおいしい麦ご飯に、地元の蘇鉄園芸さんからいただいたトマトジュースをベースにしたハヤシシチューがかけてあり、素材の良さと給食の先生方の調理技術のすばらしさと、子どもたちを思う愛情がたっぷり入った超逸品でした。

 トマトジュースは、5年生の総合学習でゲストティーチャーとして講話していただいた蘇鉄園芸さんからいただいたもので、横島の名産品のトマトのおいしさとすばらしさを給食で食べて感じることができました。

 蘇鉄園芸さんに心から感謝します。

 そして、子どもたちが大好きなチキンナゲットは、揚げたてで、肉も柔らかく期待通りのおいしさでした。

 ビーンズサラダは、良質な植物性タンパク質がたっぷり入ったミックスビーンズに、たくさんの野菜が食べられて、栄養満点でした。味付けも酸味と甘みがほどよく混ざり合ったドレッシングで、健康によくて、とてもおいしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、「バランスのとれた食事で、風邪に負けない丈夫なからだをつくりましょう!」との給食の先生方の愛情のこもった、子どもたちが大喜びした洋食屋さんのような横島小ランチ給食でした。

11月25日(火)の給食

 11月25日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、ささ身のレモン漬け、胡豆昆サラダ、牛乳でした。

 今日は、子どもたちに一番人気のささ身のレモン漬けでした。鶏のささ身をからっと揚げて、横島小特製の甘酸っぱいレモンたれに漬けた超逸品のおいしい、ささ身のレモン漬けでした。

 けんちん汁は、神奈川県鎌倉市にある建長寺で作られた「建長汁」がなまって「けんちん汁」と呼ばれるようになったと言われています。精進料理で、肉や魚を使わない、野菜の種類と量がたくさん入った栄養満点の汁です。

 横島小のけんちん汁は、鰹と昆布、椎茸の出汁が、薄口醤油と一緒に、たくさんの具材に溶け込んで、温かくてとてもおいしく栄養満点の汁でした。特に私は、地元の山本豆腐店の油揚げと豆腐にしみ込んだ汁がとてもおいしかったです。

 胡豆昆サラダは、胡麻、豆、昆布と身体にいいとされる栄養が多く含まれる3種類をキャベツや胡瓜などの野菜と混ぜて作るサラダです。

 今日の胡豆昆サラダは、胡麻は、すり胡麻、豆は、ミックスビーンズ、昆布は、海藻のひじきをたっぷりと使って、キャベツとツナ、子どもたちが好きなコーンと、ノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。とてもおいしく、栄養も満点のサラダでした。

 今日もおいしいおかずばかりで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、人気ナンバーワンと栄養満点のメニューで、子どもたちも、先生方も大満足の給食でした。

11月21日(金)の給食

 11月21日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、さつま芋の味噌汁、手作りハンバーグ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、じゃこと野菜の和え物、牛乳でした。

 今日は、自校式で、そして、横島小給食だからできるメニューでした。

 さつま芋の味噌汁は、いりこの出汁にさつま芋の甘みが味噌に溶け込んでいて、地元の山本豆腐店の油揚げや豆腐にしみ込んで、超逸品のおいしさでした。

 そして、手作りハンバーグは、牛と豚のひき肉を一つ一つ給食の先生方が愛情をこめて形成して、焼き上げ、特製ソースをかけてありました。食感が柔らかく、ソースも抜群のおいしさで、子どもたちも先生方も大喜びでした。

 じゃこと野菜の和え物は、いつものようにたくさんの野菜においしい甘酢で味付けられて、じゃこもたっぷりと入れてあり、栄養たっぷりでとてもおいしい和のサラダでした。

 今日もおいしいおかずのおかげで、おいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、愛情たっぷりで、超が付くほどおいしい横島小自慢の給食でした。とても幸せでした。給食の先生方に心から感謝します。

11月20日(木)の給食

 11月20日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、中華スープ、魚のチリソースかけ、もやしの中華和え、牛乳でした。

 朝晩が寒くなってきました。空気も冷たく感じるようになりました。いよいよ冬が来ます。

 冬になると温かいスープが欲しくなります。そんな気持ちなに今日の中華スープは、お腹にも心にもしみわたるおいしさでした。

 人参、玉ねぎ、ねぎ、エノキに、わかめやかまぼこ、そして、春雨の具材を薄口醬油をベースにした中華スープにしてありました。胡麻油の香りとほどよい塩加減がとてもおいしいスープでした。

 魚のチリソースかけは、白身魚のホキをカラッと揚げてあり、皮の食感と身の柔らかさがとてもよく、手作りのチリソースの酸味と甘辛さと重なって、逸品のおいしさでした。

 もやしの中華和えは、メインのもやしがたっぷりと入っていて、人参や胡瓜、きくらげもたくさん入れてありました。味付けは、甘酢がほどよく効いていて、胡麻油の香りもよくて、とてもおいしかったです。横島小の和え物やサラダは、身体の調子を整える野菜が、種類も量もたくさん入っていて、その上においしい味付けです。心から感謝します。

 おいしいおかずで、今日もおいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小中華ランチ給食で、午後からの学び合いも元気にできました。

 

11月17日(月)の給食

 11月17日(月)の給食です。

 今日のメニューは、わかめご飯、タイピーエン(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、ひじき餃子、さつまいもサラダ、牛乳でした。

 タイピーエンは、熊本発祥の郷土料理です。農林水産省によると、「熊本の中華料理店や家庭でも定番の一品で、春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープのことで、その上にはゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴である。

中国福建省福州の家庭で盆や正月、その他の祝い事など特別な日に食べるスープ料理がルーツとされている。明治時代後期、福建省から長崎、熊本にわたってきた華僑が伝えたといわれるが、中国の高級食材の燕の巣の代わりに揚げたゆで卵(表面にしわがでた様が、燕の巣のイメージ)を、フカヒレの代わりに春雨を使って作ったスープが始まりという説がある。福州(現在の福建省都)では、この卵を太平卵(タイピーノン)と呼び、それを食べられると安泰に暮らせると伝えられており、縁起のよい料理とも言える。」と記述されています。

 横島小のタイピーエンは、豚もも肉にイカ、きくらげ、人参、玉ねぎ、キャベツ、インゲンのたくさんの具材を炒めて、うずらの卵と一緒に子どもが喜ぶ白湯スープで煮込んでありました。思わず、“うまい!!”と言ってしまうほどのおいしさでした。

 ひじき餃子は、餃子の具材にきくらげを加えて揚げた餃子でした。外側の食感と具材のボリュームがよくて、子どもたちも、「今日の餃子は、おいしかった。」と言っていました。

 さつまいもサラダは、たくさんのキャベツと胡瓜に鶏ハムと素揚げにしたサツマイモをまぜて、子どもたちが好きなノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。マヨネーズがからんだ具材に、素揚げされたサツマイモの食感がとてもよくて、逸品のおいしさでした。

 その上に、いつもおいしい麦ご飯をわかめご飯してありました。わかめご飯の単品だけでもおいしかったのに、今日もおいしいおかずで、“あっ”というまに大盛のわかめご飯がなくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、とてもおいしいく、ボリュームも栄養も満点の横島小中華ランチでした。

11月13日(木)の給食

 11月13日(木)の給食です。

 今日のメニューは、タコライス、野菜スープ、トマトサラダ、牛乳でした。

 今日は、おいしい麦ご飯にメキシコ料理のタコスをのせたタコライスでした。

 タコスとは、メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシをすりつぶして作るトルティーヤという生地に、様々な具を包んで食べるメキシコの国民食だそうです。

 今日は、その具材をおいしい麦ご飯にのせて食べる日本とメキシコの食文化が合体したアレンジ料理のタコライスでした。牛肉と豚肉のひき肉に人参や玉ねぎ、ピーマンを加えて炒めて、横島小特製の味付けで仕上げてあり、超が付くほどおいしかったです。大豆も加えてあり、栄養満点でした。子どもたちも先生方も大喜びしていました。

 野菜スープは、チキンブイヨンにほどよく塩が効いていて、具材の旨味と混ざり合って、これまたおいしかったです。温かくて、ウインナーも入っていて、子どもたちも喜んで食べていました。

 トマトサラダは、高騰しているトマトですが、給食の先生方が工夫して、ミニトマトを使った、手作りドレッシングのとてもおいしく、見栄えもいいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小の給食の先生方のアレンジ力がさえわたる、とてもおいしいランチでした。

11月6日(木)の給食

 11月6日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、酢鶏、わかめスープ、杏仁豆腐、牛乳でした。

 酢鶏は、ほどよく甘酢が効いた甘辛味にしてあり、鶏むね肉と筍、人参、玉ねぎ、ねぎ、ピーマン、椎茸の具もたくさん入っていて、栄養満点のおいしい酢鶏でした。

 ワカメスープは、鰹と昆布の出汁に薄口醤油の抜群のおいしさのスープが、ワカメと玉ねぎ、エノキ、豆腐の具にしみ込んで逸品のワカメスープでした。

 今日もおいしいおかずで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 その上に、今日のデザートは、給食の先生方が愛情込めて手作られたおいしい杏仁豆腐でした。杏仁とは、杏の種の中にある仁だそうです。甘みと苦みがあるそうです。横島小の杏仁豆腐は、牛乳をたっぷりと使ってあり、甘くて、子どもたちに合わせた味にしてありました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、味も量も大満足の横島小中華ランチ給食でした。

11月5日(水)の給食

 11月5日(水)の給食です。

 今日のメニューは、手作り塩パン、ミネストローネ、照り焼きチキン、ツナサラダ、牛乳でした。

 今日のパンは、給食の先生方が、パン生地から一つ一つ手作りで、スチームコンベクションで焼き上げた塩パンでした。

 ほどよくもっちりとしたパンの食感にバターと塩の塩加減とパン生地の甘さがとてもおいしい超逸品のおいしさでした。

 ミネストローネは、トマトの旨味に塩加減が絶妙の味付けで、具材にしみ込んで、これまた超おいしいスープでした。特にじゃがいもが、スープになじんでいてすばらしいミネストローネでした。

 照り焼きチキンは、子どもたちが大好きなメニューで、鶏肉に照り焼きソースがとても合っていて、みんな喜んで食べていました。

 ツナサラダは、子どもたちが好きなツナに、キャベツ、胡瓜、わかめをまぜて、甘酢のドレッシングで味付けしてありました。さわやかでおいしいドレッシングだったので、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小学校だから食べられる手作りのおいしい給食でした。幸せを感じました。

11月4日(火)の給食

 11月4日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ししゃものガーリックやき、ひじきの和え物、牛乳でした。

 晩秋を迎えて朝晩は、肌寒く感じるようになりました。朝、がんばって登校した子どもたちにとって、元気の源は、給食だと思います。私もそうです。

 今日は特に3連休明けの火曜日で、子どもたちだけでなく先生方も給食前は、「お腹がへって元気が出ないよう」と言いたかったと思います。

 今日の肉じゃがは、そんな気持ちをいっきにかえてくれて、お腹の中から元気が湧いてくるおいしさでした。豚もも肉に、じゃがいも、人参、玉ねぎ、椎茸、こんにゃく、筍、豆、地元の山本豆腐店の厚揚げと具もたくさんで、その旨味に砂糖醤油の甘辛な味が重なって、とってもおいしい肉じゃがでした。

 ししゃものガーリック焼きは、ほんのりとニンニクの香りがして、塩加減もほどよくご飯にぴったりのおかずでした。

 ひじきの和え物は、チンゲン菜、キャベツ、人参に栄養満点のひじきがたくさん入れてあり、ほどよい甘さの逸品のおいしさでした。

 今日もおいしいおかずだったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も横島小自慢の給食のおかげで、午後の学び合いもがんばることができました。

10月30日(木)の給食

 10月30日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、呉汁、豚肉の塩麴炒め、みかん、牛乳でした。

 季節が晩秋となり、肌寒さを感じると、気持ちもなんだか淋しくなってきますが、横島小は、給食で元気を出すことができます。

 呉汁は特に身体をお腹から温めてくれます。人参やじゃがいも、ねぎ、地元山本豆腐店の豆腐に油揚げを鰹と昆布の出汁と白味噌で炊いてあり、大豆をすりつぶした呉を入れて、まろやかでとてもおいしい汁でした。

 豚肉の塩麴炒めは、人参、玉ねぎ、ねぎ、もやしに茎ワカメを塩麴につけた豚のもも肉と炒めてあり、栄養満点でした。肉は、塩麴につけると柔らかくなり、塩麴の旨味がしみます。そして、その旨味と塩味が具材にいきわたって超逸品のおいしさでした。

 おかげでおいしい麦ご飯をぱくぱくと口の中に入れてしまい、大盛りご飯だったのに、おかわりしたくなりました。

 デザートには、熊本名物の秋の果物のみかんが出ました。子どもたちが、「今日は、みかんがあるよ。」と言うほど喜んでいたみかんは、期待通りにほどよい甘さでおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も横島小の給食のおかげで昼からも元気に過ごせました。

10月28日(火)の給食

 10月28日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、だご汁、サバのカレーパン粉焼き、胡麻和え、牛乳でした。

 今日は、昨日よりも風を冷たく感じて、寒くなったなあと思う一日でした。

 こんな日に、熊本名物のだご汁は、身体が温まり、うれしくなります。

 横島小のだご汁は、鰹と昆布の出汁に鶏むね肉、干し椎茸、油揚げ、大根、人参、ごぼうの具沢山の汁に、愛情込めてちぎった団子がたくさん入れてありました。その温もりとおいしさで心も身体も温かくなりました。

 サバのカレーパン粉焼きは、鯖をカレー粉にまぶしたパン粉で包み、焼き上げた後に、ドライカレーがかけてありました。高級感のある出来上がりで、見て楽しんで、食べておいしい逸品でした。

 胡麻和えは、キャベツに人参、もやし、インゲンをすり胡麻とノンエッグマヨネーズで味付けして、和えてありました。今日も野菜をたくさんおいしく食べられました。

 おいしいおかずで、今日も大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 そして、今日も牛乳で、おいしくカルシウムをとることができました。

 10月中旬までは、“夏”でしたが、急に晩秋になり、温かい食べ物がほしくなりましたが、横島小だご汁定食のおかげで、うれしくて、元気になりました。

10月27日(月)の給食

 10月27日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、マーボー豆腐、パンプキンロール、バンサンスー、牛乳でした。

 だいぶ朝は肌寒くなってきて、半袖では寒いかなと感じるようになってきました。もうすぐ11月ですから、これが正常な気候だと思います。

 横島小は、月曜日もおいしい給食のおかげで元気が出ます。

 マーボー豆腐は、子どもたちに合わせた甘辛の味付けで、地元山本豆腐店の豆腐によく絡んだおいしさでした。

 私は、おいしい麦ご飯にかけて、マーボー豆腐丼にしてもいただきました。二つのメニューを食べられてうれしかったです。

 パンプキンロールは、南瓜をあんこのようにこして、春巻きで包んで揚げてありました。南瓜が甘くてスイーツみたいで、子どもたちも喜んでいました。

 パンサンスーは、のど越しのいい春雨に、軽めの甘酢の味付けで、人参に胡瓜、鶏のハムにとてもよく合っていました。逸品のおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小中華給食で大満足でした。

10月20日(月)の給食

 10月20日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、厚揚げのそぼろ煮、さんまの甘露煮、かみかみ和え、牛乳でした。

 厚揚げのそぼろ煮は、地元山本豆腐店の厚揚げに、鶏のひき肉とじゃがいも、人参、玉ねぎ、こんにゃく、グリーンピースのたくさんの具材を砂糖醤油で甘辛く煮てありました。私には、超がつくほどおいしい煮物で、優しくて、“ほっ”とする逸品でした。

 秋の味覚のさんまを醤油に砂糖、生姜などで甘辛く、骨ごと食べられるようにしてあるさんまの甘露煮は、子どもたちにも人気のメニューで、期待通りのおいしさでした。

 かみかみ和えは、さきイカに、ごぼう、きくらげ、切り干し大根、キャベツ、人参を醤油ベースの甘酸っぱい味で煮てありました。絶品のおいしさでした。

 その食感と味は、おいしい麦ご飯のベストパートナーで、何杯でもご飯をおかわりしたくなる逸品でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、肌に涼しさを感じる一日で、秋がやっと来たと思いましたが、給食でも秋を感じることができました。幸せでした。

10月16日(木)の給食

 10月16日(木)の給食です。

 今日のメニューは、文楽飯(卵アレルギー対応は、炒り卵なし。)、いちょう葉汁、ごぼうバーグ、ゆかり和え、牛乳でした。

今日は月に一度のふるさとくまさんデーの献立で、上益城地域の名物料理でした。

 文楽飯は、上益城の山都町清和地区にある清和文楽にちなんだ混ぜご飯で、おいしいご飯を人参や椎茸、油揚げ等を醤油ベースで甘辛く煮た具材と混ぜて、炒り卵を加えた、ぜいたくでおいしい混ぜご飯でした。具材の味付けがとてもすばらしく、超逸品のおいしさでした。

 いちょう葉汁も上益城地域の郷土料理で、大根や人参などの具材を銀杏の葉のように扇型に切って、銀杏の実を入れて作る料理だそうです。

 横島小のいちょう葉汁は、鰹と昆布、椎茸の出汁に、鶏の胸肉や大根、人参、里芋、椎茸、ちくわ、そして、銀杏の実のかわりに大豆を入れて薄口醤油で味付けしてありました。出汁で使った昆布や椎茸は、せん切りにして具材としても使ってありました。私は、汁に溶け込んだ旨味と薄口醤油の味付けがとてもおいしくて、“うまい”と言ってしまいました。

 ごぼうバーグは、ミンチ肉にごぼうが練りこんであり、ほんのりとごぼうの香りがするおいしいハンバーグでした。子どもたちも喜んで食べていました。

 ゆかり和えは、もやしをベースに胡瓜とキャベツをすり胡麻とゆかりで和えてありました。すり胡麻のクリーミーさとゆかりのさっぱりした味が、野菜になじんでとてもおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も私は大満足で、子どもたちは、上益城地域の食文化を給食でおいしく学ぶことができました。

10月15日(水)の給食

 10月15日(水)の給食です。

 今日のメニューは、コッペパン、南瓜のポタージュ、タンドリーチキン、まめサラダ、牛乳でした。

 今日は、水曜日で主食がパンの日でした。今日のパンは、給食では定番のコッペパンで、名前も見た目のかわいくておいしいパンでした。

 

 そのコッペパンによく合うおかずのポタージュスープは、秋を感じる南瓜のポタージュでした。甘くておいしい南瓜が、スープ全体に溶け込んで、子どもたちが好きなウインナーも入れてあり、クリーミーで優しく、おいしいポタージュスープでした。コッペパンをちぎってスープにつけて食べると、これまた逸品のおいしさでした。

 タンドリーチキンは、インドの代表的な料理で、とり肉をヨーグルトと香辛料に漬け込み、タンドールという特殊な窯で焼いたものだそうです。

 横島小のタンドリーチキンは、鶏の胸肉をヨーグルトとカレーにつけて焼き上げてありました。さっぱりとした鶏肉にカレーの味がついていて、子どもたちは喜んで食べていました。

 まめサラダは、キャベツや胡瓜、人参に、植物性タンパク質と鉄・マグネシウムなどのミネラルが豊富な豆類をたくさん使って、酢をベースにした手作りドレッシングで味付けしてありました。さわやかでさっぱりとしたおいしさで、豆と一緒に野菜をたくさん食べることができました。気持ちも健康になるサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、秋を給食でも感じることができるランチでした。

10月14日(火)の給食

 10月14日(火)の給食です。

 今日から本年度の後期が始まりました。子どもたちも先生方も気持ちを新たにして、それぞれに目標をもって学び合いを深めて行きます。

 今日は給食の先生方が、子どもたちや先生方を応援するメニューで、雑穀ご飯、秋のきのこカレー、いりこ大豆、海藻サラダ、牛乳でした。

 私の大好物の豚肉を使ったカレーは、玉ねぎを十分に炒めて、豚のもも肉や人参、じゃがいも、グリーンピース、そして、秋の味覚のきのこがたっぷりと入れてありました。きのこは、低カロリーで食物繊維も多く整腸作用があるそうです。その具材を2種類のカレールーに、すりおろしたりんごやウィスターソースをブレンドした特製のカレーで煮込んでありました。大満足のおいしさでした。

 おいしい雑穀ご飯を大盛りについでいただいたのですが、“あっ”という間にお腹の中に消えてしまいました。

 いりこ大豆は、いりこのカルシウムと大豆の植物性の高タンパク質の栄養満点で、砂糖醤油の甘辛味が、ご飯にとても合っていました。

 海藻サラダは、キャベツや人参、胡瓜、ツナにワカメなどの海藻がたっぷり入れてあり、青しそドレッシングで味付けしてありました。さっぱりして青しその香りがほんのりするおいしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、みんなが好きなカレー給食で、心も身体も元気が出て、いい後期のスタートができました。

 給食の先生方、ありがとうございました。そして、後期もよろしくお願いします。

10月7日(火)の給食

 10月7日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、南瓜(カボチャ)のそぼろ煮、イカの小判焼き、酢味噌和え、牛乳でした。

 昨日の中秋の名月は、明るくてとてもきれいでした。今日は、満月になるそうです。今日も明るくてきれいなお月様が見られることでしょう。今日の給食も秋を感じる献立でした。

 南瓜のそぼろ煮は、これからがおいしい旬を迎える南瓜の甘みと醤油や調味料がとても合っていて、超おいしいそぼろ煮でした。

 おいしい麦ご飯にもとても合っていて、ご飯をおかわりしたくなるおいしさでした。

 イカの小判焼きは、子どもたちの人気メニューで、イカの風味が口から鼻に抜けて、ほどよい弾力の食感と塩味がとてもおいしかったです。

 酢味噌和えは、キャベツと胡瓜、人参を、甘酢にすり胡麻を合わせた和のドレッシングで和えてあり、野菜ととても合っていて、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おいしい南瓜料理で秋を感じることができる和定食ランチでした。

10月6日(月)の給食

 10月6日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、お月見汁、野菜しんじょう、海苔カツサラダ、お月見団子、牛乳でした。

 今日は、中秋の名月だそうです。中秋の名月とは、旧暦の8月15日にあたる日の月を指します。今の暦では、今年は、10月6日の今日だそうです。

 この日は、特に美しい月が見えるとされ、平安時代から人びとが月を愛でる風習が根付いているそうです。また、農作物の収穫に感謝する行事として「お月見」が行われてきたそうです。

 この日が、秋の真ん中にあたるため「中秋」と名付けられたそうです。

 今日は、日本の文化であるお月見を給食でおいしく食べながら学びなした。

 お月見汁は、鰹と昆布の出汁に、鶏肉や椎茸、野菜の旨味が溶けて、おいしい汁になっていました。また、いつものように出汁に使った昆布は、せん切りにして具材としても入れてありました。その手間に感謝します。それに小餅が入れてあり、おいしいお月見汁でした。

 野菜しんじょうは、初めて給食に出たメニューでした。野菜しんじょうは、魚のすり身に野菜を加えて、豆腐と混ぜて揚げられたものでした。見た目が、満月のように見えてみて楽しく、味は、子どもたちも喜ぶおいしさでした。

 海苔カツサラダは、鰹と海苔と野菜で作るサラダで、キャベツに人参、胡瓜にツナを絡めて、すり胡麻ドレッシングで味付けしたものに、きざみ海苔がたくさんかけてありました。見た目も豪華で、胡麻ドレッシングと海苔の塩味がなじんで和と洋のおいしいサラダでした。

 デザートには、芋アンのお月見団子が出て、子どもたちも先生方も喜んでいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方のおかげで、夜空に見える中秋の名月を思いながら、日本の文化と食文化を給食を通して、おいしく学ぶことができました。

10月3日(金)の給食

 10月3日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ちくわの磯辺揚げ、柿なます、牛乳でした。

 肉じゃがは、子どももおとなも大好きな家庭料理の代表ですが、横島小の肉じゃがは、豚もも肉と干し椎茸の旨味、玉ねぎの甘みが、甘辛の醤油に溶け込んで、じゃがいもや人参、たけのこ、地元の山本豆腐の厚揚げにしみ込んでとてもおいしいく、優しい味でした。グリンピースの緑色で彩もよく、逸品のおいしさでした。

 ちくわの磯辺揚げも給食の人気メニューで、ほんのり香る青のりと揚げたてのちくわの味と食感で、子どもたちも喜んで食べていました。

 肉じゃがも、ちくわの磯辺揚げも、おいしい麦ご飯のおかずにとても合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 柿なますは、秋を感じる柿が甘く、とてもおいしかったです。柿は、ビタミンCが多くて免疫力がアップするそうです。私は、大好物で大根とすり胡麻と一緒においしくいただきました。子どもたちには、苦手な子もいたようですが、おとなになるころには、このおいしさがわかると思います。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小のおいしい家庭料理ランチでした。

10月2日(木)の給食

 10月2日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬきのお味噌汁、鮭のハーブ焼き、蓮根きんぴら、牛乳でした。

たぬきのお味噌汁は、たぬきの肉のかわりにさつま揚げを入れて、いりこ出汁に、地元の山本豆腐店のおいしい油揚げに豆腐、ねぎ、エノキタケの具材がたっぷりと入っていました。生姜も加えてあり、とてもおいしい味噌汁でした。

鮭のハーブ焼きは、魚屋さんが、一切れ、一切れにした生鮭をバジルの入ったソースにつけてから、スチームコンベクションで焼いてありました。ハーブの香りと塩加減が身にしみこみ、焼き上がりもふっくらな食感で、抜群のおいしさでした。

蓮根のきんぴらは、蓮根を豚もも肉やこんにゃく、人参、インゲンと炒めて、甘からのとてもおいしい醤油味で仕上げてありました。その上に胡麻もかけてあり、超逸品のおいしさでした。おいしい麦ご飯にとても合うおかずでした。

おかげで大盛りのおいし麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、秋を感じるとてもおいしい和定食給食でした。

9月30日(火)の給食

 9月30日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、鶏飯の具、厚揚げガーリック炒め、牛乳でした。

 今日は、鹿児島県奄美大島の郷土料理の鶏飯でした。ほぐした鶏肉に干し椎茸、錦糸卵、パパイヤ漬けなどの具材をご飯にのせて、鶏ガラスープをかけて食べる料理です。優しくおいしい奄美大島の伝統料理で、お祝い事やおもてなしの食事の際に出される料理です。

 いつものおいしい麦ご飯に、鶏飯の具の錦糸卵、干し椎茸、人参、鶏のささ身肉、インゲンを器いっぱいに敷き詰めます。その上に刻み海苔をのせます。

 そして、鶏ガラとチキンブイヨン、生姜を出汁に、レモン汁を加えて、薄口醤油で味付けられたスープをかけていただきました。

 炭水化物、野菜、タンパク質とバランスの取れた栄養満点の身体に優しいうえに、ほのかな酸味と出汁の効いた薄口醤油の味がとてもおいしい超逸品の料理でした。

 厚揚げのガーリック炒めは、地元の山本豆腐店のおいしい厚揚げを豚もも肉、もやし、ねぎ、ニラと一緒にニンニクで炒めて、薄口醤油で味付けてありました。これまた逸品のおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、学校栄養職員の畠田先生が退職される日でした。畠田先生は、いつも明るく元気な声と笑顔で子どもたちに接してくださいました。そして、何より、給食を通して子どもたちの心身の成長のために愛情をこめて尽力してくださいました。子どもたちも先生方も畠田先生と給食の先生方が作ってくださる給食が大好きでした。私も横島小学校の給食を食べるのが楽しみで、笑顔で登校できました。心から感謝します。

 今日は、畠田先生とのお別れと新しい旅立ちへのお祝いと感謝の鶏飯給食でした。畠田先生のこれからのご多幸を子どもたちと一緒に心から願います。

 畠田先生、お元気で、そして、横島小学校に遊びに来てください。

9月29日(月)の給食

 9月29日(月)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、ポークカレー、チキンナゲット、こんにゃくサラダ、牛乳でした。

今日は、私の大好きなポークカレーでした。3時間目ごろからおいしい匂いが校内に流れてきて、とてもうれしくなりました。

豚もも肉に、じゃがいも、人参、玉ねぎ、グリーンピースの具がたっぷり入って、すりおろしりんごやウイスターソースなどの特製のスパイスが入ったカレールーで煮込んでありました。今日のカレーは、コクと香りのあるとてもおいしい欧風カレーでした。

ご飯は、いろんな栄養素のある雑穀ご飯で、健康的でおいしさしいご飯でした。カレーのおいしさが絡んで、超おいしいカレーライスでした。

それに、子どもたちが大好きなチキンナゲットがつけてあり、カレーに塩味のきいたナゲットがとても合っていて、子どもたちも先生方も喜んで食べていました。

こんにゃくサラダは、キャベツに人参、胡瓜、食感のいい、きし麺のようなこんにゃくをツナとマヨネーズベースのドレッシングで絡めてあり、これまたとてもおいしいサラダでした。こんにゃくは、腸を掃除してくれる食べ物と言われています。おいしくて健康的なサラダでした。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日も、期待通りで、大満足のカレーランチ給食でした。

9月26日(金)の給食

 9月26日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ワンタンスープ、餃子バーグ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、もやしの中華和え、牛乳でした。

 横島小のワンタンスープは、中華スープに生姜が入れてあり、ほんのりと香る生姜の風味と塩加減がとてもいいスープが、具材を包むようなおいしいスープでした。

 餃子バーグは、餃子の中身をハンバーグにして焼きあげる料理です。

 今日の餃子バーグは、給食が手づくりで、豚のひき肉にニラや玉ねぎ、キャベツ、そして、魚素麺をハンバーグにして焼いてありました。

 とてもおいしい逸品で、子どもたちも喜んで食べていました。

 卵なしのものもとてもおいしかったです。

 もやしの中華和えは、甘酢と胡麻油がほどよくもやしや人参、きくらげにからんで、これまたとてもおしい逸品でした。

 今日もおいしい麦ご飯によく合うおかずだったので、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小中華ランチで大満足の給食でした。

9月25日(木)の給食

 9月25日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、魚素麵汁、肉詰めいなりの煮物、じゃこサラダ、牛乳でした。

 魚素麺汁の麺は、イトヨリダイのすり身を麺にしてありました。イトヨリダイは、日本の近海に多く生息していて、体側に黄色い筋状の文様が尾びれまであるのが特徴の白身魚で、脂がのっていておいしい魚です。

 その麺は、あっさりしていて、玉ねぎや人参、チンゲンサイ、ねぎ、エノキタケ、そして、地元の山本豆腐を鰹と昆布の出汁と薄口醤油で煮てありました。具材と出汁の旨味が、魚素麺に絡んでとてもおいしかったです。

 肉詰めいなりの煮物は、ミンチ肉を油揚げで包んで、醤油と砂糖などの調味料で甘辛く煮てあり、子どもたちがおいしいと言って食べていました。中には、肉詰めいなりを麦ご飯の上にのせて肉詰めいなり丼にして、うれしそうに食べている子どももいました。

 おいしい麦ご飯に合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”というまになくなってしまいました。

 じゃこサラダは、人参、胡瓜、キャベツとじゃこを甘酢で味付けしてあり、じゃこの食感と塩加減に甘酢がとてもよく合っていて、とてもおいしい和のサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日も大満足の、汁と煮物とサラダの味がバランスのとれた、身体によくて、おいしい和定食給食でした。

9月24日(水)の給食

 9月24日(水)の給食です。

 今日のメニューは、手作りハムロールパン(卵アレルギー対応は、ウインナーパン。)、肉団子スープ、ポテトサラダ、牛乳でした。

 

今日は、水曜日の主食がパンの日でした。今日のパンは、横島小の給食室で作られる、大人気メニューの手作りハムロールパンでした。

 パン生地を一つ一つ広げて、そこにロースハムをのせてロールします。

 そして、開いて形を整えます。

 一つ一つ丁寧に作られたものを自慢のスチームコンベクションで蒸気を使って焼き上げてできあがりです。

 外側のサクサクと中のもっちりした食感に、パンの甘みとロースハムの塩加減がとてもすばらしい逸品のおいしさでした。

 卵アレルギー対応のウインナーパンも、パンのもちもちした食感とウインナーの旨味が、これまたすばらしく逸品のおいしさでした。

 肉団子スープは、鶏のミンチ肉に細かく刻んだ大豆を混ぜた肉団子を、大根、人参、玉ねぎ、ねぎ、しめじ、エノキとたっぷりの具材と一緒に、薄口醤油と中華スープで煮込んでありました。肉と具材の旨味が汁に溶け込み、とてもおいしいスープでした。

 ポテトサラダは、一口サイズに切られたじゃがいもと人参、胡瓜、コーンが横島小特製の調味料を加えたマヨネーズに絡めてありました。この味が、じゃがいもにとても合っていて、子どもたちは、喜んで食べていました。

 今日のメニューは、牛乳にとても合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日のハムロールパンは、作るのがたいへんだったと思います。しかし、子どもたちが喜ぶメニューを提供したいと、給食の先生方が、苦労をいとわず作ってくださいました。その愛情に心から感謝します。

 今日は、いつも以上に給食の先生方に感謝して、おいしい給食をいただきました。

9月22日(月)の給食

 9月22日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、高野豆腐の卵とじ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、イカねぎ焼き、野菜の昆布和え、牛乳でした。

高野豆腐は、和歌山県にある真言宗の高野山が発祥と言われている精進料理の一つです。たんぱく質、鉄分、カルシウムが豊富なすぐれた食品です。

 横島小の高野豆腐の卵とじは、その高野豆腐を鶏肉とたっぷりの野菜と一緒に、鰹と昆布の出汁の醤油ベースの汁で煮込んでありました。具材の旨味と出汁が、高野豆腐にしみこんでとてもおいしい逸品でした。卵アレルギー対応もとろみをつけてあり、おいしかったです。

イカねぎ焼きは、子どもたちに人気のメニューで、白身魚のすり身に山芋を入れてふわっとした食感に仕上げた生地の中にイカをたっぷり配合して焼き上げたもので、外側と内側の焼き上げの食感がとてもよくて、おいしかったです。

野菜の昆布和えは、たっぷりのキャベツや人参、胡瓜に塩昆布を絡めてあり、さっぱりした塩味で、おいしい麦ご飯のベストパートナーだと思いました。

おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”というまになくなりました。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、おいしい和食給食でした。

9月16日(火)の給食

 9月16日(火)の給食です。

今日のメニューは、麦ご飯、マーボー茄子、春雨サラダ、ニラ饅頭、牛乳でした。

マーボー茄子は、豚の挽き肉に玉ねぎ、人参、ねぎ、干し椎茸、筍、そして、茄子を赤味噌と醤油、豆板醤、オイスターソース、砂糖などの横島小特製のマーボーソースで作ってありました。

 期待通りのおいしさで、マーボー茄子丼にしてもいただきました。

 そのおいしさに、“あっ”という間においしい麦ご飯がなくなってしまいました。

春雨サラダは、キャベツと人参、キュウリ、鶏ハムと春雨をマヨーネーズベースのドレッシングで絡めてありました。隠し味に青しそドレッシングも入れてあり、子どもが喜ぶ味で、春雨の喉越しの良さもすばらしく、逸品のおいしさでした。

ニラ饅頭は、ミンチ肉と細かく刻んだニラの具に、ほど良い塩加減がしてあり、弾力性のある饅頭の皮の食感もおいしかったです。にらは、身体を温めたり、胃腸の働きをよくしたりする効果があるそうです。私は大好物で、身体の調子を整えてくれるおいしくて優れた食品だと思います。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、中華ランチ給食でおいしく元気になりました。

9月12日(金)の給食

 9月12日(金)の給食です。

今日のメニューは、麦ご飯、ご汁、鶏の梅照り焼き、ひじき和え、牛乳でした。

水に浸して柔らかくした大豆を細かくした汁を「ご」とよび、その「ご」を入れた味噌汁だから、ご汁というようになったそうです。中国の呉の国とは関係ないそうです。「ご」は、とてもたんぱく質が豊富で、優れた食べ物です。

横島小のご汁は、大根、人参、ごぼう、干し椎茸、ねぎ、油揚げ、豆腐とたくさんの種類の具材を、いりこ出汁の味噌汁にしてあり、それに「ご」をたっぷり入れてありました。大豆の香りと独特の食感がとてもおいしかったです。

鶏の梅照り焼きは、鶏のもも肉を梅の実を加えた特製の醬油ベースの照り焼きソースに浸けてから、横島小自慢のスチームコンベクションで焼いてありました。鶏かわの旨味と柔らかい肉がとてもおいしく逸品のおいしさでした。

ひじき和えは、キャベツ、人参、ほうれん草を醤油と砂糖、みりんで炊いたひじきで和えた和風サラダでした。ほうれん草が苦手な子どもたちも食べやすいように味付けしてありました。ほうれん草の鉄分とひじきのミネラルがたっぷり入ったとてもおいしい和え物でした。

今日もおかずがおいしすぎて、炊き立てのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、おいしい和定食ランチで元気が出ました。

9月11日(木)の給食

 9月11日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ごはん、かきたま汁(卵アレルギーは、卵なし。)、豚肉のみそ炒め、ムース、牛乳でした。

 今日は、大好物の豚肉のみそ炒めでした。豚のもも肉をキャベツや人参、玉ねぎ、ねぎ、ピーマン、もやしと一緒に炒めて、赤味噌と米みそ、豆板醤、醤油、砂糖で味付けしてありました。味噌炒めに使われる赤味噌には、善玉菌を増やす働きがあるそうです。その味付けが期待通りのおいしさでした。

 はじめはおいしい麦ご飯と分けて食べて、後からは豚丼にして食べました。大満足のおいしさでした。

 おかげでおいしい麦ご飯が、”あっ“という間になくなってしまいました。

 かきたま汁は、地元のおいしい山本豆腐に人参、玉ねぎ、ねぎ、えのき、わかめ、ちくわと具沢山の具に薄口醤油で味付けしてあり、とかれた卵がふんわりと絡んでとてもおいしい汁でした。

 卵アレルギー対応の汁もとろみがつけてあり、塩加減もよくてとてもおいしかったです。

 

 今日は、デザートにムースが出ました。このムースは、九州の給食が発祥だそうです。そのおいしさが全国に広がり、今ではコンビニエンスストアなどでも売れている人気商品です。子どもたちは大好きで、大喜びしていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちは喜び、私は大満足の給食でした。今日も給食を食べて元気になりました。感謝の下校ができます。

 

9月10日(火)の給食

 9月10日(火)の給食です。

 今日のメニューは、ココアパン、汁ビーフン、鶏の唐揚げ、鉄骨サラダ、牛乳でした。

 今日は、水曜日パン給食の日でココアパンでした。パン生地にココアを混ぜて焼きあげられた食パンで、ココアの香りとほんのりとした甘みがおいしいパンでした。

 汁ビーフンは、豚のもも肉と人参、玉ねぎ、ねぎ、きくらげのたっぷり入った具とビーフンに中華スープがよくからんで、とてもおいしい逸品でした。

 鶏の唐揚げは、鶏のもも肉をフライヤーでからっと揚げてあり、ころものサクサク感と肉の柔らかい食感がとてもよくて、塩加減も子どもたちが喜ぶおいしさでした。

 鉄骨サラダは、たっぷりのほうれん草と胡瓜にチキンハムが入り、マヨネーズベースのドレッシングで絡めてあり、小さく賽の目にされたチーズもたっぷり入れてありました。ほうれん草にチーズの塩味がよく合っていて、おいしいサラダでした。鉄分が多いほうれん草とチーズをおいしく食べられてとてもよかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今週のパン給食も栄養満点、おいしさ満点の大満足のランチ給食でした。

9月9日(火)の給食

 9月9日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、鰯の梅煮、胡豆昆サラダ、牛乳でした。

 たぬき汁は、江戸時代にはあったそうですが、たぬきの肉を使った汁物だったそうです。肉食が禁じられている寺院で、たぬきの肉の代わりにこんにゃくを油で炒めて使用した精進料理に由来する料理だそうです。こんにゃくがたぬきの肉に似ていること、また熱いのに油で湯気が抑えられて熱くないように見える「だまされた」状態が、たぬきが人を化かす様子に例えられて名付けられたそうです。

 横島小のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁に生姜が入れてあり、薄口醤油で味付けられていました。こんにゃくやさつま揚げ、油揚げに野菜の旨味と汁のおいしさがしみ込んだ逸品のたぬき汁でした。

 鰯の梅煮は、子どもたちも先生方も大好きなおかずで、醤油ベースの甘辛い煮汁に骨ごと食べられる柔らかい鰯の身がとてもおいしかったです。

 煮汁をご飯にかけて食べるとおいしい麦ご飯がさらにおいしくなりました。

 胡豆昆サラダは、キャベツにコーン、ひじき、鶏のささ身、そして、ひよこ豆をマヨネーズをベースに甘酸っい味にしたドレッシングがたっぷりと絡んでいて、子どもたちも喜ぶおいしさでした。おいしい上に、良質なタンパク質とミネラル、野菜をたくさんとることができるすばらしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も猛暑でしたが、横島小の給食のおかげで元気が回復しました。

9月8日(月)の給食

 9月8日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルウ、ソイポテト、フレンチサラダ、牛乳でした。

 今日は、ハヤシライスでした。

 デミグラスソースや横島小伝統のレシピにある調味料で作られたハヤシルウに、豚肉と玉ねぎ、人参、しめじ、マッシュルーム、グリンピースの具がたくさん入っていて逸品のおいしさでした。

 おかげでおいしい炊き立ての麦ご飯が“あっ”という間になくなってしまいました。

 「ソイポテト」はさつま芋と大豆にちりめんを絡めたデザートで、塩味が効いていて、甘すぎずない味付けでした。また、歯ごたえもあり、顎力がついて、植物性たんぱく質もたくさんとれるすばらしいデザートでした。

 フレンチサラダは、酢をベースにした、ほどよい甘酸っぱさの手作りドレッシングが、キャベツや胡瓜、コーン、鶏のささ身によくなじんでいて、身体の調子を整える野菜がたくさん入ったおいしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 まだまだ猛暑が続く日々の月曜日で、子どもたちも先生方も、元気が今一つでない今日でしたが、横島小学校のハヤシライスランチ給食のおかげで、みんな元気になりました。今日も感謝の下校ができました。

9月3日(水)の給食

 9月3日(水)の給食です。

 今日のメニューは、コッペパン、ラビオリスープ、ホキあおさフライ、コールスローサラダ、牛乳でした。

 ラビオリスープのラビオリは、イタリアの伝統的な料理で、小麦粉で作った生地にチーズや野菜、肉などの具材を包み、茹でたりソースをかけたりして食べるそうです。今日は、そのラビオリをチキンブイヨンと薄口醤油で味付けたスープに、玉ねぎ、人参、チンゲンサイと一緒に煮込んでありました。ラビオリ食感と野菜の旨味、いい塩加減の味がとてもおいしかったです。

 ホキのあおさフライは、白身魚のホキをあおさを混ぜたころもで揚げてあり、ころものサクサク感とさっぱりした白身の食感がとてもよく、その上に手作りソースが、子どもたちが喜ぶおいしさでした。

 コールスローサラダも酢に甘みを効かせた手作りドレッシングで味付けしてあり、キャベツに人参、胡瓜がたっぷりで、コーンまで入って、たくさん野菜を食べられる逸品のサラダでした。

 どのおかずもおいしいコッペパンと相性ばっちりで満足のランチ給食でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も猛暑で暑さになえてしまいそうでしたが、給食のおかげで元気に午後も過ごせました。感謝の下校ができます。

9月2日(火)の給食

 9月2日(火)の給食です。

 今日のメニューは、すし飯、わかめスープ、豚の甘辛煮、キンパのナムル、焼き海苔、牛乳でした。

 今日は、お隣の国、韓国の料理を給食でいただきました。

 韓国のキンパは、胡麻油と塩で味付けしたご飯に、牛肉やほうれん草、人参、卵焼き、たくあん等の具材をのせて、海苔で巻いた韓国の海苔巻きだそうです。韓国では、海苔をキムと言い、ご飯をパプと言うそうでです。

 横島小は、ご飯をすし飯にして、もやしとほうれん草、胡瓜、人参で作ったナムルと砂糖醤油で甘辛く煮た豚もも肉と蒟蒻をのせて、海苔で巻いて横島小キンパを作って食べました。日本の海苔巻きとは違う海苔巻きでしたが、砂糖醤油味の大好きな豚肉と酢味のナムルがすし飯と絡み合ってとてもおいしかったです。

 わかめスープも韓国の代表的なスープで、焼肉屋さんでは、焼肉とセットでよく食べるスープです。横島小のわかめスープは、鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けしてあり、具もわかめと豆腐、ねぎ、えのきをたっぷり入れてあり、栄養満点のおいしいわかめスープでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、キンパを子どもたちが喜んで食べられるようにアレンジした、自分で作るキンパランチ給食でした。おいしくて子どもたちも先生方も喜んで食べていました。

8月29日(金)の給食

 8月29日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ししゃものガーリック焼き、胡麻和え、牛乳でした。

 8月も終わろうとしていますが、今日も猛暑で熱中症厳重注意となり、命の危険を感じるような暑い日でした。身体もバテバテというような感じです。

 しかし、横島小は、給食がおいしくて、身体に必要な栄養をしっかりととることができ、元気になります。

 肉じゃがは、たっぷりのじゃがいもと豚もも肉、厚揚げ、枝豆、にんじん、玉ねぎ、筍、干し椎茸と、たくさんの具材を醤油ベースの甘辛味にしてあり、栄養満点でおいしさも満点の逸品でした。

 ししゃものガーリック焼きは、ほんのりとニンニクの香りがして、魚卵と身の食感がとてもよく焼きあげられていました。塩加減もほどよくて、とてもおいしかったです。

 胡麻和えは、もやしとキャベツと人参がたっぷり入っていて、爽やかな胡麻和えの味付けがとてもおいしかったです。今日も野菜をたくさん食べられて幸せでした。

 おいしいおかずのおかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 夏休み明けと猛暑で調子がよくなかったのですが、横島小の給食のおかげで元気になりました。今日も感謝の下校ができます。

前期後半スタート、給食も始まりました。8月27日(水)の給食です。

 夏休みが終わり、今日から前期後半が始まりました。ありがたいことに今日から給食もありました。給食のありがたさをひしひしと感じました。

 8月27日(水)の給食です。

 

 今日のメニューは、コッペパン、ナポリタン、ビーンズサラダ、みかんゼリー、牛乳でした。

 ナポリタンは、パスタ麺の食感がとてもすばらしく、ケチャップソースと具材ともよく絡んでいて超逸品のおいしさでした。

 おいしいコッペパンにはさんでナポリタンパンとしても食べられて2度うれしかったです。

 ビーンズサラダは、たっぷりの野菜にビーンズのタンパク質もたくさんとれて栄養とバランスのとれたすばらしいサラダでした。横島小の給食は、毎回、野菜をたくさん食べられてとてもうれしいです。

 みかんゼリーは、子どもたちのためにと給食の先生方が愛情と手間をかけた手作りで、甘さの効いた子どもたちも大喜びのゼリーでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 おいしい給食が食べられる幸せに心から感謝します。

7月18日(金)の給食

 7月18日(金)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、夏野菜カレー、グリーンサラダ、デコポンゼリー、牛乳でした。

 夏野菜カレーは、しっかりと炒められた玉ねぎに、豚もも肉の旨味が絡んで、南瓜や茄子、枝豆などの夏野菜がたっぷりと入り、横島小特製のカレールーで煮込まれた、超おいしいカレーでした。

 雑穀ご飯は、たくさんの栄養素が入っていて、カレーとの相性も良く、おかわりしたくなるおいしさでした。

 グリーンサラダは、キャベツの白色と胡瓜とアスパラガスのグリーン色の鮮やかさ、そして、シャキシャキした食感に、コーンの甘みと黄色が絡み合って、味も見映えも逸品のおいしさでした。

 そして、今日は、デザートに手作りのデコポンゼリーが出ました。ジュースになったデコポンを子どもたちに合うように甘さを加えて、一つ一つ容器に入れて作ってありました。前期前半をがんばった子どもたちへのご褒美として、給食の先生方が作ってくださいました。子どもたちは、喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、前期前半の最終で、夏休み前の最後の授業日でした。4月からがんばってきた子どもたちや先生方に、給食の先生方からのご褒美ランチ給食でした。給食の先生方に心から感謝します。そして、夏休み明けからもどうぞよろしくお願いします。

7月17日(木)の給食

 7月17日(木)の給食です。

 今日のメニューは、たこ飯、あおさ汁、ぶりの照り焼き、酢味噌和え、牛乳でした。

 今日は、月に一度のふるさとくまサンデーの献立で、天草地域の名産物がたっぷり出ました。

 たこ飯は、まぜご飯ように加工された天草特産の蛸を人参、ごぼう、油揚げと一緒に甘辛醤油の味付けで混ぜご飯の具として作り、おいしい麦ご飯に混ぜてありました。“超うまい!!”と声に出すほどのおいしさでした。

 あおさ汁は、磯の香りがほんのりとして、薄口醤油の味が、地元の山本豆腐や人参、ねぎ、えのきを包み込むような程よい塩加減で、和食のいぶし銀というようなおいしさでした。

 ぶりの照り焼きは、天草産の鰤の切り身に生姜醤油の味がしみ込み、身も皮も贅沢なおいしさでした。たこ飯にとても合うおいしさでした。

 酢味噌和えが、またすばらしく、酢の酸味と味噌の塩加減が絶妙のバランスで味付けしてあり、人参、胡瓜、キャベツにしみわたっていました。超逸品のおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方が、天草の海の幸を豪華な和定食ランチにして、出してくださいました。天草を感じながら、大満足のふるさとくまサンデー給食をいただきました。おかげで今日も感謝の下校ができます。

7月16日(水)の給食

 7月16日(水)の給食です。

 今日のメニューは、コッペパン、焼きそば、星型ポテト、ナタデココポンチ、牛乳でした。

 今日の水曜パンの日は、子どもたちが喜ぶ顔が目に浮かぶ献立でした。

 焼きそばは、もともと自校式給食で麺が伸びたり、ひっついたりしないように作ってもらえるのに、パスタ麺を使ってあり、麺の食感がとてもよく、豚もも肉の旨味が、人参、玉ねぎ、キャベツ、もやし、ピーマンの具だくさんの具にしみ込み、味付けのソースもとても合っていて“超うまい”焼きそばでした。それに、かわいい星形ポテトフライがつけてあり、見てうれしくて、食べて満足の逸品でした。

 おいしいコッペパンとの相性も抜群で、パンに切り目が入れてあり、そこへ焼きそばをはさんで、その上に星形ポテトをのせて焼きそばパンにして食べました。まさにお祭りメニューでした。

 牛乳との相性もぴったりで、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 ナタデココポンチは、フルーツポンチにナタデココを加えたもので、デラックス感がありました。小餅(団子)とナタデココの食感がとてもよく、たくさんの果物と、まるでフルーツジュースのような汁が、とてもうれしくて、とてもおいしいデザートでした。

 今日は、お祭りのランチパーティーのような気分で、おいしく大満足の給食でした。

7月15日(火)の給食

 7月15日(火)の給食です。

 今日のメニューは、梅ちりご飯、スーミータン(卵アレルギー対応は、卵なし。)、酢鶏、牛乳でした。

 梅ちりご飯は、細かく刻んだ梅干しとたっぷりのちりめんじゃこをおいしい麦ご飯に混ぜてありました。梅の酸味とちりめんじゃこの塩加減が、ご飯に混ざり合って、何杯もおかわりしたくなる美味しさでした。

 梅は、疲労回復、食欲アップ、殺菌効果など、暑い夏をのりきるのにとても優れた食品です。

 スーミータンのスーミーは、漢字では「粟米」と書き、中国語で「とうもろこし」のことだそうです。タンは、漢字で「湯」と書き、中国語で「スープ」を意味するそうです。それでスーミータンは、中華風のコーンスープだそうです。

 横島小のスーミータンは、玉ねぎ、人参、ねぎ、えのき、しめじ、チキンハムにコーンがたっぷりと入って、コーンの香りと甘みに、薄口醤油の味付けが具にしみ込み、卵がスープ全体を包むようなおいしさでした。卵アレルギー対応の卵なしのスープもとろみをつけてあり、おいしかったです。

 酢鶏は、鶏のもも肉を塩で下味をつけ、コロモをつけて揚げたものに、ピーマンと玉ねぎ、きくらげを炒めて、甘酢の効いたソースで味付けしたものをのせてありました。コロモが、“カリカリ”して、肉にしみ込んだソースがとてもおいしい逸品でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちが大喜びした、夏バテをのりきる中華と和食のコラボランチ給食でした。

7月14日(月)の給食

 7月14日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、夏のっぺ汁、ポークヒレカツ、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、朝からどしゃ降りの雨で登校するのにたいへんだったと思います。こんな雨の日も子どもたちを守るために行ってくださるPTAの登校指導や子どもたちと登校してくださる地域のボランティアの皆様に心から感謝します。

 登校してきた子どもたちを給食で元気にしようと、今日も給食先生方が愛情と工夫を凝らして給食を作ってくださいました。心から感謝します。

 夏のっぺ汁は、冬瓜や南瓜、茄子の夏野菜をたっぷりと使って、鶏の胸肉や油揚げ、豆腐、人参、ねぎもたくさん入れて、鰹と昆布、椎茸の出汁に薄口醤油で味付けしてありました。栄養のバランスも満点のおいしい夏のっぺい汁でした。冬瓜は、「冬の瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。冬瓜が、どうして「冬の瓜」と書くのかというと、保存性が高く、冬まで保存できることから名つけられたそうです。また、冬瓜は水分が多く、身体の熱を冷ますのに最適だそうで、夏バテで弱った胃にも優しいそうです。

 私の大好物のポークヒレカツは、豚のヒレ肉に塩で下味がしてあり、口の中に入ると外側のサクサクした食感と肉のボリューム感が、満足する逸品でした。うれしかったです。

 海藻サラダは、海のミネラルがたっぷりのワカメなどの海藻と人参、胡瓜、キャベツ、ツナがたくさん入ったサラダで、食欲が増すようにリンゴ酢を使って甘酸っぱいドレッシングがかけてありました。おかげで海藻と野菜をおいしく、たくさん食べることができました。

 今日もおいしいおかずのおかげで、おいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 夏休み前のラストウィークになりました。酷暑に負けない給食パワーで子どもたちも先生方もがんばります。

7月9日(水)の給食

 7月9日(水)の給食です。

 今日のメニューは、カレーきのこスープ、夏野菜パスタ、人参サラダ、牛乳でした。

 すごい!!、今日は、大人気メニューのきのこスープが、カレーきのこスープになって出てきました。以前、6年生が、「校長先生、給食のきのこスープをカレーにしてほしいです。」と言ってきたので、給食の畠田先生にお願いしたところ、給食室の先生方が検討されて、今日、実現しました。

 横島小でしか作れないきのこスープは、特製のカレールーに玉ねぎ、グリーンピース、鶏肉が入ったカレーをパン生地で包むようにしてスチームコンベクションで焼きあげてありました。

 見た目が、きのこのように見えるから、「きのこスープ」と名前が付けられたそうですが、見映えもすばらしく、味も超逸品のおいしさでした。きのこの傘に見立てたパンが程よい甘さで、カレーにつけて食べるとこれまた超逸品のおいしさでした。子どもたちも先生方も大喜びでした。

 夏野菜パスタは、豚もも肉に、茄子やトマト、トウミョウの夏野菜としめじを加えて、塩コショウで炒めた具材を、すばらしい食感の茹でたてのパスタに絡めてありました。レストランで出されるパスタのように、これが給食で食べられるのかと思うほどのおいしい夏野菜パスタでした。

 人参サラダは、沖縄料理の人参しりしりのように千切りにした、たっぷりの人参にキャベツとツナを混ぜて、青しそドレッシングで味付けしてありました。程よい酸味と甘みが食欲を増進させてくれました。おかげで野菜もたっぷり食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。カレーきのこスープと牛乳の相性もとてもよかったです。

 今日は、横島小一番人気の進化した「きのこスープ」とパスタ、サラダランチで、期待以上の大満足の給食でした。給食室の先生方に大感謝して下校できました。

7月7日(月)の給食

 7月7日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、天の川汁、ほしのコロッケ、チーズサラダ、ゼリー、牛乳でした。

 今日は、七夕(たなばた)の日です。七夕は、(しちせき)とも読むそうです。天の川に隔てられた彦星と織姫とが七月七日の夜、年に一度だけ会うという中国の伝説にちなむ、日本でも古から行われているお祭り行事で、毎年7月7日の夜に、願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをする習慣があります。その七夕にちなんだ献立でした。

 天の川汁は、そう麺を天の川に見立てて、夜空の星を、人参を星の形に切ったり、輪切りにすると星の形になるオクラで表したりしてありました。また蒲鉾やえのき、ねぎ、昆布で彩もきれいにしてありました。また、いつも出汁で使った昆布を千切りにして具材としても入れてありますが、今日は、数十っこわざわざ昆布も星の形に切って入れてあり、子どもたちが喜ぶようにしてありました。味付けも、干し椎茸と昆布の出汁に薄口醤油でつけてあり、とてもおいしかったです。

 ほしのコロッケは、七夕にちなんで星の形にしてあり、食感が外側のサクサクと中のじゃがいもの柔らかさがとてもよくて、子どもたちも喜んで食べていました。

 チーズサラダは、キャベツと人参、胡瓜を甘酸っぱく味付けしてあり、白とオレンジ色の星の形のチーズの塩分が程よく絡み合って、見映えも味も逸品のおいしさでした。

 今日もおいしいおかずで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 デザートに七夕ゼリーも出て、子どもたちは喜んでいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も給食室の先生方の、子どもたちへの愛情と工夫がいっぱい入った七夕給食ランチで、幸せな気持ちになりました。心から感謝します。

7月3日(木)の給食

 7月3日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、韓国風わかめスープ、ヤンニョムチキン、野菜のナムル、牛乳でした。

 今日のメニューは、横島小学校の給食室で、6月9日(月)から6月13日(金)にかけて、栄養士になるための実習をされた 福田 真子 先生が考えられた献立でした。子どもたちにとって適量とバランスがとれた栄養で、子どもたちが喜ぶメニューを考え、それに加えて、食文化も学べる献立でした。

 その献立は、韓国の食文化でした。

 韓国風わかめスープは、塩と胡麻油で香りと風味のある塩ベースのスープでした。わかめや玉ねぎ、えのき、そして、山本豆腐の豆腐が、いい塩加減の味で、胡麻の香りする、まろやかなスープに包まれて、とてもおいしいわかめスープでした。

 ヤンニョムチキンは、鶏の胸肉をからっと揚げて、横島小の給食の先生方の手作りの特製のヤンニョムたれにたっぷりとつけてあり、子どもたちも先生方も大喜びの逸品でした。

 このたれが、子どもたちが、「たれのおかわりをください。」というほど好きな逸品で、おいしい麦ご飯をさらにおいしくしてくれました。

 ナムルも韓国を代表する料理です。ナムルとは、野菜や山菜、きのこ、海藻などの和え物の総称だそうです。日本の和え物とは、調理方法が違っていて、食材によって、茹でたり、炒めたり、煮たりするそうです。そして、様々な味付けがあるそうです。

 今日のナムルは、人参に小松菜、もやし、きくらげを茹でてあり、食欲が増すように甘酸っぱい味付けにしてありました。猛暑の中で、バテ気味の私には、この爽やかでほのかな酸味と甘みがとてもうれしく、ありがたかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 実習に来られた、福田 真子 先生のおかげで、韓国の食文化と暑さに負けないおいしい韓国風ランチ給食をいただきました。おかげで今日も感謝の下校ができます。

7月2日(水)の給食

 7月2日(水)の給食です。

 今日のメニューは、まるパン、パリパリ焼きそば、餃子、ひょうっつる酢の物、牛乳でした。

 今日は、有明海の向こうにある長崎県の名物料理でした。

 パリパリ焼きそばは、皿うどんともよばれる長崎県を代表する料理です。鎖国時代に外国からの人びとを受け入れるために、日本で唯一、開港地とされていた長崎は、異国の文化を受け入れて、独自の文化を作ってきました。料理もその一つで、ちゃんぽんや皿うどんは、とても有名です。

 横島小のパリパリ焼きそばは、豚のもも肉に、人参、玉ねぎ、キャベツ、ねぎ、もやし、蒲鉾と具だくさんの食材に、とてもいい塩加減の味でとろみをつけてありました。

 その具だくさんのあんをセルフでパリパリの麺にかけて食べました。パリパリの麺の食感と具と絡まって柔らかくなった麺がとてもおいしかったです。

 餃子も長崎を感じさせる逸品で、肉が詰まっていて満足するおいしさでした。

 ひょうっつる酢の物は、長崎県の南島原市の特産品の「ひょうっつる」を使った酢の物でした。「ひょうっつる」とは、ワカメをゼリー状に加工して細麺状にしたものです。「ひょっ」と思いついた時に「つるっ」と食べられることから、名前がつけられたそうです。低カロリーでミネラル豊富で、つるっとした喉越しが特徴だそうです。

 横島小のひょうっつる酢の物は、ひょうっつるに、輪切りの胡瓜、千切りの大根と人参を甘酢を効かせて和えてありました。私は、初めてひょうっつるを食べたのですが、ほのかにわかめの香りがしましたが、クセはなくて、甘酢の味になじんで、「つるっ」と食べられました。

 今日は、水曜日のパン食で、まるパンでした。パリパリ焼きそばとひょうっつるの酢の物との相性も良く、お腹も満たされました。

 また、牛乳との相乗効果もあり、今日もおいしくカルシウムをとることができました。

 猛暑の暑い日に、おいしく元気の出る長崎ランチ給食でした。今日も感謝の下校ができました。

7月1日(火)の給食

 7月1日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、茄子のみそ汁、鶏の梅照り焼き、ゴーヤのマヨ和え、牛乳でした。

 今日も暑い一日でした。この暑さにバテないように、工夫を凝らして献立を立ててありました。

 茄子のみそ汁は、出汁と味噌が具材にしみ込んで、汗をかいて不足した塩分をおいしく、しっかりととることができました。茄子は、初夏から秋にかけてが旬の野菜だそうです。6月から9月頃に収穫されるものを「夏茄子」と呼ばれるそうです。旬の茄子を味噌汁にたくさん入れてあり、茄子に出汁と味噌がしみ込んでおいしい茄子の味噌汁でした。

 鶏の梅照り焼きは、鶏のもも肉を醤油に梅エキスを加えて作られた特製のたれに漬け込んで焼きあげてありました。ほんのり梅の香りがして、醤油の甘辛さが鶏肉にしみ込んで、子どもたちは喜んで食べていました。

 ゴーヤのマヨ和えは、夏野菜の代表ともいえるゴーヤにキャベツと胡瓜、コーン、そして、ツナをマヨネーズで和えてありました。ゴーヤは、ビタミンCが豊富で、夏バテ防止や美肌効果、免疫力向上などが期待できるそうです。また、ゴーヤの苦味成分は、モモルデシンというものだそうで、食欲増進や血糖値降下作用があるのだそうです。私は、この苦味が大好きですが、子どもたちは、苦手な子どもたちが多いと思います。しかし、今日の味付けは、その苦味をおさえて、子どもたちが食べやすいように味付けしてありました。さすが、横島小の給食の先生方だと思いました。

 今日もおいしいおかずばかりだったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳で、おいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、旬の茄子とゴーヤを使ったメニューで、夏バテを防いで元気になる横島小学校給食でした。

6月30日(月)の給食

 6月30日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、根菜スープ、野菜豆腐ハンバーグ、マカロニサラダ、牛乳でした。

 今年は梅雨が早くあけて、今日は6月とは思えないほどの、とても暑い一日でした。こんな暑い日に、子どもたちに元気になってもらおうとのメニューでした。

 根菜スープは、身体を元気にしてくれる大根や人参、じゃがいも、玉ねぎに、生姜とコンソメ、薄口醤油がしみ込んだとてもおいしいスープでした。それに子どもたちが大好きなポークウインナーもたくさん入っていました。子どもたちは喜んでいました。

 そして、子どもたちが大好きなハンバーグは、玉ねぎ、人参、枝豆、鶏肉と豆腐で作ってあるハンバーグで、塩加減もとてもよくておいしいハンバーグでした。

 マカロニサラダは、子どもたちの人気メニューで、食感のいいマカロニとキャベツと人参、胡瓜をツナマヨネーズで味付けしてありました。子どもたちは、喜んで食べていました。

 おいしいおかずばかりなので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 給食の先生方や食材を作ってくださる方々のおかげで、身体も心も元気なりました。今日も感謝の下校ができました。

6月27日(金)の給食

 6月27日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、はんぺん汁、魚のカレー南蛮、もやしの和え物、牛乳でした。

 はんぺんは、魚のすり身に山芋などを混ぜて気泡をたくさん含ませて茹でた蒲鉾の一種だそうです。日本の各地で作られ、食べられてきた魚肉の練り製品だそうです。東京や千葉などは、「浮きはんぺん」、静岡では、「黒はんぺん」、大阪では、「あんぺん」があるそうです。その中で、全国的に知られているのが、「浮きはんぺん」で、「はんぺん」というと「浮きはんぺん」を多くの人がイメージするそうです。

 今日のはんぺん汁は、鰹と昆布の出汁に醤油の味付けがバランスよく、玉ねぎや人参、えのき、わかめ、「浮きはんぺん」を包み込むようなおいしさでした。また、出汁で使った昆布を一旦取り出して、千切りにして具材としても使ってありました。ありがたいです。

 魚のカレー南蛮は、白身魚のホキをからっと揚げて、酢とレモンと砂糖にカレー粉で作った甘辛酸っぱいたれがかけてありました。食感のいい淡白なホキの身にカレー南蛮のたれがとてもおいしい逸品でした。

 おかげで炊き立てのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。子どもたちも喜んで食べていました。

 もやしの和え物は、子どもたちがおいしく野菜を食べられるように、もやしと人参、小松菜を、りんご酢を使って甘酸っぱい味に和えてありました。じゃこまで入れてあり、子どもたちの成長にいいものを食べさせたいと思う給食の先生方の愛情を感じました。ありがたいです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も栄養も味も、そして、愛情も満点の給食でした。

6月26日(木)の給食

 6月26日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、うま煮、小いわしフライ、ひじき和え、牛乳でした。

 うま煮は、鶏の胸肉に、地元の山本豆腐のおいしい厚揚げ、さつま揚げ、枝豆、玉ねぎ、ごぼう、筍、干し椎茸と、具だくさんのうまいものをたくさん醤油やみりん、砂糖でおいしく煮込んでありました。

 おかげで炊き立てのおいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間にお腹にきえました。

 小いわしフライは、脳の働きをよくするDHAが豊富な一口サイズの小鰯を、天ぷらのようなフライにしてあり、とてもいい塩加減で味付けしてありました。食感もすばらしかったです。

 ひじき和えは、ミネラルがたっぷりのひじきを、にんじん、キャベツ、小松菜、そして、子どもたちが好きなコーンと和えてありました。味付けにすりごまを入れた甘酢が使ってあり、子どもたちにひじきや野菜をたくさん食べてもらいたいとの給食の先生方の思いを感じました。うれしくて、おいしいひじき和えでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も給食の先生方の子どもたちへの愛情をたっぷりと感じる、おいしい給食でした。

6月25日(水)の給食

 6月25日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ナン、ビーンズドライカレー、やさいスープ、さつまいもスティック、牛乳でした。

 横島小学校の水曜日の給食は、毎回、愛情と工夫を凝らしたパン給食です。

 今日は、ナンでした。ナンは、発酵後に窯焼きされるフラットブレッドで、西アジア、南アジア、中央アジア、東南アジアの一部やカリブ海地域の料理だそうです。現在のイランを起源とし、その後、メソポタミア、古代エジプト、インド、アジア大陸に伝わったと考えられているそうです。ナンの語源は、ペルシア語だそうです。

 

 今日のナンは、パン工場で作られたナンで、モチモチした食感とほんのり甘みを感じるおいしいナンでした。

 そのナンに、大豆とソイミート(大豆を加工して肉のような食感にした食材)と豚の挽肉がたっぷりと入り、人参と玉ねぎを加えて、特製のカレー味で仕上げてあるビーンズドライカレーは、ナンとの相性が抜群で、とてもおいしかったです。

 また、牛乳との相性もとてもよくて、おいしい牛乳がいつも以上においしくなり、カルシウムもしっかりととることができました。

 やさいスープは、チキンヴィヨンに塩と薄口醤油で味付けしてあり、出汁と塩加減がとてもよくて、人参、玉ねぎ、キャベツ、インゲン、じゃがいもの旨味が加わり、逸品のおいしさでした。それに、子どもたちが好きなポークウインナーも入れてあり、子どもたちは、野菜をおいしく、たっぷり食べることができました。

 そして、デザートのさつまいもスティックは、さつま芋の紅はるかを短冊切りにして素揚げにしてあり、塩を加えて、さつま芋の甘みを引き出してありました。子どもたちも、先生方も喜んで食べていました。

 今日も期待通りのおいしい、水曜日ランチ給食でした。

6月23日(月)の給食

 6月23日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、わかめスープ、ビビンバ(卵アレルギーは、炒り卵なし。)、ごま胡瓜、牛乳でした。今日は、お隣の国、韓国を代表するビビンバとわかめスープがメインでした。

 ビビンバは、ごはんの上に野菜のナムルや味つけした肉・卵などを炒めた具をのせて、ご飯と混ぜながら食べる韓国を代表する料理のひとつだそうです。 韓国語で「ビビン」は、混ぜる、「パ」は、ごはんを意味するそうです。学校給食では、野菜をたっぷり食べられる、人気メニューです。

 横島小のビビンバは、炊き立てのおいしい麦ご飯の「バ」に、豚のもも肉とにんじん、玉ねぎ、ねぎ、チンゲンサイ、干し椎茸、もやしをにんにくと炒めて、仕上げに卵を加えて、子どもたちに合う味付けにした「ビビン」をのせてありました。それを子どもたちは思い思いに混ぜながら食べていました。私は、超がつくくらいおいしいと思いました。その上に野菜もたっぷりと食べられて幸せな気分になりました。

 わかめスープは、たくさんのわかめに地元山本豆腐のおいしい豆腐と玉ねぎ、えのきを鰹と昆布のおいしい出汁で煮てあり、味付けも胡麻油の風味ととてもいい塩加減で作ってありました。出汁で使った昆布を千切りにして具材としても使ってありました。子どもたちのためのしていただくこの手間暇が、ありがたいです。ほんとうにうれしく、おいしい逸品でした。

 ごま胡瓜は、胡瓜と人参を特製の胡麻ドレッシングで和えてありました。胡麻の香りとまろやかな塩加減が、ビビンバを引き立てるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、お隣の国、韓国ランチでおいしく、お腹も大満足の給食でした。

6月20日(金)の給食

 6月20日(金)の給食です。

 今日のメニューは、キムたくご飯、にら玉汁(卵アレルギー対応は、卵なし。)、きびなごカリカリフライ、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、子どもたちに大人気のキムたくご飯でした。農林水産省によると、キムたくご飯は、長野県の塩尻市の学校給食が発祥だそうです。長野県は、伝統的に漬物文化が発達している地域だそうです。その漬物を子どもたちにおいしく食べてもらいたいとのいう思いから、塩尻市の栄養士の先生が考案した家庭料理だそうです。その後、キムたくご飯は、塩尻市内に広がって、今では日本全国の給食のメニューになっているそうです。

 横島小のキムたくご飯は、白菜キムチとたくあんを豚のもも肉と一緒に炒めて、子どもたちに合う味付けにして、おいしい麦ご飯に混ぜて作ってありました。超がつくほどおいしいキムたくご飯でした。

 にら玉汁は、鰹と昆布の出汁が効いていて、醤油ベースの汁に、地元の山本豆腐と韮がたっぷり入っていて、人参、玉ねぎ、えのきも入っていました。溶いた卵で味がまろやかになり、キムたくご飯ととても合う汁でした。韮は、丈夫な血管や粘膜を作ってくれるビタミンCが豊富だそうです。

 きびなごカリカリフライは、フライというよりも天ぷらのような食感で、名前のようにカリカリしていて、晩ご飯でも食べたいと思う逸品のおいしさでした。

 海藻サラダは、キャベツと胡瓜に、ワカメや昆布、赤とさか等がたっぷり入って、甘酸っぱいドレッシングがかけてあり、ミネラルと野菜を爽やかにたくさん、おいしく食べることができました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、1年生のPTA学年活で、保護者も1年生と一緒に給食を食べられました。保護者のみなさんもおいしいと言っておられました。

 今日も大満足で、栄養満点の横島小ランチ給食でした。

6月19日(木)の給食

 6月19日(木)の給食です。

 今日のメニューは、南関あげ丼(卵アレルギー対応は、卵なし。)、茄子のひこずり、ミニトマト、牛乳でした。

 今日は、今月のふるさとくまサンデーで、玉名地域の名産品メニューでした。

 南関あげ丼は、最近、全国的に知られるようになった南関あげを肉や野菜の具材と一緒に醤油ベースのつゆで煮込み、溶き卵を加えて、ご飯にかけて食べます。南関町発祥の人気の丼ものです。

 横島小の南関あげ丼は、一口サイズの南関あげと鶏の胸肉、玉ねぎ、人参、ごぼう、小葱を横島小レシピにある特製のつゆで煮込んで、最後に溶き卵を加えて、おいしい麦ご飯にかけてありました。南関あげは、調理前は、ぽろぽろと割れてしまうのに、水分を加えたり、煮込んだりすると柔らかくて弾力のある油揚げになります。私はそれが不思議なのですが、煮込まれた南関あげの食感と汁等がしみ込んだ味が大好きです。おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 茄子のひこずりは、玉名だけでなく熊本県の名物料理ですが、「ひこずり」の名称は、「ひこずる」は、「引きずる」の方言だそうで、鍋底を引きずるところから付いた名前とされているそうです。

 横島小の茄子のひこずりは、茄子に豚肉と玉ねぎ、人参、筍を炒めて、赤味噌ベースの味付けで仕上げてありました。これまたご飯が進むおいしいおかずでした。

 ミニトマトは、地元横島の名産品で、食べなれていますが、給食に出てくると子どもたちも、先生方もうれしく、喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、玉名地域が、熊本だけでなく全国にほこるメニューの大満足のふるさとランチ給食でした。

6月18日(水)の給食

 6月18日(水)の給食です。

 今日のメニューは、トマトパン、ミネストローネ、南瓜ひき肉フライ、まめピヨMIX、牛乳でした。

 今日は、水曜日で主食がパンの日でした。今日は、給食では初登場のトマトパンでした。トマトは、私たちの横島町の名産品で、毎日のようにおいしく食べていますが、横島小の子どもたちにとってパン生地に練り込んで、食パンとして食べるのは初めてだったようです。

 淡いオレンジ色で、トマトの香りがほのかにする食パンで、食感も柔らかくておいしかったです。

 ミネストローネは、コンソメと鶏ガラにとてもほどよい塩味で、全品の味が出ていました。ポークウインナーに人参、じゃがいも、玉ねぎ、しめじ、枝豆、そして、シエルパスタが具材として煮込んであり、おいしくておしゃれなスープでした。

 南瓜ひき肉フライは、子どもたちに人気のメニューで、南瓜の甘みがひき肉を包み込むおいしさでした。外側の食感も流石は横島小と思える“さっく”としていて揚げ方上手でした。

 まめピヨMIXは、えんどう、ガルバンゾーレ、レンズ豆、黒大豆、あずきの五種豆と、押麦、もち玄麦、玄米、赤米、たかきびの五穀をミックスしたものをキャベツと胡瓜に混ぜたサラダでした。爽やかなドレッシングでおいしく味付けしてあり、植物性のタンパク質と食物繊維を野菜と一緒にたくさん食べることができました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、見た目も味もおしゃれなランチ給食でした。

6月17日(火)の給食

 6月17日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬきのみそ汁、豆腐のカップ焼き、キャベツのおかか和え、牛乳でした。

 たぬきのみそ汁とは、さつま揚げが入ったみそ汁のことです。狸が、さつま揚げに化けたという想定で、さつま揚げが入った汁物をたぬき汁というところからのネーミングだそうです。

 横島小のたぬきのみそ汁は、いりこと鰹の出汁に生姜を加えてあり、人参、玉ねぎ、じゃがいも、しめじ、えのきたけ、ねぎ、さつま揚げの具材にその旨味と味噌のおいしさがしみ込んでいて、超おいしいみそ汁でした。

 豆腐のカップ焼きは、豆腐にツナとノンエッグマヨネーズとチーズをかけて、スチームコンベクションで焼きあげてありました。この味が子どもたちの大好評で、リクエスト給食にも出そうな逸品でした。

 キャベツのおかか和えも、キャベツと人参、胡瓜にツナが混ぜてあり、子どもたちがおいしく、たくさん野菜を食べられるように作ってありました。

 今日もおいしいおかずのオンパレードだったので、おいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”いう間になくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、和と洋がコラボした大満足の給食でした。

6月16日(月)の給食

 6月16日(月)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、ポークカレー、いりこ大豆、こんにゃくサラダ、牛乳でした。

 今日は、私の大好物のポークカレーでした。おかげでテンションがアップしました。

 横島小のポークカレーは、ウィスターソースやケチャップ、りんご等の入った伝統のレシピでカレールーが作ってあり、時間をかけて炒められた玉ねぎのおいしさが加わり、具材の豚のもも肉やじゃがいも、人参に味がしみ込んで、コクと旨味が濃厚な超逸品のおいしさでした。雑穀ご飯ともとても合っていて、“あっ”という間に大盛りのカレーがお腹の中にきえてしまいました。

 いりこ大豆は、良質な植物性たんぱく質とカルシウムたっぷりのいりこに、胡麻を入れて、子どもたちが食べやすいように醤油の甘辛味で作ってありました。大豆やいりこをよく噛んで食べることで、顎を鍛えて健康になってもらいたいとの給食の先生方の愛情も入ったおいしくて優れものでした。

 いりこ大豆も雑穀ご飯との相性が良くて、おいしいご飯のおかずでした。

 こんにゃくサラダは、白くて食感のいい蒟蒻に、鶏のささ身、キャベツや人参、胡瓜等を混ぜて、さっぱりしたカルパッチョ風のドレッシングで味付けしてありました。サラダも毎回工夫を凝らして、子どもたちにたくさん野菜を食べてもらいたいとの給食の先生方の愛情がこもったおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、天気も曇りから青空が見られる空模様になり、大好きなカレー給食で、気持ちも晴れました。感謝の下校ができます。

6月12日(木)の給食

 6月12日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、すまし汁、魚の味噌マヨ焼き、大根サラダ、牛乳でした。

 すまし汁は、鰹節や昆布でとっただし汁に醤油や塩などで味付けをした透明な汁物のことだそうです。このため、だし汁は濁っておらず、透明な汁物をすまし汁というそうです。 すまし汁は、だし汁がメインで、だしの旨味や香りを楽しむ料理だそうです。

 横島小のすまし汁は、鰹と昆布の出汁がよく効いていて、ワカメに人参、ねぎ、えのき、かまぼこ、それに麩が入っていました。具材の旨味に出汁の旨味、そして、醤油ベースの味が、麩にしみ込んで、とてもおいしかったです。

 魚の味噌マヨ焼きは、ホキの切り身に横島小伝統の味付けされた味噌とマヨネーズをのせてスチームコンベクションで焼きあげてありました。たっぷりの味噌とマヨネーズが甘辛くホキにからんで、とってもおいしかったです。

 麦ご飯にのせて食べると、おいしい麦ご飯が、もっとおいしくなって、おかわりしたくなるおいしさでした。

 大根サラダは、大根と人参を千切りにして、水菜と子どもたちが喜ぶようにツナも入れてありました。味付けは、柑橘ドレッシングがかけてあり、爽やかな甘酸っぱさが口に入れると広がるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も雨が降り続き、ストレスがたまる一日でしたが、給食のおいしさのおかげで、気分は晴れました。今日も給食に感謝しました。

6月11日(水)の給食

 6月11日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ぐるぐるウインナーパン、汁ビーフン、ポテトサラダ、牛乳でした。

 今日は、横島小学校だから給食で食べられる、手作りのぐるぐるウインナーパンでした。ウインナーをパン生地でぐるぐるに包んで、スチームコンベクションで焼きあげてありました。子どもたちが思わず、「やったー!」と声に出して喜ぶほどの人気メニューで、期待以上においしかったです。ウインナーの塩加減とパンの甘みがよく合っていて、学校給食でこのパンが食べられるのは、横島小学校だけだと思います。給食の先生方が苦労をして、一つ一つに愛情と手間をかけて作っていただきました。とても幸せです。

 汁ビーフンは、出汁がとてもおいしくて、それに具材の旨味がビーフンに絡んで、のど越しもよく逸品のおいしさでした。

 ポテトサラダも、子どもたちの大人気メニューで、取れたてのじゃがいもに胡瓜と人参が混ざり合い、子どもたちが好きなマヨネーズが、おいしさを引き立てていました。

 そして、今日もウインナーパンと相性ばっちりの牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食でテンションがアップして、うれしい日でした。

6月9日(月)の給食

 6月9日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、鶏の唐揚げ、アスパラサラダ、牛乳でした。

 今日から熊本県内は、梅雨入りしたそうです。朝から一日中雨が降っていました。雨のせいで気温が、水泳ができる温度ではなっかたので、子どもたちが楽しみしていたプール開きはできませんでした。

 そんな子どもたちを元気づけてくれたのが給食でした。

 今日は、子どもたちに大人気の鶏の唐揚げでした。横島小の唐揚げは、レモン汁に鶏のもも肉をつけてから味付けをして唐揚げにしてあります。おかげで中の肉がとても柔らかく、外側はカリッとしていてとてもおいしい逸品です。

 豚汁は、カタクチイワシと鰹のダブルの出汁に、生姜で臭みを消した豚のもも肉の旨味がよく出ていました。そして、味噌のおいしさが、豆腐や蒟蒻、人参、大根、ごぼう、えのきなどにしみ込んでいて、とてもおいしかったです。

 アスパラサラダは、旬のアスパラがたっぷり入っていて、キャベツと胡瓜、コーン、ツナとまぜ合わせてあり、りんご酢をベースにした甘くてちょっと酸味のある手作りドレッシングで味付けしてありました。子どもたちにおいしく野菜をたくさん食べてもらいたいとの給食の先生方が愛情こめて作ってくださいました。とてもおいしくて、子どもたちも喜んで食べていました。

 今日もおいしいおかずばかりで、炊き立てのおいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”というまに、お腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 梅雨がなければ、農作物は育ちません。とても大切な雨です。しかし、子どもたちにとっては、水泳や外遊びができずに残念ですが、横島小は、おいしい給食が、やる気と元気を出させてくれます。給食の先生方に感謝します。