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給食メニュー

4月27日(月)の給食

今日の給食は、むぎごはん、牛乳、中華スープ、ビビンバです。

4月に入って初めて、サラダや野菜の和えものがないメニューでしたが、中華スープとビビンバの中に、野菜はたっぷりと入っています。

今日も、まずは牛乳からいただきます。喉が潤います。

サラダや野菜の和え物がないので、どっちから食べようか迷いますが、もう少しのどを潤そうと思って、先に、中華スープにスプーンをのばしました。柔らかい豆腐に春雨やえのきたけ、かまぼこ、わかめ、ねぎなどが入っていて、やさしい食感です。具を食べた後にスープをすすりましたが、出汁もしっかりと効いていて、美味しいです。

次は、ビビンバです。ビビンバは、韓国の混ぜご飯で、ビビム(混ぜる)とパプ(ごはん)が組み合わさった言葉です。今日も、中華料理と韓国料理の組み合わせメニューですね。美味しい料理を生み出してくれた隣国に感謝です。

ビビンバも、豚肉やチンゲンサイ、もやし、しいたけなどと一緒に卵が混ぜ合わさっていて、やさしい食感です。食欲がそそられます。ごはんとの相性も抜群で、ごはんが一気に進みます。

中華スープとビビンバを交互に食べた後、最後はやっぱり牛乳で締めくくります。カルシウムがたっぷりです。

今日も、栄養バランスが取れたメニューで、栄養満点でした。お腹もいっぱいです。ごちそうさまでした。

 

4月24日(金)の給食

今日の給食は、ハヤシライス(ざっこくごはん)、牛乳、大豆ちりめん、海藻サラダです。

やっぱり、最初は、牛乳からです。今日も、ゴクゴクゴクと3口飲みます。骨や歯の成長に欠かせないカルシウムが多く入っています。

次は、海藻サラダをいただきます。きゅうり・キャベツ・ニンジンと一緒に、わかめや昆布といった海藻が混ぜ合わせてあります。ツナも少量入っています。青じそドレッシングがかかっていて、さっぱりとした味がします。美味しいです。体に良さそうな料理です。

今日のメインのハヤシライスをいただきます。しっかりと煮込んである感じで、旨味とコクがあって美味しいです。お店で食べたことはあまりないんですけど、お店で食べているような感覚です。子どもたちも喜んで食べると思います。子どもたちは、カレー派・ハヤシ派、どっちが多いんでしょうね。カレーライスも美味しいんですけど、ハヤシライスも美味しいなと改めて思います。

ごはん(ざっこくごはん)の横に、大豆ちりめんが添えてあります。甘くて、噛み応えがあって、これまた美味しいです。ごはんと一緒に食べてもGOODです。

最後は、牛乳で締めくくります。今週も1週間、ごちそうさまでした。毎日、美味しくいただきました。感謝です。

4月23日(木)の給食

今日の給食は、むぎごはん、牛乳、かきたまじる、魚のカレー南蛮、キャベツのおかか和え、です。

まずは、いつものように牛乳をいただきます。カルシウムたっぷりです。

次に、キャベツのおかか和えをいただきました。野菜と一緒に混ぜ合わせてあるかつお節(おかか)とすり胡麻がキャベツの味をいっそう美味しくしてくれています。

次は、かきたま汁です。汁をたっぷりと吸いこんだフカフカの玉子が、口の中いっぱいに広がります。二口目は、ご飯と一緒にいただきます。大きめに切ってある竹輪が、これまたいい味を出していて、ご飯によく合います。

次は、魚のカレー南蛮です。魚は、ホキという魚で、お店ではあまり見ない気がしますが、給食では頻繁に登場してきます。身が締まった、美味しいお魚です。揚げてあるホキの上には、調味料とカレー粉と玉ねぎとレモンを火にかけて作った特製のタレがのっています。レモンが甘くて、とてもおしゃれな感じです。ご飯と一緒に、一気にいただきました。

最後は、やっぱり牛乳で締めくくります。今日の給食も美味しさ満点でした。ごちそうさまでした。

4月22日(水)の給食

今日の給食は、ミルクパン、牛乳、ナポリタン、ごぼうサラダ、ミニトマトです。

まずは、今日も、牛乳から。ゴクゴクゴクと、3口いただきます。

次は、ミニトマトを頬張ります(まずは、1個)。横島の特産でもあるミニトマト。しっかりと熟れていて、トマトの甘さが口いっぱいに広がります。

次は、ごぼうサラダ。ごぼうが主役で、キャベツときゅうり、きくらげ、ツナが脇を固めています。ごぼうも小さく切ってあり、柔らかいです。味付けもバッチリ、美味しいです。

次は、ナポリタンに箸をのばします。給食では、フォークを使わず、箸でいただきます。ナポリタンだけは、自分が小学校の時の給食で食べていたナポリタンとずっと変わらないなあ~、といつも思います。懐かしい味です。時々口に入ってくるウインナーとベーコンがまたまたいい味です。

もう1回サラダを食べた後に、ミルクパンを頬張りました。柔らかくて、優しい味です。ミルクの味がしているのかどうかはよく分かりませんでした。

三食食べを繰り返した後に、牛乳を飲んで締めくくりました。今日は、週に一度のパンの日でした。お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

4月21日(火)の給食

今日の献立は、むぎごはん、牛乳、マーボー豆腐、にんじんシュウマイ、ほうれんそうともやしのナムルです。中華料理と韓国料理が混ぜ合わさったメニューです。

まずは、今日も牛乳からいただきます。ゴクゴクゴクと3口飲み、喉を潤します。

次は、ほうれん草ともやしのナムルです。ナムルとは、野菜や山菜、きのこなどを茹でて、ごま油・塩・にんにくなどで和えた韓国の伝統的な総菜だそうです。柔らかいほうれん草とシャキシャキのもやしに、きくらげ・にんじん・ゴマがしっかりとからみあっていて、スーッと口の中に入ってきます。

次は、マーボー豆腐です。一口・二口食べた後は、ごはんにかけて、マーボー豆腐丼にしていただきました。柔らかい豆腐とコリコリの竹の子と麻婆の辛さがごはんとよく合い、一気にいただきました。また、その間に、にんじんシュウマイを食べたのですが、これがまた柔らかく、そして優しい味がして、何個でも食べたくなりました。

最後は、牛乳で締めくくります。今日も、栄養満点の美味しい給食でした。感謝です!

4月20日(月)の給食

今日は、「ふるさとくまさんデー」(県内各地方の特産を使った料理や各地方の伝統料理などが登場します)。芦北・水俣地方の特産である甘夏みかんと太刀魚が登場します。

今日の献立は、むぎごはん、牛乳、わかたけじる、太刀魚フライ、甘夏みかんサラダです。

まずは、いつものように牛乳を飲みます。カルシウムたっぷりです。

次は、サラダです。芦北・水俣の特産である甘夏みかんが、キャベツ・きゅうりとうまくマッチングしています。甘夏みかんの甘みとシャキシャキ感がサラダを引き立たせています。ドレッシングの味も絶妙です。

次は、わかたけじるをいただきます。竹の子がこれまたシャキシャキとしていて、柔らかくて、どれだけでもいける感じです。季節感満載の風味で、味もバッチリです。

そして、芦北・水俣の特産である太刀魚のフライに箸をのばします。外はカリカリ、中(太刀魚)はホクホクです。塩分も適当に効いていて、麦ご飯と一緒にパクパクいただきました。

最後は、牛乳で締めくくります。バランスのとれた栄養満点の給食を、今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

4月15日(水)の給食

今日は、今年度1回目のパン給食。1年生にとっては、はじめてのパン給食です。

メニューは、コッペッパン、チンゲンサイのクリーム煮、ウインナーのケチャップかけ、ツナサラダ、牛乳です。

今日も、まずは牛乳から。

次に、ツナサラダ。キャベツやニンジン、きゅうりと一緒にわかめとツナが入っています。わかめとツナの相性が抜群だなと思いながらいただきました。

次は、コッペパン。今日のコッペパンには切れ目が入っていたので、ツナサラダとウインナーをはさみ、ウインナー+サラダサンドにして食べました。とても美味しくいただきました。

 パンを食べるのと並行して、チンゲンサイのクリーム煮をいただきました。ほぼほぼシチューと同じ感覚です。チンゲンサイがクリーム煮(ほぼほぼシチュー)にとても合っているなと思いました。家でも、ぜひチンゲンサイを入れて作ってみたいなと思いました。

最後は、牛乳を飲み、カルシウムをとって締めくくりました。

今日も、栄養満点の美味しい給食をありがとうございました。

 

4月14日(火)の給食

今日の給食は、子どもたちの入学・進級を祝う「お祝い献立」。メニューは、むぎごはん、お祝いすましじる、とりのから揚げ、こんにゃくゼリー、お祝いゼリーです。

今日も、いつもと同じように牛乳をまず飲みます。ゴクゴクゴクと、3口ほど飲みました。

次は、やっぱりサラダです。今日のサラダは、こんにゃくサラダ。キャベツ・きゅうり・にんじんの中に、白くて薄いこんにゃくが入っています。今日のサラダの主役です。食感が柔らかく、プリプリしていて、普段食べる分厚いこんにゃくとは全く違う味です。

次に、お祝いすましじるをいただきました。紅白のはんぺんがそれぞれ1個ずつお汁の上に浮かんでいて、子どもたちの入学、進級を祝ってくれています。はんぺんの味もお汁の味もバッチリでした。

ご飯をいただいた後、鶏のから揚げをいただきました。抜群の味で、何個でも食べたくなりました。ご飯と一緒にいただきました。

ご飯とおかずを食べ終わった後、デザートのお祝いゼリーをいただきました。イチゴ味の冷たいゼリーで、子どもたちが喜ぶ顔が目に浮かびます。

最後は、牛乳で締めくくりました。今日も、栄養満点の美味しい給食をありがとうございました。

4月13日(月)の給食

今年度2回目の給食。今日の献立は、むぎごはん、新たまねぎのみそ汁、豆腐ハンバーグ、あまずあえ、牛乳です。

今日も、まずは、牛乳からいただきます。一口、二口飲んだ後は、これまた自分自身のルーティーンで、野菜たくさんの「あまずあえ」を口にしました。キャベツ、もやし、きゅうり、にんじんがシャキシャキしています。そして、野菜にかかっているゴマが、美味しさを一層引き立ててくれます。次に、みそ汁をいただきました。主役の新たまねぎが甘くて、柔らかくて、やはり旬の野菜は美味しいなと感じました。また、たっぷり入ったねぎが効いているなと思いました。その後は、麦ごはんを頬張り、そのまま豆腐ハンバーグに箸を伸ばしました。豆腐でできているのですが、味は普通のハンバーグと何ら変わらない感じです。ハンバーグの上には、おろしポン酢がのっていて、これがまたいい味で、食欲をそそってくれます。三角食べ(今は、この言葉をあまり使わくなったような・・・)をして、最後はまた牛乳で締めくくります。栄養満点です。今日は、脇役的存在の「ごま」「ねぎ」「おろしぽんず」のありがたさを改めて感じながらいただきました。

4月10日(金)の給食

今年度最初の給食(1年生と私にとっては、初めての横島小学校の給食)は、ポークカレー(麦ご飯)、ビーンズサラダ、チキンナゲット、牛乳でした。

自分自身が小学1年生だった時の担任の先生の教えがずっと染みついていて、給食の時は、必ず牛乳をまず口にします。「三つ子の魂百まで」ではありませんが、教育の力はすごいなと改めて思います。

次にビーンズサラダをいただきました。最初に野菜を食べるのが体に良い食べ方だと聞いたので、ここ最近は、普段でも、野菜から食べることにしています。野菜にかけてあるイタリアンドレッシングの味が絶妙でした。また、キャベツ・ニンジン・きゅうり・たまねぎの間に隠れているミックスビーンズが、サラダの美味しさをさらに引き立てていました。

ポークカレーは、子どもたちも大好き。人気メニューの一つと聞いています。私もそうですが、子どもたちもペロッとたいらげていました。また、カレーに添えてあるチキンナゲットがとてもかわいらしく、私は、カレールーがつかないようにして、ナゲットだけの味を楽しみました。

最後は、また牛乳で締めくくりました。栄養満点です。

周りの人たちから「横島小学校の給食はとても美味しいよ」と言われて横島小学校に来ましたが、噂にたがわず、とても美味しくいただきました。来週からの給食が一段と楽しみになりました。給食は、横島小学校の自慢の一つです。

3月23日(月)の給食

 3月23日(月)の給食です。

 今日のメニューは、わかめご飯、つみれ汁、鶏のから揚げ、かみこんサラダ、お祝いケーキ(卵アレルギー対応は、アレルギーフリーケーキ。)、牛乳でした。

 今日は、今年度最後、6年生と私(校長)にとっては最後の横島小学校給食でした。

 わかめご飯は、子どもたちのリクエストメニューで、ほのかなわかめの香りと塩味が子どもたちに人気で、おかずがなくてもおかわりしたくなるおいしさでした。

 つみれ汁は、鰹と昆布の出汁に人参、玉ねぎ、チンゲンサイ、えのきとつみれの旨味が、地元の山本豆腐店の豆腐にしみ込み、優しくてとてもおいしい汁でした。

 鶏のから揚げは、子どもたちが大好きで、横島小のから揚げは、レモンと塩で下ごしらえをして、からっと揚げてあり、お肉が柔らかく、ジュシーで、ほどよい塩味のとてもおいしい逸品でした。

 かみこんサラダも子どもたちの人気メニューで、さきイカとチキンハム、ごぼう、きくらげを先に煮てからキャベツ、胡瓜を加えてノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。胡麻もかけてあり、栄養満点でしっかり噛んでおいしく食べられる横島小自慢のサラダでした。

 お祝いケーキ

 お祝いケーキの卵アレルギー対応のアレルギーフリーケーキ

 デザートには、子どもたちの卒業と進級を祝ってケーキも出ました。子どもたちは、喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 本年度も子どもたちの健やかな成長を願って、給食の先生方が、たっぷりの愛情とたくさんの手間をかけて、毎回とてもおいしい給食を作っていただきました。心から感謝します。子どもたちも私も、横島小学校の給食が食べられるのがとても楽しみでした。給食の先生方、ほんとうにありがとうございました。

 「横島小学校の自慢は、給食です。」と3年前の就任式で児童代表が歓迎の言葉で言ってくれました。その言葉通りに横島小学校の自慢は、給食です。

 次年度、4月からの給食も子どもたちも先生方も楽しみにしていると思います。どうかこれからも子どもたちのために、横島小学校自慢の給食を作ってください。お願いします。

3月19日(木)の給食

 3月19日(木)の給食です。

 今日のメニューは、高菜ご飯、だご汁、千草焼き(卵アレルギー対応は、大豆と豆腐のフライ。)、甘酢和え、牛乳でした。

 今日は、月に一度のふるさとくまさんデーで、阿蘇地方の郷土料理でした。

 高菜ご飯は、阿蘇を代表する名物飯ですが、横島小の高菜ご飯は、高菜としらすと大豆を醤油ベースの調味料で煮て、ご飯に混ぜてありました。高菜の香りと子ども向けに甘辛く味付けられた具が、おいしい麦ご飯に絡み合って、とてもおいしい逸品でした。

 だご汁は、熊本県の名物品ですが、中でも阿蘇のだご汁は有名です。横島小のだご汁は、いりこの出汁に椎茸と鶏肉の旨味も加わり、味噌と一緒に大根、人参、ごぼう、ねぎ、地元の山本豆腐店の油揚げのたくさんの具材に味がしみ込んでいました。その汁が、一つ一つ手でちぎって作られた白玉のだんごと絡み合ってとてもおいしいだご汁でした。

 千草焼きは、人参やネギなどの野菜を厚焼き玉子で包んで焼いてあり、子どもたちの人気メニューです。先生方も大好きで、高菜ご飯によく合うおいしいおかずでした。

 卵アレルギー対応の大豆と豆腐のフライは、畑のお肉と言われる大豆をからっと揚げてあり、淡白なお肉のような味と食感がおいしかったです。

 甘酢和えは、キャベツと人参、胡瓜、もやしを爽やかな甘酢で和えてあり、その上に胡麻がかけてありました。あっさりした味で野菜をたくさん食べられて、身体によくておいしい和のサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、今年度最後のふるさとくまさんデーのおいしい阿蘇の名物料理をお腹いっぱい食べられて、とても幸せでした。

3月18日(水)の給食

 3月18日(水)の給食です。

 今日のメニューは、手作り丸パン、南瓜のポタージュ、肉団子のケチャップ炒め、牛乳でした。

 本年度最後の水曜日パン給食のパンは、横島小だからできる手作りで焼き立てほやほやのおいしい丸パンでした。

 一つ一つ生地から作って

 

 恐竜やクローバーなどの型を、これまた一つ一つにつけて、

 横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げてありました。

 焼き立ての温かくて柔らかい食感に、ほのかな甘みの味と一つ一つにつけられた恐竜やクローバーなどの型がうれしくて、とてもおいしい丸パンでした。

 南瓜のポタージュは、スープに溶け込んだ南瓜と玉ねぎ、人参、枝豆、それにウインナーが、濃厚な味を作り出して、温かくて優しい、おいしいスープでした。丸パンにつけて食べてもおいしかったです。

 肉団子のケチャップ炒めは、ミートボールを玉ねぎやピーマンと一緒に特製のケチャップソースで炒めてありました。おいしくて、子どもたちが大喜びする味付けでした。残ったソースを丸パンにつけてもおいしかったです。

 今日は、牛乳によく合うメニューで、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 本年度最後のパン給食は、おしゃれでとてもおいしいランチ給食でした。

3月17日(火)の給食

 3月17日(火)の給食です。

 今日のメニューは、南関あげ丼(卵アレルギー対応は、卵なし。)、五目きんぴら、いちご、牛乳でした。

 南関あげ丼は、南関町特産の南関あげを鶏肉や人参、玉ねぎなどの野菜と一緒に醤油ベースの出汁で煮て、卵を溶かして、ご飯にのせる南関町名物の丼です。南関揚げは、江戸時代から伝わる、南関町の特産物で、水分を含むともちっとして、弾力のある食感が特徴です。

 横島小の南関あげ丼は、鰹と昆布の出汁に醤油ベースの汁で鶏肉とちくわ、人参、玉ねぎ、ねぎと南関あげを煮込んで、卵を溶かして、おいしい麦ご飯にのせてありました。南関あげがまるで肉のようで、とてもおいしいく、大盛りの丼をぺろっと食べてしまいました。

 五目きんぴらは、ごぼうに人参、蓮根、いんげん、枝豆、こんにゃくを甘辛く味付けしてあり、胡麻もかけてありました。これまたご飯にぴったりのおかずで、ご飯をおかわりしたくなるおいしさでした。

 デザートには、横島町名産のイチゴが一人に2個も出ました。子どもたちも先生方も大喜びでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、南関町の特産品と横島町の名産品で、お腹もいっぱいになり、うれしくて、おいしい給食でした。

3月16日(月)の給食

 3月16日(月)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、カレー、とんかつ、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、私(校長)のリクエストメニューでした。大好物のカレーにとんかつまで出していただきました。大感謝です。

 今日のカレーは、鶏肉に人参、じゃがいも、玉ねぎ、グリーンピースの具材を、ニンニクに生姜、すりおろしたりんごをカレールーに入れてある横島小特製のカレーでした。子どもに合わせた甘口ですが、ルーがじゃがいもにしみ込んで、超がつくほどおいしいカレーでした。

 そのカレーが、炊き立てのおいしい雑穀ご飯にたっぷりとかけてあり、うれしくておいしいカレーライスでした。その上に、とんかつが出て、カツカレーでした。肉が柔らかくなるように豚肉を筋切りにしてあり、スプーンでとんかつが切れるほどの柔らかさでした。一枚一枚を丁寧に下ごしらえして、からっと揚げてありました。うれしくて、とてもおいしいとんかつでした。

 今日のサラダは、海と畑の栄養満点の海藻サラダでした。海藻もワカメや昆布、トサカなどの種類も量も多く、キャベツに人参、胡瓜もたくさん入れてあり、青じそドレッシングの爽やかな味付けに、ツナと胡麻まで入った、おいしくて、バランスのいいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方が、私(校長)のリクエストに応えていただきました。子どもたちだけでなく、私たち職員にも愛情を込めて、手間暇かけて給食を作っていただきました。大感謝の大好物の給食でした。横島小の給食のおかげで幸せです。

3月13日(金)の給食

 3月13日(金)の給食です。

 麦ご飯、春キャベツの味噌汁、豆腐のカップ焼き、ブロッコリーの海苔胡麻和え、牛乳でした。

 今月の季節野菜の味噌汁は、春キャベツです。子どもたちに旬の野菜をたくさん食べてもらいたいと給食の先生方が、地元の山本豆腐店の油揚げと豆腐に、JA横島女性部からいただいた味噌を使って、いりこの出汁に具たくさんの味噌汁を作ってくださいました。栄養満点で、味も抜群の春キャベツの味噌汁でした。

 豆腐のカップ焼きは、横島小学校の新メニューで、豆腐にツナと人参、そして、チーズをのせて、ノンエッグマヨネーズを加えてスチームコンベクションで焼き上げてありました。豆腐の食感が鶏のささ身のようで、チーズとマヨネーズの味付けが抜群においしかったです。きっと人気メニューに加わると思います。

 ブロッコリーの海苔胡麻和えも新メニューで、茹でたブロッコリーに甘辛の海苔のつくだ煮と胡麻を加えて絡めてありました。シンプルですがとてもおいしかったです。

 このつくだ煮が、炊き立てのおいしい麦ご飯にとてもよく合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、旬の野菜の春キャベツに、2つの新メニューの給食で、春の元気をいただきました。

3月12日(木)の給食

 3月12日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、大豆の五目煮、きびなごカリカリフライ、胡麻和え、海苔、牛乳でした。

 大豆は別名「畑のお肉」とも呼ばれ、タンパク質を多く含む食材で、育ち盛りの子どもたちには、とてもいい食材です。

 大豆の五目煮は、その大豆と鶏肉、じゃがいも、人参、筍の根菜類と地元の山本豆腐店の厚揚げを醤油ベースで煮込んでありました。日本の優れた煮込み料理で、おいしく食べて健康になりました。

 きびなごカリカリフライは、タンパク質とカルシウムたっぷりのきびなごをカリカリとした食感のフライにしてありました。子どもたちも喜んで食べていました。

 胡麻和えは、キャベツに人参、もやしを胡麻油と醤油と砂糖を加えた甘酢で和えてありました。今日も野菜をおいしく、たくさん食べられてうれしかったです。

 そのうえに、5年生の中尾煌河さん、3年生の中尾桜彩さん兄妹のお家からいただいた、有明海のミネラルと子どもたちへの愛情がいっぱい入った海苔が、一人ひとりに一枚ずつ出ました。

 炊き立てのおいしい麦ご飯をその海苔で包んでいただきました。超おいしい海苔おにぎりでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、栄養満点でバランスのいい和食と愛情のこもった海苔をおいしく食べられてとても幸せでした。

3月11日(水)の給食

 3月11日(水)の給食です。

 今日のメニューは、きのこスープ、ミートスパゲティ、フルーツヨーグルト、牛乳でした。今日は、6年生の「リクエスト給食」第二弾で、水曜日パン食では、大人気のきのこスープとスパゲッティ、そして、フルーツデザートでした。

 きのこスープは、きのこクリームスープを一つ一つ器に入れて、その上にパン生地をのせて、横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げてありました。

①パン生地を伸ばす。

 パン生地を作ります。

 おいしいきのこクリームスープを器に入れます。

 パン生地を一つ一つかぶせます。

 横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げて、出来上がりです。

 横島小でしか食べられない、子どもたちにも先生方にも大人気のスープで、スープのおいしさと、きのこの傘に見立てたパンが、温かくて、甘く、期待以上のおいしさでした。愛情と手間暇かけて作られるので、おいしさも抜群でした。

 ミートスパゲティは、給食とは思えない麺の茹で具合で、その食感と横島小特製のミートソースが絡み合って、これまた超逸品のおいしさでした。

 給食のデザートでは一番人気のフルーツヨーグルトが、今日のデザートでした。ほどよい甘酸っぱさのヨーグルトに、たっぷりのみかんとパイン、黄桃、バナナが入っていて、子どもたちも先生方も大喜びでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、水曜日パン給食のスペシャルメニューで、春の陽気のようにうきうきで、超おいしいランチでした。6年生も大喜びしていました。給食の先生方に大感謝です。

3月10日(火)の給食

 3月10日(火)の給食です。

 今日のメニューは、キムたくご飯、タイピーエン(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、鮭のチーズフライ、コーンサラダ、牛乳でした。

 今日は、6年生の「リクエスト給食」第一弾で、一番人気のキムたくご飯でした。キムたくご飯は、長野県塩尻市の中学校で考案されたそうです。長野県は伝統的に漬物文化が発達している地域でありながら、子ども達の漬物離れが進んでいたそうです。そこで、子どもたちに漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから、塩尻西部中学校の栄養士が考案した家庭料理だそうです。

 横島小の子どもたちにも大人気メニューで、今日は6年生が、卒業前にぜひ食べたいと、リクエストしました。今日のキムたくご飯は、6年生が、キムチが好きで、いつもよりキムチを多めに入れてあり、それがまたおいしさを増していました。期待以上のおいしさで、6年生も大喜びしていました。

 タイピーエンは、熊本の郷土料理で子どもたちにも人気メニューです。横島小のタイピーエンは、具材もたくさんで、その旨味と中華スープの出汁が、のど越しのいい春雨に絡まって、逸品のおいしさでした。

 鮭のチーズフライは、鮭の切り身にチーズがほどよく乗っていて、フライの食感と塩加減がとてもおいしかったです。

 コーンサラダは、濃厚な味のキムたくご飯やタイピーエン、鮭のチーズフライを爽やかな酸味で味変してくれるおいしさで、野菜もたくさん食べられて、うれしく、おいしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、卒業する6年生への愛情のこもったリクエストメニュー第1弾で、私まで幸せで、大満足の給食でした。給食の先生方に大感謝します。

3月9日(月)の給食

 3月9日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、餃子、春雨サラダ、牛乳でした。

 麻婆豆腐は中国の四川料理のひとつで、トウバンジャンなどの調味料を使った辛味噌が、ひき肉や豆腐と絡んで、私は大好きです。

 横島小の麻婆豆腐は、子どもたちに合わせた甘辛味にしてあり、豚のひき肉に、地元山本豆腐店のおいしい豆腐をたっぷりと入れてあり、とてもおいしい逸品でした。

 私は、おいしい麦ご飯にのせて、麻婆丼にしてもいただきました。

 今日の餃子は揚げ餃子で、からっと揚げてあり、外側は、カリカリ、中は、柔らかい食感で、子どもたちも喜んで食べていました。

 春雨サラダは、ほどよい食感に茹でられたたっぷりの春雨と人参、胡瓜、もやしをほのかな酸味の甘酢ドレッシングで味付けしてあり、そのさっぱりした味が、麻婆豆腐や餃子の濃い味とバランスよくて、これまた逸品のおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おいしい横島小中華ランチで午後からも元気に活動できました。

3月4日(水)の給食

 3月4日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ソフトフランスパン、ビーフシチュー、チーズオムレツ(卵アレルギー対応は、チキンナゲット。)、コールスローサラダ、牛乳でした。

 今日の水曜日パンの日は、ソフトフランスパンでした。私は、フランスパンのように固いパンも大好きです。給食では、子どもの嚙む力に合わせてソフトになるのかなと思いますが、ソフトフランスパンもおいしかったです。

 今日のおかずは、そのソフトフランスパンに合わせた洋風メニューでした。

 ビーフシチューは、おいしい牛肉とじゃがいも、人参、玉ねぎ、しめじの具材に、ニンニクと生姜、トマト、横島小特製の調味料を加えたルーで愛情と一緒に煮こんでありました。温かくて、とてもおいしいビーフシチューでした。

 チーズオムレツは、スプーンで二つに切ると卵に包まれたチーズがとろりと溶け出して、見た目もおいしく、食べるとチーズと卵の旨味が口の中に広がり、すばらしいおいしさでした。

 コールスローサラダは、たっぷりのキャベツ、胡瓜、コーンに、さっぱりしたコールスロードレッシングがよくなじんでいて、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。牛乳には、子どもたちの成長に必要なカルシウムがたくさん入っています。

 今日は、春の光にぴったりの、おしゃれでおいしい洋食ランチ給食で気分も陽気になりました。

3月3日(火)の給食

 3月3日(火)の給食です。

 今日のメニューは、花ちりめんご飯(卵アレルギー対応は、鰹のふりかけ。)、すまし汁、つくねの照り焼き、菜の花和え、桃ゼリー、牛乳でした。

 今日は、3月3日のひな祭りにちなんだメニューでした。

 すまし汁は、ひな祭りと春の訪れを給食で食文化にして提供していただきました。とても有り難いと思います。鰹と昆布の出汁に、わかめと地元の山本豆腐店の豆腐、えのき、そして、花の形に切った人参、淡い桃色の麩(ふ)の具がとても色鮮やかで、見て楽しく、食べておいしいすまし汁でした。

 花ちりめんご飯は、赤や黄、緑色の花のようなふりかけをおいしいご飯に混ぜてあり、少しの酸味と塩味がして、きれいでおいしいご飯でした。

 つくねの照り焼きは、つくねを子どもたちが大好きな甘辛醤油たれに漬けて焼き上げてあり、子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。

 菜の花和えは、春を知らせる菜の花をキャベツと人参、コーンと甘酢で和えてありました。給食で菜の花を食べられるのは、横島小ならではで、彩と甘酢の味付けに、コーンの甘みが加わり、すばらしいおいしさでした。

 おまけに手作りの桃ゼリーが、デザートで出ました。桃の甘さとゼリーの食感がとてもおいしく、子どもたちは、喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、朝の雨もやみ、晴れ間も見える一日で、給食のひな祭りメニューと一緒に春の訪れを、見ておいしく、食べて感じるランチ給食でした。

3月2日(月)の給食

 3月2日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、鮭のハーブ焼き、卯の花和え、牛乳でした。

 今朝は、さほど寒さを感じなかったのですが、一日中、冷たい雨が降って、午前、午後ともに寒かったです。

 こんな日に、給食のたぬき汁は、身体を温めて、元気をくれました。

 横島小のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁に生姜が入れてあり、具材もさつま揚げ、油揚げ、蒟蒻(こんにゃく)、じゃがいも、人参、ねぎ、えのきたけと種類も量もたっぷりで、醬油ベースのとてもおいしい汁でした。生姜は、身体を温める効果があるそうです。

 鮭のハーブ焼きは、魚屋さんに一人分ずつに切ってもらった鮭をハーブとほどよい塩加減で焼き上げてありました。超がつくほどおいしい鮭のハーブ焼きでした。

 卯の花和えは、食物繊維やカルシウムをたっぷり含んでいるおからを人参、胡瓜、キャベツ、そして、きくらげとマヨネーズを使った調味料で和えてありました。しっとりとした食感に、マヨネーズがほどよくからんだ味付けが、超逸品のおいしさでした。

 おいしいおかずのおかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、氷雨で空気も冷たく、身体も心も縮そうでしたが、横島小のおいしい和食給食のおかげで、元気を出して午後から活動できました。

2月26日(木)の給食

 2月26日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、魚の味噌マヨ焼き、たくあん和え、牛乳でした。

 けんちん汁は、鎌倉の建長寺で作られたのが始まりで、精進料理のひとつです。横島小のけんちん汁は、鰹と昆布の出汁に、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げ、大根、人参、ねぎ、じゃがいも、椎茸のたっぷりの具材の旨味が出て、醤油ベースのとてもおいしい汁でした。

 魚の味噌マヨ焼きは、横島小自慢のスチームコンベクションに、味噌とノンエッグマヨネーズで作った特製のソースをたっぷりかけたホキの切り身を入れて焼き上げてありました。淡白な味のホキに濃厚な味噌マヨのソースがからんだとてもおいしい逸品でした。

 この特製味噌マヨソースが、おいしい麦ご飯にとても合っていて、魚を食べた後に残ったソースにご飯を入れて食べると、これがまたおいしくて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 たくあん和えは、せん切りのたくあんと、胡瓜、人参を豆板醤と甘酢で和えてありました。さっぱりとしたおいしさで、魚の味噌マヨ焼きの濃厚な味ととてもいいバランスで、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、栄養のバランスのとれた健康でおいしい和食ランチ給食を食べられて幸せでした。

2月25日(水)の給食

 2月25日(水)の給食です。

 今日のメニューは、コッペパン、焼きそば、ナッゲト、フルーツポンチ、牛乳でした。

今日の水曜日パンの日は、おいしいコッペパンでした。そのコッペパンは、真ん中に縦の切り込みがしてあり、おかずをはさんで食べられるようにしてありました。

 焼きそばは、中華麺を、豚肉、ちくわ、かまぼこ、人参、玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、もやしのたくさんの具材と炒めてあり、特製のソースで味付けしてありました。コシのある麺とたくさんの具材に特製ソースがしみ込んで、とてもおいしい焼きそばでした。

 その焼きそばをコッペパンにはさんで、焼きそばパンにしてもいただきました。子どもたちも大喜びで食べていました。

 ナゲットも子どもたちが大喜びして食べていました。焼きそばにナゲットと、ぜいたくな気持ちになりました。

 その上に、子どもたちに大人気のフルーツポンチまで出ました。パインとみかん、バナナが、おいしい果汁の中にたっぷりと入っていて、子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。

 そして、牛乳は、焼きそばパンにぴったりの相性で、いつも以上に今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、子どもたちが大喜びした、元気の出るおいしいランチ給食でした。

2月24日(火)の給食

 2月24日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、大根の味噌汁、豚肉の生姜炒め、野菜の昆布和え、牛乳でした。

 昨日の昼間は、2月とは思えないほど気温が上がり、春を飛び越して夏になるのかと思う気温でした。しかし、朝晩は、まだまだ寒い日々が続きます。

 大根は、冬が旬の野菜です。その大根とたっぷりの野菜を具材にした今日の大根の味噌汁は、いりこの出汁と玉ねぎの甘みが、汁に溶け込んで、とてもおいしい味噌汁でした。

 豚肉の生姜炒めは、私の大好物で、醤油ベースの甘辛な味付けに、玉ねぎの甘さと、生姜の香りが効いたとてもおいしい炒め物でした。生姜には、身体を温める効果があるそうで、冬にぴったりの食材です。

 おかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 野菜の昆布和えも、さっぱりしていてご飯に合うおかずでした。また、生姜炒めの味を味変させてくれるおいしさで、ピーマンも入っていて、野菜をおいしく、たくさん食べられて幸せでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、豚肉と生姜、たくさんの野菜で、身体の中から温まり、元気の出るおいしい給食でした。

2月20日(金)の給食

 2月20日(金)の給食です。

 今日のメニューは、生姜チャーハン、トマトだご汁、大豆と豆腐のフライ、ゆかり和え、牛乳でした。今日は、ふるさとくまさんデーで、八代地方の郷土料理や特産物のメニューでした。

 生姜は、八代市の東陽町で国内産の約10%が作られているそうで、名産品です。その生姜を子どもたちが喜ぶように、豚肉と人参、ニラ、おいしい麦ご飯と炒めて、ほどよい塩加減で味付けしてありました。とてもおいしいチャーハンで、“あっ”という間になくなってしまいました。

 トマトは、熊本県が全国1位の生産量だそうです。横島も名産地ですが、八代も名産地で、今日は、そのトマトを小麦粉に混ぜて、一つ一つ手作りのだんごにして、鰹と昆布の出汁に、鶏肉と油揚げ、大根、玉ねぎ、人参、南瓜、ねぎ、椎茸のたっぷりの具材で煮込んだ醤油ベースのとてもおいしいスープに入れてありました。出汁に使った昆布は、せん切りにして具材としても入れてありました。見栄えもよく、超逸品のトマトだご汁でした。

 大豆と豆腐のフライは、畑のお肉と言われる高タンパク質でビタミン、ミネラル等がたっぷりの大豆を豆腐に混ぜて、衣をつけて揚げてありました。栄養たっぷりで塩加減もとてもよく、子どもたちも喜んで食べていました。

 ゆかり和えは、たっぷりのキャベツと胡瓜、もやしを爽やかな香りがするようにゆかりと和えてあり、胡麻もかけてありました。これまた超逸品で、食べるほどに健康になるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、八代地域の特産物の郷土料理を給食の先生方が愛情を込めて作っていただきました。とてもおいしくて幸せな給食でした。

2月19日(木)の給食

 2月19日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルー、フレンチサラダ、ソイポテト、牛乳でした。

 ハヤシライスは、薄切り牛肉と玉ねぎをデミグラスソースで煮たものをご飯の上にかけた日本発祥の料理だそうです。

 横島小のハヤシライスは、豚肉と玉ねぎ、しめじ、マッシュルーム、グリンピースのたっぷりの具材をデミグラスソースとトマトソース、特製のソースの3種類のソースで煮込んであり、具材の旨味がソースと絡まって、まろやかでとてもおいしいハヤシルーをおいしい麦ご飯にかけてありました。超逸品のおいしいハヤシライスでした。

 フレンチサラダは、たっぷりのキャベツと胡瓜に手作りのフレンチドレッシングがかけてあり、子どもたちが喜ぶように鶏ハムも入れてありました。おかげで今日もたっぷりの野菜をおいしく食べられました。

 ソイポテトは、炒った大豆とカラッと揚げた短冊切のさつま芋に甘辛いタレにからめて仕上げてありました。栄養満点でおいしいデザートで、子どもたちも喜んでいました。

 ソイポテトは、牛乳とよく合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、日本生まれのおしゃれな洋食ランチ給食をおいしくいただいて、午後も元気に過ごせました。

 

2月18日(水)の給食

 2月18日(水)の給食です。

 今日のメニューは、揚げパン、ポークビーンズ、コールスローサラダ、牛乳でした。

 今日の水曜パンの日は、子どもたちに大人気の揚げパンでした。揚げパンは、日本中の学校給食の人気メニューです。

 横島小の揚げパンは、おいしいコッペパンを外はカリカリ、中は柔らかく揚げてあり、砂糖を入れたたっぷりのきな粉にまぶしてありました。期待以上のおいしさで、子どもたちも、先生方も大喜びでした。

 ポークビーンズは、アメリカの代表的な家庭料理で、豚肉と豆をトマトソースで煮込んだものです。

 横島小のポークビーンズは、豚肉と豆に、人参、じゃがいも、玉ねぎ、しめじ、そして、ニンニクを加えて、トマトソースで煮込んでありました。たっぷりの具材の旨味が、スープに溶け込んで、とてもおいしい逸品でした。

 コールスローサラダは、たっぷりのキャベツに胡瓜と人参、コーンが入っていて、横島小特製のドレッシングで味付けしてありました。たっぷりの野菜をおいしく食べられてとても幸せでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どももおとなも大好きな揚げパンに、おいしいアメリカ家庭料理のランチ給食でした。

2月10日(火)の給食

 2月10日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ご汁、鶏のから揚げ、甘酢和え、牛乳でした。

 今朝は、昨日よりも冷たさを感じませんでしたが、曇り空で、冷たい雨も降りました。まだまだ寒い日が続きそうです。

 そんな寒さの中、ご汁が身体を温めてくれました。大豆を水に浸してすりつぶした汁を「ご(豆汁、豆油)」と言い、「ご」を入れたみそ汁なので、「ご汁」と呼ばれるようになったそうです。

 横島小のご汁は、いりこの出汁に、里芋、大根、ごぼう、人参、ねぎ、椎茸と、たくさんの具に、たっぷりの「ご」の入った栄養満点の味噌汁でした。「ご」が、入ると汁がいっそう温かくなり、おいしくて、お腹から身体が温まるご汁でした。

 ご汁は、おいしい麦ご飯にとても合うので、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 鶏のから揚げは、子どもたちの人気メニューで、からっと揚がった外側と柔らかい肉質、塩加減もとてもいい味付けで、子どもたちは喜んで食べていました。

 甘酢和えは、キャベツに胡瓜、人参、もやしがたっぷり入っていて、子どもたちに合わせた甘酸っぱい味付けで、爽やかでおいしく、野菜をたくさん食べられてうれしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も寒い一日でしたが、横島小の給食のおかげで身体が温まり、元気になりました。

2月9日(月)の給食

 2月9日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、コーンシュウマイ、バンサンスー、牛乳でした。

 今朝の玉名市の最低気温は、―5度ということで、この冬一番の冷え込んだ朝でした。昼間も校舎の廊下は、足元から冷気が上がってくる寒さでした。しかし、横島小は、給食で元気がでます。

 麻婆豆腐は、四川料理のひとつで、豆板醤などの調味料を使って作られる辛くておいしい料理ですが、横島小の麻婆豆腐は、地元の山本豆腐店の豆腐に、豚肉やたけのこなどのたくさんの具材を、辛さを子どもたちに合わせて甘辛く味付けして作ってあり、とてもおいしかったです。

 おいしい麦ご飯にぴったりで、ご飯にかけて麻婆豆腐丼にしていただきました。

 コーンシュウマイは、ボリュームたっぷりで、ひき肉とコーンがたくさん詰まっていて、コーンの甘みが子どもたちも喜ぶおいしさでした。

 バンサンスーは、食材を細切にして和えた中国の料理だそうです。中国語では「拌(バン)」は和える、「三(サン)」は数字の3、「糸(スー)」は細く切ることを意味するそうです。一般的には、春雨や胡瓜、人参などが使われるそうです。

 横島小のバンサンスーは、春雨と胡瓜にもやし、鶏肉のハムを甘酢でほどよく和えてありました。さっぱりとしていて、のど越しもよく、子どもたちも喜んで食べていました。

 そして、いつもおいしくカルシウムをとることができる今日の牛乳は、酪農をされている5年生の吉村沙優さん、3年生の吉村匠晃さん姉弟のお家から、全校児童と先生方にいただいた、らくのうマザーズの牛乳でした。いつもの牛乳もおいしいのですが、今日の牛乳は、地元の校区内で、横島小に通っている子どもの家で作られている牛乳なので、おいしさも格別でした。吉村さんのご厚意に心から感謝します。

 今日は、この冬一番寒い朝で、お日様がさしても空気がとても冷たい一日でしたが、横島小四川中華ランチと子どもたちに元気に育ってほしいとの吉村さんの牛乳のおかげで、寒さを吹き飛ばす元気が出ました。

2月3日(火)の給食

 2月3日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、鰯の梅煮、ひじき和え、節分豆、牛乳でした。

 今日は、節分で読んで字のごとく季節を分ける日だそうです。節分は、1年間に4日あるそうで、立春、立夏、立秋、立冬の前日だそうです。江戸時代以降は、節分といえば立春の前日を意味するようになったそうです。

 また、立春の前の日の節分は、日本全国で、「鬼は外、福は内。」言いながら炒った豆をまいて、邪気を払い、福を呼び込む豆まきをする風習があります。今日は、それにちなんだメニューでした。

 鰯の梅煮は、立春の節分に鰯をかざる風習があるので、給食の一品で鰯を使った料理として出されたのですが、横島小の鰯の梅煮は、子どもたちの人気メニューで、梅の酸味と砂糖醤油の甘辛な味付けがとてもおいしく、骨まで柔らかく煮てあるので、鰯を丸ごと食べられて、カルシウムとタンパク質もたくさんとることができる逸品でした。

 鰯の梅煮は、おいしい麦ご飯にとても合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 ひじき和えは、ひじきに、キャベツと人参、コーンをたっぷり和えてあり、自家製の胡麻ドレッシングの香りと、ほどよい甘みがよく合っていて、これまた逸品のおいしさでした。

 豚汁は、いりこの出汁と豚肉の旨味が味噌に溶け込み、里芋や人参、ねぎ、こんにゃく、地元の山本豆腐店の厚揚げにしみ込んで、温かくて、とてもおいしい豚汁でした。

 デザートには、大豆に甘砂糖を絡ませた節分豆も出て、豆まきの気分で子どもたちも喜んでたべていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 明日は立春とは言え、まだまだ寒い日でしたが、横島小の子どもたちや先生方は、節分給食のおかげで、今日も元気になりました。

2月2日(月)の給食

 2月2日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐汁、ささ身のレモン漬け、胡麻和え、牛乳でした。

 早いもので2月になりました。まだまだ寒さは厳しいですが、今日は、子どもたちに大人気のささ身のレモン漬けが出ました。

 横島小のささ身のレモン漬けは、からっと揚がった鶏のささ身を特製のレモンたれに漬けてあり、食感とレモンの爽やかな香りに、甘辛の味が超逸品のおいしさでした。

 そのささ身のレモン漬けに胡麻和えがとてもよく合っていて、甘酢の味が野菜をたっぷりと食べられる、うれしくておいしい和え物でした。

 豆腐汁は、鰹と昆布の出汁が薄口醤油とスープによく溶け込んで、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げに味がしみ込み、たっぷりの玉ねぎや人参、チンゲン菜と一緒においしくいただきました。

 今日もおいしいおかずばかりだったので、おいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、ささ身のレモン漬けを期待した子どもたちが、期待通りにおいしく給食を食べることができて、寒さを吹き飛ばすことができました。給食の先生方、今日もありがとうございました。

1月29日(木)の給食

 1月29日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐チゲ、ヤンニョムチキン、ナムル、牛乳でした。今日は、給食週間の4日めで、お隣の国、韓国料理でした。

 韓国では鍋料理をチゲと言うそうですが、日本の鍋料理と同じでチゲにもたくさんの種類があるそうです。熊本よりも寒い韓国では、鍋料理で身体を温め、バランスのとれた栄養満点のチゲを食べて、元気を出して、冬を乗り越えるのだと思います。

 横島小の豆腐チゲは、赤味噌ベースの子どもたちに合わせた辛さの味付けで、地元山本豆腐店の豆腐に豚肉、さつま揚げ、ねぎ、しめじ、白菜のキムチ、人参、にんにく、それに小餅の、具たくさんの栄養満点でした。具材にしみ込んだチゲスープがとてもおいしかったです。

 ヤンニョムチキンは、子どもたちの大人気メニューで、朝から子どもたちが「今日は、ヤンニョムチキンがある。」と期待していました。ヤンニョムは、韓国を代表する調味料で、子どもたちは、甘辛の味が大好きです。

 横島小のヤンニョムチキンは、からっと揚がった鶏肉に特製のヤンニョムたれがたっぷりとかかっていて、子どもたちの期待通りのおいしさでした。私もそうですが、子どもたちは、このヤンニョムたれをおいしい麦ご飯にかけて食べるのもだいすきです。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 ナムルも韓国の代表的な野菜料理で、私は、日本の野菜の和え物と同じように思います。野菜を胡麻油や塩、ニンニクと和えたのが特徴だそうです。

 横島小のナムルは、もやしと人参とほうれん草を子どもたちが食べやすいように胡麻油と塩で和えてありました。さっぱりとした味付けで、豆腐チゲやヤンニョムチキンの濃い味を味変させてくれて、爽やかに野菜をたくさん食べられるおいしい逸品でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちも大好きな韓国ランチ給食で、身体も温まり、栄養も満点で、午後からも元気に過ごせました。

1月28日(水)の給食

 1月28日(水)の給食です。

 今日のメニューは、フレンチトースト、ポトフ、ビーンズサラダ、イチゴ、牛乳でした。今日は給食週間の3日めで、フランス料理でした。

 フレンチトーストは、食パンを卵と牛乳、砂糖で作ったソースにつけて、スチームコンベクションで焼いてありました。ほどよく甘い味に、少し焦げめがついて、柔らかい食感がとてもおいしかったです。子どもたちも喜んでいました。

 ポトフはフランスの伝統的な家庭料理で、ポトフという名前は、フランス語でポトが鍋、フが火を組み合わせた言葉だそうです。文字通り「火にかけた鍋」を意味するそうです。この名前が示すように、ポトフは古くからフランスの家庭で親しまれてきた家庭料理の代表格だそうです。

 横島小のポトフは、チキンブイヨンが具材にしみ込んで、玉ねぎの甘みと調和してとてもいい味を出していました。今日も空気が冷たくて身体が縮まりそうでしたが、ポトフのおかげでお腹の中から温まり、元気になりました。

 ビーンズサラダは、数種類の豆がたくさん入っていて、食べやすくカットされたキャベツや人参、胡瓜にドレッシングがかけられていました。ほどよい酸味に、まろやかな塩加減がとてもおいしいサラダでした。

 今日は、デザートにイチゴも出ました。子どもたちはとても喜んでいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おしゃれでおいしいフレンチランチ給食でした。

1月27日(火)の給食

 1月27日(火)の給食です。

 今日のメニューは、タコライス、コーンと卵のスープ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、トマトサラダ、牛乳でした。今日は給食週間の2日めで、メキシコ料理でした。

 メキシコ料理は、2010年にユネスコの無形文化遺産に登録されていて、唐辛子を使った辛い料理が特徴だそうです。また、メキシコの人々は、トウモロコシやインゲン豆を毎日のように食べているそうです。日本ではお米のような主食だそうです。

 タコライスは、メキシコ料理のタコスの具をご飯にのせて食べる沖縄発祥の料理だそうです。

 横島小のタコライスは、おいしい麦ご飯に、牛と豚のミンチ肉と細かく刻んだ玉ねぎ、人参、ピーマン、大豆をケチャップやウイスターソースなどの調味料で、子どもに合わせた酸味と甘みで味付けしたタコスと、トマトにキャベツ、チーズを絡めたトマトサラダがのせてありました。メキシコ料理は、ボリュームがあるのも特徴だそうで、特製の大盛りのタコスライスでしたが、おいしくて“あっ”という間にお腹の中に消えてしまいました。

 コーンと卵のスープは、メキシコの主食と言われるトウモロコシのコーンがたくさん入っていて、チキンハムと人参、ねぎ、えのきの具と一緒に、まろやかで優しい、おいしいスープでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小アレンジメキシカンランチ給食で、メキシコの食文化をおいしくいただきました。

1月26日(月)の給食

 1月26日(月)の給食です。

 今日のメニューは、おにぎり、大根の味噌汁、魚の塩焼き、白菜の即席漬け、牛乳でした。

 今週は、給食週間です。1889年・明治22年、山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の大督寺というお寺の中に建てられた私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の子どもに無償で昼食を用意したことが、日本における学校給食の起源とされています。その昼食は、大督寺の僧侶が一軒一軒家を回り、その家々でお経を唱えることでいただいたお米やお金で用意したものだったそうです。

 その後、1923年・大正12年に、児童の栄養改善のための方法として国から奨励されるなど、学校給食は広まりを見せていったそうですが、太平洋戦争による食料不足などを理由に中止しなければならなくなったそうです。

 第二次世界大戦が終わり、国際連合が設立され、ユニセフなどからの支援をうけて、1946年・昭和21年12月24日から学校給食が再開されたそうです。この日を記念して「学校給食感謝の日」が設けられたそうです。

 しかし、12月24日は、全国的に冬休みになるために、その一か月後の1月24日が給食記念日とされたそうです。

 今日は、5時間目に給食委員会が中心になって「給食ありがとう集会」を行いました。インフルエンザ等の感染予防と寒さ対策で各教室をオンラインでつないでの集会でした。まず、給食の橋本先生に給食の始まりから現在の給食に至るまでを当時の給食の写真を交えながらお話していただきました。

 また、みんなが大好きな横島小の給食が作られる様子も写真を交えて紹介していただきました。日ごろは、でき上がった給食しか知らない子どもたちは、橋本先生のお話を聞いて、給食がどうやってでき上がるのか、給食の先生方が、愛情と責任感を持って、苦労しながら給食を作ってくださることを学習しました。生き物の命をいただいていること、給食の食材を作ってくださる人、食材を運んでくださる人、そして、給食を作ってくださる先生方にあらためて感謝の気持ちをもちました。

 その後、給食委員会の子どもたちが、「かむと良いこといっぱい」と題して、挿絵を交えながら、よく噛んで食べることで健康になることを教えてくれました。

今日は、給食記念日に思いを馳せるために、献立は明治22年の最初の給食を再現していただきました。

 まず、おにぎりは、250食分を一つ一つ手作りで、ほどよい塩加減でにぎってありました。250食分もにぎるのはとてもたいへんだったと思います。でも「子どもたちのために」とにぎってありました。愛情もたっぷり込めてあり、とてもおいしいおにぎりでした。

 大根の味噌汁は、いりこの出汁がよく出ていて、味噌の加減も抜群によく、メインの大根に出汁と味噌がしみ込み、おいしい地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げ、人参、ねぎ、わかめの具材もたっぷりと入っていて、身体を芯から温めてくれる優しくおいしい味噌汁でした。

 魚の塩焼きは、鮭の切り身を一切れ、一切れ、スチームコンベクションで焼き上げてあり、ほどよい塩加減で、皮と身の食感もとてもよくて、おいしい魚の塩焼きでした。

白菜の即席漬けは、白菜に胡瓜、人参をほどよい甘酢につけてあり、おにぎりや鮭の塩焼きの塩味によく合っていて、とてもおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。戦後の1965年・昭和40年ごろまでは、牛乳ではなく脱脂粉乳だったそうですが、私が小学校に入学した1972年・昭和47年には給食で牛乳を飲むことができました。

 今日の献立は、明治22年の最初の給食を再現していただきましたが、当時のものより、はるかにおいしく、栄養満点の給食でした。

 今日は、給食記念日の学習を通して、給食の有難さと食に対しての感謝の気持ちを学ぶことができました。

1月23日(金)の給食

 1月23日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、のっぺい汁、豆腐の味噌あんかけ、座禅豆、牛乳でした。

 今日も寒い一日でしたが、横島小は、給食のおかげで元気になりました。

 のっぺい汁は、鶏肉に大根、人参、ごぼう、里芋、ねぎ、椎茸、そして、地元の山本豆腐店の厚揚げと、たくさんの具材を鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けしてありました。具の旨味と出汁と薄口醤油がとてもよく、それを片栗粉が柔らかく包み込んでいて、温もりが冷めにくく、栄養満点のおいしい汁でした。

 豆腐の味噌あんかけは、豚のひき肉に人参と玉ねぎを味噌に入れて、あんが作ってありました。甘みと塩加減がとてもよくて、そのあんを揚げ出し豆腐にかけてありました。子どもたちも喜ぶおいしさで、ご飯にぴったりのおかずでした。

 私は、おいしい大盛りの麦ご飯にものせていただきました。

 座禅豆は、大豆を醤油ベースで甘く煮た、熊本県の郷土料理だそうです。仏教の僧侶が、座禅中に小用を立たないために食べたことから名づけられたそうです。甘くて歯ごたえのある食感が特徴だそうです。

 横島小の座禅豆は、大豆に昆布を入れて甘辛く煮てあり、これまたご飯のおかずにぴったりのおいしい座禅豆でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も給食を食べて、子どもたちも先生方も、寒さに負けずに午後からの学習をがんばりました。

1月22日(木)の給食

 1月22日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、ささ身のクラッカーあげ、卯の花和え、牛乳でした。

 今日は、この冬一番の寒波が日本列島にやって来て、朝から底冷えのする一日でした。この寒波は、天気予報ではしばらく居座るとのことで、たいへんです。

 しかし、横島小には、身体を芯から温め、元気をくれる給食があります。

 今日のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁が、たぬきの肉のかわりのさつま揚げや里芋、人参、ねぎ、えのきに薄口醤油と一緒に溶け込んで、身体も心も温めてくれるおいしい汁でした。

 ささ身のクラッカー揚げは、鶏のささ身肉にクラッカーをつぶして粉状にしたころもにまぶして揚げてありました。サクサクした食感とクラッカーの塩味がとてもよくておいしかったです。ボリュームもあり、子どもたちも喜んで食べていました。

 卯の花和えは、地元山本豆腐店のおからに人参、胡瓜、キャベツ、きくらげを加えて、ノンエッグマヨネーズと酢を使って和えてあり、食感も味もとてもいい、逸品のおいしい和え物でした。

 今日もおかずがとてもおいしかったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 おいしくて、温かい給食のおかげで、身体が温もり、寒くても午後からの学習ができました。

1月21日(水)の給食

 1月21日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ミルクパン、豆乳クリームスパゲティ、ツナサラダ、アップルパイ、牛乳でした。今日は、水曜日で主食がパンの日でした。

 豆乳クリームスパゲッティは、茹で上がったパスタ麺をベーコンと人参、玉ねぎ、チンゲン菜、コーンと一緒にバターで炒めて、豆乳クリームで煮てありました。麺の茹で具合や具材と豆乳クリームの旨味がとてもよくて、超逸品のおいしさでした。

 豆乳クリームがミルクパンにとても合っていて、柔らかくてほのかに甘いパンをちぎってクリームをつけて食べると、これがまたとてもおいしかったです。

 ツナサラダは、キャベツと胡瓜とツナに、さっぱりして少し甘いドレッシングで味付けしてあり、濃厚な豆乳クリームスパゲティと相性のいい、とてもおいしいサラダでした。

 今日のデザートは、なんと手作りのアップルパイでした。リンゴをサイコロのように細かく切って、バターで炒めて、レモン汁をかけ、一つ一つパイ生地にのせ、横島小自慢のスチームコンベクションで焼いてありました。洋菓子屋さんのアップルパイのようなデザートが給食で食べられるなんて、横島小だからできることです。あらためて給食の先生方に感謝します。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、あらためて横島小の給食のすばらしさを感じた、ワンダフルなランチ給食でした。

1月20日(火)の給食

 1月20日(火)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、畑のお肉カレー、チキンナゲット、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、月に一度のカレーの日でした。私は、「毎日カレーがいい」くらいカレーが好きです。今日のカレーは、畑のお肉と言われる大豆からできている南関あげが入っていました。南関あげは、水分を含むと弾力が出て、海苔のかわりに巻き寿司に使う南関あげ巻き寿司が全国的に有名です。味噌汁の具としてもおいしいです。今日は、その南関あげが畑のお肉として入れてあり、カレーのルーがしみ込み、まるで肉のような食感でとてもおいしかったです。豚肉、じゃがいも、人参、玉ねぎ、グリーンピースの具材にもカレールーがとてもなじんでいて、うれしくておいしいカレーでした。

 おかげで身体を健康にしてくれて、おいしい、雑穀ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。おかわりしたかったです。

 チキンナゲットは、子どもたちの大好物で、“やったー!!”と喜びながら食べていました。

 海藻サラダは、海の栄養ミネラルをたっぷりと含んだ海藻が、野菜と一緒に食べられるように作ってあり、コーンまで入れてありました。青しそドレッシングで味付けしてあり、さっぱりしてとてもおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、大好物のカレーに南関あげが入ったカレーライスを大盛りで食べられて幸せでした。

1月19日(月)の給食

 1月19日(月)の給食です。

 今日のメニューは、びりん飯、白玉汁、鶏の塩麴焼き、蓮根梅マヨサラダ、牛乳でした。今日は、給食で郷土の食文化を学ぶ「ふるさとくまさんデー」でした。今月は、宇城地方の郷土料理や特産物のメニューでした。

 びりん飯は、宇城市三角町の戸馳島に伝わる混ぜごはんだそうです。仏事の際に出される精進料理で、絞り豆腐を油で炒めるときの音が「びりん、びりん」と聞こえるということから「びりん飯」という名前がついたそうです。精進料理なので、肉や魚類は入っていませんが、コクがあり、風味豊かな味わいがある郷土料理だそうです。

 横島小のびりん飯は、地本の山本豆腐店の絞り豆腐に油揚げ、枝豆、椎茸、きりぼし大根の具をソフトな甘辛醤油味で炒めて、ご飯に混ぜてありました。油揚げがまるでミンチ肉のような食感と味になっていました。とてもおいしいびりん飯でした。

 白玉汁は、宇城市小川町や氷川町の名産品の白玉粉を子どもたちが安全に、おいしく食べられるように小さく丸めた小餅にして、たくさん入れてありました。鰹と昆布の出汁が薄口醤油に溶け込んだ汁に、人参、ねぎ、チンゲン菜、えのき、わかめもたくさん入った栄養満点のおいしい白玉汁でした。

 鶏の塩麴焼きは、鶏肉を手作りの塩麴汁につけて焼き上げてありました。ほどよい塩味と麹の香りがとてもよくて、子どもたちも喜ぶおいしさでした。

 蓮根梅マヨサラダは、シャキシャキした食感の蓮根に、人参と胡瓜、しめじ、それにツナを入れて、梅マヨドレッシングでからめてありました。野菜の食感と、ツナと梅マヨドレッシングが、とてもよくて、子どもたちもおいしく食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 月に一度のふるさとくまさんデーで、郷土の食文化を学びながら、おいしい給食をいただきました。

1月15日(木)の給食

 1月15日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、根菜スープ、ポークピカタ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、じゃこサラダ、牛乳でした。

 寒い日が続きます。こんな時期には、身体を温め、エネルギーを与えてくれる根菜を食べると元気になります。根菜が身体を温めるといわれる理由には、水分が少なく、ビタミンEやミネラル、ビタミンCといった身体を温めるための働きを持つ栄養が豊富に含まれているからだそうです。根菜は、きっと土の中で、土からの栄養をたくさんもらって成長するからだと思います。

 今日の根菜スープは、チキンブイヨンに薄口醤油の味付けで、人参、じゃがいも、ごぼう、玉ねぎの根菜と、子どもたちが好きなウインナーの具材で、温かくて、とてもおいしい根菜スープでした。

 ポークピカタのピカタとは、肉や魚に下味をつけ、小麦粉をまぶして卵につけてフライパンで焼くイタリア料理だそうです。

 横島小のポークピカタは、豚肉を小麦粉でまぶして卵に浸けてから焼きあげ、その上に特製の手作りケチャップソースがかけてありました。柔らかい肉に卵がコーティングされて、特製ソースがとてもおいしい逸品のポークピカタでした。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 じゃこサラダは、人参、胡瓜、キャベツに、たくさんのじゃこが入っていて、甘酢とじゃこの塩味がとてもいいバランスのおいしいサラダでした。子どもたちにも人気のサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、根菜のパワーと豚肉、野菜と海の恵みをおいしくたくさん食べられて、身体を芯から温め、元気が出る、大満足の給食でした。

1月14日(水)の給食

 1月14日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ホットドック、汁ビーフン、ポテトサラダ、黒糖ビーンズ、牛乳でした。

 水曜日は、主食がパンの日で、今日は、一つ一つのコッペパンに焼いたウインナーをはさんで、その上にチーズとケチャップソースをのせてスチームコンベクション蒸して作ってありました。横島小の給食だからできるとてもおいしくて、すばらしいホットドックでした。ボリュームもあり、子どもたちも先生方も大喜びでした。

 汁ビーフンは、中華スープに豚肉の旨味が溶けこんで、ビーフンによくなじんでいて、野菜もたっぷり入ったとてもおいしい汁ビーフンでした。

 その上に子どもたちが大好きなポテトサラダも出て、ポテトとノンエッグマヨネーズが人参と胡瓜にからみあって、超がつくおいしさでした。

 デザートの黒糖ビーンズは、一粒、一粒の豆を黒糖でコーティングしたようなでき上がりで、ほどよい甘さのおいしさでした。

 黒糖ビーンズと牛乳がとてもよく合っていて、いつもにまして牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 私は、今月の献立表を見て、昨日から今日の給食が楽しみでした。今日は、期待以上においしく、楽しくなるランチ給食でした。

1月13日(火)給食食

 1月13日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐の味噌汁、魚のバーベキューソース、ささ身の胡麻和え、牛乳でした。

 冬真っ只中で、風が冷たく、寒い日が続きますが、横島小は給食で身体を中から温めてもらえて、元気になります。

 豆腐の味噌汁は、地元の山本豆腐店のおいしい豆腐と油揚げに、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、えのき、わかめの具材がたっぷり入った味噌汁でした。いりこの出汁がよく効いていて、“あ~”と思わず声が出る、温かくておいしい味噌汁でした。

 魚のバーベキューソースは、ホキをから揚げにして、たまねぎやりんごを使ったオリジナルソースがかけてありました。魚の外側のカリカリした食感と身の柔らかさがとてもよくて、その上にソースが抜群においしかったです。

 バーベキューソースは、おいしい麦ご飯にのせて食べてもおいしくて、大盛りご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 ささ身の胡麻和えは、もやしに人参、いんげん、チンゲン菜のたっぷりの野菜に、胡麻と食べやすいように鶏のささ身が混ぜてあり、子どもたちに合わせた甘酢の効いた栄養バランスのあるとてもおいしい和え物でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、3連休明けで元気のない子どもたちもいましたが、給食のおかげで元気を出すことができました。

1月9日(金)の給食

 1月9日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、雑煮、魚の幽庵焼き、紅白なます、牛乳でした。1月11日が、お正月の鏡開きで、それにちなんでのメニューでした。

 雑煮は、鰹と昆布の出汁に、椎茸と鶏肉の旨味が醤油ベースの汁によく溶け込んでいて、小松菜のしゃきしゃきした食感もよく、とてもおいしかったです。紅白の小餅も入っていて、おめでたい気分になりました。

 

 魚の幽庵焼きは、江戸時代の茶人、北村幽庵に よって考案された料理だそうです。調味液に柚子やカボスを入れて さわやかな風味をつけていただく焼き魚料理だそうです。

 横島小の魚の幽庵焼きは、鯖の切り身を醤油ベースの柚子を入れた調味液につけて焼き上げてありました。柚子の風味とほどよい醤油の味が、おいしい麦ご飯によく合っていました。

 おかげで大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 紅白なますは、人参と大根をせん切りにして、お酢を子どもたちが食べやすいくらいに効かせてあり、爽やかなおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、日本の食文化のお正月料理を給食で学びながら、おいしくいただくことができました。おかげで私は、今日も感謝の下校ができます。

1月8日(木)の給食

 1月8日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ワカメスープ、ビビンバ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、大学芋、牛乳でした。

 今日から冬休みが明けて後期後半が始まりました。早速、今日から給食も始まりました。給食の有難さをつくづく感じます。

 ワカメスープは、ほどよい塩加減の中華スープに胡麻油の香りがして、わかめもたっぷりと入り、玉ねぎと地元の山本豆腐店の豆腐も入れたある逸品のスープでした。

 ビビンバは、豚肉に、ねぎ、もやし、人参、椎茸、卵、そして、にんにくの具材を子どもたちに合わせた味付けで仕上げてありました。このビビンバの具が、おいしい麦ご飯とてもよく合っていて、大盛りのビビンバが、“あっ”というまになくなりました。

 大学芋は、おいしいさつま芋を水あめでコーティングしたようなでき上がりで、その上に黒ゴマがかけてあり、ジャパニーズスイーツのデザートで、子どもたちも先生方も喜んで食べていました。

こ の大学芋は、牛乳によく合っていて、いつも以上においしく牛乳でカルシウムをとることができました。

 今日は、風が冷たくて寒い一日でしたが、横島小の給食のおかげで元気に一日を過ごすことができました。

 給食の先生方をはじめ、食材を提供してくださる皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。