児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
給食メニュー
3月の給食だよりと献立表
2月26日(木)の給食
2月26日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、魚の味噌マヨ焼き、たくあん和え、牛乳でした。
けんちん汁は、鎌倉の建長寺で作られたのが始まりで、精進料理のひとつです。横島小のけんちん汁は、鰹と昆布の出汁に、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げ、大根、人参、ねぎ、じゃがいも、椎茸のたっぷりの具材の旨味が出て、醤油ベースのとてもおいしい汁でした。
魚の味噌マヨ焼きは、横島小自慢のスチームコンベクションに、味噌とノンエッグマヨネーズで作った特製のソースをたっぷりかけたホキの切り身を入れて焼き上げてありました。淡白な味のホキに濃厚な味噌マヨのソースがからんだとてもおいしい逸品でした。
この特製味噌マヨソースが、おいしい麦ご飯にとても合っていて、魚を食べた後に残ったソースにご飯を入れて食べると、これがまたおいしくて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。
たくあん和えは、せん切りのたくあんと、胡瓜、人参を豆板醤と甘酢で和えてありました。さっぱりとしたおいしさで、魚の味噌マヨ焼きの濃厚な味ととてもいいバランスで、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、栄養のバランスのとれた健康でおいしい和食ランチ給食を食べられて幸せでした。
2月25日(水)の給食
2月25日(水)の給食です。
今日のメニューは、コッペパン、焼きそば、ナッゲト、フルーツポンチ、牛乳でした。
今日の水曜日パンの日は、おいしいコッペパンでした。そのコッペパンは、真ん中に縦の切り込みがしてあり、おかずをはさんで食べられるようにしてありました。
焼きそばは、中華麺を、豚肉、ちくわ、かまぼこ、人参、玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、もやしのたくさんの具材と炒めてあり、特製のソースで味付けしてありました。コシのある麺とたくさんの具材に特製ソースがしみ込んで、とてもおいしい焼きそばでした。
その焼きそばをコッペパンにはさんで、焼きそばパンにしてもいただきました。子どもたちも大喜びで食べていました。
ナゲットも子どもたちが大喜びして食べていました。焼きそばにナゲットと、ぜいたくな気持ちになりました。
その上に、子どもたちに大人気のフルーツポンチまで出ました。パインとみかん、バナナが、おいしい果汁の中にたっぷりと入っていて、子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。
そして、牛乳は、焼きそばパンにぴったりの相性で、いつも以上に今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、子どもたちが大喜びした、元気の出るおいしいランチ給食でした。
2月24日(火)の給食
2月24日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、大根の味噌汁、豚肉の生姜炒め、野菜の昆布和え、牛乳でした。
昨日の昼間は、2月とは思えないほど気温が上がり、春を飛び越して夏になるのかと思う気温でした。しかし、朝晩は、まだまだ寒い日々が続きます。
大根は、冬が旬の野菜です。その大根とたっぷりの野菜を具材にした今日の大根の味噌汁は、いりこの出汁と玉ねぎの甘みが、汁に溶け込んで、とてもおいしい味噌汁でした。
豚肉の生姜炒めは、私の大好物で、醤油ベースの甘辛な味付けに、玉ねぎの甘さと、生姜の香りが効いたとてもおいしい炒め物でした。生姜には、身体を温める効果があるそうで、冬にぴったりの食材です。
おかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
野菜の昆布和えも、さっぱりしていてご飯に合うおかずでした。また、生姜炒めの味を味変させてくれるおいしさで、ピーマンも入っていて、野菜をおいしく、たくさん食べられて幸せでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、豚肉と生姜、たくさんの野菜で、身体の中から温まり、元気の出るおいしい給食でした。
2月20日(金)の給食
2月20日(金)の給食です。
今日のメニューは、生姜チャーハン、トマトだご汁、大豆と豆腐のフライ、ゆかり和え、牛乳でした。今日は、ふるさとくまさんデーで、八代地方の郷土料理や特産物のメニューでした。
生姜は、八代市の東陽町で国内産の約10%が作られているそうで、名産品です。その生姜を子どもたちが喜ぶように、豚肉と人参、ニラ、おいしい麦ご飯と炒めて、ほどよい塩加減で味付けしてありました。とてもおいしいチャーハンで、“あっ”という間になくなってしまいました。
トマトは、熊本県が全国1位の生産量だそうです。横島も名産地ですが、八代も名産地で、今日は、そのトマトを小麦粉に混ぜて、一つ一つ手作りのだんごにして、鰹と昆布の出汁に、鶏肉と油揚げ、大根、玉ねぎ、人参、南瓜、ねぎ、椎茸のたっぷりの具材で煮込んだ醤油ベースのとてもおいしいスープに入れてありました。出汁に使った昆布は、せん切りにして具材としても入れてありました。見栄えもよく、超逸品のトマトだご汁でした。
大豆と豆腐のフライは、畑のお肉と言われる高タンパク質でビタミン、ミネラル等がたっぷりの大豆を豆腐に混ぜて、衣をつけて揚げてありました。栄養たっぷりで塩加減もとてもよく、子どもたちも喜んで食べていました。
ゆかり和えは、たっぷりのキャベツと胡瓜、もやしを爽やかな香りがするようにゆかりと和えてあり、胡麻もかけてありました。これまた超逸品で、食べるほどに健康になるおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、八代地域の特産物の郷土料理を給食の先生方が愛情を込めて作っていただきました。とてもおいしくて幸せな給食でした。
2月19日(木)の給食
2月19日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルー、フレンチサラダ、ソイポテト、牛乳でした。
ハヤシライスは、薄切り牛肉と玉ねぎをデミグラスソースで煮たものをご飯の上にかけた日本発祥の料理だそうです。
横島小のハヤシライスは、豚肉と玉ねぎ、しめじ、マッシュルーム、グリンピースのたっぷりの具材をデミグラスソースとトマトソース、特製のソースの3種類のソースで煮込んであり、具材の旨味がソースと絡まって、まろやかでとてもおいしいハヤシルーをおいしい麦ご飯にかけてありました。超逸品のおいしいハヤシライスでした。
フレンチサラダは、たっぷりのキャベツと胡瓜に手作りのフレンチドレッシングがかけてあり、子どもたちが喜ぶように鶏ハムも入れてありました。おかげで今日もたっぷりの野菜をおいしく食べられました。
ソイポテトは、炒った大豆とカラッと揚げた短冊切のさつま芋に甘辛いタレにからめて仕上げてありました。栄養満点でおいしいデザートで、子どもたちも喜んでいました。
ソイポテトは、牛乳とよく合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、日本生まれのおしゃれな洋食ランチ給食をおいしくいただいて、午後も元気に過ごせました。
2月18日(水)の給食
2月18日(水)の給食です。
今日のメニューは、揚げパン、ポークビーンズ、コールスローサラダ、牛乳でした。
今日の水曜パンの日は、子どもたちに大人気の揚げパンでした。揚げパンは、日本中の学校給食の人気メニューです。
横島小の揚げパンは、おいしいコッペパンを外はカリカリ、中は柔らかく揚げてあり、砂糖を入れたたっぷりのきな粉にまぶしてありました。期待以上のおいしさで、子どもたちも、先生方も大喜びでした。
ポークビーンズは、アメリカの代表的な家庭料理で、豚肉と豆をトマトソースで煮込んだものです。
横島小のポークビーンズは、豚肉と豆に、人参、じゃがいも、玉ねぎ、しめじ、そして、ニンニクを加えて、トマトソースで煮込んでありました。たっぷりの具材の旨味が、スープに溶け込んで、とてもおいしい逸品でした。
コールスローサラダは、たっぷりのキャベツに胡瓜と人参、コーンが入っていて、横島小特製のドレッシングで味付けしてありました。たっぷりの野菜をおいしく食べられてとても幸せでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、子どももおとなも大好きな揚げパンに、おいしいアメリカ家庭料理のランチ給食でした。
2月10日(火)の給食
2月10日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ご汁、鶏のから揚げ、甘酢和え、牛乳でした。
今朝は、昨日よりも冷たさを感じませんでしたが、曇り空で、冷たい雨も降りました。まだまだ寒い日が続きそうです。
そんな寒さの中、ご汁が身体を温めてくれました。大豆を水に浸してすりつぶした汁を「ご(豆汁、豆油)」と言い、「ご」を入れたみそ汁なので、「ご汁」と呼ばれるようになったそうです。
横島小のご汁は、いりこの出汁に、里芋、大根、ごぼう、人参、ねぎ、椎茸と、たくさんの具に、たっぷりの「ご」の入った栄養満点の味噌汁でした。「ご」が、入ると汁がいっそう温かくなり、おいしくて、お腹から身体が温まるご汁でした。
ご汁は、おいしい麦ご飯にとても合うので、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
鶏のから揚げは、子どもたちの人気メニューで、からっと揚がった外側と柔らかい肉質、塩加減もとてもいい味付けで、子どもたちは喜んで食べていました。
甘酢和えは、キャベツに胡瓜、人参、もやしがたっぷり入っていて、子どもたちに合わせた甘酸っぱい味付けで、爽やかでおいしく、野菜をたくさん食べられてうれしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も寒い一日でしたが、横島小の給食のおかげで身体が温まり、元気になりました。
2月9日(月)の給食
2月9日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、コーンシュウマイ、バンサンスー、牛乳でした。
今朝の玉名市の最低気温は、―5度ということで、この冬一番の冷え込んだ朝でした。昼間も校舎の廊下は、足元から冷気が上がってくる寒さでした。しかし、横島小は、給食で元気がでます。
麻婆豆腐は、四川料理のひとつで、豆板醤などの調味料を使って作られる辛くておいしい料理ですが、横島小の麻婆豆腐は、地元の山本豆腐店の豆腐に、豚肉やたけのこなどのたくさんの具材を、辛さを子どもたちに合わせて甘辛く味付けして作ってあり、とてもおいしかったです。
おいしい麦ご飯にぴったりで、ご飯にかけて麻婆豆腐丼にしていただきました。
コーンシュウマイは、ボリュームたっぷりで、ひき肉とコーンがたくさん詰まっていて、コーンの甘みが子どもたちも喜ぶおいしさでした。
バンサンスーは、食材を細切にして和えた中国の料理だそうです。中国語では「拌(バン)」は和える、「三(サン)」は数字の3、「糸(スー)」は細く切ることを意味するそうです。一般的には、春雨や胡瓜、人参などが使われるそうです。
横島小のバンサンスーは、春雨と胡瓜にもやし、鶏肉のハムを甘酢でほどよく和えてありました。さっぱりとしていて、のど越しもよく、子どもたちも喜んで食べていました。
そして、いつもおいしくカルシウムをとることができる今日の牛乳は、酪農をされている5年生の吉村沙優さん、3年生の吉村匠晃さん姉弟のお家から、全校児童と先生方にいただいた、らくのうマザーズの牛乳でした。いつもの牛乳もおいしいのですが、今日の牛乳は、地元の校区内で、横島小に通っている子どもの家で作られている牛乳なので、おいしさも格別でした。吉村さんのご厚意に心から感謝します。
今日は、この冬一番寒い朝で、お日様がさしても空気がとても冷たい一日でしたが、横島小四川中華ランチと子どもたちに元気に育ってほしいとの吉村さんの牛乳のおかげで、寒さを吹き飛ばす元気が出ました。
2月3日(火)の給食
2月3日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、鰯の梅煮、ひじき和え、節分豆、牛乳でした。
今日は、節分で読んで字のごとく季節を分ける日だそうです。節分は、1年間に4日あるそうで、立春、立夏、立秋、立冬の前日だそうです。江戸時代以降は、節分といえば立春の前日を意味するようになったそうです。
また、立春の前の日の節分は、日本全国で、「鬼は外、福は内。」言いながら炒った豆をまいて、邪気を払い、福を呼び込む豆まきをする風習があります。今日は、それにちなんだメニューでした。
鰯の梅煮は、立春の節分に鰯をかざる風習があるので、給食の一品で鰯を使った料理として出されたのですが、横島小の鰯の梅煮は、子どもたちの人気メニューで、梅の酸味と砂糖醤油の甘辛な味付けがとてもおいしく、骨まで柔らかく煮てあるので、鰯を丸ごと食べられて、カルシウムとタンパク質もたくさんとることができる逸品でした。
鰯の梅煮は、おいしい麦ご飯にとても合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
ひじき和えは、ひじきに、キャベツと人参、コーンをたっぷり和えてあり、自家製の胡麻ドレッシングの香りと、ほどよい甘みがよく合っていて、これまた逸品のおいしさでした。
豚汁は、いりこの出汁と豚肉の旨味が味噌に溶け込み、里芋や人参、ねぎ、こんにゃく、地元の山本豆腐店の厚揚げにしみ込んで、温かくて、とてもおいしい豚汁でした。
デザートには、大豆に甘砂糖を絡ませた節分豆も出て、豆まきの気分で子どもたちも喜んでたべていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
明日は立春とは言え、まだまだ寒い日でしたが、横島小の子どもたちや先生方は、節分給食のおかげで、今日も元気になりました。
2月2日(月)の給食
2月2日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豆腐汁、ささ身のレモン漬け、胡麻和え、牛乳でした。
早いもので2月になりました。まだまだ寒さは厳しいですが、今日は、子どもたちに大人気のささ身のレモン漬けが出ました。
横島小のささ身のレモン漬けは、からっと揚がった鶏のささ身を特製のレモンたれに漬けてあり、食感とレモンの爽やかな香りに、甘辛の味が超逸品のおいしさでした。
そのささ身のレモン漬けに胡麻和えがとてもよく合っていて、甘酢の味が野菜をたっぷりと食べられる、うれしくておいしい和え物でした。
豆腐汁は、鰹と昆布の出汁が薄口醤油とスープによく溶け込んで、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げに味がしみ込み、たっぷりの玉ねぎや人参、チンゲン菜と一緒においしくいただきました。
今日もおいしいおかずばかりだったので、おいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、ささ身のレモン漬けを期待した子どもたちが、期待通りにおいしく給食を食べることができて、寒さを吹き飛ばすことができました。給食の先生方、今日もありがとうございました。
2月の給食だよりと献立表
1月29日(木)の給食
1月29日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豆腐チゲ、ヤンニョムチキン、ナムル、牛乳でした。今日は、給食週間の4日めで、お隣の国、韓国料理でした。
韓国では鍋料理をチゲと言うそうですが、日本の鍋料理と同じでチゲにもたくさんの種類があるそうです。熊本よりも寒い韓国では、鍋料理で身体を温め、バランスのとれた栄養満点のチゲを食べて、元気を出して、冬を乗り越えるのだと思います。
横島小の豆腐チゲは、赤味噌ベースの子どもたちに合わせた辛さの味付けで、地元山本豆腐店の豆腐に豚肉、さつま揚げ、ねぎ、しめじ、白菜のキムチ、人参、にんにく、それに小餅の、具たくさんの栄養満点でした。具材にしみ込んだチゲスープがとてもおいしかったです。
ヤンニョムチキンは、子どもたちの大人気メニューで、朝から子どもたちが「今日は、ヤンニョムチキンがある。」と期待していました。ヤンニョムは、韓国を代表する調味料で、子どもたちは、甘辛の味が大好きです。
横島小のヤンニョムチキンは、からっと揚がった鶏肉に特製のヤンニョムたれがたっぷりとかかっていて、子どもたちの期待通りのおいしさでした。私もそうですが、子どもたちは、このヤンニョムたれをおいしい麦ご飯にかけて食べるのもだいすきです。
おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
ナムルも韓国の代表的な野菜料理で、私は、日本の野菜の和え物と同じように思います。野菜を胡麻油や塩、ニンニクと和えたのが特徴だそうです。
横島小のナムルは、もやしと人参とほうれん草を子どもたちが食べやすいように胡麻油と塩で和えてありました。さっぱりとした味付けで、豆腐チゲやヤンニョムチキンの濃い味を味変させてくれて、爽やかに野菜をたくさん食べられるおいしい逸品でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、子どもたちも大好きな韓国ランチ給食で、身体も温まり、栄養も満点で、午後からも元気に過ごせました。
1月28日(水)の給食
1月28日(水)の給食です。
今日のメニューは、フレンチトースト、ポトフ、ビーンズサラダ、イチゴ、牛乳でした。今日は給食週間の3日めで、フランス料理でした。
フレンチトーストは、食パンを卵と牛乳、砂糖で作ったソースにつけて、スチームコンベクションで焼いてありました。ほどよく甘い味に、少し焦げめがついて、柔らかい食感がとてもおいしかったです。子どもたちも喜んでいました。
ポトフはフランスの伝統的な家庭料理で、ポトフという名前は、フランス語でポトが鍋、フが火を組み合わせた言葉だそうです。文字通り「火にかけた鍋」を意味するそうです。この名前が示すように、ポトフは古くからフランスの家庭で親しまれてきた家庭料理の代表格だそうです。
横島小のポトフは、チキンブイヨンが具材にしみ込んで、玉ねぎの甘みと調和してとてもいい味を出していました。今日も空気が冷たくて身体が縮まりそうでしたが、ポトフのおかげでお腹の中から温まり、元気になりました。
ビーンズサラダは、数種類の豆がたくさん入っていて、食べやすくカットされたキャベツや人参、胡瓜にドレッシングがかけられていました。ほどよい酸味に、まろやかな塩加減がとてもおいしいサラダでした。
今日は、デザートにイチゴも出ました。子どもたちはとても喜んでいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おしゃれでおいしいフレンチランチ給食でした。
1月27日(火)の給食
1月27日(火)の給食です。
今日のメニューは、タコライス、コーンと卵のスープ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、トマトサラダ、牛乳でした。今日は給食週間の2日めで、メキシコ料理でした。
メキシコ料理は、2010年にユネスコの無形文化遺産に登録されていて、唐辛子を使った辛い料理が特徴だそうです。また、メキシコの人々は、トウモロコシやインゲン豆を毎日のように食べているそうです。日本ではお米のような主食だそうです。
タコライスは、メキシコ料理のタコスの具をご飯にのせて食べる沖縄発祥の料理だそうです。
横島小のタコライスは、おいしい麦ご飯に、牛と豚のミンチ肉と細かく刻んだ玉ねぎ、人参、ピーマン、大豆をケチャップやウイスターソースなどの調味料で、子どもに合わせた酸味と甘みで味付けしたタコスと、トマトにキャベツ、チーズを絡めたトマトサラダがのせてありました。メキシコ料理は、ボリュームがあるのも特徴だそうで、特製の大盛りのタコスライスでしたが、おいしくて“あっ”という間にお腹の中に消えてしまいました。
コーンと卵のスープは、メキシコの主食と言われるトウモロコシのコーンがたくさん入っていて、チキンハムと人参、ねぎ、えのきの具と一緒に、まろやかで優しい、おいしいスープでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小アレンジメキシカンランチ給食で、メキシコの食文化をおいしくいただきました。
1月26日(月)の給食
1月26日(月)の給食です。
今日のメニューは、おにぎり、大根の味噌汁、魚の塩焼き、白菜の即席漬け、牛乳でした。
今週は、給食週間です。1889年・明治22年、山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の大督寺というお寺の中に建てられた私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の子どもに無償で昼食を用意したことが、日本における学校給食の起源とされています。その昼食は、大督寺の僧侶が一軒一軒家を回り、その家々でお経を唱えることでいただいたお米やお金で用意したものだったそうです。
その後、1923年・大正12年に、児童の栄養改善のための方法として国から奨励されるなど、学校給食は広まりを見せていったそうですが、太平洋戦争による食料不足などを理由に中止しなければならなくなったそうです。
第二次世界大戦が終わり、国際連合が設立され、ユニセフなどからの支援をうけて、1946年・昭和21年12月24日から学校給食が再開されたそうです。この日を記念して「学校給食感謝の日」が設けられたそうです。
しかし、12月24日は、全国的に冬休みになるために、その一か月後の1月24日が給食記念日とされたそうです。
今日は、5時間目に給食委員会が中心になって「給食ありがとう集会」を行いました。インフルエンザ等の感染予防と寒さ対策で各教室をオンラインでつないでの集会でした。まず、給食の橋本先生に給食の始まりから現在の給食に至るまでを当時の給食の写真を交えながらお話していただきました。
また、みんなが大好きな横島小の給食が作られる様子も写真を交えて紹介していただきました。日ごろは、でき上がった給食しか知らない子どもたちは、橋本先生のお話を聞いて、給食がどうやってでき上がるのか、給食の先生方が、愛情と責任感を持って、苦労しながら給食を作ってくださることを学習しました。生き物の命をいただいていること、給食の食材を作ってくださる人、食材を運んでくださる人、そして、給食を作ってくださる先生方にあらためて感謝の気持ちをもちました。
その後、給食委員会の子どもたちが、「かむと良いこといっぱい」と題して、挿絵を交えながら、よく噛んで食べることで健康になることを教えてくれました。
今日は、給食記念日に思いを馳せるために、献立は明治22年の最初の給食を再現していただきました。
まず、おにぎりは、250食分を一つ一つ手作りで、ほどよい塩加減でにぎってありました。250食分もにぎるのはとてもたいへんだったと思います。でも「子どもたちのために」とにぎってありました。愛情もたっぷり込めてあり、とてもおいしいおにぎりでした。
大根の味噌汁は、いりこの出汁がよく出ていて、味噌の加減も抜群によく、メインの大根に出汁と味噌がしみ込み、おいしい地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げ、人参、ねぎ、わかめの具材もたっぷりと入っていて、身体を芯から温めてくれる優しくおいしい味噌汁でした。
魚の塩焼きは、鮭の切り身を一切れ、一切れ、スチームコンベクションで焼き上げてあり、ほどよい塩加減で、皮と身の食感もとてもよくて、おいしい魚の塩焼きでした。
白菜の即席漬けは、白菜に胡瓜、人参をほどよい甘酢につけてあり、おにぎりや鮭の塩焼きの塩味によく合っていて、とてもおいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。戦後の1965年・昭和40年ごろまでは、牛乳ではなく脱脂粉乳だったそうですが、私が小学校に入学した1972年・昭和47年には給食で牛乳を飲むことができました。
今日の献立は、明治22年の最初の給食を再現していただきましたが、当時のものより、はるかにおいしく、栄養満点の給食でした。
今日は、給食記念日の学習を通して、給食の有難さと食に対しての感謝の気持ちを学ぶことができました。
1月23日(金)の給食
1月23日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、のっぺい汁、豆腐の味噌あんかけ、座禅豆、牛乳でした。
今日も寒い一日でしたが、横島小は、給食のおかげで元気になりました。
のっぺい汁は、鶏肉に大根、人参、ごぼう、里芋、ねぎ、椎茸、そして、地元の山本豆腐店の厚揚げと、たくさんの具材を鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けしてありました。具の旨味と出汁と薄口醤油がとてもよく、それを片栗粉が柔らかく包み込んでいて、温もりが冷めにくく、栄養満点のおいしい汁でした。
豆腐の味噌あんかけは、豚のひき肉に人参と玉ねぎを味噌に入れて、あんが作ってありました。甘みと塩加減がとてもよくて、そのあんを揚げ出し豆腐にかけてありました。子どもたちも喜ぶおいしさで、ご飯にぴったりのおかずでした。
私は、おいしい大盛りの麦ご飯にものせていただきました。
座禅豆は、大豆を醤油ベースで甘く煮た、熊本県の郷土料理だそうです。仏教の僧侶が、座禅中に小用を立たないために食べたことから名づけられたそうです。甘くて歯ごたえのある食感が特徴だそうです。
横島小の座禅豆は、大豆に昆布を入れて甘辛く煮てあり、これまたご飯のおかずにぴったりのおいしい座禅豆でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も給食を食べて、子どもたちも先生方も、寒さに負けずに午後からの学習をがんばりました。
1月22日(木)の給食
1月22日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、ささ身のクラッカーあげ、卯の花和え、牛乳でした。
今日は、この冬一番の寒波が日本列島にやって来て、朝から底冷えのする一日でした。この寒波は、天気予報ではしばらく居座るとのことで、たいへんです。
しかし、横島小には、身体を芯から温め、元気をくれる給食があります。
今日のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁が、たぬきの肉のかわりのさつま揚げや里芋、人参、ねぎ、えのきに薄口醤油と一緒に溶け込んで、身体も心も温めてくれるおいしい汁でした。
ささ身のクラッカー揚げは、鶏のささ身肉にクラッカーをつぶして粉状にしたころもにまぶして揚げてありました。サクサクした食感とクラッカーの塩味がとてもよくておいしかったです。ボリュームもあり、子どもたちも喜んで食べていました。
卯の花和えは、地元山本豆腐店のおからに人参、胡瓜、キャベツ、きくらげを加えて、ノンエッグマヨネーズと酢を使って和えてあり、食感も味もとてもいい、逸品のおいしい和え物でした。
今日もおかずがとてもおいしかったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
おいしくて、温かい給食のおかげで、身体が温もり、寒くても午後からの学習ができました。
1月21日(水)の給食
1月21日(水)の給食です。
今日のメニューは、ミルクパン、豆乳クリームスパゲティ、ツナサラダ、アップルパイ、牛乳でした。今日は、水曜日で主食がパンの日でした。
豆乳クリームスパゲッティは、茹で上がったパスタ麺をベーコンと人参、玉ねぎ、チンゲン菜、コーンと一緒にバターで炒めて、豆乳クリームで煮てありました。麺の茹で具合や具材と豆乳クリームの旨味がとてもよくて、超逸品のおいしさでした。
豆乳クリームがミルクパンにとても合っていて、柔らかくてほのかに甘いパンをちぎってクリームをつけて食べると、これがまたとてもおいしかったです。
ツナサラダは、キャベツと胡瓜とツナに、さっぱりして少し甘いドレッシングで味付けしてあり、濃厚な豆乳クリームスパゲティと相性のいい、とてもおいしいサラダでした。
今日のデザートは、なんと手作りのアップルパイでした。リンゴをサイコロのように細かく切って、バターで炒めて、レモン汁をかけ、一つ一つパイ生地にのせ、横島小自慢のスチームコンベクションで焼いてありました。洋菓子屋さんのアップルパイのようなデザートが給食で食べられるなんて、横島小だからできることです。あらためて給食の先生方に感謝します。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、あらためて横島小の給食のすばらしさを感じた、ワンダフルなランチ給食でした。
1月20日(火)の給食
1月20日(火)の給食です。
今日のメニューは、雑穀ご飯、畑のお肉カレー、チキンナゲット、海藻サラダ、牛乳でした。
今日は、月に一度のカレーの日でした。私は、「毎日カレーがいい」くらいカレーが好きです。今日のカレーは、畑のお肉と言われる大豆からできている南関あげが入っていました。南関あげは、水分を含むと弾力が出て、海苔のかわりに巻き寿司に使う南関あげ巻き寿司が全国的に有名です。味噌汁の具としてもおいしいです。今日は、その南関あげが畑のお肉として入れてあり、カレーのルーがしみ込み、まるで肉のような食感でとてもおいしかったです。豚肉、じゃがいも、人参、玉ねぎ、グリーンピースの具材にもカレールーがとてもなじんでいて、うれしくておいしいカレーでした。
おかげで身体を健康にしてくれて、おいしい、雑穀ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。おかわりしたかったです。
チキンナゲットは、子どもたちの大好物で、“やったー!!”と喜びながら食べていました。
海藻サラダは、海の栄養ミネラルをたっぷりと含んだ海藻が、野菜と一緒に食べられるように作ってあり、コーンまで入れてありました。青しそドレッシングで味付けしてあり、さっぱりしてとてもおいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、大好物のカレーに南関あげが入ったカレーライスを大盛りで食べられて幸せでした。
1月19日(月)の給食
1月19日(月)の給食です。
今日のメニューは、びりん飯、白玉汁、鶏の塩麴焼き、蓮根梅マヨサラダ、牛乳でした。今日は、給食で郷土の食文化を学ぶ「ふるさとくまさんデー」でした。今月は、宇城地方の郷土料理や特産物のメニューでした。
びりん飯は、宇城市三角町の戸馳島に伝わる混ぜごはんだそうです。仏事の際に出される精進料理で、絞り豆腐を油で炒めるときの音が「びりん、びりん」と聞こえるということから「びりん飯」という名前がついたそうです。精進料理なので、肉や魚類は入っていませんが、コクがあり、風味豊かな味わいがある郷土料理だそうです。
横島小のびりん飯は、地本の山本豆腐店の絞り豆腐に油揚げ、枝豆、椎茸、きりぼし大根の具をソフトな甘辛醤油味で炒めて、ご飯に混ぜてありました。油揚げがまるでミンチ肉のような食感と味になっていました。とてもおいしいびりん飯でした。
白玉汁は、宇城市小川町や氷川町の名産品の白玉粉を子どもたちが安全に、おいしく食べられるように小さく丸めた小餅にして、たくさん入れてありました。鰹と昆布の出汁が薄口醤油に溶け込んだ汁に、人参、ねぎ、チンゲン菜、えのき、わかめもたくさん入った栄養満点のおいしい白玉汁でした。
鶏の塩麴焼きは、鶏肉を手作りの塩麴汁につけて焼き上げてありました。ほどよい塩味と麹の香りがとてもよくて、子どもたちも喜ぶおいしさでした。
蓮根梅マヨサラダは、シャキシャキした食感の蓮根に、人参と胡瓜、しめじ、それにツナを入れて、梅マヨドレッシングでからめてありました。野菜の食感と、ツナと梅マヨドレッシングが、とてもよくて、子どもたちもおいしく食べていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
月に一度のふるさとくまさんデーで、郷土の食文化を学びながら、おいしい給食をいただきました。
1月15日(木)の給食
1月15日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、根菜スープ、ポークピカタ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、じゃこサラダ、牛乳でした。
寒い日が続きます。こんな時期には、身体を温め、エネルギーを与えてくれる根菜を食べると元気になります。根菜が身体を温めるといわれる理由には、水分が少なく、ビタミンEやミネラル、ビタミンCといった身体を温めるための働きを持つ栄養が豊富に含まれているからだそうです。根菜は、きっと土の中で、土からの栄養をたくさんもらって成長するからだと思います。
今日の根菜スープは、チキンブイヨンに薄口醤油の味付けで、人参、じゃがいも、ごぼう、玉ねぎの根菜と、子どもたちが好きなウインナーの具材で、温かくて、とてもおいしい根菜スープでした。
ポークピカタのピカタとは、肉や魚に下味をつけ、小麦粉をまぶして卵につけてフライパンで焼くイタリア料理だそうです。
横島小のポークピカタは、豚肉を小麦粉でまぶして卵に浸けてから焼きあげ、その上に特製の手作りケチャップソースがかけてありました。柔らかい肉に卵がコーティングされて、特製ソースがとてもおいしい逸品のポークピカタでした。
おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
じゃこサラダは、人参、胡瓜、キャベツに、たくさんのじゃこが入っていて、甘酢とじゃこの塩味がとてもいいバランスのおいしいサラダでした。子どもたちにも人気のサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、根菜のパワーと豚肉、野菜と海の恵みをおいしくたくさん食べられて、身体を芯から温め、元気が出る、大満足の給食でした。
1月14日(水)の給食
1月14日(水)の給食です。
今日のメニューは、ホットドック、汁ビーフン、ポテトサラダ、黒糖ビーンズ、牛乳でした。
水曜日は、主食がパンの日で、今日は、一つ一つのコッペパンに焼いたウインナーをはさんで、その上にチーズとケチャップソースをのせてスチームコンベクション蒸して作ってありました。横島小の給食だからできるとてもおいしくて、すばらしいホットドックでした。ボリュームもあり、子どもたちも先生方も大喜びでした。
汁ビーフンは、中華スープに豚肉の旨味が溶けこんで、ビーフンによくなじんでいて、野菜もたっぷり入ったとてもおいしい汁ビーフンでした。
その上に子どもたちが大好きなポテトサラダも出て、ポテトとノンエッグマヨネーズが人参と胡瓜にからみあって、超がつくおいしさでした。
デザートの黒糖ビーンズは、一粒、一粒の豆を黒糖でコーティングしたようなでき上がりで、ほどよい甘さのおいしさでした。
黒糖ビーンズと牛乳がとてもよく合っていて、いつもにまして牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
私は、今月の献立表を見て、昨日から今日の給食が楽しみでした。今日は、期待以上においしく、楽しくなるランチ給食でした。
1月13日(火)給食食
1月13日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豆腐の味噌汁、魚のバーベキューソース、ささ身の胡麻和え、牛乳でした。
冬真っ只中で、風が冷たく、寒い日が続きますが、横島小は給食で身体を中から温めてもらえて、元気になります。
豆腐の味噌汁は、地元の山本豆腐店のおいしい豆腐と油揚げに、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、えのき、わかめの具材がたっぷり入った味噌汁でした。いりこの出汁がよく効いていて、“あ~”と思わず声が出る、温かくておいしい味噌汁でした。
魚のバーベキューソースは、ホキをから揚げにして、たまねぎやりんごを使ったオリジナルソースがかけてありました。魚の外側のカリカリした食感と身の柔らかさがとてもよくて、その上にソースが抜群においしかったです。
バーベキューソースは、おいしい麦ご飯にのせて食べてもおいしくて、大盛りご飯が、“あっ”という間になくなりました。
ささ身の胡麻和えは、もやしに人参、いんげん、チンゲン菜のたっぷりの野菜に、胡麻と食べやすいように鶏のささ身が混ぜてあり、子どもたちに合わせた甘酢の効いた栄養バランスのあるとてもおいしい和え物でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、3連休明けで元気のない子どもたちもいましたが、給食のおかげで元気を出すことができました。
1月9日(金)の給食
1月9日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、雑煮、魚の幽庵焼き、紅白なます、牛乳でした。1月11日が、お正月の鏡開きで、それにちなんでのメニューでした。
雑煮は、鰹と昆布の出汁に、椎茸と鶏肉の旨味が醤油ベースの汁によく溶け込んでいて、小松菜のしゃきしゃきした食感もよく、とてもおいしかったです。紅白の小餅も入っていて、おめでたい気分になりました。
魚の幽庵焼きは、江戸時代の茶人、北村幽庵に よって考案された料理だそうです。調味液に柚子やカボスを入れて さわやかな風味をつけていただく焼き魚料理だそうです。
横島小の魚の幽庵焼きは、鯖の切り身を醤油ベースの柚子を入れた調味液につけて焼き上げてありました。柚子の風味とほどよい醤油の味が、おいしい麦ご飯によく合っていました。
おかげで大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
紅白なますは、人参と大根をせん切りにして、お酢を子どもたちが食べやすいくらいに効かせてあり、爽やかなおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、日本の食文化のお正月料理を給食で学びながら、おいしくいただくことができました。おかげで私は、今日も感謝の下校ができます。
1月8日(木)の給食
1月8日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ワカメスープ、ビビンバ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、大学芋、牛乳でした。
今日から冬休みが明けて後期後半が始まりました。早速、今日から給食も始まりました。給食の有難さをつくづく感じます。
ワカメスープは、ほどよい塩加減の中華スープに胡麻油の香りがして、わかめもたっぷりと入り、玉ねぎと地元の山本豆腐店の豆腐も入れたある逸品のスープでした。
ビビンバは、豚肉に、ねぎ、もやし、人参、椎茸、卵、そして、にんにくの具材を子どもたちに合わせた味付けで仕上げてありました。このビビンバの具が、おいしい麦ご飯とてもよく合っていて、大盛りのビビンバが、“あっ”というまになくなりました。
大学芋は、おいしいさつま芋を水あめでコーティングしたようなでき上がりで、その上に黒ゴマがかけてあり、ジャパニーズスイーツのデザートで、子どもたちも先生方も喜んで食べていました。
こ の大学芋は、牛乳によく合っていて、いつも以上においしく牛乳でカルシウムをとることができました。
今日は、風が冷たくて寒い一日でしたが、横島小の給食のおかげで元気に一日を過ごすことができました。
給食の先生方をはじめ、食材を提供してくださる皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。
1月の給食だよりと献立表
12月24日(水)の給食
12月24日(水)の給食です。
今日のメニューは、ピザトースト、野菜スープ、かぼちゃサラダ、セレクトケーキ、牛乳でした。今日は、クリスマスメニューでした。
私にとっては、メリークリスマスと言うよりも、ハッピークリスマスの給食でした。
ピザトーストは、一枚、一枚食パンに具材とチーズをのせて、特製のピザソースをかけて焼きあげてありました。子どもたちも先生方も喜ぶおいしさでした。
野菜スープは、野菜の、特にキャベツの甘みがとても出ていて、砂糖は使われていないのに甘くて優しい、温かい超逸品のおいしいスープでした。
かぼちゃサラダは、食感のいい南瓜に胡瓜が絡み合って、枝豆もたっぷりと入って、ノンエッグマヨネーズの味付けがとてもおいしい、これまた逸品のサラダでした。
そして、今日は、クリスマスにちなんでデザートに、事前に6種類から自分が好きなものを選んで食べるセレクトケーキでした。子どもたちも先生方もこのケーキを楽しみにしていました。みんなうれしそうにケーキを食べていました。私は、チーズケーキを選んで食べました、スポンジも柔らかくて、ほのかに酸味のあるおいしいケーキでした。
今日のメニューには、牛乳がとても合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
2025年、令和7年の給食は、今日が最後でした。今年1年も給食の先生方が、子どもたちのために栄養のバランスのとれた、ほんとうにおいしい給食を毎回作ってくださいました。その愛情と調理に心から感謝します。
私は、横島小学校の給食のおかげで、「笑顔の登校 感謝の下校」ができました。どうか来年の2026年、令和8年も、愛情いっぱいのおいしい、横島小自慢の給食を子どもたちに、先生方に作っていただきますようお願いします。
12月23日(火)の給食
12月23日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、白菜の味噌汁、ホキの天玉揚げ、切り干し大根の炒り煮、牛乳でした。
寒くなってくると白菜がおいしくなってきます。今日は、その白菜をたっぷりと使って、いりこの出汁が効いたおいしい味噌汁でした。人参や玉ねぎ、ねぎ、わかめの具材の旨味が、地元山本豆腐店の油揚げや豆腐にしみ込んで、甘味のあるとてもおいしい味噌汁でした。
ホキの天玉揚げは、白身魚のホキを小さい球の衣で包んでからっと揚げてありました。衣のサクサクした食感と淡白で柔らかい身に絶妙な塩加減の味付けで、超おいしい逸品でした。
切り干し大根の炒り煮は、枝豆に人参、こんにゃくと切り干し大根を醤油ベースの甘辛味で炒り煮にしてあって、炊き立ての麦ご飯と食べると、ご飯がさらにおいしくなり、「ご飯のおかわりをください。」と言いたくなるおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おいしい和定食ランチ給食で、身体が元気になりました。
12月18日(木)の給食
12月18日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、キムチスープ、韓国風炒り鶏、もやしのナムル、牛乳でした。
寒くなってくると鍋料理がこいしくなってきますが、今日は、キムチ鍋のようなキムチスープでした。家庭や料理店のキムチ鍋は、おとなが好む辛さですが、給食のキムチスープは、子どもが喜ぶ辛さで、キムチが入れてあり、鶏ガラベースで具材の旨味がスープに溶けて、とてもおいしく優しいキムチスープでした。具材も子どもたちが食べやすいように切てあり、給食の先生方の細かい配慮を感じて感謝しました。
韓国風炒り鶏は、韓国の甘辛い発酵調味料のコチュジャンを使って醤油ベースの味付けで、鶏肉に豆や里芋、人参、ごぼうを炒って作られていました。鶏肉の柔らかさと具材にしみ込んだ味が、炊き立てのおいしい麦ご飯にとても合っていて、ご飯にのせて食べるとおいしさがさらに増しました。
おかげで大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間に今日もなくなりました。
もやしのナムルは、たっぷりのもやしに、人参、チンゲンサイ、きくらげが ほどよい甘酢で味付けしてあり、その上に胡麻と胡麻油の香りがして、爽やかでおいしいナムルでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、お隣の国の韓国の食文化を学びながら、お腹も大満足した韓国風ランチ給食でした。
12月17日(水)の給食
12月17日(水)の給食です。
今日のメニューは、きのこスープ、ナポリタン、フルーツヨーグルト、牛乳でした。
今日は、横島小の給食で1番人気のきのこスープでした。毎年の就任式の際に児童代表の歓迎挨拶で、「横島小の自慢は、給食です。中でもきのこスープが、おいしいです。」と紹介されるほどの人気とおいしさです。
今日のきのこスープは、10年ほど前のレシピで作られていました。厚切りベーコンと玉ねぎ、えのき茸の具材を手作りのルーで煮込んであり、超が付くほどおいしかったです。
そして、きのこの傘の部分のパンは、パン生地を一つ一つ、愛情込めて作って、スープにかぶせて焼き上げてありました。ちょうどいい甘みとバターが、これまた超が付くほどおいしかったです。スープにつけて食べると“たまりませ~ん!”と言いたくなるおいしさでした。これだけの逸品を給食で食べられるのは、横島小だけだと思います。とても幸せでした。
ナポリタンも人気メニューで、人参、玉ねぎ、ピーマン、しめじ、コーン、ウインナーをほどよいケチャップソースで炒めて、こしのあるパスタにからめてありました。ナポリタンも超が付くほどおいしかったです。
その上にフルーツヨーグルトまで出ました。子どもたちも先生方も大喜びでした。みかんや黄桃、バナナ、パインがいっぱい入っていて、ほどよい甘さと酸味のヨーグルトととてもよく絡み合って、うれしくて、おいしい逸品でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小自慢のメニューで、子どもたちも先生方も大満足のランチ給食でした。
12月16日(火)の給食
12月16日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、魚のカレー南蛮、しそ昆布和え、牛乳でした。
たぬき汁は、1年生の国語の教材にある「たぬきの糸車」にも言葉として出てきます。実際にたぬきの肉を使って作ることもあるそうですが、給食では、たぬきのかわりに蒟蒻とさつま揚げを使って、鰹と昆布の出汁に生姜を加えた醤油ベースの汁に、里芋、人参、玉ねぎ、ねぎ、えのき茸、そして、油揚げとたくさんの具材が入れてありました。出汁で使った昆布は、せん切りにして具材にもしてありました。具材の旨味と出汁がスープに溶け込んでいて、温かくて、とてもおいしいたぬき汁でした。
魚のカレー南蛮は、白身魚のホキを“からっ”と揚げてあり、それに醤油ベースにレモンとカレー粉を入れた横島小自慢のソースで南蛮に仕上げてありました。超逸品のおいしさでした。
しそ昆布和えは、昆布に人参、ピーマン、もやしに、しそを入れた醤油―ベースの味付けがしてあり、その上に胡麻がかけてありました。ほのかなしその香りと、ほどよい甘酢の醤油味が爽やかで、おいしく、野菜をたくさん食べられました。
今日もおいしいおかずばかりで、大盛りのホカホカのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今朝は、車のフロントガラスが凍るほど寒い朝でしたが、愛情のこもった、温かくておいしい給食のおかげで、元気に一日を過ごすことができました。
12月15日(月)の給食
12月15日(月)の給食です。
今日のメニューは、雑穀ご飯、冬野菜カレー、大豆ちりめん、海藻サラダ、牛乳でした。
12月も中盤になりました。寒さも増してきました。せわしくなり、寒くなってきても横島小学校は、給食パワーで元気です。
今日は、大好物の豚肉のカレーライスで、しかも身体を温め、栄養たっぷりで、今が旬の冬野菜がたっぷりと入ったカレーでした。子どもに合わせた辛さですが、カレールーが、豚肉の旨味と冬野菜にしみ込んでいて、とてもおいしいカレーでした。
ご飯は、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な雑穀ご飯で、栄養とおいしさが、たっぷりのご飯でした。
海藻サラダは、海のミネラルがたっぷりの海藻に、たくさんのキャベツと人参、胡瓜、そして、ツナが入れてあり、青しそドレッシングの味付けで、爽やかで、おいしいサラダでした。
大豆ちりめんは、大豆とちりめんを醤油ベースの甘辛味にしてあり、ご飯にぴったりのおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、栄養満点で大好物メニューのカレー給食で、元気とやる気が出てきました。
12月11日(木)の給食
12月11日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ちゃんこ汁、魚のみそマヨ焼き、ゆかり和え、牛乳でした。
ちゃんこ汁は、お相撲さんが食べるちゃんこ鍋を給食に出していただきました。鶏ガラスープに肉団子や野菜をたっぷり入れてあり、温かくて身体にしみるおいしさでした。
魚のみそマヨ焼きは、白身魚のホキを味噌とマヨネーズに砂糖などを加えた特製のソースをかけて焼き上げてありました。淡白で食べやすいホキの切り身に特製の味噌マヨソースがとても合っていて、超が付くおいしさでした。
また、おいしい炊き立ての麦ご飯にも合っていて、私は、味噌マヨソースをご飯にものせて食べました。おかげで今日も大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。
ゆかり和えは、ゆかりの爽やかな風味とほどよい塩加減の味付けで、キャベツや人参、胡瓜の野菜をおいしく、たくさん食べられて幸せでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、温かくて、おいしい、ちゃんこ鍋定食で午後からもお相撲さんの力をいただいたような給食でした。
12月10日(水)の給食
12月10日(水)の給食です。
今日のメニューは、ミルクパン、ラビオリスープ、スパニッシュオムレツ(卵アレルギー対応は、ハンバーグ。)、豆サラダ、牛乳でした。
ラビオリスープのラビオリは、イタリアが発祥のもので、小麦粉を練って作った2枚のパスタ生地の間に、挽き肉やみじん切りにした野菜、チーズなどの食材を挟み、切り分けたパスタのことだそうです。
今日はそのラビオリと人参、玉ねぎ、チンゲン菜をチキンブイヨンとコンソメスープで煮込んでありました。具材の旨味と出汁がラビオリに絡んで、温かくて、とてもおいしい逸品のスープでした。
スパニッシュオムレツは、スペインの伝統的な卵料理のことで、横島小のスパニッシュオムレツは、一つ一つ手作りで、じゃがいもとたまねぎを、チーズを混ぜた卵に入れてスチームコンベクションで焼き上げてありました。チーズと塩加減がとても合っていて子どもたちも喜んで食べていました。
卵アレルギー対応は、ハンバーグにチーズをのせてスチームコンベクションで焼き上げてありました。卵アレルギーの子どもも喜んで食べていました。給食の先生方に心から感謝します。さすが横島小学校です。
豆サラダは、良質な植物性タンパク質が豊富なミックスビーンズをキャベツや人参、胡瓜と甘酸っぱい手作りドレッシングで味付けしてありました。今日もたくさんの豆と野菜をサラダでおいしく食べられてうれしかったです。
今日のおかずは、柔らかくてほのかに甘いおいしいミルクパンにぴったりでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おしゃれでおいしい洋食ランチ給食でした。
12月8日(月)の給食
12月8日(月)お給食です。
今日のメニューは、ご飯、豚汁、鮭のハーブ焼き、胡豆昆サラダ、牛乳でした。
今日のお米は、玉名農業協同組合と玉名市役所農業政策課、玉名市教育委員会が、玉名市内の早上さんが、農薬や化学肥料を使わずに、自然の力で育てた玉名産のお米を給食で子どもたちに食べてもらおうと企画されたものでした。
今日は、麦は入れずにお米だけのご飯でしたが、「ご飯がもちもちしている」と子どもたちが感想で言ったように、食感がよく、おいしいご飯でした。
豚汁は、いりこの出汁が効いていて、生姜も入れてありました。生姜は、身体を温める作用があるそうです。その出汁と生姜が、味噌と一緒に豚肉や大根、里芋、人参、ごぼう、ねぎ、そして、地元の山本豆腐店の厚揚げにしみ込んで、とてもおいしい逸品でした。
鮭のハーブ焼きは、魚屋さんが、一切れ一切れずつに切ってくれた鮭の切り身にハーブと塩をかけて、横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げてありました。横島小だから食べられる逸品のおいしさでした。
胡豆昆サラダは、すり胡麻とミックスビーンズ、ひじきをキャベツとノンエッグマヨネーズで絡めてあり、子どもたちが喜ぶコーンも入れてありました。私も子どもたちもバランスの取れた栄養たっぷりのサラダをおいしく、たくさん食べることができました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、玉名産のお米を使った炊き立てのご飯に、豚汁と焼き鮭、サラダのスペシャル和定食ランチでした。今日も大満足の給食でした。
12月5日(金)の給食
12月5日(金)の給食です。
今日のメニューは、南関あげ丼、さつま芋サラダ、ミニトマト、牛乳でした。
今日は、南関町特産の南関あげを一口サイズに切って、鶏肉とちくわ、ごぼう、玉ねぎ、人参と一緒に鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けして、卵でとじた具を炊き立てのおいしい麦ご飯にかけて食べる南関揚げ丼でした。具材の旨味と出汁と醤油があげにしみ込み、卵で柔らかく包まれたとてもおいしい逸品でした。
さつま芋サラダは、さつま芋のしっとりとした食感と甘みに、ノンエッグマヨネーズのほどよい酸味と塩加減が、とてもよくキャベツや胡瓜、人参を包むサラダで、これまた逸品のおいしさでした。
ミニトマトも酸味と甘みがほどよくて、おいしかったです。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も大好物のメニューで、大盛りの給食が“あっ”という間になくなりました。大満足の地元和定食ランチでした。
12月4日(木)の給食
12月4日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、マーボー春雨、春巻き、中華和え、牛乳でした。
マーボー春雨は、豆板醤に横島小特製の調味料を加えて、子どもたちに合う味に仕上げてありました。具材にも春雨にも味がしみ込んで、とてもおいしいマーボー春雨でした。
おいしい麦ご飯にぴったりのおかずで、私は、ご飯にのせてマーボー春雨丼にしても食べました。おいしさの二重奏でした。
春巻きは、モンゴルが発祥の料理だそうです。それが中国に伝わったそうです。モンゴルの宮廷で食べられていた料理で、巻煎餅(ギュンヂンペン)が起源とされているそうです。この巻煎餅は、水で溶いた小麦粉を薄く焼いたものに、木の実や羊の肉などを巻いたものでした。モンゴルでは、宗教上羊の肉を使用されていたそうです。それが、中国に伝わると豚肉を巻いて、油で揚げた料理へと変化したのだそうです。中国の春巻きは、小麦で作った薄い皮に、タケノコや豚肉などを巻いて揚げたものだそうです。中国の春巻きの名前の由来は、春(立春)に新芽を出す食材を巻いて食べたことからその名前が付いたという説と、立春になると作って食べる風習があったから付いたという説が有力だそうです。
横島小の春巻きは、外側の“かりっ”とした食感と、中の食材の揚がり方がとてもいい、おいしい春巻きでした。
中華和えは、ほんのりと香る胡麻油に、ほどよい甘酢が効いた、野菜をたくさん食べられる、健康的でとてもおいしい和え物でした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、午後からも元気が出る、おいしい横島小中華ランチ給食でした。
12月2日(火)の給食
12月2日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、ふしそう麺汁、鯖の竜田焼、白菜のおかか和え、牛乳でした。
ふしそう麺は、そう麺を手延べ製法で作るときにできる、丸くカーブした部分のそうめんだそうです。ふしそう麺は、汁物や味噌汁に入れると汁物をいっそうおいしくしてくれます。
今日のふしそう麺汁は、鰹と昆布の出汁に鶏肉の旨味が溶けん混んで、薄口醤油で味付けしてある逸品のおいしさでした。
鯖の竜田焼は、切り身の鯖を一切れ一切れ、醤油とみりんなどで作った特製のたれにつけて焼き上げてありました。たれのおいしさが身にしみ込んで、おいしい麦ご飯が、さらにおいしくなる逸品のおかずでした。
その上に、白菜のおかか和えが、ご飯にとても合っていて、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、和定食のおいしい給食で、お腹も心も満足しました。
11月28日(金)の給食
11月28日(金)の給食です。
今日のメニューは、ハヤシライス、チキンナゲット、ビーンズサラダ、牛乳でした。
今日の献立を聞いて、“やった!!”と子どもたちが喜びました。子どもたちに人気のハヤシライスとチキンナゲットのメニューは、気持ちを“あげ あげ”にしてくれたようです。
ハヤシライスは、いつものおいしい麦ご飯に、地元の蘇鉄園芸さんからいただいたトマトジュースをベースにしたハヤシシチューがかけてあり、素材の良さと給食の先生方の調理技術のすばらしさと、子どもたちを思う愛情がたっぷり入った超逸品でした。
トマトジュースは、5年生の総合学習でゲストティーチャーとして講話していただいた蘇鉄園芸さんからいただいたもので、横島の名産品のトマトのおいしさとすばらしさを給食で食べて感じることができました。
蘇鉄園芸さんに心から感謝します。
そして、子どもたちが大好きなチキンナゲットは、揚げたてで、肉も柔らかく期待通りのおいしさでした。
ビーンズサラダは、良質な植物性タンパク質がたっぷり入ったミックスビーンズに、たくさんの野菜が食べられて、栄養満点でした。味付けも酸味と甘みがほどよく混ざり合ったドレッシングで、健康によくて、とてもおいしいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、「バランスのとれた食事で、風邪に負けない丈夫なからだをつくりましょう!」との給食の先生方の愛情のこもった、子どもたちが大喜びした洋食屋さんのような横島小ランチ給食でした。
12月の給食だよりと献立表
12月の給食だよりと献立表をpdfにして掲載しました。
下記のpdfをクリックしてご覧ください。
12月は、子どもたちへのご褒美メニューがたくさんあります。
私も楽しみです。
11月25日(火)の給食
11月25日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、ささ身のレモン漬け、胡豆昆サラダ、牛乳でした。
今日は、子どもたちに一番人気のささ身のレモン漬けでした。鶏のささ身をからっと揚げて、横島小特製の甘酸っぱいレモンたれに漬けた超逸品のおいしい、ささ身のレモン漬けでした。
けんちん汁は、神奈川県鎌倉市にある建長寺で作られた「建長汁」がなまって「けんちん汁」と呼ばれるようになったと言われています。精進料理で、肉や魚を使わない、野菜の種類と量がたくさん入った栄養満点の汁です。
横島小のけんちん汁は、鰹と昆布、椎茸の出汁が、薄口醤油と一緒に、たくさんの具材に溶け込んで、温かくてとてもおいしく栄養満点の汁でした。特に私は、地元の山本豆腐店の油揚げと豆腐にしみ込んだ汁がとてもおいしかったです。
胡豆昆サラダは、胡麻、豆、昆布と身体にいいとされる栄養が多く含まれる3種類をキャベツや胡瓜などの野菜と混ぜて作るサラダです。
今日の胡豆昆サラダは、胡麻は、すり胡麻、豆は、ミックスビーンズ、昆布は、海藻のひじきをたっぷりと使って、キャベツとツナ、子どもたちが好きなコーンと、ノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。とてもおいしく、栄養も満点のサラダでした。
今日もおいしいおかずばかりで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、人気ナンバーワンと栄養満点のメニューで、子どもたちも、先生方も大満足の給食でした。
11月21日(金)の給食
11月21日(金)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、さつま芋の味噌汁、手作りハンバーグ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、じゃこと野菜の和え物、牛乳でした。
今日は、自校式で、そして、横島小給食だからできるメニューでした。
さつま芋の味噌汁は、いりこの出汁にさつま芋の甘みが味噌に溶け込んでいて、地元の山本豆腐店の油揚げや豆腐にしみ込んで、超逸品のおいしさでした。
そして、手作りハンバーグは、牛と豚のひき肉を一つ一つ給食の先生方が愛情をこめて形成して、焼き上げ、特製ソースをかけてありました。食感が柔らかく、ソースも抜群のおいしさで、子どもたちも先生方も大喜びでした。
じゃこと野菜の和え物は、いつものようにたくさんの野菜においしい甘酢で味付けられて、じゃこもたっぷりと入れてあり、栄養たっぷりでとてもおいしい和のサラダでした。
今日もおいしいおかずのおかげで、おいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、愛情たっぷりで、超が付くほどおいしい横島小自慢の給食でした。とても幸せでした。給食の先生方に心から感謝します。
11月20日(木)の給食
11月20日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、中華スープ、魚のチリソースかけ、もやしの中華和え、牛乳でした。
朝晩が寒くなってきました。空気も冷たく感じるようになりました。いよいよ冬が来ます。
冬になると温かいスープが欲しくなります。そんな気持ちなに今日の中華スープは、お腹にも心にもしみわたるおいしさでした。
人参、玉ねぎ、ねぎ、エノキに、わかめやかまぼこ、そして、春雨の具材を薄口醬油をベースにした中華スープにしてありました。胡麻油の香りとほどよい塩加減がとてもおいしいスープでした。
魚のチリソースかけは、白身魚のホキをカラッと揚げてあり、皮の食感と身の柔らかさがとてもよく、手作りのチリソースの酸味と甘辛さと重なって、逸品のおいしさでした。
もやしの中華和えは、メインのもやしがたっぷりと入っていて、人参や胡瓜、きくらげもたくさん入れてありました。味付けは、甘酢がほどよく効いていて、胡麻油の香りもよくて、とてもおいしかったです。横島小の和え物やサラダは、身体の調子を整える野菜が、種類も量もたくさん入っていて、その上においしい味付けです。心から感謝します。
おいしいおかずで、今日もおいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小中華ランチ給食で、午後からの学び合いも元気にできました。
11月17日(月)の給食
11月17日(月)の給食です。
今日のメニューは、わかめご飯、タイピーエン(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、ひじき餃子、さつまいもサラダ、牛乳でした。
タイピーエンは、熊本発祥の郷土料理です。農林水産省によると、「熊本の中華料理店や家庭でも定番の一品で、春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた具沢山の中華風春雨スープのことで、その上にはゆで卵を揚げたものがのっているのが特徴である。
中国福建省福州の家庭で盆や正月、その他の祝い事など特別な日に食べるスープ料理がルーツとされている。明治時代後期、福建省から長崎、熊本にわたってきた華僑が伝えたといわれるが、中国の高級食材の燕の巣の代わりに揚げたゆで卵(表面にしわがでた様が、燕の巣のイメージ)を、フカヒレの代わりに春雨を使って作ったスープが始まりという説がある。福州(現在の福建省都)では、この卵を太平卵(タイピーノン)と呼び、それを食べられると安泰に暮らせると伝えられており、縁起のよい料理とも言える。」と記述されています。
横島小のタイピーエンは、豚もも肉にイカ、きくらげ、人参、玉ねぎ、キャベツ、インゲンのたくさんの具材を炒めて、うずらの卵と一緒に子どもが喜ぶ白湯スープで煮込んでありました。思わず、“うまい!!”と言ってしまうほどのおいしさでした。
ひじき餃子は、餃子の具材にきくらげを加えて揚げた餃子でした。外側の食感と具材のボリュームがよくて、子どもたちも、「今日の餃子は、おいしかった。」と言っていました。
さつまいもサラダは、たくさんのキャベツと胡瓜に鶏ハムと素揚げにしたサツマイモをまぜて、子どもたちが好きなノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。マヨネーズがからんだ具材に、素揚げされたサツマイモの食感がとてもよくて、逸品のおいしさでした。
その上に、いつもおいしい麦ご飯をわかめご飯してありました。わかめご飯の単品だけでもおいしかったのに、今日もおいしいおかずで、“あっ”というまに大盛のわかめご飯がなくなりました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、とてもおいしいく、ボリュームも栄養も満点の横島小中華ランチでした。
11月13日(木)の給食
11月13日(木)の給食です。
今日のメニューは、タコライス、野菜スープ、トマトサラダ、牛乳でした。
今日は、おいしい麦ご飯にメキシコ料理のタコスをのせたタコライスでした。
タコスとは、メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシをすりつぶして作るトルティーヤという生地に、様々な具を包んで食べるメキシコの国民食だそうです。
今日は、その具材をおいしい麦ご飯にのせて食べる日本とメキシコの食文化が合体したアレンジ料理のタコライスでした。牛肉と豚肉のひき肉に人参や玉ねぎ、ピーマンを加えて炒めて、横島小特製の味付けで仕上げてあり、超が付くほどおいしかったです。大豆も加えてあり、栄養満点でした。子どもたちも先生方も大喜びしていました。
野菜スープは、チキンブイヨンにほどよく塩が効いていて、具材の旨味と混ざり合って、これまたおいしかったです。温かくて、ウインナーも入っていて、子どもたちも喜んで食べていました。
トマトサラダは、高騰しているトマトですが、給食の先生方が工夫して、ミニトマトを使った、手作りドレッシングのとてもおいしく、見栄えもいいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小の給食の先生方のアレンジ力がさえわたる、とてもおいしいランチでした。
11月6日(木)の給食
11月6日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、酢鶏、わかめスープ、杏仁豆腐、牛乳でした。
酢鶏は、ほどよく甘酢が効いた甘辛味にしてあり、鶏むね肉と筍、人参、玉ねぎ、ねぎ、ピーマン、椎茸の具もたくさん入っていて、栄養満点のおいしい酢鶏でした。
ワカメスープは、鰹と昆布の出汁に薄口醤油の抜群のおいしさのスープが、ワカメと玉ねぎ、エノキ、豆腐の具にしみ込んで逸品のワカメスープでした。
今日もおいしいおかずで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
その上に、今日のデザートは、給食の先生方が愛情込めて手作られたおいしい杏仁豆腐でした。杏仁とは、杏の種の中にある仁だそうです。甘みと苦みがあるそうです。横島小の杏仁豆腐は、牛乳をたっぷりと使ってあり、甘くて、子どもたちに合わせた味にしてありました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、味も量も大満足の横島小中華ランチ給食でした。
11月5日(水)の給食
11月5日(水)の給食です。
今日のメニューは、手作り塩パン、ミネストローネ、照り焼きチキン、ツナサラダ、牛乳でした。
今日のパンは、給食の先生方が、パン生地から一つ一つ手作りで、スチームコンベクションで焼き上げた塩パンでした。
ほどよくもっちりとしたパンの食感にバターと塩の塩加減とパン生地の甘さがとてもおいしい超逸品のおいしさでした。
ミネストローネは、トマトの旨味に塩加減が絶妙の味付けで、具材にしみ込んで、これまた超おいしいスープでした。特にじゃがいもが、スープになじんでいてすばらしいミネストローネでした。
照り焼きチキンは、子どもたちが大好きなメニューで、鶏肉に照り焼きソースがとても合っていて、みんな喜んで食べていました。
ツナサラダは、子どもたちが好きなツナに、キャベツ、胡瓜、わかめをまぜて、甘酢のドレッシングで味付けしてありました。さわやかでおいしいドレッシングだったので、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、横島小学校だから食べられる手作りのおいしい給食でした。幸せを感じました。
11月4日(火)の給食
11月4日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ししゃものガーリックやき、ひじきの和え物、牛乳でした。
晩秋を迎えて朝晩は、肌寒く感じるようになりました。朝、がんばって登校した子どもたちにとって、元気の源は、給食だと思います。私もそうです。
今日は特に3連休明けの火曜日で、子どもたちだけでなく先生方も給食前は、「お腹がへって元気が出ないよう」と言いたかったと思います。
今日の肉じゃがは、そんな気持ちをいっきにかえてくれて、お腹の中から元気が湧いてくるおいしさでした。豚もも肉に、じゃがいも、人参、玉ねぎ、椎茸、こんにゃく、筍、豆、地元の山本豆腐店の厚揚げと具もたくさんで、その旨味に砂糖醤油の甘辛な味が重なって、とってもおいしい肉じゃがでした。
ししゃものガーリック焼きは、ほんのりとニンニクの香りがして、塩加減もほどよくご飯にぴったりのおかずでした。
ひじきの和え物は、チンゲン菜、キャベツ、人参に栄養満点のひじきがたくさん入れてあり、ほどよい甘さの逸品のおいしさでした。
今日もおいしいおかずだったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日も横島小自慢の給食のおかげで、午後の学び合いもがんばることができました。