児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
令和8年度 学校生活
退任式
9月30日(水)
9月30日(水)をもって、本校で講師として活躍していた職員が異動することになりました。今日は朝から退任式を行いました。お別れの言葉を立派に伝えることができた児童代表の姿をみていて、涙が出てきました。
朝は正門のところで子ども達を迎えていました。いっしょにあいさつ運動(?)をするのを楽しみにしていた子どもたちもいました。授業の時は担任の補助であったり、実際に授業を行ったり、個別支援を行ったり臨機応変に全ての子どもたちに対応し、仲間づくりと学力充実に奔走していました。休み時間には、子ども達といっしょに運動場やグリーンステージで駆け回っていました。放課後は、自分の仕事以外にも、周りの職員に声をかけお手伝いをかって出ていました。
お別れするのは寂しいですが、新天地での活躍を職員も子ども達も祈っています。
4年生見学旅行~通潤橋・エコアくまもと~
9月18日(金)
今日は、4年生の見学旅行の日でした。社会科の教科書の表紙を飾る「通潤橋」に行きました。「白糸大地へ水をひきたい」という思いに布田保之助が応えます。石工の力を借りて創意工夫をしながら造り上げた通潤橋は、日本の誇るべき技術の結晶です。その迫力に4年生もたくさんのことを感じたことと思います。
職場体験~有明中学校から~
9月16日(木)、17日(金)
有明中学校の生徒さんたちが、職場体験にやってきました。子ども達はお兄ちゃん、お姉ちゃんが来てくれて大喜び。勉強にもいつも以上に熱心取り組んでいました。休み時間は図書室で過ごしたり、校内の散歩をしたり、おしゃべりをしたり。6年生は体育館でドッジボールをして楽しんでいました。
「毎日来てほしい」と思うぐらい、一生懸命にやってくれました。ありがとうございました。
校内研修 5年生社会科 「水産業のさかんな地域」
9月17日(木)
単元名 水産業のさかんな地域
本時の目標 養殖漁業に携わる人々の仕事を調べ、食料の安定、安全な供給のために多くの工夫や努力が行われていることが分かる。
写真をもとに、養殖魚なのか天然魚なのか考えたり、えさの内容ややり方などが変わっていることを動画や写真で確かめたりしながら本時の目標にせまりました。そして、日本の漁獲量を増やすために養殖漁業が盛んに行われていて、私たちが安心して口にできるように多くの人たちが工夫や努力をしていることに気づくことができました。
第2回 学校運営協議会推進委員会
9月16日(水)
今日は学校運営協議会の推進委員のみなさまにお集まりいただき、学校及び地域の課題、今後の取組等について熟議を行いました。横島町まちづくり委員の方は「学びの森を整備して、自然から学ぶことができる場にしたい。」という思いから、メダカなどをいけてくださいました。地域の方のご協力のおかげで子ども達は育っています。
修学旅行~ハウステンボス~
9月12日(土)
6年生が修学旅行へ行ってきました。1日目の夜と2日目はハウステンボスでの班別行動でした。夜のイルミネーションは幻想的で楽しい気分になりました。校長先生が言っていた「午前中の講話や原爆資料館の展示物は戦争の象徴、夜のイルミネーションは平和の象徴。」という言葉を思い出しました。
この平和を私たちの手で守っていかなくてはいけないと思いました。
修学旅行~平和学習~
9月11日(金)
6年生が修学旅行へ行きました。初日は、平和学習がメインです。まずは講師の方から戦争体験をお聞きしました。戦争の悲惨さや残酷さ、そして、生き抜いてこられた強さやたくましさを感じることができました。午後からは、戦争跡のフィールドワークを行い、原爆資料館を見学しました。フィールドワークでは、ガイドさんのお話を聞きながら、被爆地の今と昔を感じることができました。最後に、原爆資料館の地下にある「国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館」で平和集会を行いました。戦争を二度と繰り返さないこと、平和な世界を目指していくことを誓いました。
そして、戦争を二度と繰り返さないこと、身近なところから平和な世界を築いていくことをみんなで確認しました。
令和8年熊本地震義援金の取組
9月7日(月)~9日(水)
夏休みの間に熊本を襲った令和8年熊本地震。今なお、避難所生活を余儀なくされている方や支援を必要としている方が数多くいらっしゃいます。
夏休みが明けて、1回目の委員会の時に運営委員会の子ども達から「義援金を募って被災地に送りたい」という意見が出ました。そこで、9月7日(月)から9日(水)までの期間で義援金を募りました。
身の回りの人たちのために、自分たちで考えて行動できたことをうれしく思います。
ふるさとクラブ ~生だごづくり~
9月8日(火)
ふるさとクラブでは、横島町の干拓の歴史をまとめた朗読劇に取り組んでいます。今日はその朗読劇の中に登場する「生だご」づくりに挑戦しました。といっても、クラブでつくったのは「白玉団子の入ったフルーツポンチ」でした。
伝作さんの気持ちを少しでも理解し、気持ちのこもった発表ができるように頑張っています。
平和学習 6年生
9月8日(火)
今週末に修学旅行へ出発する6年生が、修学旅行前に地域の方から平和や戦争に関する講話をしていただきました。正門前にある招魂社に込められた思いやそこに名前がある方々の思い。戦地に赴いた方々が残した自分の気持ちを高めるかのような言葉など、いろいろなことを紹介していただきました。
また、当時、学徒動員など勉強よりも労働が重んじられたこと、そして、横島に住む方が荒尾の火薬工場まで通っていらっしゃったことなど、6年生も集中して話を聞いていました。特に大浜に飛行場があったことには驚いていたようでした。そして、大浜飛行場を埋め立てるために削ったところが、今は自分の家の畑になっていることに気づいた男の子もいました。
今回の平和学習を通して、戦争を自分事としてとらえなおすことができたようでした。ありがとうございました。