児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
2026年2月の記事一覧
2月3日(火)の給食
2月3日(火)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、鰯の梅煮、ひじき和え、節分豆、牛乳でした。
今日は、節分で読んで字のごとく季節を分ける日だそうです。節分は、1年間に4日あるそうで、立春、立夏、立秋、立冬の前日だそうです。江戸時代以降は、節分といえば立春の前日を意味するようになったそうです。
また、立春の前の日の節分は、日本全国で、「鬼は外、福は内。」言いながら炒った豆をまいて、邪気を払い、福を呼び込む豆まきをする風習があります。今日は、それにちなんだメニューでした。
鰯の梅煮は、立春の節分に鰯をかざる風習があるので、給食の一品で鰯を使った料理として出されたのですが、横島小の鰯の梅煮は、子どもたちの人気メニューで、梅の酸味と砂糖醤油の甘辛な味付けがとてもおいしく、骨まで柔らかく煮てあるので、鰯を丸ごと食べられて、カルシウムとタンパク質もたくさんとることができる逸品でした。
鰯の梅煮は、おいしい麦ご飯にとても合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
ひじき和えは、ひじきに、キャベツと人参、コーンをたっぷり和えてあり、自家製の胡麻ドレッシングの香りと、ほどよい甘みがよく合っていて、これまた逸品のおいしさでした。
豚汁は、いりこの出汁と豚肉の旨味が味噌に溶け込み、里芋や人参、ねぎ、こんにゃく、地元の山本豆腐店の厚揚げにしみ込んで、温かくて、とてもおいしい豚汁でした。
デザートには、大豆に甘砂糖を絡ませた節分豆も出て、豆まきの気分で子どもたちも喜んでたべていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
明日は立春とは言え、まだまだ寒い日でしたが、横島小の子どもたちや先生方は、節分給食のおかげで、今日も元気になりました。
2月2日(月)の給食
2月2日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、豆腐汁、ささ身のレモン漬け、胡麻和え、牛乳でした。
早いもので2月になりました。まだまだ寒さは厳しいですが、今日は、子どもたちに大人気のささ身のレモン漬けが出ました。
横島小のささ身のレモン漬けは、からっと揚がった鶏のささ身を特製のレモンたれに漬けてあり、食感とレモンの爽やかな香りに、甘辛の味が超逸品のおいしさでした。
そのささ身のレモン漬けに胡麻和えがとてもよく合っていて、甘酢の味が野菜をたっぷりと食べられる、うれしくておいしい和え物でした。
豆腐汁は、鰹と昆布の出汁が薄口醤油とスープによく溶け込んで、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げに味がしみ込み、たっぷりの玉ねぎや人参、チンゲン菜と一緒においしくいただきました。
今日もおいしいおかずばかりだったので、おいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、ささ身のレモン漬けを期待した子どもたちが、期待通りにおいしく給食を食べることができて、寒さを吹き飛ばすことができました。給食の先生方、今日もありがとうございました。