学校生活

※学校生活

後期がスタート! ~学びと交流、そして感謝~

【後期始業式 ~一歩一歩、着実に~】
後期がスタートしました。始業式はオンラインで行い、校長先生からは、当たり前のことをコツコツと積み重ねることで、春にはきっと成果となって表れるというお話がありました。

また、生徒指導担当の先生からは、生活リズムを家の土台に例え、基本的な生活習慣を整えることの大切さについて話がありました。

さまざまな行事や学習活動が予定されている後期。一日一日を大切にしながら、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

【PTAレクリエーション ~笑顔と熱戦のひととき~】
PTAレクリエーションでは、ワンバウンドバレーボールを楽しみました。

三角リーグから決勝リーグまで、各チームが熱戦を繰り広げました。和気あいあいと楽しむチームもあれば、勝利を目指して真剣勝負を繰り広げるチームもあり、会場は大いに盛り上がりました。

大きなけがもなく、学年の垣根を越え、保護者や教職員の親睦を深める貴重な機会となりました。

11月には4校合同のレクリエーションも予定されており、本校からも4チームが参加します。さらに交流の輪が広がることを楽しみにしています。

【芸術鑑賞会 ~心に咲く思いやりの花~】
10月16日(金)、芸術鑑賞会を開催し、民話劇「花咲き山」を鑑賞しました。

1~3年生、4~6年生の2回に分かれて行われた公演では、美しい舞台装置や迫力ある演技に、子供たちは引き込まれるように見入っていました。

「やさしいことをすれば、花が咲く」という物語のメッセージが、子供たちの心にも届いたことと思います。

今回の鑑賞を通して、相手を思いやることの大切さを感じ、一人一人の心に美しい花を咲かせてほしいと願っています。

公演の最後には、ふれあい音楽委員会の児童が、全校児童を代表して感謝の気持ちを伝えました。

素晴らしい公演を届けてくださった劇団の皆様、ありがとうございました。

【多くの方々に支えられて ~環境整備への感謝~】
先日、シルバー人材センターの皆様に、学校南側や土手などの草刈りをしていただきました。

伸びていた草がきれいに刈り取られ、学校周辺がすっきりとした環境になりました。

学校の教育活動や環境整備は、教職員だけでなく、保護者や地域の皆様をはじめ、多くの方々の支えによって成り立っています。

子供たちが安心して気持ちよく学校生活を送ることができるのも、こうした皆様のお力添えがあってこそです。

日頃から本校を温かく見守り、支えてくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。

前期の成長を力に、実りの秋へ

【前期終業式 ~一人一人の成長を振り返って~】
本日、前期終業式を行いました。 

はじめに、5年生と6年生の代表児童が、前期の振り返りと後期のめあてを発表しました。

5年生の代表児童は、国語の学習や名札着用への取組、放送委員会での活動、初めて挑戦した運動会の応援団など、自分の頑張りを振り返りました。

6年生の代表児童は、苦手だった社会科(歴史)が好きになったことや、委員会活動、クラブ長として仲間をまとめるために努力したことを発表しました。また、6年生全体で取り組んでいる2分前着席や、声をかけ合っての外遊びなども紹介しました。

2人とも、後期に向けた新たな目標を堂々と発表してくれました。

校長先生からは、体育館に集まった約700人の子どもたちの服装や姿勢の素晴らしさについて、お褒めの言葉がありました。また、6年生が標準服を着て過ごすのも残り半年となることや、自立登校についてのお話もありました。「来週からも安全に登校できそうですか」という問いかけには、多くの子どもたちが元気よく手を挙げていました。

さらに、先生方が一人一人のよさや頑張りをまとめた通知表についても触れられ、後期への期待を込めたお話がありました。

生徒指導担当の先生からは、1・2年生は「できることが増えた」、3・4年生は「自分からできるようになった」、5・6年生は「学校を支えてくれた」と、学年ごとの成長についてお話がありました。

また、挨拶や言葉遣い、姿勢など、一人一人の行動が学校の雰囲気をつくっていくことも伝えられました。

前期の頑張りを自信に変え、後期も一人一人がさらに成長してくれることを楽しみにしています。

【自立登校のお試し期間、順調にスタート!】

10月5日(月)から始まった「自立登校」のお試し期間。約1か月間の取組の第1週目が、順調にスタートしました。

登校してきた子どもたちにインタビューしてみると、
「自分たちで登校できてうれしい!」
「近くの友達や同じ学年の友達と一緒に登校できて楽しい!」
など、うれしい声が聞かれました。自分たちの力で登校することが、少しずつ自信にもつながっているようです。

一方、これまで班長として下級生を連れてきてくれていた6年生からは、「後ろの様子をずっと見ながら登校していたので、少し心配です」という声も聞かれました。これまで下級生を気遣いながら登校してくれていたことが伝わってきます。

地域の区長の皆様にも、自立登校について話し合っていただき、見守りを強化していただいています。子どもたちの安全のためにご協力いただき、本当にありがとうございます。

学校では、見守り用のタスキやキャップ、車のダッシュボード等に貼っていただけるマグネットシートなどを準備しています。見守りにご協力いただける方で必要なものがありましたら、学校までお知らせください。

子どもたちの「自分でできる!」という気持ちを大切にしながら、事故のないよう、学校・家庭・地域でしっかりと見守っていきたいと思います。

【学年を越えて楽しみました!「ふれあい縦割り活動」】

10月7日(水)に「ふれあい縦割り活動」を行いました。

1時間目は赤団、2時間目は白団、3時間目は青団に分かれ、ふれあい音楽委員会の子どもたちの司会・進行のもと、活動を楽しみました。

まずは、それぞれのクラスを紹介。

その後、「猛獣狩り」や「学校クイズ」などのレクリエーションで盛り上がりました。

普段はなかなか一緒に活動する機会のない異学年の友達とも、笑顔で声をかけ合う姿がたくさん見られました。学年を越えたつながりが、また一つ広がりました。

【学びの秋!3年生の見学旅行】

3年生は、見学旅行で「肥後民家村」と「水本オレンジガーデン」に出かけました。

バスの中でも学びはいっぱい!新玉名駅を出発する新幹線を見たり、もうすぐ稲刈りが始まる田んぼの様子を眺めたりと、担任の先生のガイドを聞きながら、車窓から見える景色にもたくさんの発見がありました。

肥後民家村では、1月から3月に学習する「昔のくらし」について、一足早く触れることができました。班の友達と協力しながら、各ポイントを見て回り、昔の人々のくらしや知恵について学びました。

また、水本オレンジガーデンでは、自然に親しみながら、季節ならではの体験を楽しみました。

実際に見て、聞いて、触れて学ぶことの大切さはもちろん、時間や約束を守ること、友達と協力して行動することなど、集団行動の大切さも学んだ一日となりました。

これから各学年の見学旅行や校外学習が続き、学年レクリエーションも始まります。

「学びの秋」「ふれあいの秋」。さまざまな体験を通して、子どもたちの学びがさらに深まることを楽しみにしています。

【10月10日は「築山小学校レクリエーション大会」!】

10月10日(土)は、玉名中学校を会場に、築山小学校レクリエーション大会が開催されます。

種目は「ワンバウンドふらばーるボールバレー」です!

「ケガのないように、楽しく!熱く!仲良く!」

を合言葉に、みんなで楽しい時間を過ごしましょう。

子どもたちだけでなく、大人もつながり、地域もつながる築山小学校。秋も楽しい活動が続きます!

自分たちで考え、行動する築山っ子

【4年生 福祉体験】
4年生では、福祉についての学習として、車いす体験や高齢者疑似体験を行いました。

実際に車いすに乗ったり、介助する側を体験したりすることで、ちょっとした段差や坂道でも移動することの難しさがあることに気付きました。また、高齢者疑似体験を通して、相手の立場に立って考えることや、思いやりをもって行動することの大切さについて学びました。

今回の体験で感じたことや気付いたことを、これからの生活の中での行動につなげてほしいと思います。

【いきいきルーム「秋祭り」大盛況!】
いきいきルームでは、子どもたちが企画した「秋祭り」を開催しました。

子どもたちは、自分たちで出店の内容を考えて準備を進め、先生方への招待状も作りました。当日は、空いた時間に訪れた先生方を笑顔で迎え、それぞれの役割を担いながら、生き生きと活動する姿が見られました。

保護者の方からは、「学校から少し遠のいていた時期もありましたが、このイベントを目標に、自分から学校へ向かっていました」とのお話もいただきました。

一つの目標に向かって自分たちで考え、準備し、企画・運営までやり遂げた「秋祭り」。子どもたちの笑顔と活気にあふれ、大盛況となりました。

【「残菜を減らそう!」の取組】
今週は、「給食残菜量調べ」に取り組んでいます。

給食委員会では、残菜を減らすことを呼びかけるポスターを作成し、各学級を回って「残菜ゼロ」を目指して取り組もうと呼びかけました。

また、毎日、給食後に残菜の重さを量り、その結果を掲示しています。取組を始めてから、残菜量は一日ごとに約10kgずつ減少しました。4日目となる今日は少し増えましたが、各学級で声をかけ合ったり、自分が食べられる量を意識したりする姿が見られ、子どもたちの意識が確実に変わってきています。

中でも、うれしい出来事がありました。5年生では、取組当初は残菜が多い学級もありましたが、日に日にその量が減り、今日は5年生すべての学級で「残菜ゼロ」を達成しました。

そのきっかけの一つとなったのが、子どもから出た「5年生みんなで残菜ゼロを目指しましょう!」という呼びかけだったそうです。その言葉を受けて、「みんなで頑張ろう」と学年全体に意識が広がり、今日の残菜ゼロにつながりました。

一人の思いが周りに伝わり、みんなの行動につながっていく。残菜の量が減ったことだけでなく、そんな子どもたちの姿もうれしく感じています。

この取組は月曜日まで続きます。しかし、大切なのは、調査が終わった後です。

給食を作ってくださる方々への感謝の気持ちや、食べ物を大切にする気持ちをこれからも忘れず、一人一人が自分にできることを続けてほしいと思います。

【後期に向けて 自分たちの力で安全な登校を】
前期も残すところあとわずかとなりました。学校では、後期に向けた準備も始まっています。

正門付近には、自立登校の取組を知らせる「のぼり旗」を設置しました。

10月5日から30日まで、登校班ではなく、自分たちで安全に気を付けながら登校する「自立登校」に取り組みます。

自分の安全を守ることはもちろん、低学年の友達や周囲にも目を向け、互いに思いやりの気持ちをもって登校してほしいと思います。

前期の成長を後期へ。自分で考え、周りの人を思いやりながら行動する力を、これからも育んでいきます。

前期も残りわずか~築山っ子の頑張りが光っています~

前期後半が始まり、約1か月が経ちました。暑さの残る中ですが、子どもたちは毎日の学習や様々な活動に一生懸命取り組んでいます。今回は、そんな築山っ子の頑張りや学校での様子を紹介します。

【食べることは、生きること】

学校給食は、栄養教諭・栄養士の先生方が、成長期の子どもたちに必要な栄養を摂ることができるよう、献立を工夫してくださっています。もちろん、苦手なものを無理に食べさせるのではありません。自分で食べられる量に調整したものは、できるだけ食べきることを基本として指導しています。

中には、「家では苦手で食べないけれど、学校では食べられるようになった」という子どももいます。友達と一緒に食べることや、少しずつ挑戦することが、食の幅を広げるきっかけにもなっています。

学級では、「時間内に食べられたらシール(おかわりをしたらキラキラシール)」「残菜ゼロの日にはカレンダーに花丸」「”元気玉”貯金」など、子どもたちが楽しみながら取り組める工夫もされています。

こうした取組も、4月当初からすぐに成果が表れたわけではありません。毎日少しずつ積み重ねる中で、「自分で調整した量は食べよう」「食べられそうだから少し挑戦してみよう」という雰囲気が学級の中に広がり、残菜の減少につながっています。

友達と一緒に食べることや、少しずつ挑戦することも、食の幅を広げるきっかけになります。

これからも、食べることの大切さを伝えながら、一人一人が自分の食について考えることができるよう取り組んでいきます。

【築山っ子の頑張りが実を結びました】

「玉名荒尾教育会科学研究物及び発明工夫展」に向けて、夏休みなどを利用し、身近な疑問や興味をもとに研究に取り組んだ子どもたち。

ブロック審査会を経て、本校から出品した作品のうち、1作品が特選、8作品が入選、1作品が佳作となりました。

おめでとうございます!

どの作品も、身近な「なぜ?」「どうして?」を出発点に、観察や実験を重ねながら、自分なりに考え、まとめた力作です。子どもたちが粘り強く研究に取り組んだ成果が、このような結果につながったことを大変うれしく思います。

なお、入賞作品は、9月26日(土)・27日(日)の10時から16時まで、南関第三小学校で一般公開されます。

子どもたちがどのように問題を捉え、科学的なものの見方・考え方を働かせながら研究を進めたのか、具体的に学ぶことのできる貴重な機会です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【「花丸!」を見つけました】
校内を回っていると、うれしい光景に出会いました。

トイレでは、スリッパをきれいに並べることができるよう、先生方がカードを使って子どもたちの頑張りを認める取組をしてくださっています。

そして実際に見てみると、スリッパが枠の中にきれいにそろっていました。「次に使う人のためにそろえよう」と意識して並べてくれている人がいることが伝わってきます。

誰かに言われたからではなく、周りの人のことを考えて行動する。そんな一人一人の小さな心がけが、みんなが気持ちよく過ごせる学校につながっています。

築山っ子のすてきな姿に、花丸です!

学習、給食、作品づくりなど、様々な場面で頑張る築山っ子。前期も残りわずかとなりました。一人一人の頑張りを認めながら、前期のまとめにつなげていきたいと思います。

体験から広がる学び~今週の築山っ子~

【大迫力!玉名の「大俵」を体感!】

3・4年生は、玉名の「大俵まつり」について学習しています。

実際に祭りで使われる大俵を目の前にすると、その大きさはまさに大迫力!子どもたちは実際に大俵を引く体験をしたり、講師の方のお話を聞いたりしながら、玉名に受け継がれてきた祭りについて学びはじめました。

見るだけではなく、実際に触れ、体験し、直接お話を聞くことで、玉名のよさや地域の方々の思いを感じる貴重な時間となりました。

今回の体験をきっかけに、どんな「もっと知りたい!」が生まれるのでしょう。これからの総合的な学習の時間も楽しみです!

【卒業生が母校で活躍!~玉名中学校職場体験~】

玉名中学校から、本校の卒業生が職場体験に来てくれました。

宿題の添削や提出物の確認、授業中の丸付け、マットなどの授業準備、担任の補助など、先生の仕事を幅広く体験しました。中には授業に参加し、手の挙げ方や答え方まで小学生のお手本になってくれた中学生もいました。

「先生」の仕事は、授業だけではありません。環境美化も大切な仕事の一つです。学級園の整備をしたり、自分から仕事を見つけて体育館周辺の落ち葉を掃いたりする姿もありました。

そして、3日間で生まれたのは「仕事」の経験だけではありませんでした。

一緒に過ごしたたくさんの小学生から、お手紙や折り紙のプレゼントをもらっていた中学生たち。反対に、お世話になった学級や先生方へ、自分からお礼のお手紙を書いてきてくれた中学生もいました。

最終日には、「帰りたくない」「また明日も小学校で体験したい」「将来は先生になる!」といううれしい言葉も聞かれました。

また、毎朝、きちんと立ち止まって礼をする中学生の姿は、校長先生から職員にも紹介されました。こうした礼儀正しい姿や、自分から仕事を見つけて動く姿は、小学生にとってもすてきなお手本となりました。

母校に戻ってきた卒業生の成長した姿に触れ、小学生と中学生がお互いに学び合う、温かい3日間となりました。

またいつでも築山小に来てくださいね!

【教育実習も大詰めです】

教育実習もいよいよ大詰めを迎えています。

授業づくりでは、板書計画などを準備し、指導を受けながら一つ一つ授業に臨んできました。研究授業では、大学の指導教官にも来校いただき、学習構想案をもとに本格的な授業実践に挑戦しました。また、一日担任を経験するなど、子どもたちと過ごす毎日の中で、たくさんのことを学んできました。

そして金曜日、一人の実習生が3週間の教育実習を終えました。

子どもたちとのお別れは、涙、涙の時間になったそうです。職員室での最後の挨拶でも、「始まる前は不安でいっぱいだったけれど、授業をしたり、一緒に遊んだり、子どもたちと関わったりする中で、毎日がとても楽しい日々に変わった」と、涙ながらに振り返ってくれました。そして、「先生という仕事の魅力を感じた。絶対にこんな先生になりたい」と力強く語ってくれました。

もう一人の実習生は、10月1日まで実習が続きます。

実習生にとって学びの場となったことはもちろん、子どもたちにとっても、そして築山小にとっても、心に残るすてきな3週間となりました。

【地域の声を、子どもたちの安全へ】

地域の方から、自転車の乗り方について心配するお電話をいただきました。

「事故に遭わないか、いつもヒヤヒヤしながら見ています」と、子どもたちのことを思って届けてくださった声です。

学校では、該当地域の子どもたちを集め、実際の場所を写真で確認しながら、交差点や路地での安全な通行、自転車も「車」の仲間であること、ヘルメットの着用などについて改めて指導しました。

地域の皆様が子どもたちを見守り、届けてくださる声は、学校にしっかり届いています。いつも子どもたちの安全を気にかけていただき、本当にありがとうございます。

そして、10月からは、班長さんや上級生だけに任せるのではなく、一人一人が周りの友達を思いやりながら、自分たちの力で安全に登校する取組を試行します。自分の命も、友達の命も、そして地域の皆さんの命も大切な命です。これからも「自分の安全は自分で守る」ことができる築山っ子を、学校と地域で一緒に育てていきたいと思います。

5連休は、交通事故等に十分気を付けて過ごしてほしいと思います。

前期も残りわずかとなりました。連休明け、また元気いっぱいの築山っ子に会えることを楽しみにしています。みんなで気持ちよく前期の締めくくりをしていきましょう!