※学校生活
体験から広がる学び~今週の築山っ子~
【大迫力!玉名の「大俵」を体感!】
3・4年生は、玉名の「大俵まつり」について学習しています。
実際に祭りで使われる大俵を目の前にすると、その大きさはまさに大迫力!子どもたちは実際に大俵を引く体験をしたり、講師の方のお話を聞いたりしながら、玉名に受け継がれてきた祭りについて学びはじめました。
見るだけではなく、実際に触れ、体験し、直接お話を聞くことで、玉名のよさや地域の方々の思いを感じる貴重な時間となりました。
今回の体験をきっかけに、どんな「もっと知りたい!」が生まれるのでしょう。これからの総合的な学習の時間も楽しみです!
【卒業生が母校で活躍!~玉名中学校職場体験~】
玉名中学校から、本校の卒業生が職場体験に来てくれました。
宿題の添削や提出物の確認、授業中の丸付け、マットなどの授業準備、担任の補助など、先生の仕事を幅広く体験しました。中には授業に参加し、手の挙げ方や答え方まで小学生のお手本になってくれた中学生もいました。
「先生」の仕事は、授業だけではありません。環境美化も大切な仕事の一つです。学級園の整備をしたり、自分から仕事を見つけて体育館周辺の落ち葉を掃いたりする姿もありました。
そして、3日間で生まれたのは「仕事」の経験だけではありませんでした。
一緒に過ごしたたくさんの小学生から、お手紙や折り紙のプレゼントをもらっていた中学生たち。反対に、お世話になった学級や先生方へ、自分からお礼のお手紙を書いてきてくれた中学生もいました。
最終日には、「帰りたくない」「また明日も小学校で体験したい」「将来は先生になる!」といううれしい言葉も聞かれました。
また、毎朝、きちんと立ち止まって礼をする中学生の姿は、校長先生から職員にも紹介されました。こうした礼儀正しい姿や、自分から仕事を見つけて動く姿は、小学生にとってもすてきなお手本となりました。
母校に戻ってきた卒業生の成長した姿に触れ、小学生と中学生がお互いに学び合う、温かい3日間となりました。
またいつでも築山小に来てくださいね!
【教育実習も大詰めです】
教育実習もいよいよ大詰めを迎えています。
授業づくりでは、板書計画などを準備し、指導を受けながら一つ一つ授業に臨んできました。研究授業では、大学の指導教官にも来校いただき、学習構想案をもとに本格的な授業実践に挑戦しました。また、一日担任を経験するなど、子どもたちと過ごす毎日の中で、たくさんのことを学んできました。
そして金曜日、一人の実習生が3週間の教育実習を終えました。
子どもたちとのお別れは、涙、涙の時間になったそうです。職員室での最後の挨拶でも、「始まる前は不安でいっぱいだったけれど、授業をしたり、一緒に遊んだり、子どもたちと関わったりする中で、毎日がとても楽しい日々に変わった」と、涙ながらに振り返ってくれました。そして、「先生という仕事の魅力を感じた。絶対にこんな先生になりたい」と力強く語ってくれました。
もう一人の実習生は、10月1日まで実習が続きます。
実習生にとって学びの場となったことはもちろん、子どもたちにとっても、そして築山小にとっても、心に残るすてきな3週間となりました。
【地域の声を、子どもたちの安全へ】
地域の方から、自転車の乗り方について心配するお電話をいただきました。
「事故に遭わないか、いつもヒヤヒヤしながら見ています」と、子どもたちのことを思って届けてくださった声です。
学校では、該当地域の子どもたちを集め、実際の場所を写真で確認しながら、交差点や路地での安全な通行、自転車も「車」の仲間であること、ヘルメットの着用などについて改めて指導しました。
地域の皆様が子どもたちを見守り、届けてくださる声は、学校にしっかり届いています。いつも子どもたちの安全を気にかけていただき、本当にありがとうございます。
そして、10月からは、班長さんや上級生だけに任せるのではなく、一人一人が周りの友達を思いやりながら、自分たちの力で安全に登校する取組を試行します。自分の命も、友達の命も、そして地域の皆さんの命も大切な命です。これからも「自分の安全は自分で守る」ことができる築山っ子を、学校と地域で一緒に育てていきたいと思います。
5連休は、交通事故等に十分気を付けて過ごしてほしいと思います。
前期も残りわずかとなりました。連休明け、また元気いっぱいの築山っ子に会えることを楽しみにしています。みんなで気持ちよく前期の締めくくりをしていきましょう!
きらり輝く子どもたちの力
【子どもの可能性は無限大!】
通級指導教室では、自分で課題をクリアした後に取り組む活動を、自分自身で決めています。この日はドミノに挑戦しました。ドミノを一つずつ慎重に並べる活動を通して、集中力や手先を細かく動かす力、先を見通して考える力、失敗してもやり直す粘り強さなどを養っています。
段ボールを使って、ピクミンの帽子を作った子どもがいました。好きなものを身近な材料で上手に表現し、自分で作ったアイテムを身に着けることが、学習や活動を頑張る力にもつながっています。
「こどもゼロ災安全衛生ポスターコンクール」では、6年生児童 安藤 紬さんが見事入賞しました。
おめでとうございます!
それぞれの場所で、自分の好きなことや得意なことを生かし、力を伸ばしている子どもたち。子どもたちの可能性は無限大です。
【心を込めて、きれいに】
6年生の子どもたちが、便器の中まで一生懸命に磨き、トイレをきれいにしてくれています。夏休み中には、すべての便器を何度も磨いてくださった先生もいます。その思いを受け継ぐように、スリッパもきれいに並べられていました。
修繕を終えた体育館前のトイレは、学校行事などで外部の方も利用されます。きれいにしてくれている人の思いを大切に、これからもみんなで気持ちよく使っていきたいですね。
【教育実習も2週目へ】
教育実習も2週目に入り、実習生による授業が始まりました。現在は、週に2~3時間ほど授業を行っています。授業だけでなく、一緒に遊んだり対話したりすることを通して、子どもたちとの仲も深まっています。
【あいさつで学校を元気に】
企画委員会の子どもたちが、あいさつ運動に取り組んでいます。児童昇降口に立ったり、各教室を回ったりしながら、元気なあいさつを届けています。気持ちのよいあいさつが、学校中に広がっています。
【教室と病室をつないで】
入院のため学校に来ることができなくても、「勉強したい」という子どもの思いに応え、担任がオンラインで個別授業を行いました。離れていても、画面を通して一緒に学ぶことができました。早く元気になって、学校に戻ってきてくださいね。みんなで待っています。
【教職員も学び合っています】
「小研」は、全教職員が参観する研究授業とは異なりますが、本校では「一人一授業」として、教職員が自主的に授業を公開しています。互いの授業から学び合い、よりよい授業づくりにつなげています。
校内研修でも、一つの授業をつくり上げるために、全教職員でアイデアを出し合い、子どもたちの学びについて議論を重ねています。子どもたちとともに、私たち教職員も学び続けています。
前期後半2週目の築山っ子
【不審者対応避難訓練】
9月4日(金)朝活動の時間に、不審者が校舎内に侵入したことを想定し、避難訓練を行いました。雨天のため運動場への避難はせず、放送や先生の指示をよく聞きながら、各教室で安全を確保しました。
※不審者の侵入場所から離れた第一プレハブへ避難する2年生
校長先生からは、「日頃から人の話や放送を静かに聞くことが、いざというときに自分や友達の命を守ることにつながる」と話がありました。また、登下校や遊びに出かける際にも、帰宅時刻や行ってよい場所など、家庭や学校での約束・きまりを守ることの大切さを確認しました。
担当の先生からは、危険を感じたときには、大きな声を出す、防犯ブザーを鳴らす、近くの大人や「子ども110番の家」に助けを求めることなどの話がありました。世界にたった一つしかない命を守るために、日頃から話をしっかり聞き、落ち着いて行動することを大切にしていきます。
【気持ちのよい学校に】
1年生の靴箱をのぞくと、靴がきれいに並んでいます。係の子どもたちが、みんなの靴をそろえてくれていました。自分の役割に進んで取り組む姿が、気持ちのよい環境づくりにつながっています。
また、掃除の時間にも、学校をきれいにしようと一生懸命取り組む姿が見られます。一人一人の頑張りが、みんなが気持ちよく過ごせる学校につながっています。
【夏休みの「なぜ?」を自由研究に】
「給食で出たスイカの種をまいたら、芽が出るのか?」
夏休みの自由研究で、こんな疑問を実際に確かめた子どもがいました。給食でいただいたスイカの種をまき、夏休みの間、大切に育てながら観察し、その様子をまとめていました。
毎日おいしい給食を提供していただいていることへの感謝とともに、食べて終わりではなく、そこから「どうなるのだろう?」と疑問をもち、自分で確かめてみる姿がすてきです。夏休みだからこそできる、充実した学びの様子が伝わってきました。
【夏休みも咲き続けたひまわり】
3年生が正門前の「なかよし広場」に植えたひまわりです。
子どもたちが登校しない間も、担任の先生方が毎日水やりをしてくださったおかげで、元気に花を咲かせました。子どもたちの姿がなく、少し寂しい夏休みの学校を、明るく彩ってくれました。
【教育実習が始まりました】
8月31日から3週間、4年生に、9月1日から4週間、5年生に教育実習生が来ています。
〈4年生担当実習生〉母校である築山小学校に教育実習生として帰ってくることができ、うれしい気持ちでいっぱいです。3週間問いう短い時間ですが、一緒に遊んだり勉強したりしながら、楽しい時間を過ごせたらいいなと思っています!!よろしくお願いします!!
園芸委員会でコスモスの苗植えに参加中
〈5年生担当実習生〉教育実習生として、また築山小学校に帰ってこられてとてもうれしいです。一ヶ月という短い間ですが、一緒に学び、たくさん遊びましょう。よろしくお願いします。
体育委員会発表に向けた話合いに参加中(中央奥)
子どもたちと過ごす毎日の中で、たくさんのことを学び、教師という仕事の魅力を感じてほしいと思います。そしていつの日か、これからの教育を担う教職員として、熊本へ、そして玉名へ帰ってきてくれることを願っています。
子どもたちの笑顔とともに、前期後半がスタートしました
【前期後半のスタート】
夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。体調不良等でお休みした子どもたちもいましたが、厳しい暑さの中、多くの子どもたちが頑張って登校しました。
それぞれの教室では、先生方が心を込めて書いた温かな黒板メッセージが、子どもたちを迎えました。新たな気持ちで頑張ろうとする子どもたちと、その歩みに寄り添う先生方。前期後半のスタートです。
【夏休み明けの全校集会】
夏休み明け集会は、暑さを考慮し、各教室をつないでオンラインで行いました。
校長先生から熊本地震についてのお話がありました。地震が起きた際、本校敷地内の学童保育を利用していた子どもたちは、日頃の避難訓練を生かして素早く避難することができたそうです。普段どおりに生活できることは決して当たり前ではないことや、命の大切さを改めて感じるとともに、前期後半も、友達と仲よく遊び、健康に気を付けながら、元気に楽しく過ごしてほしいというお話がありました。
また、生徒指導担当からは、心配なことや不安なことがあるときには、一人で抱え込まず、家族や先生など身近な大人に話してよいこと、そして、それぞれのペースで前期後半も頑張っていこうという話がありました。
【職員研修】
夏休み期間中、職員は、ICT活用や人権教育等について、講師を招いて校内研修を行いました。また、玉名市で開催された人権教育研究会にも参加し、学びを深めました。多くの学びを得て、子どもたちを迎える準備を進めてきました。
【PTA美化作業】
また、夏休みの終わりには、PTA美化作業を行いました。本来は地区ごとに参加者を割り振って実施していますが、今回は地震の影響を考慮し、全体に呼びかけたうえで、有志の方に参加していただく形としました。当日は早朝6時からの作業にもかかわらず、大変多くの皆様にお集まりいただき、校内の環境をきれいに整えていただきました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
【いきいき教室・夏のお楽しみ交流会】
本校には、不登校対策の一環として、教育支援センター「いきいき教室」があります。夏休み中には、利用する子どもたちや、同じような悩みや思いをもつ保護者の皆様をつなぐ交流会を開催しました。
子どもたちが活動内容を考えて買い出しを行い、当日は、おうちの方と一緒にフルーツポンチとベビーカステラを作りました。その後、子どもたち同士、保護者同士に分かれて交流し、それぞれの思いや経験を語り合う大切な時間となりました。
【体育館の修繕】
現在、体育館では、天井の一部にずれが確認されたため、足場を組んで大がかりな修繕工事を行っています。子どもたちの体育の学習や学校生活への影響をできる限り少なくするため、優先的に工事の日程を調整していただきました。工事終了後、9月7日から使用を再開する予定です。
子どもたちを迎えるため、保護者の皆様や地域の皆様にご協力をいただきながら、学校でも準備を重ねてきました。一人一人が自分のペースを大切にしながら、安心して毎日を過ごせるよう、職員一同、子どもたちとともに歩んでまいります。
「築山マルシェ」中止のお知らせ
令和8年熊本地震の発生により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興と、被災地の皆様に平穏な日々が戻ることを心よりお祈り申し上げます。
保護者の皆様におかれましては、被災地にご家族やご親戚、ご友人がおられるなど、心配な日々を過ごされている方も多いことと思います。
地震発生後、本校では児童の安全を最優先に考え、複数回にわたり校内の安全点検を実施しました。当初は大きな被害はないものと考えていましたが、点検を重ねる中で、蛍光灯のずれや体育館天井パネルのずれなど数ヶ所確認されました。修繕対応を進めるとともに引き続き関係機関と連携し、安全確保に努めてまいります。
また、敷地内の学童保育施設からは、学校で日頃から実施している避難訓練の経験が生かされ、子どもたちが落ち着いて速やかに避難することができたとの報告を受けました。災害時には、日頃の訓練の積み重ねが適切な避難行動につながることを改めて実感するとともに、防災教育の大切さを再認識しました。
このような状況を踏まえ、本校で開催を予定しておりました「築山マルシェ」についても、さまざまな視点から慎重に協議を重ねました。
被災地の状況や安全面への配慮など総合的に判断し、中止することといたしました。有志の児童やPTA役員の皆様には、開催に向けて準備を進めていただいていた中での苦渋の決断となりましたが、ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
これからも子どもたちとともに、「今、自分たちにできることは何か」を考え、支え合い、学び合いながら、よりよい学校づくりを進めてまいります。
夏休み一週目も、さまざまな学びがありました
夏休みに入りましたが、学校では子どもたちの安全や学びにつながる活動が続いています。
夏休み初日、二人の児童が「先生!」と駆け寄って来ました。
「校舎内にごみが落ちていたので拾ってきました。」
そう言って、集めたごみを届けてくれました。その場にいた校長先生は「宿題を頑張ることも大切だけれど、このように自分で気付き、進んで行動できる心が何より大切ですね。ありがとう。」と話されました。
すると二人は、「環境ISO委員会ですから。」と笑顔で話し、その場を後にしました。
自分たちの役割に責任と誇りをもち、学校のために進んで行動する姿に、大きな成長を感じる出来事となりました。
【読み聞かせの会かっぱらっぱ】
夏休み初日には、読み聞かせの会「かっぱらっぱ」の皆様による夏のおくりもの(読み聞かせ)が行われました。今年のテーマは「防災」。平成28年に発生した熊本地震を知らない子どもたちが増えてきていますが、災害の記憶を風化させることなく、命を守るために日頃から備えることの大切さについて考える貴重な時間となりました。
【学習会・教育相談】
その後、3日間の学習会と4日間の教育相談を実施しました。
学習会では、これまで学習してきた内容について、少人数で担任外の教職員とともに90分間学びを深めました。どの学年も集中して課題に取り組み、それぞれのペースで「分かった」「できた」という達成感を味わいながら、充実した時間を過ごすことができました。
教育相談は、今年度から家庭訪問に代えて初めて実施した取組です。全家庭を対象に学校へお越しいただき、入学・進学してからの前期前半を振り返りながら、お子さんの成長や学校や家庭での様子について共有する貴重な機会となりました。保護者の皆様からいただいたご意見や今回の反省を今後の取組に生かし、今後もよりよい教育相談となるよう改善を重ねてまいります。
【築山マルシェに向けて】
また、8月8日(土)に開催する「築山マルシェ」に向けた準備も進んでいます。リサイクルショップ(バザー)には、たくさんの品物をご提供いただき、ありがとうございました。
当日は、子どもたち企画のリサイクルショップ(バザー)やお菓子すくい、クイズ大会に加え、PTA役員によるかき氷(イチゴ・ブルーハワイ・コーラ等さまざまな味をご用意しています)の販売や、かき氷をご購入いただいた方を対象とした抽選会、スイカの早食い大会&ラムネの早飲み大会(一等賞の景品あり!!)など、楽しい企画を予定しています。開催に向けて、最終確認を行いながら準備を進めてまいります。
【AED設置】
交通安全研修を受け、AED(自動体外式除細動器)のパッド交換を行いました。AEDは、万が一の緊急時に命を守るための大切な医療機器です。いざという時に適切に対応できるよう日頃から備えています。
残りの夏休みも、夏休みだからこそできる体験や挑戦を通して心も体も大きく成長し、安全に気を付けながら充実した毎日を過ごしてくれることを願っています。
前期前半最終日~充実した夏休みに向けて~
【いよいよ夏休み!安全で充実した夏休みに】
夏休み前の全校集会をオンラインで行いました。集会のはじめには、3・4年生の代表児童が前期前半を振り返り、頑張ったことやこれからの目標について堂々と発表しました。
その後、校長先生から、本校の合言葉である「元気・夢・思いやり」にちなんだお話がありました。
元気:「早寝・早起き・朝ごはん」を心がけ、健康や安全に気を付けながら規則正しい生活を送ること
夢:前期前半を振り返り、代表として発表してくれた二人のように、宿題や読書、習い事、スポーツなど、夏休みにしかできないことに取り組むこと
思いやり:家族のために「自分にできること」例えばお手伝いを進んで行うことも思いやりにつながること
続いて、生徒指導からは、夏休みを安全に過ごすための話がありました。
①「築山小のきまり」を守ること
築山小のきまりを確認し、その中でも次の2点について話がありました。
・家の人が留守のときは、友達の家に上がらない・上げないこと
・スマートフォンを持っている人は、家の人と使い方をもう一度確認すること
特に、歩きスマホによる事故や、SNSでのトラブルは、被害者にも加害者にもなり得ることを伝えました。一人一人が約束を守り、安全で充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
②いのちを守ること
い‥いつでも安全に
の‥のんびりしすぎず、健康な生活を
ち‥ちょっと考えて、行動すること(遊び方ややってはいけないことをしないなど)
また、保健からは、健康な生活を送るために、
・歯を磨いて、すっきり眠ること
・よく噛んで、食事をしっかりとること
・水分を十分にとりながら、体を動かすこと
について話がありました。
【トイレスリッパ選手権】
校内を見回っていると、きれいに並べられたトイレスリッパを見つけるとうれしい気持ちになります。
13日(月)のオンライン集会でも、清掃美化委員会さんから「掃除がんばり週間(3日間)」の取組について呼びかけがありました。子どもたちは、教室や廊下だけでなく、窓やロッカーなど、普段はなかなか手が行き届かない場所も心を込めて掃除し、気持ちよく夏休みを迎える準備を進めました。
【道徳の足あと】
道徳教育推進教師の教室では、「道徳の足あと」が掲示されています。授業で考えたことや学んだことを手書きでまとめられています。
これからも学びを振り返りながら、子どもたちの言葉や行動を足あとに付け加えていく予定です。
子どもたちの成長の記録として、どのような掲示になっていくのか楽しみです。
【高瀬しぼり体験(5年生)】
地域に伝わる伝統工芸「高瀬しぼり」の体験学習を行いました。講師の先生方から丁寧に教えていただきながら、一人一人が世界に一つだけの作品づくりに挑戦しました。地域の文化や伝統に親しむ貴重な時間となりました。
【築山マルシェに向けて】
8月8日(土)に開催される「築山マルシェ」では、子どもたちも準備や運営に参加します。PTA役員の皆様や地域の方々と交流しながら、主体的に活動する貴重な機会となります。
当日は、子どもブースとしてお菓子すくい、リサイクルショップ(バザー)、クイズ大会を企画しています。ぜひ、会場へお越しいただき、PTA役員の皆様や子どもたちとともに『燃えろ築山』を盛り上げていただければ幸いです。。
第2回築山マルシェ子どもブースの話し合い
【書写特選作品 巡回展示】
玉名荒尾書写展で特選に選ばれた作品の巡回展示が、本校で行われました。校内には、築山小学校の代表作品をはじめ、玉名荒尾地区の各学校から選ばれた素晴らしい作品が展示されました。子どもたちは丁寧に見つめながら、作品のよさや表現の工夫を感じ取っていました。
【夏休みも元気に!】
青空の下、たくさんのシャボン玉が風に乗って舞い上がり、子どもたちは笑顔いっぱいで活動を楽しみました。
いよいよ明日から夏休みです。規則正しい生活を心がけ、交通事故や水の事故、熱中症などに十分気を付けながら、思い出いっぱいの夏休みを過ごしてください。夏休み中には、学習会や教育相談も予定されています。夏休み明けに、元気な笑顔のみなさんと会えることを楽しみにしています。
今週の築山っ子
【授業参観へお越しいただきありがとうございました】
先日の授業参観には、多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。子どもたちは、おうちの方に見守られながら、友達と考えを伝えあったり、自分の考えを発表したりと、日頃の学習の成果を発揮する姿が見られました。各学級・各学年で、意欲的に学習へ取り組む様子をご覧いただけたことと思います。
5年生家庭科
1年生算数科
教育相談(7月21日~24日)について
本校では、全てのご家庭を対象に教育相談を実施する予定です。短い時間ではありますが、前期前半のお子様の学校での様子やご家庭での様子を共有し、今後の学校生活や夏休みにつなげる大切な機会となれば幸いです。
教育相談の予約につきましては、システムの不具合等によりご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
【玉名市教育委員会学校訪問】
7月8日(水)は、玉名市教育委員会による学校訪問で、教育長はじめ教育委員会の皆様に授業や学校運営の様子をご覧いただきました。
学校がさらによりよくなるよう、多面的な視点から貴重なご助言や温かい励ましをいただくとともに、一人一人の子どもの実態に応じた先生方の丁寧な支援や指導、そして子どもたちの成長について、多くのお褒めの言葉をいただきました。
いただいたご助言を今後の教育活動に生かし、子どもたち一人一人が安心して学び、力を伸ばすことができる学校づくりを進めてまいります。
また、先週は、ルーテル学院大学の学生による前期5日間のフィールドワークが終了しました。子どもたちとの関わりや学校教育の実際について学んでいただき、本校にとっても多くの学びや気づきのある5日間となりました。次回は、11月に7日間のフィールドワークを予定しています。
【玉名中学校区小中合同あいさつ運動】
7月7日(火)玉名中学校区合同あいさつ運動を実施しました。当日は、本校の卒業生でもある玉名中学校の生徒会執行部や各委員会の委員長・副委員長の皆さん、民生委員の皆さんが来校し、小学生とともに元気なあいさつを交わしました。
学校訪問の際には、教育委員会の皆様から「築山小学校の子どもたちは、あいさつをしてくれてとても気持ちがよかった」とのお言葉をいただきました。
また、玉名中学校の先輩方からも、「どの学校よりも元気な声であいさつをしてくれました」とのお話もいただきました。卒業生がリーダーとして活躍する姿は、小学生にとってもよい手本となり、校区のつながりを感じる朝となりました。
これからも校区で連携し、笑顔とあいさつがあふれる学校づくりを大切にしていきます。
【クラブ活動】
4~6年生はクラブ活動を行いました。
パソコンクラブでは、玉名市教育委員会から貸与されたコミュニケーションロボット「Pepper(ペッパー)」くんが登場しました。子どもたちはプログラムを工夫しながらPepperくんの動きや会話を制御する活動に取り組みました。
また、Pepperくんは、クラブ活動だけでなく、各学級での学習でも活用しており、今回は3年生がプログラミング学習を行いました。子どもたちは、試行錯誤を繰り返しながら、Pepperくんを動かし、楽しみながらプログラミング的思考を育む時間となりました。
夏休みまで、残り一週間となりました。暑い日が続いていますが、体調管理に気を付けながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
明日は授業参観です!~今週の築山小学校~
【明日は、授業参観です】
明日は、授業参観(5校時14時~14時45分)です。
子どもたちは、おうちの方に学習の様子を見ていただけることを楽しみにしています。
保護者の皆様のご来校を、教職員一同心よりお待ちしております。
さて、今週も築山小学校では、子どもたちの成長につながる様々な教育活動を行いました。その一部をご紹介します。
【第1回登校班長会議】
今年度最初の登校班長会議を行いました。
登校時の約束や安全な歩き方について確認した後、班長一人一人が事前アンケートに書いてくれていた「こんな班長になりたい」「このような思いで取り組んでいる」という思いを紹介しました。
・低学年を気遣いながら歩きたい
・自分から進んであいさつしたい
・班のお手本になれるようにがんばりたい
・築山小学校がもっといい学校だと思ってもらえるようにあいさつをしたい
など、頼もしい言葉がたくさん聞かれました。班長を中心に、みんなが安心して登校できる登校班づくりを進めていきます。
地域の皆様、保護者の皆様には、日頃から交通指導や見守り活動などにご協力いただき、ありがとうございます。
【校内研修(第2回授業研究会)】
第2回授業研究会では、5年生の道徳科の授業研究を行いました。
子どもたちは、「心のものさし」を使って自分の考えを整理し、ロイロノート(タブレット)に理由とともに自分の意見を書き込みました。その後、友達と交流しながら学びを深めていきました。
「マスクを忘れた「失敗」と大切な作品を壊してしまった「失敗」とでは、失敗の重さが違う。簡単には許されないことじゃない?」という「問い返し発問(揺さぶり発問)」の中、当初は、多くの子どもたちが「許せない」という考えを持っていました。しかし、登場人物は、相手を許します。「なぜ許すことができたのだろう。」という視点で、子どもたちは考えを交流しました。
・たしかに失敗の重さは違うかもしれないけれど、その人にとっては、マスク忘れも作品を壊されたことも同じくらい大きな失敗だったと思ったから「許す」
・誰にでも失敗はあるから、小さな声でも謝ってくれたから「許す」
・自分も相手に嫌なことをさせてしまったから「許す」
など、子どもたちは、相手の立場や気持ちを考えながら、自分の考えを深めることができました。
授業後には、熊本県立教育センターから講師として河野 満理先生をお招きし、子どもたちの学びをより充実させるための意見交換を行いました。また、今後の授業づくりにつながるご講話をいただき、子どもたちにとってよりよい授業づくりについて、理解を深めました。
【ようこそ先輩~卒業生が読み聞かせに来てくれました~】
本校を卒業した中学2年生が、休校を利用して、朝の時間に1年生の読み聞かせに来てくれました。優しく語りかけるように本を読む先輩の姿に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。卒業後も母校を大切に思い、後輩のために活動してくれる姿を、とてもうれしく、頼もしく感じました。
読み聞かせを終えた卒業生に話を聞いてみました。
先生:「久しぶりの小学校はどうだった?」
卒業生:「ずっと小学校に戻りたいと思っていたけど、こんな形で戻ってくることができて、とてもうれしいです!」
先生:「将来の夢はあるの?」
卒業生:「教師になりたいです。職場体験もぜひ、築山小学校でさせていただきたいです!」
また、読み聞かせが上手だったことを伝えると、
卒業生:「小学生の頃から、音読の宿題が好きで、続けてきたからかな」
と笑顔で話してくれました。
毎日の音読は、読む力や伝える力を育み、学びの土台となる大切な取組です。卒業生の姿から、その積み重ねの大切さを改めて実感した時間となりました。
【幼保小連携情報交換会】
幼稚園・引く園・認定こども園の先生方に来校していただき、1年生の授業の様子を参観していただきました。
入学から約3か月がたち、成長した子どもたちの姿を見ていただくとともに、学校や園での様子について情報交換を行いました。
今後も園との連携を大切にし、一人一人の成長を支えていきます。
【「家族で作ろう人権標語」へのご協力ありがとうございました】
「家族で作ろう人権標語」の取組に、多くのご家庭にご協力いただき、ありがとうございました。子どもたちやご家族の思いが込められた素敵な標語がたくさん集まりました。各学年の掲示板に掲示していますので、授業参観等でご来校の際はぜひご覧ください。
明日の授業参観では、子どもたちが一生懸命学習する姿をご覧いただければと思います。保護者の皆様のご来校を、心よりお待ちしております。
今週の築山っ子の様子をお届けします
【第一回学校運営協議会】
6月24日(火)に第一回学校運営協議会を実施しました。
9名の委員の皆様に授業の様子を参観していただいた後、「学校に期待すること」(学校の様子・地域の子どもたちの様子)をテーマに熟議を行いました。
熟議では、子どもたちが安心して過ごし、主体的に活動できる学校づくりについて、活発な意見交換が行われました。
委員の皆様からは、
・子どもたちの活動を支える民生委員さんやボランティア(応援団)の方が増えるよう、地域へ積極的に発信していくこと
・不登校等により教室が居場所となりにくい子どもたちにも、成長を支える居場所や人とのつながりを大切にすること
・地域におられる退職校長会の方々など、地域人材の力を学校の教育活動に生かし、学校運営協議会を中心に連携を深めていくこと
など、多くの貴重なご意見をいただきました。
いただいたご意見を今後の教育活動に生かし、子どもたちにとって「登校して楽しい学校」となるよう学校・家庭・地域が一体となって取り組んでいきます。
【玉名中学校区特別支援学級合同学習会】
特別支援学級では、一人一人の実態に応じた学習に取り組むとともに、日常生活に必要な力を育む活動を行っています。
教室では、隅々まで丁寧に掃除を行い、自分たちが生活する環境を整えることを大切にしています。また、それぞれの課題に応じた学習にも集中して取り組む姿が見られました。
さらに、玉名中学校区特別支援学級合同学習会では、他校の友達と交流しながら活動に参加し、貴重な経験を積むことができました。
これからも、一人一人のよさや頑張りを大切にしながら安心して学び、成長できる環境づくりに努めていきます。
【スーパーだるまさんがころんだ】
体育委員会が、体を動かす楽しさを味わうことを目的に、イベントを企画しました。
1・6年生、2・5年生、3・4年生の組み合わせで、3日間にわたり、希望者が参加しました。異学年の友達と交流しながら、笑顔いっぱいに体を動かす姿が見られました。
【2年生消防署見学】
2年生が消防署見学を行いました。
消防署や救急車、消防士さんの仕事について、説明を聞き、普段見ることのできない設備や道具を見学しました。
子どもたちは、消防士さんの話を真剣に聞きながら、積極的に活動する姿が見られました。
地域の安全を守るために働く方々の思いや工夫を知ることができ、貴重な学びの機会となりました。
学校では毎日、子どもたちのたくさんの学びや活動が行われています。子どもたちの頑張る姿をすべてご紹介することはできませんが、その一部でもお届けできればと思います。これからも築山っ子の成長の様子をホームページでお伝えしていきます(^^♪
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