学校生活

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給食センターの方にお礼の手紙

給食感謝の会をリモートで行いました。

その時に、子供達は給食センターの方が一生懸命に工夫した給食を作られていることを

知りました。

そのことに対して感謝の気持ちを手紙にしてお渡ししました。

子供達はこんなことを書いていました。一部を紹介します。

1年 いつもおいしい給食をありがとうございます。いつもおいしい給食を食べられて幸せです。

2年 いつもおいしい給食を作ってくださってありがとうございます。揚げパンがだーーーーいすきです。

3年 私は魚や野菜が苦手です。でも先生の話を聞いて好き嫌いなく食べようと思いました。

4年 日本の伝統食を出してくださってうれしいです。コロナで大変ですが、頑張ってください。

5年 私はいつも4時間目の給食が待ちきれません。特に楽しみにしているのが、金曜日です。なぜかというとパンがあるからです。

6年 私が給食で好きなのは、豚汁です。ゴボウなどのグザイや肉の旨煮が汁に出ていてとてもおいしいです。食べながら給食センターの方はたくさん具材を切っているんだと思っています。

 

「本の木」で読書量が増えています

児童昇降口に「本の木」が掲示してあります。

子供達が本を1冊借りたら1枚の葉っぱ(本の題名を書いてある)を貼ります。

学年によって色が違っていて、いろんな色の葉っぱが貼ってあります。

写真は4年生の子供達がたくさん本を借りて、たくさん本の葉っぱを貼っている

ところです。

この調子でどんどん、本の木に読書の葉っぱが増えていってほしいです。

プログラミングの授業

6年生の理科の授業でプログラミングの学習をしました。

プログラミング教育というと難しいことをしているように思えます。

プログラミング的思考をやしなうことを目的としています。

ちょっとわかりにくい言葉ですが、「順序立てて考え、試行錯誤し、ものごとを解決する力」

をそだてるための教育です。

そのために、6年生が理科の学習の中で、おもちゃの動きをたぶれっとPCを使ってプログラム

していました。

難しそうに思えますが、子供達は楽しそうに学習していました。

校内縄跳び大会でした。

今日は校内縄跳び大会でした。

天気が良く、風もなく、気温もあがり良いコンディションの中で実施できました。

子供達はこれまで練習してきた種目の自分の記録をさらに、伸ばしたことだと思います。

3分間とびの後、各学年で決めた種目に挑戦していました。

交差とび、あやとび、うしろとび、二段とび、それぞれの種目に挑戦していました。

1年生ははじめての縄跳び大会でしたが、最後まであきらめずにチャレンジし、6年生は

さすが、最上級生で、時間いっぱいチャレンジする体力がありました。

体育の時間、休み時間、昼休み時間の練習の成果が出た縄跳び大会でした。

ご参観いただきました保護者、地域の皆様、ご声援ありがとうございました。

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めざせ!のこぎり名人!

4年生の図工の時間は板や木材を道具を使って加工しての作品作りでした。

教室では、普段家では使うことの少ない道具を使って工作に熱中していました。

のこぎり、きり、ペンチ、金づち、木工用ボンド、くぎなどを使って上手に作品作成

に挑戦していました。

まだ作成中ですが、どんな作品ができるか、これからが楽しみです。

なわとび大会に向けて

今週はなわとび大会があります。

天気も良さそうなので、運動場で実施できそうです。

大会に向けて子供達は休み時間や昼休みに練習に取り組んでいます。

大会本日は、きっとその成果が出てくることだと思います。

1年生が凧あげと昔遊びを

1年生が勉強で作成した凧あげをしていました。

天気がよく、凧をあげようと運動場を走り回って1年生はとても楽しそうでした。

また、あやとりやけん玉といった昔遊びも一緒にしていました。

命を守る火災避難訓練

今日は、火事を想定しての避難訓練を実施しました。

出火場所は家庭科室です。

避難指示の放送が終わってから、全員が運動場に避難しました。

全員避難が終わるのにかかった時間は約2分でした。

子供達には自分の命を守るために自分で考動する力を育てていくことをいつも

話しています。

運動場に避難後、教室に戻ってからリモートで防災担当からの話を聞きました。

4回目のリモートになるので、子供達もずいぶん慣れて話を聞くことができています。

 

新入生体験入学

来年度(令和3年度)入学する新1年生の体験入学を行い、新1年生の子供達が

保護者の方に連れられて玉水小学校にやってきました。

感染症拡大予防のために、短時間で実施しました。

新1年生は、保護者会があっている間、5年生の子供達が地区児童会に連れて

行ってくれました。

来年度6年生になり自分たちがお世話をする、その気持ちが伝わってくる5年

生でした。

新1年生は静かに椅子に座って待つことのできる落ち着いている子供達でした。