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校長ブログ

お別れ集会で見えた西小の「伝統」とは?

3月7日、1・2時間目に、体育館でお別れ集会を行いました。5年生の企画委員会が計画・運営してくれました。「各学年の出し物」や「6年生との最後の交流タイム」と実に盛りだくさんでした。また「引継ぎ式」で校旗を6年生から5年生に渡すときに「西小の伝統を引き継いでください。」との言葉がありました。この集会の中で、見えた西小の伝統を2つ紹介します。1つは「ひねり出す力」で、もう1つは「盛り上がる力」です。たくさんのアイディアをひねり出し、たくさんの笑いがあり、とっても盛り上がっていました。笑うから元気になり、笑うから幸せになります。この伝統をず~と引き継いでほしいです。

下の写真は、1年生の出し物「パプリカ」の踊りをみんなで踊っている場面です。

 

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西小の玄関に「桜の花」と「おひな様」

2月28日、玄関に桜の花が咲きました。三寒四温の「温」によって、花瓶にさしてある桜のつぼみが次々と咲きました。ひな祭りの壁飾りとともに、職員や来校者の目と心を和ませています。「西小の玄関は、いつも花がたくさんで、楽しみです。」と、先日来校者が帰り際に話されました。事務室の先生が、玄関を色鮮やかに飾ってくれています。本当に感謝です。来校の際は、是非玄関にも足をお運びください。

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「ワレモコウの会」、月1回の不登校等の支援会議

2月26日、「ワレモコウの会」を行いました。「ワレモコウ」とは花の名前で、細い茎の先に赤や紫の小さな花がいくつも集まって丸みのある細長い形になっている少し珍しい花です。花言葉はその小さな花が上から順番に咲き、時間と共に全体の色が変わっていくことから「変化」や「感謝」という前向きな意味があります。

さて、ワレモコウの会とは、不登校・不登校傾向・登校渋り等の児童(始めは11人で、現在14名)の支援会議です。職員23人を4つのグループに分け、月1回、放課後の約20分間、支援の協議をしています。協議内容は、「①不登校児童等の今月短期目標の振り返り」と「②来月の短期目標の設定」の2つです。

全国の小中学生の不登校児童は11年連続で増加しており、小学校では10年前の5倍に増加しています。本校でも、学校の課題の1つとしてとらえ、解消に向けて取り組んでいるところです。その1つがこの「ワレモコウの会」です。「本人の自走」が一番の目標ですが、それができないから悩んでいると思うのです。「本人の自走」をプラス的に後押しすることが必要だと考えています。それが、この「短期目標の設定」です。担任一人ではなく、教育のプロである私たちがチームで対応を協議するのです。その際には、保護者との連携や関係機関と連携が大切になることも多くあります。

今月の短期目標に向かって一歩ずつ進めている子供、新しい対応を試してチェンジしようとしている子供、対応がうまく合わなくて前に進めていない子供等様々です。私たちは、265名一人ひとりの子供にとって、西小学校が「学びがいがあり、生活しやすい学校」であるとともに、「元気と挑戦で成長する学校」であることを、最上級の目標に掲げています。学校での友達との触れ合いや学び合いを通して、すべての子供が、今日の学校での一日を、成長する機会にしていってほしいと強く願っています。

 

 

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R6年度最後の授業参観、多くの参観ありがとうございました。

2月28日、令和6年度最後の授業参観を行いました。時間の都合をつけていただき、9割を超える保護者の皆様に来校いただきました。「元気と挑戦で成長を」という「同じ方向を向いた教育」のためには、授業している様子を見ていただくこと、つまり学校に足を運んで見てもらうことが一番だと考えています。我が子の学校での姿、クラスの雰囲気、学校全体の雰囲気、担任の先生との連携、他の保護者の方との連携等、多くの得ることがあると思います。これまで「学校の一番の応援団」として、ご支援とご協力、そして大きな応援を、本当にありがとうございました。残りの1カ月も、子供たちの心身の健やかな成長のために、学校と家庭の連携を図っていきましょう。よろしくお願いいたします。

 

 

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過去一番素敵な人権集会、子供たちがしっかり考え話し合う学びの場

2月27日、3学期の人権集会を行いました。今まで私が経験した人権集会の中でも一番素敵な人権集会でした。それは、一方方向の集会ではなく、双方向の集会だったからです。特に、「言葉について考えよう」では、人権生活委員が、学校生活の場面を切り取り寸劇をして、二択のクイズにして考えさせました。全校児童約260名が、答えとその理由を考えました。そして、写真のようにマイクを2本使い、テンポよく発表していきました。子供たちが、自分ごととして、しっかり考え、話し合う学びの場となっていました。まさに約260名による人権学習でした。

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5年「桜もち作り」、強力な助っ人JA女性部の皆さんに感謝

2月21日、5年生が、育てたもち米を使って「桜もちづくり」を行いました。強力な助っ人としてJA女性部の皆さんに来校いただき、教えていただきました。2名の感想の一部を紹介します。

桜もちを食べてみて、米は甘くてもちもちして、あんこが嫌いな私でも、とても食べやすかったです。家でも作ってみたいです。
桜もちの作り方を教えてくださったり、あんこの丸め方を教えてくださったりと、本当にありがとうございました。自分たちで作ったお米が、桜もちになるなんて、想像するとすごくびっくりしました。

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6年生による公民館掃除、卒業前に感謝の気持ちを込めて!

2月14日から始まり、最終日の2月21日までの合計4日間、6年生は、8つのグループに分かれて、自分たちの公民館を、感謝を込めて掃除をするという活動を行いました。これは、家庭科「共に生きる地域の生活」の学習の一環です。3人の感想の一部を紹介します。

いつも分館の集まりで使ったり、遊んだりしたことがあったので、これまでの感謝を込めて掃除をしました。かれ葉があったので、それを時間いっぱいみんなで集めたり、草が生えていたのでそれをぬいたりしました。

1・2年生の時に公民館で宿題をする行事や、分館対抗バレーの後に集まって反省会などをしたことがあったので、しっかり恩返しができたので良かったです。大王神社では、たまに遊ぶので、落ち葉を拾って気持ちよくなりました。

 ラジオ体操で公民館に来ていたので、気持ちを込めて隅々まで窓をふくことができました。人の手の届かないところなので、結構役に立ったと思います。これからも公民館を使うときは大切にしていきたいです。

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新入生体験入学、43名の1年生待っていま~す。

2月20日、新入生体験入学を行いました。来年度入学は43名の予定です。子供たちと保護者の皆様に参加していただき、写真のように登校班の確認をしたり、現1年生との交流学習「昔遊び」を行ったりしました。新入生の「どきどき」が減って、「わくわく」が増える時間になったのではないかと思っています。43名の新1年生待っていま~す。

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校長による道徳の授業終了、最後は6年道徳「夢」、VとWを大切に!

2月19日、6年1組で道徳の授業を行いました。テーマは「夢」です。前半は、「中学校での夢」と「将来の夢」の2つの詩から感想交流をしました。約30人の子供たちが共感・納得・疑問・自分ならば、という視点で思いを発表しました。発表力が身についてきたなあと実感しました。後半は、自分について考える時間です。事前に考えてもらっていた、自分の「中学校での夢」と「将来の夢」のどちらかについて、「マンダラシート」の一部を書く学習です。私も、この授業に向けて、2つのマンダラシートを書きました。中心にはV( =目標)を書きますが、私は「元気と挑戦で成長を」と「120歳まで生きる」と書いて、8つの要素と、要素ごとに8つのW(=積極的な考動)を書きました。子供たちが、自分の夢の実現を目指して、VとWを大切にしてほしいと願っています。

これで、10月3日から始めた「校長による道徳の授業」はすべて終了しました。子供たちから、4つの力(元気力と挑戦力、発表力、思いやる力)をたくさんいただきました。

 

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「家族で考える人権標語」、14人の標語が錦町に!

2月18日、「家族で考える人権標語」の応募作品の表彰式についての案内文を、関係児童14名に配付しました。錦町主催で、冬休みの課題の1つとして全校児童で取り組みました。その中から各クラス代表1名の計14名が、表彰されることになりました。これらの標語は、錦町の公共施設等に掲示され、人権意識の啓発に活用されるそうです。3つ紹介します。

●気づいていこう みんなの気もち 人のやさしさ(2年生)

●いじめナシ さべつナシ いろんなナシを育てよう(3年生)

●比べない 一人一人が 主役だよ(6年生) 

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大雪の昼休みの運動場、本年度最多人数の子供たち

2月5日、昼休み、運動場に積もった雪はピークになっていました。大雪の昼休みの運動場には、本年度最多の人数の子供たちが雪遊びをしていました。雪合戦をしている子供たち、きれいな雪だるまを作っている子供たち、大きな雪だるまを作っている子供たち、先生方も過去最高人数が運動場に出て子供と一緒に遊んでいました。私も100人ぐらいに雪玉を当てて、100人ぐらいから当てられました。また、帰宅時間は予定どおりでしたが、教師も一緒についての集団的な下校に変更しました。安全に配慮しながらも、この大雪をしっかりと楽しんた西小学校でした。

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真っ白の雪中に、白い凧が元気に舞い上がっています。

2月5日、2時間目から雪が降り始め、あっという間に運動場は真っ白になりました。2時間目の休み時間は、久しぶりの雪に、子供たちも楽しみながら雪とたわむれていました。そして、3時間目になり、運動場から、さらに元気な声が聞こえてきました。雪遊びをしているのだろうと思い見ると、真っ白の雪中に、白い凧が元気に舞い上がっていました。私も外に出て、凧あげの手伝いをしました。まさに、「風の子、雪の子、元気な子」です。

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「学校楽しいです。」ポジティブな言葉は、元気を生み、届けます。

2月5日、朝の会後に廊下を歩いていると、「校長先生、学校楽しいです。」とニコニコしながら話しかけてきた子供がいました。「どうして?」と尋ねると、「算数が難しいけど、分かるようになってきたから。がんばります。」との答え。心がほっこりするとともに、大きな元気をもらいました。ポジティブな言葉は、元気を生み、本人と周りの人に元気を届けます。私も、「元気と挑戦で成長を」の学校創り、さらにがんばります。ありがとう。

 

 

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読み聞かせ、「素敵な空間と時間」の創造

2月4日、「こだまの会」による読み聞かせを行いました。こだまの会は、西小学校を主活動とされている地域の読み聞かせグループです。年間9回来校いただき、各クラスでの読み聞かせをしていただいています。この日も、8名が来校され、各教室で読み聞かせをしていただきました。下の写真は、4年生に「くまさぶろう」という本の読み聞かせをされている様子です。食い入るように聞いていました。読み聞かせは、読解力や想像力、感情の発達、社会性、共感力等を養うことができます。そして、読み聞かせは、「素敵な空間と時間」を創ってくれます。You tubeやテレビに頼りがちな現代だからこそ、学校では読み聞かせや読書を意識的に取り組んでいます。是非、ご家庭でも、読み聞かせや読書の習慣作りにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

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インフルエンザ予防、4つの対策できていますか?

2月3日の給食時、養護教諭の先生がインフルエンザ予防について啓発の放送を流しました。近隣の学校でインフルエンザが流行っていること、次の4つの対策について各自ができているかを確認することについて話されました。対策をしっかりして、日常の生活を継続していきたいですね。

①早寝・早起き・朝ごはんで、病気とたたかう力をつけましょう。

②咳や鼻水などの症状がある人は、マスクをつけましょう。

③換気をしましょう。(廊下側と運動場側の2か所を10cm)

④手洗い・うがいをこまめにしましょう。

 

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Webマイアセス開始!朝15分の自学自習の「復習の場」

2月3日、3年生から6年生で「Webマイアセス」を始めました。Webマイアセスとは、熊本県学力調査結果を受けて、熊本県教育委員会からが提供された国語と算数の「個別復習用教材」等です。本校でも、先週、タブレットの確認を行い、今週からスタートしました。いつするかですが、朝のサプリタイムの月・水・金曜日を活用することにしました。一番いいところは、「個別の進度で、答え合わせが『すぐに』&『自分で』できるところ」です。一人ひとりが、この15分の自学自習の「復習の場」を、有効に活用してほしいと思っています。

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給食週間、「食育」の授業って何するの?

1月28日は、給食センターで毎日の給食の献立を考えている栄養教諭の先生に、全学年で、担任の先生と一緒に「食育」の授業をしていただきました。各学年のめあてを紹介します。

「1年:野菜のパワーをさぐろう」「2年:好き嫌いなしで食べよう」「3年:給食でお世話になっている人たちの気持ちを考えよう」「4年:みんなで考えよう!食べ物の働きと量」「5年:食事の適量を知り、食べる工夫を考えよう」「6年:昔と今の給食を比べて、その違いを見つけよう」

まさに「食に関する教育=食育」です。今、私は「発酵食品」にはまっています。「食は体を作る」です。子供も大人も食育も大事にしたいですね。

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西小フェスタ6年生「広げよう、平和の翼」

教頭先生の講評より

6年生は「広げよう、平和の翼」で、テーマは「『平和』をつなぐために、私たちにできることを考えよう」でした。これまで学習してきた戦争や平和についての発表でしたが、戦争とは国と国とのもめごと、つまり、多くの人と多くの人とのけんかとも言えます。先生は、6年生の発表を見ていて考えました。私たちは誰でも、けんかや対立などのもめごとを起こします。それは子供も大人も同じです。では、けんかや対立が起きた時、皆さんはどうしますか?「暴力を振るいますか?」「相手に文句や悪口を言いますか?」「相手を打ち負かしますか?」「人のせいにしますか?」「犯人を見つけて責めますか?」6年生は言っていました。「『平和』をつないでいくために、自分にできることを考えて、行動していきましょう。」と。きっと、日頃の生活でのもめごとを、お互いに話し合い、自分たちで解決して、みんなと仲良くしていくことが、私たちにできることではないかと思いました。6年生の皆さんは、これからの未来に向けて、自分たちにできることをしっかりと考えていました。

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西小フェスタ5年生「ふるさとを守ろう、地球を守ろう」

 

教頭先生の講評より

5年生は「ふるさとを守ろう、地球を守ろう」でした。水俣での環境学習や、田植え・稲刈りなどの米作りでの学びを発表してくれました。水俣は、ずっと前には、環境や健康が壊されて、差別や偏見を受けてきました。しかし、今では、環境にやさしい町として地球を大切にした取組をしています。教頭先生も水俣の小学校に勤めていたことがありますが。とても明るくきれいで良い所でした。その時は、アルミ缶やスチール缶などの資源ごみを20種類以上に分けてリサイクルしていました。現在は23種類だそうです。皆さんも、ふるさとであるこの錦町や地球の環境を守るために、一人一人ができることを見つけることができましたね。5年生の皆さんと、「米」という人、ありがとうございました。

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西小フェスタ4年生「15分で分かる!最強4年生学習チャンネル」

 

教頭先生の講評より

4年生は「15分で分かる!最強4年生学習チャンネル」でした。役場の方と勉強して認知症サポーターになったり、視覚障がい者の福山さんと交流をしたり、社会科では見学にも行って、生活を豊かにする工夫を学んだりしてきました。どの学習も共通していることは「体験を通して考えた」ということです。だからこそ、4年生の全員が、「支え合うこと」や「思いやり」の大切さについて、しっかり考えることができたのだと、うれしく思いました。これからも「思いやり」にあふれる皆さんであってください。とても温かい内容で、よい発表でした。

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西小フェスタ3年生「充電させてもらえませんか?」

 

教頭先生の講評より

3年生は「充電させてもらえませんか?」でした。魔法によってタイムトリップをした3年生は、梨のことを調べるために、梨のヘルメットをかぶり、出川さんのようにバイクを充電しながら、町中を巡ってくれました。「ババウッチャギナシ」という梨が、今の錦町の宝のもとになったということがよく分かりました。特に印象に残ったのは、アイドルグループの「梨の木のジッパー」です。梨の名前を知ることができました。幸水(こうすい)、豊水(ほうすい)、秋麗(しゅうれい)、凛夏(りんか)、あきづき、甘太(かんた)、新興(しんこう)でした。これからもたくさんの錦町の宝を教えてくださいね。3年生ありがとうございました。

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西小フェスタ2年生「お手紙~二人とかたつむりと素敵な町~」

 

教頭先生の講評より

2年生は「お手紙~二人とかたつむりと素敵な町~」でした。かえる君の手紙を運ぶかたつむり君は、途中でいろいろな人に声を掛けられて、きっとがまがえる君は、とても待ち遠しかったと思います。しかし、おかげで、2年生が生活科の町探検で学習したことが詳しく分かりました。

農家、お店屋さん、駐在所、ガソリンスタンド、花屋さん、酒屋さん、美容室、郵便局、ホームセンター、レストラン、自転車屋さん。

そこで働く人たちは、みんな素敵な人でしたね。2年生のおかげで、錦町が素敵な町だと改めてよくわかりました。よい発表でした。

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西小フェスタ1年生「くじらぐも~西小バージョン~」

 

教頭先生の講評より

1年生は「くじらぐも~西小バージョン~」でした。今年も、皆さんも知っている「くじらぐも」が、西小の1年生の様子を、見にやって来ましたね。特に、今年は、とても声が大きくて、発表が上手なくじら雲がいてびっくりしました。そして、なわとびやダンス、漢字、たし算・ひき算、鍵盤ハーモニカや打楽器、新宮寺での探検など、たくさんの頑張ったことやできるようになったことがありましたね。3学期もこの調子で、みんなで仲良く、勉強したり遊んだりしてくださいね。とてもよい発表でした。

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西小フェスタまであと1週間、熱が入った練習

1月16日の6時間目、体育館に行くと、4年生が西小フェスタの練習をしていました。1月25日(土)の本番まであと約1週間となり、練習にも更に熱が入っていました。学習の成果を発表する場であり、大きな舞台でもあります。各学年15分の発表です。一人一人が本番での達成感を目指して練習に励んでいます。プログラムも近日中に配付いたします。お楽しみに来校してください。お待ちしています。

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保健委員会、感染予防対策に一役!

1月15日、給食後に廊下を歩いていると、保健委員の3名が1年生の教室に入っていきました。「何をするのだろう。」と思い、私も後ろから入ると、「給食前に手洗いをした人、手を挙げてください。」「ハンカチを持ってきた人、手を挙げてください。」と2つのチェックを行いました。12月末からインフルエンザも増加しています。手洗い・うがい・換気等の基本的な感染予防対策に、保健委員会も一役担っています。

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避難訓練、もし休み時間に地震が起きたら?

1月15日に実施した避難訓練は、児童に「今日ある。」とは伝えてあるのですが、「今日のいつあるのか。」は伝えずに、より実践的な避難訓練を行いました。そして、2時間目の休み時間、校内に「避難地震速報のアラーム音」が流れました。休み時間なので、椅子に座っている子、後ろで遊んでいる子、トイレに行っている子、廊下を歩いている子と様々でした。しかし、昨日の事前指導もあり、多くの児童が適切な対応をしていました。下の写真は、机の下に入り、頭を押さえている2年生の教室の様子です。「日本の防災力を世界が注目」という記事を読んだことがあります。その1つがこの「避難訓練」です。5年生の4人の感想を紹介します。

●トイレにいる人もいたので、本当にいつどこで起こるか、分からないんだなあと思いました。

●地震がおきた時に、姿勢を低くして頭をきちんと守るということを改めてしないといけないと思いました。

●地震速報が鳴ってもあわてず、冷静になって、身の回りに危ない物がないか確認して避難をしていこうと感じました。

●大人も子供も、自分の命は自分で守らないといけなんだなと思いました。

 

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最強寒波にも負けず、元気な声と走り回る姿。タグラグビー!

1月10日は、ニュースで「最強寒波」と報じられ、うっすら道路に雪が積もりました。しかし、1時間目から、子供たちの元気な声が運動場から聞こえてきました。声に誘われて行ってみると、4年生が体育の授業で「タグラグビー」を行っていました。タグラグビーとは、普通のラグビーのタックルの代わりに、タグ(腰ひも)をつけて取り合う、安全で楽しいボールゲームです。6チーム編成の3コート設定してあるので、運動量も多く、ボールを追いかけ、走り回っていました。朝から体もポカポカの子供たちでした。

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4つの力の中で、一番伸びたのは?

1月9日、後期の学校評価(子供と教職員)の集計を終えました。4つの力(元気力・挑戦力・発表力・思いやる力)の中で、一番点数が高かったのは何だと思われますか?答えは「元気力」の82点でした。他の3つの力を少しだけ上回っていました。私の実感としては、4つの力とも、学校総体としては、合格点だと考えています。4つの力ごとに4項目、つまり16項目がありますが、前期と比べて伸びた項目のベスト3を紹介します。

1位「学校V(目標)覚える」(+11点)・・・学校教育目標が言える子供率は、たぶん県下トップ級です。 

2位「先生・地域への挨拶」(+5点)・・・個人差はありますが、「あいさつの神」がたくさんいる学校です。

3位「ペアやグループ発表」(+4点)・・・子供が「主体的な学び」をしている1つの根拠です。

 

来週の火曜日(1/14)に「後期の学校評価の結果報告」の文書を配付します。ご覧になり、是非お子様と話題にしてください。また、配付文書のQRコードから「保護者用の学校評価アンケート」へのご協力をよろしくお願いします。

 

 

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令和7年のスタート、「新年の抱負≒VとW」は何?

1月8日、令和7年の西小学校がスタートしました。始業式では、「新年の抱負は?」というテーマで話しました。私は「抱負≒VとW」だと考えています。Vは、ビジョン=目標で、Wは、ワーク=積極的な考動です。ビジョンを立てるだけでもいいいのですが、そのために、どのようなワークをするかをセットで考えることが大事です。まず、大谷翔平選手の令和7年度のVを紹介しました。Wでは、大谷選手が高校1年生時に考えた「マンダラチャート」を紹介しました。72個のWが書かれていることに、まず驚きです。また、その中には、「運」や「人間性」についても触れられており、多角的な思考にさらに驚きです。次に、西小学校の令和7年度の抱負を紹介しました。Vは同じで「元気と挑戦で 成長を」です。Wは、本年度のグランドデザインを紹介しました。最後は、子供たちが、自分の抱負を考えました。代表発表した2人のVを1つづつ紹介します。

●図書館の本をたくさん読むこと

●「先取り挨拶」をすること

 さて、子供たちは、自分が決めたVの達成のために、どのようなWをしていくのでしょうか。楽しみです。

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年末年始の事件や事故等の緊急連絡について

12月28日(土)~1月5日(日)の9日間は学校閉庁となります。事件や事故等の緊急連絡につきましては、これまでと同様に、ホームページの「緊急連絡フォーム【時間外・休日用】」から連絡をお願いします。お子様の氏名、学年(学級)、伝えたい内容、電話番号を入力して「送信」を押してください。校長、教頭、指導教諭、教務主任の4名へ自動的に転送されるシステムです。その後、学校側から折り返し電話連絡し、状況把握を行い、対応します。年末年始も何事もないのが一番ですが、もしもの時は、これまで同様に、ホームページの「緊急連絡フォーム【時間外・休日用】」ご活用ください。よい年をお迎えください。

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「人権ブロック集会」支持的な雰囲気〇、でも「嫌な言葉」はある

12月20日、低学年・中学年・高学年ブロックに分かれて、体育館で人権ブロック集会を行いました。私は、今の西小学校は、とてもいい雰囲気をもっていると感じています。「支持的な雰囲気」をどのクラスでも感じます。その元になっているのが「思いやる力」です。しかし、中に入ってみると、「嫌な言葉」がたくさんあるということが分かりました。その言葉によって、心を痛めている子供がいるのも事実です。具体的な言葉を出して、具体的に考えていくのが、今回の人権集会の一番のねらいです。各ブロックとも、基本の流れは、①「ハートフルピアーズ」の花の紹介 ②言葉について考えよう ③集団遊び ④県人権子供集会の動画視聴 の4つです。

高学年ブロックの「言葉について考えよう」の学習を紹介します。まず、14班に分かれて、考えを出し合いました。「(具体的な)嫌な言葉は、どんな時に使うの?」「なぜ使うの?」「言われた人の気持ちは?」「今後気を付けることは?」の4項目です。6年生の班長を中心にしっかりと自分事として考え、話し合っていました。最後に、2つの班が全体発表をしました。感想交流では、「一人ひとりの個性を大切にしながら、差別をなくしていきたいと思います。」との思いを伝えました。 各ブロックともに、「思いやる力」がさらに高まった集会となりました。

 

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「Nishiki Waku Waku English Fes.」英語の発表+α(プラスアルファーこそ大切にしたい。)

12月19日、錦町教育委員会主催の「Nishiki Waku Waku English Fes.」が、町内の3小学校の5・6年生全員と錦中学生代表者が参加して、錦勤労者体育センターにて行われました。英語の授業で習ってきた英会話を使用して、英語の発表会を行いました。さらに、「ワクワク」と「フェス」なので、「英語の発表+α」の発表を目指して取り組んでいました。5年1組、5年2組、6年1組のどの発表も、とっても素敵な発表でした。私が感じた+α(プラスアルファ)は、「発想力」「構想力」そして「ユーモア力」でした。先日の内村宏幸さんの講演から学んだ「ひねり出す力」を使って、ワンダフルでエキサイティングな英語の発表をしてくれました。

また、代表者の人たち(計20人)は、手を挙げ、代表となり、練習し、緊張しながらも大勢の前で披露し、そして達成感を味わいました。この一連の過程こそが、成長には必要不可欠だと思っています。そのような挑戦の場が、大小関係なく、この西小学校にはたくさんあります。一番小さな挑戦は、「授業の発表」です。小さな挑戦の積み重ねは、必ず成長につながっていきます。

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2年生活科「おでん」と「水菜のサラダ」づくり、猫の手も上手!

12月18日、2年生が生活科で栽培した大根と水菜を使って「おでん」と「水菜のサラダ」づくりをしました。2つの野菜とも、円周25cmほどもある立派なお野菜に育ちました。学校支援ボランティアとして4名の地域の皆様にも手伝っていただきながら、包丁を使って野菜を切りました。しっかり「猫の手」で野菜を持ち、包丁を上手に使っていました。「初めてだけど、上手に切れました。」「包丁を使うのは久しぶりです。楽しかったです。」「包丁をたまに使ってお手伝いします。」等の感想がありました。おいしい料理が出来上がりそうです。味も含めて、感想をお子様に直接お聞きください。

 

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「ZOOM会議」で錦町役場とつなぎ、梨インタビュー

12月17日、3年1組では「ZOOM会議」が行われていました。総合的な学習の時間で、「錦町の自慢~梨博士になろう~」という学習をしています。その一環として、錦町役場の農林振興課の方へ「梨インタビュー」を行い、たくさん教えていただきました。写真は、代表児童が「お礼の言葉」をZOOMで伝えているところです。お礼の言葉を紹介します。

今日は、お時間をいただきありがとうございました。わたしは、梨が110年前から作られていることにびっくりしました。これからも梨のことを調べます。ありがとうございました。

錦町のことが、ますます好きになった子供たちでした。

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西小に「ラジオ」がやってきたー。多彩でテンポもGood!

12月17日、給食時にオールナイトニッポンのオープニングテーマが聞こえてきました。私なんか、この曲を聞いただけでワクワクします。さて、この後「こんにちわー。(こんにちわー。)」と放送委員の2人の軽快な掛け合いで始まり、今日の出来事(寒かったけど、短パンで登校したこと)、給食の献立紹介+感想、リクエスト曲紹介+感想、スリーヒント先生クイズと、実に多彩でした。しかも掛け合いのテンポがいい。まさに、西小に「ラジオ」がやってきました。「放送委員会でも、学校が楽しくなるようなことができないだろうか。」と委員会で検討し、スタートした取組です。この心意気が、また素敵です。

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西っ子集会での校長講話は15分の授業、テーマは「挑戦」

12月12日、西っ子集会で「校長講話」の時間がありました。15分なので、266名への授業のつもりで臨みました。テーマは「挑戦」です。始めに、星空の写真を提示し、その日の朝の私の小さな挑戦を3つ紹介しました。「①朝4時に外に出でたこと」「②星座を見たけど、見えなかったこと」「③体感温度で、気温を2度と予想したけど、実際は1度で失敗だったこと」の3つです。次に子供たちにも、「あなたが、今日、朝起きてから今までに、挑戦したことは何ですか?」と質問し、考えを持たせ、ペア発表をし、その後、全体で発表させました。下の写真がその時の様子です。7割の子供、つまり約200人が手を上げました。とても素敵な瞬間でした。3人だけに発表してもらいました。子供たちからは「朝起きたこと」「朝歯磨きを早くしたこと」「半ズボンで登校したこと」がでてきました。その後は、エジソンについて「電球は、10000回の試行錯誤の結果生まれたこと」などを話しました。最後に、「これからも、小さな挑戦を続けていきます。」という私の宣言で終わりました。楽しい楽しい15分間の授業でした。

その時の写真です。

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2学期授業参観、多くの参観ありがとうございました。

12月13日、2学期のPTA授業参観&懇談会を行いました。下の写真は、4年生の跳び箱の授業の様子です。たくさんの場が設定してあり、自分に応じた練習を積極的に行っていました。また、写真のように、どのクラスも、たくさんの保護者の皆様に足を運んでもらっていました。年間4回ですが、仕事の休みをもらって我が子の様子、先生やクラスの様子を見に来ていただき、本当にありがとうございます。学校での様子を見ていただき、「元気と挑戦で成長を」という同じ方向を向いた教育を共に推進していけたらと思います。ご協力、ご支援、そして応援をよろしくお願いいたします。

 

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「逃走中」、委員会の活動は「自治的な雰囲気」を生む

12月10日、写真のように5・6年生が運動場を走り回っていました。体育委員会が企画した「逃走中」で楽しんでいたのです。目的は「走る力を高め、みんなが仲良くなるため」だそうです。昨日が低学年、明日が中学年です。

この頃、委員会の企画がたくさん生まれて、実行されています。どの企画も「自分たちで企画・運営し、自分たちの学校を楽しく、よりよくしていこう。」という気持ちが伝わってきます。まさに「自治的な雰囲気」です。とっても、とっても素敵な雰囲気です。

 

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「伝統文化とは?」1400年前の技の奥深さ

12月10日、6年生社会「伝統文化」について、講師をお招きして授業を行いました。子供たちは、講師の先生からの「伝統建築」クイズに答えたり、20個ほどの寺社仏閣で使用されている「組み物模型」を実際に崩したり組み立てたりしながら、伝統建築の技について学びました。1400年前からある技術は、組み立てられた外見よりも、ばらばらにした一つ一つの組み物(内面)に、長年の技を感じました。「目に見える技術」と「目に見えない技術」と話されましたが、奥深い学びでした。子供の感想の一部を紹介します。

伝統建築は、面白いと思いました。柱の木と木をくっつけるのは、パズルみたいですごいと思いました。
伝統建築は、昔から受け継がれているもので、地震などにも強く、抜けないなんでびっくりしました。身近にあるものだと知って、見つけてみようと思いました。
 昔の人の発想がすごいと思いました。
 生活の中などにも、伝統建築が今も伝わっているということを知りました。
ぼくも、伝統のものを作って、〇〇先生に見てもらいたいです。

 

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錦中学校で3つの授業体験、素敵な感想発表!

12月9日、町内の3小学校の6年生が、錦中学校に集まり、3つのグループに分かれて30分×3交代で、数学・体育・音楽の3つの授業を体験しました。錦町の取組で、小・中学校の段差を少なくし、小・中学校のスムーズな移行を目指した取組です。開会行事で、中学校の先生が「今、楽しみが多いですか。不安が多いですか。」と質問されました。多くの子供たちが「不安が多い」に手を挙げていました。しかし、閉会式では、「楽しみが多い」が圧倒的に多くなっていました。また、各学校代表児童の感想発表では、3人ともポジティブな思いが詰まった素敵な発表でした。本校の児童の発表を紹介します。終わった後、本人に「はきはきしていて、内容もとっても素敵な発表だったよ。」と伝えました。

 私は算数があまり得意ではないけれど、今日の数学の授業を受けて、マイナス(-)は身近にあるものなんだなと思いました。4月までの4か月間で算数のまとめをしっかりとして、自信をもって入学したいと思います。今日の交流会で、中学校は楽しそうだなと思いました。早く4月になって、中学生になりたいです。

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PTA新聞の「編集後記」を紹介、PTA学年行事の充実ぶりが!

12月6日、PTA新聞の校正が、私に回ってきました。各学年のPTA学年行事の充実ぶりが、保護者の皆様の記事から伝わってきました。そのことが「編集後記」からも分かります。一部を紹介します。

 今回は、PTA学年行事の様子を記事にしました。各学年、工夫を凝らした学年行事を企画されており、活動時の写真は、どの学年も楽しそうな様子が伝わってくる写真ばかりで、掲載する写真を選ぶのに迷ってしまうほどでした。各学年の委員の皆様、先生方、大変お世話になりました。三学期は西小フェスタ等の行事もあります。本誌を通して子供たちの成長を 少しでも多くお伝え出来たらと思います。(略)

文化広報一同

 2学期末の発行です。是非、記事をご覧ください。

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「現場を見る・本物を見る」4年社会科見学

11月26日、4年生が社会科見学を行いました。大型バスで八代に行き、午前中に「東陽石匠館」と「お祭りでんでん館」を見学し、お弁当を食べました。午後からは、人吉に戻ってきて「人吉球磨クリーンプラザ」を見学しました。「現場を知る・本物を見る」機会はとても大事です。3人のお礼の手紙の一部を紹介します

橋づくりの石の組み立て方で、かなめ石と最後に置いたバランスを考えたりしているのが心に残りました。
9つの笠鉾があるのが分かったし、松の妖精が乗っていることが分かりました。大人になったら、妙見祭に参加したいです。
ゴミ処理がこんなに大変だと分かりました。また、24時間働いていることも知りました。今度から物を大切にします。

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みそ汁のだしは何?体も心も温まりました。

12月3日、5年1組が家庭科でみそ汁を作っていました。3階の調理室に入ると、だしのいい香りがしました。「だしは、何ですか?」との質問に、「いりこです。」との答え。前の時間に、だしの実験をしたそうです。「水、いりこ、こんぶ、かつおぶしの4種類のみそ汁を作り、どれがおいしいか」という実験です。その結果、1組は「いりこ」で、2組は「かつおぶし」のみそ汁を作ることになりまっした。「校長先生、どうぞ。」子供たちと一緒に食べました。大根と白菜のあまみもあり、体も心も温まりました。とってもおいしかったです。

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誰とでも『話そう・聞こう・関わろう。』本当の自分で活躍できる西小

11月28日、西っ子集会で、人権生活委員会の発表がありました。本年度の西小の人権宣言は、「誰とでも『話そう・聞こう・関わろう。』本当の自分で活躍できる西小」です。集会では、言葉や態度について自分たちの生活を振り返る劇等を行い啓発を図りました。また、下の写真のように、1学期から継続している「ハートフルピアーズ」について、書き方の見本を紹介していました。1年生は、次のようなことを書いていました。

〇〇さんは、給食のかごの中で崩れていた給食の食器を、自分から進んできれいにもどしてくれました。

このように、クラスの友達のいいところや活躍した姿を「梨の花」に書いて、梨の木を成長させていく取組です。人権旬間が12月9日から2週間行われます。「思いやる力」を集中的に成長させる期間です。

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全校児童に講演会、「ネット依存・ゲーム依存」の入り口に!

11月25日、1~3年生と4~6年生に分けて、体育館にて、演題「ゲーム・動画について、みんなで考えよう」という講演会を行いました。講師は、西小学校に週1回来校されているSSW(スクールソーシャルワーカー)の方にお願いしました。不登校の要因は人により様々ですが、私は、全国的に不登校が増え続けている一番の原因は、この「ネット依存・ゲーム依存」だと考えています。講演の中で印象的だった言葉を3つ紹介します。

ゲーム依存・ネット依存になると、脳の働きが壊れる。特に「理性」をつかさどる前頭葉が壊れる。
ゲーム依存・ネット依存は、病気である。「体や心の乱れ」と「生活の乱れ」が表れ、治療しないと治らない。
脳が壊れないためには、次の4つを守るしかない。①2時間以内 ②ルールは自分と親と一緒に決める ③1週間の中でしない1日を決める ④する場所を決める(寝室は×)

事前に全校児童にアンケートをとられて、その数値を見せながらの講演でした。体育館から出てくる子供たちが担任の先生に「本当にやばいと思いました。」と話していました。本当にやばいのです。「ゲーム依存・ネット依存」の入り口近くまで来ている子供、すでに入っている子供が確実にいます。この講演をきっかけに、ゲームやネットとの付き合い方を見直してほしいです。そして、自分の人生を変えることができるのは、本人と保護者の皆様だけなのです。

 

 

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日本を代表する放送作家、内村宏幸氏来校、演題「ひねり出す力」

11月22日、熊本県学校図書館研究大会が、西小学校で行われました。県下各地から121名が来校され、記念講演や実践発表で、図書館教育について学びを深めました。記念講演では、日本を代表する放送作家の内村宏幸氏に、「ひねり出す力」という演題で講演をしていただきました。体育館に、本校職員約20名と5・6年児童約100人も加わり、合計約240名が参加しての90分間の講演でした。画像、映像、巧みな話で、「アイディアは、決して降りてきたりはしません。ひねり出すものです。」を実感しました。また、最後には、内村宏幸氏がひねり出された新しい台本『ランドセルのゆくえ』を、職員3名+児童3名で、見事に演じました。内村氏と参観者から、笑いと拍手が体育館に響きました。

 

 

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晴天の持久走大会、がんばる姿はかっこいい!

11月20日、晴天の中、持久走大会を行いました。参加できた子供は、全員が完走できました。私は、ゴールのところで、「がんばったね。」と全員を迎えました。「がんばらなければならないときに、がんばる姿」って、かっこいいですよね。1位の子供も、最後にゴールした子供も、全員がかっこよかったです。毎日の授業でも子供たちは成長していますが、今日のような行事で、子供たちは大きく成長します。

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犬童球渓音楽祭、3年生の元気をいっぱい発表

11月14日、犬童球渓音楽祭が行われました。当日私は行けませんでしたが、引率した先生から「3年生の元気をいっぱい発表してきました。」と聞きました。11月7日の西っ子集会で歌声を披露してくれましたが、その時も元気よかったのですが、さらにパワーアップしたようでした。大舞台で緊張したと思いますが、その緊張も、成長に変えた子供たちです。

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