学校生活の新着
本日6月18日の「西っ子タイム」に、体育館で人権集会を行いました。西小学校では、6月15日から26日までを「人権旬間」と定め、差別に対する認識を深め、人権尊重の精神を育む取組を進めています。今回の集会は、「1年間、安心して頑張れる西小学校を作るための道筋を全校で確認する時間」として実施しました。集会では、まずウェルビーイング委員会の児童から、今年度の西小人権宣言が発表されました。「みんなの違いや良さを認め、言動を考え、安心して明日も来たくなる学校」この宣言には、児童の意見を反映し、「他者理解・寛容な心」「人権を大切にする言動」「安心して過ごせる学校・学級」という3つの重点が込められています。続いて、各学級がそれぞれの課題を見つめ直して作成した「3箇条」の学級人権宣言を発表しました。どのクラスも、具体的な行動目標として堂々と発表する姿が印象的でした。また、ウェルビーイング委員会からは、友達への素敵な関わりを記録する「ハートフルピアーズ(梨の葉カード)」の紹介もありました。私(校長)からは、「心遣い」 「思いやり」について話をしました。学校のいろんなところで、子どもたちの「心遣い」や「思いやり」が...
錦町で開催された新体操の大会に、本校の児童が参加しました。私自身、初めて新体操の演技を間近で拝見しましたが、その美しさと迫力に深く胸を打たれました。
音楽が鳴り響く広いフロアに、たった一人(またはチーム)で立ち、堂々と演技を披露する姿は本当に立派でした。指先の細かな動きから、ボールやフープといった手具(しゅぐ)を巧みに操る技術はもちろん、何より印象的だったのは、子どもたちの「表現したい」という強い気持ちです。
失敗を恐れず、最後まで笑顔を絶やさずに踊りきったその姿は、音楽に合わせてフープやボールを操る華やかさの裏にある、子どもたちの並々ならぬ努力の賜物にほかなりません。フロアの上できらきらと輝く子どもたちの姿は、学校で見せる表情とはまた一味違う、頼もしさと大きな成長を感じさせてくれました。素晴らしい感動をありがとうございました。これからの更なる飛躍を応援しています!
本日、子どもたちが待ちに待った今年度初めての「プール開き」を行いました。
キラキラと輝くプールを目の前にして、子どもたちの目はワクワクした気持ちでいっぱいの様子でした。 初日の今日は、プールでの約束事や決まりをしっかりと確認した後、静かに水に入りました。「つめたい!」「気持ちいい!」と、嬉しそうな「西っ子」たちの歓声と笑顔が水しぶきとともに広がりました。
水泳学習は、体力を高めるだけでなく、万が一の時に「自分の命を守る」ための大切な学習です。 子どもたち一人一人が自分の目標に向かって、安全に、そして楽しく練習に励むことができるよう、教職員一同、安全管理を徹底して見守ってまいります。
錦町商工会女性部の皆様からいただいた新しい足ふきマットも大活躍です。
保護者の皆様には、毎日の検温や体調管理、水泳用具のご準備など、大変お世話になります。今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。
管理・運営
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 池田 幸彦
運用担当者 教諭 田中 裕己
連絡先
学校名 錦町立西小学校
所在地 〒868-0303 熊本県球磨郡錦町大字西1132
TEL: 0966-38-0039
FAX:0966-26-5411
mail nishi-nsk@tsubaki.higo.ed.jp
校長 池田 幸彦
教頭 横山 誠二