校長ブログ
「保護者・地域等用学校評価アンケート」、2/12までにご協力を!
保護者の皆様、そして地域の皆様にアンケートのお願いです。「16のW」と「4つの力」の2つのグラフ、そして、学校での子供の様子や通信等、さらに、家庭や地域での様子等をもとに、下のURL、またはQRコードを読み込んでいただき、「保護者・地域等用学校評価アンケート」へのご協力をよろしくお願いいたします。〆切2月12日(木)です。
今後も「4つの力」の育成に取り組んでいきながら、すべての子供たちの成長、そして、西小学校の成長につなげていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
https://forms.gle/cMnDv4crmPgi5w2z5
2学期の「4つの力」の点数は?
前に紹介した「16のW」の結果をもとに、「4つの力」も点数化したのが、下のグラフです。「元気力」と「発表力」は、若干減少しましたが、「挑戦力」と「思いやる力」は、大きく伸びました。
今週、担任の先生が、このグラフを使って結果を共有するとともに、クラスの実態に応じて、何か1つに焦点をあてて考えさせる時間を設定します。子供たちの意識化と考動化が更に高まればと思っています。
2学期の「16のW」の点数は?
1月9日、新しいブレットを活用して「『4つの力』アンケート」を、子供と先生を対象に行いました。「4つの力」ごとに4つの質問があるアンケートです。つまり、「16のW(ワーク=積極的な考動)」について、2学期はどうだったか、自己評価するアンケートでした。分かりやすくするために、次のように「点数化」しました。
| 当てはまる(100点)、どちらかといえば当てはまる(70点)、どちらかといえば当てはまらない(40点)、当てはまらない(0点) |
2学期の「16のW」の結果が、下のグラフです。なお、カッコ内の数字は、前期との比較で、(+)が伸び率で、(-)が減少率です。8項目が伸びて、同じが4項目、減少したのが4つでした。3学期も、「16のW」について積極的に考動する姿を、HPや学校通信で紹介していきます。
「学充タイム」、正解は確認、間違いこそ学び!
1月16日と1月19日の学充タイムでは、12月に行った熊本県学力・学習状況調査(県学調)のやり直しを行いました。3年から6年までは県学調のやり直しを行い、1・2年生は同日に実施した学力調査のやり直しを行いました。学充タイムでは、担任以外の先生方も各教室に入ります。私は5時間目に1年生、6時間目に5年生に入りました。子供たちは答えや解説を聞きながら、喜んだり悔しがったりしていました。「正解は確認、間違いこそ学び」です。学校や家庭での復習の場で、しっかりと納得して、自分の学力を向上させてほしいと思っています。下の写真は4年生の学充タイムの様子です。
錦町小中特別支援学級交流会、ボッチャで交流を深める
1月16日、錦中学校の体育館で、錦町立小・中学校の特別支援学級交流会を行いました。混成の10チームが5つの場所に分かれて、中学生のアドバイス等を生かしながら、ボッチャを楽しみました。お互いを知り、交流を深める素敵な機会となりました。各校の代表が感想を発表しましたが、西小の代表児童もとても素敵な発表をしました。一部を紹介します。
| 実際にボッチャ大会をやってみて、楽しかったし、みんなとやれたので良かったです。ボッチャは、他の人とコミュニケーションをとりながらやることが大切だと分かりました。また他の学校の人とボッチャをやってみたいです。そして、来年は中学校になるので、このボッチャ大会をまた楽しみたいです。 |
西小フェスタに向けて、タブレット録画機能の活用も!
1月15日、4年生が、西小フェスタの練習で、タブレットの録画機能を使って、練習していました。各学年、ゴールに向かって、しっかりW(ワーク=積極的な考動)をしています。先日、西小フェスタの案内文を配付いたしました。1月24日(土)9時~11時45分の西小フェスタをお楽しみに!
感染予防対策の啓発放送、「自走する」は今年の合言葉!
1月16日、朝のサプリタイムの前に、養護教諭が感染予防対策の啓発放送を次のように行いました。
| 西小フェスタに向けて頑張っているところだと思います。 しかし、インフルエンザが、また少しずつ増えてきています。 そこで、次の3つの感染対策をしっかりしながら、西小フェスタを迎えましょう。 ①授業中やみんなが集まるときは、マスクを付けましょう。 ②手洗いうがいをこまめにしましょう。特に給食の前は必ずしてください。 ③教室の喚起をこまめにしましょう。 この3つを一人ひとりが、がんばって西小フェスタを成功させましょう。 |
実は、今日の朝、養護教諭が校長室に来て、「現状や対策を放送で啓発しようと思うが、どうでしょうか?」と伺いに来ました。有り難いし、即了承です。本年度、子供たちと共に、私たち教職員も「自走する」という合言葉を共有しています。教職員一人ひとり、そして児童一人ひとりの知恵や考えを出し合い、よいことはどんどん実行していきたいと思っています。そのことが、「元気と挑戦で成長を」に向かって「自走する」ことにつながると考えています。
新しいタブレット、「ロイロ」で共有し、思考力や発表力をどんどん伸ばそう!
1月8日から、新しいタブレットが入りました。各教室を授業参観して回りますが、1・2学期と比べて、タブレットの使用率が大幅にアップしました。一番の要因は「使いやすさ」です。「ロイロノート」というソフトが入り、先生からの課題やワークシート等の配付、子供から先生への提出、そして友達の考えの共有があっという間にできるのです。これは発表力の向上にも役に立ちます。「自分の考えを書いて、ロイロにアップすること」も、発表の方法の1つです。このロイロという学習ツールは、思考力や発表力の向上にも大いに役立ちます。下の写真は、1月15日、6年生が、国語の授業でロイロを使って、考えの共有をしていた場面です。どんどん使い、どんどん慣れて、どんどん思考力や発表力を伸ばしていってほしいです。
この写真は、何をしている写真でしょうか?
この写真は、何をしている写真でしょうか?
これは、避難訓練の写真です。1月14日、避難訓練を行いました。今回は、「休み時間に地震がおきた。」という想定です。2時間目の休み時間は15分間あるので、子供たちは、教室から出て、運動場や図書館等にも行きます。つまり先生がいない中での地震に、どのように対応するかという訓練でした。
運動場には約30人が、サッカーやタイヤ遊びを楽しんでいました。その時、緊急地震速報のアラーム音が放送で流れました。「どうするのだろう。」と見ていると、遊びをやめ、走って集合場所やグランド中央に行き、低い体勢をして、頭を押さえ、動きませんでした。そして、まだ立っている子には、「座れ!」「低く!」「頭を守って!」と指示をしていました。日本の最近100日間(約3か月間)の地震の数は、なんと675回だそうです。1日平均6回で、世界でも4番目に地震が多い国です。だからこそ、世界に誇れる「耐震性の高い建物」や「避難訓練の徹底」があります。今日の避難訓練で、子供たちは、しっかりと自分で考えて行動できていました。花丸でした。
「にしき全力米」、5年生らしいネーミング!
1月8日、5年生の2名が校長室にやってきて、「『にしき全力米』です。食べてください。」と手渡してくれました。12月の授業参観日にもちつきをし、「にしき全力米」という手作りシールを作り、3学期の始業式の日に、各家庭に持って帰りました。ネーミングが5年生らしいです。各家庭で、もちやおこわにして、おいしく食べてください。私は、お米を炊く時に一緒に入れて、もっちりしたご飯をいただきたいと思います。ありがとうございました。