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校長ブログ

6年生修了式、6学年の学びをすべて修めた証

3月19日、6年生の修了式を行いました。式の中で、6年生代表が、「6年生になってがんばったこと」というテーマで堂々と発表しました。がんばったことは、「修学旅行」「学力調査」「みんなをまとめること」の3つでした。その中から、「学力調査」について紹介します。

2つ目は、学力調査です。わけは、最近なかなかテストで100点をとれなくなってしまっていて、学力調査では県平均をこせるようにがんばりました。すると結果で、国語も算数も平均をこしていたので良かったと思いました。これからは、もっと点数をあげたいと感じました。

また、各クラスの代表に、修了証を渡しました。修了証は、「6学年の学びをすべて修めた証」です。学びには、次の2種類があります。

①点数として見える学び=学力 →授業と復習の継続

②点数として見えない学び=人間力 →挑戦と失敗の継続

それぞれ大小の違いはあれ、全ての6年生が、1年生から5年生までの学びをもとに、この6年生でも、学力と人間力を高めて成長してきた証が、この6学年の修了証には込められています。53名の子供たち、6学年の修了おめでとうございました。

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卒業授業「V達成の第一歩を!」、将来の夢マンダラシートを作ってみよう

3月16日に6年1組で、18日に6年2組で校長による卒業授業を行いました。めあては「V(ビジョン=目標)達成の第一歩を!」です。具体的には、将来の夢の「マンダラシート」を作る時間です。V達成には、運だけ、思っているだけではなく、「アウトプット」が必要です。その方法として「マンダラシート」を活用しました。V達成の要素を8個、各要素ごとに8個のW(ワーク=積極的な考動)があり、合計で64個のWを書くのです。私は今まで2つ作りましたが、約1カ月ほどかかりました。今回は、「第一歩を!」ということですが、目標は16個以上のWを書くこととしました。多くの子供たちが30分弱の書く時間に、16個以上を書いていました。次の日の朝までに提出するようにしましたが、なんと完成した子供もいました。「道はじぶんでつくる、道は自分でひらく、人がつくったものは、じぶんの道にはならない」私が大好きな書道家の相田みつをさんの詩です。6年生53名の皆さん、これからの中学生活、そしてこれからの人生を、多くの人たちの助けを借りながらも、自分でつくり、自分で開いていってください。卒業おめでとう。

 

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心温まる手紙、感謝や感動は伝播する!

3月17日、1枚の素敵な手紙が西小に届きました。手紙の一部を紹介します。

(略) 先日より、素晴らしい心温まるメッセージ有難うございました。感動し涙が出ました。皆様が元気に登校されたことに、少しでも役に立てたかと、嬉しく思います。頂いたメッセージはラミネートして飾り、皆様を思い、毎日眺めています。 (略) ちょっと早いですが「卒業おめでとうございます。」(略)

この手紙を読み、私も感動し、連絡を取って感謝を申し上げるとともに、HPや学校通信「一本道」への掲載の許可を得ました。

交通指導員さんは勿論ですが、その他にも、婦人会の皆さん、民生委員の皆さん、そしてPTAの皆さん、地域の皆さんと、実に多くの皆様が、子供たちの朝や夕方の登下校の交通安全を見守っていただいています。お陰様で、子供たちも元気に、そして安全に登校できています。本当に本当にありがとうございます。

 

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給食センターへの手紙と、給食センターからのプレゼント、両方とも素敵!

3月11日、給食センターから2名の児童宛てに、手紙が届きました。以前、子供たちが給食センターの先生方へお礼のお手紙を出しましたが、その「お返事」の手紙でした。1名分を紹介します。心温まる手紙と、体温まるレシピを紹介します。

5年児童:先日はお忙しい中、給食について教えてくださりありがとうございました。ぼくは、1人で300g食べないといけないことを知り、少し多めに野菜を食べようと思いました。ぼくには、、少し野菜が苦手な弟がいます。キャベツやレタスが苦手でも食べられる食べ物の作り方を教えてください。いつもおいしい給食を作ってくださり、ありがとうございます。これからもお体に気を付けて、お仕事をがんばってください。
給食センターの先生:サラダやツナなどを入れると食べやすくなります。サラダが苦手であれば、キャベツを炒めて、「豚キムチ丼」にすると、食べやすくなりますよ。給食レシピをご紹介しますね。

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西っ子集会、「学力が高くなったわけを考えよう」

3月12日、最後の西っ子集会は、私に与えられました。そこで、15分間のミニ授業をしたいと思いました。めあては「学力が高くなったわけを考えよう」です。全国比の正答率で、4月の学力検査と比べて、12月の県学調は国語も算数も高くなり、国語は全国平均を少し超え、算数は全国平均を大きく超えました。その事実をグラフで見せながら共有し、次の発問をしました。

あなたが、授業、学充、家庭学習で、がんばったことは何ですか?

一人で考えたあと、ペア発表をして、最後に全体発表をしました。下の2枚の写真がその時の様子です。この「発表力」も学力が向上した大きな要因だと考えています。

まとめとして、「学びの意識が高くなったこと」「こんな声が聞こえてきました。」「『分かった!』が増えてきたこと」の3つを確認して、大きな大きな花丸を子供たちにあげました。

 

 

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新登校班スタート、39の班が安全に気を付けて登校

3月9日、新登校班での登校がスタートしました。6年生が後ろから見守りながら、初めて先頭に立って、後ろを気にしながら登校している新登校班長もいました。4月からは1年生47名が加わります。39の登校班がありますが、これからも、それぞれの登校班が車等に気を付けて安全に登校してくれることでしょう。よろしくお願いします。

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お別れ集会&遠足、「盛り上がった方が素敵な場面で、精一杯盛り上がれる力」

3月6日、途中から雨予報の中でしたが、お別れ遠足を行いました。1時間目は西小体育館でお別れ集会を行いました。下の写真は2年生の出し物で、「2年生VS6年生の玉入れ大会」の様子です。6年生の勝利でしたが、2年生の感謝の気持ちがたくさん入った出し物でした。このように各学年、バラエティーに富んだ、ユーモアたっぷりの6年生への出し物を、感謝の気持ちを込めて披露しました。もちろん6年生も、在校生へお礼の気持ちを込めて楽しい楽しい寸劇を披露しました。西小の伝統の1つ、「盛り上がった方が素敵な場面で、精一杯盛り上がれる力」をた~くさん見せてもらいました。

その後は、町民グランドまで遠足をして、町民グラウンドで縦割り班遊びをしました。5年生が企画した遊びで、1年生から6年生までが仲良く楽しく遊びました。お弁当は、グラウンドではなく隣の町民体育館に変更して食べました。食べ終わった頃に、雨が降り始めてきました。想定内のギリギリセーフです。てるてる坊主を作っていた子供たちも多くいましたが、子供たちの願いを叶えていただき、ありがとうございました。

 

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授業参観での地域代表の言葉、「保護者の参観がすごく多くなってきましたね。」

2月27日、授業参観の日に学校運営協議会を行いました。学校運営協議会とは、地域の代表の方9名に、年間3回、学校を訪問していただき、学校の方針や取組を聞いてもらったり、授業を参観してもらったりして、ご意見やご感想をいただき、「地域とともにある学校づくり」を推進していく仕組みです。協議の中では、16つの意見をいただきました。その中から1つ紹介します。

 昨年度から感じていることだが、保護者の参観がすごく多くなってきている。自分が我が子を学校に出していたときはこんなに多くなかった。保護者の意識が高いのは、学校からの発信が影響している。「こんな目標で教育をしている」や「何をしているのか」という明確な目標と実践を伝えていくことがすごく大切だと思う。

残りの15つも、子供達や教師が、元気をもらえる意見・感想ばかりでした。子供達や先生方の日頃の取組が、成果としてしっかり表れていることを実感しました。

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校長の道徳授業終了、11枚の写真の中に笑顔がたくさん!

3月4日、1年2組で道徳の授業を行いました。教材「それって、おかしいよ」を使って、「善と悪」について考える授業でした。しっかり考えて、しっかり自分の考えを書いて、しっかりペアや全体で発表しました。大きな成長を感じた1年生でした。

さて、本年度の校長の道徳授業は、これで終わりです。すべての通常学級で授業を行いましたが、どの教室でも、始めに「クラスの発表力とクラスの雰囲気を見に来ました。」と伝えて授業をスタートしました。また、授業の終わりには、黒板の前で、記念写真を撮って終わりにしました。お陰で、校長室には、11枚の写真が飾られています。その中には、子供たちの笑顔がたくさん写っています。でも、私が一番楽しみました。

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錦中の英語の先生へスピーチ!アウトプットって大事

3月2日、錦中の英語の先生やALTに来校いただき、6年生が英語の授業を行いました。2グループの円になり、1人ずつタブレットにまとめた「I can!プラン」をもとに、錦中の先生やALTに向けて、自分のことや夢などを英語でスピーチしました。ちょっと昔の英語の授業は、インプット重視でしたが、今は、インプットとアウトプットのバランスを大切にした授業が展開されています。どんどんアウトプットしよう!

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