校長ブログ
ふわふわ変身プロジェクト、思いやる力を高めよう
2月18日、ウエルビーイング委員会が昼の放送を行いました。2月16日から2週間が、3学期の人権旬間で、毎日、昼に啓発放送をしています。その中でも、「ふわふわ言葉変身プロジェクト」を紹介します。「使ってほしくないチクチク言葉をあげ、どのようなふわふわ言葉に変身させるかを募集し、放送で紹介して、みんなで使っていこう。」という取組です。この日の紹介は、6年生の児童が考えた次のような変身でした。
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授業中などで、問題を間違えたときに 「はあ~?何でわからんと?」⇒「教えてあげようか。」 |
意識することで、言葉って変わっていきますよね。すべての子供に、授業中や遊び中の交わりの中で、「思いやる力」を少しずつ高めていってほしいと強く思っています。
朝の学充、2名体制でリニューアルスタート!
2月20日の8:05~8:20、職員室には職員が1名のみでした。その理由は、2月12日から、水曜日~金曜日の週3日間、復習の場である朝の学充タイムをより充実するために、2名体制でリニューアルスタートしたからです。校長や教頭を含め、11名の担任以外の先生が、担任とペアで、朝の学充タイムを行っています。15分×3回で1時間の授業と捉えています。今週は、私は6年2組に入りました。何を行うか、どのような方法で行うかが大事です。学年部で協議して、次の内容と方法で行いました。たった15分ですが、スピーディー、かつ集中して復習し、すべての子供たちが「できた」と「分かった」の達成感を感じていました。
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●内容:中学数学1年「比例・反比例」の「フォローアップシート」と「たしかめドリル」の計4枚 ●方法:担任解説→自分で解く→丸付けてもらう→友達に教える→名簿にチェックをする→2枚目スタート |
4月に行われる、全学調と町学調に向けて、各学年で、内容と方法を検討しながら、復習の場のマネジメントををしている先生方です。「誰一人取り残さない学び」として大切にしていきたい時間の1つです。
新入児体験入学、ドキドキが減ってワクワクが増える時間
2月19日、46名の新入児が、西小に体験入学にきました。「今日は、きっと、ドキドキが減って、ワクワクが増える時間になると思います。」と挨拶で伝えました。内容は大きく2つでした。1つは、地区児童会に新入児と保護者の方も参加して「登校班の確認」をしました。余った時間は、各地区で交流ゲームを行いました。4月から毎日歩いて登校してくる登校班のメンバーと楽しい時間を過ごしていました。2つめは、体育館に移動して、現1年生と一緒に、昔遊び体験をしました。4つのコースがあり、現1年生が昔遊びの紹介をして、一緒に遊びました。時間で区切り、4つの昔遊びを楽しみました。4月9日、46名の入学を全職員と全児童で、心からお待ちしています。
「地域への感謝を伝えよう」、6年生が公民館を清掃!
下の写真は、2月13日、6分館の6年生が、公民館へ行き窓ふきをしている様子です。分館の代表の方も来られていて、「窓ふきはなかなかしないので、とっても有り難いです。」と話されました。6年生は、卒業を間近に控えて、「地域への感謝を伝えよう」と、自分たちがお世話になった分館の公民館をきれいにする取組を行っています。この日までに8つの公民館の清掃をしました。あと3つの分館で終わりとなります。「学校から地域へ」の取組の1つとして、今後も継続しながら、西小学校の伝統になればと思っています。
古希祝で西小に寄付、150周年祈念で有効活用
2月9日、錦中第9期卒業生の代表3名の皆様が来校されました。先日、古希祝を実施されて、町内の各小学校の150周年を祝して寄付をすることになったそうです。本校は来年度ですが、有難くいただきました。150周年実行委員会にお渡しして、有効活用していただきたいと思います。ありがとうございました。
新登校班決め、1~8分館で合計39の登校班決定!
2月5日、分館児童会を行いました。今回は「新登校班決め」でした。新班長や並ぶ順を決めたり、新1年生へ渡す手紙を書いたりしました。来年度は1~8分館で合計39班になる予定です。3月9日から6年生がサポート役に回り、新班長が並ばせて登校することになっています。旧班長さんありがとうございました。そして、新班長さんよろしくお願いします。そして、地域の皆様、保護者の皆様、登下校の見守りをよろしくお願いします。
1年生凧あげ、立春の快晴のもと、たくさん走り回りました。
2月4日、外から元気のよい子供の声が聞こえてきます。1年生が凧あげをしていたので、私も外に出ました。「校長先生見ていてください。」「凧、飛びますよ。」と次々に凧をもって、走り始めました。しかし、立春の快晴のこの日は、あいにく無風。元気よく走る子供たちの後を、凧は追いかけていました。しかし、そんなのはお構いなしの子供たちは、時間いっぱい運動場を走り回りました。
各都道府県代表がZOOMでつながり、英語の授業力向上を!
2月6日、下の写真のように、英語専科の先生が、理科室でZOOMによる模擬授業を行いました。相手は大阪府と兵庫県の先生です。この研修は、各県代表2名が参加する3日間の研修で、以前は筑波まで行って研修を受けていましたが、今は便利になりました。講義を聞くだけではなく、「主体的・対話的で深い学び」の視点から指導案を作ったり、模擬授業をしたりします。本校の英語専科の先生は、この研修をもとに、錦町3小学校での英語の授業改善に生かすとともに、管内の英語の先生方に広めるリーダー的な役目も担います。いつもパワフルな授業で、子供に英語の楽しさを感じさせている英語専科の先生ですが、英語の授業力を更に向上させた3日間になったことでしょう。研修お疲れ様でした。
食育の授業、1日に必要な野菜は何g?
1月30日、1時間目から6時間目まで、多目的室で、すべての学年が、担任と栄養教諭による「食育の授業」を行いました。下の写真は、5年生の食育の授業で、栄養教諭の先生が1日に必要な野菜を持参されて、子供たちに何グラムかを予想させている場面です。子供たちは「20g」等の少ない予想をしていましたが、300g必要だということを聞いて、驚いていました。給食ではその中の半分(約150g)を使って調理されているそうです。残り半分(150g)は、ご家庭で料理に是非取り入れてください。「食は体を作る」です。よろしくお願いします。
3人の「栄養マン」が食の大切さをアピール!
1月29日の西っ子集会は、給食委員会の発表でした。赤・黄・緑の「栄養マン」が出てきて、食の大切さをアピールしました。発表後の感想タイムでは、4人が感想を伝えましたが、その中の1人の感想を紹介します。
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家では、あまり栄養を気にしていなかったけれど、この発表を見て、食事をするときは、赤・黄・緑の3色の栄養に気を付けようと思いました。 |
今週が給食週間です。「食は体を作る」を意識する週にきっとなることでしょう。