校長ブログ
「地域への感謝を伝えよう」、6年生が公民館を清掃!
下の写真は、2月13日、6分館の6年生が、公民館へ行き窓ふきをしている様子です。分館の代表の方も来られていて、「窓ふきはなかなかしないので、とっても有り難いです。」と話されました。6年生は、卒業を間近に控えて、「地域への感謝を伝えよう」と、自分たちがお世話になった分館の公民館をきれいにする取組を行っています。この日までに8つの公民館の清掃をしました。あと3つの分館で終わりとなります。「学校から地域へ」の取組の1つとして、今後も継続しながら、西小学校の伝統になればと思っています。
古希祝で西小に寄付、150周年祈念で有効活用
2月9日、錦中第9期卒業生の代表3名の皆様が来校されました。先日、古希祝を実施されて、町内の各小学校の150周年を祝して寄付をすることになったそうです。本校は来年度ですが、有難くいただきました。150周年実行委員会にお渡しして、有効活用していただきたいと思います。ありがとうございました。
新登校班決め、1~8分館で合計39の登校班決定!
2月5日、分館児童会を行いました。今回は「新登校班決め」でした。新班長や並ぶ順を決めたり、新1年生へ渡す手紙を書いたりしました。来年度は1~8分館で合計39班になる予定です。3月9日から6年生がサポート役に回り、新班長が並ばせて登校することになっています。旧班長さんありがとうございました。そして、新班長さんよろしくお願いします。そして、地域の皆様、保護者の皆様、登下校の見守りをよろしくお願いします。
1年生凧あげ、立春の快晴のもと、たくさん走り回りました。
2月4日、外から元気のよい子供の声が聞こえてきます。1年生が凧あげをしていたので、私も外に出ました。「校長先生見ていてください。」「凧、飛びますよ。」と次々に凧をもって、走り始めました。しかし、立春の快晴のこの日は、あいにく無風。元気よく走る子供たちの後を、凧は追いかけていました。しかし、そんなのはお構いなしの子供たちは、時間いっぱい運動場を走り回りました。
各都道府県代表がZOOMでつながり、英語の授業力向上を!
2月6日、下の写真のように、英語専科の先生が、理科室でZOOMによる模擬授業を行いました。相手は大阪府と兵庫県の先生です。この研修は、各県代表2名が参加する3日間の研修で、以前は筑波まで行って研修を受けていましたが、今は便利になりました。講義を聞くだけではなく、「主体的・対話的で深い学び」の視点から指導案を作ったり、模擬授業をしたりします。本校の英語専科の先生は、この研修をもとに、錦町3小学校での英語の授業改善に生かすとともに、管内の英語の先生方に広めるリーダー的な役目も担います。いつもパワフルな授業で、子供に英語の楽しさを感じさせている英語専科の先生ですが、英語の授業力を更に向上させた3日間になったことでしょう。研修お疲れ様でした。
食育の授業、1日に必要な野菜は何g?
1月30日、1時間目から6時間目まで、多目的室で、すべての学年が、担任と栄養教諭による「食育の授業」を行いました。下の写真は、5年生の食育の授業で、栄養教諭の先生が1日に必要な野菜を持参されて、子供たちに何グラムかを予想させている場面です。子供たちは「20g」等の少ない予想をしていましたが、300g必要だということを聞いて、驚いていました。給食ではその中の半分(約150g)を使って調理されているそうです。残り半分(150g)は、ご家庭で料理に是非取り入れてください。「食は体を作る」です。よろしくお願いします。
3人の「栄養マン」が食の大切さをアピール!
1月29日の西っ子集会は、給食委員会の発表でした。赤・黄・緑の「栄養マン」が出てきて、食の大切さをアピールしました。発表後の感想タイムでは、4人が感想を伝えましたが、その中の1人の感想を紹介します。
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家では、あまり栄養を気にしていなかったけれど、この発表を見て、食事をするときは、赤・黄・緑の3色の栄養に気を付けようと思いました。 |
今週が給食週間です。「食は体を作る」を意識する週にきっとなることでしょう。
体育委員会主催「サッカー大会」、とってもとっても素敵!
1月28日の昼休み、運動場で、体育委員会主催の「サッカー大会」が行われていました。この日は、3年生VS4年生で、2コートに分かれて、1組同士、2組同士がサッカーの試合をしました。前半が男子、後半が女子です。下の写真は、後半の女子がゴールを決めて、喜んで中央に戻っているところです。サイドラインでは、男子が喜びを共有していました。昨日が1年生VS2年生で、明日が5年生VS6年生です。「やるからには勝利を!」です。「昼休みの外遊び」を啓発している体育委員会ならではの取組、とってもとっても素敵です。
税の絵はがきで優秀賞、「未来を創る!」「税金を大切に!」
1月28日、人吉球磨法人会から代表2名の方が来校されて、校長室にて、「税に関する絵はがきコンクール」の表彰をしていただきました。6年生は、社会科の授業で「税」について勉強し、税金の大切さ等について「絵はがき」にまとめました。2枚の優秀賞作品には、素敵な絵とともに、次の言葉が書いてありました。「未来を創る!税金を守ろう!」「税金をみんなで大切にしよう!」
西小フェスタ、「入れる学び」と「伝える学び」、両方ともGood!
1月24日、西小フェスタを行いました。学びには「入れる学び」と「伝える学び」がありますが、両方ともGoodでした。4月から、各学年、総合的な学習や各教科で学んだことをしっかりと自分の中に入れてきました。また、西小フェスタに向けて、伝えることに磨きをかけてきました。そして当日、すべての学年が、これまでに学んだことを約15分間にまとめ、しっかりと伝えて、観客の皆様から大きな拍手をもらいました。また、オープニングでは、ダンスクラブ、3年生犬童球渓音楽祭の合唱、5・6年生ワクワクイングリッシュフェスの発表と多岐にわたる発表もあり、西小フェスタをさらに盛り上げました。
「保護者・地域等用学校評価アンケート」、2/12までにご協力を!
保護者の皆様、そして地域の皆様にアンケートのお願いです。「16のW」と「4つの力」の2つのグラフ、そして、学校での子供の様子や通信等、さらに、家庭や地域での様子等をもとに、下のURL、またはQRコードを読み込んでいただき、「保護者・地域等用学校評価アンケート」へのご協力をよろしくお願いいたします。〆切2月12日(木)です。
今後も「4つの力」の育成に取り組んでいきながら、すべての子供たちの成長、そして、西小学校の成長につなげていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
https://forms.gle/cMnDv4crmPgi5w2z5
2学期の「4つの力」の点数は?
前に紹介した「16のW」の結果をもとに、「4つの力」も点数化したのが、下のグラフです。「元気力」と「発表力」は、若干減少しましたが、「挑戦力」と「思いやる力」は、大きく伸びました。
今週、担任の先生が、このグラフを使って結果を共有するとともに、クラスの実態に応じて、何か1つに焦点をあてて考えさせる時間を設定します。子供たちの意識化と考動化が更に高まればと思っています。
2学期の「16のW」の点数は?
1月9日、新しいブレットを活用して「『4つの力』アンケート」を、子供と先生を対象に行いました。「4つの力」ごとに4つの質問があるアンケートです。つまり、「16のW(ワーク=積極的な考動)」について、2学期はどうだったか、自己評価するアンケートでした。分かりやすくするために、次のように「点数化」しました。
| 当てはまる(100点)、どちらかといえば当てはまる(70点)、どちらかといえば当てはまらない(40点)、当てはまらない(0点) |
2学期の「16のW」の結果が、下のグラフです。なお、カッコ内の数字は、前期との比較で、(+)が伸び率で、(-)が減少率です。8項目が伸びて、同じが4項目、減少したのが4つでした。3学期も、「16のW」について積極的に考動する姿を、HPや学校通信で紹介していきます。
「学充タイム」、正解は確認、間違いこそ学び!
1月16日と1月19日の学充タイムでは、12月に行った熊本県学力・学習状況調査(県学調)のやり直しを行いました。3年から6年までは県学調のやり直しを行い、1・2年生は同日に実施した学力調査のやり直しを行いました。学充タイムでは、担任以外の先生方も各教室に入ります。私は5時間目に1年生、6時間目に5年生に入りました。子供たちは答えや解説を聞きながら、喜んだり悔しがったりしていました。「正解は確認、間違いこそ学び」です。学校や家庭での復習の場で、しっかりと間違いを納得して、自分の学力を向上させてほしいと思っています。下の写真は4年生の学充タイムの様子です。
錦町小中特別支援学級交流会、ボッチャで交流を深める
1月16日、錦中学校の体育館で、錦町立小・中学校の特別支援学級交流会を行いました。混成の10チームが5つの場所に分かれて、中学生のアドバイス等を生かしながら、ボッチャを楽しみました。お互いを知り、交流を深める素敵な機会となりました。各校の代表が感想を発表しましたが、西小の代表児童もとても素敵な発表をしました。一部を紹介します。
| 実際にボッチャ大会をやってみて、楽しかったし、みんなとやれたので良かったです。ボッチャは、他の人とコミュニケーションをとりながらやることが大切だと分かりました。また他の学校の人とボッチャをやってみたいです。そして、来年は中学生になるので、このボッチャ大会をまた楽しみたいです。 |
西小フェスタに向けて、タブレット録画機能の活用も!
1月15日、4年生が、西小フェスタの練習で、タブレットの録画機能を使って、練習していました。各学年、ゴールに向かって、しっかりW(ワーク=積極的な考動)をしています。先日、西小フェスタの案内文を配付いたしました。1月24日(土)9時~11時45分の西小フェスタをお楽しみに!
感染予防対策の啓発放送、「自走する」は今年の合言葉!
1月16日、朝のサプリタイムの前に、養護教諭が感染予防対策の啓発放送を次のように行いました。
| 西小フェスタに向けて頑張っているところだと思います。 しかし、インフルエンザが、また少しずつ増えてきています。 そこで、次の3つの感染対策をしっかりしながら、西小フェスタを迎えましょう。 ①授業中やみんなが集まるときは、マスクを付けましょう。 ②手洗いうがいをこまめにしましょう。特に給食の前は必ずしてください。 ③教室の喚起をこまめにしましょう。 この3つを一人ひとりが、がんばって西小フェスタを成功させましょう。 |
実は、今日の朝、養護教諭が校長室に来て、「現状や対策を放送で啓発しようと思うが、どうでしょうか?」と伺いに来ました。有り難いし、即了承です。本年度、子供たちと共に、私たち教職員も「自走する」という合言葉を共有しています。教職員一人ひとり、そして児童一人ひとりの知恵や考えを出し合い、よいことはどんどん実行していきたいと思っています。そのことが、「元気と挑戦で成長を」に向かって「自走する」ことにつながると考えています。
新しいタブレット、「ロイロ」で共有し、思考力や発表力をどんどん伸ばそう!
1月8日から、新しいタブレットが入りました。各教室を授業参観して回りますが、1・2学期と比べて、タブレットの使用率が大幅にアップしました。一番の要因は「使いやすさ」です。「ロイロノート」というソフトが入り、先生からの課題やワークシート等の配付、子供から先生への提出、そして友達の考えの共有があっという間にできるのです。これは発表力の向上にも役に立ちます。「自分の考えを書いて、ロイロにアップすること」も、発表の方法の1つです。このロイロという学習ツールは、思考力や発表力の向上にも大いに役立ちます。下の写真は、1月15日、6年生が、国語の授業でロイロを使って、考えの共有をしていた場面です。どんどん使い、どんどん慣れて、どんどん思考力や発表力を伸ばしていってほしいです。
この写真は、何をしている写真でしょうか?
この写真は、何をしている写真でしょうか?
これは、避難訓練の写真です。1月14日、避難訓練を行いました。今回は、「休み時間に地震がおきた。」という想定です。2時間目の休み時間は15分間あるので、子供たちは、教室から出て、運動場や図書館等にも行きます。つまり先生がいない中での地震に、どのように対応するかという訓練でした。
運動場には約30人が、サッカーやタイヤ遊びを楽しんでいました。その時、緊急地震速報のアラーム音が放送で流れました。「どうするのだろう。」と見ていると、遊びをやめ、走って集合場所やグランド中央に行き、低い体勢をして、頭を押さえ、動きませんでした。そして、まだ立っている子には、「座れ!」「低く!」「頭を守って!」と指示をしていました。日本の最近100日間(約3か月間)の地震の数は、なんと675回だそうです。1日平均6回で、世界でも4番目に地震が多い国です。だからこそ、世界に誇れる「耐震性の高い建物」や「避難訓練の徹底」があります。今日の避難訓練で、子供たちは、しっかりと自分で考えて行動できていました。花丸でした。
「にしき全力米」、5年生らしいネーミング!
1月8日、5年生の2名が校長室にやってきて、「『にしき全力米』です。食べてください。」と手渡してくれました。12月の授業参観日にもちつきをし、「にしき全力米」という手作りシールを作り、3学期の始業式の日に、各家庭に持って帰りました。ネーミングが5年生らしいです。各家庭で、もちやおこわにして、おいしく食べてください。私は、お米を炊く時に一緒に入れて、もっちりしたご飯をいただきたいと思います。ありがとうございました。
始業式、3人がV(ビジョン)を発表
1月8日、始業式の児童代表発表で、3名が3学期がんばりたいことを発表しました。その一部を紹介します。
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●1年生「1つ目は、たし算と引き算の問題を間違えずに解くことです。わけは、答えが正しいと嬉しいからです。計算大会では100点を取ることができたので、3学期もテストで100点取ることができるようにがんばります。」 ●3年生「1つ目は、西小フェスタです。冬休みにもセリフを覚える練習をしてきました。3学期が始まって、西小フェスタまで少ししか時間がないので、セリフや動きを覚えられるように頑張ろうと思います。」 ●6年生「2つ目は、挑戦力です。理由は、6年生になって色々なことに挑戦することが増えました。しかし、自分ができないことはすぐにあきらめてしまうからです。学級目標でも『卒業までやり抜く』と決めています。卒業までに、西小フェスタや卒業式など、まだたくさんの行事や積極的にチャレンジする機会があるので、最上級生として、自分から挑戦していきたいと思います。」 |
この3人をはじめ、268名すべての児童が、V(ビジョン=目標)を立てて、W(ワーク=積極的な考動)を行いながら、1日1ミリ成長していく姿を見守っていくのが、楽しみです。
50日の3学期スタート、目標を立てどこまでも前へ!
1月8日、始業式を行いました。「校長先生の話」の中で、子供たちに、各自の心に残った本をペアや全体で紹介してもらいました。その後、私が心に残った年末に読んだ本「成瀬は都を駆け抜ける」の紹介をしました。心に残った理由は、「京都を極める」という目標や、「200歳まで生きる」という目標を立て、どこまでも前へ突き進む、破天荒だけれども輝いている主人公に、共感し、元気をもらったからです。令和8年も、「すべての子供たちが、自分なりの目標を立て、どこまでも前へ進み、輝いてほしい。」と強く願っています。保護者の皆様、地域の皆様、令和8年もよろしくお願いいたします。
西小マスコットキャラクター決定! 企画委員会が発表
12月24日、終業式の後、体育館で企画委員から「西小マスコットキャラクターの決定」について発表がありました。児童200人以上の投票がありました。また、保護者や地域の方にも学校通信やHPで投票を呼びかけ、なんと40人以上の投票がありました。参画ありがとうございました。そして、見事当選したのが、下のキャラクターです。このキャラクターを描いた児童の紹介もあり、みんなで拍手を送りました。3学期には、企画委員会が、このマスコットキャラクターのネーミングを募集するそうです。来年度の150周年に向けて一歩踏み出しました。
79日の2学期終了、元気と挑戦で成長を!
12月24日、終業式を行いました。2学期は79日の登校日があり、「元気力」「挑戦力」「発表力」「思いやる力」などを、1日1ミリ高めながら成長してきた子供たちです。終業式で3人の児童が発表したがんばったことを紹介します。このように、授業や行事でのW(ワーク=積極的な考動)が、それぞれの子供にとっての成長につながっています。
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1年生「体育の持久走」「漢字を覚えること」「国語の『くじらぐも』の学習」 3年生「算数のコンパスを使う学習」「3学年PTAのミニ運動会」 5年生「集団宿泊のテント立てとカレー作り」「ミシンを使ったエプロン作り」 |
今日で2学期が終わりました。14日間の冬休みは、家庭や地域で、様々な体験や学びをしながら、更に成長してくれることを願っています。
「にこにこホッと祭り」、過去最高に楽しい人権集会
12月19日、ウエルビーイング委員会が企画した「にこにこホッと祭り」を行いました。これは2学期の人権集会なのですが、私が今まで経験した人権集会の中でも、過去最高に楽しい人権集会でした。祭りのネーミングのとおり、顔がニコニコになるし、心がホッと温かくなる祭りでした。9つの委員会の5・6年生が、下の23のお店を企画し、運営し、「ふわふわ言葉」を言ってもらう仕掛けをたくさん考えていました。このリーダー性とW(積極的な考動)の力、とってもとっても素敵でした。また、お客さんの1~4年生は、4年生をリーダーとした縦割り班でまとまってお店を回り、事前に書いたふわふわカード(ふわふわポイント)を使って楽しんでいました。各お店は、にこにこ笑顔とふわふわ言葉であふれていました。
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①放送体験 ②早口言葉選手権 ③体のクイズ ④目の体操 ⑤バイキン的当てクイズ ⑥本を丁寧に扱って宝探し ⑦本クイズ ⑧本の紹介 ⑨ふわふわロケット飛ばし ⑩ふわふわ言葉リレー ⑪上体起こし ⑫ごみつり分別 ⑬キャップデコピンゴール分別 ⑭大豆つかみ ⑮ふわふわ赤黄緑クイズ ⑯お花屋さん ⑰苗植え体験 ⑱水やり体験 ⑲身支度だれが一番早いか選手権 ⑳トイレスリッパ選手権 ㉑ふわふわ紙芝居 ㉒魚つり ㉓ふわふわ言葉どちらが多く言えるかカード探し |
最後に、ウエルビーイング委員の2名が終わりの言葉を言いました。「私はみんなが笑顔で遊んでくれてうれしかったです。」「この取組が終わっても、『ふわふわ言葉』を使い、明日も来たくなる西小にしましょう。」でした。まさに「にこにこホッと祭り」のゴールの姿です。
ハートフルピアーズ、温かい心で梨の木が成長!
12月8日から19日は、2学期の人権旬間です。取組の1つ「ハートフルピアーズ」とは、友達の素敵なところや活躍している姿をどんどん見つけて、梨の葉や花のカードに書き、梨の木を成長させようという取組で、各教室に掲示してあります。また、毎日、ウエルビーイング委員会が、各クラスの梨の葉や花を放送で紹介してくれています。12月12日に放送された3つを紹介します。
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●みんなが、分からない人に教えてあげていた。 ●あきさんが、けがをしている人を助けていた。 ●けんたさん、おもしろくて、笑っているところがいいね。 |
下の写真は、6年2組の「ハートフルピアーズ」です。梨の木が、葉や花をつけながら、温かい心でどんどん成長しています。
「第5回Nishiki Waku Waku English Fes.」、発表と名刺交換会で大成功!
12月17日、錦町教育委員会主催の「第5回Nishiki Waku Waku English Fes.」が、町内の3小学校の5・6年生全員と錦中学生代表者が参加して、錦勤労者体育センターにて行われました。前半が「各クラス代表者による発表」で、後半が「名刺交換会」です。どちらも、英語の授業で習ってきた英会話を使用して、自分のことや思いを伝えます。5年1組、5年2組、6年1組、6年2組のどの発表も、とっても楽しく、たくさんの英語の学びが盛り込まれていて、昨年よりもさらにレベルアップしているなあと感じました。また、代表者(約40人)は、全員が立候補だったと聞いて、頼もしく感じました。名刺交換会では、私も10人の子供と自己紹介しながら名刺交換をしました。これからの時代に、英語は必要不可欠です。だからこそ、今後も英語の授業を大切にしていってほしいと思います。今年のイングリッシュフェスも大成功でした。
5年もちつき、4者の力を結集し約450個のもち完成!
12月12日、5年生がもちつきを行いました。JA青壮年部と女性部と保護者の皆様には、8時半から準備をしていただきました。そして、9時半に子供たちが集まり、2か所に分かれて「もちつき」を行い、体育館でもちを丸めました。4者(子供+担任+保護者+地域)の力を結集し、なんと約450個のもちを作りました。今までの西小にはない新しい体験活動です。私もいただきましたが、粘りと香りがあり、とってもおいしい「おもち」でした。保護者の皆様、地域の皆様ありがとうございました。2人の子供の感想の一部を紹介します。
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●もちつきをしたのは、幼稚園以来でした。みんなでもちをつき、だんだん「おもち」になっていくの見て、とてもワクワクしました。 ●今はお店に行けば、すぐに買えて苦労がないけれど、もちをつくとなると苦労するけど、やり切った気持ちになるからよかったと思いました。 |
第2回学校運営協議会、地域代表の皆様からのうれしい言葉5選!
12月12日、第2回学校運営協議会を開きました。地域の代表として8名の皆様に来校していただき、授業参観の様子を参観していただきました。その後、教頭が本年度の取組及び学校評価について説明を行い、最後に意見交換を行いました。意見や感想は、先生方と共有して、今後の学校運営に生かしていきます。地域代表の皆様からのうれしい言葉5選を紹介します。
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●授業を見て、子供の元気さ、先生たちの熱心さが伝わってきて、学校が充実している。 ●子供も先生も授業に入り込んでいて、授業に対する姿勢が年度当初よりも更によくなっている。 ●1学期よりもっと学校の雰囲気がよくなっている。たくさんの絵が飾られていて、作品からも学校の落ち着いた様子が分かる。 ●ふるさと祭りの踊りを、8分館の6年生3人がリーダーとなり、下級生に上手に指導してくれた。学校でのリーダーシップが生きている。 ●高学年トイレのスリッパがきちんと並んでいて、学校の落ち着きを感じる。 |
第3回授業参観、多くの保護者の皆様の参観!
12月12日、第3回授業参観を行いました。保護者の皆様、ご都合をつけて参観いただき、本当にありがとうございました。同日開催した学校運営協議会の委員の皆様が、授業参観の様子をご覧になり、次のような感想を話されました。
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●「保護者の方がたくさん来られていてびっくり、お父さんたちもたくさん来られていて、私たちが親だったころと違ってすごいですね。」 ●「保護者の方がたくさんいらしていて、子供たちをちゃんと支えておられると感じ安心しました。」 |
授業参観は、学校教育と家庭教育をつなぐ大切な時間の1つだと考えています。本日の参観・支援・協力に本当に感謝です。本年度もあと3か月ちょっとです。保護者の皆様、学校の一番の応援団として、子供たちを、そして先生方をしっかりと応援していただけると有り難いです。よろしくお願いします。
6年租税教室、「錦町は税金から一人何円の給食費?」
12月10日、錦町税務課から来校いただき、6年生を対象にした租税教室を行いました。その中で、「錦町は税金から一人何円の給食費(義務教育の9年間)を払っているでしょうか?」という質問をされました。その後、給食費一食515円(材料費・人件費・光熱費)、年間182回が9年間という数字を提示され、子供たちに計算させられました。正解の「84万円」に子供たちも驚いていました。最後の感想発表タイムで、宮原けいさんが「始めは税金はいらないと思っていたけど、税金があることで今の生活ができているし、税金は大切だと思いました。」と感想を発表しました。
「あいさつの神」なんと232人、学校の元気力をけん引!
12月5日、久しぶりに体育館側入り口で、朝の挨拶運動をしました。以前よりも確実に挨拶に張りがある子供が増えました。もどりながら運動場近くに来た時、遠くの2階の4年生ベランダから「校長先生、おはようございます。」という元気な挨拶が聞こえてきました。さらに、児童昇降口から、「おはようございます。」という2年生の元気な挨拶運動の声が聞こえてきました。2年生の挨拶運動は、9月12日から休むことなくずっと続いていて、西小の校舎内に元気を届けてくれています。朝から私の元気力も更にアップしました。
そして、廊下には「あいさつの神」になった人の名前が掲示されています。「何人いるのだろうか?」と思い、数えてみるとなんと「232人」でした。267人中232人で、87%が「あいさつの神」なのです。この人たちが学校の元気力を引っ張ってくれています。まさに、「あいさつ」は自分と相手の「元気力」を高めてくれるスペシャルな言葉です。
人吉球磨の代表として玉名市にて授業、学び続ける教師
1月16日、西小の田上先生が、人吉球磨の代表として玉名市の小学校にて2年生国語の飛び込み授業を行います。そこで、12月1日、その事前授業を本校の2年1組教室にて行いました。テーマは「本物の対話を通して学び合う国語科教室」です。田上先生は「友達のすてきなところを伝え合う『わくわくレター交換会』をしよう」という学習を構想しました。そして、3つのレターを比較して、「素敵なところが伝わるわくわくレター1位はどの手紙でしょうか。」という発問で子供たちに考えさせました。下の写真は、自分の考えと理由を書いた後に、友達と対話をしている場面です。2年生の子供たちの発表力も素敵でしたし、田上先生の授業力も素晴らしかったです。教師の一番の「やりがい」は、間違いなく『授業』です。子供たちの主体的で、対話的で、深みのある学びを目指し、西小学校の先生方も、日々学び続けています。
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「マスコットキャラクター投票」、企画委員からのお願い!
こんにちは。企画委員会です。私たち企画委員会では、来年度の西小学校開校150周年に向けてマスコットキャラクターを作ることにしました。マスコットキャラクターのデザインを西小学校のみんなに考えてもらい、その中から5つにしぼりました。現在、西小学校で投票を行っていますが、保護者や地域の皆様にもぜひ、下のQRコードから投票していただきたいと思っています。締め切りは、12月8日(月)までです。ご協力をお願いします。
持久走大会、大会までの努力と当日の挑戦!
11月19日、持久走大会を行いました。この秋一番の冷え込みとなった朝でしたが、スタートするころには、少しずつ気温も上昇し、絶好の持久走日和となりました。1時間目に3・4年生、2時間目に2・5年生、3時間目に1・6年生というように、ペアの学年での持久走大会です。保護者や地域の皆様も、入れ代わり立ち代わり応援していただきました。途中棄権する子供もなく全員が完走できました。順位やタイムも大事ですが、それ以上に大会までの努力と大会当日の挑戦がとっても大事です。ゴールするときの顔は、どの子の顔も、自分なりに挑戦をし、しっかりとがんばった顔でした。その意味からも、とっても素敵な持久走大会でした。
三七会、傘寿記念に母校に寄付
11月19日、三七会(昭和37年西中学校卒)の15名が、80歳を祝う傘寿(さんじゅ)記念会の後に、母校の西小学校に来校されました。そして、寄付をいただきました。その後、校舎内をご案内しました。廊下ですれ違う子供たちの元気のよい挨拶に、「子供たちは、とっても元気がいいですね。こちらが元気をもらいました。」と話されました。また、「私たちの時は、この場所に、木造の西中学校の校舎がありました。だから、この校舎に入るのは初めてです。」と懐かしさと真新しさを感じておられました。昭和40年に、現在の場所にあった西中学校が西小学校に変わったそうです。調べてみると、西小学校の校舎は、昭和58年に、木造の校舎から、現在の校舎に変わったことが分かりました。80歳を迎えられる大先輩方から、西小の歴史を学びました。ありがとうございました。
1年生「新宮寺へ秋探し」、たくさんの秋見つけた!
11月17日、1年生が新宮寺へ「秋探し」に行きました。学校から約2kmの道のりを歩いて新宮寺に行きました。お寺の住職さんのお話を聞き、樹齢500年のイチョウの木をはじめ、たくさんの葉っぱを取って、その中からお気に入りの葉っぱの絵を描きました。その後も、境内で遊んだり、本堂でお弁当を食べさせていただりと、秋をたくさん見つけた子供たちでした。
2年生「町探検」、地域から学ぶ素敵な体験学習!
11月14日、2年生が生活科で「町探検」を行いました。5つのグループに分かれて、各グループ2つの事業を訪問し、見学をしたり、質問をしたり、写真を撮ったりしました。地域ボランティア3名と保護者4名の皆様にお手伝いいただき、合計10の事業所を探検しました。地域から学ぶ素敵な体験学習でした。探検後、各グループの集合場所は大王原公園でした。公園で秋探しとお弁当を食べて全員無事学校へ帰ってきました。地域ボランティアの皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。今回の学びは、西小フェスタで発表する予定です。お楽しみに。
3年生「犬童球渓音楽祭」、元気さと可愛らしさナンバーワン
11月13日、3年生が犬童球渓音楽祭に出演しました。「ハッピーソング」と「緑のおくりもの」の2曲を人吉スポーツパレス大アリーナで歌いました。元気さと可愛らしさで、間違いなくナンバーワンでした。実に楽しそうに歌い、大きな達成感を味わっていました。終わった後、観客の人から、「可愛らしくて、とっても元気良かったですね。」とお褒めの言葉をいただきました。3年生は、今週日曜日の錦町文化祭でも、この2曲を披露します。
4年生「認知症サポーター講習会」、思いやる力を高める体験
11月11日、4年生が「認知症サポーター講習会」を行いました。錦町役場から2名、にしき園から2名来校いただき、認知症や福祉について学びました。前半は認知症の理解や心構え、サポートについて学びました。後半は、体育館に移動し、次の4つの体験をしました。
| ①段差やスロープでの車いす体験 ②目が不自由な方の車いす体験 ③歩行器を使用した移動体験 ④足や体の麻痺(まひ)体験 |
4つとも体が不自由な役とサポート役に分かれて体験しました。人生100年時代の今、子供たちにとっても、認知症や福祉は、身近で避けては通れない大切なことです。「思いやる力」を高めて、家族や地域の中で、正しい知識で、正しく関わっていってほしいと思っています。
5年生「脱穀体験」、もみ300kg収穫、次はいよいよ餅つき!
11月11日、5年生が脱穀をしました。稲刈り後に2週間ほど竿掛けした稲を、コンバインで脱穀しました。写真のように、約30kgのモミ袋に10袋分のモミが出来ました。合計約300kgです。感想発表で、「もち米を運ぶのはとても重かったです。」「脱穀を機械でやったので、とても早かったです。」「感謝して、ご飯を食べたいです。」などの感想を発表しました。この後、モミを玄米にし、さらに精米にすると150kgくらいになるそうです。それでも大豊作でした。12月12日に、保護者や地域の方にもお手伝いしてもらいながら、「餅つき」をして、いただきます。
家庭教育講座、生活リズム確立を邪魔するものは?
11月7日、就学時健診を行いました。来年度小学1年生になる子供の健診が主たる目的ですが、子供が健診を行っている間に、保護者説明会を行いました。まず、現1学年主任や特別支援コーディネーターが、入学への心構えや準備等について話しました。その後、スクールソーシャルワーカー(SSW)の方を講師としてお招きし、40分間の家庭教育講座を開きました。テーマは、「1年生を迎えるにあたって ~生活リズムとゲームについて考える~」です。私もたくさんメモしました。中でも、下の写真の「生活リズム確立を邪魔するものは?」はとても共感しました。「ゲーム・ユーチューブ・携帯電話が、不登校を生み、暴言・暴力を生む」というサイクルです。そして、「マイルールと保護者の役割」として、写真のように7つ提案されました。「子供の家庭での安定」は、このような「マイルールと保護者の役割」が大きいと私も思います。終了後すぐ、SSWの先生に、「全校児童に向けての講演(3学期)」を依頼しました。
6年生「JAXA特別授業」、錦町から宇宙を考える
11月7日、6年生の「JAXA特別授業」を体育館で行いました。「科学者が大事にしていることは何でしょうか?」が、授業のスタートでした。答えは、「観察事実」でした。下の写真は、この2か月間の月の観察を、全員で協力して黒板に書き表している様子です。これこそ、まさに「観察事実」です。この後、体育館を暗くして、月の満ち欠けの実験を行いました。月の見え方は、実は、太陽と月と地球の位置関係で変わることを、実験を通して学んでいました。JAXAの教授1名が授業を進められました。他にも東京の大学の教授1名、錦町教育委員会1名も来校されて、授業をサポートしていただきました。錦町から宇宙を考える貴重な時間となりました。
ランランタイム、15分走の後の爽快感!
11月6日、ランランタイムがスタートしました。ランランタイムとは、持久走大会に向けて、持続力を高めることをめざして、15分間、自分に合ったペースで走る時間です。11月19日の本番まで、2週間弱継続します。先生方も、健康づくりも兼ねて、自分のペースで参加しています。15分はなかなか長く感じますが、終わった後の爽快感は格別です。大会当日、子供たちにとって、爽快感とはいかないと思いますが、高揚感や達成感等を味わってほしいと思っています。たくさんの応援をよろしくお願いします。
学校訪問、19名の先生方が授業等参観!
11月5日、球磨教育事務所の学校訪問が行われました。町の教育委員会も含めて19名の皆様に、学校の様子を参観していただきました。特に、すべてのクラスの授業を参観していただき、たくさんの指導・助言・感想をいただました。その中から3つ紹介します。
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・子供たちが、とても落ち着いている。先生たちの「認め・誉め・励まし・伸ばす教育」の成果だと思う。 ・子供たちも先生方も表情がよい。挑戦して活気がある。前向きに取り組んでいることが伝わる。 ・学校のビジョンが、先生方にも、子供たちにも浸透している。学校のビジョンに一本筋が通っている。 |
他にもたくさんの指導・助言・感想をいただきましたので、子供達や先生方、そして学校の更なる成長につなげていきます。
縦割り班遊び、異学年が交わる機会も大切に!
10月31日、縦割り班遊びを行いました。縦割り班とは、異学年(1年生~6年生)が交わる8人か9人の班です。全部で32班あります。10月16日に6年生が遊びの内容を提案し、内容やルール等の確認をしました。当日はあいにくの雨で、外での遊びを計画していた班も多かったのですが、急きょ室内に変更して楽しみました。この縦割り班で、年間8回ほど集まって、話し合ったり、遊んだり、活動したりします。異学年が交わる機会も大切にしていきたいです。
より実践的な避難訓練、休み時間の場合どう動く?
11月4日、火災の避難訓練を実施しました。今回、初めて2時間目の休み時間に行いました。災害はいつ起きるか分かりません。もし先生がいなくても、もしお家の人がいなくても、もし大人がいなくても、「自分の命を自分で守る行動」をすることが大切です。今回はそのような訓練でした。人吉下球磨消防署東分署から3名の消防士の方に来校して指導していただきました。消防士の方から、「避難の時に、ざわざわしたところはありましたが、自分でしっかり考えて避難していました。」との感想をいただきました。その後、写真のように、防災教室も開き、消火器の使い方についても学びました。より実践的な避難訓練でした。
今回は、その意味からも
修学旅行2日目、ハウステンボスを楽しむ
10月27日、修学旅行2日目はハウステンボスで楽しみました。10時10分から、4時間です。班ごとにアトラクションに乗ったり、昼食を食べたり、お土産を買ったりしました。月曜日ということもあり、予定していたアトラクション等に乗れた子供が多かったようです。ハウステンボスをしっかり楽しみました。
修学旅行1日目の夜、長崎の1000万ドルの夜景
10月26日、ホテルに着き、豪華な夕食を食べました。ちゃんぽん、ハンバーグ、エビフライ、唐揚げ、焼売、カレー、ケーキ、シュークリームです。その後、長崎の1000万ドルの夜景を見に行きました。この夜景に、子供たちも興奮気味でした。目にしっかり焼きつけたことでしょう。明日も秋日和になりそうです。
修学旅行1日目、平和について学ぶ
10月26日、長崎に向けて、修学旅行がスタートしました。昼前に長崎に着き、平和の集いを行いました。全員で群読したり、歌を歌ったりし、平和な世界を作っていくことを誓いました。その後、被爆2世の方の講話を聞いた子供たち、「2ページもノートにメモしました。」「これから平和の世界を作っていこうと思いました。」「心に残ったのは、電柱に『欲しがりません。勝つまでは』と書いてあったことです。(略)とても悲しいと思いました。」等の感想を発表していました。最後は、原爆資料館を1時間見学しました。実物や写真・映像をじっくり見て、戦争の悲惨さと平和の尊さについて、しっかり学んだ子供たちでした。これからホテルに向かいますが、全員元気です。